JPH0135372B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0135372B2 JPH0135372B2 JP59149598A JP14959884A JPH0135372B2 JP H0135372 B2 JPH0135372 B2 JP H0135372B2 JP 59149598 A JP59149598 A JP 59149598A JP 14959884 A JP14959884 A JP 14959884A JP H0135372 B2 JPH0135372 B2 JP H0135372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance
- address
- microprogram
- program
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水平型のマイクロプロセツサの保守
回路に関するものである。
回路に関するものである。
従来の技術
フアイル装置や通信制御装置のコンピユータの
周辺装置においては高速処理の必要性から水平型
のマイクロプロセツサが用いられることが多い。
一例としてAMD社(Advanced Maicro
Devices社)製のAM2901及びAM2911を用いた
通信制御装置のマイクロプロセツサ回路を第5図
に示す。001はマイクロプログラムシーケンサ
(AM2911)であり、プログラムカウンタ(PC)
を内蔵し004のマイクロプログラムインストラ
クシヨンレジスタ(MIR)からの指示及び図示
せぬジヤンプ条件判定回路の判定結果によりマイ
クロプログラムの実行順序を制御しジヤンプ動
作、シーケンシヤル動作(PCを+1する)、ブツ
シユ動作、ポツプ動作を行なう。002はマイク
ロプログラムを格納するROMである。003は
マイクロプログラムを格納するRAMであり、0
05のバツフアゲートを通して006の演算回路
(ALU(AM2901))が書込み、読出しすることが
できる。また003のマイクロプログラム格納
RAMのアドレスは切替ゲート007によりマイ
クロプログラムシーケンサ001の出力又は00
8のマイクロプログラムRAMアドレスレジスタ
の出力のいずれかを選択できる。004のマイク
ロプログラムインストラクシヨンレジスタは00
2のマイクロプログラム格納ROM又は003の
マイクロプログラム格納RAMの出力をラツチす
るレジスタであり実行するインストラクシヨン
(命令)が格納される。このMIRの出力はALU0
06、マイクロプログラムシーケンサ001、マ
イクロプログラムジヤンプアドレス切替回路01
1をはじめ図示せぬ各種の制御回路に接続され演
算の種類、マイクロプログラムシーケンサの動作
の指示、ジヤンプ先のアドレスの指示のほか内部
バス013のソース(データの送出元)及びデイ
ステイネイシヨン(データの書込先)、データメ
モリ010のアドレスの決定、図示せぬその他の
ハードウエアの制御を行なう。009のアドレス
レジスタ(AR)は内部バス013に接続されそ
の出力はデータメモリのアドレスとなる。また0
12の各種レジスタは例えば各種の制御用LSIと
のインターフエース用レジスタ等である。
周辺装置においては高速処理の必要性から水平型
のマイクロプロセツサが用いられることが多い。
一例としてAMD社(Advanced Maicro
Devices社)製のAM2901及びAM2911を用いた
通信制御装置のマイクロプロセツサ回路を第5図
に示す。001はマイクロプログラムシーケンサ
(AM2911)であり、プログラムカウンタ(PC)
を内蔵し004のマイクロプログラムインストラ
クシヨンレジスタ(MIR)からの指示及び図示
せぬジヤンプ条件判定回路の判定結果によりマイ
クロプログラムの実行順序を制御しジヤンプ動
作、シーケンシヤル動作(PCを+1する)、ブツ
シユ動作、ポツプ動作を行なう。002はマイク
ロプログラムを格納するROMである。003は
マイクロプログラムを格納するRAMであり、0
05のバツフアゲートを通して006の演算回路
(ALU(AM2901))が書込み、読出しすることが
できる。また003のマイクロプログラム格納
RAMのアドレスは切替ゲート007によりマイ
クロプログラムシーケンサ001の出力又は00
8のマイクロプログラムRAMアドレスレジスタ
の出力のいずれかを選択できる。004のマイク
ロプログラムインストラクシヨンレジスタは00
2のマイクロプログラム格納ROM又は003の
マイクロプログラム格納RAMの出力をラツチす
るレジスタであり実行するインストラクシヨン
(命令)が格納される。このMIRの出力はALU0
06、マイクロプログラムシーケンサ001、マ
イクロプログラムジヤンプアドレス切替回路01
1をはじめ図示せぬ各種の制御回路に接続され演
算の種類、マイクロプログラムシーケンサの動作
の指示、ジヤンプ先のアドレスの指示のほか内部
バス013のソース(データの送出元)及びデイ
ステイネイシヨン(データの書込先)、データメ
モリ010のアドレスの決定、図示せぬその他の
ハードウエアの制御を行なう。009のアドレス
