JPH1134463A - 印鑑ケース - Google Patents
印鑑ケースInfo
- Publication number
- JPH1134463A JPH1134463A JP23020297A JP23020297A JPH1134463A JP H1134463 A JPH1134463 A JP H1134463A JP 23020297 A JP23020297 A JP 23020297A JP 23020297 A JP23020297 A JP 23020297A JP H1134463 A JPH1134463 A JP H1134463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- seal
- cap
- seal impression
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000020989 red meat Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印鑑を印鑑ケースに収納した状態で、究極的
には安全な朱肉付けも、印面を押印面になじませてする
押印もできる、極めて便利な印鑑ケースを提供する。 【解決手段】 本発明の印鑑ケースaによれば、キャッ
プ1はキャップ本体5において、下方に朱肉14を収納
した朱肉皿3を上下昇降自在に案内して成り、ケース1
9は有底ケース本体7の内底に、凹部21を上面に形成
した柔軟体22を内設し、上部内周に印鑑9の外周面を
その貫通孔24において締め付け滑り止めする弾性支持
体25を内設して成る。
には安全な朱肉付けも、印面を押印面になじませてする
押印もできる、極めて便利な印鑑ケースを提供する。 【解決手段】 本発明の印鑑ケースaによれば、キャッ
プ1はキャップ本体5において、下方に朱肉14を収納
した朱肉皿3を上下昇降自在に案内して成り、ケース1
9は有底ケース本体7の内底に、凹部21を上面に形成
した柔軟体22を内設し、上部内周に印鑑9の外周面を
その貫通孔24において締め付け滑り止めする弾性支持
体25を内設して成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印鑑の取扱が簡便
で、且つ安全に収納できる印鑑ケースに関わる。
で、且つ安全に収納できる印鑑ケースに関わる。
【0002】
【従来の技術】従来の印鑑ケースは単に朱肉と印鑑を別
々に収納するものであり、キャップを開けた状態で印鑑
を押印できるものでもなく、また、朱肉付けもケース本
体より取り出した印鑑を直接手に持って朱肉皿に押し付
けるものであり、朱肉付けや押印の機能がないものであ
った。
々に収納するものであり、キャップを開けた状態で印鑑
を押印できるものでもなく、また、朱肉付けもケース本
体より取り出した印鑑を直接手に持って朱肉皿に押し付
けるものであり、朱肉付けや押印の機能がないものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記に鑑み、
印鑑を印鑑ケースに収納した状態で究極的には朱肉付け
も印面を押印面になじませてする押印もできる極めて便
利な印鑑ケースを提供するものである。
印鑑を印鑑ケースに収納した状態で究極的には朱肉付け
も印面を押印面になじませてする押印もできる極めて便
利な印鑑ケースを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1発明の印鑑ケース
は、ケースと該ケースに被蓋するキャップとから成る印
鑑ケースにおいて、キャップがキャップ本体の上方内部
に、皿本体の凹部を逆凹状に設けるとともに、該凹部に
朱肉を盛り、その上端を該キャップ本体の頂面より上方
に突出した朱肉皿を出入自在に案内するとともに、弾発
力による突出端を位置決め保持して成る。
は、ケースと該ケースに被蓋するキャップとから成る印
鑑ケースにおいて、キャップがキャップ本体の上方内部
に、皿本体の凹部を逆凹状に設けるとともに、該凹部に
朱肉を盛り、その上端を該キャップ本体の頂面より上方
に突出した朱肉皿を出入自在に案内するとともに、弾発
力による突出端を位置決め保持して成る。
【0005】第2発明の印鑑ケースは、ケースと該ケー
スに被蓋するキャップとから成る印鑑ケースにおいて、
ケースがケース本体の上部内周に弾性支持体を周設する
とともに、下部内底に柔軟体を内設して成る。
