JPH0136042B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136042B2 JPH0136042B2 JP55150895A JP15089580A JPH0136042B2 JP H0136042 B2 JPH0136042 B2 JP H0136042B2 JP 55150895 A JP55150895 A JP 55150895A JP 15089580 A JP15089580 A JP 15089580A JP H0136042 B2 JPH0136042 B2 JP H0136042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring head
- head according
- support device
- tube
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/02—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness
- G01B7/06—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness
- G01B7/10—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness using magnetic means, e.g. by measuring change of reluctance
- G01B7/102—Height gauges
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/001—Constructional details of gauge heads
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機械部片の直線寸法を検査するため
の計測頭部に関し、その外側ケーシングの側方外
は、ほぼ平面であつて、ケーシングの長手方向幾
何軸に平行しており、ケーシングの端部から突出
する可動計測腕と、検査されるべき部片の表面に
接触するために計測腕に固着され、前記幾何軸に
ほぼ直角の方向に沿つて動くことのできるフイー
ラと、ケーシングに固着した腕支持装置と、前記
フイーラの位置に応じて信号をあたえるようにし
たトランスデユーサ装置と、前記ケーシングを閉
鎖するための密封装置とを持つている。
の計測頭部に関し、その外側ケーシングの側方外
は、ほぼ平面であつて、ケーシングの長手方向幾
何軸に平行しており、ケーシングの端部から突出
する可動計測腕と、検査されるべき部片の表面に
接触するために計測腕に固着され、前記幾何軸に
ほぼ直角の方向に沿つて動くことのできるフイー
ラと、ケーシングに固着した腕支持装置と、前記
フイーラの位置に応じて信号をあたえるようにし
たトランスデユーサ装置と、前記ケーシングを閉
鎖するための密封装置とを持つている。
工作台上の機械部品検査のため、あるいは工作
機械加工中、移動ラインに沿う検査のための計測
頭部の多くの形式が、すでに知られている。
機械加工中、移動ラインに沿う検査のための計測
頭部の多くの形式が、すでに知られている。
これらの適用の多くの場合には、計測頭部は、
精度の高水準と計測の反復性とを保証することは
別として、小容積を占めること、軽量であるこ
と、支持体にたやすく取付けられること、有効な
密封を確保すること、および比較的安価であるこ
とが必要とされる。
精度の高水準と計測の反復性とを保証することは
別として、小容積を占めること、軽量であるこ
と、支持体にたやすく取付けられること、有効な
密封を確保すること、および比較的安価であるこ
とが必要とされる。
周知の計測頭部においては、これらの要求間の
協調は、或るものは相当に異なるけれども、必ら
ずしも満足なものではない。
協調は、或るものは相当に異なるけれども、必ら
ずしも満足なものではない。
事実において、これら周知の計測頭部は、多数
の要素で構成されていて、それは高い精度で製造
され、全く複雑で重く、また相当に高価である。
の要素で構成されていて、それは高い精度で製造
され、全く複雑で重く、また相当に高価である。
本発明の目的は、それら周知の計測頭部に対し
て、改善された上記諸要求の協調を達成するよう
