JPH0136420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136420Y2 JPH0136420Y2 JP19638886U JP19638886U JPH0136420Y2 JP H0136420 Y2 JPH0136420 Y2 JP H0136420Y2 JP 19638886 U JP19638886 U JP 19638886U JP 19638886 U JP19638886 U JP 19638886U JP H0136420 Y2 JPH0136420 Y2 JP H0136420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- insert
- receiver
- main body
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、カバンなどに用いる蓋用留め具に関
するものである。
するものである。
「従来の技術および考案が解決しようとする問題
点」 従来のカバンなどに用いる蓋用留め具は、第6
図および第7図に示す用に、差し込み具101と
受け具102とよりなる。差し込み具101と受
け具102とは、蓋・本体に固定するのに脚10
3を差し込み支持板104で留めるので、4個の
部品が必要となり、部品点数が多くコスト高とな
り、取扱が煩雑である。
点」 従来のカバンなどに用いる蓋用留め具は、第6
図および第7図に示す用に、差し込み具101と
受け具102とよりなる。差し込み具101と受
け具102とは、蓋・本体に固定するのに脚10
3を差し込み支持板104で留めるので、4個の
部品が必要となり、部品点数が多くコスト高とな
り、取扱が煩雑である。
「考案が解決しようとする手段」
本考案は、上記の事情に鑑み、蓋用留め具を受
け具と差し込みとより構成させたものである。
け具と差し込みとより構成させたものである。
「作用」
本体に取り付けた受け具に差し込みを差し込ん
で蓋を閉じ、把持部を持ち上げてストツパーの係
合を解除し差し込みを引き抜き蓋を開く。
で蓋を閉じ、把持部を持ち上げてストツパーの係
合を解除し差し込みを引き抜き蓋を開く。
「実施例」
本考案は、第5図に示すように、本体1に取り
付けた受け具2と蓋3に取り付けた差し込み4と
より構成させたものである。
付けた受け具2と蓋3に取り付けた差し込み4と
より構成させたものである。
受け具2は、第1〜3図に示すように、中央片
11両側から同一方向へ脚片12,12を延説
し、両脚片12,12端部から外方へ支持片1
3,13を突設させる。
11両側から同一方向へ脚片12,12を延説
し、両脚片12,12端部から外方へ支持片1
3,13を突設させる。
中央片11に前記脚片12,12に平行の2本
の切り込み14,14を刻設し、切り込み14,
14間の部分を切り込み14,14端部間を折れ
線15として支持片13方向に斜部16を屈曲
し、斜部16端から中央片11方向へ向けて係合
部17を屈曲し先端に把持部18を設けてストツ
パー片19を形成する。
の切り込み14,14を刻設し、切り込み14,
14間の部分を切り込み14,14端部間を折れ
線15として支持片13方向に斜部16を屈曲
し、斜部16端から中央片11方向へ向けて係合
部17を屈曲し先端に把持部18を設けてストツ
パー片19を形成する。
前記受け具2の両支持片13,13を本体1の
長孔21,21に差し込み、受け具2のストツパ
ー片19を本体1の長孔21,21間に穿説した
係合孔22内に位置させる。
長孔21,21に差し込み、受け具2のストツパ
ー片19を本体1の長孔21,21間に穿説した
係合孔22内に位置させる。
差し込み4は、第2〜3図に示すように、脚片
12,12間に嵌め穿説した窓孔31に前記スト
ツパー片19の斜部16と係合部17を嵌めるよ
うに形成する。
12,12間に嵌め穿説した窓孔31に前記スト
ツパー片19の斜部16と係合部17を嵌めるよ
うに形成する。
第3図には、差し込み4を蓋3と別部材で作つ
た例を示す。
た例を示す。
この留め具で蓋3を閉じるには、第4図に示
す。ように、差し込み4を受け具2の両脚片1
2,12間に差し込みストツパー片19の斜部1
6と係合部17を窓孔31に嵌める。ストツパー
片19の斜部16と係合部17は、窓孔31と同
時に係合孔23に嵌まり蓋3を閉じる。
す。ように、差し込み4を受け具2の両脚片1
2,12間に差し込みストツパー片19の斜部1
6と係合部17を窓孔31に嵌める。ストツパー
片19の斜部16と係合部17は、窓孔31と同
時に係合孔23に嵌まり蓋3を閉じる。
蓋3を開くには、把持部18を持ち上げてスト
ツパー19の係合を解除し差し込み4を引き抜き
蓋3を開く。
ツパー19の係合を解除し差し込み4を引き抜き
蓋3を開く。
「考案の効果」
本考案は、蓋用留め具を従来4個の部品が必要
であつたが、2部品で構成させたので、部品点数
が少なくなり、コスト安となり、取扱も簡単であ