レジスタ(AR)は内部バス013に接続されそ
の出力はデータメモリのアドレスとなる。また0
12の各種レジスタは例えば各種の制御用LSIと
のインターフエース用レジスタ等である。
なお、第5図ではマイクロプログラムの格納に
ROM002及びRAM003の両方を用いてい
るが必ずしもその両方が必要なわけではなく
ROM002のみ又はRAM003のみで構成す
ることも可能であり、従つてRAM003の読出
し、書込み用バツフア005、マイクロプログラ
ム格納RAMアドレス切替回路007、マイクロ
プログラム格納RAMアドレスレジスタ008等
も不要の場合がある。
ROM002及びRAM003の両方を用いてい
るが必ずしもその両方が必要なわけではなく
ROM002のみ又はRAM003のみで構成す
ることも可能であり、従つてRAM003の読出
し、書込み用バツフア005、マイクロプログラ
ム格納RAMアドレス切替回路007、マイクロ
プログラム格納RAMアドレスレジスタ008等
も不要の場合がある。
さてこの様なマイクロプロセツサ回路において
デバツク、出荷試験、保守診断を容易に行なうた
め次の様な保守機能が設けられている。
デバツク、出荷試験、保守診断を容易に行なうた
め次の様な保守機能が設けられている。
(1) プログラムカウンタコンベアストツプ動作−
マイクロプログラムカウンタの内容があらかじ
め設定した値と一致した時マイクロプログラム
の実行を停止させる。
マイクロプログラムカウンタの内容があらかじ
め設定した値と一致した時マイクロプログラム
の実行を停止させる。
(2) プログラムカウンタマニユアルセツト動作−
マイクロプログラムカウンタの内容を任意の値
に設定しスタートさせる。
マイクロプログラムカウンタの内容を任意の値
に設定しスタートさせる。
(3) ステツプ動作−マイクロプログラムを1ステ
ツプづつマニユアル(手動)で動作させる。
ツプづつマニユアル(手動)で動作させる。
(4) マイクロプログラム格納用RAMの内容の表
示及び設定したデータの書込み動作。
示及び設定したデータの書込み動作。
(5) 各種レジスタの内容の表示及び設定したデー
タの書込み動作。
タの書込み動作。
(6) メモリの内容の表示及び設定したデータの書
込み動作。
込み動作。
(7) 保守・試験データの設定−例えば初期診断プ
ログラムの種類、実行回数、異常終了時の処理
等の設定。
ログラムの種類、実行回数、異常終了時の処理
等の設定。
(8) 保守・試験ステータスの表示−例えば初期診
断結果の表示。
断結果の表示。
(9) データメモリアドレスコンペアストツプ動作
−マイクロプログラムがあらかじめ設定したデ
ータメモリの番地をアクセスした時マイクロプ
ロセツサの実行を停止させる。
−マイクロプログラムがあらかじめ設定したデ
ータメモリの番地をアクセスした時マイクロプ
ロセツサの実行を停止させる。
第6図にこれらの保守機能を実現するための保
守回路を備えた従来のマイクロプロセツサ回路を
示す。第1図と共通な部分は同一の番号で示して
ある。100は保守用スイツチでありそのデータ
をスイツチレジスタ101にラツチする。マイク
ロプログラムコンペアストツプ動作時にはスイツ
チレジスタ101とマイクロプログラムカウンタ
レジスタ102の両者をコンベア回路107にて
比較し一致がとれた場合は図示せぬクロツク発生
回路に一致検出信号を送出しクロツクを停止させ
る。マイクロプログラムカウンタマニユアルセツ
ト動作時にはスイツチレジスタ101の内容を切
替ゲート011を通してマイクロプログラムシー
ケンサ001に与えるとともに、マイクロプログ
ラムシーケンサ001のフンクシヨンをゲート1
08により無条件ジヤンプモードに設定し、図示
せぬクロツク発生回路より単発クロツクを発生さ
せることによりマイクロプログラムカウンタに任
意の値を設定する。ステツプ動作は保守用スイツ
チ100のON/OFFによりクロツク発生回路か
ら単発パルスを発生させることにより実現する。
マイクロプログラム格納メモリの読出し、書込み
動作は予めROM002又はRAM003にマイ
クロプログラム読出し・書込みプログラムを格納
しておき前述のマイクロプログラムカウンタマニ
ユアルセツト動作によりマイクロプログラム読出
し・書込みプログラムの先頭番地を設定しプログ
ラムをマニユアルによりステツプ動作で実行する
ことによりマイクロプログラム格納メモリの内容
をバツフアゲート005→内部バス013→切替
ゲート105を経由して表示回路106に表示し
たり又はスイツチレジスタ101の内容をバツフ
アゲート104→内部バス013→バツフアゲー
ト005を経由してマイクロプログラム格納メモ
リ003へ書込む。各種レジスタの内容の表示及
び書込み、メモリの内容の表示及び書込みも同様
に予めROM002又はRAM003に書込まれ
ているマイクロプログラムをマニユアルによりス
テツプ動作で実行することにより行なわれる。保
守・試験データの設定は例えば電源投入時の初期
診断の実行にあたりマイクロプログラムがスイツ
チレジスタ101の内容を読出し、試験項目の選
択、実行回数、試験終了後の動作等を決める。ま
たこの様な試験結果は表示回路106により表示
される。データメモリアドレコンペアストツプ動
