JPH0136429Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136429Y2 JPH0136429Y2 JP1986168740U JP16874086U JPH0136429Y2 JP H0136429 Y2 JPH0136429 Y2 JP H0136429Y2 JP 1986168740 U JP1986168740 U JP 1986168740U JP 16874086 U JP16874086 U JP 16874086U JP H0136429 Y2 JPH0136429 Y2 JP H0136429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- box
- longitudinal groove
- leg
- cut out
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、OA機器を載置するためのオフイス
用机の改良に関するものである。
用机の改良に関するものである。
最近、オフイスにおいては事務処理の効率化の
ため、パーソナルコンピユータや各種オンライン
システムの端末機、ワードプロセツサ等のいわゆ
るOA機器が急速に普及しており、これらOA機
器を机上に載置することが多くなつた。そして、
これらのOA機器におけるデイスプレイ装置やキ
ーボードは、作業者が最も操作し易いようその高
さ位置を調節することが望ましいことから、OA
機器を載置するための机においては、例えば西ド
イツ登録実用新案第7831380号公報に記載されて
いるように、天板を上下昇降自在に構成すること
が行われている。
ため、パーソナルコンピユータや各種オンライン
システムの端末機、ワードプロセツサ等のいわゆ
るOA機器が急速に普及しており、これらOA機
器を机上に載置することが多くなつた。そして、
これらのOA機器におけるデイスプレイ装置やキ
ーボードは、作業者が最も操作し易いようその高
さ位置を調節することが望ましいことから、OA
機器を載置するための机においては、例えば西ド
イツ登録実用新案第7831380号公報に記載されて
いるように、天板を上下昇降自在に構成すること
が行われている。
ところが、これらのOA機器には電源用とか他
の機器に接続するためのコード類が多数接続され
ているため、これらコード類が机の外部にはみ出
て外観を著しく害したり、人の歩行や掃除の邪魔
になつたりする問題が生じていた。
の機器に接続するためのコード類が多数接続され
ているため、これらコード類が机の外部にはみ出
て外観を著しく害したり、人の歩行や掃除の邪魔
になつたりする問題が生じていた。
特に、OA機器には、机上に載置するデイスプ
レイ装置やキーボードの他に、中継機等の中間機
器を接続することがあるが、この場合、従来の机
では前記中間機器を載置する手段がなく、中間機
器は床上に載置したままであつたため、この中間
機器が掃除等の邪魔になると共に、その中間機器
と机上のOA機器とを接続するコード類が床に垂
れ落ちるため、コードが外部に露出することによ
る外観の悪化や、歩行・掃除の邪魔になると言う
不都合が一層顕著に現れるのであつた。
レイ装置やキーボードの他に、中継機等の中間機
器を接続することがあるが、この場合、従来の机
では前記中間機器を載置する手段がなく、中間機
器は床上に載置したままであつたため、この中間
機器が掃除等の邪魔になると共に、その中間機器
と机上のOA機器とを接続するコード類が床に垂
れ落ちるため、コードが外部に露出することによ
る外観の悪化や、歩行・掃除の邪魔になると言う
不都合が一層顕著に現れるのであつた。
しかも、天板を上下昇降自在に構成した場合、
通常の天板固定式の机のように、天板を介して左
右脚体を連結することができないため、左右脚体
を自立させるためには、左右脚体同士を別途連結
部材にて連結せねばならず、机の構成部材が増加
する点にも問題があつた。
通常の天板固定式の机のように、天板を介して左
右脚体を連結することができないため、左右脚体
を自立させるためには、左右脚体同士を別途連結
部材にて連結せねばならず、机の構成部材が増加
する点にも問題があつた。
本考案は、これらの問題を解消したオフイス用
