JPH071659Y2 - リボン - Google Patents
リボンInfo
- Publication number
- JPH071659Y2 JPH071659Y2 JP1989033185U JP3318589U JPH071659Y2 JP H071659 Y2 JPH071659 Y2 JP H071659Y2 JP 1989033185 U JP1989033185 U JP 1989033185U JP 3318589 U JP3318589 U JP 3318589U JP H071659 Y2 JPH071659 Y2 JP H071659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- tape
- adhesive layer
- mount
- base portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 42
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 43
- 239000000463 material Substances 0.000 description 30
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 25
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 4
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、一体的に取り付けられたリボン、特に、リ
ボン付け作業が自動化された生産工程に好適する構造を
有するリボンに関する。
ボン付け作業が自動化された生産工程に好適する構造を
有するリボンに関する。
[従来の技術] 従来より、リボン付け作業が自動化された生産工程に好
適する構造を有するリボンとして、例えば、実開昭63−
74685号公報に開示されるリボンステツカーが知られて
いる。このリボンステツカーによれば、特開昭63−1181
84号公報に開示されるリボン類の製造方法に開示される
生産技術により、リボン付け作業が自動化された状態で
生産されることとなる。
適する構造を有するリボンとして、例えば、実開昭63−
74685号公報に開示されるリボンステツカーが知られて
いる。このリボンステツカーによれば、特開昭63−1181
84号公報に開示されるリボン類の製造方法に開示される
生産技術により、リボン付け作業が自動化された状態で
生産されることとなる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この従来技術のリボンステツカーによれ
ば、リボン部材の背面の一部に接着剤層を形成させなけ
ればならず、このリボン部材が布地である場合に、この
接着剤層の布地への形成が困難であると共に、このリボ
ンステツカーの構成であると、上述した製造方法におい
て、リボン部材の背面に、上述した接着剤層とは別に、
製造工程にのみ利用される補助的な接着剤層が必要とな
る等、その製造工程が複雑になる問題点が指摘されてい
る。
ば、リボン部材の背面の一部に接着剤層を形成させなけ
ればならず、このリボン部材が布地である場合に、この
接着剤層の布地への形成が困難であると共に、このリボ
ンステツカーの構成であると、上述した製造方法におい
て、リボン部材の背面に、上述した接着剤層とは別に、
製造工程にのみ利用される補助的な接着剤層が必要とな
る等、その製造工程が複雑になる問題点が指摘されてい
る。
この考案は上述した課題に鏡みてなされたものであり、
この考案の目的は、リボン付け作業が簡易化及び製造工
程での完全な自動化を実現でき、使用時にリボンの台紙
からのはぎ取りを容易にするリボンを提供することであ
る。
この考案の目的は、リボン付け作業が簡易化及び製造工
程での完全な自動化を実現でき、使用時にリボンの台紙
からのはぎ取りを容易にするリボンを提供することであ
る。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決し、目的を達成するために、本考案
のリボンは、少なくとも3層からなるリボンであつて、
表面にリボン印刷を施され、その裏面に接着剤層(22)
を有する第1層のリボン基体部(10)を該リボン基体部
(10)の接着剤層の一部を用いて裏面に接着剤層のない
第2層のリボンの脚部(18)に貼着すると共に、第3層
となる台紙(12)に仮貼着し、前記リボン基体部(10)
を台紙(12)上に仮貼着した状態で、前記リボン基体部
(10)とリボンの脚部(18)とを打ち抜いたことを特徴
としている。
のリボンは、少なくとも3層からなるリボンであつて、
表面にリボン印刷を施され、その裏面に接着剤層(22)
を有する第1層のリボン基体部(10)を該リボン基体部
(10)の接着剤層の一部を用いて裏面に接着剤層のない
第2層のリボンの脚部(18)に貼着すると共に、第3層
となる台紙(12)に仮貼着し、前記リボン基体部(10)
を台紙(12)上に仮貼着した状態で、前記リボン基体部
(10)とリボンの脚部(18)とを打ち抜いたことを特徴
としている。
また、好ましくは、背面に第1の接着剤層が形成され、
台紙に対して剥ぎ取り可能に取り付けられるリボン基体
部と、このリボン基体部の背面の一部に前記第1の接着
剤層を介して貼着されると共に、前記台紙への貼着のた
めに、背面に第2の接着剤層が形成された中間紙と、前
記リボン基体部の背面の他部に、前記第1の接着剤層を
介して一部分が貼着され、他の部分がリボン基体部より
外方に突出するようになされたリボンの脚部とを具備す
ることを特徴としている。
台紙に対して剥ぎ取り可能に取り付けられるリボン基体
部と、このリボン基体部の背面の一部に前記第1の接着
剤層を介して貼着されると共に、前記台紙への貼着のた
めに、背面に第2の接着剤層が形成された中間紙と、前
記リボン基体部の背面の他部に、前記第1の接着剤層を
介して一部分が貼着され、他の部分がリボン基体部より
外方に突出するようになされたリボンの脚部とを具備す
ることを特徴としている。
また、好ましくは、前記中間紙は、前記リボンの脚部と
実質的に同一の厚さを有するように形成されていること
を特徴としている。
実質的に同一の厚さを有するように形成されていること
を特徴としている。
また、好ましくは、前記第1の接着剤層は、リボン基体
部の背面に、全面に渡つて形成され、前記第2の接着剤
層は、前記中間紙の背面に、全面に渡つて形成されてい
ることを特徴としている。
部の背面に、全面に渡つて形成され、前記第2の接着剤
層は、前記中間紙の背面に、全面に渡つて形成されてい
ることを特徴としている。
[作用] 以上のように、この考案に係わるリボンは構成されてい
るので、第2層となるリボンの脚部の裏面には接着剤層
を設けないことにより、リボンの脚部と仮貼着用の台紙
とは接着されないことになり、使用時に台紙からはぎ取
る場合、リボンの脚部をタブ部分として利用でき、はぎ
取りが容易になる。
るので、第2層となるリボンの脚部の裏面には接着剤層
を設けないことにより、リボンの脚部と仮貼着用の台紙
とは接着されないことになり、使用時に台紙からはぎ取
る場合、リボンの脚部をタブ部分として利用でき、はぎ
取りが容易になる。
リボンの脚部のリボン基体部への貼着と、リボン基体部
の台紙への仮貼着とを同時に実行でき、リボン付け作業
が簡易化でき、製造工程を完全に自動化できる。
の台紙への仮貼着とを同時に実行でき、リボン付け作業
が簡易化でき、製造工程を完全に自動化できる。
また、リボンの脚部は、リボン基体部と共に打ち抜かれ
るので、手貼りでリボンの脚部を複数貼着したもののよ
うにリボンの貼着位置にバラツキが生じたり、脚部の一
方が剥がれていまい、美観を損なってしまうことを防止
