JPH0136464Y2 - - Google Patents

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JPH0136464Y2
JPH0136464Y2 JP18381484U JP18381484U JPH0136464Y2 JP H0136464 Y2 JPH0136464 Y2 JP H0136464Y2 JP 18381484 U JP18381484 U JP 18381484U JP 18381484 U JP18381484 U JP 18381484U JP H0136464 Y2 JPH0136464 Y2 JP H0136464Y2
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JP
Japan
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lighting device
window
cover member
bathtub
outer periphery
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JP18381484U
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JPS61105087U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は無味乾燥な浴室内を幻想的な光の作用
により外部より観察した場合、美感上甚ば能動的
ならしめる様にした浴槽に関するものである。
従来かかる浴槽は貯湯のみを目的として設計さ
れ、美感上の配慮としてはせいぜい浴槽本体の外
周面に種々の色彩の絵柄を施す程度の簡易且つ一
般的なものであり、一方浴室内はスペース上、多
湿環境上の点より浴室内の美感を向上せしめるた
めの装飾物を飾ることが出来ず、よつて浴室内は
一般的に無味乾燥とならざるを得なかつた。
そこで本件出願人は特願昭59−202636号として
電飾バスを発明するに至り、かかる電飾バスは浴
槽本体の周壁部にして外部より露見出来る適所箇
所に窓部を開口形成せしめ、該窓部内には照明装
置を装着せしめると共に該照明装置を透明若しく
は半透明のカバー部材にて水密状に被覆せしめて
成り、照明装置より照射される光によつて浴室内
を幻想的な雰囲気に照らし出すことにより無味乾
燥な浴室のイメージを一新せしめる様にしたもの
である。
ところが窓部内に装着された照明装置に対して
は漏電の恐れがない様に照明装置の外方を完全水
密の状態でカバー部材により被覆せしめているた
め、照明装置における電球の取り替えのためには
浴槽本体の周壁部に別途交換口を設けると共に、
電球の装着部分を交換口側へ移動可能若しくは着
脱可能な構造とすることにより電球交換操作を行
わしめる必要があるため、構造が複雑化してコス
ト高となり、又高温多湿な浴室の環境下では照明
装置を被覆するカバー部材内に黴が発生する等し
て汚れを生じ易いが、カバー部材を完全水密状に
保持せしめるために密着固定せしめた状態ではカ
バー部材内部の清掃が出来ず、豪華な雰囲気を醸
し出す電飾バスとしての機能を充分に発揮するこ
とが出来ない等の欠点を有していた。
本考案はかかる欠点に鑑み、浴槽本体の周壁部
にして外部より露見出来る適宜箇所に窓部を開口
形成せしめ、該窓部内には照明装置を装着せしせ
ると共に該照明装置を透明若しくは半透明のカバ
ー部材にて被覆せしめた浴槽において、カバー部
材の外方一側面を開閉自在な蓋体にて構成せし
め、窓部の底面部には照明装置の外周を包囲する
突堤を一体突設せしめ、該突堤の外周に照明装置
を被冠せしめるグローブを着脱自在に螺着せしめ
た電飾バスを提供して上記欠点を解消せんとした
ものにして、以下本考案の一実施例を図面に基づ
いて説明すると、 1は合成樹脂、ステンレス、ホーロー、陶磁器
等各種の材料により各種の色彩、各種の形状に成
型された浴槽本体であり、該浴槽本体1の周壁部
2にして外部より露見出来る適宜箇所には適宜形
状の窓部3を切欠形成せしめている。
尚、浴槽本体1は湯水供給用の蛇口等を一体的
に組み込んだもの、若しくは浴槽単独のもの等そ
の形式は何ら限定するものではない。
4は照明装置であり、窓部3の底面部5に貫設
せしめた装着口6を通して浴槽本体1内部より窓
部3内に対し電源コードを内装した支持杆7を立
設せしめると共に、該支持杆7の上端部にはレセ
ツプ8を介して適宜種類の電球9を取り替え自在
に装着せしめている。
尚、電球9の数、形状等は図示のものに限定さ
れず任意であり、又照明装置4の電気配線を浴室
の照明スイツチと連動する様に配線せしめておけ
ば使用上便利である。
又底面部5において装着口6の外周には支持杆