机を提供することを目的とするものである。
机を提供することを目的とするものである。
この目的を達成するため本考案は、左右に適宜
隔てて配設した中空板状の脚体にて天板を上下昇
降自在に支持して成る机において、前記左右脚体
の内側面間のうちその下部には、前記天板上に載
置されたOA機器に対する中間機器を載置できる
ようにした前後適宜巾の棚板を、前記左右脚体の
内側面間のうちその上部には、後面を開口したコ
ード収納用の箱体をそれぞれ固着し、前記箱体の
後面に、前記開口部を塞ぐための蓋体を着脱自在
に装着し、該蓋体又は前記箱体に、前記箱体内か
らコードを上向きに引出せるようにしたコード引
出し口を切り開き形成する一方、前記脚体の後端
面には、コードを出し入れ自在な縦長溝を前記脚
体の上下略全長にわたつて形成し、前記脚体の後
端面に、前記縦長溝を塞ぐためのカバー体を着脱
自在に装着し、前記脚体における内側板と箱体の
側板との重ね合わせ部に、前記脚体の中空部と箱
体の内部及び前記縦長溝に連通するコード挿通溝
を切り開き形成し、且つ、前記カバー体の下端縁
と前記脚体における内側板の後端縁下部とのうち
何れか一方又は両方には、前記縦長溝に連通する
コード引込み口を切り開き形成する構成にした。
隔てて配設した中空板状の脚体にて天板を上下昇
降自在に支持して成る机において、前記左右脚体
の内側面間のうちその下部には、前記天板上に載
置されたOA機器に対する中間機器を載置できる
ようにした前後適宜巾の棚板を、前記左右脚体の
内側面間のうちその上部には、後面を開口したコ
ード収納用の箱体をそれぞれ固着し、前記箱体の
後面に、前記開口部を塞ぐための蓋体を着脱自在
に装着し、該蓋体又は前記箱体に、前記箱体内か
らコードを上向きに引出せるようにしたコード引
出し口を切り開き形成する一方、前記脚体の後端
面には、コードを出し入れ自在な縦長溝を前記脚
体の上下略全長にわたつて形成し、前記脚体の後
端面に、前記縦長溝を塞ぐためのカバー体を着脱
自在に装着し、前記脚体における内側板と箱体の
側板との重ね合わせ部に、前記脚体の中空部と箱
体の内部及び前記縦長溝に連通するコード挿通溝
を切り開き形成し、且つ、前記カバー体の下端縁
と前記脚体における内側板の後端縁下部とのうち
何れか一方又は両方には、前記縦長溝に連通する
コード引込み口を切り開き形成する構成にした。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、図において符号1は、左右一対の中空板状
脚体2にて前後一対の天板4a,4bを上下昇降
自在に支持して成るオフイス用机を示す。前記両
天板4a,4bは、脚体2の中空部内に上下摺動
自在に嵌挿した左右一対の支柱3を介してそれぞ
れ支持されており、前記各支柱3を脚体2に内臓
したリフト機構11に関連させることにより、当
該両天板4a,4bがそれぞれ独立して上下昇降
自在となるように構成している。
ると、図において符号1は、左右一対の中空板状
脚体2にて前後一対の天板4a,4bを上下昇降
自在に支持して成るオフイス用机を示す。前記両
天板4a,4bは、脚体2の中空部内に上下摺動
自在に嵌挿した左右一対の支柱3を介してそれぞ
れ支持されており、前記各支柱3を脚体2に内臓
したリフト機構11に関連させることにより、当
該両天板4a,4bがそれぞれ独立して上下昇降
自在となるように構成している。
すなわち、左右両脚体2の中空部5内に、各支
柱3に対応するリフト機構11を前後適宜隔てて
設け、左右リフト機構11同士を、それぞれ左右
長手の駆動輪12を介して一体的に連動連結する
と共に、駆動輪12の一端部に固着した角孔付き
ソケツト13を脚体2外面に臨ませており、ハン
ドル14で各ソケツト13を回転操作することに
より、前天板4aと後天板4aとがそれぞれ独立
して上下昇降自在となるように構成している。こ
の場合、前記天板4a,4bの間にコード9が挟
まらないよう、前後天板4a,4bは適宜寸法
(l)だけ離している。
柱3に対応するリフト機構11を前後適宜隔てて
設け、左右リフト機構11同士を、それぞれ左右
長手の駆動輪12を介して一体的に連動連結する
と共に、駆動輪12の一端部に固着した角孔付き
ソケツト13を脚体2外面に臨ませており、ハン
ドル14で各ソケツト13を回転操作することに
