JPH0135420Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0135420Y2
JPH0135420Y2 JP1985176981U JP17698185U JPH0135420Y2 JP H0135420 Y2 JPH0135420 Y2 JP H0135420Y2 JP 1985176981 U JP1985176981 U JP 1985176981U JP 17698185 U JP17698185 U JP 17698185U JP H0135420 Y2 JPH0135420 Y2 JP H0135420Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin jack
positioning
color
pin
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985176981U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6284182U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985176981U priority Critical patent/JPH0135420Y2/ja
Publication of JPS6284182U publication Critical patent/JPS6284182U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0135420Y2 publication Critical patent/JPH0135420Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えばビデオ機器やオーデイオ機
器、その他の諸種の弱電用電気機器に取り付けて
使用されるピンジヤツク板に関するものである。
[従来の技術] 従来、ビデオ機器等に取り付けられているピン
ジヤツクはその数が多いため、黄、白、赤、黒等
に色分けされているが、組立てに際してこれらの
ピンジヤツクを多数の取付孔を有するベースに組
込む場合には、取付孔の位置を間違え易いという
問題がある。例えば、黄、白、赤、黒の順の配列
にしなければならないのを、入れ違えてしまうと
いうことが現実に発生することがある。
[考案の目的] 本考案の目的は、ピンジヤツクの数が多い場合
でも、その取付位置を決して誤まらないように工
夫したピンジヤツク板を提供することにある。
[考案の概要] 上述の目的を達成するための本考案の要旨は、
共通のベースに設けた複数の取付孔に色分けされ
た複数のピンジヤツクをそれぞれ嵌合して取り付
けたピンジヤツク板であつて、前記ベースの取付
孔の周囲には色の種類によつて回転方向位置が異
なる第1の位置決め部を設け、前記ピンジヤツク
にはそれぞれの色の種類により前記第1の位置決
め部と合致する第2の位置決め部を設けたことを
特徴とするピンジヤツク板である。
[考案の実施例] 本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本考案に係るピンジヤツク板の正面
図、第2図はその背面図であり、第3図はその側
面図である。絶縁体から成る板状のベース1には
複数の取付孔2が開けられ、その背面には第4図
に示すように、それぞれの取付孔2を中心にして
色の種類ごとに方向を変えた色規制部となる位置
決め用凹部3が形成されている。また、ベース1
の各取付孔2に挿し込んで装着されるピンジヤツ
ク4は、第5図や第6図に例示するように、ベー
ス1の位置決め用凹部3に嵌合する位置決め用凸
部5が設けられ、この位置決め用凸部5の方向は
それぞれの色の種類ごとに、前記位置決め用凹部
3の方向に対応して変えられている。ピンジヤツ
ク4は一般的にはプラグ端子と接触される金属製
の図示しない内側接続部材と、それを収容した絶
縁部材6と、この絶縁部材6の外側に嵌合された
金属製の外側接続部材7を有し、各接続部材の一
部を延在した接続端子8,9がそれぞれ設けられ
ている。また、ピンジヤツク4の具体的構造とし
てはその他にも種々な変形があり得るが、何れの
場合もプラグ端子を受け入れる挿込口10付近に
は識別用の色彩が着色されている。この色分けは
絶縁部材6の材料自体の色によつてもよいし、或
いは各種の色を塗布した部材を附加してもよく、
この色の種類によつて位置決め用凸部5の向き方
向が決定されている。
位置決め用凸部5は図示したように、絶縁部材
6と一体に成型することが好ましいが、場合によ
つては外側接続部材7に設けてもよい。また、上
述の実施例は位置決め用手段として色規制部側に
凹部3を、ピンジヤツク4側に凸部5を設けた場
合を示したが、逆に第7図、第8図に示すように
色規制部側に凸部11を設け、ピンジヤツク4側
に凹部12を設けてもよい。なお、第7図、第8
図に示す場合には、取付孔2とピンジヤツク4に
偏平部13,14を設けて凸部11と凹部12の
方向の基準面とした例を示したが、第1図の実施
例の場合はピンジヤツク4の接続端子9の方向を
例えば下方向に揃えることにより、位置決め用凹
部3と位置決め用凸部5との方向の基準とするこ
とができる。つまり、ピンジヤツク4をベース1
の裏面から取付孔2に挿し込んで取り付けると
き、接続端子9の方向を例えば下方向に揃え、そ
