JPH0135696B2 - - Google Patents
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- JPH0135696B2 JPH0135696B2 JP57071964A JP7196482A JPH0135696B2 JP H0135696 B2 JPH0135696 B2 JP H0135696B2 JP 57071964 A JP57071964 A JP 57071964A JP 7196482 A JP7196482 A JP 7196482A JP H0135696 B2 JPH0135696 B2 JP H0135696B2
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- JP
- Japan
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- rotor
- crushed
- crushing chamber
- dead bed
- dead
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 abstract 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000013467 fragmentation Methods 0.000 description 1
- 238000006062 fragmentation reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/02—Centrifugal pendulum-type mills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/14—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices
- B02C13/18—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor
- B02C13/1807—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor the material to be crushed being thrown against an anvil or impact plate
- B02C13/1835—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor the material to be crushed being thrown against an anvil or impact plate by means of beater or impeller elements fixed in between an upper and lower rotor disc
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
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- B02C13/18—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor
- B02C13/1807—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor the material to be crushed being thrown against an anvil or impact plate
- B02C2013/1885—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor the material to be crushed being thrown against an anvil or impact plate of dead bed type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高速回転するロータに給鉱した被
破砕室を遠心力により接線方向に飛ばし、ロータ
周囲の破砕室内に堆積された破砕片より形成され
るデツドベツド面に衝突させて破砕する遠心破砕
機において、デツドベツド面に衝突して破砕され
た破砕片をデツドベツドに暫時滞留させたのち排
出させるようにしたデツドベツドの破砕片を回収
する方法並びにその装置に関する。
破砕室を遠心力により接線方向に飛ばし、ロータ
周囲の破砕室内に堆積された破砕片より形成され
るデツドベツド面に衝突させて破砕する遠心破砕
機において、デツドベツド面に衝突して破砕され
た破砕片をデツドベツドに暫時滞留させたのち排
出させるようにしたデツドベツドの破砕片を回収
する方法並びにその装置に関する。
ロータより飛び出す被破砕物を破砕させるのに
従来は一般に、剛性の反発板に衝突させる方式の
ものが多く採用されてきたが、これには反発板が
摩耗し易いという欠点があり、この欠点を解消す