な計測頭部を提供することである。
て、改善された上記諸要求の協調を達成するよう
な計測頭部を提供することである。
この目的およびその他の目的は、本明細書の最
初に示した形式の計測頭部により達成され、それ
は、本発明によつて、そのケーシングは両端部の
開放された単一の管状要素で基本的に構成され、
前記支持装置は前記管状要素の内面に固着され、
前記密封装置は前記管状要素の両端部または底部
を密封するようにされる。
初に示した形式の計測頭部により達成され、それ
は、本発明によつて、そのケーシングは両端部の
開放された単一の管状要素で基本的に構成され、
前記支持装置は前記管状要素の内面に固着され、
前記密封装置は前記管状要素の両端部または底部
を密封するようにされる。
以下、添付図面に例示された好適実施列を参照
して本発明を詳細に説明する。
して本発明を詳細に説明する。
第1図および第2図に示す計測頭部は、鋼板で
作られた単一の管1で構成された外側ケーシング
を含み、その両端部は開放され、外側および内側
の角形周囲を持つた断面を持つている。管1は、
継目なしの引抜き管で構成され、以下説明する方
法で、基台3に固着した支持体2に締めつけら
れ、また基台3には部片4が置かれて、その高さ
を検査し、更に詳細には或る規準値からの高さの
偏差が検査される。
作られた単一の管1で構成された外側ケーシング
を含み、その両端部は開放され、外側および内側
の角形周囲を持つた断面を持つている。管1は、
継目なしの引抜き管で構成され、以下説明する方
法で、基台3に固着した支持体2に締めつけら
れ、また基台3には部片4が置かれて、その高さ
を検査し、更に詳細には或る規準値からの高さの
偏差が検査される。
第1図の管1の上部内壁には、長手方向の扁平
な要素6が、2本のねじ盲孔を持つ圧着リベツト
5によつて締付けられ、この扁平要素の幅は、壁
の幅より僅かに小さい。要素6は、その一端部に
翼部7を有し、それは管1の幾何軸に対して横断
方向に存在している。
な要素6が、2本のねじ盲孔を持つ圧着リベツト
5によつて締付けられ、この扁平要素の幅は、壁
の幅より僅かに小さい。要素6は、その一端部に
翼部7を有し、それは管1の幾何軸に対して横断
方向に存在している。
翼部7は、電線9を通すための孔8を持つ。電
線9は、スリーブ10の中に収容され、このスリ
ーブは外側にねじを持ち、翼部7の孔8に挿入さ
れる部分11を持つている。部分11には、部材
12が結合され、電線9の破損防止用の結び目を
収容するための座面を提供する。
線9は、スリーブ10の中に収容され、このスリ
ーブは外側にねじを持ち、翼部7の孔8に挿入さ
れる部分11を持つている。部分11には、部材
12が結合され、電線9の破損防止用の結び目を
収容するための座面を提供する。
ねじキヤツプ13は、管1の端部を閉鎖する。
キヤツプ13はスリーブ10が密着する孔を持
つ。この密封は、ナツト15でキヤツプ13の外
面に圧着される弾性ガスケツト14によつて得ら
れる。
キヤツプ13はスリーブ10が密着する孔を持
つ。この密封は、ナツト15でキヤツプ13の外
面に圧着される弾性ガスケツト14によつて得ら
れる。
要素6の他端部には、別の翼部16があつて、
それは要素6および翼部7とともに、ばね作用を
する折り曲げ鋼板の単一部片を形成する。
それは要素6および翼部7とともに、ばね作用を
する折り曲げ鋼板の単一部片を形成する。
翼部16は横断方向に延びる第1部分17と、
ほぼ軸方向に延びる第2部分18とを含む。第1
部分17は、相当に厚さの小さい区間19を持
ち、この区間19は支点として作用するように弾
性的に屈曲することができる。
ほぼ軸方向に延びる第2部分18とを含む。第1
部分17は、相当に厚さの小さい区間19を持
ち、この区間19は支点として作用するように弾
性的に屈曲することができる。
第2区間18には、横方向の継目によつて、L
形要素21が溶接され、このL形要素は扁平な鋼
板で作られ、要素6と同一の幅を持つている。
形要素21が溶接され、このL形要素は扁平な鋼
板で作られ、要素6と同一の幅を持つている。
このL形の長い方の脚は、管1に対してほぼ軸
方向に延び、L形の短い方の脚は、ほぼ横断方向
に延びている。
方向に延び、L形の短い方の脚は、ほぼ横断方向
に延びている。
要素21の短い方の脚には、孔22があつて、
この孔に円柱腕23の一端部が固着される。この
