JPS58141648A - 冷却機能付モ−タ - Google Patents

冷却機能付モ−タ

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Publication number
JPS58141648A
JPS58141648A JP2198282A JP2198282A JPS58141648A JP S58141648 A JPS58141648 A JP S58141648A JP 2198282 A JP2198282 A JP 2198282A JP 2198282 A JP2198282 A JP 2198282A JP S58141648 A JPS58141648 A JP S58141648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
space
driving section
cooling fan
hollow chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP2198282A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyoshi Kuboyama
久保山 信義
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Priority to JP2198282A priority Critical patent/JPS58141648A/ja
Publication of JPS58141648A publication Critical patent/JPS58141648A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
    • H02K9/14—Arrangements for cooling or ventilating wherein gaseous cooling medium circulates between the machine casing and a surrounding mantle

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、モータの電磁駆動部を冷却して熱損失を防
ぐようにし九冷却機能付モータに関する。
一般に、モータは長時間運転したりあるいは必要以上の
負荷が掛かると電磁駆動部がオーバーワークとなり発熱
焼損という不都合が生ずる場合がろる。したがって、従
来では外気を吸入して冷却する丸めの透孔を設けた構成
としたり、あるいはケーシングに凹凸の冷却用フィンを
附設した構成としたりして対応しているのが大勢でめっ
た。
しかも、負荷が大きくなったり、あるいは回転翼を摩擦
熱発生用として用いる場合には電磁駆動部は内部または
外部より熱影響を受け、能率の低下あるいは損傷という
不都合を生ずる。
この発明は紙上の点に着目して成されたもので、モータ
の電磁駆動部を熱影響から保鏝し能率の確保、損傷の防
止を図り、耐久性の向上、性能の維持を奏し得るように
し九冷却機能付モータを提供するにある。
すなわち、この発明の要旨とする処は、回転軸を挿通し
たモータ本体の電磁駆動部に空間部を介して遮蔽体を形
成し、前記空間部内に前記電磁駆動部に跨がる冷却用フ
ァンを回転自在に配設すると共に前記遮蔽体には外気ま
たは他の媒体を吸排する開口部を設けて成る冷却機能付
モータに係り、前記冷却用ファンは、前記回転軸を中心
とするフリーな回転中心として形成してモータ回転と独
立したbiるいは前記回転軸と連結してモータ回転と連
動して回転することができる。
以下に、この発明の実施例を図−面と共に説明する。
この実施例は1本出願人がさきに発明した特願昭55−
94630号、特願昭55−132065号、特願昭5
5−132066号および特願昭55−134222号
などの減圧または加圧平衡加熱方法およびその装置の摩
擦熱発生を目的とするモータに適用できる場合を示す。
各図について説明すれば、lは回転軸2を挿通し六モー
タ本体、3は該モータ本体1の*i駆動部、4は該電磁
駆動s3を包囲区劃して形成される遮蔽体、5はその空
間部、6は該空間部5内で電磁駆動部3の外周に跨がる
70ツコ状の冷却用ファンでその回転軸は前記回転軸2
と一致させてベアリング7によりフリーにさせてるる。
8は遮蔽体4の所望個処に一以上開した開口部で、吸引
用管体9、排出用管体10を接続して外気または他の媒
体を導入導出できるようになっている。
11は、回転軸2に固層した負荷で図示では摩擦熱発生
用の回転体を示し、回転@2に固着してあり必要枚数の
羽禄712、が所望のピッチ角度を保りて設けである。
ところで、第2図は、上述の構成を備えた141図に示
す冷却機能付モータMを、減圧平衡加熱装置Aの中空室
13に装着した場合を示すもので。
中空室13の開口部14内におiて、回転体110羽根
12が微少間隔を保って外枠板15内に臨まれ摩擦熱発
生部16を形成すると共に遮蔽体4と開口部14の周壁
17との間に必要数の支持案内板18を設けて冷却機能
付モータMを装着でき環状の排気路19を形成できる。
また、吸引用管体9はその開口部が装置A外に臨まれ、
自動又は手動のパルプ20を介在すると共に、排出用管
体10は中空室13内に臨まれて構成される。
したがって、斜上の構成において、通電により回転軸2
が回転すると回転体11が回転して中空室13内の空り
はまず鎗蔽体4の外周の環状の排気路19を遡って外部
に排気されるが、中空室13内の減圧状態が、める所望
の段組した値に運すると平衡状態となり、排気現象がな
くなるので犀捺熱発生部16において油漏した空気と回
転体11との趣擦作用が有効に働き急速に温度上昇が始
まり、中空室13の空気の温度が上昇するので中空室1
3内゛の加熱、また乾燥などの被処理物は熱処理される
。
ところで、モータ本体1の電磁駆動部3は、回転体11
の華擦熱発生作用によって熱影醤を受けるのでパルプ2
0をタイマー、温度制御または人為的に操作させて開放
すれば外部の冷却した空気が空間部5内を辿ってシロッ
コ状の冷却用ファン6を回転させて電磁駆動部3を冷却
すると共に、ここで熱父換された熱い空気は、排気用管
体10f違って中空室13内に流入し中空室13(ハ)
の庫内温度を必豐以上冷却することなく電磁駆動部3を
自効に冷却できる。
したがって、sm熱発生に伴う熱影智を外部の冷たい空
気の間歇的な導入作用によって無く1ことができ、モー
タの寿命を格段と廷長できる。
つぎに、第3丙および第4凶について説明する。
この実施倒れ、第1図に示す冷却機nヒ付モータMと1
+51−の構成を基本構成とし、これにケーシング21
を被冠させて構成したものである。
すなわち、このケーシング21は回転体11の羽根12
