JPH01200530A - サーモスタット - Google Patents
サーモスタットInfo
- Publication number
- JPH01200530A JPH01200530A JP2285388A JP2285388A JPH01200530A JP H01200530 A JPH01200530 A JP H01200530A JP 2285388 A JP2285388 A JP 2285388A JP 2285388 A JP2285388 A JP 2285388A JP H01200530 A JPH01200530 A JP H01200530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation board
- plate
- bellows
- contact point
- defrosting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童呈上少肌且分丘
本発明は、冷蔵庫の除霜用或いはボイラーの保安用等に
用いられるサーモスタットに関するものである。
用いられるサーモスタットに関するものである。
従来夏技貨
冷蔵庫用ガス圧サーモスタットにあっては、押ボタン軸
により圧力応動部材としてのベローズに当接する作動板
を通常の設定温度(圧力)以上に該ベローズに抗して押
し込んで除霜用接点を作動させ、除霜の終了による圧力
上昇により該作動板と押ボタン軸の摩擦的保合を解放し
て復帰用スプリングにより該押ボタン軸を原位置に戻し
ている。
により圧力応動部材としてのベローズに当接する作動板
を通常の設定温度(圧力)以上に該ベローズに抗して押
し込んで除霜用接点を作動させ、除霜の終了による圧力
上昇により該作動板と押ボタン軸の摩擦的保合を解放し
て復帰用スプリングにより該押ボタン軸を原位置に戻し
ている。
■が”しよ゛とする1
上記従来技術にあっては、除霜用として押ボタン軸と復
帰用スプリング、更には作動板との摩擦的保合手段等が
必要となるので構造が複雑となり、除霜終了時における
押ボタン軸と作動板の係合解除の際に両者間における摩
擦力の度合が作用し、特性にバラツキが生じた。
帰用スプリング、更には作動板との摩擦的保合手段等が
必要となるので構造が複雑となり、除霜終了時における
押ボタン軸と作動板の係合解除の際に両者間における摩
擦力の度合が作用し、特性にバラツキが生じた。
本発明は上記した点に着目して成されたものであり、構
成を簡略化すると共に特性の安定したサーモスタットを
提供するものである。
成を簡略化すると共に特性の安定したサーモスタットを
提供するものである。
i を”° るための
上記の目的を達成するため、本発明においては、ガス圧
センサー部におけるベローズの動作を作動板を介してス
イッチに伝達し、該作動板にセットレバ−を設けると共
に調節機構を有するスナップアクションの反転バネを係
合させ、セット時において該反転バネが該ベローズに抗
して該作動板をセット位置に保持する構成を採用した。
センサー部におけるベローズの動作を作動板を介してス
イッチに伝達し、該作動板にセットレバ−を設けると共
に調節機構を有するスナップアクションの反転バネを係
合させ、セット時において該反転バネが該ベローズに抗
して該作動板をセット位置に保持する構成を採用した。
尖旌炭
図面において、ブラケット1aを有する本体ケース1内
において、支点2aにより略し字状作動板2が一定範囲
において回動可能に設けられている。L字状作動板2の
水平板部2bにはピボット2b+が設けられ、温度を圧
力に変換する圧力応動部材としてのベローズ3の自由端
部3aに当接している。ベローズ3内のコイルバネ4は
作動圧力が負圧の際に用いられる。本体ケース1の底板
1bには感温部(図示せず)に連通ずるキャピラリチュ
ーブ5がベローズ3内に開口するようにして接続される
。感温部からベローズ3にかけてガス圧センサー部を構
成する。
において、支点2aにより略し字状作動板2が一定範囲
において回動可能に設けられている。L字状作動板2の
水平板部2bにはピボット2b+が設けられ、温度を圧
力に変換する圧力応動部材としてのベローズ3の自由端
部3aに当接している。ベローズ3内のコイルバネ4は
作動圧力が負圧の際に用いられる。本体ケース1の底板
1bには感温部(図示せず)に連通ずるキャピラリチュ
ーブ5がベローズ3内に開口するようにして接続される
。感温部からベローズ3にかけてガス圧センサー部を構
成する。
作動板2の水平板部2bの端部2b、と本体ケース1の
側板1cに設けた弾性調節板6との間には公知の略U字
状急速反転バネ7が係止されている。U字状急速反転バ
ネ7は両方向に急速反転する所謂ダブルスナツプアクシ
ョンである。側板1Cには調節ネジ8が螺着され、弾性
調節板6の押し出し位置を変更して急速反転バネ7の反
転位置を調節する。作動板2の垂直板部2cにはセット
レバ−2dが連設されていて、プラケッ)laの孔1a
、より外部へ導出されている。
側板1cに設けた弾性調節板6との間には公知の略U字
状急速反転バネ7が係止されている。U字状急速反転バ
ネ7は両方向に急速反転する所謂ダブルスナツプアクシ
ョンである。側板1Cには調節ネジ8が螺着され、弾性
調節板6の押し出し位置を変更して急速反転バネ7の反
転位置を調節する。作動板2の垂直板部2cにはセット
レバ−2dが連設されていて、プラケッ)laの孔1a
、より外部へ導出されている。
本体ケース1の一側には、スイッチボックス9が固着さ
れる。スイッチボックス9内には、公知の如くに、U字
状急速反転バネ10を有するマイクロスイッチSが設け
られ、その可動接点板11の自由端に設けられた可動接
点12が冷房用接点13と除霜用接点14に対して択一
的に接離する。
れる。スイッチボックス9内には、公知の如くに、U字
状急速反転バネ10を有するマイクロスイッチSが設け
られ、その可動接点板11の自由端に設けられた可動接
点12が冷房用接点13と除霜用接点14に対して択一
的に接離する。
可動接点板11と上記反転バネ10を介して連結される
駆動板15には作動軸16が固定される。
駆動板15には作動軸16が固定される。
作動軸16はスイッチボックス9の孔9aを貫通してケ