7を包囲する様にして上方へ突出する筒状の突堤
10を一体突設せしめ、該突堤10の外周にはガ
ラス、合成樹脂等の透明若しくは半透明部材より
成る片閉筒状のグローブ11を突堤10の外周お
よびグローブ11の内周に刻設せしめた螺子部1
2,13を介して着脱自在に螺着被冠せしめる様
に成している。
14はガラス、合成樹脂等の透明若しくは半透
明部材より成るカバー部材であり、該カバー部材
14は浴槽本体1に形成せしめた窓部3に対応し
て周壁部2の一部を構成すべく対応形状に形成せ
しめて成り、このカバー部材14を窓部3の周囲
に形成せしめた段部15に嵌合配置せしめると共
に、カバー部材14の周縁部と浴槽本体1の段部
15との接合部分には水密保持用の充填材等を充
填せしめ、その上からステンレス等より成るモー
ル16,16a…を装着せしめ、又カバー部材1
4の外方一側面を分離せしめて蓋体17と成し、
該蓋体17を窓部3の下部端縁に対し蝶番18,
18aを介して開閉自在に装着せしめると共に、
適宜掛止具等により閉口状態で姿勢保持せしめる
様に成している。
尚、図中19は持手である。
又蓋体17の枢支点の設定箇所は第4図に図示
する様に窓部3の上部、第5図に図示する様に窓
部3の側部等任意であり、蓋体17の開口面積も
図示の様に全面的、部分的等任意である。
又照明装置4には適宜な装飾を施しても良く、
例えばグローブ11の周面に彫刻を施したり、浴
槽本体1の外周位置にシヤンデリア状の光乱射部
材を配置せしめたり、ネオン管を適宜デザインを
施して配置せしめたりすることにより照明装置4
による光の照射状態に変化をもたらすことが可能
である。
要するに本考案は、浴槽本体の周壁部にして外
部より露見出来る適宜箇所に窓部を開口形成せし
め、該窓部内には照明装置を装着せしめると共に
該照明装置を透明若しくは半透明のカバー部材に
て被覆せしめた浴槽において、カバー部材14の
外方一側面を開閉自在な蓋体17にて構成せしめ
たので、蓋体17を開口操作せしめることにより
窓部3内のカバー部材14内面や底面部5等を適
宜清掃せしめることが出来、よつてカバー部材1
4の透光性を常に最良の状態に維持出来るため、
照明装置4より発せられる光により幻想的な雰囲
気を醸し出す電飾バスの効果を常に最良の状態で
発揮せしめることが出来、又窓部3の底面部5に
は照明装置4の外周を包囲する突堤10を一体突
設せしめたので、清掃時電球9の取り替え時にお
いて底面部5内に万一水が浸入しても照明装置4
は所定高さの突堤10により保護されているた
め、照明装置4が水に晒されることがなく、又突
堤10の外周に照明装置4を被冠せしめるグロー
ブ11を着脱自在に螺着せしめたので、照明装置
4を水密状態で保護せしめることが出来ると共
に、電球9の取り替え操作時には蓋体17が開閉
自在であることと相俟つてもグローブ11を取り
外すのみにて簡単に操作せしめることが出来るた
め、電球9の取り替えのための複雑な機構を必要
とせずコスト安に製造せしめることが出来る等そ
の実用的効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は本考案に係る電飾バスの斜視図、第2図は同
上平面図、第3図は同上要部の断面図、第4図、
第5図は他の実施例を示す斜視図である。 3……窓部、4……照明装置、5……底面部、
10……突堤、11……グローブ、14……カバ
ー部材、17……蓋体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 浴槽本体の周壁部にして外部より露見出来る適
    宜個所に窓部を開口形成せしめ、該窓部内には照
    明装置を装着せしめると共に該照明装置を透明若
    しくは半透明のカバー部材にて被覆せしめた浴槽
    において、カバー部材の外方一側面を開閉自在な
    蓋体にて構成せしめ、窓部の底面部には照明装置
    の外周を包囲する突提を一体突設せしめ、該突堤
    の外周に照明装置を被冠せしめるグローブを着脱
    自在に螺着せしめたことを特徴とする電飾バス。
JP18381484U 1984-12-03 1984-12-03 Expired JPH0136464Y2 (ja)

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JP18381484U JPH0136464Y2 (ja) 1984-12-03 1984-12-03

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JPS61105087U JPS61105087U (ja) 1986-07-03
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