円柱腕の他端部に担持されたフイーラ要素24
は、腕23の孔に螺入されたねじ棒と、部片4の
表面に接触するフイーラとで構成される。
この孔に円柱腕23の一端部が固着される。この
円柱腕の他端部に担持されたフイーラ要素24
は、腕23の孔に螺入されたねじ棒と、部片4の
表面に接触するフイーラとで構成される。
管1は、要素21の短い方の脚のところで、可
撓ゴムガスケツト25および多孔質ゴムの保護板
26によつて密封される。ガスケツト25と保護
板26とは、腕23が通るための孔を持ち、腕2
3の移動すなわち区間19を支点とする回転運動
を許容するために適当に弾性を持つている。正常
には、この運動は小さい幅のものであるので、フ
イーラ24は管1の幾何軸に直交する方向に動く
と見なすことができる。
撓ゴムガスケツト25および多孔質ゴムの保護板
26によつて密封される。ガスケツト25と保護
板26とは、腕23が通るための孔を持ち、腕2
3の移動すなわち区間19を支点とする回転運動
を許容するために適当に弾性を持つている。正常
には、この運動は小さい幅のものであるので、フ
イーラ24は管1の幾何軸に直交する方向に動く
と見なすことができる。
第1図および第2図に示した計測頭部は、また
いわゆるポツト・コア形式の誘導形位置トランス
デユーサを含み、それは、腕23の位置従つてフ
イーラの位置に応答する計測信号をあたえる。こ
のトランスデユーサの第1要素またはポツト・コ
ア27は電気巻線を含み、これは要素6に固着さ
れているが、第2要素すなわちポツト・コア28
は、要素21に結合されている。
いわゆるポツト・コア形式の誘導形位置トランス
デユーサを含み、それは、腕23の位置従つてフ
イーラの位置に応答する計測信号をあたえる。こ
のトランスデユーサの第1要素またはポツト・コ
ア27は電気巻線を含み、これは要素6に固着さ
れているが、第2要素すなわちポツト・コア28
は、要素21に結合されている。
要素6と21との間には、ばね29が存在し、
その一端部は、要素6によつて画成された座部3
1内に収容された截頭状の円錐支持部30に結合
されている。ばね29の他端部はねじ32に結合
され、その頭部は要素21に形成された座部33
内に位置している。ねじ32の頭部は、管1の孔
34を通して届くが、ねじキヤツプ35で密封さ
れている。従つて、ねじ32の頭部を回わすこと
によつて、ばね29の張力を調節することがで
き、従つて、検査されるべき部片の表面に対して
フイーラによつて加えられる接触力を調整するこ
とができる。
その一端部は、要素6によつて画成された座部3
1内に収容された截頭状の円錐支持部30に結合
されている。ばね29の他端部はねじ32に結合
され、その頭部は要素21に形成された座部33
内に位置している。ねじ32の頭部は、管1の孔
34を通して届くが、ねじキヤツプ35で密封さ
れている。従つて、ねじ32の頭部を回わすこと
によつて、ばね29の張力を調節することがで
き、従つて、検査されるべき部片の表面に対して
フイーラによつて加えられる接触力を調整するこ
とができる。
電線9およびトランスデユーサ要素27の電線
は、導体区域36,37に結合される。この導体
区域は、板38上のプリント回路で構成する。
は、導体区域36,37に結合される。この導体
区域は、板38上のプリント回路で構成する。
板38は、要素6に固着され、リベツト5の一
つが通るための孔を持つている。このリベツト5
を通すために、要素6および管1に貫通孔が設け
られる一方、第2のリベツト5を通すために、管
1、要素6および要素21に貫通孔がある。
つが通るための孔を持つている。このリベツト5
を通すために、要素6および管1に貫通孔が設け
られる一方、第2のリベツト5を通すために、管
1、要素6および要素21に貫通孔がある。
部片4に向うフイーラ24の動きは、2つのト
ランスデユーサ要素27,28の接触によつて限
界が決められ、またその反対方向には、要素21
の端部が管1の下壁と接触することによつて限界
が決められる。
ランスデユーサ要素27,28の接触によつて限
界が決められ、またその反対方向には、要素21
の端部が管1の下壁と接触することによつて限界
が決められる。
区間19の形状とばね29の作用は、休止位置
において2要素27,28を互いに接触させて、
フイーラを計測方向に沿つて最大可能量を動かす
ようにしている。
において2要素27,28を互いに接触させて、