スに被蓋するキャップとから成る印鑑ケースにおいて、
ケースがケース本体の上部内周に弾性支持体を周設する
とともに、下部内底に柔軟体を内設して成る。
【0006】第3発明の印鑑ケースは、第1発明におけ
るキャップと第2発明におけるケースとから成る。
るキャップと第2発明におけるケースとから成る。
【0007】
【発明の実施の形態】キャップ及びケースの外形は円形
や角形など種々なる形状が選択され、キャップにおける
朱肉皿の皿本体は角形であれ円形であれ、印鑑の外形よ
り大なる凹部が選択され、ケース本体の上部内周に周設
される弾性支持体は、印鑑の外周を摩擦力により保持す
るとともに、弾性変形して印鑑の押印姿勢に追従する弾
性材が選択され、柔軟体は印鑑の上端を中心に確保し
て、印面を押印面に追従できるような摩擦力とクッショ
ン性のある弾性材が選択される。
や角形など種々なる形状が選択され、キャップにおける
朱肉皿の皿本体は角形であれ円形であれ、印鑑の外形よ
り大なる凹部が選択され、ケース本体の上部内周に周設
される弾性支持体は、印鑑の外周を摩擦力により保持す
るとともに、弾性変形して印鑑の押印姿勢に追従する弾
性材が選択され、柔軟体は印鑑の上端を中心に確保し
て、印面を押印面に追従できるような摩擦力とクッショ
ン性のある弾性材が選択される。
【0008】
【実施例】本発明を実施例により説明すると、図2に示
すように、キャップ1は押え座2と朱肉皿3とスプリン
グ4とキャップ本体5とから成り、該キャップ本体5は
所要直径、所要長さの円形体にして、上部にスプリング
4を内嵌できる直径で所要深さの嵌着孔6を配設し、下
部にケース本体7の上部を嵌着できる直径で所要深さの
嵌着孔8を配設し、両嵌着孔6、8を印鑑9を挿通でき
る直径の挿通孔10で連通して成り、朱肉皿3はスプリ
ング4の内径に嵌着できる直径の丸軸状の皿本体11
と、該皿本体11の長さ方向中間部の外周に前記キャッ
プ本体5の上部の嵌着孔6に遊嵌できる直径で周設する
所要肉厚のフランジ12と、下部に印鑑9の直径より大
径で所要深さに逆凹状に凹設する凹部13と該凹部13
に盛り込む朱肉14とから成り、皿本体11の頂面を僅
かに凹面15に形成して成る。また、押え座2はキャッ
プ本体5の外径と同径で所要肉厚のフランジ16と、キ
ャップ本体5の上部の嵌着孔6に緊着する直径で所要長
さの軸部17と軸心を中心に朱肉皿3の皿本体11の上
部を挿通できる直径の貫通孔18とから成る。
すように、キャップ1は押え座2と朱肉皿3とスプリン
グ4とキャップ本体5とから成り、該キャップ本体5は
所要直径、所要長さの円形体にして、上部にスプリング
4を内嵌できる直径で所要深さの嵌着孔6を配設し、下
部にケース本体7の上部を嵌着できる直径で所要深さの
嵌着孔8を配設し、両嵌着孔6、8を印鑑9を挿通でき
る直径の挿通孔10で連通して成り、朱肉皿3はスプリ
ング4の内径に嵌着できる直径の丸軸状の皿本体11
と、該皿本体11の長さ方向中間部の外周に前記キャッ
プ本体5の上部の嵌着孔6に遊嵌できる直径で周設する
所要肉厚のフランジ12と、下部に印鑑9の直径より大
径で所要深さに逆凹状に凹設する凹部13と該凹部13
に盛り込む朱肉14とから成り、皿本体11の頂面を僅
かに凹面15に形成して成る。また、押え座2はキャッ
プ本体5の外径と同径で所要肉厚のフランジ16と、キ
ャップ本体5の上部の嵌着孔6に緊着する直径で所要長
さの軸部17と軸心を中心に朱肉皿3の皿本体11の上
部を挿通できる直径の貫通孔18とから成る。
【0009】次に、ケース19は図3に示すように、前
記キャップ本体5の下部の嵌着孔8に内嵌する直径で所
要長さの円筒体から成るケース本体7と、該ケース本体
7の下端を閉塞する下蓋20と、該下蓋20の内底に内
設する上面に凹部21を形成した柔軟体22と、ケース
本体7の上部で、その内径より大形で所要深さの嵌着孔
23の内底に嵌着し、中心部の貫通孔24が前記内径よ
り小径にして所要厚のリング状の弾性支持体25と、前
記嵌着孔23に嵌入して緊着する軸部26にケース本体
7の外径と同径で所要厚のフランジ27を周設し、軸心
を中心にケース本体7の内径と同径に貫設した貫通孔2
8を有する押え座29とから成る。
記キャップ本体5の下部の嵌着孔8に内嵌する直径で所
要長さの円筒体から成るケース本体7と、該ケース本体
7の下端を閉塞する下蓋20と、該下蓋20の内底に内
設する上面に凹部21を形成した柔軟体22と、ケース
本体7の上部で、その内径より大形で所要深さの嵌着孔
