JPH0136032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136032Y2 JPH0136032Y2 JP14460184U JP14460184U JPH0136032Y2 JP H0136032 Y2 JPH0136032 Y2 JP H0136032Y2 JP 14460184 U JP14460184 U JP 14460184U JP 14460184 U JP14460184 U JP 14460184U JP H0136032 Y2 JPH0136032 Y2 JP H0136032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- frame
- notch
- attached
- ventilation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は換気扇に係り、特にガードの取付構
造に関するものである。
造に関するものである。
第4図は例えば実公昭52−42051号公報に示さ
れた従来の換気扇を示す断面図であり、図におい
て2は本体1上にネジ止めされた電動機、3はこ
の電動機軸上にセツトネジ4にて取付けられた羽
根、7は本体1に取付けられた羽根外周部を囲む
円筒状の風洞で、羽根から飛び散る油等を受ける
とともに風の流れをスムーズにするベルマウスの
役目を兼ねている。6はこの風洞の前端部を利用
してネジにて取付けられたガード、5はこのガー
ド取付け部や風洞および本体上に取付けられるス
イツチ等を被うように本体上に取付けられた吸込
口を設けた化粧カバーである。
れた従来の換気扇を示す断面図であり、図におい
て2は本体1上にネジ止めされた電動機、3はこ
の電動機軸上にセツトネジ4にて取付けられた羽
根、7は本体1に取付けられた羽根外周部を囲む
円筒状の風洞で、羽根から飛び散る油等を受ける
とともに風の流れをスムーズにするベルマウスの
役目を兼ねている。6はこの風洞の前端部を利用
してネジにて取付けられたガード、5はこのガー
ド取付け部や風洞および本体上に取付けられるス
イツチ等を被うように本体上に取付けられた吸込
口を設けた化粧カバーである。
従来の換気扇は上記のように構成され、電動機
2を駆動することにより羽根3が回動し、室内空
気がガード6を通して室外へ排気され、ガード6
はネジにより着脱されるようになつている。
2を駆動することにより羽根3が回動し、室内空
気がガード6を通して室外へ排気され、ガード6
はネジにより着脱されるようになつている。
上記のような従来の換気扇では、一般家庭用の
換気扇であり、比較的小さなものであるため、ま
た、ガード6が樹脂性であることから軽量であり
風洞7等が変形することはない。しかしながら、
例えば、工業用の大形換気扇にあつては、上記構
造では強度的に弱く変形する問題点があつた。
換気扇であり、比較的小さなものであるため、ま
た、ガード6が樹脂性であることから軽量であり
風洞7等が変形することはない。しかしながら、
例えば、工業用の大形換気扇にあつては、上記構
造では強度的に弱く変形する問題点があつた。
この考案は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、大形の換気扇であつても変形する
ことなく、また、製造が容易な換気扇を得ること
を目的とする。
されたもので、大形の換気扇であつても変形する
ことなく、また、製造が容易な換気扇を得ること
を目的とする。
この考案に係る換気扇は、枠体を角部に切欠き
を設けて形成し、この切欠きにガード取着部を形
成した補強部材を設けたものである。
を設けて形成し、この切欠きにガード取着部を形
成した補強部材を設けたものである。
この考案においては、枠体を切欠くことで加工
時にシワが発生することなく、また、切欠きにガ
ード取着部を形成したことで、ガードの取付けと
枠体の補強が同時にできる。
時にシワが発生することなく、また、切欠きにガ
ード取着部を形成したことで、ガードの取付けと
枠体の補強が同時にできる。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例を示すも
ので、図において1〜4は上記従来例と同一また
は相当部分を示し、10は本体1の前面に着脱自
在に板金で設けられた枠体で、断面L字形状に形
成されるとともに、4角には切欠き10aが加工
時にシワが発生せず、かつ、曲げ加工を容易にす
るために設けられている。11は上記切欠き10
aよりやや大きく形成され、枠体10にスポツト
溶接される補強部材で、孔からなる取着部11a
が設けられている。12は線材で格子状に形成さ
れたガードで、端部は上記取着部11aを貫通し
ネジ止めされるネジ部12aが設けられている。
ので、図において1〜4は上記従来例と同一また
は相当部分を示し、10は本体1の前面に着脱自
在に板金で設けられた枠体で、断面L字形状に形
成されるとともに、4角には切欠き10aが加工
時にシワが発生せず、かつ、曲げ加工を容易にす
るために設けられている。11は上記切欠き10
aよりやや大きく形成され、枠体10にスポツト
溶接される補強部材で、孔からなる取着部11a
が設けられている。12は線材で格子状に形成さ
れたガードで、端部は上記取着部11aを貫通し
ネジ止めされるネジ部12aが設けられている。
上記のように構成された換気扇においては、枠
体10にガード12を取着部11aでネジ止め
し、本体1に取付ける。電動機2を運転すること
で羽根は回動し、室内空気をガード側から吸込み
排気する。ところで、枠体10はL字形状に形成
され、切欠き10aを形成していることから曲げ
加工時シワの発生がなく、また、その加工は容易
となる。しかも、この切欠き10aに孔11aを
有する補強部材をスポツト溶接したことで、強度
が高くなるとともに、ガードの取付部が同時に形
成される。
体10にガード12を取着部11aでネジ止め
し、本体1に取付ける。電動機2を運転すること
で羽根は回動し、室内空気をガード側から吸込み
排気する。ところで、枠体10はL字形状に形成
され、切欠き10aを形成していることから曲げ
加工時シワの発生がなく、また、その加工は容易
となる。しかも、この切欠き10aに孔11aを
有する補強部材をスポツト溶接したことで、強度
が高くなるとともに、ガードの取付部が同時に形
成される。
この考案は以上説明したとおり、枠体を角部に
切欠きを設けて形成し、この切欠きにガード取着
部を形成した補強部材を設けたことにより、枠体
の加工が容易になり、また、強度が高くなると同
時にガードの取着部を形成できる効果がある。
切欠きを設けて形成し、この切欠きにガード取着
部を形成した補強部材を設けたことにより、枠体
の加工が容易になり、また、強度が高くなると同
時にガードの取着部を形成できる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は同じくその枠体10を示す正面図、第3図
は同じく枠体10とガード12を示す斜視図、第
4図は従来の換気扇を示す断面図である。 図において、1は本体、2は電動機、3は羽
根、10は枠体、10aは切欠き、11は補強部
材、11aは取着部、12はガードである。な
お、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
2図は同じくその枠体10を示す正面図、第3図
は同じく枠体10とガード12を示す斜視図、第
4図は従来の換気扇を示す断面図である。 図において、1は本体、2は電動機、3は羽
根、10は枠体、10aは切欠き、11は補強部
材、11aは取着部、12はガードである。な
お、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 電動機および羽根を設けた本体と、この本体に
取着される枠体と、この枠体に取着され上記羽根
を被うよう設けられたガードとを備えたものにお
いて、上記枠体を角部に切欠きを設けて形成し、
この切欠きにガード取着部を形成した補強部材を
設けたことを特徴とする換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460184U JPH0136032Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460184U JPH0136032Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160023U JPS6160023U (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0136032Y2 true JPH0136032Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30702874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14460184U Expired JPH0136032Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136032Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP14460184U patent/JPH0136032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160023U (ja) | 1986-04-23 |
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