るため近年被破砕物を破砕片よりなるデツドベツ
ドに衝突させて破砕する形式のものが開発され
た。
従来は一般に、剛性の反発板に衝突させる方式の
ものが多く採用されてきたが、これには反発板が
摩耗し易いという欠点があり、この欠点を解消す
るため近年被破砕物を破砕片よりなるデツドベツ
ドに衝突させて破砕する形式のものが開発され
た。
かゝる形式のものは従来方式の上記欠点を伴わ
ず、実用上きわめて優れているが、これまでのも
のはデツドベツド面に衝突し、破砕された飛び散
る破砕片が、そのまゝ落下して排出されるように
なつており、ロータより飛び出す被破砕物が有し
ていた運動エネルギーは、それ自身の破砕とデツ
ドベツドの破砕片をより細かく破砕するのに費さ
れ、実際に利用されているのは被破砕物の破砕を
行うのに費されるエネルギーで、デツドベツドに
与えられたエネルギーはそのほとんどがデツドベ
ツドに吸収された状態となり、無駄となつてい
た。
ず、実用上きわめて優れているが、これまでのも
のはデツドベツド面に衝突し、破砕された飛び散
る破砕片が、そのまゝ落下して排出されるように
なつており、ロータより飛び出す被破砕物が有し
ていた運動エネルギーは、それ自身の破砕とデツ
ドベツドの破砕片をより細かく破砕するのに費さ
れ、実際に利用されているのは被破砕物の破砕を
行うのに費されるエネルギーで、デツドベツドに
与えられたエネルギーはそのほとんどがデツドベ
ツドに吸収された状態となり、無駄となつてい
た。
この発明はデツドベツドに与えられたエネルギ
ーを有効利用し、以つて上記欠点を解消せんとす
るもので、そのための方法並びに装置を提供する
ことを目的とする。
ーを有効利用し、以つて上記欠点を解消せんとす
るもので、そのための方法並びに装置を提供する
ことを目的とする。
すなわち、本発明は破砕されてデツドベツドを
形成する破砕片を該部に暫時滞留させたのちデツ
ドベツドを解消させない範囲内で定期的に或いは
連続的に排出させる破砕片の回収方法並びにその
装置を提供するものである。
形成する破砕片を該部に暫時滞留させたのちデツ
ドベツドを解消させない範囲内で定期的に或いは
連続的に排出させる破砕片の回収方法並びにその
装置を提供するものである。
これを図面によつて説明すると、図示しないモ
ータとの間にベルト1掛けされ、該モータによつ
て高速回転駆動されるロータ2を有し、該ロータ
に給鉱された被破砕物を遠心力によつてロータ周
面に設けた複数個の出口より接線方向に飛ばし、
ロータ2の回りの破砕室3内に堆積された破砕片
より形成されるデツドベツド4に衝突させて破砕
する遠心破砕機において、破砕されてデツドベツ
ド4を形成する破砕片を該部に暫時滞留させ、ロ
ータより飛び出してきた被破砕物との衝突によつ
て更に破砕させたのち、定期的に或いは連続的に
排出させるようにしたもので、破砕片を定期的に
排出させる装置として第1図には筒状の仕切板6
が上下動可能に設けられ、適宜の作動装置(図示
しない)によつて上下動操作されるようにしたも
のが示されている。
ータとの間にベルト1掛けされ、該モータによつ
て高速回転駆動されるロータ2を有し、該ロータ
に給鉱された被破砕物を遠心力によつてロータ周
面に設けた複数個の出口より接線方向に飛ばし、
ロータ2の回りの破砕室3内に堆積された破砕片
より形成されるデツドベツド4に衝突させて破砕
する遠心破砕機において、破砕されてデツドベツ
ド4を形成する破砕片を該部に暫時滞留させ、ロ
ータより飛び出してきた被破砕物との衝突によつ
て更に破砕させたのち、定期的に或いは連続的に
排出させるようにしたもので、破砕片を定期的に
排出させる装置として第1図には筒状の仕切板6
が上下動可能に設けられ、適宜の作動装置(図示
しない)によつて上下動操作されるようにしたも
のが示されている。
仕切板6はロータ2より飛び出す被破砕物との
衝突を生じない上昇位置と上記破砕室3を形成す
る床板3′と同一高さの下降位置との間を移動し
うるよう設定されるのが望ましく、常態において
は上記上昇位置に維持される。
衝突を生じない上昇位置と上記破砕室3を形成す
る床板3′と同一高さの下降位置との間を移動し
うるよう設定されるのが望ましく、常態において
は上記上昇位置に維持される。
ロータ2より飛び出す被破砕物はデツドベツド
面との衝突により破砕され、多くの破砕片はデツ
ドベツド面上において新たに飛び出してくる被破
砕物との衝突の繰返しにより更に細かく破砕され
ながら次第に堆積していきデツドベツド面を嵩上
げする。嵩上げされたデツドベツド面下端が例え
ば図示する如く仕切板上端に達したのち仕切板6
が降下され、これに伴いデツドベツド最上層部か
ら次第に破砕片が崩れ、滑り落ちていき、ベツド
面を降下させる。そして仕切板6が床板3′と同
一高さまで降下したのちベツド面の降下が終り、
これまでに図の斜線部分のデツドベツド4′が排
出される。ベツド面の降下が終わると、仕切板6
は再び上昇し、元の上昇位置に復帰する。
面との衝突により破砕され、多くの破砕片はデツ
ドベツド面上において新たに飛び出してくる被破
砕物との衝突の繰返しにより更に細かく破砕され
ながら次第に堆積していきデツドベツド面を嵩上
げする。嵩上げされたデツドベツド面下端が例え
ば図示する如く仕切板上端に達したのち仕切板6