できる。
るので、手貼りでリボンの脚部を複数貼着したもののよ
うにリボンの貼着位置にバラツキが生じたり、脚部の一
方が剥がれていまい、美観を損なってしまうことを防止
できる。
[実施例] 以下に、この考案に係わるリボンの一実施例の構成を添
付図面の第1図乃至第3図を参照して、詳細に説明す
る。
付図面の第1図乃至第3図を参照して、詳細に説明す
る。
このリボン10は、第1図及び第2図に示すように、長尺
の台紙12の表面上に所定間隔置きに剥ぎ取り可能に貼着
されており、この台紙12上に所定間隔置きに貼着された
複数の中間紙14と、各中間紙14の表面上に貼着されたリ
ボン基体部16と、各リボン基体部16の背面に貼着された
リボンの脚部18とを基本的に備えている。
の台紙12の表面上に所定間隔置きに剥ぎ取り可能に貼着
されており、この台紙12上に所定間隔置きに貼着された
複数の中間紙14と、各中間紙14の表面上に貼着されたリ
ボン基体部16と、各リボン基体部16の背面に貼着された
リボンの脚部18とを基本的に備えている。
詳細には、上述したリボン基体部16の表面には、所定の
模様・文字等のシールマーク20が予め描かれており、こ
の一実施例においては、模様は印圧によりエンボス模様
20aが浮き上がるように設定され、また、文字20bは印刷
により形成されるように設定されている。このリボン基
体部16は任意の形状に設定されており、これの背面に
は、全面に渡つて、中間紙14及びリボンの脚部18が貼着
される為の第1の接着剤層22が形成されている。
模様・文字等のシールマーク20が予め描かれており、こ
の一実施例においては、模様は印圧によりエンボス模様
20aが浮き上がるように設定され、また、文字20bは印刷
により形成されるように設定されている。このリボン基
体部16は任意の形状に設定されており、これの背面に
は、全面に渡つて、中間紙14及びリボンの脚部18が貼着
される為の第1の接着剤層22が形成されている。
一方、上述した中間紙14は、上質紙からリボン基体部16
の一部形状を構成するように形成されており、換言すれ
ば、第3図に示すように、リボン基体部16の外形線16a
と部分的に一致した第1の外形線14aと、この第1の外
形線14aの両端を結んで、リボン基体部16を横切るよう
に設定された直線状の第2の外形線16bとから取り囲ま
れるように形成されており、第1図から明かなように、
リボン10を正面から見た場合、リボン基体部16の背面に
隠れて見えないように設定されている。そして、第2図
に示すように、この中間紙14の背面には、その全面に渡
つて、上述した台紙12に剥ぎ取り可能に貼着されるため
の第2の接着剤層24が形成されている。
の一部形状を構成するように形成されており、換言すれ
ば、第3図に示すように、リボン基体部16の外形線16a
と部分的に一致した第1の外形線14aと、この第1の外
形線14aの両端を結んで、リボン基体部16を横切るよう
に設定された直線状の第2の外形線16bとから取り囲ま
れるように形成されており、第1図から明かなように、
リボン10を正面から見た場合、リボン基体部16の背面に
隠れて見えないように設定されている。そして、第2図
に示すように、この中間紙14の背面には、その全面に渡
つて、上述した台紙12に剥ぎ取り可能に貼着されるため
の第2の接着剤層24が形成されている。
また、上述したリボンの脚部18は、中間紙14が貼着され
た部分以外のリボン基体部16の他の部分に相当する被貼
着部26と、この被貼着部26からリボン基体部16の外方に
突出するように形成されたリボン本体28とから一体的に
布地から形成されている。即ち、このリボンの脚部18の
被貼着部26は、中間紙14が貼着された部分以外のリボン
基体部16の他の部分の外形線18aと部分的に一致する第
1の外形線26aと、上述した中間紙14の第2の外形線14b
に一致または僅かな間隔を置いて沿うように設定された
第2の外形線26bとから取り囲まれるように設定され、
リボン本体28は、第1の外形線26aから一体的に延出す
るように設定されている。
た部分以外のリボン基体部16の他の部分に相当する被貼
着部26と、この被貼着部26からリボン基体部16の外方に
突出するように形成されたリボン本体28とから一体的に
布地から形成されている。即ち、このリボンの脚部18の
被貼着部26は、中間紙14が貼着された部分以外のリボン
基体部16の他の部分の外形線18aと部分的に一致する第
1の外形線26aと、上述した中間紙14の第2の外形線14b
に一致または僅かな間隔を置いて沿うように設定された
第2の外形線26bとから取り囲まれるように設定され、
リボン本体28は、第1の外形線26aから一体的に延出す
るように設定されている。
このように構成されたリボンの脚部18は、その被貼着部
26が第1の接着剤層22を介して、リボン基体部16の背面
に貼着されるものである。そして、このようにリボンの
脚部18がリボン基体部16の背面に貼着されることによ
り、第1図に示すように、リボン基体部16は、これにリ
ボン(リボン本体28)が一体的に付けられた状態で形成
されている、即ち、リボン10が台紙12上に貼着されてい
るように見えることになる。
26が第1の接着剤層22を介して、リボン基体部16の背面
に貼着されるものである。そして、このようにリボンの
脚部18がリボン基体部16の背面に貼着されることによ
り、第1図に示すように、リボン基体部16は、これにリ
ボン(リボン本体28)が一体的に付けられた状態で形成
されている、即ち、リボン10が台紙12上に貼着されてい
るように見えることになる。
特に、この一例のリボン10においては、中間紙14とリボ
ンの脚部18との厚さを、略同一に設定している。このよ
うにして、リボン基体部16の表面には、これら中間紙14
及びリボンの脚部18を背面に貼着したことによる段差が
形成されずに、見栄えが格段に上る効果が達成されるこ
とになる。
ンの脚部18との厚さを、略同一に設定している。このよ
うにして、リボン基体部16の表面には、これら中間紙14
及びリボンの脚部18を背面に貼着したことによる段差が
形成されずに、見栄えが格段に上る効果が達成されるこ
とになる。
尚、上述した一例のリボン10は、長尺の台紙12上に複数
貼着されるように説明したが、これに限定されることな
く、例えば、1枚の台紙12上に1つのリボン10が貼着さ
れる構成でも良い。
貼着されるように説明したが、これに限定されることな
く、例えば、1枚の台紙12上に1つのリボン10が貼着さ
れる構成でも良い。
また、上述した一例において、リボン10のリボン基体部
16は、中間紙14を介して台紙12上に貼着されるように説
明したが、これに限定されることなく、第4図に他の実
施例として示すように、リボン10は、この中間紙14を排
除した状態で、リボン基体部16を台紙12上に直接貼着す
るように構成しても良いことは言うまでもない。
16は、中間紙14を介して台紙12上に貼着されるように説
明したが、これに限定されることなく、第4図に他の実
施例として示すように、リボン10は、この中間紙14を排
除した状態で、リボン基体部16を台紙12上に直接貼着す
るように構成しても良いことは言うまでもない。
以上のように構成されるリボン10を製造するための製造
装置30、及び、この製造装置30を用いてのリボン10の製
造方法について、第5図乃至第11図を参照して以下に説
明する。
装置30、及び、この製造装置30を用いてのリボン10の製
造方法について、第5図乃至第11図を参照して以下に説
明する。
第5図に示すように、この製造装置30は、図示しない土
台上に固設された装置本体32を備えている。この装置本
体32の上面は、後述する3本のテープ34,36,38がこれに
沿つた状態で走行することが出来るように平坦に形成さ
れている。そして、この装置本体32の直上方には、スリ
