JPH0136119Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136119Y2 JPH0136119Y2 JP13700682U JP13700682U JPH0136119Y2 JP H0136119 Y2 JPH0136119 Y2 JP H0136119Y2 JP 13700682 U JP13700682 U JP 13700682U JP 13700682 U JP13700682 U JP 13700682U JP H0136119 Y2 JPH0136119 Y2 JP H0136119Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dissolved oxygen
- detection signal
- sensor
- curve
- oxygen detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、被測定液の中に溶存する溶存酸素の
量を測定して表示する溶存酸素測定装置に関す
る。
量を測定して表示する溶存酸素測定装置に関す
る。
このような溶存酸素測定装置における検出器の
検出原理としては、いわゆるポーラログラフ式と
いわゆるガルバニツクセル式に大別されるが、い
ずれの方式も電気化学的に被測定液中の溶存酸素
量を検出するものである。また、いずれの方式の
場合も被測定液中で溶存酸素量を検出するため、
該被測定液の温度をサーミスタ等の温度センサー
で検出し、該検出された温度信号でもつて上記溶
存酸素量の検出信号を補正しなければならなかつ
た。このような理由のために、上記溶存酸素量の
検出信号が溶存酸素測定装置で表示されるまでの
いわゆる検出応答時間は、一般に長く、例えば90
%応答するのに数十秒乃至数分も要するという欠
点があつた。
検出原理としては、いわゆるポーラログラフ式と
いわゆるガルバニツクセル式に大別されるが、い
ずれの方式も電気化学的に被測定液中の溶存酸素
量を検出するものである。また、いずれの方式の
場合も被測定液中で溶存酸素量を検出するため、
該被測定液の温度をサーミスタ等の温度センサー
で検出し、該検出された温度信号でもつて上記溶
存酸素量の検出信号を補正しなければならなかつ
た。このような理由のために、上記溶存酸素量の
検出信号が溶存酸素測定装置で表示されるまでの
いわゆる検出応答時間は、一般に長く、例えば90
%応答するのに数十秒乃至数分も要するという欠
点があつた。
本考案は、かかる欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、上記応答時間の短い優れた溶
存酸素測定装置を提供することにある。
あり、その目的は、上記応答時間の短い優れた溶
存酸素測定装置を提供することにある。
以下、本考案について図を用いて詳細に説明す
る。第1図は、本考案の理解を助けるために例示
するものであつて、ガルバニルセル式の溶存酸素
計の原理を示す溶存酸素センサーの構成断面図で
ある。第1図において、溶存酸素センサーは、例
えばプラスチツクでなる円筒形容器1と、この底
部に配置され穴のあいた例えば銀などでなる貴全
属電極2と、内部に配置され例えば鉛などでなる
卑金属電極3と、これらの電極2,3の間に満た
され例えば苛性カリを主成分とする水溶液でなる
電解液4と、上記円筒形容器1の底部外側に装着
された隔膜5とから構成されている。また、該隔
膜5は酸素分子を通過させる性質のもので、円筒
形容器1を被測定液6の中に浸すと、この隔膜5
を介して溶存酸素が透過し、貴金属電極2の表面
で下式(1)のような反応が起り、電流が流れる。該
電流は溶存酸素の分圧比に比例して変化するの
で、上記両電極2,3の間に一定の抵抗器Rを接
続し、これに流れる電流Iの大きさから溶存酸素
量が検出されるようになつている。
る。第1図は、本考案の理解を助けるために例示
するものであつて、ガルバニルセル式の溶存酸素
計の原理を示す溶存酸素センサーの構成断面図で
ある。第1図において、溶存酸素センサーは、例
えばプラスチツクでなる円筒形容器1と、この底
部に配置され穴のあいた例えば銀などでなる貴全
属電極2と、内部に配置され例えば鉛などでなる
