JPH0258562B2 - - Google Patents
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- JPH0258562B2 JPH0258562B2 JP56106299A JP10629981A JPH0258562B2 JP H0258562 B2 JPH0258562 B2 JP H0258562B2 JP 56106299 A JP56106299 A JP 56106299A JP 10629981 A JP10629981 A JP 10629981A JP H0258562 B2 JPH0258562 B2 JP H0258562B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- spring
- axis
- case
- steel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/002—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械部品の寸法検査用ゲージ(測定
器)に関し、このゲージは、保持手段、測定腕、
上記腕の運動を許す様に上記腕を保持手段に連結
する為の手段、上記腕に固定され、検査される部
品の表面に接触する感知体、幾何学的細心を形成
し、測定腕と協力する第一端を有するコイルば
ね、及び、上記ばねの他端と協力する可動体を有
し、さらに上記ばねから測定腕に加えられる力を
調節する為の調節手段を有する。
器)に関し、このゲージは、保持手段、測定腕、
上記腕の運動を許す様に上記腕を保持手段に連結
する為の手段、上記腕に固定され、検査される部
品の表面に接触する感知体、幾何学的細心を形成
し、測定腕と協力する第一端を有するコイルば
ね、及び、上記ばねの他端と協力する可動体を有
し、さらに上記ばねから測定腕に加えられる力を
調節する為の調節手段を有する。
既知のゲージに於ては、長手方向幾何学的軸心
を形成する螺旋ばねが設けられ、上記ばねは、可
動測定腕に接触する第一端及びゲージの内側に置
かれた保持体のねじ孔に螺合するねじの頭上に載
る他端を有する。上記ねじをねじるかまたはねじ
戻すことにより、ねじの頭とねじに接触する腕の
部分との間の距離を変えることができ、従つて、
ばねから腕に加えられる力を調節することができ
る。
を形成する螺旋ばねが設けられ、上記ばねは、可
動測定腕に接触する第一端及びゲージの内側に置
かれた保持体のねじ孔に螺合するねじの頭上に載
る他端を有する。上記ねじをねじるかまたはねじ
戻すことにより、ねじの頭とねじに接触する腕の
部分との間の距離を変えることができ、従つて、
ばねから腕に加えられる力を調節することができ
る。
ばねの両端とねじの頭及び測定腕との間に存在
する摩擦により、ねじの作動はばねのねじりを生
じさせ、ゲージの使用中にこのねじりが変化する
とゲージの測定精度が影響され得る。さらに既知
のゲージに於ては、軸心方向ばね及びねじの寸法
が過大である。
する摩擦により、ねじの作動はばねのねじりを生
じさせ、ゲージの使用中にこのねじりが変化する
とゲージの測定精度が影響され得る。さらに既知
のゲージに於ては、軸心方向ばね及びねじの寸法
が過大である。
本発明の目的は、戻しばねまたは圧縮ばねから
与えられる力を、ばねに実質的に軸心方向の調節
運動をさせることにより調節し得る調節手段を有
するゲージを提供するにあり、上記調節手段は小
型であり、安価である。
与えられる力を、ばねに実質的に軸心方向の調節
運動をさせることにより調節し得る調節手段を有
するゲージを提供するにあり、上記調節手段は小
型であり、安価である。
本発明による調節手段は、制御手段、及び制御
手段を保持手段に連結し、しかも制御手段が上記
軸心の周りに回転することを許し、ばねのコイル
内にばねと同軸心に置かれた連結手段を有し、上
記調節手段はさらに保持手段に固定されて保持手
段の回転を防ぐ為に可動体と協力する部材を有
し、上記制御手段はその軸心方向運動を制御する
為に可動体と協力する。
手段を保持手段に連結し、しかも制御手段が上記
軸心の周りに回転することを許し、ばねのコイル
内にばねと同軸心に置かれた連結手段を有し、上
記調節手段はさらに保持手段に固定されて保持手
段の回転を防ぐ為に可動体と協力する部材を有
し、上記制御手段はその軸心方向運動を制御する
為に可動体と協力する。
