JPH0135662Y2 - - Google Patents

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JPH0135662Y2
JPH0135662Y2 JP1984182707U JP18270784U JPH0135662Y2 JP H0135662 Y2 JPH0135662 Y2 JP H0135662Y2 JP 1984182707 U JP1984182707 U JP 1984182707U JP 18270784 U JP18270784 U JP 18270784U JP H0135662 Y2 JPH0135662 Y2 JP H0135662Y2
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JP
Japan
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body part
flower pot
circumferential body
main
sub
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JP1984182707U
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JPS6198458U (ja
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として苗を植付けた軟質のプラスチ
ツク製苗鉢を嵌支させておく植木鉢受けに関する
ものである。
(従来の技術) 従来のこの種植木鉢受けは合成樹脂をもつて成
形した容器状の主体の底面に通水孔を配設しただ
けのものを普通とする。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、前記のような従来の植木鉢受けは製
造上植木鉢の径に合せてサイズの異なる多くの成
形用型を必要とし、単価が高くなり、また、植木
鉢への潅水による水はけが悪いという問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記のような問題点を解決して径を若
干異にする植木鉢でも適確に嵌支させることがで
きるうえに空気の流通がよく、潅水も適正にでき
る植木鉢受けを目的として完成されたもので、通
水孔を設けた底部の周縁に続いて胴部に窓孔を配
設した据広がりの副周胴部を下向きに連設すると
ともに該副周胴部の下縁に続いて胴部に窓孔を配
設した上広がりの植木鉢嵌支用の主周胴部をその
上端開口が前記底部を大きく越えた上方に位置す
るように連設したことを特徴とするものである。
(実施例) 次に、本考案を図示の実施例について詳細に説
明する。
1はポリプロピレン樹脂その他の適当な硬質乃
至半硬質の合成樹脂よりなる主体であつて、該主
体1は通水孔2を設けた底部3の周縁に続いて胴
部に窓孔4を均斉に配設した据広がりの副周胴部
5を下向きに連設するとともに該副周胴部5の下
縁に続いて胴部に窓孔6を均斉に配設した上広が
りの植木鉢嵌支用の主周胴部7をその上端開口が
前記底部3を大きく越えた上方に位置するように
連設している。なお、図中、8および9は副周胴
部5の窓孔4,4間に残された帯状部10および
主周胴部7の窓孔6,6間に残された帯状部11
の内面中央に必要に応じ上下方向に隆設される補
強用の隆条部であつて、該各隆条部8,9は副周
胴部5および主周胴部7に植木鉢を嵌支した際に
軟質の植木鉢が食い込んで安定した嵌支状態を保
持させる効果もある。
このように構成されたものは、主体1をその副
周胴部5の下縁をもつて地上に置けば、該副周胴
部5の下縁に続いて連設した植木鉢嵌支用の主周
胴部7が上広がりの植木鉢嵌支部となり、該主周
胴部7の上端開口から苗の植付けられた植木鉢2
1aを第1図に示すように嵌支させれば、該上広
がりの植木鉢嵌支用の主周胴部7の上端開口が底
部3を大きく越えた上方に位置していることによ
つて該主周胴部7の内径に対応する外径の植木鉢
21aを地面との間に一定の空間をおいて適確に
置くこととなり、その結果、植木鉢21aの底孔
は前記主周胴部7の胴部および副周胴部5の胴部
にそれぞれ均斉に配設した窓孔6および窓孔4を
通じて自由に流通する空気に常に曝された状態と
なるものであつて、また、潅水は主体1の底部3
に設けられた通水孔2を通じその過剰分を即座に
流下させるため、水はけもよく、苗の根腐れをよ
く防止できるものである。しかして、主周胴部7
の上端開口に比べ小さすぎる外径の植木鉢を嵌支
させたい場合には、主体1を反転して第2図に示
すように主周胴部7の上端開口をもつて地上に置
けば、副周胴部5が植木鉢嵌支部となるから、該
副周胴部5に植木鉢221cを嵌支させれば、主
周胴部7に植木鉢21aを嵌支させた場合と同様
地面と一定の空間をおいて適確に置くことがで
き、そして、この場合にも第1図に示す場合と同
様空気の自由な流通と水はけのよいことによつて
苗の根腐れを防止できるものである。さらに、主
周胴部7と副周胴部5はいずれもこれを植木鉢嵌
支部とする場合において前記のように上広がりと
なるから、第3図に示すように若干その径を大に
した植木鉢21bでもその底が通水孔2を設けた
底部3から離れた状態で主周胴部7の中間におい
て適確に嵌支させることができるものである。
(考案の効果) 本考案は前記実施例による説明から明らかなよ
うに、径を若干異にする複数の植木鉢にも植木鉢
受けとして使用することができるので、製造上成
形用型の数は少なくてよく、また、使用間におけ
る植木鉢の潅水による水はけもよいことによつて
苗の根腐れが防止できるものであつて、底部3と
副周胴部5と主周胴部7とが一体となつて強度的
にも優れたのと相まち実用的価値極めて大なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面
図、第2図、第3図は同じく使用態様を異にして
示す一部切欠正面図である。 2:通水孔、3:底部、4:窓孔、5:副周胴
部、6:窓孔、7:主周胴部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通水孔2を設けた底部3の周縁に続いて胴部に
    窓孔4を配設した据広がりの副周胴部5を下向き
    に連設するとともに該副周胴部5の下縁に続いて
    胴部に窓孔6を配設した上広がりの植木鉢嵌支用
    の主周胴部7をその上端開口が前記底部3を大き
    く越えた上方に位置するように連設したことを特
    徴とする植木鉢受け。
JP1984182707U 1984-12-01 1984-12-01 Expired JPH0135662Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984182707U JPH0135662Y2 (ja) 1984-12-01 1984-12-01

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984182707U JPH0135662Y2 (ja) 1984-12-01 1984-12-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6198458U JPS6198458U (ja) 1986-06-24
JPH0135662Y2 true JPH0135662Y2 (ja) 1989-10-31

Family

ID=30740242

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984182707U Expired JPH0135662Y2 (ja) 1984-12-01 1984-12-01

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JP (1) JPH0135662Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5435298Y2 (ja) * 1974-07-01 1979-10-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6198458U (ja) 1986-06-24

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