作時には103の切替ゲートを通してアドレスレ
ジスタ009とスイツチレジスタ101の値を比
較し一致した場合にクロツク発生回路に一致信号
を送出しクロツクを停止させる。
守回路を備えた従来のマイクロプロセツサ回路を
示す。第1図と共通な部分は同一の番号で示して
ある。100は保守用スイツチでありそのデータ
をスイツチレジスタ101にラツチする。マイク
ロプログラムコンペアストツプ動作時にはスイツ
チレジスタ101とマイクロプログラムカウンタ
レジスタ102の両者をコンベア回路107にて
比較し一致がとれた場合は図示せぬクロツク発生
回路に一致検出信号を送出しクロツクを停止させ
る。マイクロプログラムカウンタマニユアルセツ
ト動作時にはスイツチレジスタ101の内容を切
替ゲート011を通してマイクロプログラムシー
ケンサ001に与えるとともに、マイクロプログ
ラムシーケンサ001のフンクシヨンをゲート1
08により無条件ジヤンプモードに設定し、図示
せぬクロツク発生回路より単発クロツクを発生さ
せることによりマイクロプログラムカウンタに任
意の値を設定する。ステツプ動作は保守用スイツ
チ100のON/OFFによりクロツク発生回路か
ら単発パルスを発生させることにより実現する。
マイクロプログラム格納メモリの読出し、書込み
動作は予めROM002又はRAM003にマイ
クロプログラム読出し・書込みプログラムを格納
しておき前述のマイクロプログラムカウンタマニ
ユアルセツト動作によりマイクロプログラム読出
し・書込みプログラムの先頭番地を設定しプログ
ラムをマニユアルによりステツプ動作で実行する
ことによりマイクロプログラム格納メモリの内容
をバツフアゲート005→内部バス013→切替
ゲート105を経由して表示回路106に表示し
たり又はスイツチレジスタ101の内容をバツフ
アゲート104→内部バス013→バツフアゲー
ト005を経由してマイクロプログラム格納メモ
リ003へ書込む。各種レジスタの内容の表示及
び書込み、メモリの内容の表示及び書込みも同様
に予めROM002又はRAM003に書込まれ
ているマイクロプログラムをマニユアルによりス
テツプ動作で実行することにより行なわれる。保
守・試験データの設定は例えば電源投入時の初期
診断の実行にあたりマイクロプログラムがスイツ
チレジスタ101の内容を読出し、試験項目の選
択、実行回数、試験終了後の動作等を決める。ま
たこの様な試験結果は表示回路106により表示
される。データメモリアドレコンペアストツプ動
作時には103の切替ゲートを通してアドレスレ
ジスタ009とスイツチレジスタ101の値を比
較し一致した場合にクロツク発生回路に一致信号
を送出しクロツクを停止させる。
発明が解決しようとする問題点
この様な従来のマイクロプロセツサ回路は次の
様な欠点を有していた。
様な欠点を有していた。
(1) 保守回路は通常の運用時には不必要な機能で
あり取りはずしの可能な外付け装置とすること
によりマイクロプロセツサ回路本体の小型化及
び低価格化を図ることができる。しかし従来方
式では外付けの保守装置とマイクロプロセツサ
回路とのインターフエース部に複雑な回路が必
要となり全体で大型・高価格となつてしまう。
あり取りはずしの可能な外付け装置とすること
によりマイクロプロセツサ回路本体の小型化及
び低価格化を図ることができる。しかし従来方
式では外付けの保守装置とマイクロプロセツサ
回路とのインターフエース部に複雑な回路が必
要となり全体で大型・高価格となつてしまう。
(2) メモリ、レジスタの内容の表示、書込みを行
なうのにプログラムの停止、マイクロプログラ
ムカウンタの設定、読出し・書込みプログラム
の実行と一連の動作が必要であり操作が複雑で
ある。
なうのにプログラムの停止、マイクロプログラ
ムカウンタの設定、読出し・書込みプログラム
の実行と一連の動作が必要であり操作が複雑で
ある。
(3) 読出し・書込プログラム等の保守プログラム
の実行によりマイクロプログラムカウンタの内
容が更新されてしまうため、保守プログラムの
実行後に実行前のプログラムを再開するにはマ
ニユアルで以前のアドレスを設定する必要があ
る。また、このアドレスを人間が記憶しておく
必要がある。
の実行によりマイクロプログラムカウンタの内
容が更新されてしまうため、保守プログラムの
実行後に実行前のプログラムを再開するにはマ
ニユアルで以前のアドレスを設定する必要があ
る。また、このアドレスを人間が記憶しておく
必要がある。
この欠点を補うには保守プログラムをサブル
ーチンとし保守プログラムを実行時に以前のア
ドレスをスタツクしておき(サブルーチンコー
ル)保守プログラムの終了時にスタツクで示さ
れるアドレスから再開(リターン)すれば良
い。しかしこの方法では保守にために常にスタ
ツクを一段空にしておかねばならずマイクロプ
ログラムが制約を受けることになる。
ーチンとし保守プログラムを実行時に以前のア
ドレスをスタツクしておき(サブルーチンコー
ル)保守プログラムの終了時にスタツクで示さ
れるアドレスから再開(リターン)すれば良
い。しかしこの方法では保守にために常にスタ
ツクを一段空にしておかねばならずマイクロプ
ログラムが制約を受けることになる。
