JPH0136209Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136209Y2 JPH0136209Y2 JP12479784U JP12479784U JPH0136209Y2 JP H0136209 Y2 JPH0136209 Y2 JP H0136209Y2 JP 12479784 U JP12479784 U JP 12479784U JP 12479784 U JP12479784 U JP 12479784U JP H0136209 Y2 JPH0136209 Y2 JP H0136209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- transfer tape
- adhesive
- tape
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 26
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 25
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本案は移送テープにラベルを順次貼着した構成
のラベルテープにおいて、上記レベルをその半分
だけ対象物品に貼着する構成のものに関するもの
である。
のラベルテープにおいて、上記レベルをその半分
だけ対象物品に貼着する構成のものに関するもの
である。
従来の技術
此種ラベルテープは、第4図に示す如く、1枚
の移送テープ41に多数のラベル42,42を順
次貼着すると共に、上記ラベル42を移送テープ
41の長手方向中心において切断用ミシン目43
で区分し、このミシン目43で区分された1方
を、第5図の如く、接着剤塗付面44により移送
テープ41に接着した構成のものであり、ラベル
42へ所望の印字を施した後に移送テープ41を
折返して移送せしめ、これによつて第4図に示す
如く並列2段に印刷されたラベル42を移送テー
プ41から剥離すると共にこれをその接着剤塗付
面44により商品へ貼着する様構成してある。
の移送テープ41に多数のラベル42,42を順
次貼着すると共に、上記ラベル42を移送テープ
41の長手方向中心において切断用ミシン目43
で区分し、このミシン目43で区分された1方
を、第5図の如く、接着剤塗付面44により移送
テープ41に接着した構成のものであり、ラベル
42へ所望の印字を施した後に移送テープ41を
折返して移送せしめ、これによつて第4図に示す
如く並列2段に印刷されたラベル42を移送テー
プ41から剥離すると共にこれをその接着剤塗付
面44により商品へ貼着する様構成してある。
この様なラベル42は、図示の如く、1対の半
片42a,42bに異る2種の値段を並記して、
発売初期の特売期間中は廉価販売をすると共に特
売期間経過後は廉価表示側の非貼着半片42aを
ミシン目43から切取り、正価表示側の貼着半片
42bを残存せしめる様な方法で使用されたり、
或いは又非貼着半片42aにバーコード等の記録
用印刷を施して、販売時に非貼着半片42aを集
計のため切取り回収すると云う様な方法で使用さ
れている。
片42a,42bに異る2種の値段を並記して、
発売初期の特売期間中は廉価販売をすると共に特
売期間経過後は廉価表示側の非貼着半片42aを
ミシン目43から切取り、正価表示側の貼着半片
42bを残存せしめる様な方法で使用されたり、
或いは又非貼着半片42aにバーコード等の記録
用印刷を施して、販売時に非貼着半片42aを集
計のため切取り回収すると云う様な方法で使用さ
れている。
考案が解決しようとする問題点
上記従来のラベルテープにおいては、ラベル4
2の原紙に半分だけ接着剤を塗付する必要がある
から、加工が甚だ面倒で原価が高くなると云う不
利益がある他、ラベル42の印刷文字がラベル貼
着時におけるラベラーの摺動方向に沿つて表示さ
れるため、ラベラー使用者からみて判読し難いと
云う不便もあつた。
2の原紙に半分だけ接着剤を塗付する必要がある
から、加工が甚だ面倒で原価が高くなると云う不
利益がある他、ラベル42の印刷文字がラベル貼
着時におけるラベラーの摺動方向に沿つて表示さ
れるため、ラベラー使用者からみて判読し難いと
云う不便もあつた。
問題点を解決するための手段
本案はラベルを移送テープの進行方向に沿つて
前後2段に区分すると共に、上記移送テープには
上記ラベルの前後いづれか一方の接着面に接着さ
れて移送テープから分離する様な接着阻止片を予
め切取り形成し、この接着阻止片を重着したラベ
ルの半分部分が対象物品に接着しない様に構成し
たラベルテープを提供するものである。
前後2段に区分すると共に、上記移送テープには
上記ラベルの前後いづれか一方の接着面に接着さ
れて移送テープから分離する様な接着阻止片を予
め切取り形成し、この接着阻止片を重着したラベ
ルの半分部分が対象物品に接着しない様に構成し
たラベルテープを提供するものである。
作 用
本案ラベルテープを使用すれば、上記接着阻止
片が対象物品とラベルの接着面との間に介在する