ツト形成機構40が配設されており、このスリツト形成機
構40の矢印Aで示す搬送方向に関して後方に位置決めさ
れた状態で、合体ステーシヨン42が設けられている。
台上に固設された装置本体32を備えている。この装置本
体32の上面は、後述する3本のテープ34,36,38がこれに
沿つた状態で走行することが出来るように平坦に形成さ
れている。そして、この装置本体32の直上方には、スリ
ツト形成機構40が配設されており、このスリツト形成機
構40の矢印Aで示す搬送方向に関して後方に位置決めさ
れた状態で、合体ステーシヨン42が設けられている。
この合体ステーシヨン42は、ここに供給されてきた3本
のテープ34,36,38を後述する2種類の接着剤層44,46を
介して互いに接着された状態で1本の素材テープ48とな
るように合体するように構成されている。また、上述し
たスリツト形成機構40は、これと装置本体32との間に搬
送されてきた素材テープ48に、所定のパターンで閉ルー
プ状に構成されたスリツト74(第11図に示す。)を所定
の間隔を有して等ピツチで形成するように構成されてい
る。
のテープ34,36,38を後述する2種類の接着剤層44,46を
介して互いに接着された状態で1本の素材テープ48とな
るように合体するように構成されている。また、上述し
たスリツト形成機構40は、これと装置本体32との間に搬
送されてきた素材テープ48に、所定のパターンで閉ルー
プ状に構成されたスリツト74(第11図に示す。)を所定
の間隔を有して等ピツチで形成するように構成されてい
る。
ここで、各スリツト74により取り囲まれた素材テープ48
の内側の部分から、リボン10が各々規定され、外側の部
分からシール不要部分が規定されるものである。
の内側の部分から、リボン10が各々規定され、外側の部
分からシール不要部分が規定されるものである。
尚、この合体ステーシヨン42は、ここに供給されてきた
3本のテープ34,36,38を互いに重ねられた状態で装置本
体32の上面上に圧接するために、圧接ローラ42aを図示
しない駆動機構により回転駆動された状態で備えてい
る。
3本のテープ34,36,38を互いに重ねられた状態で装置本
体32の上面上に圧接するために、圧接ローラ42aを図示
しない駆動機構により回転駆動された状態で備えてい
る。
この装置本体32の上方には、リボン基体部16が打ち抜き
形成される第1のテープ34を供給する第1の供給機構50
が配設されている。ここで、この第1のテープ34は、第
6A図及び第6B図に示すように、補助台紙テープ52と、こ
の補助台紙52に重ね合わされたシール基材テープ54とか
ら構成されている。そして、このシール基材テープ54の
背面には、全面に渡つて第1の接着剤層44が形成されて
おり、この第1の接着剤層44を介して、補助台紙テープ
52上に貼着(仮着)されている。
形成される第1のテープ34を供給する第1の供給機構50
が配設されている。ここで、この第1のテープ34は、第
6A図及び第6B図に示すように、補助台紙テープ52と、こ
の補助台紙52に重ね合わされたシール基材テープ54とか
ら構成されている。そして、このシール基材テープ54の
背面には、全面に渡つて第1の接着剤層44が形成されて
おり、この第1の接着剤層44を介して、補助台紙テープ
52上に貼着(仮着)されている。
一方、このシール基材テープ54には、図示するように、
将来切り抜かれることによりリボン基体部16となる部分
に対応して、上述したシールマーク20が所定間隔置きに
予め形成されており、また、このシールマーク20の配設
間隔と等しい間隔で、シール基材テープ54の図中上側縁
に、定ピツチ送り用のインデツクスマーク56が形成され
ている。
将来切り抜かれることによりリボン基体部16となる部分
に対応して、上述したシールマーク20が所定間隔置きに
予め形成されており、また、このシールマーク20の配設
間隔と等しい間隔で、シール基材テープ54の図中上側縁
に、定ピツチ送り用のインデツクスマーク56が形成され
ている。
更に、このシール基材テープ54には、将来、リボンの脚
部18が取り付けられる部分を分離部分54aとして分離す
るため、搬送方向に沿つて延出する連続スリツト58が形
成されている。即ち、このシール基材54は、この連続ス
リツト58により、下方の分離部分54aと、シールマーク2
0が形成された上方のシールテープ54bとに分割されてい
ることになる。
部18が取り付けられる部分を分離部分54aとして分離す
るため、搬送方向に沿つて延出する連続スリツト58が形
成されている。即ち、このシール基材54は、この連続ス
リツト58により、下方の分離部分54aと、シールマーク2
0が形成された上方のシールテープ54bとに分割されてい
ることになる。
尚、上述した連続スリツト58は、各シールマーク20の下
方部分を横切る位置に設定されているが、各シールマー
ク20に対応する部分において、これを避けるように、各
シールマーク20の外形線に沿つて湾曲するように形成さ
れている。換言すれば、シールテープ54bは、連続スリ
ツト58の直線部分を下縁線として見た場合、各シールマ
ーク20の下部に沿つて湾曲した連続スリツト58の曲線部
分により規定される片が、側方に一体的に突出した突出
片として見なされることになる。即ち、このシールテー
プ54bにおいては、その下縁から側方に突出した状態
で、且つ、シールマーク20に対応した状態で、複数の突
出片が一体的に形成されていると見ることが出来るもの
である。
方部分を横切る位置に設定されているが、各シールマー
ク20に対応する部分において、これを避けるように、各
シールマーク20の外形線に沿つて湾曲するように形成さ
れている。換言すれば、シールテープ54bは、連続スリ
ツト58の直線部分を下縁線として見た場合、各シールマ
ーク20の下部に沿つて湾曲した連続スリツト58の曲線部
分により規定される片が、側方に一体的に突出した突出
片として見なされることになる。即ち、このシールテー
プ54bにおいては、その下縁から側方に突出した状態
で、且つ、シールマーク20に対応した状態で、複数の突
出片が一体的に形成されていると見ることが出来るもの
である。
一方、上述した第1の供給機構50は、第5図に示すよう
に、第1のテープ34が長い範囲で巻き付けられた第1の
巻き付け体60を回転自在に支持する第1の供給軸50a
と、この第1の供給軸50aと、合体ステーシヨン42の圧
接ローラ42aとの間に規定される第1の供給路に順次介
設された第1乃至第3の中間軸50b,50c,50dと、第1の
テープ34の中で不要部分を巻き取る第1の巻き取り軸50
eとから構成されている。
に、第1のテープ34が長い範囲で巻き付けられた第1の
巻き付け体60を回転自在に支持する第1の供給軸50a
と、この第1の供給軸50aと、合体ステーシヨン42の圧
接ローラ42aとの間に規定される第1の供給路に順次介
設された第1乃至第3の中間軸50b,50c,50dと、第1の
テープ34の中で不要部分を巻き取る第1の巻き取り軸50
eとから構成されている。
尚、3本の中間軸50b,50c,50dの中で、最終の中間軸50d
は、分離軸として機能し、この分離軸50dにおいて、第
1の巻き付け体60から繰り出された第1のテープ34は、
合体ステーシヨン42に向けて搬送され続けるシールテー
プ54bと、第1の巻き取り軸50eに向けて分離搬送される
不要部分とに分離されることになる。ここで、この不要
部分は、シール基材テープ54において連続スリツト58に
よりシールテープ54bから分離された分離部分54aと、補
助台紙テープ52とから構成されるものである。
は、分離軸として機能し、この分離軸50dにおいて、第
1の巻き付け体60から繰り出された第1のテープ34は、
合体ステーシヨン42に向けて搬送され続けるシールテー