本発明の目的はこれらの欠点を解決し、簡単な
インターフエースにより保守用回路とマイクロプ
ロセツサ回路を分離可能としかつ操作の簡単なマ
イクロプロセツサの保守を実現することである。
インターフエースにより保守用回路とマイクロプ
ロセツサ回路を分離可能としかつ操作の簡単なマ
イクロプロセツサの保守を実現することである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するための本発明の特徴は、プ
ログラムカウンタの指示するアドレスに基づいて
プログラムメモリから読出したプログラムを実行
するマイクロプロセツサ回路の保守方式におい
て、前記マイクロプロセツサ回路に、前記プルグ
ラムメモリへのアドレスの供給、入出力データの
一時保持、前記プログラムカウンタの出力の有
効/無効制御及び該出力のアドレスの一時保持、
並びにマイクロプロセツサ回路のクロツク制御の
ためのインターフエース手段を設けると共に、前
記プログラムメモリに、保守に関する命令を含む
各種の単一命令を格納しておき、保守時に前記イ
ンターフエース手段に保守装置を接続し、前記保
守装置が、前記プログラムメモリ及びデータを設
定する設定手段と、前記設定手段の設定内容に基
づいて、前記インターフエース手段を介して前記
マイクロプロセツサに対し、前記プログラムカウ
ンタへのクロツクの供給を停止させ、かつ前記設
定内容の示すアドレスをプログラムメモリに供給
して当該単一命令を実行させることにより、マイ
クロプロセツサ回路と保守装置の相互のデータ転
送を含む保守動作を制御する制御手段とから構成
されるものにある。
ログラムカウンタの指示するアドレスに基づいて
プログラムメモリから読出したプログラムを実行
するマイクロプロセツサ回路の保守方式におい
て、前記マイクロプロセツサ回路に、前記プルグ
ラムメモリへのアドレスの供給、入出力データの
一時保持、前記プログラムカウンタの出力の有
効/無効制御及び該出力のアドレスの一時保持、
並びにマイクロプロセツサ回路のクロツク制御の
ためのインターフエース手段を設けると共に、前
記プログラムメモリに、保守に関する命令を含む
各種の単一命令を格納しておき、保守時に前記イ
ンターフエース手段に保守装置を接続し、前記保
守装置が、前記プログラムメモリ及びデータを設
定する設定手段と、前記設定手段の設定内容に基
づいて、前記インターフエース手段を介して前記
マイクロプロセツサに対し、前記プログラムカウ
ンタへのクロツクの供給を停止させ、かつ前記設
定内容の示すアドレスをプログラムメモリに供給
して当該単一命令を実行させることにより、マイ
クロプロセツサ回路と保守装置の相互のデータ転
送を含む保守動作を制御する制御手段とから構成
されるものにある。
作 用
上述のごとく、本発明によると、保守用装置が
外部装置として切離され、又マイクロプロセツサ
のプログラムカウンタの動作を外部から制御出来
るので、マイクロプロセツサ自身を小型、低価格
化するとともに、マイクロプロセツサの内部状態
を変化させずに保守を行なうことができ、上記目
的を達成することができる。
外部装置として切離され、又マイクロプロセツサ
のプログラムカウンタの動作を外部から制御出来
るので、マイクロプロセツサ自身を小型、低価格
化するとともに、マイクロプロセツサの内部状態
を変化させずに保守を行なうことができ、上記目
的を達成することができる。
第1図は本発明を用いたマイクロプロセツサ回
路本体の一例であり、第2図は保守回路の一例で
ある。両者は装置が正常運用中のときには物理的
に切り離されており、装置が試験、調整、保守時
には保守インターフエース401,402,40
3により接続される。
路本体の一例であり、第2図は保守回路の一例で
ある。両者は装置が正常運用中のときには物理的
に切り離されており、装置が試験、調整、保守時
には保守インターフエース401,402,40
3により接続される。
第1図において201は保守インターフエース
401からマイクロプログラムアドレスへアドレ
ス値を送出するバツフア、202はマイクロプロ
グラムアドレス信号をマイクロプロセツサクロツ
クに同期してサンプルすると共にアドレス信号を
保守インターフエース401へ送出するレジスタ
である。203は保守インターフエース401か
ら内部バス013へデータを送出するレジスタ、
204は内部バス013から保守インターフエー
ス401へデータを送出するレジスタである。4
02はマイクロプログラムシーケンサ001の出
力の制御(即ち、バツフア201が有効時にマイ
クロプロセツサシーケンサの出力を無効にする制
御)、201〜204のバツフア、レジスタの入
出力制御等を行なう制御信号である。403はク
ロツク及びクロツク制御信号である。
401からマイクロプログラムアドレスへアドレ
ス値を送出するバツフア、202はマイクロプロ
グラムアドレス信号をマイクロプロセツサクロツ
クに同期してサンプルすると共にアドレス信号を
保守インターフエース401へ送出するレジスタ
である。203は保守インターフエース401か
ら内部バス013へデータを送出するレジスタ、
204は内部バス013から保守インターフエー
ス401へデータを送出するレジスタである。4