から、接着面が対象物品と密着する事が出来ず、
従つてラベルは接着阻止片の存在しない半分部分
においてのみ対象物品に接着する事になる。
片が対象物品とラベルの接着面との間に介在する
から、接着面が対象物品と密着する事が出来ず、
従つてラベルは接着阻止片の存在しない半分部分
においてのみ対象物品に接着する事になる。
このためラベルの非接着部分は自由に切取り除
去する事が出来る。
去する事が出来る。
実施例
第1図は本案ラベルテープの1部を示す斜視図
で移送テープ10と、この移送テープ10の上に
順次貼着されたラベル20,20…とを示すもの
である。
で移送テープ10と、この移送テープ10の上に
順次貼着されたラベル20,20…とを示すもの
である。
上記移送テープ10は、第3図の如く、ラベラ
ー30側の折返し部31で折返されると共に送り
ドラム32で間欠的に走行せしめられ、これによ
つてラベル20は移送テープから剥離せしめられ
つつ進出すると共に押圧ローラー33で対象物品
Aに押圧貼着される。
ー30側の折返し部31で折返されると共に送り
ドラム32で間欠的に走行せしめられ、これによ
つてラベル20は移送テープから剥離せしめられ
つつ進出すると共に押圧ローラー33で対象物品
Aに押圧貼着される。
上記ラベル20は、ラベルテープの横断方向に
延びる切取り線21例へばミシン線により移送テ
ープ10の進行方向に沿つて前後2段に区分され
ており、その一方、例へば前方側を貼着半片22
に又他方即ち実施例では後方側を非貼着半片23
に設定されている。
延びる切取り線21例へばミシン線により移送テ
ープ10の進行方向に沿つて前後2段に区分され
ており、その一方、例へば前方側を貼着半片22
に又他方即ち実施例では後方側を非貼着半片23
に設定されている。
上記ラベル20は切断線24によつて1枚宛分
断されていると共に裏面には接着剤を塗付して、
これにより接着面25を形成してある。
断されていると共に裏面には接着剤を塗付して、
これにより接着面25を形成してある。
上記ラベル20は、折返し部31の手前で印字
装置34により印字を施され、第1図に示すラベ
ル20aの如く貼着半片22と非貼着半片23に
夫々印刷を施されるのが通常であるが、場合によ
つては非貼着半片23側に予めバーコードや他の
記号が印刷されている事があり、更に又特殊なラ
ベルでは予め全ラベルに全面的な印刷が施されて
いる事もある。
装置34により印字を施され、第1図に示すラベ
ル20aの如く貼着半片22と非貼着半片23に
夫々印刷を施されるのが通常であるが、場合によ
つては非貼着半片23側に予めバーコードや他の
記号が印刷されている事があり、更に又特殊なラ
ベルでは予め全ラベルに全面的な印刷が施されて
いる事もある。
従つて上記ラベル20は印字装置34で1例だ
け印刷される場合もあるし、又ラベラー内では全
く印刷を施されない場合もある。
け印刷される場合もあるし、又ラベラー内では全
く印刷を施されない場合もある。
上記移送テープ10は、上記非貼着半片23と
重合する部分に接着阻止片11,11を予め切取
り形成してあり、この接着阻止片11,11はラ
ベル20が移送テープ10から剥離する時に移送
テープ10から分離してラベル20の接着面25
に接着した侭取出される。
重合する部分に接着阻止片11,11を予め切取
り形成してあり、この接着阻止片11,11はラ
ベル20が移送テープ10から剥離する時に移送
テープ10から分離してラベル20の接着面25
に接着した侭取出される。
実施例では上記接着阻止片11,11が分離取
出された後の透孔が送り孔12として利用されて
おり、この送り孔12は送りドラム32に設けら
れた2列の突起321に係止されて送られる。
出された後の透孔が送り孔12として利用されて
おり、この送り孔12は送りドラム32に設けら
れた2列の突起321に係止されて送られる。
このために実施例の接着阻止片11,11は2
列に作られると共に移送テープ10の両側面13
を残す様に作られているが、上記接着阻止片11
は必ずしも送り孔12を形成する様に作る必要は
なく、又送り孔12を形成する場合でも送りドラ
ム32の係止用突起321が1列の場合もあるか
ら必ずしも実施例の如く2列に作る必要もない。
列に作られると共に移送テープ10の両側面13
を残す様に作られているが、上記接着阻止片11
は必ずしも送り孔12を形成する様に作る必要は
なく、又送り孔12を形成する場合でも送りドラ
ム32の係止用突起321が1列の場合もあるか
ら必ずしも実施例の如く2列に作る必要もない。
即ち上記接着阻止片11は、上記非貼着半片2
3の裏側に該当する接着面25の1部251に附
着してその接着作用を阻止する大きさであれば良
い更に又上記実施例では接着阻止片11の端末1
11がラベル20から微小突出しているが、これ
はラベル20の非貼着阻止片11を切取る時に便
宜なる様に作られているものであるから、必ずし
も必要とする構成ではない。
3の裏側に該当する接着面25の1部251に附
着してその接着作用を阻止する大きさであれば良
い更に又上記実施例では接着阻止片11の端末1
11がラベル20から微小突出しているが、これ