卑金属電極3と、これらの電極2,3の間に満た
され例えば苛性カリを主成分とする水溶液でなる
電解液4と、上記円筒形容器1の底部外側に装着
された隔膜5とから構成されている。また、該隔
膜5は酸素分子を通過させる性質のもので、円筒
形容器1を被測定液6の中に浸すと、この隔膜5
を介して溶存酸素が透過し、貴金属電極2の表面
で下式(1)のような反応が起り、電流が流れる。該
電流は溶存酸素の分圧比に比例して変化するの
で、上記両電極2,3の間に一定の抵抗器Rを接
続し、これに流れる電流Iの大きさから溶存酸素
量が検出されるようになつている。
O2+2H2O+4e-→4OH- …(1)
また、第2図は本考案実施例のブロツク構成説
明図である。第2図において、7は例えば第1図
を用いて詳述したように構成され被測定液の中に
溶存する溶存酸素量を検出する溶存酸素センサ
ー、8は溶存酸素センサー7の所定部分(例えば
側壁等)に装着され溶存酸素センサー7の近傍に
存在する上記被測定液の温度を検出する例えばサ
ーミスタでなる温度センサー、9は上記溶存酸素
センサー7および温度センサー8を有する測定セ
ル、10は上記溶存酸素センサー7および温度セ
ンサー8からの夫々の出力信号を受け順次切換え
て送出するマルチプレクサ、11はマルチプレク
サ10からの出力信号を受けてA/D変換する
A/D変換器、12は溶存酸素センサー7につい
て最終溶存酸素検出信号値に至るまでの検出時間
tと溶存酸素検出信号Vとの関係を示す溶存酸素
検出応答特性曲線が種々の条件毎(例えば各温度
毎など)に予め作成され、それら複数個の溶存酸
素検出応答特性曲線記憶されているメモリ、13
は入出力インターフエイス、14は入出力インタ
ーフエイス13を介してマルチプレクサ10を制
御すると共に該入出力インターフエイス13を介
して入力されるA/D変換器11からの出力信号
のうち上記溶存酸素センサー7から供給される溶
存酸素検出信号に基づき上記メモリ12から所望
の溶存酸素検出応答特性曲線を呼び出し、該特性
曲線の最終値から上記溶存酸素検出信号の最終値
を予測し上記溶存酸素量を示す信号となして出力
するマイクロプロセツサ(以下「CPU」と略
す)、15はCPU15の出力信号を表示する表示
器である。尚、第3図は上記メモリ12内に記憶
されている溶存酸素検出応答特性曲線の一例を示
す応答特性図である。
明図である。第2図において、7は例えば第1図
を用いて詳述したように構成され被測定液の中に
溶存する溶存酸素量を検出する溶存酸素センサ
ー、8は溶存酸素センサー7の所定部分(例えば
側壁等)に装着され溶存酸素センサー7の近傍に
存在する上記被測定液の温度を検出する例えばサ
ーミスタでなる温度センサー、9は上記溶存酸素
センサー7および温度センサー8を有する測定セ
ル、10は上記溶存酸素センサー7および温度セ
ンサー8からの夫々の出力信号を受け順次切換え
て送出するマルチプレクサ、11はマルチプレク
サ10からの出力信号を受けてA/D変換する
A/D変換器、12は溶存酸素センサー7につい
て最終溶存酸素検出信号値に至るまでの検出時間
tと溶存酸素検出信号Vとの関係を示す溶存酸素
検出応答特性曲線が種々の条件毎(例えば各温度
毎など)に予め作成され、それら複数個の溶存酸
素検出応答特性曲線記憶されているメモリ、13
は入出力インターフエイス、14は入出力インタ
ーフエイス13を介してマルチプレクサ10を制
御すると共に該入出力インターフエイス13を介
して入力されるA/D変換器11からの出力信号
のうち上記溶存酸素センサー7から供給される溶
存酸素検出信号に基づき上記メモリ12から所望
の溶存酸素検出応答特性曲線を呼び出し、該特性
曲線の最終値から上記溶存酸素検出信号の最終値
を予測し上記溶存酸素量を示す信号となして出力
するマイクロプロセツサ(以下「CPU」と略
す)、15はCPU15の出力信号を表示する表示
器である。尚、第3図は上記メモリ12内に記憶
されている溶存酸素検出応答特性曲線の一例を示
す応答特性図である。
以下、第2図および第3図を用いながら本考案
実施例の動作について説明する。第2図におい
て、溶存酸素センサー7および温度センサー8で
夫々検出された溶存酸素検出信号および温度検出
