JPH0136176Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136176Y2 JPH0136176Y2 JP1984103984U JP10398484U JPH0136176Y2 JP H0136176 Y2 JPH0136176 Y2 JP H0136176Y2 JP 1984103984 U JP1984103984 U JP 1984103984U JP 10398484 U JP10398484 U JP 10398484U JP H0136176 Y2 JPH0136176 Y2 JP H0136176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric vibrator
- ultrasonic cleaning
- cleaning device
- thickness
- cleaning tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Eyeglasses (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、主として、コンタクトレンズ洗浄用
として好適な超音波洗浄装置に関する。
として好適な超音波洗浄装置に関する。
従来技術とその問題点
コンタクトレンズを洗浄する場合、従来は洗浄
液に浸すかまたは手で水洗いしていた。しかしな
がら、コンタクトレンズには、蛋白質等の有機物
の汚れのみならず、大腸菌等の細菌も付着してい
るため、従来の洗浄方法では充分な洗浄効果を得
ることができなかつた。また、装着感をよくする
ために、酸素を通すミクロンオーダの多数の通気
孔を設けた多孔質のレンズが使用されている。と
ころが、このレンズを使用した場合、通気孔内に
有機質汚染物質や細菌等が入つてしまうため、従
来の洗浄方法では充分な洗浄効果を得ることが到
底不可能であつた。しかもコンタクトレンズは5
mmφ程度と非常に小さく、取扱いにくいため、洗
浄作業が非常に面倒であり、また洗浄の途中で水
に流してしまう等の事故も生じ易かつた。
液に浸すかまたは手で水洗いしていた。しかしな
がら、コンタクトレンズには、蛋白質等の有機物
の汚れのみならず、大腸菌等の細菌も付着してい
るため、従来の洗浄方法では充分な洗浄効果を得
ることができなかつた。また、装着感をよくする
ために、酸素を通すミクロンオーダの多数の通気
孔を設けた多孔質のレンズが使用されている。と
ころが、このレンズを使用した場合、通気孔内に
有機質汚染物質や細菌等が入つてしまうため、従
来の洗浄方法では充分な洗浄効果を得ることが到
底不可能であつた。しかもコンタクトレンズは5
mmφ程度と非常に小さく、取扱いにくいため、洗
浄作業が非常に面倒であり、また洗浄の途中で水
に流してしまう等の事故も生じ易かつた。
上記した従来の問題点を解決する手段として、
圧電振動子による超音波洗浄装置が提案されてい
る。第6図はこの種の超音波洗浄装置の構成を概
略的に示す図で、洗浄槽1の底面101の外面
に、チタン酸バリウム系或いはPZT等で成る円
板状の圧電振動子2を接合した構造となつてい
る。圧電振動子2は、第7図に示すように、円板
状の素体201を厚み方向に分極すると共に、分
極方向Pと一致する厚み方向の両面に電極202
及び203をそれぞれ形成してある。従つて、分
極方向Pと電界方向Eが一致し、厚み方向の応力
T及び歪Sによつて厚み振動が発生し、この厚み
振動によつて洗浄槽1の底面101が励振され
る。
圧電振動子による超音波洗浄装置が提案されてい
る。第6図はこの種の超音波洗浄装置の構成を概
略的に示す図で、洗浄槽1の底面101の外面
に、チタン酸バリウム系或いはPZT等で成る円
板状の圧電振動子2を接合した構造となつてい
る。圧電振動子2は、第7図に示すように、円板
状の素体201を厚み方向に分極すると共に、分
極方向Pと一致する厚み方向の両面に電極202
及び203をそれぞれ形成してある。従つて、分
極方向Pと電界方向Eが一致し、厚み方向の応力
T及び歪Sによつて厚み振動が発生し、この厚み
振動によつて洗浄槽1の底面101が励振され
る。
しかし、分極方向P及び電界方向Eと一致する
方向の厚み振動を利用する構成では、次のような
欠点を生じてしまう。
方向の厚み振動を利用する構成では、次のような
欠点を生じてしまう。
(イ) チタン酸バリウム系或いはPZT等で成る圧
電振動子においては、周波数定数が、一般的
に、2000KHz一mm程度であることから、厚み振
動モードで使用する場合、素体201の厚みt1
が200KHzで約10mm、100KHzでは約20mm前後の
厚さとなる。しかも、低インピーダンスで動作
させようとすれば、電極202,203の面積
も大きくしなければならない。このため、素体
201の重量が大きくなると同時に大径化し、
コンタクトレンズ洗浄等に好適な軽量、小型の
超音波洗浄装置を得ることができなかつた。
電振動子においては、周波数定数が、一般的
に、2000KHz一mm程度であることから、厚み振