23の内底に嵌着し、中心部の貫通孔24が前記内径よ
り小径にして所要厚のリング状の弾性支持体25と、前
記嵌着孔23に嵌入して緊着する軸部26にケース本体
7の外径と同径で所要厚のフランジ27を周設し、軸心
を中心にケース本体7の内径と同径に貫設した貫通孔2
8を有する押え座29とから成る。
【0010】このようにして成るキャップ1は、図4に
示すように、キャップ本体5の嵌着孔6にスプリング4
が遊嵌され、該スプリング4の内径に皿本体11を嵌着
し、フランジ12の上面を押え座2の軸部17の下端で
押圧しつつ、該軸部17を嵌着孔6に嵌入するととも
に、貫通孔18に皿本体11の上部を挿通し、該押え座
2のフランジ16の下面をキャップ本体5の上端に密着
して組み付けられるものである。
示すように、キャップ本体5の嵌着孔6にスプリング4
が遊嵌され、該スプリング4の内径に皿本体11を嵌着
し、フランジ12の上面を押え座2の軸部17の下端で
押圧しつつ、該軸部17を嵌着孔6に嵌入するととも
に、貫通孔18に皿本体11の上部を挿通し、該押え座
2のフランジ16の下面をキャップ本体5の上端に密着
して組み付けられるものである。
【0011】前記ケース19は、図5に示すように、ケ
ース本体7の嵌着孔23に押え座29の軸部26が嵌入
され、該軸部26の下端が弾性支持体25に圧着すると
ともに、該押え座29のフランジ27の下面をケース本
体7の上端に密着して組み付けられる。
ース本体7の嵌着孔23に押え座29の軸部26が嵌入
され、該軸部26の下端が弾性支持体25に圧着すると
ともに、該押え座29のフランジ27の下面をケース本
体7の上端に密着して組み付けられる。
【0012】このようなキャップ1とケース19から成
る印鑑ケースaは図1に示すように、ケース本体7に印
面30を上方に向けて印鑑9が収納され、該ケース本体
7の上部にキャップ本体5の下部の嵌着孔8が外嵌して
ケース19に対してキャップ1が被蓋されるものであ
る。
る印鑑ケースaは図1に示すように、ケース本体7に印
面30を上方に向けて印鑑9が収納され、該ケース本体
7の上部にキャップ本体5の下部の嵌着孔8が外嵌して
ケース19に対してキャップ1が被蓋されるものであ
る。
【0013】印鑑9を使用するときは、キャップ1のキ
ャップ本体5の頂面より突出する朱肉皿3の皿本体11
の頂面を人差し指で2〜3回押し込んで印面30に朱肉
14を付け、その後にキャップ1を外すのであるが、キ
ャップ1を外すと印鑑9はその印面30がケース19の
ケース本体7の上端より突出した状態であるから、該ケ
ース本体7を指で持ち、逆様の状態で押印面に印面30
を押し付けて捺印するが、このとき、印鑑9はケース本
体7において弾性支持体25でその外周が支持されるか
ら、ケース本体7から脱落することがなく、しかも、印
鑑9の上端はケース本体7の下蓋20の内底に設けられ
た柔軟体22の凹部21に歳差自在に支持されるととも
に、弾性支持体25は変形自在であるから印面30が押
印面に容易になじみ、正確な印影が得られるものであ
る。また、印鑑9の不使用時には朱肉14がキャップ1
の内部に密閉された状態で保管されるから、乾燥しにく
いものであり、使用時にはキャップ本体5の下端の開口
面より深い位置に朱肉14があるから、不用意に朱肉1
4を指先や衣服に付着させることがなく、安全に扱うこ
とができるものである。なお、図6に示すように、キャ
ップ1にはキャップ本体5と押え座2に渡って、その外
周に平面31を形成して転がり防止が施される。
ャップ本体5の頂面より突出する朱肉皿3の皿本体11
の頂面を人差し指で2〜3回押し込んで印面30に朱肉
14を付け、その後にキャップ1を外すのであるが、キ
ャップ1を外すと印鑑9はその印面30がケース19の
ケース本体7の上端より突出した状態であるから、該ケ
ース本体7を指で持ち、逆様の状態で押印面に印面30
を押し付けて捺印するが、このとき、印鑑9はケース本
体7において弾性支持体25でその外周が支持されるか
ら、ケース本体7から脱落することがなく、しかも、印
鑑9の上端はケース本体7の下蓋20の内底に設けられ
た柔軟体22の凹部21に歳差自在に支持されるととも
に、弾性支持体25は変形自在であるから印面30が押
印面に容易になじみ、正確な印影が得られるものであ
る。また、印鑑9の不使用時には朱肉14がキャップ1
の内部に密閉された状態で保管されるから、乾燥しにく
いものであり、使用時にはキャップ本体5の下端の開口
