JPH0136268Y2 - - Google Patents

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JPH0136268Y2
JPH0136268Y2 JP1982055759U JP5575982U JPH0136268Y2 JP H0136268 Y2 JPH0136268 Y2 JP H0136268Y2 JP 1982055759 U JP1982055759 U JP 1982055759U JP 5575982 U JP5575982 U JP 5575982U JP H0136268 Y2 JPH0136268 Y2 JP H0136268Y2
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lever
spring
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temperature
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、冷蔵庫、エアコンデイシヨナ等の温
度制御に用いるサーモスタツトに関するものであ
る。
〔考案の技術的背景〕 従来の冷蔵庫、エアコンデイシヨナ等の温度制
御に用いるサーモスタツトの構造を説明すると、
第1図および第2図に示すように、本体1の図示
左端部に感温部温度を感知するパワーエレメント
2を設け、このパワーエレメント2の近傍におい
て本体1により支持したヒンジピン3を介してカ
ムアーム4および接点作動レバーとしてのベロー
ズレバー6の回動基部を回動自在に軸支し、この
ベローズレバー6にベローズレバーインシユレー
タ5をかしめによつて固着し、ベローズレバー6
の図示右端部にレンジスクリユー7を係着し、こ
のレンジスクリユー7と上記カムアーム4との間
にレンジスプリング8(引張ばね)を張設し、こ
のレンジスプリング8によつて、ベローズレバー
6をヒンジピン3を中心に反時計方向に附勢し、
ベローズレバー6の図示左端をパワーエレメント
2のベローズエクステンシヨンポイント9に押圧
するとともに、カムアーム4をヒンジピン3を支
点として右方に附勢し、本体1の図示上面で設定
温度調節用のダイアルシヤフト10にかしめによ
つて一体化されダイアルシヤフト10とともに回
動されるカム11の外周面に、このカムアーム4
の上端部を押圧する。
さらに本体1の下部に取付け板14を固定し、
この取付板14に板状のスイツチスプリング15
および接点板16の基端部を固定し、スイツチス
プリング15の先端上面に前記ベローズレバーイ
ンシユレータ5の下面に当接する当接子17を設
けるとともに、このスイツチスプリング15の下
面に作動片18を突設し、また上記接点板16の
長穴内に、インナトグル19およびこれに係着し
たインナトグルスプリング20を嵌着し、インナ
トグル19に上記作動片18を係合するととも
に、このインナトグル19の下側にインナトグル
19の回動支点となるねじ21を配置し、また接
点板16の先端部に可動の接点22を設けるとと
もに、この接点22の上方に固定の接点23を対
向させて配置する。
この従来のサーモスタツトの動作原理を説明す
ると、感温部温度を感知するパワーエレメント2
は、毛細銅管26、ダイアフラムフイツテイング
27、ダイアフラムプレート28、ダイアフラム
29および前記ベローズエクステンシヨンポイン
ト9からなり、内部にガスが封入してある。感温
部温度が上下することにより封入ガスが膨張、収
縮しダイアフラム29が伸縮してベローズエクス
テンシヨンポイント9が動く。たとえば感温部温
度が上昇すると封入ガスが膨張し、ダイアフラム
29が膨らみ、ベローズエクステンシヨンポイン
ト9の動きをヒンジピン3を軸として回動するベ
ローズレバー6に伝え、レンジスクリユー7とカ
ムアーム4との間のレンジスプリング8(引張ば
ね)の引張力に打ち勝つて、ベローズレバー6と
かしめられているベローズレバーインシユレータ
5を介してスイツチスプリング15を押し、イン
ナトグル19を押し下げ、インナトグルスプリン
グ20との係合部が接点板16の下側に反転する
ことによつて接点22が接点23に接し、スイツ
チオン状態となる。また感温部温度が下降する
と、パワーエレメント2内の封入ガスが収縮し、
ダイアフラム29が縮み、レンジスプリング8の
引張力が勝つてくるので、その引張力によりベロ
ーズレバー6、ベローズレバーインシユレータ5
を引き上げ、スイツチスプリング15の復帰力が
インナトグル19を持ち上げ、インナトグルスプ
リング20との係合部が接点板16の上側に反転
することにより、接点22が接点23から離れス
イツチオフ状態となる。
設定温度を変えたいときは、ダイアルシヤフト
10を回転させ、それとかしめられているカム1
1によりカムアーム4をヒンジピン3を軸として