の状態で位置決め用凸部5の方向と合致する方向
の位置決め用凹部3を見付ければよいことにな
る。
また、上述の実施例は位置決め用凸部又は凸部
を取付孔2に設けるようにしたが、これらの凸部
又は凸部は他の個所、例えばベース1の他の個所
に設け、ピンジヤツク4に対応する凸部又は凹部
を形成するようにしてもよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係るピンジヤツク
板は、色分けされたピンジヤツクと、ベースに設
けた位置決め用凹部又は凸部の位置を色の種類に
よつて変化させているため、ピンジヤツクの数が
多い場合でも色によるピンジヤツクの取り付けを
間違える虞れは全くない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るピンジヤツク板の実施例を
示すものであり、第1図はピンジヤツク板の正面
図、第2図は背面図、第3図は側面図、第4図は
ベースの裏側の斜視図、第5図、第6図はピンジ
ヤツクの斜視図、第7図は他の実施例のベースの
背面図、第8図は他の実施例に用いられるピンジ
ヤツクの斜視図である。 1はベース、2は取付孔、3,12は位置決め
用凹部、4はピンジヤツク、5,11は位置決め
用凸部、6は絶縁部材、7は外側接続部材、8,
9は接続端子、10は挿込口である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 共通のベースに設けた複数の取付孔に色分けさ
    れた複数のピンジヤツクをそれぞれ嵌合して取り
    付けたピンジヤツク板であつて、前記ベースの取
    付孔の周囲には色の種類によつて回転方向位置が
    異なる第1の位置決め部を設け、前記ピンジヤツ
    クにはそれぞれの色の種類により前記第1の位置
    決め部と合致する第2の位置決め部を設けたこと
    を特徴とするピンジヤツク板。
JP1985176981U 1985-11-18 1985-11-18 Expired JPH0135420Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985176981U JPH0135420Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985176981U JPH0135420Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6284182U JPS6284182U (ja) 1987-05-29
JPH0135420Y2 true JPH0135420Y2 (ja) 1989-10-27

Family

ID=31117749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985176981U Expired JPH0135420Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0135420Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6284182U (ja) 1987-05-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040203280A1 (en) Stacked multiport connector with light-emitting element
JPH056755U (ja) 面実装形高周波同軸コネクタ構造
JPH0864315A (ja) リセプタクル型電気コネクタ
EP0893843A1 (en) Coaxial connector module
CA1101953A (en) Interconnection between printed circuit board panels and external components
EP0528228B1 (en) Chip carrier socket assembly
US20040214472A1 (en) Connector
US5244414A (en) Boardlock system for electrical connectors
US6007374A (en) Connector socket
US6923677B2 (en) Suspension lamp having quick connection function
US6752640B2 (en) Electrical connector with a common ground plate
JPS62192569U (ja)
JPH0635378Y2 (ja) コネクタ用ソケット
JPS607028Y2 (ja) コネクタの接触子保持構造
KR0113921Y1 (ko) 에어콘의 압축기단자용 전선터미널 커넥터
CN212941444U (zh) 电子积木的电连接结构
TWM662170U (zh) 連接器
JPS5947973U (ja) コネクタ
JPH0348868Y2 (ja)
JPS6125179Y2 (ja)
JPH0728706Y2 (ja) 導電接続装置
JPH0635392Y2 (ja) コネクタ
JP2596129Y2 (ja) 電気コネクタ
JPH0668338U (ja) ピンジャックの構造
JPH079820B2 (ja) モジユラ−ジヤツク付き接続器