以下、添付図面に従つて本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図及び第2図に於て、ゲージ1は、市販さ
れているステンレス鋼管からなる外側ケース2を
有し、上記管は実質的に正方形の断面を有する。
れているステンレス鋼管からなる外側ケース2を
有し、上記管は実質的に正方形の断面を有する。
外側ケース2は四つの壁(その中の三つが3,
4及び5として図示されている)を有し、壁の内
面は、完全に平面になり、二つゞつ平行になる様
にブローチされる。
4及び5として図示されている)を有し、壁の内
面は、完全に平面になり、二つゞつ平行になる様
にブローチされる。
ケース2内には腕6が置かれ、腕6は基体7を
有し、基体7は二つの管形鋲8及び9により、基
体7に連結された部品10とゝもに壁3が固定さ
れる。
有し、基体7は二つの管形鋲8及び9により、基
体7に連結された部品10とゝもに壁3が固定さ
れる。
基体7は、曲げられたばね用鋼板で作られ、壁
13の内面に平行な中間部11、中間部11に平
行な方向に曲げられた端部12及び端翼13を有
する。
13の内面に平行な中間部11、中間部11に平
行な方向に曲げられた端部12及び端翼13を有
する。
端部12は、第1図の面に垂直な回転軸心を有
する支点16を形成する為に面取り15により削
られた部分14により中間部11に連結される。
端部12は中間部11に対して支点16の周りに
限定された回転運動を行い得る。
する支点16を形成する為に面取り15により削
られた部分14により中間部11に連結される。
端部12は中間部11に対して支点16の周りに
限定された回転運動を行い得る。
端翼13は、中間部11の方向に対して実質的
に垂直な方向に延び、横方向開口17を形成し、
この中にケーブルクランプ18の部分が入る。
に垂直な方向に延び、横方向開口17を形成し、
この中にケーブルクランプ18の部分が入る。
部品10は、曲げられたばね用鋼板で作られ、
部分12で平行でこれに溶接された部分19及び
翼20を有する。翼20は、部分19に垂直であ
り、孔21を有し、孔21中に可動測定腕23の
端22が挿入され、腕23は他端に、検査される
機械部品に接触する為の感知体24を保持する。
部分12で平行でこれに溶接された部分19及び
翼20を有する。翼20は、部分19に垂直であ
り、孔21を有し、孔21中に可動測定腕23の
端22が挿入され、腕23は他端に、検査される
機械部品に接触する為の感知体24を保持する。
鋲8及び9は、壁3の外面と衝接する輪形頭2
5及び26及びケース2の孔29,30,31,
32及び腕6の孔33,34,35中に挿入され
る管形径部27及び28を有する。鋲打ち後、鋲
8及び9は第二輪形頭25′,26′を有するに至
り、頭25′,26′は、頭25′,26′及び頭2
5と25′及び26と26′とを連結する径部2
7,28の部分とゝもに腕6を壁3に固定する。
孔35は若干の遊隙を持つて管形径部27と係合
し、これにより、感知体24の測定移動の際は部
分19が支点16を中心として回転することが許
される。部分19は、測定腕23に固定されてい
るのであるから実質的には測定腕の一部と考えら
れ得る。
5及び26及びケース2の孔29,30,31,
32及び腕6の孔33,34,35中に挿入され
る管形径部27及び28を有する。鋲打ち後、鋲
8及び9は第二輪形頭25′,26′を有するに至
り、頭25′,26′は、頭25′,26′及び頭2
5と25′及び26と26′とを連結する径部2
7,28の部分とゝもに腕6を壁3に固定する。
孔35は若干の遊隙を持つて管形径部27と係合
し、これにより、感知体24の測定移動の際は部
分19が支点16を中心として回転することが許
される。部分19は、測定腕23に固定されてい
るのであるから実質的には測定腕の一部と考えら
れ得る。
壁5から飛出す管形径部27及び28の部分中
には管形キヤツプ36及び37が挿入され、管形
キヤツプ36,37は孔31及び32を通過し、
壁5の外面と衝接する。
には管形キヤツプ36及び37が挿入され、管形
キヤツプ36,37は孔31及び32を通過し、
壁5の外面と衝接する。
輪形頭25,26と壁3の外面との間、管形キ
ヤツプ36,37と壁5の外面との間及びキヤツ
プ36,37と管形径部27,28との間にはエ
ポキシレジン接着剤が施されるが、これは係合諸
部品の有効な連結を確実にする為、及び孔29,
