JPH0136024B2 - - Google Patents

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JPH0136024B2
JPH0136024B2 JP58145123A JP14512383A JPH0136024B2 JP H0136024 B2 JPH0136024 B2 JP H0136024B2 JP 58145123 A JP58145123 A JP 58145123A JP 14512383 A JP14512383 A JP 14512383A JP H0136024 B2 JPH0136024 B2 JP H0136024B2
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JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical casing
rotating body
space
electric motor
shield
Prior art date
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Expired
Application number
JP58145123A
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English (en)
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JPS6036843A (ja
Inventor
Nobuyoshi Kuboyama
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Individual
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Publication of JPS6036843A publication Critical patent/JPS6036843A/ja
Publication of JPH0136024B2 publication Critical patent/JPH0136024B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24V—COLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F24V40/00—Production or use of heat resulting from internal friction of moving fluids or from friction between fluids and moving bodies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、起熱効果の優れた多段回転体記熱
装置の駆動部分を構成する電動モータへの熱伝導
を防ぎ耐久性と安全性の向上を図れるようにした
多段回転体記熱装置における冷却機構に関する。
本発明者は、昭和58年7月13日付で「温風方法
およびその装置」、同年同月14日付で「温風装置
における温風発生機構」、および同年同月20日付
で「多段回転体起熱装置」など一連の回転体を多
段に用いた熱源に係る発明を提案した。
これらの発明は、回転体に電動モータを用いる
時は起熱した熱によつて電動モータの電磁機構部
が悪影響を受け、出力低下、熱損などの不都合を
伴う虞れが考えられる。
この発明は、叙上の点に立脚して成されたもの
で、回転体の電動モータに対して空気その他、所
望の冷却媒体を用いて常時冷却させ、発熱に伴う
熱の悪影響を防いで、たえず高出力で安定した起
熱操作を行なわせることができるようにした多段
回転体起熱装置における冷却機構を提供するにあ
る。
以下、この発明に係る実施例を図面と供に説明
する。
各図において、1は筒状ケーシング2内に配設
される回転体で、電動モータ1aと必要枚数より
構成される回転羽根1bとによつて構成され、図
示ではいづれも三個の回転体1の構成であるが、
二個以上であれば何個でもよい。
3は各回転体1の回転羽根1bの回転領域Rに
形成される摩擦熱発生部を示し、筒状ケーシング
2との間に形成される間隙gにおいて、減圧また
は加圧の垣圧平衡状態の下に、有効な摩擦熱発生
作用が奏せられる。
4,5は筒状ケーシング2の気体導入部6およ
び気体導出部7にそれぞれ接続される気体吸入口
および気体排出口であつて、両者は、いづれかま
たは両者の口径を小さくして通流する気体の通過
量が、各回転体1の吸引排出能力より小さい値を
保つように構成され、それにより筒状ケーシング
2内に所望の減圧または加圧の恒圧平衡状態が得
られて起熱効率の向上に役立たせるようにするこ
とが望ましい。そして第1図においては気体吸入
口4、気体排出口5が、それぞれバルブを流量調
節機構V1,V2として備える管構造として示して
あるが、第3図のように風向きを自在に変化で
き、かつダンパーのような流量調節機構V1,V2
を備えた横向き通風構成としてもよい。
なお、第1図および第2図に示す実施例は回転
体1を筒状ケーシング2に対して縦向きに竝設さ
せた構成を示すが第3図に示す実施例は、回転体
1が筒状ケーシング2に対して横向きにしかも交
互にその向きを異ならせると共に電動モータ1a
が筒状ケーシング2内に収納させて竝設させた構
成を示しており、その設置方は、多段であればど
のように構成しても差支えない。
8は、電動モータ1a部分のみを局部的に包囲
遮蔽する遮蔽体、9はその空間部、10はこの空
間部9に一端を開口し、他端が筒状ケーシング2
の外方に開口した二以上の吸引用管体、11はこ
の空間部9内に一端を開口し、他端を筒状ケーシ
ング2の内側に開口した排出用管体、12は電動
モータ1aを遮蔽体8を介して筒状ケーシング2
内で配置固定できる支持板を示す。
ところで空間部9には、電動モータ1aの回転
軸に直結またはベアリングなどの軸承を介してシ
ロツコ状フアン13を第1図および第2図に示す
鎖線のように配設して空間部9内を強制循環によ
つて冷却させることもできると共に図示しないが
排出用管体11は、これを筒状ケーシング2の外
