JPH0125201Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0125201Y2 JPH0125201Y2 JP10991483U JP10991483U JPH0125201Y2 JP H0125201 Y2 JPH0125201 Y2 JP H0125201Y2 JP 10991483 U JP10991483 U JP 10991483U JP 10991483 U JP10991483 U JP 10991483U JP H0125201 Y2 JPH0125201 Y2 JP H0125201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- box
- slat
- wall
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は掘ごたつ装置に関するものである。
従来の掘ごたつは部屋の中央に設けられて場所
をとるため、一人部屋用の暖房装置として、第1
図に示すような掘ごたつ装置が提案された。この
掘ごたつ装置は、床面1の壁際に開口2を形成
し、上面が開口したヒータ収納ボツクス3の上面
周縁部を上記開口2の周縁部へ連接し、天板4の
両側下部に収納部5をもつ両袖机6の、その後部
を壁面7へ沿わせた状態で、両収納部5を開口2
両側の床面1上にそれぞれ設置する。そして、ボ
ツクス3の底部には電気ヒータ(図示省略)を配
し、その上にすのこを取付ける。ところが、すの
こは、通常、水平に設置するため、掘机使用時に
足の裏がすのこ上面に水平に置かれることとな
り、足が疲れやすいという問題を有していた。
をとるため、一人部屋用の暖房装置として、第1
図に示すような掘ごたつ装置が提案された。この
掘ごたつ装置は、床面1の壁際に開口2を形成
し、上面が開口したヒータ収納ボツクス3の上面
周縁部を上記開口2の周縁部へ連接し、天板4の
両側下部に収納部5をもつ両袖机6の、その後部
を壁面7へ沿わせた状態で、両収納部5を開口2
両側の床面1上にそれぞれ設置する。そして、ボ
ツクス3の底部には電気ヒータ(図示省略)を配
し、その上にすのこを取付ける。ところが、すの
こは、通常、水平に設置するため、掘机使用時に
足の裏がすのこ上面に水平に置かれることとな
り、足が疲れやすいという問題を有していた。
この考案の目的は、足の疲れを低減できる掘ご
たつ装置を提供することである。
たつ装置を提供することである。
この考案の掘ごたつ装置は、ヒータ収容ボツク
スの底部にヒータを配し、ボツクス内の反壁側領
域で上記ヒータの上方に第1のすのこを水平設置
するとともに、ボツクス内の壁側領域で上記第1
のすのこへ向けて第2のすのこを下向き傾斜設置
することを特徴とする。
スの底部にヒータを配し、ボツクス内の反壁側領
域で上記ヒータの上方に第1のすのこを水平設置
するとともに、ボツクス内の壁側領域で上記第1
のすのこへ向けて第2のすのこを下向き傾斜設置
することを特徴とする。
この考案の一実施例を第2図を用いて説明す
る。すなわち、この掘ごたつ装置は、第2図に示
すように、ヒータ収容ボツクス3の底部に電気ヒ
ータ8を取付け、その上方にすのこ9を水平設置
するとともに、すのこ10を傾斜設置する。
る。すなわち、この掘ごたつ装置は、第2図に示
すように、ヒータ収容ボツクス3の底部に電気ヒ
ータ8を取付け、その上方にすのこ9を水平設置
するとともに、すのこ10を傾斜設置する。
詳説すると、ヒータ収納ボツクス3は、第1図
に示す床面1に設けた壁際の開口2へ取付け、す
なわち第2図に示す取付金具11を介して上記開
口2へ取付ける。この場合、第2図の左部を壁面
7(第1図)側に位置させる。
に示す床面1に設けた壁際の開口2へ取付け、す
なわち第2図に示す取付金具11を介して上記開
口2へ取付ける。この場合、第2図の左部を壁面
7(第1図)側に位置させる。
ボツクス3内の底部には、ボツクス内壁面に沿
つて口字形のすのこ受枠12を取付け、そのすの
こ受枠12内に電気ヒータ8を配する。また、ボ
ツクス3内両側部の壁側領域において、一対の直
角三角形状補助板13(一方は図示省略)を、す
のこ受枠12上に設置する。この場合、足の疲れ
を少なくするためには、補助板13のテーパ面1
3aの水平面に対する傾斜角度θを、約15゜に設
定するのが望ましい。
つて口字形のすのこ受枠12を取付け、そのすの
こ受枠12内に電気ヒータ8を配する。また、ボ
ツクス3内両側部の壁側領域において、一対の直
角三角形状補助板13(一方は図示省略)を、す
のこ受枠12上に設置する。この場合、足の疲れ
を少なくするためには、補助板13のテーパ面1
3aの水平面に対する傾斜角度θを、約15゜に設
定するのが望ましい。