30,31,32からケース2内へ湿式が入るこ
とを防ぐ為である。
ヤツプ36,37と壁5の外面との間及びキヤツ
プ36,37と管形径部27,28との間にはエ
ポキシレジン接着剤が施されるが、これは係合諸
部品の有効な連結を確実にする為、及び孔29,
30,31,32からケース2内へ湿式が入るこ
とを防ぐ為である。
組立てが完了すると、輪形頭25,26の外
面、管形キヤツプ36,37の外面及び径部2
7,28の端は研磨され、よつて、これらが二つ
の平らで平行な面内にある様にされる。
面、管形キヤツプ36,37の外面及び径部2
7,28の端は研磨され、よつて、これらが二つ
の平らで平行な面内にある様にされる。
鋲8,9及びキヤツプ36,37は、ケース2
を貫通する二つの孔(その一つのみが第1図に3
8として示されている)を形成し、これらの孔に
より、ゲージを固定手段(図示なし)により外部
保持体(図示なし)に固定することが可能にされ
る。
を貫通する二つの孔(その一つのみが第1図に3
8として示されている)を形成し、これらの孔に
より、ゲージを固定手段(図示なし)により外部
保持体(図示なし)に固定することが可能にされ
る。
第2図に示す如く、螺旋形ばね39は、部分1
1及び19に対して実質的に垂直な幾何学的軸心
を形成し、部分19と衝接する第一端40を有
し、ばねの他端41は調節手段42と協力し、上
記手段42は、ばね39により部品10に(従つ
て、部品10に連結された測定腕23に)加えら
れる接触力を調節する役をする。部分19は円筒
形突起部43を有し、突起部43は、ばね39の
軸心に平行な母線を有し、ばねの端40及びばね
39と実質的に同軸心の孔44の横方向の位置ぎ
めをする。突起部43は半切削作業により作られ
るのであるから部品10と一体をなす。
1及び19に対して実質的に垂直な幾何学的軸心
を形成し、部分19と衝接する第一端40を有
し、ばねの他端41は調節手段42と協力し、上
記手段42は、ばね39により部品10に(従つ
て、部品10に連結された測定腕23に)加えら
れる接触力を調節する役をする。部分19は円筒
形突起部43を有し、突起部43は、ばね39の
軸心に平行な母線を有し、ばねの端40及びばね
39と実質的に同軸心の孔44の横方向の位置ぎ
めをする。突起部43は半切削作業により作られ
るのであるから部品10と一体をなす。
壁5は、孔44に相当する孔46を有し、孔4
6には内ねじ47が切られる。
6には内ねじ47が切られる。
調節手段42は、キヤツプ48からなる可動体
を有し、キヤツプ48は、ばね39の軸心に平行
な母線を有する円筒形部49及びフランジ50を
有し、フランジ50は平行六面体形の支柱52の
側面と衝接する横方向平面51を有し、支柱52
は、図示されていない方法により中間部11に固
定される。
を有し、キヤツプ48は、ばね39の軸心に平行
な母線を有する円筒形部49及びフランジ50を
有し、フランジ50は平行六面体形の支柱52の
側面と衝接する横方向平面51を有し、支柱52
は、図示されていない方法により中間部11に固
定される。
ばね39の端41は円筒形部49の母線に垂直
なフランジ50の平面53に衝接し、円筒形部4
9の外面により横方向に位置ぎめされる。
なフランジ50の平面53に衝接し、円筒形部4
9の外面により横方向に位置ぎめされる。
キヤツプ48はばね39と同軸心のねじ孔54
を有し、ねじ孔54は、ばね39のコイル内に置
かれたねじ55からなる制御手段に係合し、ねじ
55の端部は、保持及び基準キヤツプ56に螺合
され、これに溶接されるかまたはエポキシレジン
接着剤により接着される。
を有し、ねじ孔54は、ばね39のコイル内に置
かれたねじ55からなる制御手段に係合し、ねじ
55の端部は、保持及び基準キヤツプ56に螺合
され、これに溶接されるかまたはエポキシレジン
接着剤により接着される。
キヤツプ56は、ばね39の軸心に平行な母線
を有する保持円筒形部57を有し、円筒形部57
は、小さな半径方向遊隙を持つて、中間部11中
の円筒形孔58中に置かれ、さらにキヤツプ56
は、中間部11の孔60中に挿入された円筒形フ
ランジ59から成る基準部を有し、上記孔60は
孔58と同軸心であり、孔58及び60はばね3
9と同軸心である。
を有する保持円筒形部57を有し、円筒形部57
は、小さな半径方向遊隙を持つて、中間部11中
の円筒形孔58中に置かれ、さらにキヤツプ56
は、中間部11の孔60中に挿入された円筒形フ