側まで延長して筒状ケーシング2の外出部に導出
させても良い。
また、吸引用管体10および排出用管体11に
よつて吸排される冷却用媒体は、空気は勿論のこ
と、フレオンガスなで好みのものを利用できる。
叙上の構成に基づいて、作用を説明する。
気体吸入口4または/および気体排出口5の流
量調節機構V1,V2を調節して吸入する気体、排
出する気体の流通量を制限して回転体1を回転さ
せることにより筒状ケーシング2内は、減圧また
は加圧され、その状態は所望の恒圧状態で内外の
圧力差がほゞ平衡を保つこととなる。この恒圧平
衡状態において筒状ケーシング2内に吸入された
空気は、各回転体1の回転領域R内の間隙gで形
成される摩擦熱発生部3で摩擦発熱作用を受け、
次第に温度が上昇せられる。そして十分に温度上
昇した気体が、気体排出口5より外部に吐出せら
れる。
ところで回転体1の電動モータ1aは、その外
周に空間部9を介して遮蔽体8が設けてあり、吸
引用管体10および排出用管体11が設けてある
ので、外部の冷却空気が電動モータ1aの作動
中、常時空間部9内に流入して電動モータ1aを
冷却し、したがつて摩擦熱発生部3における起熱
による熱の伝導を、完全に遮断することができて
電動モータ1aを熱から保護できる。
ことに筒状ケーシング2内が減圧平衡状態の場
合は空間部9内に比し筒状ケーシング2内の方が
圧力が低いので、排出用管体11を通つて空間部
9内に流入した冷却気体は、吸引されて有効な熱
交換操作を経て筒状ケーシング内に吐出できると
いう利点がある。
したがつて格別な手段をとることなく外気導入
による冷却作用を行うことができる。
この発明によれば、起熱効果のきわめて高い多
段回転体記熱装置における電動モータへの熱の伝
導という不都合を冷却媒体の流入というきわめて
簡単な手段によつて冷却できるので、耐久性の向
上と安定した起熱操作を行わせることができる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る冷却機構を備えた多段
回転体起熱装置の一実施例を示す縦断側面図、第
2図は同上のー線断面図、第3図は他例を示
す縦断側面図である。 1……電動モータ1aと回転羽根1bとによつ
て構成される回転体、2……筒状ケーシング、3
……摩擦熱発生部、4……気体吸入口、5……気
体排出口、8……遮蔽体、9……空間部、10…
…吸引用管体、11……排出用管体、R……回転
領域、g……間隙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 気体吸入口および気体排出口を有する筒状ケ
    ーシング内に二以上の回転体を配設し、それぞれ
    の回転体の回転領域に間隙を介して摩擦熱発生部
    を形成し、吸入される気体を減圧または加圧の恒
    圧平衡状態に保持して段階的に起熱させるように
    した多段回転体起熱装置において、回転体の駆動
    部分を前記筒状ケーシングに支持される遮蔽体で
    包み、この遮蔽体に前記回転体と直結する電動モ
    ータを固着し、かつこの電動モータの外周に空間
    部を設けて、前記筒状ケーシング外より前記空間
    部内に冷却媒体を導入して電動モータを冷却する
    ようにした冷却機構。 2 冷却媒体は、筒状ケーシングの外部に一端を
    開口し、他端を遮蔽体の空間部に開口した吸引用
    管体および前記空間部に一端を開口し、他端を筒
    状ケーシングの内側に開口した排出用管体をそれ
    ぞれ介して流通させるようにした特許請求の範囲
    第1項記載の多段回転体起熱装置における冷却機
    構。
JP58145123A 1983-08-10 1983-08-10 多段回転体起熱装置における冷却機構 Granted JPS6036843A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58145123A JPS6036843A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 多段回転体起熱装置における冷却機構

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JP58145123A JPS6036843A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 多段回転体起熱装置における冷却機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6036843A JPS6036843A (ja) 1985-02-26
JPH0136024B2 true JPH0136024B2 (ja) 1989-07-28

Family

ID=15377927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58145123A Granted JPS6036843A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 多段回転体起熱装置における冷却機構

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JP (1) JPS6036843A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0176930A3 (en) * 1984-09-29 1987-11-19 Nobuyoshi Kuboyama Heat generating device and its applied system
JPS61189151U (ja) * 1985-05-16 1986-11-26
US20160265813A1 (en) * 2015-03-12 2016-09-15 Tyler Charles Krumm Flameless Friction Heater

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6036843A (ja) 1985-02-26

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