動モードで使用する場合、素体201の厚みt1
が200KHzで約10mm、100KHzでは約20mm前後の
厚さとなる。しかも、低インピーダンスで動作
させようとすれば、電極202,203の面積
も大きくしなければならない。このため、素体
201の重量が大きくなると同時に大径化し、
コンタクトレンズ洗浄等に好適な軽量、小型の
超音波洗浄装置を得ることができなかつた。
(ロ) また、駆動周波数が100KHz前後の超音波洗
浄装置では、前述の如く、素体201の厚みt1
が20mm程度にもなるため、駆動印加電圧も相当
に高いものが必要になる。このため、電池駆動
方式等、低電圧駆動方式の超音波洗浄装置を実
現することが困難であつた。
浄装置では、前述の如く、素体201の厚みt1
が20mm程度にもなるため、駆動印加電圧も相当
に高いものが必要になる。このため、電池駆動
方式等、低電圧駆動方式の超音波洗浄装置を実
現することが困難であつた。
(ハ) 素体201の厚みt1を薄くすれば、駆動電圧
を下げることができるが、この場合には、素体
201の厚みt1が洗浄槽1の底面101の肉厚
t2に近づくため、ベンデイングモードによる振
動となり、第8図に示す如く、洗浄槽1の底面
101及び側壁102より成る槽壁に低周波成
分Lfが混在するようになり、槽壁ばかりが振
動する非能率的な超音波洗浄装置となつてしま
う。
を下げることができるが、この場合には、素体
201の厚みt1が洗浄槽1の底面101の肉厚
t2に近づくため、ベンデイングモードによる振
動となり、第8図に示す如く、洗浄槽1の底面
101及び側壁102より成る槽壁に低周波成
分Lfが混在するようになり、槽壁ばかりが振
動する非能率的な超音波洗浄装置となつてしま
う。
上記欠点の解決策として、第9図及び第10図
に示すように、2枚の円板状圧電振動子2,2を
重ね合わせ、その両面側から億属ブロツク4,5
でサンドイツチし、圧電振動子2,2の厚み振動
モードを利用して縦振動を得るランジエ板タイプ
のものが提案されている。この方式のものは、性
能的に優れているが、重量が大きく、しかも非常
に高価という欠点がある。
に示すように、2枚の円板状圧電振動子2,2を
重ね合わせ、その両面側から億属ブロツク4,5
でサンドイツチし、圧電振動子2,2の厚み振動
モードを利用して縦振動を得るランジエ板タイプ
のものが提案されている。この方式のものは、性
能的に優れているが、重量が大きく、しかも非常
に高価という欠点がある。
本考案の目的
そこで本考案は、上述する従来の問題点を解決
し、インピーダンスが低く、低電圧駆動が可能で
あり、しかも縦振動モードにより高能率で励振す
ることの可能な小型、軽量、かつ、低コストの超
音波洗浄装置を提供することを目的とする。
し、インピーダンスが低く、低電圧駆動が可能で
あり、しかも縦振動モードにより高能率で励振す
ることの可能な小型、軽量、かつ、低コストの超
音波洗浄装置を提供することを目的とする。
本考案の構成
上記目的を達成するため、本考案に係る超音波
洗浄装置は、分極方向と一致する厚み方向の両面
に電極を形成した圧電振動子を備え、前記圧電振
動子の前記厚み方向の両面と直交する側端面を、
洗浄槽の底面に接合し、分極方向と直交する方向
の振動モードにより、前記洗浄槽の底面を励振す
ることを特徴とする。
洗浄装置は、分極方向と一致する厚み方向の両面
に電極を形成した圧電振動子を備え、前記圧電振
動子の前記厚み方向の両面と直交する側端面を、
洗浄槽の底面に接合し、分極方向と直交する方向
の振動モードにより、前記洗浄槽の底面を励振す
ることを特徴とする。
実施例
第1図は本考案に係る超音波洗浄装置の正面断
面図である。図において、1は洗浄槽、2は圧電
振動子、3は洗浄液である。
面図である。図において、1は洗浄槽、2は圧電
振動子、3は洗浄液である。
この実施例では、前記圧電振動子2は、第2図
にも示すように、チタン酸バリウム系或いは
PZT等で成る円筒状の素体201を、厚み方向
となる外周面一内周面の方向に分極し、内周面及
び外周面のそれぞれに対となる電極202及び電
極203を被着形成した構造になつている。この
円筒状の圧電振動子2は、その軸方向の一端を、
洗浄槽1の底面101の外面に接着材等を用いて
接合している。
にも示すように、チタン酸バリウム系或いは
PZT等で成る円筒状の素体201を、厚み方向
となる外周面一内周面の方向に分極し、内周面及
び外周面のそれぞれに対となる電極202及び電
極203を被着形成した構造になつている。この
円筒状の圧電振動子2は、その軸方向の一端を、
洗浄槽1の底面101の外面に接着材等を用いて
接合している。
上記圧電振動子2は軸方向の長さlを1/2波長
の整数倍とする励振周波数によつて励振する。従
つて、駆動周波数は圧電振動子2の軸方向の長さ
lによつて決定できる。また駆動インピーダンス
は素体201の厚みt1と平均径Rによつつて決定
できる。このため、低インピーダンス化及びそれ
による低電圧駆動が可能になる。
の整数倍とする励振周波数によつて励振する。従