より、前天板4aと後天板4aとがそれぞれ独立
して上下昇降自在となるように構成している。こ
の場合、前記天板4a,4bの間にコード9が挟
まらないよう、前後天板4a,4bは適宜寸法
(l)だけ離している。
また、前記両天板4a,4bは、それぞれチル
ト機構25を介して前後傾動自在に構成されてい
る。
ト機構25を介して前後傾動自在に構成されてい
る。
すなわち、各天板4a,4bの下面に固着した
ブラケツト27と、支柱3の上端に固着したアー
ム26とを、水平軸28にて回動自在に枢着する
一方、前記ブラケツト27のうち水平軸28から
適宜寸法隔てた部位に、アーム26の外側面に沿
つて下向きに延びる固定片29を固着し、この固
定片29を、当該固定片29の円弧状長孔に挿通
した撮み付きボルト25aにてアーム26に螺着
することにより、各天板4a,4bを、それぞれ
適宜角度傾斜させた状態に維持できるように構成
している。
ブラケツト27と、支柱3の上端に固着したアー
ム26とを、水平軸28にて回動自在に枢着する
一方、前記ブラケツト27のうち水平軸28から
適宜寸法隔てた部位に、アーム26の外側面に沿
つて下向きに延びる固定片29を固着し、この固
定片29を、当該固定片29の円弧状長孔に挿通
した撮み付きボルト25aにてアーム26に螺着
することにより、各天板4a,4bを、それぞれ
適宜角度傾斜させた状態に維持できるように構成
している。
そして、両天板4a,4bのうち前天板4aに
はOA機器のキーボード32を、後天板4bには
OA機器のデイスプレイ装置8をそれぞれ載置し
ている。
はOA機器のキーボード32を、後天板4bには
OA機器のデイスプレイ装置8をそれぞれ載置し
ている。
前記左右脚体2間には、その上部のうち前端寄
り部位には箱形の横梁部材34を、上部のうち後
端寄り部位にはコード収納用の箱体15(詳しく
は後述)をそれぞれ一体的に固着する一方、該左
右脚体2の内側面間のうちその下部には、前記机
上に載置されたキーボード32やデイスプレイ装
置8に対する中間機器31を載置できるようにし
た前記適宜巾の棚板30を一体的に固着してい
る。
り部位には箱形の横梁部材34を、上部のうち後
端寄り部位にはコード収納用の箱体15(詳しく
は後述)をそれぞれ一体的に固着する一方、該左
右脚体2の内側面間のうちその下部には、前記机
上に載置されたキーボード32やデイスプレイ装
置8に対する中間機器31を載置できるようにし
た前記適宜巾の棚板30を一体的に固着してい
る。
前記箱体15は、断面矩形に形成されており、
その左右両側板15aを両脚体2内面にビス17
止めする一方、後面のほぼ全体にわたつて開口部
16を形成し、該開口部16には蓋体18を着脱
自在に装着している。
その左右両側板15aを両脚体2内面にビス17
止めする一方、後面のほぼ全体にわたつて開口部
16を形成し、該開口部16には蓋体18を着脱
自在に装着している。
前記蓋体18を装着するに当つては、第4図に
示すように、蓋体18の下部内面に挟着板24を
固着して蓋体18下部に二股部を形成し、該二股
部を、箱体15の底板15b後端縁から上向き折
曲した折曲片15cに上方から被嵌する一方、箱
体15の上面板15dの後端縁に折り曲げ形成し
た取付片15eにねじ孔20を穿設し、蓋体18
の上部に穿設した通孔22からビス23にて螺着
するようにしている。
示すように、蓋体18の下部内面に挟着板24を
固着して蓋体18下部に二股部を形成し、該二股
部を、箱体15の底板15b後端縁から上向き折
曲した折曲片15cに上方から被嵌する一方、箱
体15の上面板15dの後端縁に折り曲げ形成し
た取付片15eにねじ孔20を穿設し、蓋体18
の上部に穿設した通孔22からビス23にて螺着
するようにしている。
そして、前記蓋体18の上端縁には、外向き開
口のコード引出し口21を切り開き形成し、該コ
ード引出し口21からデイスプレイ装置8及びキ
ーボード32に対してコード9を引き出すように
している。
口のコード引出し口21を切り開き形成し、該コ
ード引出し口21からデイスプレイ装置8及びキ
ーボード32に対してコード9を引き出すように
している。
前記脚体2aの後端面には、前記コード9を出
し入れ自在な横巾の縦長溝19をその上下略全長
にわたつて形成することにより、脚体2の中空部
