JPH0136169B2 - - Google Patents
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- JPH0136169B2 JPH0136169B2 JP11551782A JP11551782A JPH0136169B2 JP H0136169 B2 JPH0136169 B2 JP H0136169B2 JP 11551782 A JP11551782 A JP 11551782A JP 11551782 A JP11551782 A JP 11551782A JP H0136169 B2 JPH0136169 B2 JP H0136169B2
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- Japan
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- signal
- disk
- inversion interval
- frequency
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 2
- IYLGZMTXKJYONK-ACLXAEORSA-N (12s,15r)-15-hydroxy-11,16-dioxo-15,20-dihydrosenecionan-12-yl acetate Chemical compound O1C(=O)[C@](CC)(O)C[C@@H](C)[C@](C)(OC(C)=O)C(=O)OCC2=CCN3[C@H]2[C@H]1CC3 IYLGZMTXKJYONK-ACLXAEORSA-N 0.000 claims 1
- IYLGZMTXKJYONK-UHFFFAOYSA-N ruwenine Natural products O1C(=O)C(CC)(O)CC(C)C(C)(OC(C)=O)C(=O)OCC2=CCN3C2C1CC3 IYLGZMTXKJYONK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デジタル音声信号を記録したデイス
クなどに適したデイスク駆動回路、特に、該デイ
スクを等線速度で回転させるためのデイスク駆動
回路に関する。
クなどに適したデイスク駆動回路、特に、該デイ
スクを等線速度で回転させるためのデイスク駆動
回路に関する。
近年、音声信号をデジタル化してデイスクに記
録し、これを再生するオーデイオデイスクシステ
ムの開発が急速に進み、特に、光学式のオーデイ
オデイスクシステムは、従来のオーデイオレコー
ドに替わるものとして大いに注目されている。か
かる光学式オーデイオデイスクシステムでは、レ
ーザビーム等を用いてデイスクから音声信号を再
生するものであるから、従来のオーデイオレコー
ドのような再生針とデイスクとの接触がなく、し
たがつて、デイスクは痛みが少なくて半永久的に
使用することができる上に、再生音声の音質も極
めて良好であるという特徴を有している。
録し、これを再生するオーデイオデイスクシステ
ムの開発が急速に進み、特に、光学式のオーデイ
オデイスクシステムは、従来のオーデイオレコー
ドに替わるものとして大いに注目されている。か
かる光学式オーデイオデイスクシステムでは、レ
ーザビーム等を用いてデイスクから音声信号を再
生するものであるから、従来のオーデイオレコー
ドのような再生針とデイスクとの接触がなく、し
たがつて、デイスクは痛みが少なくて半永久的に
使用することができる上に、再生音声の音質も極
めて良好であるという特徴を有している。
ここで、左右2チヤンネルのステレオ信号の従
来のデジタルオーデイオデイスクシステムの一例
を簡単に説明する。
来のデジタルオーデイオデイスクシステムの一例
を簡単に説明する。
音声信号は、44.1kHzのサンプリング周波数に
より16ビツトのサンプルデータに変換され、さら
に、8ビツトづつに分割される。なお、8ビツト
を1シンボルといい、1サンプルデータは2シン
ボルデータとなる。そして、左右チヤンネルから
6サンプルデータづつ毎に配列してサンプルデー
タについて2×2×6=24シンボルを一単位配列
とする。この一単位配列のサンプルデータは適当
に処理され、12シンボル毎に4シンボル、計8シ
ンボルのパリテイ信号を付加して32シンボルの信
号とする。
より16ビツトのサンプルデータに変換され、さら
に、8ビツトづつに分割される。なお、8ビツト
を1シンボルといい、1サンプルデータは2シン
ボルデータとなる。そして、左右チヤンネルから
6サンプルデータづつ毎に配列してサンプルデー
タについて2×2×6=24シンボルを一単位配列
とする。この一単位配列のサンプルデータは適当
に処理され、12シンボル毎に4シンボル、計8シ
ンボルのパリテイ信号を付加して32シンボルの信
号とする。
この信号は、さらに、1シンボルの制御信号が
加えられた後、1シンボル当り14ビツトの符号に
変調される。14ビツトの符号に対するクロツクパ
ルスの周波数は約4.3MHzであり、この14ビツト
の符号は、クロツクパルスで3ビツト未満および
11ビツトを越えて同一レベルが連続することがな
いように高レベルと低レベルとの間のレベル反転
をなす符号である。なお、このように符号の各ビ
ツトをチヤンネルビツトという。
加えられた後、1シンボル当り14ビツトの符号に
変調される。14ビツトの符号に対するクロツクパ
ルスの周波数は約4.3MHzであり、この14ビツト
の符号は、クロツクパルスで3ビツト未満および
11ビツトを越えて同一レベルが連続することがな
いように高レベルと低レベルとの間のレベル反転
をなす符号である。なお、このように符号の各ビ
ツトをチヤンネルビツトという。
次いで、符号変調された信号に、14チヤンネル
ビツト毎に3チヤンネルビツトの結合ビツトと頭
に24チヤンネルビツトの同期信号とが付加され
る。このようにして、左右2チヤンネルの6サン
プルデータづつの計12サンプルデータに対して1
フレームを形成する符号化された信号が得られ
る。1フレームは588チヤンネルビツトからなり、
1フレームの頭に同期信号が付加されているか
ら、同期信号の周期は588チヤンネルビツト、す
なわち、588/(4.3×106)≒136μsecである。
ビツト毎に3チヤンネルビツトの結合ビツトと頭
に24チヤンネルビツトの同期信号とが付加され
る。このようにして、左右2チヤンネルの6サン
プルデータづつの計12サンプルデータに対して1
フレームを形成する符号化された信号が得られ
る。1フレームは588チヤンネルビツトからなり、
1フレームの頭に同期信号が付加されているか
ら、同期信号の周期は588チヤンネルビツト、す
なわち、588/(4.3×106)≒136μsecである。
このように符号化された信号は、伝送帯域を狭
くし、また、サーボ系を動作させるための制御信
号との周波数帯域の重複を避けるなどのために低
域成分が含まれないようにしており、このため
に、符号化された信号の反転間隔は、最小反転間
隔Tnioが3ビツト、すなわち、4.3MHzのクロツ
クパルスの繰返し周期をT(≒0.23μsec)とする
と、3Tとなるように、また、最大反転間隔Tnax
が11Tとなるように規定される。
くし、また、サーボ系を動作させるための制御信