ランジ59から成る基準部を有し、上記孔60は
孔58と同軸心であり、孔58及び60はばね3
9と同軸心である。
フランジ59の上面61は、孔58及び60の
表面を連結する表面62に衝接し得、下面63は
壁3の内面と衝接し得る。
表面を連結する表面62に衝接し得、下面63は
壁3の内面と衝接し得る。
ねじ55はその長手軸心の周りに回転し得る
が、キヤツプ56があることにより、上記長手軸
心に平行な方向に腕6に対して動くことはできな
い。
が、キヤツプ56があることにより、上記長手軸
心に平行な方向に腕6に対して動くことはできな
い。
ゲージ1はさらに、差動変圧器型の位置トラン
スデユーサ64を有し、トランスデユーサ64
は、腕6の基体7に連結された固定部65及び腕
の部分19に連結された可動部66を有し、固定
部65は差動変圧器の一次及び二次巻線を有し、
可動部66は巻線に対して動き得るマグネツトコ
アを有する。
スデユーサ64を有し、トランスデユーサ64
は、腕6の基体7に連結された固定部65及び腕
の部分19に連結された可動部66を有し、固定
部65は差動変圧器の一次及び二次巻線を有し、
可動部66は巻線に対して動き得るマグネツトコ
アを有する。
ケーブル67はトランスデユーサ64の巻線を
電力供給、処理及び表示器(図示なし)に接続す
る。
電力供給、処理及び表示器(図示なし)に接続す
る。
ケーブル67はケーブルクランプ18中を通過
し、ケーブルクランプ18はケーブルを腕6に対
して固定し、よつて、電力供給、処理及び表示器
と変圧器の巻線との間の接続線が切れることが防
がれる。
し、ケーブルクランプ18はケーブルを腕6に対
して固定し、よつて、電力供給、処理及び表示器
と変圧器の巻線との間の接続線が切れることが防
がれる。
ケーブルクランプ18、シールガスケツト6
8、ワツシヤ69及びクランプ18に係合するナ
ツト70により、翼13に近いケース2の開口が
シールされる。ゴムガスマツト71または軟金属
(例えばアルミまたは銅)で作られたガスケツト
が、孔46をシールする為にねじ47と壁5との
間に置かれる。
8、ワツシヤ69及びクランプ18に係合するナ
ツト70により、翼13に近いケース2の開口が
シールされる。ゴムガスマツト71または軟金属
(例えばアルミまたは銅)で作られたガスケツト
が、孔46をシールする為にねじ47と壁5との
間に置かれる。
ゲージを気密にシールする為に、測定腕23と
ケース2の内面との間にはガスケツト72及び弾
力性体73が置かれる。
ケース2の内面との間にはガスケツト72及び弾
力性体73が置かれる。
ゲージ1は次の様に作動する。
圧縮ばね39は部分19を、部分19の反時計
方向回転を限定する為の停止体(図示なし)に対
して弾発する。検査されるべき部分が測定位置に
置かれて感知体24に接触すると、これにより腕
の時計方向回転が生じ、この腕に連結された部分
19を支点16の周りに時計方向回転される。ば
ね39は、部分19に感知体24を検査される部
品に対して押付けられた状態に保つ為の力を与え
ることにより、部分19の回転に抗する。部分1
9の回転は、トランスデユーサ64の固定部65
と可動枠66との相対位置の変化を生じさせ、こ
の変化が、検査される部品の寸法の正常値からの
変移に呼応した電気信号に変えられる。
方向回転を限定する為の停止体(図示なし)に対
して弾発する。検査されるべき部分が測定位置に
置かれて感知体24に接触すると、これにより腕
の時計方向回転が生じ、この腕に連結された部分
19を支点16の周りに時計方向回転される。ば
ね39は、部分19に感知体24を検査される部
品に対して押付けられた状態に保つ為の力を与え
ることにより、部分19の回転に抗する。部分1
9の回転は、トランスデユーサ64の固定部65
と可動枠66との相対位置の変化を生じさせ、こ
の変化が、検査される部品の寸法の正常値からの
変移に呼応した電気信号に変えられる。
ばね39から部分19に加えられる力、従つて
感知体24が検査される部品に加える力は、調節
手段42により次の如くして調節され得る。
感知体24が検査される部品に加える力は、調節
手段42により次の如くして調節され得る。
ねじ47を取り外すことにより、孔44及び4
6を通つてねじ回しを調節手段42のねじ55に
達することが可能にされる。ねじ55を回すこと
により、キヤツプ48(これは、側面51が支柱
52の側面に衝接しているので回転し得ない)は
