JPH0136026Y2 - - Google Patents

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JPH0136026Y2
JPH0136026Y2 JP1984141313U JP14131384U JPH0136026Y2 JP H0136026 Y2 JPH0136026 Y2 JP H0136026Y2 JP 1984141313 U JP1984141313 U JP 1984141313U JP 14131384 U JP14131384 U JP 14131384U JP H0136026 Y2 JPH0136026 Y2 JP H0136026Y2
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JP
Japan
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window
air conditioner
closed
motor
pulley
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JP1984141313U
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JPS6155625U (ja
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は窓に据付け使用されるウインド形エア
コンに適用できる窓開閉装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 第5図は従来のウインド形エアコンの据付状態
を示す平面図でエアコン本体1は据付枠4を介し
て据付けられ、窓2はエアコン使用時開放され、
不使用時閉じられるようになつている。
このようなウインド形エアコンは窓2を開放し
て使用しないと室外空気の吸排気ができないた
め、窓閉め状態での誤使用を防ぐ必要があり、第
5図に示すように窓ストツパ3を設けたり、ある
いは第6図に示すように窓2が閉じていることを
検知する超音波、赤外線、磁気等の検知センサ5
を設けてエアコンの運転をさせないようにしてい
る。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記した従来のものは、いずれも窓の
開閉を人手によつて行なわなければならず、また
窓ストツパを設けたものは、不使用時窓を閉めら
れるようにストツパを折りたためるようにしてお
く必要があるため、誤使用防止には不十分である
等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、エアコンの運転スイツチのON・
OFFに連動して窓を開閉する装置を設け、同開
閉装置によりエアコン使用時、運転スイツチの
ONに連動して自動的に窓を開放し、エアコン不
使用時運転スイツチのOFFに連動して自動的に
窓を閉じることができるうにしたものである。
(作用) 上記のように窓開閉装置を設けているため、エ
アコン使用時に窓が閉じているような誤使用をな
くすることができると共に窓をエアコン操作の都
度、人手により開閉する必要がなくなる。
(実施例) 第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すも
ので、1はエアコン本体で、窓2のサツシ枠6に
据付枠4を介して据付けられる。
窓2の窓枠下部には1本のワイヤロープ7が両
端部を固定されて取付けられており、その両端取
付金具には、それぞれ永久磁石8a,8bが設け
られている。
9はエアコン本体1の背面下部に設けられたプ
ーリで、モータ10により正逆転駆動されるよう
になつており、このプーリ9にワイヤロープ7が
巻き掛けられている。11a,11bは、プーリ
9の両側に位置してエアコン本体1に設けられた
磁気センサで、制御回路に撃がれ、マイコン等に
よりエアコンの運転スイツチのON・OFFに連動
して第3図に示す制御テーブルに従つてモータ1
0を回転停止させるようになつている。なお、モ
ータ9は通電時以外外力により回転できないもの
としてもよい。
窓2が第2図の閉状態でエアコン運転スイツチ
をONにすると、第3図の制御テーブルに従つて
モータ10がプーリ9を矢印A方向に回転させ、
窓2を矢印C方向に開く。磁気センサ11bが磁
石8bを検知するとモータ10は停止し、ロツク
される。これにより窓2はエアコンの運転に十分
な程度に開放された状態に維持される。
一方、エアコンの運転スイツチがOFFされる
と、上記とは逆の動作でモータ10によりプーリ
9は矢印B方向に回転され、センサ11aが磁石
8aを検知すると停止し、窓2を閉じた状態でロ
ツクする。
なお、上記実施例では、プーリ9とワイヤロー
プ7を用いて窓を開閉するようにした例を説明し
たが、第4図に示すように、プーリ7の代わりに
窓枠に押し付けられるように設けたゴムローラ1
2を設けることによつても同様機能を奏する。
(効果) 以上の説明から明らかなように、エアコンの使
用者は運転開始時、停止時に一々窓の開閉に注意
する必要がなく、しかも窓の開き忘れによりエア
コンに不具合を与えることがない。なお、実施例
のようにモータを通電時以外ロツクされるように
することにより、エアコンの運転中であれ停止中
であれ窓はロツクされているので不用心になるこ
とはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は、その部分拡大図、第3図を制御テーブルを
示す図、第4図は他の実施例を示す平面図、第5
図及び第6図はそれぞれ異なる従来例を示す平面
図。 1:エアコン本体、2:窓、4:据付枠、7:
ワイヤロープ、8a,8b:永久磁石、9:プー
リ、10:モータ、11a,11b:磁気セン
サ、12:ゴムローラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 窓に据付枠を介して据付けられ、使用時窓を開
    放し、不使用時窓を閉じることができるようにし
    たウインド形エアコンにおいて、前記エアコン
    に、その運転スイツチのON・OFFに連動して前
    記窓を開閉する窓開閉装置を設けたことを特徴と
    するウインド形エアコンの窓開閉装置。
JP1984141313U 1984-09-18 1984-09-18 Expired JPH0136026Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1984141313U JPH0136026Y2 (ja) 1984-09-18 1984-09-18

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984141313U JPH0136026Y2 (ja) 1984-09-18 1984-09-18

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Publication Number Publication Date
JPS6155625U JPS6155625U (ja) 1986-04-14
JPH0136026Y2 true JPH0136026Y2 (ja) 1989-11-02

Family

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JP1984141313U Expired JPH0136026Y2 (ja) 1984-09-18 1984-09-18

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JPS6155625U (ja) 1986-04-14

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