が降下され、これに伴いデツドベツド最上層部か
ら次第に破砕片が崩れ、滑り落ちていき、ベツド
面を降下させる。そして仕切板6が床板3′と同
一高さまで降下したのちベツド面の降下が終り、
これまでに図の斜線部分のデツドベツド4′が排
出される。ベツド面の降下が終わると、仕切板6
は再び上昇し、元の上昇位置に復帰する。
破砕片を定期的に排出させるのに第1図には仕
切板を上下動させるものが示されているが、これ
以外に例えば床板3′を上下動可能に構成し、上
昇させることによつてデツドベツドを押上げ、上
層部を上記と同様に排出させるようにすることも
でき、また破砕室上部にエアーの吹出し口を設
け、エアーを吹出して傾斜部上部を吹き飛ばして
排出させるようにすることもできる。
切板を上下動させるものが示されているが、これ
以外に例えば床板3′を上下動可能に構成し、上
昇させることによつてデツドベツドを押上げ、上
層部を上記と同様に排出させるようにすることも
でき、また破砕室上部にエアーの吹出し口を設
け、エアーを吹出して傾斜部上部を吹き飛ばして
排出させるようにすることもできる。
第2図は破砕片を連続的に排出させる装置の一
例を示すもので、ロータ11の外周を囲む破砕室
12を形成する床板12′には適当間隔毎に適当
径の排出口(図においてはその口径は床板の巾と
同じものとなつている)が設けられ、デツドベツ
ド13下層部の破砕片を上記排出口よりシユート
14を介してその下部に設けた振動フイーダー1
5より排出させるようになつている。
例を示すもので、ロータ11の外周を囲む破砕室
12を形成する床板12′には適当間隔毎に適当
径の排出口(図においてはその口径は床板の巾と
同じものとなつている)が設けられ、デツドベツ
ド13下層部の破砕片を上記排出口よりシユート
14を介してその下部に設けた振動フイーダー1
5より排出させるようになつている。
破砕片の排出量は、振動フイーダー15の振動
数振巾或いはシユート下端との間隙を調整するこ
とによつて調整され、排出量が少くなればデツド
ベツドを形成する破砕片の破砕室内での滞留時間
が長くなり、したがつて被破砕物との衝突の機会
が多くなつて、より微細に破砕されるようにな
り、逆に多くなれば排出される破砕片の粒度は大
となる。最大排出量はデツドベツド13を解消さ
せない限度に定められ、理想的には被破砕物のロ
ータ11への供給量に等しくされる。この場合、
したがつてロータより飛び出す被破砕物は破砕後
全てデツドベツドを形成するが、実際には破砕さ
れて飛び散る破砕片がそのまゝ落下して排出され
るものもあるためロータへの供給量よりデツドベ
ツドを形成しないで排出される量を減じた分が最
大排出量となる。
数振巾或いはシユート下端との間隙を調整するこ
とによつて調整され、排出量が少くなればデツド
ベツドを形成する破砕片の破砕室内での滞留時間
が長くなり、したがつて被破砕物との衝突の機会
が多くなつて、より微細に破砕されるようにな
り、逆に多くなれば排出される破砕片の粒度は大
となる。最大排出量はデツドベツド13を解消さ
せない限度に定められ、理想的には被破砕物のロ
ータ11への供給量に等しくされる。この場合、
したがつてロータより飛び出す被破砕物は破砕後
全てデツドベツドを形成するが、実際には破砕さ
れて飛び散る破砕片がそのまゝ落下して排出され
るものもあるためロータへの供給量よりデツドベ
ツドを形成しないで排出される量を減じた分が最
大排出量となる。
本装置によれば、排出量を調整することによつ
て所望の粒度を有する破砕片を得ることができる
効果がある。
て所望の粒度を有する破砕片を得ることができる
効果がある。
なお、上記実施例では排出口が床板12′に適
当間隔毎に設けてあるが、全周に亘つてリング状
に形成するか或いは1乃至数個の排出口を設けた
床板を回転させて全周より万扁なく均一に排出さ
せるようにするのが望ましい。この場合、シユー
ト14並びに振動フイーダー15もリング状に設
けられる。
当間隔毎に設けてあるが、全周に亘つてリング状
に形成するか或いは1乃至数個の排出口を設けた
床板を回転させて全周より万扁なく均一に排出さ
せるようにするのが望ましい。この場合、シユー
ト14並びに振動フイーダー15もリング状に設
けられる。
また破砕片を上述する如き振動フイーダーによ
つて排出させる代りにシユート下端部より或いは
シユートを設けないで、上記排出口より直接自然
落下により排出させるようにすることもできる。
この場合、好ましくはシユート下端部或いは上記
排出口に例えばダンパーを設け、該ダンパーの開
度によつて破砕片の排出量を調整できるようにす
るのが望ましい。
つて排出させる代りにシユート下端部より或いは
シユートを設けないで、上記排出口より直接自然
落下により排出させるようにすることもできる。
この場合、好ましくはシユート下端部或いは上記
排出口に例えばダンパーを設け、該ダンパーの開
度によつて破砕片の排出量を調整できるようにす
るのが望ましい。
この発明は以上述べたように、デツドベツドに
衝突して破砕された破砕片がデツドベツドを形成
しながら新たな被破砕物との衝突により更に破砕
されたのち排出されるようになつているもので、
被破砕物が有していた運動エネルギーは被破砕物