はラベル20の非貼着阻止片11を切取る時に便
宜なる様に作られているものであるから、必ずし
も必要とする構成ではない。
考案の効果
本案ラベルテープは、この様にラベル20の非
貼着半片23に移送テープ10から切取りされた
接着阻止片11を附着させ、これによりラベル2
0の1部を対象物品Aに貼着させない様に構成し
たものであるから、ラベルの原紙裏面に、通常の
ラベルテープと同様に、接着剤を全面塗付して作
る事が出来る他、ラベル20の印刷表示面が従来
同様にラベラーの摺動方向と直交して現らわれる
から、ラベラーの使用者が判読容易であると云う
効果もある。
貼着半片23に移送テープ10から切取りされた
接着阻止片11を附着させ、これによりラベル2
0の1部を対象物品Aに貼着させない様に構成し
たものであるから、ラベルの原紙裏面に、通常の
ラベルテープと同様に、接着剤を全面塗付して作
る事が出来る他、ラベル20の印刷表示面が従来
同様にラベラーの摺動方向と直交して現らわれる
から、ラベラーの使用者が判読容易であると云う
効果もある。
第1図は本案ラベルテープの1部を示す斜視
図、第2図は仝上ラベルテープから分離したラベ
ルの裏面を示す斜視図、第3図は本案ラベルテー
プの使用時の状態を示す略解説明図、第4図は従
来のラベルテープの1部を示す斜視図、第5図は
第4図−線に沿つた拡大断面図である。 図中10は移送テープ、11,11は接着阻止
片、12,12は送り孔、20はラベル、21は
切取り線、22は貼着半片、23は非貼着半片、
24は切断線、25は接着面を示す。
図、第2図は仝上ラベルテープから分離したラベ
ルの裏面を示す斜視図、第3図は本案ラベルテー
プの使用時の状態を示す略解説明図、第4図は従
来のラベルテープの1部を示す斜視図、第5図は
第4図−線に沿つた拡大断面図である。 図中10は移送テープ、11,11は接着阻止
片、12,12は送り孔、20はラベル、21は
切取り線、22は貼着半片、23は非貼着半片、
24は切断線、25は接着面を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 移送テープとこの移送テープの上に順次貼着
された多数のラベルとからなり、上記各ラベル
は移送テープの長手方向と直交する切取り線で
前後2面に区分してその一方を貼着半片に、又
他方を非貼着半片に設定すると共に裏面全面に
は接着剤を塗布して接着面を形成し、上記移送
テープは上記ラベルの非貼着半片に該当する部
分に接着阻止片を予め切取り形成し、上記ラベ
ルが移送テープから剥離した時に上記接着阻止
片がラベルに附着して取出されると共に、非貼
着片の対象物品に対する接着を阻止する様に構
成したラベルテープ。 (2) 上記接着阻止片が移送テープから分離取出さ
れる事により移送テープに送り孔が形成される
様に構成した実用新案登録請求の範囲第1項記
載のラベルテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479784U JPS6141284U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | ラベルテ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479784U JPS6141284U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | ラベルテ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141284U JPS6141284U (ja) | 1986-03-15 |
| JPH0136209Y2 true JPH0136209Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30683506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12479784U Granted JPS6141284U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | ラベルテ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141284U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071659Y2 (ja) * | 1989-03-27 | 1995-01-18 | 臼井印刷株式会社 | リボン |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP12479784U patent/JPS6141284U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141284U (ja) | 1986-03-15 |
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