動かし、レンジスプリング8の引張力を変化させ
ることによつて行なう。つまりカム11を回転さ
せ、第1図の左方向にカムアーム4を動かすと、
レンジスプリング8の引張力が増すため、パワー
エレメント2内の封入ガス圧が高い(感温部温度
が上昇した)とき、接点22,23が接する。ま
たカム11を逆に回わし、カムアーム4を第1図
の右方向に動かすと、レンジスプリング8の引張
力が減るため、パワーエレメント2内の封入ガス
圧が低い(感温部温度が下降した)ときに接点2
2,23が接する。
〔背景技術の問題点〕
この従来のサーモスタツトを使用している冷蔵
庫、エアコンデイシヨナ等において、庫内、室内
等を一時的に急に冷したいときは、ダイアルを回
わし、ダイアルシヤフト10によりカム11を回
動し、レンジスプリング8の引張力を変えて目的
を達しているが、急冷が不必要になつてもダイア
ルを適温制御状態に戻し忘れることが多く、たと
えば冷し過ぎや、ビール等が凍結するなどのおそ
れがあり、省エネルギの精神にも反する。
〔考案の目的〕
本考案は、以上の不都合に鑑みなされたもの
で、急冷したい1サイクルのみ、設定温度調節用
のダイアルシヤフトとは別体の外部操作体により
接点作動レバーを強制動作して急冷し、目的達成
後は、接点作動レバーの強制動作を自動的に解除
し、次のサイクルからは元の適温サイクルで運転
を行ない、冷し過ぎ、凍結等のおそれを防ぐこと
を目的とするものである。
〔考案の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本考案は、感温部温度を感知するパワーエレメ
ント2の押圧力と、設定温度調節用のダイアルシ
ヤフト10によつて回動されるカム11によりカ
ムアーム4を介し調整されるレンジスプリング8
の引張力とを、接点作動レバー6に対して相互に
反対方向に作用させる機械式のサーモスタツトに
おいて、接点作動レバー6に対して設けられ設定
温度調節用のダイアルシヤフト10とは別体の外
部操作体32により強制操作されて接点作動レバ
ー6をレンジスプリング8に抗して強制動作する
リセツトレバー36と、このリセツトレバー36
に対して設けられこのリセツトレバー36にクイ
ツクアクシヨンを与えるとともにリセツトレバー
36の強制動作状態をパワーエレメント2ととも
にレンジスプリング8に抗する力によりこれらの
力関係が逆転するまで維持するリセツトレバース
プリング44と、上記カムアーム4とリセツトレ
バー36との間に張設されカム11の回動による
上記レンジスプリング8の引張力の増加分を打消
す方向にリセツトレバー36を介し接点作動レバ
ー6を押圧するコンペセイテイングスプリング5
3とからなるサーモスタツトである。
(作用) 本考案は、外部操作体32を強制操作すること
により、リセツトレバースプリング44によるク
イツクアクシヨンを有するリセツトレバー36を
介して接点作動レバー6を押し、強制的にスイツ
チオンさせるとともに、ある設定温度まで感温部
温度が降下したときに、パワーエレメント2の押
圧力減少にともないレンジスプリング8の引張力
がパワーエレメント2およびリセツトリバースプ
リング44の押圧力に勝り、自動的にスイツチオ
フにさせ、ノーマルサーモ状態に復帰することに
より、冷蔵庫やエアコンデイシヨナ等のフアース
トフリーズの機能を達成する。また、設定温度調
節用のカム11を回動することにより、レンジス
プリング8の引張力が増加した場合、リセツトレ
バー36による接点作動レバー6に対する押圧力
もコンペセイテイングスプリング53によつて増
加し、レンジスプリング8の引張力の増加分を打
消すことになり、これにより、設定温度を変えて
も復帰温度は一定になる。
〔考案の実施例〕
以下、本考案を第3図ないし第6図に示す実施
例を参照して詳細に説明する。
この実施例は、第1図および第2図に示された
前記従来構造に加えて、接点22,23を強制的
に接触させ、急速に冷却し、感温部が規定の温度
に下つたらカム11による通常の温度制御に復帰
させる機構を附加するため、第1図および第2図
に示されたものと同様の部分には同一の符号を附
し、その説明を省略する。
すなわち第3図に示すように、設定温度調節用
のダイアルシヤフト10の内孔31に、このダイ
アルシヤフト10とは別体の外部操作体としての
プツシユロツド32を進退自在に嵌合する。この
プツシユロツド32の下部33は、図示右方に彎
曲し、先端に小径作動部34を設けてなる。また
この小径作動部34の先方において、本体1にヒ
ンジピン35を介してリセツトレバー36の中央
部を回動自在に軸支する。このリセツトレバー3
6は両側部に脚部37,38を設けてなり、図示
左側の脚部37に上記プツシユロツド32の小径
作動部34を係着するとともに、この左側の脚部
37の先端部を接点作動レバーとしてのベローズ
レバー6の上側面に接離自在に対向させる。