をコード挿通路7に利用できるようにすると共
に、前記脚体2の後端面には、縦長溝19を塞ぐ
ためのカバー体10を着脱自在に装着している。
し入れ自在な横巾の縦長溝19をその上下略全長
にわたつて形成することにより、脚体2の中空部
をコード挿通路7に利用できるようにすると共
に、前記脚体2の後端面には、縦長溝19を塞ぐ
ためのカバー体10を着脱自在に装着している。
そして、前記箱体15の左右側板15aに前向
き開口の切欠き部36を切り開き形成し、該切欠
き部36箇所において、前記脚体2の内側板2a
に、箱体15の内部と前記コード挿通路7と縦長
溝19とに連通したコード挿通溝6aを後ろ向き
に切り開き形成する一方、前記脚体2における内
側板2aの後端縁下部と前記カバー体10の下端
縁とには、前記中間機器31に接続したコード9
をコード挿通路7内に引き込めるようにしたコー
ド引込み口6b,10bをそれぞれ切り開き形成
している。
き開口の切欠き部36を切り開き形成し、該切欠
き部36箇所において、前記脚体2の内側板2a
に、箱体15の内部と前記コード挿通路7と縦長
溝19とに連通したコード挿通溝6aを後ろ向き
に切り開き形成する一方、前記脚体2における内
側板2aの後端縁下部と前記カバー体10の下端
縁とには、前記中間機器31に接続したコード9
をコード挿通路7内に引き込めるようにしたコー
ド引込み口6b,10bをそれぞれ切り開き形成
している。
この場合、カバー体10の上端縁にも、コード
出し入れ用の切欠き溝10aを切り開き形成して
いる。
出し入れ用の切欠き溝10aを切り開き形成して
いる。
なお、箱体15からコード9を引出すためのコ
ード引出し口21は、蓋体18の側縁又は箱体1
5に切り開き形成しても良く、また、コード引込
み口6b,10bは、脚体2の内側板2aとカバ
ー体10とのうち何れか一方のみであつても良
い。
ード引出し口21は、蓋体18の側縁又は箱体1
5に切り開き形成しても良く、また、コード引込
み口6b,10bは、脚体2の内側板2aとカバ
ー体10とのうち何れか一方のみであつても良
い。
以上のように、棚板30上の中間機器31から
机上のデイスプレイ装置8等を接続するコード9
は、脚体2の中空部を通して箱体15内に引き込
むことができるから、コード9が外部に露出する
ことを必要最小限度に留めることができるのであ
る。
机上のデイスプレイ装置8等を接続するコード9
は、脚体2の中空部を通して箱体15内に引き込
むことができるから、コード9が外部に露出する
ことを必要最小限度に留めることができるのであ
る。
そして、コード引込み口6b,10bとコード
挿通溝6a、及び、コード引出し口21が切り開
かれていることにより、コード9を脚体2の中空
部と箱体15内部とに収納した状態で、蓋体18
とカバー体10とを着脱することができるから、
コード9は、その両端を中間機器31やデイスプ
レイ装置8に接続したままで、脚体2の中空部と
箱体15内部とに出し入れできるのである。
挿通溝6a、及び、コード引出し口21が切り開
かれていることにより、コード9を脚体2の中空
部と箱体15内部とに収納した状態で、蓋体18
とカバー体10とを着脱することができるから、
コード9は、その両端を中間機器31やデイスプ
レイ装置8に接続したままで、脚体2の中空部と
箱体15内部とに出し入れできるのである。
このように本考案の構成にすると、中間機器と
OA機器とをつなぐコードや電源等のコード類
は、脚体の中空部を介して箱体の内部に引き込む
ことができると共に、コードの余分な部分は箱体
内に収納することができる一方、箱体からコード
を引出すためのコード引出し口と、箱体内部と脚
体の中空部とを連通するコード挿通溝、及び、脚
体内部にコードを引込むためのコード引出し口と
を何れも切り開き形成したことにより、コードを
脚体内部と箱体内部とに収納したままでカバー体
と蓋体とを着脱できるから、コードは、その両端
を中間機器やOA機器に接続したままで、脚体の
中空部及び箱体の内部に出し入れすることができ
る。
OA機器とをつなぐコードや電源等のコード類
は、脚体の中空部を介して箱体の内部に引き込む
ことができると共に、コードの余分な部分は箱体
内に収納することができる一方、箱体からコード
を引出すためのコード引出し口と、箱体内部と脚