号との周波数帯域の重複を避けるなどのために低
域成分が含まれないようにしており、このため
に、符号化された信号の反転間隔は、最小反転間
隔Tnioが3ビツト、すなわち、4.3MHzのクロツ
クパルスの繰返し周期をT(≒0.23μsec)とする
と、3Tとなるように、また、最大反転間隔Tnax
が11Tとなるように規定される。
そこで、14チヤンネルビツトからなる1シンボ
ルの各データ部分については、先に述べたよう
に、同じレベルが3T未満、11Tを越えて連続し
ない符号であるが、隣り合うデータ部分では同じ
レベルが3T未満、または、11Tを越えて連続す
る場合もあり、該隣り合うデータ部間に付加され
た3チヤンネルビツトの結合ビツトによりこれを
調整している。また、24チヤンネルビツトの同期
信号は、11T毎にレベルを反転させ、たとえば、
11Tの高レベル、11Tの低レベル、2Tの高レベル
からなるようにしている。
ルの各データ部分については、先に述べたよう
に、同じレベルが3T未満、11Tを越えて連続し
ない符号であるが、隣り合うデータ部分では同じ
レベルが3T未満、または、11Tを越えて連続す
る場合もあり、該隣り合うデータ部間に付加され
た3チヤンネルビツトの結合ビツトによりこれを
調整している。また、24チヤンネルビツトの同期
信号は、11T毎にレベルを反転させ、たとえば、
11Tの高レベル、11Tの低レベル、2Tの高レベル
からなるようにしている。
以上のように符号化された信号(以下、符号化
信号という)がデイスクに記録されており、オー
デイオデイスクプレーヤはかかるデイスクから音
声信号を再生する。ピツクアツプから再生された
符号化信号は復調回路に供給され、同期信号の分
離やデータの復号化が行なわれ、さらに、D/A
変換されて所望のステレオ音声信号が得られる。
分離された同期信号は、デイスクが所定の回転速
度で回転するように、デイスク駆動回路に供給さ
れる。
信号という)がデイスクに記録されており、オー
デイオデイスクプレーヤはかかるデイスクから音
声信号を再生する。ピツクアツプから再生された
符号化信号は復調回路に供給され、同期信号の分
離やデータの復号化が行なわれ、さらに、D/A
変換されて所望のステレオ音声信号が得られる。
分離された同期信号は、デイスクが所定の回転速
度で回転するように、デイスク駆動回路に供給さ
れる。
なお、符号化信号の1フレーム毎に付加された
1シンボルの制御信号はシステムの制御に用いら
れ、所望の曲へのアクセス動作などを可能として
いる。
1シンボルの制御信号はシステムの制御に用いら
れ、所望の曲へのアクセス動作などを可能として
いる。
以上、従来のオーデイオデイスクシステムの一
例を簡単に説明したが、次に、デイスクの駆動に
ついて説明する。
例を簡単に説明したが、次に、デイスクの駆動に
ついて説明する。
従来、デイスクの駆動方法として、デイスクの
回転数を常に一定に保つようにした、いわゆる、
定角速度駆動方法が一般的であつた。この駆動方
法は、デイスクの駆動モータの回転数を一定に保
つようにすればよいことから、駆動モータとして
は、商用交流電源によるモータを用いることがで
き、また、駆動モータのサーボ系としても左程複
雑な構成とはならない。さらに、ビデオデイスク
など映像信号を対象とするデイスクシステムにお
いては、映像信号の周期性を利用して特殊再生が
可能であることからも、定角速度駆動方法は非常
に便利である。
回転数を常に一定に保つようにした、いわゆる、
定角速度駆動方法が一般的であつた。この駆動方
法は、デイスクの駆動モータの回転数を一定に保
つようにすればよいことから、駆動モータとして
は、商用交流電源によるモータを用いることがで
き、また、駆動モータのサーボ系としても左程複
雑な構成とはならない。さらに、ビデオデイスク
など映像信号を対象とするデイスクシステムにお
いては、映像信号の周期性を利用して特殊再生が
可能であることからも、定角速度駆動方法は非常
に便利である。
しかしながら、近年、記録容量の増大化を促進
するための記録媒体の高記録密度化に対する要望
が高まり、オーデイオデイスクシステムについて
も、この要望を満足するように構成する必要性が
生じてきている。
するための記録媒体の高記録密度化に対する要望
が高まり、オーデイオデイスクシステムについて
も、この要望を満足するように構成する必要性が
生じてきている。
そこで、この要望を満足させるべくデイスク上
の記録トラツク幅や記録トラツク間隔を極めて狭
くするようにし、この結果、従来のオーデイオレ
コードに対して記録密度を大幅に向上させること
ができるようになつた。
の記録トラツク幅や記録トラツク間隔を極めて狭
くするようにし、この結果、従来のオーデイオレ
コードに対して記録密度を大幅に向上させること
ができるようになつた。
しかしながら、デイスクの駆動方法として、定
角速度駆動方法を採用した場合、デイスクの内周
と外周とではデイスクの回転速度が異なり、した
がつて、回転速度が大きい外周部においては、記
録密度が小さくてデイスクの利用効率が低下して
いるという欠点があつた。
角速度駆動方法を採用した場合、デイスクの内周
と外周とではデイスクの回転速度が異なり、した
がつて、回転速度が大きい外周部においては、記
録密度が小さくてデイスクの利用効率が低下して
いるという欠点があつた。
これに対して、デイスクの他の駆動方法とし
て、デイスクの半径方向に対するピツクアツプの
位置に応じてデイスクの回転数を変化させ、ピツ
クアツプがデイスクの半径方向いかなる位置にあ
つても、ピツクアツプに対するデイスクの線速度
を等しくした、いわゆる、等線速度駆動方法があ
る。この駆動方法によると、デイスクの内、外周
にかかわらず記録密度は一定であり、記録容量を
さらに増大化させることができる。
て、デイスクの半径方向に対するピツクアツプの
位置に応じてデイスクの回転数を変化させ、ピツ
クアツプがデイスクの半径方向いかなる位置にあ
つても、ピツクアツプに対するデイスクの線速度
を等しくした、いわゆる、等線速度駆動方法があ
る。この駆動方法によると、デイスクの内、外周
にかかわらず記録密度は一定であり、記録容量を
さらに増大化させることができる。
オーデイオデイスクシステムにおいては、映像
信号のように記録信号の周期性およびその利用と
いう問題が生じないから、等線速度駆動方法の採
用に際しては、かかる問題による制約は全く受け
ることがなくて高記録密度化を実現することがで
き、また、逆に、同じ量の音声情報を記録するに
際しては、定角速度駆動方法を採用した場合と比
較してデイスクをコンパクトにすることができ
る。
信号のように記録信号の周期性およびその利用と
いう問題が生じないから、等線速度駆動方法の採
用に際しては、かかる問題による制約は全く受け
ることがなくて高記録密度化を実現することがで
き、また、逆に、同じ量の音声情報を記録するに
際しては、定角速度駆動方法を採用した場合と比
較してデイスクをコンパクトにすることができ
る。
第1図は等線速度駆動のための従来のデイスク
駆動回路の一例を示すブロツク図であつて、1は
入力端子、2は同期信号検出回路、3は水晶発振
回路、4は分周回路、5は位相比較回路、6は駆
動モータである。
駆動回路の一例を示すブロツク図であつて、1は
入力端子、2は同期信号検出回路、3は水晶発振