02はマイクロプログラムシーケンサ001の出
力の制御(即ち、バツフア201が有効時にマイ
クロプロセツサシーケンサの出力を無効にする制
御)、201〜204のバツフア、レジスタの入
出力制御等を行なう制御信号である。403はク
ロツク及びクロツク制御信号である。
次に、本発明の動作を説明する。
(1) マイクロプログラムコンペアストツプ動作
マイクロプロセツサ回路が動作中にプログラ
ムコンペアストツプを行なう時はマイクロプロ
グラムのアドレスを202のプログラムカウン
タレジスタを経由して保守インターフエース4
01へ送出する。第2図に示す保守回路ではこ
のアドレスとスイツチレジスタ302の内容を
比較し一致した場合は制御部301からクロツ
ク制御信号403をマイクロプロセツサ回路に
送出しクロツクを停止させる。
ムコンペアストツプを行なう時はマイクロプロ
グラムのアドレスを202のプログラムカウン
タレジスタを経由して保守インターフエース4
01へ送出する。第2図に示す保守回路ではこ
のアドレスとスイツチレジスタ302の内容を
比較し一致した場合は制御部301からクロツ
ク制御信号403をマイクロプロセツサ回路に
送出しクロツクを停止させる。
(2) プログラムカウンタマニユアルセツト
マイクロプロセツサが停止している状態にお
いて保守回路からマイクロプロセツサ回路内の
プログラムカウンタへ任意の値をセツトする動
作は第1に設定する値を保守用レジスタ203
に書込み、第2に予めROM002又はRAM
003に格納されているプログラムカウンタセ
ツト命令(保守用レジスタの値をマイクロプロ
グラムカウンタへ書込む命令)を実行すること
によつて行なわれる。これらの動作は制御部3
01の制御によつて行なわれ、その制御部の一
例を第3図に示す。
いて保守回路からマイクロプロセツサ回路内の
プログラムカウンタへ任意の値をセツトする動
作は第1に設定する値を保守用レジスタ203
に書込み、第2に予めROM002又はRAM
003に格納されているプログラムカウンタセ
ツト命令(保守用レジスタの値をマイクロプロ
グラムカウンタへ書込む命令)を実行すること
によつて行なわれる。これらの動作は制御部3
01の制御によつて行なわれ、その制御部の一
例を第3図に示す。
502は制御ステツプを作るカウンタであり
そのカウンタの出力及びスイツチで設定される
動作指示(プログラムカウンタマニユアルセツ
ト指示)がROM501へ入力される。スイツ
チレジスタ302に動作指示が与えられると制
御ステツプカウンタ502に初期値がセツトさ
れると共にフリツプフロツプ504がセツトさ
れ制御部301は動作を開始する。制御ステツ
プカウンタ502が初期値の時にはROM50
1の出力によりバツフアゲート304が能動と
なりスイツチレジスタに設定された値が保守イ
ンターフエース401へ送出されると共に保守
用レジスタ203にその値が書込まれる。
そのカウンタの出力及びスイツチで設定される
動作指示(プログラムカウンタマニユアルセツ
ト指示)がROM501へ入力される。スイツ
チレジスタ302に動作指示が与えられると制
御ステツプカウンタ502に初期値がセツトさ
れると共にフリツプフロツプ504がセツトさ
れ制御部301は動作を開始する。制御ステツ
プカウンタ502が初期値の時にはROM50
1の出力によりバツフアゲート304が能動と
なりスイツチレジスタに設定された値が保守イ
ンターフエース401へ送出されると共に保守
用レジスタ203にその値が書込まれる。
次に制御ステツプカウンタ502はプラス1
されROM501の指示によりバツフア50
3、保守インターフエース401、プログラム
カウンタバツフア201を経由してマイクロプ
ログラム格納用ROM002又はRAM003
のアドレスバスへあるアドレス(例えば100番
地)が送出されその番地に格納されている命令
がマイクロインストラクシヨンレジスタ004
へ格納される。ただし、マイクロプログラムシ
ーケンサ001及びプログラムカウンタへはク
ロツクは送出されずその状態は変化しない。
100番地には予めプログラムカウンタセツト命
令(保守レジスタの内容を内部バスを経由して
プログラムカウンタへ書込む命令)が格納され
ている。第4図にマイクロプログラム格納用
ROM002又はRAM003に予め格納され
ている命令の例を示す。
されROM501の指示によりバツフア50
3、保守インターフエース401、プログラム
カウンタバツフア201を経由してマイクロプ
ログラム格納用ROM002又はRAM003
のアドレスバスへあるアドレス(例えば100番
地)が送出されその番地に格納されている命令
がマイクロインストラクシヨンレジスタ004
へ格納される。ただし、マイクロプログラムシ
ーケンサ001及びプログラムカウンタへはク
ロツクは送出されずその状態は変化しない。
100番地には予めプログラムカウンタセツト命
令(保守レジスタの内容を内部バスを経由して
プログラムカウンタへ書込む命令)が格納され
ている。第4図にマイクロプログラム格納用
ROM002又はRAM003に予め格納され
ている命令の例を示す。
次に制御ステツプカウンタ502がプラス1
されることによりROM501はクロツク制御