プ54bと、第1の巻き取り軸50eに向けて分離搬送される
不要部分とに分離されることになる。ここで、この不要
部分は、シール基材テープ54において連続スリツト58に
よりシールテープ54bから分離された分離部分54aと、補
助台紙テープ52とから構成されるものである。
換言すれば、合体ステーシヨン42に供給される第1のテ
ープ34は、第7図に示すように、背面に全面に渡り第1
の接着剤層44が形成されたシールテープ54bのみとな
り、しかも、このシールテープ54bが一番上に位置する
ように設定されている。
ープ34は、第7図に示すように、背面に全面に渡り第1
の接着剤層44が形成されたシールテープ54bのみとな
り、しかも、このシールテープ54bが一番上に位置する
ように設定されている。
また、上述した装置本体32の第5図における左側には、
上述した台紙12と中間紙14を規定する第2のテープ36を
供給する第2の供給機構62が配設されている。ここで、
この第2のテープ36は、第8A図及び第8B図に示すよう
に、上述した補助台紙テープ52と同じ幅に形成され、台
紙12を構成する台紙テープ64と、この台紙テープ64の上
側に重ね合わされた中間紙テープ66とから構成されてい
る。そして、この中間紙テープ66の背面には、全面に渡
つて第2の接着剤層46が形成されており、この第2の接
着剤層46を介して、台紙テープ64上に貼着されている。
ここで、この中間紙テープ66は上質紙から形成されてい
る。
上述した台紙12と中間紙14を規定する第2のテープ36を
供給する第2の供給機構62が配設されている。ここで、
この第2のテープ36は、第8A図及び第8B図に示すよう
に、上述した補助台紙テープ52と同じ幅に形成され、台
紙12を構成する台紙テープ64と、この台紙テープ64の上
側に重ね合わされた中間紙テープ66とから構成されてい
る。そして、この中間紙テープ66の背面には、全面に渡
つて第2の接着剤層46が形成されており、この第2の接
着剤層46を介して、台紙テープ64上に貼着されている。
ここで、この中間紙テープ66は上質紙から形成されてい
る。
また、この中間紙テープ66の下縁は、合体ステーシヨン
42において、これの上に重ねられるシールテープ54bの
下縁の直線部分と一致するように、換言すれば、中間紙
テープ66の下縁が、第1のテープ34と重ね合わされた状
態で、第6A図に示す連続スリツト58の直線部分と一致す
るように設定されている。
42において、これの上に重ねられるシールテープ54bの
下縁の直線部分と一致するように、換言すれば、中間紙
テープ66の下縁が、第1のテープ34と重ね合わされた状
態で、第6A図に示す連続スリツト58の直線部分と一致す
るように設定されている。
そして、この第2の供給機構62は、第5図に示すよう
に、第2のテープ36が長い範囲で巻き付けられた第2の
巻き付け体68を回転自在に支持する第2の供給軸62a
と、この第2の供給軸62aと、合体ステーシヨン42の圧
接ローラ42aとの間に規定される第2の供給路に順次介
設された第1乃至第3の中間軸62b,62c,62dとから構成
されている。
に、第2のテープ36が長い範囲で巻き付けられた第2の
巻き付け体68を回転自在に支持する第2の供給軸62a
と、この第2の供給軸62aと、合体ステーシヨン42の圧
接ローラ42aとの間に規定される第2の供給路に順次介
設された第1乃至第3の中間軸62b,62c,62dとから構成
されている。
ここで、シールテープ54bを供給する第1の供給路と、
第2のテープ36を供給する第2の供給路とは、合体ステ
ーシヨン42において、シールテープ54bの下縁と、第2
のテープ36の中間紙テープ56の下縁とが一致するように
設定されている。尚、この第2のテープ36は、合体ステ
ーシヨン42において、一番下に位置するようになされて
いる。
第2のテープ36を供給する第2の供給路とは、合体ステ
ーシヨン42において、シールテープ54bの下縁と、第2
のテープ36の中間紙テープ56の下縁とが一致するように
設定されている。尚、この第2のテープ36は、合体ステ
ーシヨン42において、一番下に位置するようになされて
いる。
また、上述した装置本体32の第5図における左上方に
は、上述したリボンの脚部18を規定する第3のテープ38
を供給する第3の供給機構70が配設されている。ここ
で、この第3のテープ38は、第9A図及び第9B図に示すよ
うに、布地製のリボンテープから形成されている。そし
て、このリボンテープとしての第3のテープ38には、何
等、接着剤層が形成されないように設定されると共に、
略、中間紙テープ66と同様な厚さを有するように設定さ
れている。
は、上述したリボンの脚部18を規定する第3のテープ38
を供給する第3の供給機構70が配設されている。ここ
で、この第3のテープ38は、第9A図及び第9B図に示すよ
うに、布地製のリボンテープから形成されている。そし
て、このリボンテープとしての第3のテープ38には、何
等、接着剤層が形成されないように設定されると共に、
略、中間紙テープ66と同様な厚さを有するように設定さ
れている。
また、この第3のテープ38の上縁は、合体ステーシヨン
42において、第10図に示すように、これが第2のテープ
36の台紙テープ64の露出部分(中間紙テープ66が貼着さ
れていない部分)の上に重ねられた状態で、中間紙テー
プ66の下縁と一致もしくは僅かな間隙を有して対向する
ように、中間紙テープ66と隣接した状態で載置されるよ
うに設定されている。尚、この第3のテープ38の幅は、
第2のテープ36において、台紙テープ64が露出した部分
の幅と一致、又は、少なくとも広くなるように形成され
ている。
42において、第10図に示すように、これが第2のテープ
36の台紙テープ64の露出部分(中間紙テープ66が貼着さ
れていない部分)の上に重ねられた状態で、中間紙テー
プ66の下縁と一致もしくは僅かな間隙を有して対向する
ように、中間紙テープ66と隣接した状態で載置されるよ
うに設定されている。尚、この第3のテープ38の幅は、
第2のテープ36において、台紙テープ64が露出した部分
の幅と一致、又は、少なくとも広くなるように形成され
ている。
そして、この第3の供給機構70は、第3のテープ38が長
い範囲で巻き付けられた第3の巻き付け体72を回転自在
に支持する第3の供給軸70aと、この第2の供給軸70a
と、合体ステーシヨン42の圧接ローラ42aとの間に規定
される第3の供給路に介設された中間軸70bとから構成
されている。
い範囲で巻き付けられた第3の巻き付け体72を回転自在
に支持する第3の供給軸70aと、この第2の供給軸70a
と、合体ステーシヨン42の圧接ローラ42aとの間に規定
される第3の供給路に介設された中間軸70bとから構成
されている。
ここで、第2のテープ36を供給する第2の供給路と、第
3のテープ38を供給する第3の供給路とは、合体ステー
シヨン42において、第2のテープ36の中間紙テープ66の
下縁と、第3のテープ38の上縁とが実質的に一致するよ
うに設定されている。尚、この第3のテープ38は、合体
ステーシヨン42において、中間に位置するようになされ
ている。
3のテープ38を供給する第3の供給路とは、合体ステー
シヨン42において、第2のテープ36の中間紙テープ66の
下縁と、第3のテープ38の上縁とが実質的に一致するよ
うに設定されている。尚、この第3のテープ38は、合体
ステーシヨン42において、中間に位置するようになされ
ている。
また、これら3本のテープ34,36,38が合体ステーシヨン
42において互いに重ね合わされた状態で合体されること
により形成される素材テープ48は、第11図に示すよう
に、台紙テープ64の表面上における図中上側に、第2の
接着剤層46を介して貼着された中間紙テープ66と、この
台紙テープ64の表面上における下側、即ち、露出部分