と微少間隔を保って配設される前ケーシング21亀とモ
ータ本′体1を支持する遮蔽体4に設itた必要数の支
持案内板!2で環状の排気路!運を形成できる後ケーシ
ング21bとにより構成され、吸引用管体9および排出
用管体10はそれぞれ後ケーシング211mを貫通して
構成される、したがって、第2図と同様に減圧平衡加熱
装置として用いる時は所望の中空室の開口部にケーシン
グ21を挿着し適宜の手段により固着すれば簡単に設置
できる。
そして、減圧平衡加熱装置として働く時は、第2図の場
合と全く同様に回転体11の羽根1!とケーシング21
亀との間で発生する1擦発熱現象により、モータ本体1
の電磁駆動部3の熱影響を無くすための吸引用管体9に
設けられるパルプ(図示せず)をタイマー、温度制御な
どの自動または手動により開放して外部の冷却空気を空
間部s内に導本し、シロッコ状の冷却用ファン・を回転
させて、電磁駆動部3を有効に冷却し熱交換された空気
を排出用管体10により中空室内に送り込むことができ
る。
以上いずれの実施例においても、電磁駆動部3を冷却す
るための吸引用管体9と排出用管体10とは、圧力差の
異なる中空室の内外に臨ませた場合について記述したの
で吸引用管体9のパルプの単なる開放操作のみで圧力の
変化の大きさにより外部の冷たい気体が自動的に導入さ
れて冷却作用を奏することができるものである。そして
、中閣評5内へ流入する外気の作用力により冷却用7ア
ン6が自動的に回転して電磁駆動部3全体を均一に冷却
できるものである。
つぎに、第1図および第3図、第4図に示す構成の冷却
機能付モータMを、特願昭55−134222号のよう
な加圧平衡加熱装置の中空室に用いるときは、吸引用管
体9および排気用管体1Gのいずれもその開口端を中空
室の外部に臨ませ、かつ噛制的に冷却空気を送給するこ
とが好ましい。
以−トの実施例では、冷却用ファン6の回転軸はモータ
本体1の回転軸2と同軸でフリーとして構成したが、回
転軸6の回転を電鋳または他の減速手段を介して冷却用
7アン6の回転軸に伝達するように構成しても良い。こ
うすれば冷却用ファン6自体に吸引排出の機能を備える
こととなるので常時、電磁駆動部3を強制冷却できる。
また、冷却用媒体は空気が有効であるが、必要に応じて
他の気体、液体などを閉回路構成として吸引用管体9と
排気用管体10との間に接続することもできる。
なお、図示された実施例では、モータ本体1の回転軸2
Kml’続した負荷は、回転体11であるが姐の構成負
荷についても全く同様に適用できる。
この発明は斜上のように1モ一タ本体の電磁駆動部を冷
却用ファンによって有効に冷却できるので、モータ出力
の低下を防ぎ、焼損事故を防止し安全性を高め、てモー
・・・夕寿命の着しい延長を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る冷却機能付モータの一実施例を
示す一部縦断側面図、第2図は同上モータの使用例を示
す一部縦断面説明図、第3図は他例を示す一部縦断側面
図、第4図は同上W−11線断面図である。 1・・・・・・・・・回転軸2を挿通したモータ本体3
・・・・・・・・・電磁駆動部 4・・・・・・・・・遮蔽体 5・・・・・・・・・空間部 6・・・・・・・・・冷却用ファン 9・・・・・・・・・吸引用管体 10・・・・・・排出用管体 11・・・・−・負荷(回転体)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転軸を挿通したモータ本体の1[磁駆動部に空間部を
    介して遮蔽体を形成し、前記空間部内に前記電磁駆動部
    に跨がる冷却用ファンを回転自在に配設すると共に前記
    遮蔽体には外気または他の媒体を吸排する開口部を設け
    て成る冷却機能付モータ。
JP2198282A 1982-02-16 1982-02-16 冷却機能付モ−タ Pending JPS58141648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2198282A JPS58141648A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 冷却機能付モ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2198282A JPS58141648A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 冷却機能付モ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58141648A true JPS58141648A (ja) 1983-08-23

Family

ID=12070225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2198282A Pending JPS58141648A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 冷却機能付モ−タ

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JP (1) JPS58141648A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0748794A (ja) * 1991-10-17 1995-02-21 Toru Nakamura 抄紙機のキャンバス洗浄方法並びに装置
JP2007292398A (ja) * 2006-04-26 2007-11-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ファンフィルタユニットおよびそれを用いたシステム
JP2008286496A (ja) * 2007-05-21 2008-11-27 Panasonic Corp ファンフィルターユニット
JP2012005951A (ja) * 2010-06-24 2012-01-12 Amano Corp 集塵装置

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JP2007292398A (ja) * 2006-04-26 2007-11-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ファンフィルタユニットおよびそれを用いたシステム
JP2008286496A (ja) * 2007-05-21 2008-11-27 Panasonic Corp ファンフィルターユニット
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