信号403を出力しマイクロプロセツサ回路は
マイクロプログラムインストラクシヨンレジス
タ004の命令を実行する。すなわちプログラ
ムカウンタセツト命令が実行され保守用レジス
タ203の値がプログラムカウンタに格納され
る。この動作と同時にROM501の出力によ
りフリツプフロツプ504が反転し制御部30
1は動作を停止する。
されることによりROM501はクロツク制御
信号403を出力しマイクロプロセツサ回路は
マイクロプログラムインストラクシヨンレジス
タ004の命令を実行する。すなわちプログラ
ムカウンタセツト命令が実行され保守用レジス
タ203の値がプログラムカウンタに格納され
る。この動作と同時にROM501の出力によ
りフリツプフロツプ504が反転し制御部30
1は動作を停止する。
(3) ステツプ動作
マイクロプロセツサ回路が停止中スイツテレ
ジスタの指示によりROM501よりクロツク
制御信号403が出力されマイクロプロセツサ
回路にクロツクが1個出力されマイクロプロセ
ツサ回路は1ステツプ進む。
ジスタの指示によりROM501よりクロツク
制御信号403が出力されマイクロプロセツサ
回路にクロツクが1個出力されマイクロプロセ
ツサ回路は1ステツプ進む。
(4) マイクロプログラム格納用RAMの内容表示
及び設定したデータの書込み動作2項と同様に
ROM501よりマイクロプログラム格納
ROM002又はRAM003へアドレス(例
えば101番地)が与えられる。101番地にはマイ
クロプログラム格納用RAM003を読出し表
示用レジスタ204へ格納する命令が入つてい
る。
及び設定したデータの書込み動作2項と同様に
ROM501よりマイクロプログラム格納
ROM002又はRAM003へアドレス(例
えば101番地)が与えられる。101番地にはマイ
クロプログラム格納用RAM003を読出し表
示用レジスタ204へ格納する命令が入つてい
る。
次にこの命令を実行させさらにROM501
の制御により表示用レジスタの内容を保守用バ
ス401、表示用バツフア305を経由して表
示回路306に出力する。データを格納する場
合はスイツチレジスタ302の値を保守用レジ
スタ203に格納した後別のアドレス(例えば
102番地)をマイクロプログラム格納用ROM
003に与え(102番地には保守用レジスタ2
03をマイクロプログラム格納用RAMへ転送
する命令が格納されている)前述の説明と同様
その命令をマイクロプロセツサ回路にて実行さ
せる。これらの動作中はマイクロプログラムシ
ーケンサ001にはクロツクは入力されずその
状態が変わることは無い。
の制御により表示用レジスタの内容を保守用バ
ス401、表示用バツフア305を経由して表
示回路306に出力する。データを格納する場
合はスイツチレジスタ302の値を保守用レジ
スタ203に格納した後別のアドレス(例えば
102番地)をマイクロプログラム格納用ROM
003に与え(102番地には保守用レジスタ2
03をマイクロプログラム格納用RAMへ転送
する命令が格納されている)前述の説明と同様
その命令をマイクロプロセツサ回路にて実行さ
せる。これらの動作中はマイクロプログラムシ
ーケンサ001にはクロツクは入力されずその
状態が変わることは無い。
(5) 各種レジスタの内容の表示及び設定したデー
タの書込み動作及び6メモリの内容の表示及び
設定したデータの書込み動作 4項のマイクロプログラム格納用RAMの内
容の表示及び設定したデータの書込み動作と同
様にそれぞれの動作に応じたアドレスをマイク
ロプログラム格納用ROM003へ与えその命
令を実行することにより実現される。
タの書込み動作及び6メモリの内容の表示及び
設定したデータの書込み動作 4項のマイクロプログラム格納用RAMの内
容の表示及び設定したデータの書込み動作と同
様にそれぞれの動作に応じたアドレスをマイク
ロプログラム格納用ROM003へ与えその命
令を実行することにより実現される。
(7) 保守・試験データの設定
保守回路より予め保守用レジスタ203へ設
定情報を格納しておきマイクロプログラムをス
タートさせることにより、マイクロプログラム
は保守用レジスタ203の値を読み込みその値
により初期診断プログラムの種類、実行回数、
異常終了時の処理等の判定に使うことができ
る。
定情報を格納しておきマイクロプログラムをス
タートさせることにより、マイクロプログラム
は保守用レジスタ203の値を読み込みその値
により初期診断プログラムの種類、実行回数、
異常終了時の処理等の判定に使うことができ
る。
(8) 保守・試験ステータスの表示
マイクロプログラムにより保守・試験プログ
ラムを実行後そのステータスを表示用レジスタ
204に格納する。その値をメンテナンスバス
401を経由して表示回路306に出力する。
ラムを実行後そのステータスを表示用レジスタ
204に格納する。その値をメンテナンスバス
401を経由して表示回路306に出力する。
(9) データメモリアドレスコンペアストツプ動作
マイクロプログラムがデータメモリ010の
アドレスレジスタ009に値をセツトすると同
時に表示用レジスタ204へ同じデータを書込
む。保守回路は表示用レジスタの内容とスイツ
チレジスタ302の値を一致回路303で比較
