JPS62180921A - 多連押釦スイツチ - Google Patents

多連押釦スイツチ

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Publication number
JPS62180921A
JPS62180921A JP61020855A JP2085586A JPS62180921A JP S62180921 A JPS62180921 A JP S62180921A JP 61020855 A JP61020855 A JP 61020855A JP 2085586 A JP2085586 A JP 2085586A JP S62180921 A JPS62180921 A JP S62180921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
synthetic resin
stem
button switch
interlocking plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61020855A
Other languages
English (en)
Inventor
剛志 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP61020855A priority Critical patent/JPS62180921A/ja
Publication of JPS62180921A publication Critical patent/JPS62180921A/ja
Priority to US07/124,502 priority patent/US4792649A/en
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、扇風機等に使用する多連押釦スイッチに関す
るものである。
従来の技術 従来、このf手の多連押釦スイッチは、第4図、第5図
および第6図に示すような構成であった。
〕まず全全構造を説明すると、合成樹脂で形成された釦
101は嵌合溝102を有し、との嵌合溝102に嵌め
こまれたレバー103ば、−側に係+h凸部104を有
するとともに軸方向に可動板支持溝105を有している
。はぼコ字状に金属板を曲げ加工したフレーム106は
背部にレバー103の嵌入溝119を有し、側板107
の下部にはカシメ耳部108を有している。このフレー
ム106はそのカシメ耳部108を樹脂等の絶縁物より
なる接片台109に挿通し、かつカシメること((よっ
て支持されている。そして、この接片台109には固定
接点110を持つ固定接片111と固定接点110に対
向し、可動接点112を持つ可・助接片113が取り付
けられている。連動板114は前記レバー103に設け
ら才した係止凸部104に係合する係心部116を有し
、両端をl’tll板107に遊合し、ロックばね11
6て一方に弾性的に押圧されている。またレバー103
の可動板支持溝105に可動板11了を嵌入支持し7、
この可動板117の切欠き°部120を可動接片113
に接合させ、下端を接片台109に遊合させている。ま
だフレーム106と釦101の間には復帰ばね118を
有している。
次に組立方法を説明すると、まず個々のレバー103を
釦101の嵌合溝102に嵌合後接蓋する。次にレバー
103を復帰ばね118に通した後フレーム106のレ
バー嵌入溝119に嵌入する。次にロックばね116を
連動板114の片端に通した後、連動板114を側板1
07に遊合させる。次にレバー103の可動板支持溝1
05に可動板117を嵌入支持する。次にフレーム10
3のカシメ耳部108を接片台109に浪人後、カシメ
耳部108にてカシメてフレーム103と接片台109
とをカシメ固定する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、フレーム、レバー、連動板
等の構造部品は金属製で、部品単価も高く、なおかつ重
いという問題があった。また組立時には、レバーをフレ
ームの穴に個々に嵌入した後、フレーム側板の穴に連動
板をフレームに対し垂直の位置に遊合させていただめ、
スイッチの全高も高くなると共に組み立てにも手間がか
かるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、コストダ
ウン、軽量化、薄型化、組立工数削減を図ることを目的
とするものである。
問題点を解決するだめの手段 この問題点を解決するために本発明は、複数の接点を底
部に設けた上面解放の箱型本体ケースを備え、この本体
ケースの上面解放側から水平一方向に移動可能に常時付
勢される連動板および同時ロック防止板を内装し、前記
連動板と係合して接点を閉状態に維持する複数のステム
を取付け、なおかつこれら箱型本体ケース、連動板およ
びステムを合成樹脂化したものである。
作  用 この構成により、連動板が本体ケースに水平に取り付け
られ、また本体ケースに上面から各部品を順次組み付け
ることが可能となり、強度面でも各部品の合成樹脂化が
容易となった。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図
にもとづき説明する。図において、1は合成樹脂で形成
された釦で嵌合溝2を有する。前記嵌合溝2に上部を嵌
合して結合されるステム3は同じく合成樹脂で形成され
、下部に一対の弾性脚片5を有するとともにこの一対の
弾性脚片5の先端に外方に突出する鉤状係合突起6を形
成し、また一対の弾性脚片5の間には、可動接片を下方
向に付勢するリプ7を有する。そして一方の弾性脚片5
の一側には係止用凸部4を設けている。8は合成樹脂で