に、中間紙テープ66に隣接した状態で単に載置されたリ
ボンテープ38と、この中間紙テープ66上に、第1の接着
剤層44を介して貼着されたシールテープ54bとから構成
されることになる。
42において互いに重ね合わされた状態で合体されること
により形成される素材テープ48は、第11図に示すよう
に、台紙テープ64の表面上における図中上側に、第2の
接着剤層46を介して貼着された中間紙テープ66と、この
台紙テープ64の表面上における下側、即ち、露出部分
に、中間紙テープ66に隣接した状態で単に載置されたリ
ボンテープ38と、この中間紙テープ66上に、第1の接着
剤層44を介して貼着されたシールテープ54bとから構成
されることになる。
ここで、このシールテープ54bは、上述したように、そ
の下側縁から側方に突出する突出片がシールマーク20に
対応した状態で形成されており、合体された状態で、こ
れら突出片がリボンテープ38上に延在することとなる。
このようにして、リボンテープ38は、第1の接着剤層44
を介して、シールテープ54bの背面に部分的に貼着され
ることとなる。この結果、この素材テープ48は、第1及
び第2の接着剤層44,46を介して、互いに接着された状
態で、一体的に構成されることとなる。
の下側縁から側方に突出する突出片がシールマーク20に
対応した状態で形成されており、合体された状態で、こ
れら突出片がリボンテープ38上に延在することとなる。
このようにして、リボンテープ38は、第1の接着剤層44
を介して、シールテープ54bの背面に部分的に貼着され
ることとなる。この結果、この素材テープ48は、第1及
び第2の接着剤層44,46を介して、互いに接着された状
態で、一体的に構成されることとなる。
尚、上述したスリツト形成機構40は、このように構成さ
れた素材テープ48の、台紙テープ64上に重ねられたテー
プ類、詳細には、中間紙テープ66と、リボンテープ38
と、シールテープ54bとに対して、図示するような複数
のスリツト74を一度に形成するように構成されている。
ここで、各スリツト74は、各リボン10の外形線を規定す
るように閉ループ状に形成されており、詳細には、各シ
ールマーク20からリボンが一体的に突出するように形成
されている。
れた素材テープ48の、台紙テープ64上に重ねられたテー
プ類、詳細には、中間紙テープ66と、リボンテープ38
と、シールテープ54bとに対して、図示するような複数
のスリツト74を一度に形成するように構成されている。
ここで、各スリツト74は、各リボン10の外形線を規定す
るように閉ループ状に形成されており、詳細には、各シ
ールマーク20からリボンが一体的に突出するように形成
されている。
このようにして、この一実施例においては、スリツト74
により囲まれる内側部分に含まれるシールテープ54bに
よりリボン基体部16が、また、リボンテープ38によりリ
ボン部分18が夫々規定されることになる。
により囲まれる内側部分に含まれるシールテープ54bに
よりリボン基体部16が、また、リボンテープ38によりリ
ボン部分18が夫々規定されることになる。
また、第5図に示すように、スリツト形成機構40よりも
搬送方向Aに沿つて前方に位置した状態で、この素材テ
ープ48を搬送方向Aに沿つて搬送するための搬送ローラ
76が配設されている。この搬送ローラ76は、図示しない
駆動機構により圧接ローラ42aと同様に、回転駆動され
るものである。
搬送方向Aに沿つて前方に位置した状態で、この素材テ
ープ48を搬送方向Aに沿つて搬送するための搬送ローラ
76が配設されている。この搬送ローラ76は、図示しない
駆動機構により圧接ローラ42aと同様に、回転駆動され
るものである。
一方、この搬送ローラ76とスリツト形成機構40との間に
は、この素材テープ48の1回の搬送動作の終了を検出し
て搬送動作を停止させるための検出機構78が配設されて
いる。この検出機構78は、シールテープ54bに形成され
たインデツクスマーク56を光学的に読み取るように構成
されている。この検出機構78は、図示しない駆動制御機
構に接続され、この駆動制御機構は、検出機構78により
検出されたインデツクスマーク56の数を計数し、この計
数値がスリツト形成機構40において1回に形成すること
の出来るスリツト74の数に達すると、一旦、駆動機構に
よる駆動を停止して、素材テープ48の搬送状態を係止す
るよう設定されている。このようにして、この素材テー
プ48の搬送が停止されている間に、スリツト形成機構40
が起動して、素材テープ48に複数のスリツト74を一度に
形成するよう設定されている。
は、この素材テープ48の1回の搬送動作の終了を検出し
て搬送動作を停止させるための検出機構78が配設されて
いる。この検出機構78は、シールテープ54bに形成され
たインデツクスマーク56を光学的に読み取るように構成
されている。この検出機構78は、図示しない駆動制御機
構に接続され、この駆動制御機構は、検出機構78により
検出されたインデツクスマーク56の数を計数し、この計
数値がスリツト形成機構40において1回に形成すること
の出来るスリツト74の数に達すると、一旦、駆動機構に
よる駆動を停止して、素材テープ48の搬送状態を係止す
るよう設定されている。このようにして、この素材テー
プ48の搬送が停止されている間に、スリツト形成機構40
が起動して、素材テープ48に複数のスリツト74を一度に
形成するよう設定されている。
また、上述した装置本体32の図中右上方には、スリツト
74が形成された素材テープ48から、このスリツト74の外
側に位置するかす部分を引き剥すためのかす取り機構80
が配設されている。ここで、このかす部分は、詳細に
は、スリツト74の外側に位置する所の、リボンテープ38
の部分と、シールテープ54bの部分と、中間紙テープ66
の部分とから構成されるものである。そして、このかす
取り機構80に設けられた第2の巻き取り軸80aに、第11
図に示すように、台紙テープ64上から引き剥されたかす
部分が巻き取られることにより、台紙テープ64上にリボ
ン10が残されて、台紙テープ64上に複数のリボン10が等
間隔に連続的に貼着された状態で形成されることとな
る。
74が形成された素材テープ48から、このスリツト74の外
側に位置するかす部分を引き剥すためのかす取り機構80
が配設されている。ここで、このかす部分は、詳細に
は、スリツト74の外側に位置する所の、リボンテープ38
の部分と、シールテープ54bの部分と、中間紙テープ66
の部分とから構成されるものである。そして、このかす
取り機構80に設けられた第2の巻き取り軸80aに、第11
図に示すように、台紙テープ64上から引き剥されたかす
部分が巻き取られることにより、台紙テープ64上にリボ
ン10が残されて、台紙テープ64上に複数のリボン10が等
間隔に連続的に貼着された状態で形成されることとな
る。
以上のように構成されるシール製造装置30におけるシー
ル製造方法の一例を、以下に説明する。
ル製造方法の一例を、以下に説明する。
このシール製造方法においては、先ず、準備動作が実施
される。
される。
この準備動作においては、第1乃至第3の供給機構50,6
2,70に夫々第1乃至第3のテープ34,36,38が巻き付けら
れた第1乃至第3の巻き付け体60,68,72を夫々取り付
け、これら第1乃至第3の巻き付け体60,68,72から、第
1乃至第3のテープ34,36,38を夫々取り出して、合体ス
テーシヨン42に向けて供給する。ここで、第1のテープ
34において、第1の搬送路の途中に設けられた第3の中
間軸50dで、補助台紙テープ52と、シール基材テープ54
の分離部分54aとを第1の搬送路から分離し、第1の巻
き取り軸50eに巻き取らせるものである。この結果、合
体ステーシヨン42へは、この第1の搬送路に沿つた状態
