JPH0136254Y2 - - Google Patents

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JPH0136254Y2
JPH0136254Y2 JP18004882U JP18004882U JPH0136254Y2 JP H0136254 Y2 JPH0136254 Y2 JP H0136254Y2 JP 18004882 U JP18004882 U JP 18004882U JP 18004882 U JP18004882 U JP 18004882U JP H0136254 Y2 JPH0136254 Y2 JP H0136254Y2
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JP
Japan
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coil spring
spring
lever
support
coil
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JP18004882U
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JPS5984741U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、電気機器におけるスイツチ、産業用
制御機構における各種作用子の作用ばねの取付構
造に関するものである。
この種作動機構の1つとして、従来の電話機用
フツクスイツチの作用子復旧ばねに引張りコイル
ばねを使用していたが、小形化に限界があるこ
と、および復旧ばねの取付作業がわずらわしいな
どの欠点があり、それを解決するために特開昭57
−180022号で復旧ばねに圧縮コイルばねを使用し
た改善方法を提案した。しかし、小形化されたが
圧縮コイルばねの取付は予め所定量圧縮した状態
からスイツチのフレームとレバの定められた場所
に押し込むようにしていたので、ばねの中央部が
偏倚し一意的に装着できない欠点があつた。
本考案は、これらの欠点を解決するため、フレ
ームの支持部受座にはコイル内径より小さい外径
のピンを突設して作用コイルばねの一端を遊押支
持し、レバの支持部受座には装着工具がコイルば
ねを圧縮するための通過溝を設け、そのばね収容
壁にはコイル径より小さい間隔を以て配置されか
つ所定の荷重を加えたときコイル部分の変形等に
よつてコイルが通過可能でコイルばねの偏倚力で
は飛び出さない突起を形成して、コイルばねを一
対の受座間で挾持するようにした作用ばね取付構
造を提供するものである。
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例を応用したスイツチ
で、1はスイツチを構成する接点ばね群2を植立
しているフレーム、3は接点ばね群2を駆動する
レバ、4はレバ復旧用のコイルばねである。。フ
レーム1のコイルばね4の一方の支持部1−1
は、第2図に示すコイルばね4の受座1−1aに
コイル内径より小さい径のピン1−1bを突設さ
せてある。他方レバ3の支持端3−1の第3図に
示すコイルばね4の受座3−1aには、第4図に
示すような装着工具5によつてコイルばね4を受
座3−1a位置まで圧縮するため通過溝3−1b
を設け、コイルばね4が収容される対向する収容
壁3−1cには一対の突起3−1dが形成され、
この突起3−1d間隔Lはコイル外径より小なる
ように位置させ、装着工具5で所定の荷重をコイ
ルばね4に加えるとコイル部分の変更と通過溝3
−1bがあるために対向する収容壁3−1c間が
伸び(変形)てコイル部分が通過した後はコイル
ばね4の偏倚力では飛び出さない寸法になつてお
り、ストツパの役目を成している。。
装着手順は、自然状態でコイルばね4の一端を
ピン1−1bに差し込み、他端を装着工具5で支
持して受座3−1aの位置まで圧縮させた後、突
起3−1d内に押し込むとコイルばね4は支持端
1−1aと受座3−1a間に挾持され、装着が完
了すると装着工具5は解放されるから通過溝3−
1bを通つて抜けばよい。
尚、本実施例では、フレーム1の受座1−1a
にピン1−1bを突設したが、第5図に示すよう
にコイルを挿入して外径を押える受孔部分1−1
b′を設けてもよいし、レバ3の突起3−1dと同
様の形状でもよい。
以上説明したように、本考案によれば、フレー
ム側の支持端はコイルばねを遊挿支持し、他端レ
バの支持端には装着工具用の通過溝を設けてコイ
ルばね収容部に押し込むようにしたので、ロボツ
トによる自動組立化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を適用したスイツチ
外観図、第2図はフレーム側のコイルばね支持部
の詳細を示す斜視図、第3図はレバ側のコイルば
ね支持部の詳細を示す斜視図、第4図はコイルば
ね装着工具の一例を示す斜視図、第5図はフレー
ム側のコイルばね支持部の他の実施例を示す斜視
図である。 1……フレーム、1−1……支持部、1−1a
……受座、1−1b……ピン、1−1b′……押え
る受孔部分、2……接点ばね群、3……レバ、3
−1……支持端、3−1a……受座、3−1b…
…通過溝、3−1c……収容壁、3−1d……突
起、4……コイルばね、5……装着工具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 接点ばねを植立したフレームと前記接点ばねを
    駆動するレバと該レバに作用するコイルばねとを
    有するスイツチ等の制御機構において、前記フレ
    ームまたは前記レバのいずれか一方側の前記コイ
    ルばねを支持する一方の支持部は該コイルばねを
    遊挿して支持するように構成され、前記フレーム
    または前記レバの他方側の前記コイルばねを支持
    する他方の支持部は前記コイルばねに伸縮力を与
    えるための工具通過用の溝を有する受座として形
    成され、該受座のばね収容壁には前記コイルばね
    の外径より小なる間隔の一対の突起を有し、該一
    対の突起の間に前記コイルばねが通過するように
    押し込んで前記コイルばねが前記一方の支持端と
    前記受座との間で挾持して収容されるように構成
    されたことを特徴とする作用ばね取付構造。
JP18004882U 1982-11-30 1982-11-30 作用ばね取付構造 Granted JPS5984741U (ja)

Priority Applications (1)

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JP18004882U JPS5984741U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 作用ばね取付構造

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JP18004882U JPS5984741U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 作用ばね取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5984741U JPS5984741U (ja) 1984-06-08
JPH0136254Y2 true JPH0136254Y2 (ja) 1989-11-06

Family

ID=30390489

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JP18004882U Granted JPS5984741U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 作用ばね取付構造

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JPS5984741U (ja) 1984-06-08

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