信号は、マルチプレクサ10へ入力され順次切換
えられてA/D変換器11へ入力されてA/D変
換され、その後、入出力インターフエイス13を
経てCPU14へ入力される。該CPU14におい
て、上記溶存酸素検出信号の初期所定時間(第3
図のΔt、例えば数秒間)における曲がり(第3
図の特性曲線のうちのA部分)が検出され、該曲
がりと初期所定時間Δtにおける曲がりが合致す
る溶存酸素検出応答特性曲線(第3の破線B)
が、上記メモリ12に記憶されている複数個の溶
存酸素検出応答特性曲線の中から呼び出される。
また、該特性曲線の最終値(第3図の出力V2)
から上記溶存酸素検出信号の最終値が出力V2に
なると予想し、該予想値V2が上記溶存酸素量の
値とみなされて例えば上記初期所定時間Δtのの
ちCPU14から表示器15へ出力される。従つ
て、表示器15には上記溶存酸素検出信号が実際
に最終値V2を示すまで待つことなく、上記初期
所定時間Δt経過後瞬時に上記溶存酸素量の値が
表示されるようになる。尚、表示器15では、
CPU14へ上記温度センサー8から供給される
温度検出信号に基づき、上記被測定液の温度も一
緒に表示されることが多い。また、上記メモリ1
2に記憶されている溶存酸素検出応答特性曲線群
の中から溶存酸素検出信号の初期所定時間におけ
る曲がりと初期所定時間における曲がりが合致す
る溶存酸素検出応答性曲線が上述のようにして呼
び出されるが、CPU14内で予めセツテングさ
れているプログラムに従い必要な演算(溶存酸素
検出信号の予測)を行うため、溶存酸素検出信号
の最終値として予測された溶存酸素検出応答特性
曲線の最終溶存酸素検出信号を溶存酸素量として
算出するために必要な情報まで上記メモリ12に
記憶されている必要はない。
実施例の動作について説明する。第2図におい
て、溶存酸素センサー7および温度センサー8で
夫々検出された溶存酸素検出信号および温度検出
信号は、マルチプレクサ10へ入力され順次切換
えられてA/D変換器11へ入力されてA/D変
換され、その後、入出力インターフエイス13を
経てCPU14へ入力される。該CPU14におい
て、上記溶存酸素検出信号の初期所定時間(第3
図のΔt、例えば数秒間)における曲がり(第3
図の特性曲線のうちのA部分)が検出され、該曲
がりと初期所定時間Δtにおける曲がりが合致す
る溶存酸素検出応答特性曲線(第3の破線B)
が、上記メモリ12に記憶されている複数個の溶
存酸素検出応答特性曲線の中から呼び出される。
また、該特性曲線の最終値(第3図の出力V2)
から上記溶存酸素検出信号の最終値が出力V2に
なると予想し、該予想値V2が上記溶存酸素量の
値とみなされて例えば上記初期所定時間Δtのの
ちCPU14から表示器15へ出力される。従つ
て、表示器15には上記溶存酸素検出信号が実際
に最終値V2を示すまで待つことなく、上記初期
所定時間Δt経過後瞬時に上記溶存酸素量の値が
表示されるようになる。尚、表示器15では、
CPU14へ上記温度センサー8から供給される
温度検出信号に基づき、上記被測定液の温度も一
緒に表示されることが多い。また、上記メモリ1
2に記憶されている溶存酸素検出応答特性曲線群
の中から溶存酸素検出信号の初期所定時間におけ
る曲がりと初期所定時間における曲がりが合致す
る溶存酸素検出応答性曲線が上述のようにして呼
び出されるが、CPU14内で予めセツテングさ
れているプログラムに従い必要な演算(溶存酸素
検出信号の予測)を行うため、溶存酸素検出信号
の最終値として予測された溶存酸素検出応答特性
曲線の最終溶存酸素検出信号を溶存酸素量として
算出するために必要な情報まで上記メモリ12に
記憶されている必要はない。
以上詳しく説明したような本考案の実施例によ
れば、CPU14へ供給される溶存酸素検出信号
の初期所定時間における曲がりに基づき該検出信
号の最終値を予測して表示するような構成である
ため、前記従来例に比し極めて短時間で被測定液
中の溶存酸素量を知ることができるという大きな
利点がある。
れば、CPU14へ供給される溶存酸素検出信号
の初期所定時間における曲がりに基づき該検出信
号の最終値を予測して表示するような構成である
ため、前記従来例に比し極めて短時間で被測定液
中の溶存酸素量を知ることができるという大きな