形成された上面解放の箱形本体ケースで、底部に複数の
固定接点9と、この固定接点9に対向し可動接点1oを
持つ可動接片11が取り付けられている。まだ前記箱形
本体ケース8の底部には前記ステム3の弾性脚片5を装
置する孔12および前記ステム3を案内位置決めするだ
めの突片13を立設させている。連動板14は合成樹脂
よりなり、孔縁に前記ステム3の係止凸部4に係合する
保心部15を有し、箱形本体ケース8の上面側から挿入
し、ロックばね16で水平一方向に弾性的に押圧されて
いる。前記連動板14の上面には箱形本体ケース8の上
面側から同時ロック防止板19を挿入して重ねである。
そして釦1とステム3との間には復帰ばね17を設けで
ある。
なお18はステム3と連動板14との連結部である。
次に組立方法を説明すると、ステム3と連動板14とを
連結部18で連結された状態で本体ケース8の上面より
本体ケース8の底部に設けたステム3案内用の突片13
に沿って組み込むとともに、この組み込み力で、ステム
3と連動板14とを分断して組み込み、ステム3の弾性
脚片5の先端鎖状係合突起6を本体ケース8の底部に設
けた孔12に係合させる。連動板14の片端の突起にロ
ックばね16を装置する。次に復帰ばね17をステム3
の上に置き釦1の嵌合溝2をステム3の上端部に嵌入さ
せる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明は上面解
放の箱型本体ケースに上面解放部分から連動板、同時コ
ック防止板を本体ケースに水平な位置に押圧して組み込
むと同時(てステムも組み込むことが可能となるため、
大巾な組立工数の削減が可能となるとともに、連動板、
同時ロック防止板を水平な位置にセットすることによる
薄型化が可能となる。また主要構造部品を合成樹脂化す
ることにより重量減も図れるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による多連押釦スイッチの分
解斜視図、第2図は同多連押釦スイッチの正面断面図、
第3図は同多連押釦スイッチの側面断面図、第4図は従
来の多連押釦スイッチの斜視図、第5図は同多連押釦ス
イッチの正面図、第6図は同多連押釦スイッチの側面断
面図である。 1・・・・・釦、3・・・・・・ステム、8・・・・・
・箱形本体ケース、14・・・・・・連動板、19・・
・・・・同時ロック防止板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
 叉−1−乙 ・0.−92指?−、′びす2基り 第2図 第3図 第 4 図 fD’、 ′103

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の接点を底部に納装した上面解放の合成樹脂製箱型
    本体ケースを備え、この箱型本体ケースの上面解放側か
    ら水平一方向に移動可能に常時付勢される合成樹脂製の
    連動板および同時ロック防止板を内装し、上記連動板と
    係合して接点を閉状態に維持する複数の合成樹脂製のス
    テムおよびこれらのステムの上端に装着される押釦を取
    り付けてなる多連押釦スイッチ。
JP61020855A 1986-01-31 1986-01-31 多連押釦スイツチ Pending JPS62180921A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61020855A JPS62180921A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 多連押釦スイツチ
US07/124,502 US4792649A (en) 1986-01-31 1987-11-24 Multiple push-button switch arrangement

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61020855A JPS62180921A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 多連押釦スイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62180921A true JPS62180921A (ja) 1987-08-08

Family

ID=12038715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61020855A Pending JPS62180921A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 多連押釦スイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62180921A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5210514A (en) * 1990-08-17 1993-05-11 Tdk Corporation Coil device
JP2008160020A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Toyota Motor Corp リアクトルコアおよびリアクトル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5937948U (ja) * 1982-08-31 1984-03-10 株式会社ノーリツ 湯沸器

Patent Citations (1)

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