回路、4は分周回路、5は位相比較回路、6は駆
動モータである。
次に、この従来技術の動作について説明する。
第1図において、駆動モータ6の回転によりデ
イスク(図示せず)が回転し、該デイスクから先
述の符号化信号が再生され、この信号が入力端子
1から同期信号検出回路2に供給されて同期信号
が検出される。一方、水晶発振回路3からの一定
繰返し周波数のパルス信号は分周回路4に供給さ
れ、所定の繰返し周波数のパルス信号となる。
イスク(図示せず)が回転し、該デイスクから先
述の符号化信号が再生され、この信号が入力端子
1から同期信号検出回路2に供給されて同期信号
が検出される。一方、水晶発振回路3からの一定
繰返し周波数のパルス信号は分周回路4に供給さ
れ、所定の繰返し周波数のパルス信号となる。
同期信号検出回路2からの同期信号と分周回路
4からのパルス信号とは、位相比較回路5で比較
され、誤差電圧VMが発生されて駆動モータ6の
回転数を制御する。
4からのパルス信号とは、位相比較回路5で比較
され、誤差電圧VMが発生されて駆動モータ6の
回転数を制御する。
図示しないデイスク上には、符号化信号がデイ
スクの半径方向に均一な記録密度でらせん状記録
トラツクに記録されており、このために、符号化
信号に含まれる同期信号は、先に述べたように、
符号化信号に対するクロツクパルスに関して、
588チヤンネルビツトの周期で記録されているこ
とになるから、デイスク上記録領域全体にわた
り、記録トラツクに沿つて等間隔に記録されてい
る。
スクの半径方向に均一な記録密度でらせん状記録
トラツクに記録されており、このために、符号化
信号に含まれる同期信号は、先に述べたように、
符号化信号に対するクロツクパルスに関して、
588チヤンネルビツトの周期で記録されているこ
とになるから、デイスク上記録領域全体にわた
り、記録トラツクに沿つて等間隔に記録されてい
る。
一方、分周回路4からのパルス信号の周期は、
符号化信号の記録時の同期信号の周期、すなわ
ち、 588/4.3×106≒136μsec に等しく設定されており、したがつて、駆動モー
タ6は、同期信号の周期がパルス信号の周期に等
しくなるように制御される。そこで、同期信号
が、デイスク上記録領域全体にわたり、記録トラ
ツクに沿つて等間隔に記録されていることから、
デイスク半径方向のピツクアツプの位置に応じて
駆動モータ6の回転数が変化し、デイスクはピツ
クアツプに対して線速度が所定の線速度となるよ
うに回転する。
符号化信号の記録時の同期信号の周期、すなわ
ち、 588/4.3×106≒136μsec に等しく設定されており、したがつて、駆動モー
タ6は、同期信号の周期がパルス信号の周期に等
しくなるように制御される。そこで、同期信号
が、デイスク上記録領域全体にわたり、記録トラ
ツクに沿つて等間隔に記録されていることから、
デイスク半径方向のピツクアツプの位置に応じて
駆動モータ6の回転数が変化し、デイスクはピツ
クアツプに対して線速度が所定の線速度となるよ
うに回転する。
以上のようにして、等線速度駆動を行なうこと
ができるが、上記従来技術は、応答速度が遅く、
また、第2図に示すように、同期信号と分周回路
4の出力パルス信号との比較可能限界から引込範
囲が存在するために、駆動モータ6の回転数がピ
ツクアツプの位置に応じた回転数と大幅に異なる
場合、駆動モータ6の回転数制御ができなくなる
という欠点があつた。このことは、特に、選曲の
ためのランダムアクセス等を行なう場合、駆動モ
ータ6の回転数を急激に変化させねばならないか
ら問題である。
ができるが、上記従来技術は、応答速度が遅く、
また、第2図に示すように、同期信号と分周回路
4の出力パルス信号との比較可能限界から引込範
囲が存在するために、駆動モータ6の回転数がピ
ツクアツプの位置に応じた回転数と大幅に異なる
場合、駆動モータ6の回転数制御ができなくなる
という欠点があつた。このことは、特に、選曲の
ためのランダムアクセス等を行なう場合、駆動モ
ータ6の回転数を急激に変化させねばならないか
ら問題である。
なお、第2図において、横軸は同期信号検出回
路2(第1図)からの同期信号の繰返し周波数fS
を、縦軸は位相比較回路5(第1図)からの誤差
電圧VMを表わし、fS1,fS2は引込範囲における上
記同期信号の下限繰返し周波数、上限繰返し周波
数であり、fXは分周回路4(第1図)からのパル
ス信号の繰返し周波数であつて、上記同期信号の
目標とする繰返し周波数である。
路2(第1図)からの同期信号の繰返し周波数fS
を、縦軸は位相比較回路5(第1図)からの誤差
電圧VMを表わし、fS1,fS2は引込範囲における上
記同期信号の下限繰返し周波数、上限繰返し周波
数であり、fXは分周回路4(第1図)からのパル
ス信号の繰返し周波数であつて、上記同期信号の
目標とする繰返し周波数である。
また、第1図のデイスク駆動回路は、第2図に
示すように、同期信号の周波数fSが分周回路4か
らのパルス信号の周波数fXより低い場合には、高
い誤差電圧MVを発生して駆動モータ6の回転数
を高め、高い場合には低い誤差電圧MVを発生し
て駆動モータ6の回転数を低めるものとし、同期
信号の周波数fSがfXに等しくなるように、すなわ
ち、ピツクアツプに対してデイスクが等線速度で
回転するように、駆動モータ6が制御される。
示すように、同期信号の周波数fSが分周回路4か
らのパルス信号の周波数fXより低い場合には、高
い誤差電圧MVを発生して駆動モータ6の回転数
を高め、高い場合には低い誤差電圧MVを発生し
て駆動モータ6の回転数を低めるものとし、同期
信号の周波数fSがfXに等しくなるように、すなわ
ち、ピツクアツプに対してデイスクが等線速度で
回転するように、駆動モータ6が制御される。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、
デイスクの回転数を、広い範囲にわたつて急速に
変化させることができ、ピツクアツプに対して所
定の線速度の回転数に迅速に引込むことができる
ようにしたデイスク駆動回路を提供するにある。
デイスクの回転数を、広い範囲にわたつて急速に
変化させることができ、ピツクアツプに対して所
定の線速度の回転数に迅速に引込むことができる
ようにしたデイスク駆動回路を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、再生さ
れた符号化信号の最大反転間隔Tnaxを越える反
転間隔の発生頻度に応じた電圧を発生する補助回
路を設け、該電圧により、駆動モータの回転数を
大幅に、かつ、急激に変化させることができるよ
うにした点を特徴とする。
れた符号化信号の最大反転間隔Tnaxを越える反
転間隔の発生頻度に応じた電圧を発生する補助回
路を設け、該電圧により、駆動モータの回転数を
大幅に、かつ、急激に変化させることができるよ
うにした点を特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
第3図は本発明によるデイスク駆動回路の一実
施例を示すブロツク図であつて、7は制御回路、
8は入力端子、9は補助回路、10は最大反転間
隔以上検出回路、11は低減フイルタ、12は切
替スイツチであつて、第1図に対応する部分には
同一符号をつけている。
施例を示すブロツク図であつて、7は制御回路、
8は入力端子、9は補助回路、10は最大反転間