では、シール基材テープ54の中でシールテープ54のみが
供給されることとなる。
2,70に夫々第1乃至第3のテープ34,36,38が巻き付けら
れた第1乃至第3の巻き付け体60,68,72を夫々取り付
け、これら第1乃至第3の巻き付け体60,68,72から、第
1乃至第3のテープ34,36,38を夫々取り出して、合体ス
テーシヨン42に向けて供給する。ここで、第1のテープ
34において、第1の搬送路の途中に設けられた第3の中
間軸50dで、補助台紙テープ52と、シール基材テープ54
の分離部分54aとを第1の搬送路から分離し、第1の巻
き取り軸50eに巻き取らせるものである。この結果、合
体ステーシヨン42へは、この第1の搬送路に沿つた状態
では、シール基材テープ54の中でシールテープ54のみが
供給されることとなる。
一方、第7図に示すように、合体ステーシヨン42におい
て、3本のテープが合体され、第11図に示す1本の素材
テープ48が形成された状態で、この素材テープ48はスリ
ツト形成機構40と装置本体32との間にもたらされる。そ
して、この素材テープ48の先端がスリツト形成機構40の
前方から突出させることにより、準備動作が終了する。
て、3本のテープが合体され、第11図に示す1本の素材
テープ48が形成された状態で、この素材テープ48はスリ
ツト形成機構40と装置本体32との間にもたらされる。そ
して、この素材テープ48の先端がスリツト形成機構40の
前方から突出させることにより、準備動作が終了する。
この準備動作が完了すると、素材テープ48へのスリツト
形成動作が開始されると共に、駆動機構が起動され、こ
の素材テープ48の搬送動作が開始される。そして、スリ
ツト形成機構40における1回のスリツト形成動作が完了
し、素材テープ48上に複数のスリツト74が形成される
と、この複数のスリツト74が形成された分の長さだけ、
素材テープ48は搬送され、停止する。この停止タイミン
グは、検出機構78によるインデツクスマーク56の計数結
果に基づき規定されるものである。
形成動作が開始されると共に、駆動機構が起動され、こ
の素材テープ48の搬送動作が開始される。そして、スリ
ツト形成機構40における1回のスリツト形成動作が完了
し、素材テープ48上に複数のスリツト74が形成される
と、この複数のスリツト74が形成された分の長さだけ、
素材テープ48は搬送され、停止する。この停止タイミン
グは、検出機構78によるインデツクスマーク56の計数結
果に基づき規定されるものである。
即ち、駆動制御機構は、検出機構78からのインデツクス
マーク56の検出回数が、スリツト形成機構40における1
回のスリツト形成数に一致した時点で、素材テープ48の
搬送動作を係止するものである。そして、この搬送動作
が係止される度に、スリツト形成機構40においてスリツ
ト形成動作が起動され、素材テープ48上に所定数のスリ
ツト74が形成されることになる。こようにして、素材テ
ープ48が間欠送りされることにより、この素材テープ48
上には、複数のスリツト74が連続的に形成されることに
なる。
マーク56の検出回数が、スリツト形成機構40における1
回のスリツト形成数に一致した時点で、素材テープ48の
搬送動作を係止するものである。そして、この搬送動作
が係止される度に、スリツト形成機構40においてスリツ
ト形成動作が起動され、素材テープ48上に所定数のスリ
ツト74が形成されることになる。こようにして、素材テ
ープ48が間欠送りされることにより、この素材テープ48
上には、複数のスリツト74が連続的に形成されることに
なる。
そして、こように素材テープ48にスリツト74が形成され
た状態で更に前方に搬送されると、かす取り動作が行な
われる。即ち、このかす取り動作においては、各スリツ
ト74により取り囲まれる部分の外側をかす部分と規定
し、このかす部分を台紙テープ64上から引き剥すことに
より行なわれるものである。
た状態で更に前方に搬送されると、かす取り動作が行な
われる。即ち、このかす取り動作においては、各スリツ
ト74により取り囲まれる部分の外側をかす部分と規定
し、このかす部分を台紙テープ64上から引き剥すことに
より行なわれるものである。
このようにかす取り動作が実施されることにより、台紙
テープ64上には、複数のリボン10が等間隔に貼着された
状態で形成されることになる。
テープ64上には、複数のリボン10が等間隔に貼着された
状態で形成されることになる。
この後、台紙テープ64を、リボン10が貼着されていない
部分で図示しない切断機構を介して切断することによ
り、長尺の台紙12が形成され、この台紙12上に複数のリ
ボン10が第1図に示すように貼着された状態で形成され
ることになる。
部分で図示しない切断機構を介して切断することによ
り、長尺の台紙12が形成され、この台紙12上に複数のリ
ボン10が第1図に示すように貼着された状態で形成され
ることになる。
ここで、上述した製造装置30は、具体的は、例えば、株
式会社恩田製作所製のH・L型機械を用いるものであ
り、このH・L型機械は、本来、ホツトスタンプ・ラミ
ネート用の機械であるが、これを何等改造することな
く、単に、供給される3種のテープを上述したように設
定し、スリツト形成機構40におけるスリツト形成用の切
刃を設定することにより、リボンの製造装置として用い
ることが出来るものであり、経済性が極めて良いもので
ある。
式会社恩田製作所製のH・L型機械を用いるものであ
り、このH・L型機械は、本来、ホツトスタンプ・ラミ
ネート用の機械であるが、これを何等改造することな
く、単に、供給される3種のテープを上述したように設
定し、スリツト形成機構40におけるスリツト形成用の切
刃を設定することにより、リボンの製造装置として用い
ることが出来るものであり、経済性が極めて良いもので
ある。
しかも、上述した第1のテープ34がホツトスタンプによ
りシールマーク20を形成させるものであれば、この株式
会社恩田製作所製のH・L型機械により、この第1のテ
ープ34を形成することが出来るものであり、その経済性
は極めて向上することになる。即ち、この株式会社恩田
製作所製のH・L型機械を用いて、先ず、第1のテープ
34を形成し、次に、この株式会社恩田製作所製のH・L
型機械における設定条件を変更するのみで、これがリボ
ン製造装置として機能するものであり、その設置スペー
スの効率の点からも、また、2種の機械を導入する必要
がなく、1台の機械を導入するのみで済む等、その経済
性は高いものである。
りシールマーク20を形成させるものであれば、この株式
会社恩田製作所製のH・L型機械により、この第1のテ
ープ34を形成することが出来るものであり、その経済性
は極めて向上することになる。即ち、この株式会社恩田
製作所製のH・L型機械を用いて、先ず、第1のテープ
34を形成し、次に、この株式会社恩田製作所製のH・L
型機械における設定条件を変更するのみで、これがリボ
ン製造装置として機能するものであり、その設置スペー
スの効率の点からも、また、2種の機械を導入する必要
がなく、1台の機械を導入するのみで済む等、その経済
性は高いものである。
尚、上述したリボンの製造方法において、第2のテープ
36から中間紙テープ66を除去し、この第2のテープ36を
台紙テープ64のみから構成することにより、第4図に示
す所の、他の例に係わるリボン10を製造することが出来
ることになる。
36から中間紙テープ66を除去し、この第2のテープ36を
台紙テープ64のみから構成することにより、第4図に示
す所の、他の例に係わるリボン10を製造することが出来
ることになる。
この考案は、上述した一実施例の構成に限定されること
なく、この考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
なく、この考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