自身の破砕とデツドベツドの破砕片をより細かく
破砕するのに費され、好ましい粒度に破砕されて
取り出すことができるようになつているのでデツ
ドベツドに与えたエネルギーが有効に利用され、
これまでのもののように無駄となることがない。
衝突して破砕された破砕片がデツドベツドを形成
しながら新たな被破砕物との衝突により更に破砕
されたのち排出されるようになつているもので、
被破砕物が有していた運動エネルギーは被破砕物
自身の破砕とデツドベツドの破砕片をより細かく
破砕するのに費され、好ましい粒度に破砕されて
取り出すことができるようになつているのでデツ
ドベツドに与えたエネルギーが有効に利用され、
これまでのもののように無駄となることがない。
第1図は本発明の方法並びに装置を示す概略図
第2図は別の実施例の概略図である。 2……ロータ、3……破砕室、4……デツドベ
ツド、6……仕切板、11……ロータ、12……
破砕室、13……デツドベツド、14……シユー
ト、15……振動フイーダー。
第2図は別の実施例の概略図である。 2……ロータ、3……破砕室、4……デツドベ
ツド、6……仕切板、11……ロータ、12……
破砕室、13……デツドベツド、14……シユー
ト、15……振動フイーダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周面に出口を設けた高速回転するロータと該
ロータを囲む環状の破砕室を有し、ロータに給鉱
した被破砕物を遠心力によつてロータ周面の出口
より接線方向に飛ばし、上記破砕室に堆積された
破砕片より形成されるデツドベツドに衝突させて
破砕する遠心破砕機において、デツドベツド4,
13に衝突して破砕される破砕片をデツドベツド
を形成しながら新たな被破砕物との衝突により更
に破砕させたのちデツドベツドを解消させない範
囲内で定期的或いは連続的に排出させるようにし
たことを特徴とするデツドベツドの破砕片を回収
する方法。 2 周面に出口を設けた高速回転するロータと該
ロータを囲む環状の破砕室を有し、ロータに給鉱
した被破砕物を遠心力によつてロータ周面の出口
より接線方向に飛ばし、上記破砕室に堆積された
破砕片より形成されるデツドベツドに衝突させて
破砕する遠心破砕機において、ロータ2を囲む環
状の破砕室3入口に破砕室内に向つて所要量突出
する筒状の仕切板6を設け、該仕切板6と破砕室
を形成する床板3′のうち、いづれか一方を上下
動可能に構成し、作動装置によつて上記一方を下
降或いは上昇させることによりデツドベツド上層
部を崩落させて排出させるようにしたデツドベツ
ドの破砕片を回収する装置。 3 周面に出口を設けた高速回転するロータと該
ロータを囲む環状の破砕室を有し、ロータに給鉱
した被破砕物を遠心力によつてロータ周面の出口
より接線方向に飛ばし、上記破砕室に堆積された
破砕片より形成されるデツドベツドに衝突させて
破砕する遠心破砕機において、破砕室12にデツ
ドベツド13を形成する破砕片が流出する排出口
を設けたデツドベツドの破砕片を連続的に回収す
る装置。 4 排出口は環状に形成されるか或いは回転する
よう構成される特許請求の範囲第3項記載のデツ
ドベツドの破砕片を回収する装置。 5 排出口にはシユート14が設けられ、その下
方に適宜の間隔を存して振動フイーダー15が設
置される特許請求の範囲第3項記載のデツドベツ
ドの破砕片を回収する装置。 6 排出口に或いは該排出口に設けたシユート適
所に破砕片の排出量を調整する手段が設けられる
特許請求の範囲第3項記載のデツドベツドの破砕
片を回収する装置。 7 上記手段は開度が調整可能なダンパーである
特許請求の範囲第6項記載のデツドベツドの破砕
片を回収する装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071964A JPS58186448A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 遠心破砕機のデツドベツドの破砕片を回収する方法並びにその装置 |
| US06/487,467 US4515316A (en) | 1982-04-27 | 1983-04-22 | Method of withdrawing particulate material from dead-bed of centrifugal crusher and centrifugal crusher suitable for carrying the method into practice |
| KR1019830001764A KR870000159B1 (ko) | 1982-04-27 | 1983-04-26 | 원심파쇄기의 데드베드(dead bed)로부터 파쇄편을 회수하는 원심파쇄기 |
| AT83302357T ATE28410T1 (de) | 1982-04-27 | 1983-04-26 | Verfahren zur entfernung von teilchenfoermigem material aus dem schutzgutbett eines zentrifugalbrechers und zentrifugalbrecher zur durchfuehrung dieses verfahrens. |