し等しい時には制御部301によりマイクロプ
ロセツサ回路を停止させる。
アドレスレジスタ009に値をセツトすると同
時に表示用レジスタ204へ同じデータを書込
む。保守回路は表示用レジスタの内容とスイツ
チレジスタ302の値を一致回路303で比較
し等しい時には制御部301によりマイクロプ
ロセツサ回路を停止させる。
発明の効果
以上説明した様に従来は保守機能のためプロセ
ツサ回路の内部に持つていた複雑な回路を本発明
により外部へ切り離すことが可能となりマイクロ
プロセツサ回路の小型化、低価格化を図ることが
できる。
ツサ回路の内部に持つていた複雑な回路を本発明
により外部へ切り離すことが可能となりマイクロ
プロセツサ回路の小型化、低価格化を図ることが
できる。
また本方式によりマイクロプログラムシーケン
サの状態を変えずにマイクロプロセツサ回路の状
態を表示したり初期診断プログラムのパラメータ
などの設定や単一命令の実行をさせたりすること
が可能となるため一担マイクロプログラムの実行
を停止させ保守操作を行なつた後に以前の状態か
らそのままスタートさせることが可能であり保
守・試験・調整を効率的に行なえる。
サの状態を変えずにマイクロプロセツサ回路の状
態を表示したり初期診断プログラムのパラメータ
などの設定や単一命令の実行をさせたりすること
が可能となるため一担マイクロプログラムの実行
を停止させ保守操作を行なつた後に以前の状態か
らそのままスタートさせることが可能であり保
守・試験・調整を効率的に行なえる。
さらに保守回路自体にROMを持ち操作手順を
記憶していることから従来複雑だつた操作を簡単
な操作で実現することが可能となる。本発明はマ
イクロプロセツサ回路に内蔵するプログラムカウ
ンタを使用せずに保守動作を行なうためマイクロ
プロセツサの状態が変わらないという利点があ
る。このため従来において保守動作の実行による
マイクロプロセツサの状態の変化を操作する人間
が認識していたが、本発明によりその必要が無く
なり保守性を大幅に向上させることができる。
記憶していることから従来複雑だつた操作を簡単
な操作で実現することが可能となる。本発明はマ
イクロプロセツサ回路に内蔵するプログラムカウ
ンタを使用せずに保守動作を行なうためマイクロ
プロセツサの状態が変わらないという利点があ
る。このため従来において保守動作の実行による
マイクロプロセツサの状態の変化を操作する人間
が認識していたが、本発明によりその必要が無く
なり保守性を大幅に向上させることができる。
更に、マイクロプロセツサ回路のプログラムメ
モリ内の各種の単一命令を実行させることによつ
て保守動作を行わさせているので、インターフエ
ース手段を簡単な回路構成で実現できると共に保
守装置の制御手段の制御手順を簡単にすることが
できる。
モリ内の各種の単一命令を実行させることによつ
て保守動作を行わさせているので、インターフエ
ース手段を簡単な回路構成で実現できると共に保
守装置の制御手段の制御手順を簡単にすることが
できる。
従つて、本発明は水平型マイクロプロセツサの
分野に広く利用することができる。
分野に広く利用することができる。
第1図は本発明を使用したマイクロプロセツサ
回路の例であり、第2図は第1図のマイクロプロ
セツサ回路に外部で接続される保守用回路の例、
第3図はその制御部の詳細図、第4図はマイクロ
プログラム格納用ROM又はRAMに予め格納さ
れている命令の例、第5図と第6図は従来の保守
方式の説明図である。 001;マイクロプログラムシーケンサ、40
1,402,403;保守回路インターフエー
ス。
回路の例であり、第2図は第1図のマイクロプロ
セツサ回路に外部で接続される保守用回路の例、
第3図はその制御部の詳細図、第4図はマイクロ
プログラム格納用ROM又はRAMに予め格納さ
れている命令の例、第5図と第6図は従来の保守
方式の説明図である。 001;マイクロプログラムシーケンサ、40
1,402,403;保守回路インターフエー
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プログラムカウンタの指示するアドレスに基
づいてプログラムメモリから読出したプログラム
を実行するマイクロプロセツサ回路の保守方式に
おいて、 前記マイクロプロセツサ回路に、前記プルグラ
ムメモリへのアドレスの供給、入出力データの一
時保持、前記プログラムカウンタの出力の有効/
無効制御及び該出力のアドレスの一時保持、並び
にマイクロプロセツサ回路のクロツク制御のため
のインターフエース手段を設けると共に、 前記プログラムメモリに、保守に関する命令を
含む各種の単一命令を格納しておき、 保守時に前記インターフエース手段に保守装置
を接続し、 前記保守装置が、 前記プログラムメモリのアドレス及びデータを
設定する設定手段と、 前記設定手段の設定内容に基づいて、前記イン
ターフエース手段を介して前記マイクロプロセツ
サ回路に対し、前記プログラムカウンタへのクロ
ツクの供給を停止させ、かつ前記設定内容の示す
アドレスをプログラムメモリに供給して当該単一
命令を実行させることにより、マイクロプロセツ
サ回路と保守装置の相互のデータ転送を含む保守
動作を制御する制御手段とから構成させることを
