JPH0136262Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136262Y2 JPH0136262Y2 JP7929683U JP7929683U JPH0136262Y2 JP H0136262 Y2 JPH0136262 Y2 JP H0136262Y2 JP 7929683 U JP7929683 U JP 7929683U JP 7929683 U JP7929683 U JP 7929683U JP H0136262 Y2 JPH0136262 Y2 JP H0136262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnector
- lever
- lock pin
- cam plate
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は配電盤の断路器の手動操作装置に関す
る。
る。
配電盤の断路器の操作装置は操作が容易でかつ
同一回路内の遮断器とのインターロツクが完全で
誤操作のおそれのないものであることがのぞまし
い。
同一回路内の遮断器とのインターロツクが完全で
誤操作のおそれのないものであることがのぞまし
い。
従来の断路器操作器は第1図に示すように、配
電盤1の隔壁に取付けた断路器2を、盤の側壁の
前面近くに取付けた操作器3の操作レバー31を
ハンドル32を挿着して手動で回動することによ
り、連結レバー4を介して断路器2を開閉操作す
るようになつている。操作レバー31の回動軸に
はカム板5が取付けられており、断路器の開閉に
応じてカム板5の外周に設けた凹み5a,5bに
ロツクピン6を挿入し、固定部材に対して操作レ
バー3をロツクし誤操作を防止するようにしてい
た。この構造ではロツクピン6が保持機構を兼ね
るので、ロツクピン6にレバーの荷重がかかりロ
ツクピンの引抜き挿入が困難であるといつた欠点
があつた。
電盤1の隔壁に取付けた断路器2を、盤の側壁の
前面近くに取付けた操作器3の操作レバー31を
ハンドル32を挿着して手動で回動することによ
り、連結レバー4を介して断路器2を開閉操作す
るようになつている。操作レバー31の回動軸に
はカム板5が取付けられており、断路器の開閉に
応じてカム板5の外周に設けた凹み5a,5bに
ロツクピン6を挿入し、固定部材に対して操作レ
バー3をロツクし誤操作を防止するようにしてい
た。この構造ではロツクピン6が保持機構を兼ね
るので、ロツクピン6にレバーの荷重がかかりロ
ツクピンの引抜き挿入が困難であるといつた欠点
があつた。
本考案は前記の欠点を除去し、操作が容易でよ
り信頼性の高い断路器操作器を提供することを目
的とする。
り信頼性の高い断路器操作器を提供することを目
的とする。
前記の目的を達成するための本考案は操作レバ
ーの回動軸に取付けたカム板の外周に断路器の開
閉位置に対応して設けた凹みに挿入するロツクピ
ンを遮断器とのインターロツク信号に応じてロツ
クするソレノイドを設けるとともに、一端がばね
で引張られ、他端にローラを取付けたレバーを回
動自在に設け、このローラを前記カム板の外周に
断路器の開閉位置に対応して設けた突起に係合さ
せ、操作レバーを固定しようとするものである。
ーの回動軸に取付けたカム板の外周に断路器の開
閉位置に対応して設けた凹みに挿入するロツクピ
ンを遮断器とのインターロツク信号に応じてロツ
クするソレノイドを設けるとともに、一端がばね
で引張られ、他端にローラを取付けたレバーを回
動自在に設け、このローラを前記カム板の外周に
断路器の開閉位置に対応して設けた突起に係合さ
せ、操作レバーを固定しようとするものである。
次に本考案の実施例を図面によつて以下に説明
する。第2図〜第4図は本考案の実施例による断
路器操作器を示すもので第2図は正面図、第3図
は側面図、第4図は第2図のA−A矢視断面図で
ある。これらの図において7は操作器カバー、8
は操作レバーであり、操作レバー8はハンドル9
を挿入して回動軸10を中心に回動される。回動
軸10にはカム板11が固着されている。カム板
11の外周に断路器の開閉の位置に対応して凹み
12a,12bが設けられ、これらの凹みにロツ
クピン13が挿入され操作器を断路器の開または
閉位置でロツクするようにしている。14はソレ
ノイドであり、遮断器よりの信号を受け、そのプ
ランジヤー141がロツクピン13をロツクする
ようになつている。15は断路器の試験時等に用
いられる強制解錠棒である。ロツクピン13の端
部はつまみ13aとなつており、この端部に掛金
突起13bを設けており、この掛金突起13bを
固定部に設けたフツク16に引掛け南京錠17を
フツク16に引掛けてロツクピン13をロツクす
るようにしている。18a,18bは操作レバー
8の動作限界のストツパである。ストツパの一方
の18aに、一端をばね19で引張るようにした
レバー20が回動自在に取付けられ、このレバー
20の他端にローラ21が取付けられている。一
方カム板11の外周に断路器の開閉に対応してロ
ーラ21が係合する突起22a,22bが設けら
れており、レバー20とカム板11の突起22
a,22bとで操作レバー8を断路器の開閉位置