隔以上検出回路、11は低減フイルタ、12は切
替スイツチであつて、第1図に対応する部分には
同一符号をつけている。
次に、この実施例の動作について説明する。
以下、この実施例では、デイスクシステムが、
先に説明したように、デイスク上に最大反転間隔
Tnaxが11T(ただし、Tはチヤンネルビツトの周
期)で最小反転間隔Tnioが3Tの符号化信号が記
録されたデジタルオーデイオデイスクシステムで
あるものとして説明する。
先に説明したように、デイスク上に最大反転間隔
Tnaxが11T(ただし、Tはチヤンネルビツトの周
期)で最小反転間隔Tnioが3Tの符号化信号が記
録されたデジタルオーデイオデイスクシステムで
あるものとして説明する。
第3図において、制御回路7は、第1図におけ
る同期信号検出回路2、水晶発振回路3、分周回
路4、位相比較回路5とからなり、第1図の従来
技術と同様に、同期信号検出回路2からの同期信
号と分周器4からのパルス信号との位相差に応じ
た誤差電圧MVを出力する。この誤差電圧MVは切
替スイツチ12を介して駆動モータ6に供給され
ると、図示しないデイスクが図示しないピツクア
ツプに対して所定の等線速度(以下、規定線速度
という)で回転するように駆動モータ6が制御さ
れる。
る同期信号検出回路2、水晶発振回路3、分周回
路4、位相比較回路5とからなり、第1図の従来
技術と同様に、同期信号検出回路2からの同期信
号と分周器4からのパルス信号との位相差に応じ
た誤差電圧MVを出力する。この誤差電圧MVは切
替スイツチ12を介して駆動モータ6に供給され
ると、図示しないデイスクが図示しないピツクア
ツプに対して所定の等線速度(以下、規定線速度
という)で回転するように駆動モータ6が制御さ
れる。
一方、補助回路9が設けられ、入力端子8から
符号化信号が供給されて該符号化信号の反転間隔
が最大反転間隔Tnaxを越える頻度に応じた電圧
M′V(以下、発生頻度電圧という)を発生し、か
かる発生頻度電圧M′Vが切替スイツチ12を介し
て駆動モータ6に供給されると、駆動モータ6の
回転数は大きく、かつ、急激に変化して規定線速
度に駆動モータ6の回転数を近づける。
符号化信号が供給されて該符号化信号の反転間隔
が最大反転間隔Tnaxを越える頻度に応じた電圧
M′V(以下、発生頻度電圧という)を発生し、か
かる発生頻度電圧M′Vが切替スイツチ12を介し
て駆動モータ6に供給されると、駆動モータ6の
回転数は大きく、かつ、急激に変化して規定線速
度に駆動モータ6の回転数を近づける。
補助回路9は最大反転間隔以上検出回路10と
低減フイルタ11とからなる。最大反転間隔以上
検出回路9は、入力端子8から供給される符号化
信号が最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔を有
しているときにこれを検出し、一定振幅で充分に
パルス幅が大きいパルス信号を発生する。このパ
ルス信号の発生頻度は、ピツクアツプに対するデ
イスクの線速度に応じて変化し、したがつて、最
大反転間隔以上検出回路10の出力信号を低減フ
イルタ11に供給すると、低減フイルタ11から
は最大反転間隔以上検出回路10の出力信号のパ
ルス信号の発生頻度、したがつて、ピツクアツプ
に対するデイスクの線速度に応じた直流電圧、す
なわち、発生頻度電圧M′Vが生ずる。
低減フイルタ11とからなる。最大反転間隔以上
検出回路9は、入力端子8から供給される符号化
信号が最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔を有
しているときにこれを検出し、一定振幅で充分に
パルス幅が大きいパルス信号を発生する。このパ
ルス信号の発生頻度は、ピツクアツプに対するデ
イスクの線速度に応じて変化し、したがつて、最
大反転間隔以上検出回路10の出力信号を低減フ
イルタ11に供給すると、低減フイルタ11から
は最大反転間隔以上検出回路10の出力信号のパ
ルス信号の発生頻度、したがつて、ピツクアツプ
に対するデイスクの線速度に応じた直流電圧、す
なわち、発生頻度電圧M′Vが生ずる。
ここで、最大反転間隔以上検出回路10が、ピ
ツクアツプに対するデイスクの線速度に応じた発
生頻度のパルス信号を発生する点について説明す
る。
ツクアツプに対するデイスクの線速度に応じた発
生頻度のパルス信号を発生する点について説明す
る。
先に述べたように、デイスク上に記録されてい
る符号化信号は、最大反転間隔Tnaxが11Tと規定
され、これを越える反転間隔は存在しない。しか
し、デイスクから符号化信号を再生する場合、ピ
ツクアツプに対するデイスクの線速度に応じて再
生された符号化信号(以下、再生符号化信号とい
う)の反転間隔が変化し、ピツクアツプに対する
デイスクの線速度が規定線速度より小さくなる
と、再生符号化信号に最大反転間隔Tnaxを越え
る反転間隔が現われる。このような反転間隔はデ
ータ部分においても現われる場合もあるが、先に
述べたように、同期信号は符号化信号に最大反転
間隔Tnax毎に反転する24チヤンネルビツトから
なるものであるから、必ず同期信号部分では反転
間隔が最大反転間隔Tnaxを越えることになる。
る符号化信号は、最大反転間隔Tnaxが11Tと規定
され、これを越える反転間隔は存在しない。しか
し、デイスクから符号化信号を再生する場合、ピ
ツクアツプに対するデイスクの線速度に応じて再
生された符号化信号(以下、再生符号化信号とい
う)の反転間隔が変化し、ピツクアツプに対する
デイスクの線速度が規定線速度より小さくなる
と、再生符号化信号に最大反転間隔Tnaxを越え
る反転間隔が現われる。このような反転間隔はデ
ータ部分においても現われる場合もあるが、先に
述べたように、同期信号は符号化信号に最大反転
間隔Tnax毎に反転する24チヤンネルビツトから
なるものであるから、必ず同期信号部分では反転
間隔が最大反転間隔Tnaxを越えることになる。
一方、デイスクは回転すると、回転むらやデイ
スクの偏心などによりワウ、フラツタが存在し、
このために、再生符号化信号にはジツターが含ま
れる。このジツターは再生符号化信号の反転間隔
を変化させることになる。一般にこの変化はデイ
スクの回転に関して周期的であり、このために反
転間隔は周期的に伸縮する。
スクの偏心などによりワウ、フラツタが存在し、
このために、再生符号化信号にはジツターが含ま
れる。このジツターは再生符号化信号の反転間隔
を変化させることになる。一般にこの変化はデイ
スクの回転に関して周期的であり、このために反
転間隔は周期的に伸縮する。
しかるに、ピツクアツプに対するデイスクの実
際の線速度は、デイスクの回転に関しては周期的
には変化せず、駆動モータ6への制御信号の直流
分に応じて変化する線速度(以下、平均線速度と
いう)と、ジツターにより周期的に変化する線速
度(以下、周期性線速度という)とからなる。そ
こで、周期性線速度のために、ピツクアツプに対
するデイスクの平均線速度が規定線速度以下にな
つても、デイスクに記録されている符号化信号の
最大反転間隔Tnaxに等しい反転間隔が再生され
ることによつて最大反転間隔を越えない場合もあ
り、また、逆に、平均線速度が規定線速度以上に
なつても、最大反転間隔を越える場合もある。し
かしながら、平均線速度が小さくなる程平均して
再生符号化信号の反転間隔は伸長し、大きくなる