フイーラを計測方向に沿つて最大可能量を動かす
ようにしている。
計測の実施中において、ばね29の作用は、接
触力の適当量がフイーラによつて部片4に加えら
れることを確実にする。
触力の適当量がフイーラによつて部片4に加えら
れることを確実にする。
区間19からフイーラ移動線までと、区間19
からトランスデユーサの軸までの距離は、同一で
ある。これは、フイーラの移動をポツト・コア2
8の移動(反対方向)と等しくすることができ
る。各リベツト5の頭部と管1との間には、密封
リング39がある。
からトランスデユーサの軸までの距離は、同一で
ある。これは、フイーラの移動をポツト・コア2
8の移動(反対方向)と等しくすることができ
る。各リベツト5の頭部と管1との間には、密封
リング39がある。
計測頭部は、2つのリベツト5の内部ねじに螺
入される2本のねじ40によつて支持体2に締付
けられる。このようにして、リベツト5は要素6
を管1と結合、すなわち腕装置を頭部ケーシング
と結合する以外に、また頭部ケーシングを支持体
に締付けることを許容する。計測頭部の寸法は、
特に小さくすることができる。例えば、管1の断
面は、外側12mm、内側10mmを持ち、要素6および
21の幅は、9mmとすることができる。
入される2本のねじ40によつて支持体2に締付
けられる。このようにして、リベツト5は要素6
を管1と結合、すなわち腕装置を頭部ケーシング
と結合する以外に、また頭部ケーシングを支持体
に締付けることを許容する。計測頭部の寸法は、
特に小さくすることができる。例えば、管1の断
面は、外側12mm、内側10mmを持ち、要素6および
21の幅は、9mmとすることができる。
計測頭部は、孔35からシリコーン流体または
その他の適当な緩衝液体を満たすことができる。
リベツト5は腕装置と頭部ケーシングを結合して
いるのでドリルを使用することによつて、リベツ
ト5を破壊除去すれば計測頭部を腕装置を頭部ケ
ーシングとに容易に分解でき、任意必要な修理作
業を行なうことができる。しかる後に、計測頭部
は、再び組立てられ、2個の新しいリベツト5に
よつて管1に締けられる。
その他の適当な緩衝液体を満たすことができる。
リベツト5は腕装置と頭部ケーシングを結合して
いるのでドリルを使用することによつて、リベツ
ト5を破壊除去すれば計測頭部を腕装置を頭部ケ
ーシングとに容易に分解でき、任意必要な修理作
業を行なうことができる。しかる後に、計測頭部
は、再び組立てられ、2個の新しいリベツト5に
よつて管1に締けられる。
第3図および第4図に示す計測頭部は、第1図
および第2図に示したものに対して若干の変化を
持ち、それは主としてトランスデユーサ、可動の
腕装置、および結合リベツトなどに関する変更で
ある。
および第2図に示したものに対して若干の変化を
持ち、それは主としてトランスデユーサ、可動の
腕装置、および結合リベツトなどに関する変更で
ある。
差動変成器位置トランスデユーサの使用が予知
され、外側平面表面を持つケーシング41を持
ち、このケーシングは変成器巻線42、可動コア
43およびプリント回路板44を収容し、プリン
ト回路に電線9とトランスデユーサの線とが接続
される。このトランスデユーサは、現在は公開さ
れている1978年3月21日付イタリア特許出願第
3365A/78号明細書に開示されている形式のもの
である。
され、外側平面表面を持つケーシング41を持
ち、このケーシングは変成器巻線42、可動コア
43およびプリント回路板44を収容し、プリン
ト回路に電線9とトランスデユーサの線とが接続
される。このトランスデユーサは、現在は公開さ
れている1978年3月21日付イタリア特許出願第
3365A/78号明細書に開示されている形式のもの
である。
可動の腕装置に関しては、第1図および第2図
に示した計測頭部の2要素6および21の代り
に、ほぼU形に屈曲された、ばね用の扁平鋼板で
作られた単一要素45が設けられている。要素4
5は、孔47を持つた横断部分46を持つ。部分
46は、厚さの薄い2つの区間48を有し、これ
らの区間は支点として作用する。四角形断面の腕
49は、孔47を貫通して、要素45の可動側部
50に溶接される。
に示した計測頭部の2要素6および21の代り
に、ほぼU形に屈曲された、ばね用の扁平鋼板で
作られた単一要素45が設けられている。要素4
5は、孔47を持つた横断部分46を持つ。部分
46は、厚さの薄い2つの区間48を有し、これ