体の中空部とを連通するコード挿通溝、及び、脚
体内部にコードを引込むためのコード引出し口と
を何れも切り開き形成したことにより、コードを
脚体内部と箱体内部とに収納したままでカバー体
と蓋体とを着脱できるから、コードは、その両端
を中間機器やOA機器に接続したままで、脚体の
中空部及び箱体の内部に出し入れすることができ
る。
また、コード収納用箱体から机上のOA機器に
向けて引出されたコードは、天板の上下昇降に応
じて露出部分の長さが変わるが、コード収納用箱
体は左右脚体間のうち上部位置に配設されている
から、天板を下降させてもコードが床上に垂れ落
ちることはない。
向けて引出されたコードは、天板の上下昇降に応
じて露出部分の長さが変わるが、コード収納用箱
体は左右脚体間のうち上部位置に配設されている
から、天板を下降させてもコードが床上に垂れ落
ちることはない。
〔考案の効果〕
従つて本考案によれば、次のような効果を生ず
る。
る。
OA機器に対する中間機器を棚板に載置でき
る一方、中間機器と机上のOA機器とを接続す
るコードや電源用等のコード類が必要以上に外
部に露出することを確実に防止でき、しかも、
天板の上下昇降に伴つてコードが床上に垂れ落
ちることは全くないから、中間機器やコード類
のために外観が悪化したり人の歩行や掃除の邪
魔になつたりする不具合を確実に防止すること
ができる。
る一方、中間機器と机上のOA機器とを接続す
るコードや電源用等のコード類が必要以上に外
部に露出することを確実に防止でき、しかも、
天板の上下昇降に伴つてコードが床上に垂れ落
ちることは全くないから、中間機器やコード類
のために外観が悪化したり人の歩行や掃除の邪
魔になつたりする不具合を確実に防止すること
ができる。
コード類は、その両端をOA機器や中間機器
等に接続したままで、脚体の中空部と箱体内部
とに出し入れできるから、コード類が外部に露
出しないよう確実に処理できるものでありなが
ら、OA機器や中間機器の設置作業を迅速且つ
簡単に行うことができる。
等に接続したままで、脚体の中空部と箱体内部
とに出し入れできるから、コード類が外部に露
出しないよう確実に処理できるものでありなが
ら、OA機器や中間機器の設置作業を迅速且つ
簡単に行うことができる。
コード収納用箱体と中間機器載置用の棚板と
を上下に分離構成し、重量の重い中間機器を下
部に載置できるようにしたから、机の安定性を
向上できるのであり、しかも、棚板は外部に露
出しているから、中間機器の保守・点検も至極
容易に行うことができる。
を上下に分離構成し、重量の重い中間機器を下
部に載置できるようにしたから、机の安定性を
向上できるのであり、しかも、棚板は外部に露
出しているから、中間機器の保守・点検も至極
容易に行うことができる。
コード類を収納するための箱体と、中間機器
等を載置するための棚板とによつて、左右脚体
がその上下で連結されているから、換言する
と、コード収納用の箱体と中間機器載置用の棚
板とが左右脚体の連結部材に共用されるから、
中間機器の取扱いとコード類の処理とを容易に
できる机でありながら、構造を複雑化すること
なく強度を向上することができる。
等を載置するための棚板とによつて、左右脚体
がその上下で連結されているから、換言する
と、コード収納用の箱体と中間機器載置用の棚
板とが左右脚体の連結部材に共用されるから、
中間機器の取扱いとコード類の処理とを容易に
できる机でありながら、構造を複雑化すること
なく強度を向上することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は机の後
方からの斜視図、第2図は第1図の−視断面
図、第3図は第2図の−視拡大断面図、第4
図は第1図の−視拡大断面図である。 1……机、2……脚体、2a……内側板、4a
……前天板、4b……後天板、6a……コード挿
通溝、6b,10b……コード引込み口、8……
OA機器のデイスプレイ装置、9……コード、1
1……リフト機構、15……コード収納用箱体、
16……開口部、18……蓋体、19……縦長
溝、21……コード引出し口、30……棚板、3
1……OA機器に対する中間機器、32……OA
機器のキーボード。
方からの斜視図、第2図は第1図の−視断面
図、第3図は第2図の−視拡大断面図、第4