程平均して縮少するものであるから、再生符号化
信号の最大反転間隔を越える反転間隔の発生頻度
は、平均線速度が小さくなる程大きく、平均線速
度が大きくなる程小さくなつて、平均線速度に応
じて上記発生頻度が変化する。
際の線速度は、デイスクの回転に関しては周期的
には変化せず、駆動モータ6への制御信号の直流
分に応じて変化する線速度(以下、平均線速度と
いう)と、ジツターにより周期的に変化する線速
度(以下、周期性線速度という)とからなる。そ
こで、周期性線速度のために、ピツクアツプに対
するデイスクの平均線速度が規定線速度以下にな
つても、デイスクに記録されている符号化信号の
最大反転間隔Tnaxに等しい反転間隔が再生され
ることによつて最大反転間隔を越えない場合もあ
り、また、逆に、平均線速度が規定線速度以上に
なつても、最大反転間隔を越える場合もある。し
かしながら、平均線速度が小さくなる程平均して
再生符号化信号の反転間隔は伸長し、大きくなる
程平均して縮少するものであるから、再生符号化
信号の最大反転間隔を越える反転間隔の発生頻度
は、平均線速度が小さくなる程大きく、平均線速
度が大きくなる程小さくなつて、平均線速度に応
じて上記発生頻度が変化する。
このような再生符号化信号は最大反転間隔以上
検出回路10に供給され、最大反転間隔以上検出
回路10からは、ピツクアツプに対するデイスク
の平均線速度に応じた発生頻度でパルス信号が発
生する。このパルス信号は低域フイルタ11に供
給され、上記発生頻度に応じた直流電圧M′Vが発
生する。
検出回路10に供給され、最大反転間隔以上検出
回路10からは、ピツクアツプに対するデイスク
の平均線速度に応じた発生頻度でパルス信号が発
生する。このパルス信号は低域フイルタ11に供
給され、上記発生頻度に応じた直流電圧M′Vが発
生する。
低域フイルタ11の出力直流電圧M′Vの同期信
号周波数fSに対する変化を第4図に示す。同期信
号周波数fS3以下になると、出力直流電圧M′Vは一
定になる。これは、ピツクアツプに対するデイス
クの平均線速度が、最大反転間隔以上検出器10
からのパルス信号のパルス幅以下の周期で再生符
号化信号に最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔
が現われるような速度(周波数fS3に相当)以下
となると、最大反転間隔以上検出回路10のパル
ス信号の発生頻度は最大となるからである。ま
た、同期信号周波数fS4以上となると、このとき
も出力直流電圧M′Vは一定となる。これは、ピツ
クアツプに対するデイスクの平均線速度がある値
以上(周波数fS4に相当)になると、もはや、再
生符号化信号に最大反転間隔Tnax以上の反転間
隔が現われなくなるからである。
号周波数fSに対する変化を第4図に示す。同期信
号周波数fS3以下になると、出力直流電圧M′Vは一
定になる。これは、ピツクアツプに対するデイス
クの平均線速度が、最大反転間隔以上検出器10
からのパルス信号のパルス幅以下の周期で再生符
号化信号に最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔
が現われるような速度(周波数fS3に相当)以下
となると、最大反転間隔以上検出回路10のパル
ス信号の発生頻度は最大となるからである。ま
た、同期信号周波数fS4以上となると、このとき
も出力直流電圧M′Vは一定となる。これは、ピツ
クアツプに対するデイスクの平均線速度がある値
以上(周波数fS4に相当)になると、もはや、再
生符号化信号に最大反転間隔Tnax以上の反転間
隔が現われなくなるからである。
制御回路7からの誤差電圧MVと補助回路9か
らの発生頻度電圧M′Vとは、選択的に切替えられ
る切替スイツチ12を介して駆動モータ6に供給
される。切替スイツチ12は、同期信号の周波数
fSが周波数fXの近傍の周波数fS5,fS6間のB領域
(第4図)内にあるとき、制御回路7側に閉じ、
周波数fS5以下のA領域内(第4図)あるいは周
波数fS6以上のC領域内(第4図)にあるとき、
補助回路9側に閉じる。B領域は制御回路7によ
る駆動モータ6の制御動作における引込範囲内に
ある。
らの発生頻度電圧M′Vとは、選択的に切替えられ
る切替スイツチ12を介して駆動モータ6に供給
される。切替スイツチ12は、同期信号の周波数
fSが周波数fXの近傍の周波数fS5,fS6間のB領域
(第4図)内にあるとき、制御回路7側に閉じ、
周波数fS5以下のA領域内(第4図)あるいは周
波数fS6以上のC領域内(第4図)にあるとき、
補助回路9側に閉じる。B領域は制御回路7によ
る駆動モータ6の制御動作における引込範囲内に
ある。
しかるに、ピツクアツプに対するデイスクの線
速度が、規定線速度よりも非常に異なる場合に
は、補助回路9からの発生頻度電圧M′Vにより駆
動モータ6が制御され、駆動モータ6は、同期信
号の周波数fSが周波数fXに迅速に近づくように、
回転数が急激に変化する。なお、切替スイツチ1
2の切替えは、図示しない再生符号化信号の復調
回路で分離される同期信号の長さ、間隔などを検
出し、A、B、C領域(第4図)を判定すること
などによつて行なうことができる。
速度が、規定線速度よりも非常に異なる場合に
は、補助回路9からの発生頻度電圧M′Vにより駆
動モータ6が制御され、駆動モータ6は、同期信
号の周波数fSが周波数fXに迅速に近づくように、
回転数が急激に変化する。なお、切替スイツチ1
2の切替えは、図示しない再生符号化信号の復調
回路で分離される同期信号の長さ、間隔などを検
出し、A、B、C領域(第4図)を判定すること
などによつて行なうことができる。
しかるに、希望の曲を選局するアクセス動作に
おけるピツクアツプの急速な変位などにおいて、
ピツクアツプに対するデイスクの線速度が規定線
速度と大幅に異なる場合であつても、デイスクの
回転数は急激に変化して規定線速度に迅速に達す
ることになる。
おけるピツクアツプの急速な変位などにおいて、
ピツクアツプに対するデイスクの線速度が規定線
速度と大幅に異なる場合であつても、デイスクの
回転数は急激に変化して規定線速度に迅速に達す
ることになる。
なお、補助回路9は、最大反転間隔Tnax以上
の反転間隔の発生頻度を検出する作用を有するも
のであるから、駆動モータの大まかな回転数制御
を行なうものであつて、規定線速度への精密な制
御は制御回路7によつて行なわれなければなら
ず、このために、第4図のB領域を設けている。
の反転間隔の発生頻度を検出する作用を有するも
のであるから、駆動モータの大まかな回転数制御
を行なうものであつて、規定線速度への精密な制
御は制御回路7によつて行なわれなければなら
ず、このために、第4図のB領域を設けている。
第5図は第3図の補助回路9の一具体例を示す
ブロツク図であつて、13,14は入力端子、1
5は4ビツト2進カウンタ、16は反転検出回
路、17はアンド回路、18はR−Sフリツプフ
ロツプ回路、19はラツチ回路、20はインバー
タ、21は増幅回路、22は出力端子であり、第
3図に対応する部分には同一符号をつけている。
ブロツク図であつて、13,14は入力端子、1
5は4ビツト2進カウンタ、16は反転検出回
路、17はアンド回路、18はR−Sフリツプフ
ロツプ回路、19はラツチ回路、20はインバー