らの区間は支点として作用する。四角形断面の腕
49は、孔47を貫通して、要素45の可動側部
50に溶接される。
要素45は、2本のねじリベツト51により管
1の壁に締付けられる。2本のリベツト51のう
ちの一つは、管1の反対壁によつて画成される2
つの孔と、管1に固着した要素45の長手方向扁
平部分を貫通する孔とを貫通している。第2のリ
ベツト51は、管1により画成される2つの孔
と、要素45の長手方向偏平部分の孔と、側部5
0によつて画成されるもう1つの孔とを貫通す
る。
1の壁に締付けられる。2本のリベツト51のう
ちの一つは、管1の反対壁によつて画成される2
つの孔と、管1に固着した要素45の長手方向扁
平部分を貫通する孔とを貫通している。第2のリ
ベツト51は、管1により画成される2つの孔
と、要素45の長手方向偏平部分の孔と、側部5
0によつて画成されるもう1つの孔とを貫通す
る。
各リベツトは、2要素52,53より成る。要
素52は、要素45の長手方向扁平部分を管1の
壁に結合するために圧着され、第2要素53は、
その後で要素52に干渉嵌めされる。
素52は、要素45の長手方向扁平部分を管1の
壁に結合するために圧着され、第2要素53は、
その後で要素52に干渉嵌めされる。
要素52は、リベツトの2要素52,53の頭
部を貫通して設けたねじ山54を持つ。従つて、
計測頭部を、ねじ55によつて、管1の上面およ
びまたは(第3図に示すように)管1の下面と一
緒に支持体2に締付けることができる。
部を貫通して設けたねじ山54を持つ。従つて、
計測頭部を、ねじ55によつて、管1の上面およ
びまたは(第3図に示すように)管1の下面と一
緒に支持体2に締付けることができる。
腕49は、密封ガスケツト56と保護膜57と
を貫通する。
を貫通する。
電線9は、要素45の翼部59と結合されたね
じスリーブ58を貫通する。ガスケツト60は、
スリーブ58と管1との間に置かれる。ナツト6
1と複ナツト62とは、スリーブ58を所要位置
に保持しガスケツト60を圧縮するためにスリー
ブ58に螺合される。
じスリーブ58を貫通する。ガスケツト60は、
スリーブ58と管1との間に置かれる。ナツト6
1と複ナツト62とは、スリーブ58を所要位置
に保持しガスケツト60を圧縮するためにスリー
ブ58に螺合される。
以上の説明および図面に示すように、外側ケー
シングを単一の管で構成し、この管1内に支持装
置6,21、45,50及びトランスデユーサ装
置27,28、41〜44を収容し、可動計測腕
23,24が管1から突き出す部位に密封装置2
5,26、56〜58、60〜62を装着したの
で、計測機自体を軸方向に短小でコンパクトに構
成できると共に、トランスデユーサ装置や支持装
置を密封して、高精度を維持することができる。
また、各要素は、鋼板材料を使用でき、その構造
も簡易な工作処理工程で製造できるもので構成さ
れている。
シングを単一の管で構成し、この管1内に支持装
置6,21、45,50及びトランスデユーサ装
置27,28、41〜44を収容し、可動計測腕
23,24が管1から突き出す部位に密封装置2
5,26、56〜58、60〜62を装着したの
で、計測機自体を軸方向に短小でコンパクトに構
成できると共に、トランスデユーサ装置や支持装
置を密封して、高精度を維持することができる。
また、各要素は、鋼板材料を使用でき、その構造
も簡易な工作処理工程で製造できるもので構成さ
れている。
その他の基本的利点は、全体寸法にあり、それ
は、前に述べたように、「ペンシル」または「カ
ートリツジ」として知られる形式の軸形計測頭部
の寸法と類似する寸法に減少することができる。
は、前に述べたように、「ペンシル」または「カ
ートリツジ」として知られる形式の軸形計測頭部
の寸法と類似する寸法に減少することができる。
第1図は、本発明の第1実施例による直線寸法
を検査するための計測頭部の垂直縦断面図、第2
図は、第1図に示した頭部の水平縦断面図、第3
図は、本発明の他の実施例による計測頭部の垂直
縦断面図、第4図は、第3図に示した計測頭部の
水平縦断面の部分図である。 1……管状要素、2……支持体、3……基台、
4……計測される部片、5……リベツト、6……
扁平要素、7……翼部、8……孔、9……電線、
10……スリーブ、11……挿入部分、12……
電線収容部材、13……キヤツプ、14……弾性
ガスケツト、15……ナツト、16……翼部、1