図は第1図の−視拡大断面図である。 1……机、2……脚体、2a……内側板、4a
……前天板、4b……後天板、6a……コード挿
通溝、6b,10b……コード引込み口、8……
OA機器のデイスプレイ装置、9……コード、1
1……リフト機構、15……コード収納用箱体、
16……開口部、18……蓋体、19……縦長
溝、21……コード引出し口、30……棚板、3
1……OA機器に対する中間機器、32……OA
機器のキーボード。
Claims (1)
- 左右に適宜隔てて配設した中空板状の脚体にて
天板を上下昇降自在に支持して成る机において、
前記左右脚体の内側面間のうちその下部には、前
記天板上に載置されたOA機器に対する中間機器
を載置できるようにした前後適宜巾の棚板を、前
記左右脚体の内側面間のうちその上部には、後面
を開口したコード収納用の箱体をそれぞれ固着
し、前記箱体の後面に、前記開口部を塞ぐための
蓋体を着脱自在に装着し、該蓋体又は前記箱体
に、前記箱体内からコードを上向きに引出せるよ
うにしたコード引出し口を切り開き形成する一
方、前記脚体の後端面には、コードを出し入れ自
在な縦長溝を前記脚体の上下略全長にわたつて形
成し、前記脚体の後端面に、前記縦長溝を塞ぐた
めのカバー体を着脱自在に装着し、前記脚体にお
ける内側板と箱体の側板との重ね合わせ部に、前
記脚体の中空部と箱体の内部及び前記縦長溝に連
通するコード挿通溝を切り開き形成し、且つ、前
記カバー体の下端縁と前記脚体における内側板の
後端縁下部とのうち何れか一方又は両方には、前
記縦長溝に連通するコード引込み口を切り開き形
成したことを特徴とするオフイス用机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168740U JPH0136429Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168740U JPH0136429Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278128U JPS6278128U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0136429Y2 true JPH0136429Y2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=31101897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986168740U Expired JPH0136429Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136429Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2821592B2 (ja) * | 1987-05-20 | 1998-11-05 | 光洋精工株式会社 | 磁気軸受装置における保護用ラジアル玉軸受 |
| JP3284091B2 (ja) * | 1997-12-16 | 2002-05-20 | 株式会社稲葉製作所 | 天板昇降機構付きテーブル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713073Y1 (ja) * | 1967-05-20 | 1972-05-13 | ||
| JPS5530330Y2 (ja) * | 1974-12-06 | 1980-07-19 | ||
| DE7831380U1 (de) * | 1978-10-21 | 1979-06-21 | Dyes Gmbh Bueromoebelwerk, 3252 Bad Muender | Buerotisch |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP1986168740U patent/JPH0136429Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278128U (ja) | 1987-05-19 |
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