例えば、上述した一実施例におけるシールマーク20の形
状は、図示したものに限定されることなく、任意に選択
することが出来るものである。また、リボンの脚部18の
材質は布地に限定されることなく、任意の材質、例え
ば、箔等を選択することも可能である。
状は、図示したものに限定されることなく、任意に選択
することが出来るものである。また、リボンの脚部18の
材質は布地に限定されることなく、任意の材質、例え
ば、箔等を選択することも可能である。
更に、上述した一実施例においては、合体ステーシヨン
42に供給される第1のテープとしてのシールテープ54b
は、その下縁から突出片を一体的に突出させるように説
明したが、これに限定されることなく、このような突出
片を備えることなく、シールテープ54bの下縁を直線状
に設定しても良いものである。この場合、合体ステーシ
ヨン42において、シールテープ54bは、これの下縁が、
リボンテープ38の表面上に突出する状態で重ねられるよ
うに設定されることになる。
42に供給される第1のテープとしてのシールテープ54b
は、その下縁から突出片を一体的に突出させるように説
明したが、これに限定されることなく、このような突出
片を備えることなく、シールテープ54bの下縁を直線状
に設定しても良いものである。この場合、合体ステーシ
ヨン42において、シールテープ54bは、これの下縁が、
リボンテープ38の表面上に突出する状態で重ねられるよ
うに設定されることになる。
但し、この場合、リボンの脚部18が突出するリボン基体
部16の部分は、直線形状に限定されることとなる。換言
すれば、一実施例のように、シールテープ54bに所定の
突出片を予め形成することにより、リボンの脚部18が突
出するリボン基体部16の部分の形状は、任意に設定され
得ることとなる。
部16の部分は、直線形状に限定されることとなる。換言
すれば、一実施例のように、シールテープ54bに所定の
突出片を予め形成することにより、リボンの脚部18が突
出するリボン基体部16の部分の形状は、任意に設定され
得ることとなる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、第2層となるリ
ボンの脚部の裏面には接着剤層を設けないことにより、
リボンの脚部と仮貼着用の台紙とは接着されないことに
なり、使用時に台紙からはぎ取る場合、リボンの脚部を
タブ部分として利用でき、はぎ取りが容易になる。
ボンの脚部の裏面には接着剤層を設けないことにより、
リボンの脚部と仮貼着用の台紙とは接着されないことに
なり、使用時に台紙からはぎ取る場合、リボンの脚部を
タブ部分として利用でき、はぎ取りが容易になる。
また、リボンの脚部のリボン基体部への貼着と、リボン
基体部の台紙への仮貼着とを同時に実行でき、リボン付
け作業が簡易化でき、製造工程を完全に自動化できる。
基体部の台紙への仮貼着とを同時に実行でき、リボン付
け作業が簡易化でき、製造工程を完全に自動化できる。
また、リボンの脚部は、リボン基体部と共に打ち抜かれ
るので、手貼りでリボンの脚部を複数貼着したもののよ
うにリボンの貼着位置にバラツキが生じたり、脚部の一
方が剥がれてしまい、美観を損なってしまうことを防止
できる
るので、手貼りでリボンの脚部を複数貼着したもののよ
うにリボンの貼着位置にバラツキが生じたり、脚部の一
方が剥がれてしまい、美観を損なってしまうことを防止
できる
第1図はこの考案に係わるリボンの1実施例の構成を台
紙上に貼着した状態で示す平面図; 第2図は第1図に示すリボンの構成を台紙上に貼着した
状態で示す断面図; 第3図は第1図に示すリボンの背面における中間紙及び
リボンの脚部の貼着状態を示す背面図; 第4図はリボンの変形例の構成を台紙上に貼着した状態
で示す断面図; 第5図は第1図に示すリボンを製造するための製造装置
を概略的に示す正面図; 第6A図及び第6B図は、第1のテープの構成を夫々示す平
面図及び断面図; 第7図は合体ステーシヨンに供給される3本のテープの
供給状態を示す斜視図; 第8A図及び第8B図は、第2のテープの構成を夫々示す平
面図及び断面図 第9A図及び第9B図は、第3のテープの構成を夫々示す平
面図及び断面図; 第10図は第2のテープ上への第3のテープの載置状態を
示す平面図;そして、 第11図は素材テープにスリツトが形成され、かす部分が
引き剥される状態を示す斜視図である。 図中、10……リボン、12……台紙、14……中間紙、16…
…リボン基体部、16a……外形線、18……リボンの脚
部、18a……第1の外形線、18b……第2の外形線、20…
…シールマーク、20a……エンボス模様、20b……印字文
字、22……第1の接着剤層、24……第2の接着剤層、26
……被貼着部、26a……第1の外形線、26b……第2の外
形線、28……リボン本体、30……製造装置、32……装置
本体、34……第1のテープ、36……第2のテープ、38…
…第3のテープ、40……スリツト形成機構、42……合体
ステーシヨン、42a……圧接ローラ、44……第1の接着
剤層、46……第2の接着剤層、48……素材テープ、50…
…第1の供給機構、50a……第1の供給軸、50b;50c;50d
……中間軸、50e……第1の巻き取り軸、52……補助台
紙テープ、54……シールテープ、54a……分離部分、54b
……必要部分、56……インデツクスマーク、58……連続
スリツト、60……第1の巻き付け体、62……第2の供給
機構、62a……第2の供給軸、62b;62c;62d……中間軸、
64……台紙テープ、66……中間紙テープ、68……第2の
巻き付け体、70……第3の供給機構、70a……第3の供
給軸、70b……中間軸、72……第3の巻き付け体、74…
…スリツト、76……搬送ローラ、78……検出機構、80…
…かす取り機構、80a……第2の巻き取り軸である。
紙上に貼着した状態で示す平面図; 第2図は第1図に示すリボンの構成を台紙上に貼着した
状態で示す断面図; 第3図は第1図に示すリボンの背面における中間紙及び
リボンの脚部の貼着状態を示す背面図; 第4図はリボンの変形例の構成を台紙上に貼着した状態
で示す断面図; 第5図は第1図に示すリボンを製造するための製造装置
を概略的に示す正面図; 第6A図及び第6B図は、第1のテープの構成を夫々示す平
面図及び断面図; 第7図は合体ステーシヨンに供給される3本のテープの
供給状態を示す斜視図; 第8A図及び第8B図は、第2のテープの構成を夫々示す平
面図及び断面図 第9A図及び第9B図は、第3のテープの構成を夫々示す平
面図及び断面図; 第10図は第2のテープ上への第3のテープの載置状態を
示す平面図;そして、 第11図は素材テープにスリツトが形成され、かす部分が
引き剥される状態を示す斜視図である。 図中、10……リボン、12……台紙、14……中間紙、16…
…リボン基体部、16a……外形線、18……リボンの脚
部、18a……第1の外形線、18b……第2の外形線、20…
…シールマーク、20a……エンボス模様、20b……印字文
字、22……第1の接着剤層、24……第2の接着剤層、26
……被貼着部、26a……第1の外形線、26b……第2の外
形線、28……リボン本体、30……製造装置、32……装置
本体、34……第1のテープ、36……第2のテープ、38…
…第3のテープ、40……スリツト形成機構、42……合体
ステーシヨン、42a……圧接ローラ、44……第1の接着
剤層、46……第2の接着剤層、48……素材テープ、50…
…第1の供給機構、50a……第1の供給軸、50b;50c;50d
……中間軸、50e……第1の巻き取り軸、52……補助台
紙テープ、54……シールテープ、54a……分離部分、54b
……必要部分、56……インデツクスマーク、58……連続
スリツト、60……第1の巻き付け体、62……第2の供給