に保持する保持機構を形成している。レバー20
はストツパ18bに取付けてもよい。突起22
a,22bは凹み12a,12bと適宜間隔をへ
だててカム板11の外周に設けている。23はマ
イクロスイツチであり操作レバー8にハンドル9
を挿入すると押え金24によつて動作して信号を
発する。25は補助コンタクトでリンク26を介
してカム板11に結合され、断路器の開閉の表示
のための信号を検出するようになつている。
する。第2図〜第4図は本考案の実施例による断
路器操作器を示すもので第2図は正面図、第3図
は側面図、第4図は第2図のA−A矢視断面図で
ある。これらの図において7は操作器カバー、8
は操作レバーであり、操作レバー8はハンドル9
を挿入して回動軸10を中心に回動される。回動
軸10にはカム板11が固着されている。カム板
11の外周に断路器の開閉の位置に対応して凹み
12a,12bが設けられ、これらの凹みにロツ
クピン13が挿入され操作器を断路器の開または
閉位置でロツクするようにしている。14はソレ
ノイドであり、遮断器よりの信号を受け、そのプ
ランジヤー141がロツクピン13をロツクする
ようになつている。15は断路器の試験時等に用
いられる強制解錠棒である。ロツクピン13の端
部はつまみ13aとなつており、この端部に掛金
突起13bを設けており、この掛金突起13bを
固定部に設けたフツク16に引掛け南京錠17を
フツク16に引掛けてロツクピン13をロツクす
るようにしている。18a,18bは操作レバー
8の動作限界のストツパである。ストツパの一方
の18aに、一端をばね19で引張るようにした
レバー20が回動自在に取付けられ、このレバー
20の他端にローラ21が取付けられている。一
方カム板11の外周に断路器の開閉に対応してロ
ーラ21が係合する突起22a,22bが設けら
れており、レバー20とカム板11の突起22
a,22bとで操作レバー8を断路器の開閉位置
に保持する保持機構を形成している。レバー20
はストツパ18bに取付けてもよい。突起22
a,22bは凹み12a,12bと適宜間隔をへ
だててカム板11の外周に設けている。23はマ
イクロスイツチであり操作レバー8にハンドル9
を挿入すると押え金24によつて動作して信号を
発する。25は補助コンタクトでリンク26を介
してカム板11に結合され、断路器の開閉の表示
のための信号を検出するようになつている。
第2図は操作レバー8のハンドル部を押上げた
状態を示すが、この場合保持機構のローラ21が
カム板11の突起22aに係合して操作レバー8
を保持するとともにロツクピン13が凹み12a
に挿入され操作レバー8は此の位置でロツクさ
れ、断路器は開(又は閉)位置に保持される。操
作器を操作する場合は遮断器より操作可の信号が
くることによりロツクピン13のソレノイド14
によるロツクが解かれるのでロツクピン13を抜
き取り、ハンドル9を操作レバー8に取付ける。
するとマイクロスイツチ23が動作して遮断器側
へ遮断器操作不可の信号を送る。その状態で操作
レバー8をストツパ18aに当接するまで回動す
る。第5図は操作レバー8のハンドル部を押し下
げた状態を示す。ハンドルを押し下げることによ
つてカム板11が回動しローラ21は突起22b
を乗り越えた位置に来て突起22bに係合して操
作レバーを保持する。そこでロツクピン13を凹
み12bに挿入し、南京錠17をかけ、ハンドル
9を抜取る。この位置で遮断器は閉(または開)
に保持され、遮断器をONする場合はソレノイド
14に信号が送られロツクピン13はソレノイド
14のプランジヤ141によつてロツクされる。
遮断器をOFFにしてはじめてロツクピン13の
ソレノイド14によるロツクが解かれる。操作レ
バー8の保持機構は操作レバーの荷重に対しては
レバーをロツクするが、ハンドル操作による力に
対してはローラ21がカム板11の突起を乗り越
えてカム板11が回動できる程度の保持力として
いる。
状態を示すが、この場合保持機構のローラ21が
カム板11の突起22aに係合して操作レバー8
を保持するとともにロツクピン13が凹み12a
に挿入され操作レバー8は此の位置でロツクさ
れ、断路器は開(又は閉)位置に保持される。操
作器を操作する場合は遮断器より操作可の信号が
くることによりロツクピン13のソレノイド14
によるロツクが解かれるのでロツクピン13を抜
き取り、ハンドル9を操作レバー8に取付ける。
するとマイクロスイツチ23が動作して遮断器側
へ遮断器操作不可の信号を送る。その状態で操作
レバー8をストツパ18aに当接するまで回動す
る。第5図は操作レバー8のハンドル部を押し下
げた状態を示す。ハンドルを押し下げることによ
つてカム板11が回動しローラ21は突起22b
を乗り越えた位置に来て突起22bに係合して操
作レバーを保持する。そこでロツクピン13を凹
み12bに挿入し、南京錠17をかけ、ハンドル
9を抜取る。この位置で遮断器は閉(または開)
に保持され、遮断器をONする場合はソレノイド
14に信号が送られロツクピン13はソレノイド
14のプランジヤ141によつてロツクされる。
遮断器をOFFにしてはじめてロツクピン13の
ソレノイド14によるロツクが解かれる。操作レ