7……第1部分、18……第2部分、19……支
点区間、21……L形要素、22……孔、23…
…腕、24……フイーラ、25……ガスケツト、
26……保護板、27,28……位置トランスデ
ユーサ、29……ばね、30……円錐支持部、3
1……座部、32……ねじ、33……座部、34
……孔。
を検査するための計測頭部の垂直縦断面図、第2
図は、第1図に示した頭部の水平縦断面図、第3
図は、本発明の他の実施例による計測頭部の垂直
縦断面図、第4図は、第3図に示した計測頭部の
水平縦断面の部分図である。 1……管状要素、2……支持体、3……基台、
4……計測される部片、5……リベツト、6……
扁平要素、7……翼部、8……孔、9……電線、
10……スリーブ、11……挿入部分、12……
電線収容部材、13……キヤツプ、14……弾性
ガスケツト、15……ナツト、16……翼部、1
7……第1部分、18……第2部分、19……支
点区間、21……L形要素、22……孔、23…
…腕、24……フイーラ、25……ガスケツト、
26……保護板、27,28……位置トランスデ
ユーサ、29……ばね、30……円錐支持部、3
1……座部、32……ねじ、33……座部、34
……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向の軸線に対して平行のほぼ平面の外
側面を持つ外側ケーシング1と、前記ケーシング
1の一端部から突出する可動計測腕23,49
と、この計測腕23,49の先端に固着され、前
記軸線とほぼ直交する方向に沿つて動いて検査さ
れるべき部片4の表面に接触可能なフイーラ24
と、前記ケーシング1に固着され前記可動計測腕
23;49を支持する扁平要素6;45を含む支
持装置6,16,21,45,46,50と、前
記フイーラ24の位置に応じて信号をあたえるよ
うにしたトランスデユーサ装置27,28,41
〜44と、前記外側ケーシング1を閉鎖するため
の密封装置13〜15,25,26,56〜5
8,60〜62とを有する機械部片4の直線寸法
を検査するための計測頭部であつて、前記外側ケ
ーシングは、その両端部を開放した単一の絞り加
工された管1によつて構成され、前記支持装置
6,45は前記管1の内面に固着され、前記密封
装置13〜15,25,26,56〜58,60
〜62は、前記可動計測腕23;49の微小な動
きを許容して前記管1の両端部を密封するように
したことを特徴とする、機械部片の直線寸法を検
査するための計測頭部。 2 前記支持装置は、管1の壁の内側の面に固着
された扁平要素6;45から成る第1の長手方向
要素6,45と、前記管1内のほぼ長手方向に設
けられ、計測腕23,49およびフイーラ24を
担持する第2要素21,50と、前記第1要素
6,45および第221,50を結合する第3の
結合要素16,46とを有し、前記第3の結合要
素は、弾性的に可撓性の区間19,48を有し、
前記第2要素21,50が前記区間19,48の
周りに動くことを許容し、第1長手方向要素6;
45と第3の結合要素16;46とが屈曲した単
一の鋼板によつて構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の測定頭部。 3 前記管1の横断面は、四角形の内周と外周と
を有しかつほぼ一定の内寸法と外寸法とを持つて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の計測頭部。 4 前記支持装置の前記第2要素21,50は、
屈曲した鋼板から成ることを特徴とする特許請求
の範囲第2項または第3項に記載の計測頭部。 5 前記鋼板は前記管1の前記壁の幅よりもわず
かに小さい幅を持つことを特徴とする特許請求の
範囲第4項に記載の計測頭部。 6 前記支持装置の前記第2要素50は、前記単
一部材の一体部分を形成することを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の計測頭部。 7 検査されるべき部片4の表面にフイーラによ
つて加えられる接触力を決定するために前記第1
要素6;45と前記第2要素21;50とに接続
されたばね29を更に含むことを特徴とする特許
請求の範囲第2項乃至第6項のいづれかに記載の
計測頭部。 8 前記ばね29を前記第2要素21;50に連
結し、前記ばねの張力を調節する装置32を更に
含むことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載の計測頭部。 9 前記支持装置の前記第3要素18は、同一装
置の第2要素21に溶接されていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項または第5項に記載の
計測頭部。 10 前記トランスデユーサ装置27,28,4
1〜44、前記第2要素21;50に固定された
第1トランスデユーサ要素28;43と、前記第
1長手方向要素6;45に固定された第2トラン
スデユーサ要素27;41,42、電線9とを含
み、前記密封装置は、前記管状要素1の一端部に
固着され、電線9を通すための孔を画成する第1
ガスケツト14,60と、前記管状要素1の他端
部に設けられた、前記腕23,49を通すための
孔を画成し、腕の運動を許容するために弾性的に
可撓性の第2ガスケツト25,56とを含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第9項の
いづれかに記載の計測頭部。 11 前記支持装置の前記第1要素6,45は、
管状要素1の前記内面に対してほぼ直交方向に延
びる一端部を含み、この端部7,59は、前記電
線9を通すための孔を画成することを特徴とする
特許請求の範囲第10項に記載の計測頭部。 12 前記電線9は、前記支持装置の第1要素6
の前記端部7の表面と協力するようにされた破損
防止結び目を持つていることを特徴とする特許請
求の範囲第11項記載の計測頭部。 13 前記トランスデユーサは、ポツト・コア・
トランスデユーサ27,28として知られた形式
のものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のの計測頭部。 14 前記支持装置の第2要素21,50は、前
記腕23,49および前記フイーラ24の運動の
限界を決めるために前記管状要素1の内面と協力
するようにされたことを特徴とする特許請求の範
囲第2項乃至第13項のいづれかに記載の計測頭
部。 15 前記支持装置の前記第145、第250お
よび第346要素は、屈曲した鋼板の単一部片で
構成され、ほぼU形を持つていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の計測頭部。 16 前記支持装置の前記第3要素46は、前記
腕49を通すための孔を画成し、前記腕49は、
前記支持装置の前記第2要素の表面に固着され、
前記表面は、前記支持装置の第1要素45の表面
に対して対向していることを特徴とする特許請求
の範囲第15項に記載の計測頭部。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03527/79A IT1165873B (it) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | Testa comparatrice per il controllo di dimensioni lineari di parti meccaniche |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693005A JPS5693005A (en) | 1981-07-28 |
| JPH0136042B2 true JPH0136042B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP15089580A Granted JPS5693005A (en) | 1979-10-29 | 1980-10-29 | Measuring head for inspecting straight dimension of machine parts |
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| JP (1) | JPS5693005A (ja) |
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- 1980-10-29 FR FR8023092A patent/FR2468873B1/fr not_active Expired
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