すのこ9,10は、複数本の横桟9a,10a
を並列配置して、各横桟9a,10aの下部に、
横桟9a,10aの端部領域を避けて、少なくと
も一対の縦桟9b,10bをそれぞれ連結する。
そして、一方のすのこ9は、ボツクス3内の反壁
側領域において、横桟9aの両端部をすのこ受枠
12の両側部上端面に掛け渡し、また、他方のす
のこ10は、ボツクス3内の壁側領域において、
横桟10aの両端部を両補助板13のテーパ面1
3a上に掛け渡す。こうして、一方のすのこ9を
水平設置し、他方のすのこ10を傾斜設置する。
その他の構成は、第1図の提案例と同様である。
を並列配置して、各横桟9a,10aの下部に、
横桟9a,10aの端部領域を避けて、少なくと
も一対の縦桟9b,10bをそれぞれ連結する。
そして、一方のすのこ9は、ボツクス3内の反壁
側領域において、横桟9aの両端部をすのこ受枠
12の両側部上端面に掛け渡し、また、他方のす
のこ10は、ボツクス3内の壁側領域において、
横桟10aの両端部を両補助板13のテーパ面1
3a上に掛け渡す。こうして、一方のすのこ9を
水平設置し、他方のすのこ10を傾斜設置する。
その他の構成は、第1図の提案例と同様である。
こうして、壁側に配した第2のすのこ10を、
第1のすのこ9へ向けて下向きに傾斜設置したた
め、掘机使用時に足の裏を水平面に対して角度θ
だけ傾むけて第2のすのこ10上に載せることが
でき、その結果、長時間、掘机で仕事をしていて
も足の疲れがほとんど生じなくなる。
第1のすのこ9へ向けて下向きに傾斜設置したた
め、掘机使用時に足の裏を水平面に対して角度θ
だけ傾むけて第2のすのこ10上に載せることが
でき、その結果、長時間、掘机で仕事をしていて
も足の疲れがほとんど生じなくなる。
この考案の掘ごたつ装置によれば、足の疲れを
低減できるという効果が得られる。
低減できるという効果が得られる。
第1図は提案例の斜視図、第2図はこの考案の
一実施例の要部断面図である。 1……床面、2……開口、3……ヒータ収容ボ
ツクス、4……机、7……壁面、8……電気ヒー
タ、9,10……すのこ。
一実施例の要部断面図である。 1……床面、2……開口、3……ヒータ収容ボ
ツクス、4……机、7……壁面、8……電気ヒー
タ、9,10……すのこ。
Claims (1)
- 床面の壁際に形成した開口と、上面が開口して
その上面周縁部を前記開口周縁部へ連接したヒー
タ収容ボツクスと、このボツクス底部に配したヒ
ータと、後部を壁面へ沿わせた状態で両袖部を前
記開口両側の床面上にそれぞれ設置した机と、前
記ボツクス内の反壁側領域で前記ヒータの上方に
水平設置した第1のすのこと、前記ボツクス内の
壁側領域で前記ヒータの上方において前記第1の
すのこへ向けて下向きに傾斜設置した第2のすの
ことを備えた掘ごたつ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10991483U JPS6018403U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 掘ごたつ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10991483U JPS6018403U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 掘ごたつ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018403U JPS6018403U (ja) | 1985-02-07 |
| JPH0125201Y2 true JPH0125201Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=30255847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10991483U Granted JPS6018403U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 掘ごたつ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018403U (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP10991483U patent/JPS6018403U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018403U (ja) | 1985-02-07 |
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