ース本体1内に進入し、作動板2の垂直板部2cに対向
する。
ース本体1内に進入し、作動板2の垂直板部2cに対向
する。
上記構成において、冷蔵庫の冷房運転時には、作動板2
乃至セットレバ−2dは第1図の状態にあり、作動板2
は作動軸16を押圧して可動接点12を冷房用接点13
と接触させている。
乃至セットレバ−2dは第1図の状態にあり、作動板2
は作動軸16を押圧して可動接点12を冷房用接点13
と接触させている。
冷蔵庫のエバポレーターに多量の霜が付着して除霜が必
要とされる場合には(5°C)、セットレバ−2dを介
して作動板2を時計方向に回動させ、U字状急速反転バ
ネ7を第2図の如くに反転させ、該反転したU字状急転
反転バネ7のバネ圧によりベローズ3に対抗して該状態
を保持するもので、この際において作動板2は作動軸1
6の押圧を解除するので、第2図の状態に復帰傾向を有
する駆動板15により可動接点12は除霜用接点I4に
切り替えられる。
要とされる場合には(5°C)、セットレバ−2dを介
して作動板2を時計方向に回動させ、U字状急速反転バ
ネ7を第2図の如くに反転させ、該反転したU字状急転
反転バネ7のバネ圧によりベローズ3に対抗して該状態
を保持するもので、この際において作動板2は作動軸1
6の押圧を解除するので、第2図の状態に復帰傾向を有
する駆動板15により可動接点12は除霜用接点I4に
切り替えられる。
除霜の進行により庫内温度が上昇すると(10°C)、
ベローズ3がU字状急速反転バネ7のバネ圧に打ち勝っ
て作動板2を反時計方向へ回動させ、該反転バネ7が反
転して第1図の状態となる。
ベローズ3がU字状急速反転バネ7のバネ圧に打ち勝っ
て作動板2を反時計方向へ回動させ、該反転バネ7が反
転して第1図の状態となる。
この場合において、作動板2が作動軸16に接触するの
が反転復帰後であるので、スイッチボックス9側が作動
値に影響を与えることがなく、作動板2と作動軸16の
クリアランスを十分に取る事により、U字状急速反転バ
ネ7の反転と可動接点12が除霜用接点14をOFFす
るタイミング調整を無視でき、ベローズ3に接する作動
板2のピボッ)2bl 、U字状急速反転バネ7に当接
する作動板2の端部2b、及び弾性調節板6の端部6a
が総てナイフェツジとなっているので、摩擦力の影響が
極めて小さくなる。
が反転復帰後であるので、スイッチボックス9側が作動
値に影響を与えることがなく、作動板2と作動軸16の
クリアランスを十分に取る事により、U字状急速反転バ
ネ7の反転と可動接点12が除霜用接点14をOFFす
るタイミング調整を無視でき、ベローズ3に接する作動
板2のピボッ)2bl 、U字状急速反転バネ7に当接
する作動板2の端部2b、及び弾性調節板6の端部6a
が総てナイフェツジとなっているので、摩擦力の影響が
極めて小さくなる。
光凱■カ来
本発明は上記した如くに、ガス圧センサー部におけるベ
ローズの動作を作動板を介してスイッチに伝達し、該作
動板にカットレバーを設けると共に調節機構を有するス
ナップアクションの反転バネを係合させ、セット時にお
いて該反転バネが該ベローズに抗して該作動板をセント
位置に保持して成るものであるから、構造を大巾に簡略
化することができ、しかも作動を安定させることができ
る特長を有する。
ローズの動作を作動板を介してスイッチに伝達し、該作
動板にカットレバーを設けると共に調節機構を有するス
ナップアクションの反転バネを係合させ、セット時にお
いて該反転バネが該ベローズに抗して該作動板をセント
位置に保持して成るものであるから、構造を大巾に簡略
化することができ、しかも作動を安定させることができ
る特長を有する。
第1図は一実施例についての冷房運転状態を示す断面図
、 第2図は同上の除霜運転状態を示す断面図である。 2・・・作動+L 2 d・・・セットレバ−13・・
・ベローズ、7・・・反転バネ、S・・・スイ・ソチ。 特許出願人 株式会社 鷺宮製作所第1図
、 第2図は同上の除霜運転状態を示す断面図である。 2・・・作動+L 2 d・・・セットレバ−13・・
・ベローズ、7・・・反転バネ、S・・・スイ・ソチ。 特許出願人 株式会社 鷺宮製作所第1図
Claims (1)
- ガス圧センサー部におけるベローズの動作を作動板を介
してスイッチに伝達し、該作動板にセットレバーを設け
ると共に調節機構を有するスナップアクションの反転バ
ネを係合させ、セット時において該反転バネが該ベロー
ズに抗して該作動板をセット位置に保持することを特徴
とするガス圧サーモスタット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285388A JPH01200530A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | サーモスタット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285388A JPH01200530A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | サーモスタット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200530A true JPH01200530A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12094276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285388A Pending JPH01200530A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | サーモスタット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200530A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2285388A patent/JPH01200530A/ja active Pending
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