面より深い位置に朱肉14があるから、不用意に朱肉1
4を指先や衣服に付着させることがなく、安全に扱うこ
とができるものである。なお、図6に示すように、キャ
ップ1にはキャップ本体5と押え座2に渡って、その外
周に平面31を形成して転がり防止が施される。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、印鑑の保
管状態で印面に朱肉を付けることができるから朱肉の乾
燥が防止される上、該印鑑を直接指でつかむことなく、
しかも、印鑑の上端を歳差自在に支持できるから、印面
が押印面になじみ易く、正確な印影を確保できるなどの
効果がある。
管状態で印面に朱肉を付けることができるから朱肉の乾
燥が防止される上、該印鑑を直接指でつかむことなく、
しかも、印鑑の上端を歳差自在に支持できるから、印面
が押印面になじみ易く、正確な印影を確保できるなどの
効果がある。
【図1】印鑑ケースaの使用状態の縦断面図。
【図2】キャップ1の分解状態における断面図。
【図3】ケース19の分解状態における断面図。
【図4】キャップ1の縦断面図。
【図5】ケース19の縦断面図。
【図6】キャップ1の平面図
1 キャップ 2 押え座 3 朱肉皿 4 スプリング 5 キャップ本体 6 嵌着孔 7 ケース本体 8 嵌着孔 9 印鑑 10 挿通孔 11 皿本体 12 フランジ 13 凹部 14 朱肉 15 凹面 16 フランジ 17 軸部 18 貫通孔 19 ケース 20 下蓋 21 凹部 22 柔軟体 23 嵌着孔 24 貫通孔 25 弾性支持体 26 軸部 27 フランジ 28 貫通孔 29 押え座 30 印面 31 平面 a 印鑑ケース
Claims (3)
- 【請求項1】 ケースと該ケースに被蓋するキャップと
から成る印鑑ケースにおいて、キャップがキャップ本体
の上方内部に、皿本体の凹部を逆凹状に設けるととも
に、該凹部に朱肉を盛り、その上端を該キャップ本体の
頂面より上方に突出した朱肉皿を出入自在に案内すると
ともに、弾発力による突出端を位置決め保持して成る印
鑑ケース。 - 【請求項2】 ケースと該ケースに被蓋するキャップと
から成る印鑑ケースにおいて、ケースがケース本体の上
部内周に弾性支持体を周設するとともに、下部内底に柔
軟体を内設して成る印鑑ケース。 - 【請求項3】 請求項1記載のキャップと請求項2記載
のケースとから成る印鑑ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020297A JPH1134463A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 印鑑ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020297A JPH1134463A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 印鑑ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134463A true JPH1134463A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16904185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23020297A Pending JPH1134463A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 印鑑ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200004171A (ko) * | 2018-07-03 | 2020-01-13 | 주식회사 문교오엔에스 | 도장케이스 |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP23020297A patent/JPH1134463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200004171A (ko) * | 2018-07-03 | 2020-01-13 | 주식회사 문교오엔에스 | 도장케이스 |
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