また本体1の図示右端部に固定した支持板41
に調整ねじ42を螺合し、この調整ねじ42の尖
端43とリセツトレバー36の図示右側の脚部3
8との間にリセツトレバースプリング44(圧縮
ばね)を介設し、このリセツトレバースプリング
44によつて、リセツトレバー36をヒンジピン
35を中心にして時計方向かまたは反時計方向か
のどちらか一方に押圧する。
この第3図および第4図に示された実施例の作
用を説明すると、第3図に示す場合は、カム11
による通常の設定温度調節の状態であり、パワー
エレメント2内の封入ガス圧により、第1図およ
び第2図に示すものと同様に接点22,23を接
離動作させ、自動的にスイツチオンおよびスイツ
チオフさせる。
また第4図に示す場合は、急冷のために接点2
2,23を強制的に接触させて強制的にスイツチ
オンさせた状態であり、このスイツチ強制オンさ
せるには、プツシユロツド32を押し込み、リセ
ツトレバー36をヒンジピン35を中心に反時計
方向に回動し、このリセツトレバー36の図示左
側の脚部37によりベローズレバー6を押し下
げ、接点22,23を接触させ、この状態のリセ
ツトレバー36を、このリセツトレバー36の上
記回動により上方に反転したリセツトレバースプ
リング44により維持する。
このときの力関係は、レンジスプリング8がベ
ローズレバー6を反時計方向に引張る力に比べ
て、パワーエレメント2がベローズレバー6を時
計方向に押圧する力と、リセツトレバースプリン
グ44がリセツトレバー36を介してベローズレ
バー6を時計方向に押圧する力とを加えた合力の
方が大きい。このため、接点22,23の強制接
触を維持できる。
さらにこの接点22,23の接触により冷蔵庫
やエアコンデイシヨナ等のコンプレツサが連続運
転し、庫内、室内等の温度が下降するにつれてパ
ワーエレメント2内のガス圧が下がるために、レ
ンジスプリング8がベローズレバー6を反時計方
向に引張る力の方が相対的に勝り、ベローズレバ
ー6はヒンジピン3を中心に反時計方向に回動す
る。その際にベローズレバー6がリセツトレバー
36を時計方向に回転させ、スプリング44を下
方に反転し、スイツチ強制オンの状態が自動的に
解除される。このスイツチ強制オン解除温度(復
帰温度)は、調整ねじ42により自由に設定でき
る。
しかし、このサーモスタツトは、カム11を回
転させることで設定温度を変えられる機構を有し
ているため、すなわちカム11を回わすとカムア
ーム4が移動してレンジスプリング8の引張力が
変化するため、スイツチ強制オン解除温度(復帰
温度)も変化してしまうおそれがある。そこでこ
の問題点を解決するため、スイツチ強制オンの状
態においては、カム11を回わすことによつて増
減するレンジスプリング8の引張力の変化を打ち
消す必要があり、そのため、カムアーム4の係着
部51とリセツトレバー36の上面の係着部52
との間にコンペセイテイングスプリング53を張
設する。このスプリング53は、カムアーム4の
移動によつてたとえばレンジスプリング8の引張
力が増した場合はその増加分だけ、リセツトレバ
ー36をヒンジピン35を中心に反時計方向によ
り強く引張り、リセツトレバー36の左側の脚部
37によるベローズレバー6に対する押圧力を増
加させ、レンジスプリング8の引張力の増加分を
打ち消すことができる。このことにより、カム1
1がいかなる位置にあつても、一定の復帰温度ま
で下降させることができる。
たとえば、カム11が第5図に示すように
WARM(a)に設定された場合も、また第6図に示
すようにCOLD(b)に設定された場合も、ともに復
帰温度(c)は同一温度である。図中54はスイツチ
強制オン点であり、55はスイツチ強制オンを自
動的に解除して急冷を停止する復帰点である。
〔考案の効果〕
本考案によれば、感温部温度を感知するパワー
エレメントの押圧力と、レンジスプリングの引張
力とを接点作動レバーに対して相互に反対方向に
作用させる機械式のサーモスタツトにおいて、接
点作動レバーに対して設けられ設定温度調節用の
ダイアルシヤフトとは別体の外部操作体により強
制操作されて接点作動レバーをレンジスプリング
に抗して強制動作するリセツトレバーと、このリ
セツトレバーに対して設けられこのリセツトレバ
ーにクイツクアクシヨンを与えるとともにリセツ
トレバーの強制動作状態をパワーエレメントとと
もにレンジスプリングに抗する力によりこれらの
力関係が逆転するまで維持するリセツトレバース
プリングとを具備したことを特徴とする構成にし
たから、外部操作体により強制操作されその状態
をリセツトレバースプリングによつて保持された
リセツトレバーが、接点作動レバーを押圧してス
イツチ強制オンを維持し、温度の高いものを急速
に冷却することができ、またパワーエレメントお
よびリセツトレバースプリングに対するレンジス
プリングの力関係の逆転により、スイツチ強制オ