機構、62a……第2の供給軸、62b;62c;62d……中間軸、
64……台紙テープ、66……中間紙テープ、68……第2の
巻き付け体、70……第3の供給機構、70a……第3の供
給軸、70b……中間軸、72……第3の巻き付け体、74…
…スリツト、76……搬送ローラ、78……検出機構、80…
…かす取り機構、80a……第2の巻き取り軸である。
Claims (4)
- 【請求項1】少なくとも3層からなるリボンであつて、 表面にリボン印刷を施され、その裏面に接着剤層(22)
を有する第1層のリボン基体部(10)を該リボン基体部
(10)の接着剤層の一部を用いて裏面に接着剤層のない
第2層のリボンの脚部(18)に貼着すると共に、第3層
となる台紙(12)に仮貼着し、 前記リボン基体部(10)を台紙(12)上に仮貼着した状
態で、前記リボン基体部(10)とリボンの脚部(18)と
を打ち抜いたことを特徴とするリボン。 - 【請求項2】背面に第1の接着剤層が形成され、台紙に
対して剥ぎ取り可能に取り付けられるリボン基体部と、 このリボン基体部の背面の一部に前記第1の接着剤層を
介して貼着されると共に、前記台紙への貼着のために、
背面に第2の接着剤層が形成された中間紙と、 前記リボン基体部の背面の他部に、前記第1の接着剤層
を介して一部分が貼着され、他の部分がリボン基体部よ
り外方に突出するようになされたリボンの脚部とを具備
することを特徴とするリボン。 - 【請求項3】前記中間紙は、前記リボンの脚部と実質的
に同一の厚さを有するように形成されていることを特徴
とする請求項2に記載のリボン。 - 【請求項4】前記第1の接着剤層は、リボン基体部の背
面に、全面に渡つて形成され、 前記第2の接着剤層は、前記中間紙の背面に、全面に渡
つて形成されていることを特徴とする請求項2に記載の
リボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033185U JPH071659Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033185U JPH071659Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | リボン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126172U JPH02126172U (ja) | 1990-10-17 |
| JPH071659Y2 true JPH071659Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31536637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989033185U Expired - Fee Related JPH071659Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | リボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071659Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584863Y2 (ja) * | 1993-11-22 | 1998-11-11 | 東洋シール株式会社 | フックラベル・シート |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141284U (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-15 | 株式会社 新盛インダストリ−ズ | ラベルテ−プ |
| JPH0648538Y2 (ja) * | 1986-11-06 | 1994-12-12 | 株式会社友功社 | リボンステッカ− |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1989033185U patent/JPH071659Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126172U (ja) | 1990-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4959115A (en) | Method of producing blocks of self-adhesive labels or the like and of applying the labels to a body | |
| EP0232054B1 (en) | Labels and manufacture thereof | |
| US6146728A (en) | Binder strips on a carrier film, and method and apparatus for applying binder strips onto sheet goods | |
| JPH06278232A (ja) | ラベルを一体的に備えた帳票及びその製法と装置 | |
| US4333781A (en) | Method and apparatus for manufacturing decals | |
| US4190478A (en) | Process and apparatus for production of faced or laminated sheets | |
| JPH0436933B2 (ja) | ||
| JPH071659Y2 (ja) | リボン | |
| US6428888B1 (en) | Connection tape for square hole punch carrier type taping and method of manufacturing connection tape | |
| JP2002080167A (ja) | ロール及びロール製造装置 | |
| JPS5940618B2 (ja) | 耐候性多連出荷ラベル製造機とその製造方法 | |
| JPH0769664B2 (ja) | リボン付きシールの製造方法 | |
| JPH0565876B2 (ja) | ||
| JP5022720B2 (ja) | ラミネートラベルの製造方法及びラミネートラベルの製造装置 | |
| EP0386849B1 (en) | Method of producing labels and a label | |
| JPS63183854A (ja) | 多重ラベル連続体の製造方法 | |
| JP3130004B2 (ja) | 閉鎖用フラップ付紙袋の製造方法 | |
| JP2008087161A (ja) | シートラッピング製品の製造方法及び装置 | |
| US6585844B1 (en) | Method and device for producing laminated labels, and laminated labels obtained using the same | |
| JPS63107543A (ja) | ラベルの製造方法およびその装置 | |
| JP2519546B2 (ja) | 冊子状ラベルの連続製造方法 | |
| JP4894440B2 (ja) | シートラッピング製品、その製造方法及び装置 | |
| JP3830252B2 (ja) | 積層複合シート | |
| JP3896364B2 (ja) | 閉鎖用フラップ付き角底袋などの紙袋の製造方法 | |
| JPS62136396A (ja) | 長尺テ−プの切断方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |