JPH0136006Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136006Y2 JPH0136006Y2 JP6682086U JP6682086U JPH0136006Y2 JP H0136006 Y2 JPH0136006 Y2 JP H0136006Y2 JP 6682086 U JP6682086 U JP 6682086U JP 6682086 U JP6682086 U JP 6682086U JP H0136006 Y2 JPH0136006 Y2 JP H0136006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat source
- tower
- window hole
- kotatsu
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は家庭用の電気こたつ用やぐらに関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
赤外線ヒータを熱源とした従来の家庭用電気こ
たつは、実開昭59−9232号公報にみられるよう
に、保護網を被ぶせた赤外線ヒータがやぐら本体
の天枠部下面に下向きに取付けられたものを普通
とするため、赤外線ヒータによつてやぐら本体の
内部空間が狭くなる。
たつは、実開昭59−9232号公報にみられるよう
に、保護網を被ぶせた赤外線ヒータがやぐら本体
の天枠部下面に下向きに取付けられたものを普通
とするため、赤外線ヒータによつてやぐら本体の
内部空間が狭くなる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、通常のやぐらこたつの高さはちやぶ
台の高さと同程度の約36〜42cmであるため、赤外
線ヒータの保護網と床面との距離は20cm程度しか
なくなり、こたつの中で脚を組んだり脚を移動さ
せようとすると、この保護網に脚が触れて窮屈な
ものであつた。
台の高さと同程度の約36〜42cmであるため、赤外
線ヒータの保護網と床面との距離は20cm程度しか
なくなり、こたつの中で脚を組んだり脚を移動さ
せようとすると、この保護網に脚が触れて窮屈な
ものであつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決した電気こ
たつ用やぐらに関するもので、やぐら本体の天枠
部に窓孔を設けて該窓孔に熱源収納用逆箱体をそ
の遮熱用上底を含む上方部を前記天枠部の上面よ
り立ち上らせて取付け、さらに、やぐら本体の天
枠部には底部に前記熱源収納用逆箱体の上方部を
遊嵌させる凹所を有する天板を載装支持させたこ
とを特徴とするものである。
たつ用やぐらに関するもので、やぐら本体の天枠
部に窓孔を設けて該窓孔に熱源収納用逆箱体をそ
の遮熱用上底を含む上方部を前記天枠部の上面よ
り立ち上らせて取付け、さらに、やぐら本体の天
枠部には底部に前記熱源収納用逆箱体の上方部を
遊嵌させる凹所を有する天板を載装支持させたこ
とを特徴とするものである。
(作用)
このような電気こたつ用やぐらは、熱源収納用
逆箱体内に赤外線ヒータなどの熱源を収納して電
気こたつとし、天板を外してやぐら本体にこたつ
布団をかけたうえその上に天板を載せて使用すれ
ばよい。
逆箱体内に赤外線ヒータなどの熱源を収納して電
気こたつとし、天板を外してやぐら本体にこたつ
布団をかけたうえその上に天板を載せて使用すれ
ばよい。
(実施例)
次に、本考案を図示の実施例について詳細に説
明すれば、1はやぐら本体であつて、肉厚を約2
cm程度としたその天枠部2の中央には約35cm角程
度の熱源収納用の窓孔3が設けられている。4は
窓孔3に取付けられた熱源収納用逆箱体であつ
て、高さを約4cm程度とした四角形の木枠の上端
開口を耐熱ボードなどの遮熱用上底5により閉塞
したもので、その上方部4aの約2cmは天枠部2
の上面より立ち上らせてある。6はやぐら本体1
の天枠部2の上面に載装支持された天板であつ
て、厚さ約2cmの天板本体6aの下面周縁に厚さ
約2cmの周枠材6bを固着して前記熱源収納用逆
箱体4の上方部4aを遊嵌させる凹所7を有する
ものとしてある。なお、前記天枠部2は第1図に
示す第1の実施例では板材に熱源取付用の窓孔3
とコード収納部8とを設けたものとしてその4隅
を脚9の上端にビス10と係合ピン11により取
付けるようにしているが、第2図に示す第2の実
施例では4本の脚9を連結する桁12の中間に係
合溝を設けてこれを熱源取付用の窓孔3とコード
収納部8とを設けた板材の周縁を係合させること
により取付けるようにしている。
明すれば、1はやぐら本体であつて、肉厚を約2
cm程度としたその天枠部2の中央には約35cm角程
度の熱源収納用の窓孔3が設けられている。4は
窓孔3に取付けられた熱源収納用逆箱体であつ
て、高さを約4cm程度とした四角形の木枠の上端
開口を耐熱ボードなどの遮熱用上底5により閉塞
したもので、その上方部4aの約2cmは天枠部2
の上面より立ち上らせてある。6はやぐら本体1
の天枠部2の上面に載装支持された天板であつ
て、厚さ約2cmの天板本体6aの下面周縁に厚さ
約2cmの周枠材6bを固着して前記熱源収納用逆
箱体4の上方部4aを遊嵌させる凹所7を有する
ものとしてある。なお、前記天枠部2は第1図に
示す第1の実施例では板材に熱源取付用の窓孔3
とコード収納部8とを設けたものとしてその4隅
を脚9の上端にビス10と係合ピン11により取
付けるようにしているが、第2図に示す第2の実
施例では4本の脚9を連結する桁12の中間に係
合溝を設けてこれを熱源取付用の窓孔3とコード
収納部8とを設けた板材の周縁を係合させること
により取付けるようにしている。
このように構成されたものは、熱源収納用逆箱
体4内に熱源を収納して電気こたつとし、天板6
を外してやぐら本体1にこたつ布団をかけたうえ
その上に天板6を載せて使用した場合、熱源が天
枠部2の中央に設けた窓孔3に取付けられて上端
を該天枠部2の上面より立ち上らせた熱源収納用
逆箱体4に取付けられているので、熱源の下面が
天枠部2の下面より大きく下方に突出することが
なくなり、床面と熱源との空間を充分確保できる
のでやぐら本体1内に余裕が生じる利点があり、
また、熱源と天板6間には遮熱用上底5が介在さ
れることとなるので天板6が過熱されることがな
い。
体4内に熱源を収納して電気こたつとし、天板6
を外してやぐら本体1にこたつ布団をかけたうえ
その上に天板6を載せて使用した場合、熱源が天
枠部2の中央に設けた窓孔3に取付けられて上端
を該天枠部2の上面より立ち上らせた熱源収納用
逆箱体4に取付けられているので、熱源の下面が
天枠部2の下面より大きく下方に突出することが
なくなり、床面と熱源との空間を充分確保できる
のでやぐら本体1内に余裕が生じる利点があり、
また、熱源と天板6間には遮熱用上底5が介在さ
れることとなるので天板6が過熱されることがな
い。
(考案の効果)
本考案は前記説明から明らかなように、天枠部
に設けた窓孔に上端が該天枠部より立ち上るよう
に熱源収納用逆箱体を取付けておき、この熱源収
納用逆箱体内に熱源を取付けて熱源と床面間に充
分な間隔を形成するとともに天枠部の上面より立
ち上らせた熱源収納用逆箱体の上方部はこの高さ
に相当する分だけ凹ませた天板の凹所に吸収する
ことによつて全高は従来のものと変わることのな
いようにしたもので、構造が簡単で安価に提供で
きる利点とあいまち従来の電気こたつ用やぐらの
問題点を解消したものとして実用的価値極めて大
なものである。
に設けた窓孔に上端が該天枠部より立ち上るよう
に熱源収納用逆箱体を取付けておき、この熱源収
納用逆箱体内に熱源を取付けて熱源と床面間に充
分な間隔を形成するとともに天枠部の上面より立
ち上らせた熱源収納用逆箱体の上方部はこの高さ
に相当する分だけ凹ませた天板の凹所に吸収する
ことによつて全高は従来のものと変わることのな
いようにしたもので、構造が簡単で安価に提供で
きる利点とあいまち従来の電気こたつ用やぐらの
問題点を解消したものとして実用的価値極めて大
なものである。
第1図は本考案の第1の実施例を示す一部切欠
正面図、第2図は本考案の第2の実施例を示す一
部切欠正面図である。 1:やぐら本体、2:天枠部、3:窓孔、4:
熱源収納用逆箱体、4a:上方部、5:遮熱用上
底、6:天板、7:凹所。
正面図、第2図は本考案の第2の実施例を示す一
部切欠正面図である。 1:やぐら本体、2:天枠部、3:窓孔、4:
熱源収納用逆箱体、4a:上方部、5:遮熱用上
底、6:天板、7:凹所。
Claims (1)
- やぐら本体1の天枠部2に窓孔3を設けて該窓
孔3に熱源収納用逆箱体4をその遮熱用上底5を
含む上方部4aを前記天枠部2の上面より立ち上
らせて取付け、さらに、やぐら本体1の天枠部2
には底部に前記熱源収納用逆箱体4の上方部4a
を遊嵌させる凹所7を有する天板6を載装支持さ
せたことを特徴とする電気こたつ用やぐら。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6682086U JPH0136006Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6682086U JPH0136006Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179501U JPS62179501U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0136006Y2 true JPH0136006Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30905170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6682086U Expired JPH0136006Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136006Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP6682086U patent/JPH0136006Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179501U (ja) | 1987-11-14 |