| AU13941/83A AU540770B2 (en) | 1982-04-27 | 1983-04-26 | Centrifugal crusher |
| DE8383302357T DE3372586D1 (en) | 1982-04-27 | 1983-04-26 | Method of withdrawing particulate material from dead-bed of centrifugal crusher and centrifugal crusher suitable for carrying the method into practice |
| EP83302357A EP0093013B1 (en) | 1982-04-27 | 1983-04-26 | Method of withdrawing particulate material from dead-bed of centrifugal crusher and centrifugal crusher suitable for carrying the method into practice |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071964A JPS58186448A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 遠心破砕機のデツドベツドの破砕片を回収する方法並びにその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186448A JPS58186448A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0135696B2 true JPH0135696B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=13475661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071964A Granted JPS58186448A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 遠心破砕機のデツドベツドの破砕片を回収する方法並びにその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515316A (ja) |
| EP (1) | EP0093013B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58186448A (ja) |
| KR (1) | KR870000159B1 (ja) |
| AT (1) | ATE28410T1 (ja) |
| AU (1) | AU540770B2 (ja) |
| DE (1) | DE3372586D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110586284A (zh) * | 2019-10-12 | 2019-12-20 | 华北理工大学 | 一种高破碎比立式破碎机 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122144A (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-10 | コトブキ技研工業株式会社 | 製砂方法 |
| JPH0638923B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1994-05-25 | コトブキ技研工業株式会社 | 遠心破砕機 |
| US4957043A (en) * | 1988-04-26 | 1990-09-18 | Imdec S.A. | Fruit disintegrating apparatus |
| JPH0783837B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1995-09-13 | コトブキ技研工業株式会社 | 遠心破砕機とその破砕方法及び破砕片の仕分け方法 |
| US5145118A (en) * | 1990-08-29 | 1992-09-08 | Canada Larry D | Centrifugal impactor for crushing rocks |
| WO1998001224A1 (fr) * | 1996-07-04 | 1998-01-15 | Nikolai Ivanovich Kuchersky | Broyeur centrifuge |
| SE523437C2 (sv) * | 2002-08-28 | 2004-04-20 | Sandvik Ab | Vertikalaxelstötkross och sätt att krossa material |
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