ねじ55上で、ばね39の軸心に平行な方向に動
かされる。キヤツプ48の運動により端41(フ
ランジ51の上面53と接触する端)と端40
(この端は部分19と接触しているので動き得ず、
部分19はばね39により前述の停止体に対して
弾発されている)との間の軸心方向距離が変えら
れ、上記距離の調節により、ばね39から部分1
9に加えられる力、従つて、感知体24から検査
される部品に加えられる力が調節され得る。周知
の如く、螺旋形ばねの軸心方向長さの変化は、ば
ねにより与えられる弾力(長さの変化に比例する
力)を変化させる。
6を通つてねじ回しを調節手段42のねじ55に
達することが可能にされる。ねじ55を回すこと
により、キヤツプ48(これは、側面51が支柱
52の側面に衝接しているので回転し得ない)は
ねじ55上で、ばね39の軸心に平行な方向に動
かされる。キヤツプ48の運動により端41(フ
ランジ51の上面53と接触する端)と端40
(この端は部分19と接触しているので動き得ず、
部分19はばね39により前述の停止体に対して
弾発されている)との間の軸心方向距離が変えら
れ、上記距離の調節により、ばね39から部分1
9に加えられる力、従つて、感知体24から検査
される部品に加えられる力が調節され得る。周知
の如く、螺旋形ばねの軸心方向長さの変化は、ば
ねにより与えられる弾力(長さの変化に比例する
力)を変化させる。
手段42の調節範囲の限界は、フランジ50と
部分11との接触及び円筒形部49とねじ55の
頭との接触により定められる。
部分11との接触及び円筒形部49とねじ55の
頭との接触により定められる。
手段42は、ばね39のねじりを起こさずにこ
のばね39を調節することを可能にする。
のばね39を調節することを可能にする。
上述及び図示により明らかなる如く、ねじ55
がばね39内に置かれていることにより調節手段
42及びばね39は少しの軸心方向空間しか占め
ない。
がばね39内に置かれていることにより調節手段
42及びばね39は少しの軸心方向空間しか占め
ない。
ばね39の調節手段42を腕6に連結すること
は、腕6の簡単で安価な機械加工、例えば孔あけ
により行われ得る。
は、腕6の簡単で安価な機械加工、例えば孔あけ
により行われ得る。
調節手段42はまた引張り方向に働らくばねの
張力を調節する為にも用いられ得、この目的の為
には、ばねの両端を部分19及びフランジ15に
それぞれ適当に固定すれば足りる。
張力を調節する為にも用いられ得、この目的の為
には、ばねの両端を部分19及びフランジ15に
それぞれ適当に固定すれば足りる。
このゲージの利点は、管形ケース2内へ腕6
を、これに調節手段42、支柱52及びトランス
デユーサ64を取付けた後にケース2の一端から
挿入し得ることにある。
を、これに調節手段42、支柱52及びトランス
デユーサ64を取付けた後にケース2の一端から
挿入し得ることにある。
さらに他の利点は、調節手段42にゲージの外
側から直接、腕6をケース2から取出すことを要
せずに達し得ることにある。
側から直接、腕6をケース2から取出すことを要
せずに達し得ることにある。
第1図は本発明の一実施例によるゲージの垂直
断面図、第2図は上記ゲージの拡大部分断面図で
ある。 1……ゲージ、2……ケース、3,4,5……
ケースの四壁の中の三壁、6……腕、7……基
体、8,9……管形鋲、10……基体7に連結さ
れた部品、23……測定腕、24……感知体、3
9……ばね、42……調節手段、55……ねじ、
64……トランスデユーサ、67……ケーブル。
断面図、第2図は上記ゲージの拡大部分断面図で
ある。 1……ゲージ、2……ケース、3,4,5……
ケースの四壁の中の三壁、6……腕、7……基
体、8,9……管形鋲、10……基体7に連結さ
れた部品、23……測定腕、24……感知体、3
9……ばね、42……調節手段、55……ねじ、
64……トランスデユーサ、67……ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側ケース2を備えた保持手段と、前記外側
ケース内に部分的に配設された測定腕10,23
と、 前記測定腕を外側ケースに、前記測定腕の運動
を可能にするように連結するための手段7と、 前記外側ケースの外方部の前記可動測定腕に固
定された、検査される部分の表面に接触する感知
体24と、 幾何学的軸心を形成するコイルを有し、前記外
側ケース内に配設されるとともに、前記測定腕の