利点がある。
第1図は溶存酸素センサーの構成断面図、第2
図は本考案実施例のブロツク構成説明図、第3図
は溶存酸素検出応答特性曲線の一例を示す応答特
性図である。 1……円筒形容器、2……貴金属電極、3……
劣金属電極、4……電解液、5……隔膜、6……
被測定液、7……溶存酸素センサー、8……温度
センサー、9……測定セル、10……マルチプレ
クサ、11……A/D変換器、12……メモリ、
13……入出力インターフエイス、14……マイ
クロプロセツサ、15……表示器。
図は本考案実施例のブロツク構成説明図、第3図
は溶存酸素検出応答特性曲線の一例を示す応答特
性図である。 1……円筒形容器、2……貴金属電極、3……
劣金属電極、4……電解液、5……隔膜、6……
被測定液、7……溶存酸素センサー、8……温度
センサー、9……測定セル、10……マルチプレ
クサ、11……A/D変換器、12……メモリ、
13……入出力インターフエイス、14……マイ
クロプロセツサ、15……表示器。
Claims (1)
- 被測定液の溶存酸素量を検出する溶存酸素セン
サーと該センサー近傍の液温を検出する温度セン
サーを有する測定セルと、前記溶存酸素センサー
について最終溶存酸素検出信号値に至るまでの検
出時間tと溶存酸素検出信号Vとの関係を示す溶
存酸素検出応答特性曲線が種々の条件毎に予め作
成され、それら複数個の溶存酸素検出応答特性曲
線が記憶されているメモリと、前記溶存酸素セン
サーおよび温度センサーでそれぞれ検出された溶
存酸素検出信号および温度検出信号が供給される
と共に前記溶存酸素検出信号の初期所定時間にお
ける曲がりに基ずき該曲がりと初期所定時間にお
ける曲がりが合致する溶存酸素検出応答特性曲線
を前記メモリから呼び出し該特性曲線の最終値か
ら前記溶存酸素検出信号の最終値を予測し前記溶
存酸素量を示す信号として出力するマイクロプロ
セツサと、該マイクロプロセツサの出力を受けて
前記溶存酸素量を表示する表示器とを具備するこ
とを特徴とする溶存酸素測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700682U JPS5941754U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 溶存酸素測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700682U JPS5941754U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 溶存酸素測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941754U JPS5941754U (ja) | 1984-03-17 |
| JPH0136119Y2 true JPH0136119Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30307866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13700682U Granted JPS5941754U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 溶存酸素測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941754U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5077828B2 (ja) * | 2008-04-15 | 2012-11-21 | 横河電機株式会社 | 電気化学センサ |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP13700682U patent/JPS5941754U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941754U (ja) | 1984-03-17 |
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