つて、駆動周波数は圧電振動子2の軸方向の長さ
lによつて決定できる。また駆動インピーダンス
は素体201の厚みt1と平均径Rによつつて決定
できる。このため、低インピーダンス化及びそれ
による低電圧駆動が可能になる。
また、圧電振動子2の分極方向P及び電極20
2−203間の電界Eの方向と直交する方向の縦
振動するモードVが得られ、この縦振動モードV
によるピストン運動によつて、洗浄槽1の底面1
01及び内部の洗浄液3に対して超音波励振が与
えられる。このため、非常に高性能の超音波洗浄
装置を実現することができる。
2−203間の電界Eの方向と直交する方向の縦
振動するモードVが得られ、この縦振動モードV
によるピストン運動によつて、洗浄槽1の底面1
01及び内部の洗浄液3に対して超音波励振が与
えられる。このため、非常に高性能の超音波洗浄
装置を実現することができる。
しかも、圧電振動子2の厚みt1を薄くして低イ
ンピーダンス化を図り、低電圧駆動を可能にする
一方、圧電振動子2の軸方向の長さlを大きくし
て、洗浄槽1の底面101の厚みt2との差を大き
くし、ベンデイングモードを排除できるから、低
電圧駆動が可能で、しかも高能率の超音波洗浄装
置を実現できる。
ンピーダンス化を図り、低電圧駆動を可能にする
一方、圧電振動子2の軸方向の長さlを大きくし
て、洗浄槽1の底面101の厚みt2との差を大き
くし、ベンデイングモードを排除できるから、低
電圧駆動が可能で、しかも高能率の超音波洗浄装
置を実現できる。
上述の如く、本考案に係る超音波洗浄装置は、
分極方向P及び電界方向Eに直交する方向に発生
する縦振動モードVによつて超音波励振を行なう
ことが基本であり、この基本原則に則り、種々の
態様を取り得る。例えば第3図に示すように、圧
電振動子2として、厚み方向に分極Pした平板矩
形状の素体201の厚み方向の両面に、電極20
2,203を形成したものを使用し、第4図に示
すように、圧電振動子2の側端面204を洗浄槽
1の底面101に接合する。この実施例の場合に
も、分極方向P及び電界方向Eと直交する方向に
発生する縦振動モードを利用して、超音波励振を
行なうことができる。なお、第3図に示した圧電
振動子2は、第1図及び第2図に示した圧電振動
子を平板状に展開したものに該当する。
分極方向P及び電界方向Eに直交する方向に発生
する縦振動モードVによつて超音波励振を行なう
ことが基本であり、この基本原則に則り、種々の
態様を取り得る。例えば第3図に示すように、圧
電振動子2として、厚み方向に分極Pした平板矩
形状の素体201の厚み方向の両面に、電極20
2,203を形成したものを使用し、第4図に示
すように、圧電振動子2の側端面204を洗浄槽
1の底面101に接合する。この実施例の場合に
も、分極方向P及び電界方向Eと直交する方向に
発生する縦振動モードを利用して、超音波励振を
行なうことができる。なお、第3図に示した圧電
振動子2は、第1図及び第2図に示した圧電振動
子を平板状に展開したものに該当する。
第5図は更に別の実施例における断面図であ
る。この実施例の特徴は、第3図に示した平板矩
形状の圧電振動子2を複数個備え、これらを例え
ば平行に並べて、分極方向P及び電界方向Eと直
交する方向の側端面を洗浄槽1の底面101に接
合したことで、第4図の実施例より大きな励振力
が得られる。なお、圧電振動子2の各々は積層し
て用いてもよい。
る。この実施例の特徴は、第3図に示した平板矩
形状の圧電振動子2を複数個備え、これらを例え
ば平行に並べて、分極方向P及び電界方向Eと直
交する方向の側端面を洗浄槽1の底面101に接
合したことで、第4図の実施例より大きな励振力
が得られる。なお、圧電振動子2の各々は積層し
て用いてもよい。
本考案の効果
以上述べたように、本考案に係る超音波洗浄装
置は、分極方向と一致する厚み方向の両面に電極
を形成した圧電振動子を備え、前記圧電振動子の
前記厚み方向の両面と直交する側端面を、洗浄槽
の底面に接合し、分極方向と直交する方向の振動
モードにより、前記洗浄槽の底面を励振するよう
にしたから、インピーダンスが低く、低電圧駆動
が可能であり、しかも縦振動モードにより高能率
で励振することの可能な小型、軽量、かつ、低コ
ストの超音波洗浄装置を提供することができる。
置は、分極方向と一致する厚み方向の両面に電極
を形成した圧電振動子を備え、前記圧電振動子の
前記厚み方向の両面と直交する側端面を、洗浄槽
の底面に接合し、分極方向と直交する方向の振動
モードにより、前記洗浄槽の底面を励振するよう
にしたから、インピーダンスが低く、低電圧駆動
が可能であり、しかも縦振動モードにより高能率
で励振することの可能な小型、軽量、かつ、低コ
ストの超音波洗浄装置を提供することができる。
第1図は本考案に係る超音波洗浄装置の構成を
概略的に示す断面図、第2図は同じくその圧電振
動子の斜視図、第3図は本考案に係る超音波洗浄
装置に使用され得る圧電振動子の別の実施例にお
ける斜視図、第4図は第3図に示した圧電振動子
を使用した超音波洗浄装置の断面図、第5図は同