特徴とするマイクロプロセツサ保守方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959884A JPS6129949A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | マイクロプロセツサ保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959884A JPS6129949A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | マイクロプロセツサ保守方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129949A JPS6129949A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0135372B2 true JPH0135372B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=15478702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14959884A Granted JPS6129949A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | マイクロプロセツサ保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129949A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105051A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Fujitsu Ltd | Diagnostic method of data processing system |
| JPS57202556A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-11 | Ricoh Co Ltd | Fault diagnosis controller |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14959884A patent/JPS6129949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129949A (ja) | 1986-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970011212B1 (ko) | 데이타 프로세서 | |
| EP0194185A2 (en) | Computer system having instruction surveillance configuration | |
| JPH0135372B2 (ja) | ||
| JPH1078887A (ja) | デバッグシステム及びデバッグ方法 | |
| JPS60229141A (ja) | レジスタのデ−タ保存方式 | |
| JP2520158B2 (ja) | ディジタルシグナルプロセッサのデバッグ方式 | |
| JPS6261978B2 (ja) | ||
| JPH07248939A (ja) | プロセッサ及びプロセッサシステム | |
| Ashcraft | Microprogramming of signal processors | |
| JPH054262U (ja) | ダイナミツクメモリ表示装置 | |
| JPS6240737B2 (ja) | ||
| JPH04310140A (ja) | 計算機システム | |
| JPH04174034A (ja) | プログラム開発支援装置のステップ実行動作方法 | |
| JPS629939B2 (ja) | ||
| JPH02207340A (ja) | エミュレーションシステム及びエミュレータ | |
| JPH04123235A (ja) | マイクロプログラムのデバッグ方式及び方法 | |
| JPS58134338A (ja) | デイジタル計算機の制御方式 | |
| JPH021032A (ja) | エミュレーション・チップ | |
| JPH05281290A (ja) | 記憶回路を共用するicテスタのデータ転送回路 | |
| JPS62197834A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH02207337A (ja) | データ処理システム | |
| JPS5850046A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0331940A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS61198339A (ja) | マイクロプログラムデバツグ機能付きデ−タ処理装置 | |
| JPS6212540B2 (ja) |