る。
であつたが、2部品で構成させたので、部品点数
が少なくなり、コスト安となり、取扱も簡単であ
る。
また、従来の蓋用留め具が第6図に示すように
摘む、あるいは第7図に示すように押して蓋を解
除するのに対して、本考案はストツパー片を持ち
上げるだけで解除できる。
摘む、あるいは第7図に示すように押して蓋を解
除するのに対して、本考案はストツパー片を持ち
上げるだけで解除できる。
さらに、従来の蓋用留め具は第6図および第7
図に示すように構造が複雑で生産する金型も複雑
となるが、本考案の蓋用留め具は簡単な構造であ
るので、金型は簡単になり、金型生産もしやす
い。
図に示すように構造が複雑で生産する金型も複雑
となるが、本考案の蓋用留め具は簡単な構造であ
るので、金型は簡単になり、金型生産もしやす
い。
さらにまた、従来の蓋用留め具は脚を支持板に
差し込んで固定する際ハンマーで叩くので、強化
プラステツクを使用しているが、本考案では叩く
必要はでいので、安価な塩化ビニール、スチロー
ル、ポリプロピレンなどを使用できる。
差し込んで固定する際ハンマーで叩くので、強化
プラステツクを使用しているが、本考案では叩く
必要はでいので、安価な塩化ビニール、スチロー
ル、ポリプロピレンなどを使用できる。
また、本考案は従来の蓋用留め具に比して嵩が
低く、すつきりしている。
低く、すつきりしている。
第1図は本考案の蓋用留め具の受け具と本体の
受け具取付け付け部の斜視図、第2図は本体に取
り付けた受け具と差し込みとの斜視図、第3図は
他の差し込みの斜視図、第4図は受け具に差し込
みを差し込んだ状態の縦断面図、第5図は本考案
の蓋用留め具がカバンに使用された例を示す斜視
図、第6,7図は従来の蓋用留め具の斜視図であ
る。 1……本体、2……受け具、3……蓋、4……
…差し込み、11……中央片、12……脚片、1
3……支持片、14……切り込み、15……折れ
線、16……斜部、17……係合部、18……把
持部、19……ストツパー片、21……長孔、3
1……係合孔。
受け具取付け付け部の斜視図、第2図は本体に取
り付けた受け具と差し込みとの斜視図、第3図は
他の差し込みの斜視図、第4図は受け具に差し込
みを差し込んだ状態の縦断面図、第5図は本考案
の蓋用留め具がカバンに使用された例を示す斜視
図、第6,7図は従来の蓋用留め具の斜視図であ
る。 1……本体、2……受け具、3……蓋、4……
…差し込み、11……中央片、12……脚片、1
3……支持片、14……切り込み、15……折れ
線、16……斜部、17……係合部、18……把
持部、19……ストツパー片、21……長孔、3
1……係合孔。
Claims (1)
- 本体に取り付ける受け具と蓋に取た付け差し込
みとよりなる蓋用留め具であつて、受け具は、中
央片両側から同一方向へ脚片を延説し、両脚片端
部から外方へ支持片を突説させ、中央片に前記脚
片に平行の2本の切り込みを刻設し、切り込み間
の部分を切り込み端部間を折れ線として支持片方
向に斜部に屈曲し、斜部端から中央片方向へ向け
て係合部を屈曲し先端に把持部を設けてストツパ
ー片を形成し、前記受け具の両支持片を本体の長
孔に差し込み、受け具のストツパー片を本体の長
孔間に穿説した係合孔内に位置させ、差し込み
は、脚片間に嵌め穿説した窓孔に前記ストツパー
片の斜部と係合部を嵌めるように形成してなる蓋
用留め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638886U JPH0136420Y2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638886U JPH0136420Y2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399524U JPS6399524U (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0136420Y2 true JPH0136420Y2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=31155162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19638886U Expired JPH0136420Y2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136420Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP19638886U patent/JPH0136420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399524U (ja) | 1988-06-28 |
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