タ、21は増幅回路、22は出力端子であり、第
3図に対応する部分には同一符号をつけている。
第6図A,Bは第5図の各部の信号により第5
図の動作を説明するためのタイミングチヤートで
あつて、第5図に対応する信号には同一符号をつ
けている。
図の動作を説明するためのタイミングチヤートで
あつて、第5図に対応する信号には同一符号をつ
けている。
次に、この具体例の動作について説明する。
第5図および第6図A,Bにおいて、入力端子
13からクロツクパルスaが4ビツト2進カウン
タ15に供給され、4ビツト2進カウンタ15は
クロツクパルスaをカウントする。一方、入力端
子8から再生符号化信号bが反転検出回路16に
供給され、反転検出回路16は再生符号化信号の
レベルの反転を検出してクリア信号dを発生す
る。クリア信号dは4ビツトビツト2進カウンタ
15のクリア端子Cに供給され、4ビツト2進カ
ウンタ15を再生符号化信号bの反転毎にクリア
する。
13からクロツクパルスaが4ビツト2進カウン
タ15に供給され、4ビツト2進カウンタ15は
クロツクパルスaをカウントする。一方、入力端
子8から再生符号化信号bが反転検出回路16に
供給され、反転検出回路16は再生符号化信号の
レベルの反転を検出してクリア信号dを発生す
る。クリア信号dは4ビツトビツト2進カウンタ
15のクリア端子Cに供給され、4ビツト2進カ
ウンタ15を再生符号化信号bの反転毎にクリア
する。
クロツクパルスaの繰返し周波数は、デイスク
に記録するときの符号化信号のチヤンネルビツト
の繰返し周波数、すなわち、4.3MHzに等しく、
4ビツト2進カウンタ15はクロツクパルスaの
繰返し周期Tを単位長として再生符号化信号の反
転間隔を検出する機能を有する。そして、4ビツ
ト2進カウンタ15はカウント数が「12」以上に
なると、上位2つのビツトはともに“1”ビツト
となり、QC、QD端子に夫々高レベルの“1”ビ
ツトを出力する。QC、QD端子の出力信号はアン
ド回路17で論理演算されてR−Sフリツプフロ
ツプ回路18のセツトする。
に記録するときの符号化信号のチヤンネルビツト
の繰返し周波数、すなわち、4.3MHzに等しく、
4ビツト2進カウンタ15はクロツクパルスaの
繰返し周期Tを単位長として再生符号化信号の反
転間隔を検出する機能を有する。そして、4ビツ
ト2進カウンタ15はカウント数が「12」以上に
なると、上位2つのビツトはともに“1”ビツト
となり、QC、QD端子に夫々高レベルの“1”ビ
ツトを出力する。QC、QD端子の出力信号はアン
ド回路17で論理演算されてR−Sフリツプフロ
ツプ回路18のセツトする。
そこで、再生符号化信号bの反転間隔が12T以
上になると、4ビツト2進カウンタ15のQC、
QD端子の出力信号は“1”となり、アンド回路
17からはセツトパルスeが生じてR−Sフリツ
プフロツプ回路18をセツトする。
上になると、4ビツト2進カウンタ15のQC、
QD端子の出力信号は“1”となり、アンド回路
17からはセツトパルスeが生じてR−Sフリツ
プフロツプ回路18をセツトする。
一方、入力端子14からは、符号化信号のほゞ
2フレームに相当する周期を有する3.7kHzのクロ
ツクパルスcが供給され、このクロツクパルスc
によりR−Sフリツプフロツプ回路18がリセツ
トされる。そこで、R−Sフリツプフロツプ回路
18からは、パルス幅t1のパルス信号fを発生す
る。ところで、パルス信号fのパルス幅t1は、R
−Sフリツプフロツプ回路18のセツト、リセツ
トのタイミングに依存し、このパルス信号fを直
接低域フイルタ11に供給して発生頻度電圧M′V
を形成したのでは、発生頻度電圧M′Vに上記のタ
イミングに依存した量が含れて駆動モータ6(第
5図)は所望の動作を行なうことができない。
2フレームに相当する周期を有する3.7kHzのクロ
ツクパルスcが供給され、このクロツクパルスc
によりR−Sフリツプフロツプ回路18がリセツ
トされる。そこで、R−Sフリツプフロツプ回路
18からは、パルス幅t1のパルス信号fを発生す
る。ところで、パルス信号fのパルス幅t1は、R
−Sフリツプフロツプ回路18のセツト、リセツ
トのタイミングに依存し、このパルス信号fを直
接低域フイルタ11に供給して発生頻度電圧M′V
を形成したのでは、発生頻度電圧M′Vに上記のタ
イミングに依存した量が含れて駆動モータ6(第
5図)は所望の動作を行なうことができない。
そこで、R−Sフリツプフロツプ回路18の出
力パルス信号fはラツチ回路19に供給され、入
力端子19からのクロツクパルスcによつてラツ
チする。ラツチ回路19は、R−Sフリツプフロ
ツプ回路18からクロツクパルスfが供給される
と、そのパルス信号fの後縁近傍で高レベルにラ
ツチされ、パルス信号fがなければ、低レベルに
ラツチされる。したがつて、ラツチ回路19から
は、クロツクパルスcの周期に等しいパルス幅の
パルス信号が得られ、インバータ20で反転され
てパルス信号gとなる。パルス信号gは再生符号
化信号bに12T以上、すなわち、最大反転間隔
Tnaxを越える反転間隔が現われる頻度で発生し、
特に、パルス信号gが発生した後、次のクロツク
パルスcが現われる前に再生符号化信号に最大反
転間隔Tnaxを越える反転間隔が現われると、上
記パルス信号gのパルス幅は、クロツクパルスc
の周期よりも長くなる。しかし、パルス信号gの
パルス幅は、ラツチ回路19の作用から、クロツ
クパルスcの整数倍である。
力パルス信号fはラツチ回路19に供給され、入
力端子19からのクロツクパルスcによつてラツ
チする。ラツチ回路19は、R−Sフリツプフロ
ツプ回路18からクロツクパルスfが供給される
と、そのパルス信号fの後縁近傍で高レベルにラ
ツチされ、パルス信号fがなければ、低レベルに
ラツチされる。したがつて、ラツチ回路19から
は、クロツクパルスcの周期に等しいパルス幅の
パルス信号が得られ、インバータ20で反転され
てパルス信号gとなる。パルス信号gは再生符号
化信号bに12T以上、すなわち、最大反転間隔
Tnaxを越える反転間隔が現われる頻度で発生し、
特に、パルス信号gが発生した後、次のクロツク
パルスcが現われる前に再生符号化信号に最大反
転間隔Tnaxを越える反転間隔が現われると、上
記パルス信号gのパルス幅は、クロツクパルスc
の周期よりも長くなる。しかし、パルス信号gの
パルス幅は、ラツチ回路19の作用から、クロツ
クパルスcの整数倍である。
パルス信号gは低域フイルタ11に供給され
る。低域フイルタ11からは、パルス信号gの発
生頻度、したがつて、ピツクアツプに対するデイ
スクの線速度に応じて変化する直流電圧が得ら
れ、この直流電圧は増幅回路21で増幅されて直
流電圧hとなり、出力端子22から発生頻度電圧
M′Vとして切替スイツチ12(第3図)に供給さ
れる。
る。低域フイルタ11からは、パルス信号gの発
生頻度、したがつて、ピツクアツプに対するデイ
スクの線速度に応じて変化する直流電圧が得ら
れ、この直流電圧は増幅回路21で増幅されて直
流電圧hとなり、出力端子22から発生頻度電圧
M′Vとして切替スイツチ12(第3図)に供給さ
れる。
以上のように、この具体例によると、再生符号
化信号の最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔が
正確に検出され、また、低域フイルタ11へ供給