バー8の保持機構は操作レバーの荷重に対しては
レバーをロツクするが、ハンドル操作による力に
対してはローラ21がカム板11の突起を乗り越
えてカム板11が回動できる程度の保持力として
いる。
本考案によれば断路器の操作レバーにロツク機
構と別個に保持機構を備えたのでロツクピンの挿
脱が容易となり、またカム板に遮断器とのインタ
ロツク機構および操作位置検出機構をコンパクト
にまとめて配置したので保守性と信頼性が向上す
る効果がある。
構と別個に保持機構を備えたのでロツクピンの挿
脱が容易となり、またカム板に遮断器とのインタ
ロツク機構および操作位置検出機構をコンパクト
にまとめて配置したので保守性と信頼性が向上す
る効果がある。
第1図は従来の断路器操作器の取付け状態を示
す側面図、第2図〜第5図は本考案の実施例によ
る断路器操作器を示すもので、第2図は正面図、
第3図は側面図図、第4図は第2図のA−A矢視
断面図、第5図は正面図である。 1……配電盤、2……断路器、3……操作器、
4……連結レバー、5……カム板、6……ロツク
ピン、7……操作器カバー、8……操作レバー、
9……ハンドル、10……回動軸、11……カム
板、12a,12b……凹み、13……ロツクピ
ン、14……ソレノイド、15……強制解錠棒、
16……フツク、17……南京錠、18a,18
b……ストツパ、19……ばね、20……レバ
ー、21……ローラ、22a,22b……突起、
23……マイクロスイツチ、24……押え金、2
5……補助コンタクタ、26……リンク。
す側面図、第2図〜第5図は本考案の実施例によ
る断路器操作器を示すもので、第2図は正面図、
第3図は側面図図、第4図は第2図のA−A矢視
断面図、第5図は正面図である。 1……配電盤、2……断路器、3……操作器、
4……連結レバー、5……カム板、6……ロツク
ピン、7……操作器カバー、8……操作レバー、
9……ハンドル、10……回動軸、11……カム
板、12a,12b……凹み、13……ロツクピ
ン、14……ソレノイド、15……強制解錠棒、
16……フツク、17……南京錠、18a,18
b……ストツパ、19……ばね、20……レバ
ー、21……ローラ、22a,22b……突起、
23……マイクロスイツチ、24……押え金、2
5……補助コンタクタ、26……リンク。
Claims (1)
- 操作レバーの回動により連結レバーを介して断
路器を開閉し、該操作レバーの回動軸に取付けた
カム板の外周の断路器の開、閉に対応する位置に
設けた凹みに、固定部材にまたがつて挿入するロ
ツクピンを設けた断路器操作装置において、遮断
器とのインタロツク手段としてプランジヤ先端が
上記ロツクピンをロツクするソレノイドを設ける
とともに、一端がばねで引張られ、他端にローラ
を取付けたレバーを回動自在に設け、前記カム板
の外周に断路器の開、閉に対応させて設けた突起
に上記ローラが係合するようにしたことを特徴と
する断路器操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929683U JPS59184430U (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 断路器操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929683U JPS59184430U (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 断路器操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184430U JPS59184430U (ja) | 1984-12-07 |
| JPH0136262Y2 true JPH0136262Y2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=30209300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7929683U Granted JPS59184430U (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 断路器操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184430U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010177129A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Sanwa Tekki Corp | 断路器のインターロック装置 |
-
1983
- 1983-05-26 JP JP7929683U patent/JPS59184430U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184430U (ja) | 1984-12-07 |
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