部分19に取付けられた一方の端部40を有する
ばね39と、 前記ばねの他方の端部41が取付けられた可動
体48を備え、ばねにより測定腕に対して加えら
れる力を調節するための調節手段42と、を備え
てなる機械部分の寸法検査用ゲージにおいて、前
記調節手段42は、 前記外側ケース内に配設され、第一の自由端と
第二の端を有するねじ55を備え、前記外側ケー
ス2には前記ねじの自由端に接近可能とするため
開孔46が形成されている制御装置と、 前記ねじ55の第二の端に固着され、前記ねじ
55を保持手段2に連結するために前記保持手段
2に当接して配置され前記ねじ55の軸心周りの
回転を可能とする連結手段56と、 可動体48に隣設する位置で前記保持手段2に
固定され前記ねじ55の曲線とほぼ平行な側面を
有する部材52と、 からなり、 前記ねじ55はばね39と同軸心であり、前記
第一の自由端はばね39のコイル内に配置され、 前記可動体48はねじ55に螺合され、前記部
材52の側面に当接する側面51を備え、この当
接により可動体48の回転が防止され、前記制御
装置はねじ55の回転軸方向の可動体48の移動
を制御する、 ことを特徴とする寸法検査用ゲージ。 2 連結手段56はねじ55に固定された保持お
よび基準手段59とねじ55の軸心周りの回転を
可能とするために保持手段2に形成された孔58
内に配置されたほぼ円筒形の部分57とを有し、
基準手段59はねじ55の軸方向移動を防ぐため
に保持手段2に形成された表面62に衝接しうる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゲ
ージ。 3 上記可動体48は、上記ねじ55に螺合する
ねじ孔54を有するキヤツプ、上記ばね39の他
端41の為の軸心方向接触面53及び上記他端4
1が上記軸心に垂直な方向に移動することを防ぐ
為に上記ばねと係合する横方向基準面49を有す
る特許請求の範囲第2項記載のゲージ。 4 上記可動体48の表面及び上記部材52は、
上記軸心に平行な対向面を有し、これらの面は、
上記可動体48の回転を防ぐ為に相互に衝接する
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のゲ
ージ。 5 上記測定腕10,23は、上記ねじに達する
ことを許す為に、上記軸心と同軸心の孔44を有
する特許請求の範囲第2乃至4項のいずれかに記
載のゲージ。 6 上記測定腕10,23は、上記軸心に垂直な
平らな鋼板製部品、上記ばねの為の軸心方向接触
面を形成する部分及び上記ばねの第一端40が上
記軸心に垂直な方向に移動することを防ぐ為に上
記ばねに係合する横方向基準面を有する突出部4
3を有する特許請求の範囲第1乃至5項のいずれ
かに記載のゲージ。 7 上記腕の部分及び上記突出部43は上記鋼板
製部品とゝもに一体10を形成し、上記突出部は
鋼板の半切削作業により作られる特許請求の範囲
第6項記載のゲージ。 8 上記保持手段は、本質的に管形部分からなる
外側ケース2及び上記ケースの内面に固定された
第一鋼製板部材7を有し、上記測定腕10,23
は、上記ケース2の外側にある部分23及び内側
にある部分を有し、上記内側部分は、上記第一鋼
板製部材7に連結されて上記ケースに対して長手
方向に置かれた第二鋼板製部材10を有し、上記
第二部材10は、上記ばね39の第一端40に上
記幾何学的軸心に対する軸心方向及び横方向の基
準を与える為に上記第一端40と衝接する衝接面
を有し、上記幾何学的軸心は上記長手方向に対し
て垂直であり、上記ケース2及び上記第二鋼板製
部材10は、ケースの外側からねじ55に達する
ことを許す為の二つの同軸心の孔44,46を有
する特許請求の範囲第1項記載のゲージ。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| IT03477/80A IT1135871B (it) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Comparatore per il controllo di dimensioni lineari di parti meccaniche |
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|---|---|
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