されるパルス信号gのパルス幅はクロツクパルス
cの周期により決まるものであるから、補助回路
9から得られる発生頻度電圧M′Vは、再生符号化
信号の最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔の発
生頻度に応じた電圧であり、ピツクアツプに対す
るデイスクの線速度がいかなるものであつても、
その線速度に応じた電圧として得られることにな
る。したがつて、駆動モータ6(第3図)の回転
数を大幅かつ急激に変化させることができる。
化信号の最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔が
正確に検出され、また、低域フイルタ11へ供給
されるパルス信号gのパルス幅はクロツクパルス
cの周期により決まるものであるから、補助回路
9から得られる発生頻度電圧M′Vは、再生符号化
信号の最大反転間隔Tnaxを越える反転間隔の発
生頻度に応じた電圧であり、ピツクアツプに対す
るデイスクの線速度がいかなるものであつても、
その線速度に応じた電圧として得られることにな
る。したがつて、駆動モータ6(第3図)の回転
数を大幅かつ急激に変化させることができる。
また、上記具体例では、回路構成は左程複雑で
はなく、かつ、従来周知の回路によつて構成する
ことができ、オーデイオデイスクプレーヤのコス
トを格別アツプするものではない。
はなく、かつ、従来周知の回路によつて構成する
ことができ、オーデイオデイスクプレーヤのコス
トを格別アツプするものではない。
第7図は第3図の補助回路の具体例を示すブロ
ツク図であつて、23は反転検出回路、24は再
トリガ単安定マルチバイブレータ回路、25は単
安定マルチバイブレータ、26は増幅回路、27
は出力端子であつて、第3図に対応する部分には
同一符号をつけている。
ツク図であつて、23は反転検出回路、24は再
トリガ単安定マルチバイブレータ回路、25は単
安定マルチバイブレータ、26は増幅回路、27
は出力端子であつて、第3図に対応する部分には
同一符号をつけている。
第8図は第7図の各部の信号により第7図の動
作を説明するためのタイミングチヤートであつ
て、第7図と対応する信号には同一符号をつけて
いる。
作を説明するためのタイミングチヤートであつ
て、第7図と対応する信号には同一符号をつけて
いる。
次に、この具体例の動作について説明する。
第7図、第8図において、入力端子8から再生
符号化信号pが反転検出回路23に供給され、再
生符号化信号pの反転を表わす反転パルス信号b
が得られる。
符号化信号pが反転検出回路23に供給され、再
生符号化信号pの反転を表わす反転パルス信号b
が得られる。
パルス信号qは再トリガ単安定マルチバイブレ
ータ24をトリガする。再トリガ単安定マルチバ
イブレータ回路24の時定数t2は抵抗R1、コンデ
ンサC1により決まり、最大反転間隔Tnaxである
11T(2.54μsec)に設定されている。そこで、再
生符号化信号pの反転間隔が11Tを越えると、再
トリガ単安定マルチバイブレータ回路24は低レ
ベルに反転し、次の反転パルス信号qにより高レ
ベルに反転する。しかるに、再トリガマルチバイ
ブレータ回路24からは、再生符号化信号pの反
転間隔が11Tを越えたときに低レベルのパルス信
号rが得られる。
ータ24をトリガする。再トリガ単安定マルチバ
イブレータ回路24の時定数t2は抵抗R1、コンデ
ンサC1により決まり、最大反転間隔Tnaxである
11T(2.54μsec)に設定されている。そこで、再
生符号化信号pの反転間隔が11Tを越えると、再
トリガ単安定マルチバイブレータ回路24は低レ
ベルに反転し、次の反転パルス信号qにより高レ
ベルに反転する。しかるに、再トリガマルチバイ
ブレータ回路24からは、再生符号化信号pの反
転間隔が11Tを越えたときに低レベルのパルス信
号rが得られる。
パルス信号rはその前縁により単安定マルチバ
イブレータ回路25をトリガする。単安定マルチ
バイブレータ回路25の時定数t3は抵抗R2、コン
デンサC2により決まり、第5図のクロツクパル
スcの周期とほゞ等しく設定されている。
イブレータ回路25をトリガする。単安定マルチ
バイブレータ回路25の時定数t3は抵抗R2、コン
デンサC2により決まり、第5図のクロツクパル
スcの周期とほゞ等しく設定されている。
しかるに、単安定マルチバイブレータ25から
は、第5図のインバータ20から得れるパルス信
号gと同等のパルス信号sが得られる。パルス信
号sは低域フイルタ11に供給されて直流電圧に
変換され、増幅回路26で増幅されて出力端子2
7から発生頻度電圧M′Vとして切替スイツチ12
(第3図)に供給される。
は、第5図のインバータ20から得れるパルス信
号gと同等のパルス信号sが得られる。パルス信
号sは低域フイルタ11に供給されて直流電圧に
変換され、増幅回路26で増幅されて出力端子2
7から発生頻度電圧M′Vとして切替スイツチ12
(第3図)に供給される。
この具体例によると、回路構成がさらに簡略化
され、オーデイオデイスクプレーヤのコストアツ
プをさらに抑えることができる。
され、オーデイオデイスクプレーヤのコストアツ
プをさらに抑えることができる。
以上、補助回路として2つの具体例を示した
が、かかる具体例に限定されることなく、再生符
号化信号の最大反転間隔を越える反転間隔の発生
頻度に応じた制御電圧を発生するために構成され
た他の回路を、本発明の補助回路として採用する
ことができることは明らかである。また、上記実
施例において、第4図の周波数fS5,fS6は任意に
設定することができるものである。さらに、上記
実施例としては、デイスクシステムを従来のデジ
タルオーデイオデイスクシステムとして説明した
が、これに限定されることなく、同期信号を含
み、レベルが反転する信号であつて、レベルの反
転間隔が所定の範囲内に規定される信号を記録再
生する任意のデイスクシステムに適用され得るこ
とは明らかである。
が、かかる具体例に限定されることなく、再生符
号化信号の最大反転間隔を越える反転間隔の発生
頻度に応じた制御電圧を発生するために構成され
た他の回路を、本発明の補助回路として採用する
ことができることは明らかである。また、上記実
施例において、第4図の周波数fS5,fS6は任意に
設定することができるものである。さらに、上記
実施例としては、デイスクシステムを従来のデジ
タルオーデイオデイスクシステムとして説明した
が、これに限定されることなく、同期信号を含
み、レベルが反転する信号であつて、レベルの反
転間隔が所定の範囲内に規定される信号を記録再
生する任意のデイスクシステムに適用され得るこ
とは明らかである。
以上説明したように、本発明によれば、駆動モ
ータの回転数を大幅に、かつ、急激に変化させる
ことができるから、ピツクアツプに対するデイス
クの線速度がいかなるものであつても、迅速に規
定の線速度に引込ませることができてデイスクの
等線速度駆動における正常なプレーの開始を迅速
に行なわせることができ、上記従来技術の欠点を
除いて優れた機能のデイスク駆動回路を提供する
ことができる。
ータの回転数を大幅に、かつ、急激に変化させる
ことができるから、ピツクアツプに対するデイス
クの線速度がいかなるものであつても、迅速に規
定の線速度に引込ませることができてデイスクの