ンが自動的に解除され、通常のカムに基づく温度
制御に自動的に復帰することにより、完全凍結や
電気のむだ使いを防止でき、ユーザの要求に答え
ることができる。
さらに、カムアームとリセツトレバーとの間
に、カムの回動によるレンジスプリングの引張力
の増加分を打消す方向にリセツトレバーを介し接
点作動レバーを押圧するコンペセイテイングスプ
リングを張設したから、設定温度調節用のカムを
回動することにより、カムアームが動いて、レン
ジスプリングの引張力が増加しても、コンペセイ
テイングスプリングによつてレンジスプリングの
引張力の増加分を打消すことができ、設定温度を
変えた場合でも復帰温度を一定に保つことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のサーモスタツトを示す断面図、
第2図はそのスイツチ自動オンの状態を示す断面
図、第3図は本考案のサーモスタツトの一実施例
を示す断面図、第4図はそのスイツチ強制オンの
状態を示す断面図、第5図および第6図はそれぞ
れ設定温度がWARMおよびCOLDのときの本考
案のサーモスタツトの作動を示すグラフである。 2……パワーエレメント、4……カムアーム、
6……接点作動レバーとしてのベローズレバー、
8……レンジスプリング、10……ダイアルシヤ
フト、11……カム、22,23……接点、32
……外部操作体としてのプツシユロツド、36…
…リセツトレバー、44……リセツトレバースプ
リング、53……コンペセイテイングスプリン
グ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 感温部温度を感知するパワーエレメントの押圧
    力と、設定温度調節用のダイアルシヤフトによつ
    て回動されるカムによりカムアームを介し調整さ
    れるレンジスプリングの引張力とを、接点作動レ
    バーに対して相互に反対方向に作用させる機械式
    のサーモスタツトにおいて、 接点作動レバーに対して設けられ設定温度調節
    用のダイアルシヤフトとは別体の外部操作体によ
    り強制操作されて接点作動レバーをレンジスプリ
    ングに抗して強制動作するリセツトレバーと、 このリセツトレバーに対して設けられこのリセ
    ツトレバーにクイツクアクシヨンを与えるととも
    にリセツトレバーの強制動作状態をパワーエレメ
    ントとともにレンジスプリングに抗する力により
    これらの力関係が逆転するまで維持するリセツト
    レバースプリングと、 上記カムアームとリセツトレバーとの間に張設
    されカムの回動による上記レンジスプリングの引
    張力の増加分を打消す方向にリセツトレバーを介
    し接点作動レバーを押圧するコンペセイテイング
    スプリングと を具備したことを特徴とするサーモスタツト。
JP5575982U 1982-04-17 1982-04-17 サ−モスタツト Granted JPS58159139U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5575982U JPS58159139U (ja) 1982-04-17 1982-04-17 サ−モスタツト

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JP5575982U JPS58159139U (ja) 1982-04-17 1982-04-17 サ−モスタツト

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Publication Number Publication Date
JPS58159139U JPS58159139U (ja) 1983-10-24
JPH0136268Y2 true JPH0136268Y2 (ja) 1989-11-06

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ID=30066318

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5575982U Granted JPS58159139U (ja) 1982-04-17 1982-04-17 サ−モスタツト

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS639086Y2 (ja) * 1979-10-02 1988-03-17

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JPS58159139U (ja) 1983-10-24

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