じく更に別の実施例における断面図、第6図は従
来の超音波洗浄装置の構成を概略的に示す図、第
7図は従来の超音波洗浄装置に使用されていた圧
電振動子の斜視図、第8図は同じく洗浄槽を展開
してその欠点を説明する図、第9図は圧電振動子
の別の実施例における斜視図、第10図は第9図
に示した圧電振動子を使用した超音波洗浄装置の
断面図である。 1……洗浄槽、2……圧電振動子、101……
底面、201……素体、202,203……電
極、P……分極方向、E……電界方向。
概略的に示す断面図、第2図は同じくその圧電振
動子の斜視図、第3図は本考案に係る超音波洗浄
装置に使用され得る圧電振動子の別の実施例にお
ける斜視図、第4図は第3図に示した圧電振動子
を使用した超音波洗浄装置の断面図、第5図は同
じく更に別の実施例における断面図、第6図は従
来の超音波洗浄装置の構成を概略的に示す図、第
7図は従来の超音波洗浄装置に使用されていた圧
電振動子の斜視図、第8図は同じく洗浄槽を展開
してその欠点を説明する図、第9図は圧電振動子
の別の実施例における斜視図、第10図は第9図
に示した圧電振動子を使用した超音波洗浄装置の
断面図である。 1……洗浄槽、2……圧電振動子、101……
底面、201……素体、202,203……電
極、P……分極方向、E……電界方向。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 分極方向と一致する厚み方向の両面に電極を
形成した圧電振動子を備え、前記圧電振動子の
前記厚み方向の両面と直交する側端面を、洗浄
槽の底面に接合し、分極方向と直交する方向の
振動モードにより、前記洗浄槽の底面を励振す
ることを特徴とするコンタクトレンズ洗浄用の
超音波洗浄装置。 (2) 前記圧電振動子は、内周面及び外周面にそれ
ぞれ電極を有する円筒状であり、その軸方向の
一端面を、前記洗浄槽の前記底面に接合したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の超音波洗浄装置。 (3) 前記圧電振動子は、厚み方向の両面に電極を
形成した平板状であり、その側端面を前記洗浄
槽の底面に接合したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の超音波洗浄装
置。 (4) 前記圧電振動子は複数個備えられることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第3項に記載
の超音波洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984103984U JPS6119216U (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 超音波洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984103984U JPS6119216U (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 超音波洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119216U JPS6119216U (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0136176Y2 true JPH0136176Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30663351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984103984U Granted JPS6119216U (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 超音波洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119216U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2438067A1 (de) * | 1973-08-16 | 1975-02-27 | Mcclure Robert E | Verfahren und vorrichtung zur ultraschall-sterilisation |
| JPS5316629B2 (ja) * | 1975-01-29 | 1978-06-02 |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP1984103984U patent/JPS6119216U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119216U (ja) | 1986-02-04 |
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