等線速度駆動における正常なプレーの開始を迅速
に行なわせることができ、上記従来技術の欠点を
除いて優れた機能のデイスク駆動回路を提供する
ことができる。
第1図は従来のデイスク駆動回路の一従来例を
示すブロツク図、第2図は第1図の引込範囲を示
す説明図、第3図は本発明によるデイスク駆動回
路の一実施例を示すブロツク図、第4図は第3図
の補助回路の同期信号周波数に対する出力電圧の
関係を示す特性図、第5図は第3図の補助回路の
一具体例を示すブロツク図、第6図は第5図の動
作を説明するためのタイミングチヤート、第7図
は第3図の補助回路の他の具体例を示すブロツク
図、第8図は第7図の動作を説明するためのタイ
ミングチヤートである。 1……入力端子、2……同期信号検出回路、3
……水晶発振回路、4……分周回路、5……位相
比較回路、6……駆動モータ、7……制御回路、
8……入力端子、9……補助回路、10……最大
反転間隔以上検出回路、11……低域フイルタ、
12……切替スイツチ、13,14……クロツク
パルス入力端子、15……4ビツト2進カウン
タ、16……反転検出回路、17……アンド回
路、18……R−Sフリツプフロツプ回路、19
……ラツチ回路、20……インバータ、21……
増幅回路、22……出力端子、23……反転検出
回路、24……再トリガ単安定マルチバイブレー
タ、25……単安定マルチバイブレータ、26…
…増幅回路、27……出力端子。
示すブロツク図、第2図は第1図の引込範囲を示
す説明図、第3図は本発明によるデイスク駆動回
路の一実施例を示すブロツク図、第4図は第3図
の補助回路の同期信号周波数に対する出力電圧の
関係を示す特性図、第5図は第3図の補助回路の
一具体例を示すブロツク図、第6図は第5図の動
作を説明するためのタイミングチヤート、第7図
は第3図の補助回路の他の具体例を示すブロツク
図、第8図は第7図の動作を説明するためのタイ
ミングチヤートである。 1……入力端子、2……同期信号検出回路、3
……水晶発振回路、4……分周回路、5……位相
比較回路、6……駆動モータ、7……制御回路、
8……入力端子、9……補助回路、10……最大
反転間隔以上検出回路、11……低域フイルタ、
12……切替スイツチ、13,14……クロツク
パルス入力端子、15……4ビツト2進カウン
タ、16……反転検出回路、17……アンド回
路、18……R−Sフリツプフロツプ回路、19
……ラツチ回路、20……インバータ、21……
増幅回路、22……出力端子、23……反転検出
回路、24……再トリガ単安定マルチバイブレー
タ、25……単安定マルチバイブレータ、26…
…増幅回路、27……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクから再生され、反転間隔が所定の範
囲内にあるべき符号化信号から同期信号を分離
し、該同期信号と一定周波数の基準信号とを位相
比較し、得られた誤差信号にもとづいて駆動モー
タにより前記デイスクを規定の等線速度で回転せ
しめる制御回路を備えたデイスク駆動回路におい
て、前記符号化信号の前記所定の範囲を越える反
転間隔の発生頻度に応じた出力信号を発生する補
助回路と、前記デイスクの回転速度が前記規定の
等線速度に近いとき前記制御回路の出力信号を選
択し前記デイスクの回転速度が前記規定の等線速
度より充分異なるとき該補助回路の出力信号を選
択して夫々前記駆動モータに供給する切替スイツ
チとを設け、該補助回路の出力信号でもつて前記
デイスクの回転速度を変化させることにより、前
記デイスクの回転速度を前記規定の等線速度に迅
速に近づけることができるように構成したことを
特徴とするデイスク駆動回路。 2 特許請求の範囲第1項において、前記補助回
路は、前記符号化信号の反転間隔が前記所定の範
囲を越えたときに出力信号を発生する最大反転間
隔以上検出回路と該出力信号が供給される濾波器
とからなることを特徴とするデイスク駆動回路。 3 特許請求の範囲第2項において、前記最大反
転間隔以上検出回路は、第1のクロツクパルスを
カウントし前記符号化信号の反転時点毎にクリア
されて前記符号化信号の反転間隔が前記所定の範
囲を越えるカウント数で出力パルス信号を発生す
るカウンタと、該カウンタの出力パルス信号によ
りセツトされ第2のクロツクパルスによりセツト
されるフリツプフロツプ回路と、該第2のクロツ
クパルスにより該フリツプフロツプ回路の出力レ
ベルをラツチするラツチ回路とからなり、前記符
号化信号の反転間隔が前記所定の範囲を越えたと
きに、前記第2のクロツクパルスの繰返し周期に
等しいパルス幅の前記出力信号を発生することが
できるように構成したことを特徴とするデイスク
駆動回路。 4 特許請求の範囲第2項において、前記最大反
転間隔以上検出回路は、前記符号化信号の反転時
点毎にトリガされ前記所定の範囲内の最大反転間
隔に等しい第1の時定数を有する再トリガ単安定
マルチバイブレータ回路と、該第1の再トリガ単
安定マルチバイブレータ回路からの出力パルス信
号によりトリガーされ第2の時定数を有する単安
定マルチバイブレータ回路とからなり、前記符号
化信号の反転間隔が前記所定の範囲を越えたとき
に、前記第2の時定数に等しいパルス幅の前記出
力信号が発生することができるように構成したこ
とを特徴とするデイスク駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11551782A JPS598167A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | デイスク駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11551782A JPS598167A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | デイスク駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598167A JPS598167A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0136169B2 true JPH0136169B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=14664478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11551782A Granted JPS598167A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | デイスク駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598167A (ja) |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11551782A patent/JPS598167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598167A (ja) | 1984-01-17 |
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