JPH0136502Y2 - - Google Patents
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- JPH0136502Y2 JPH0136502Y2 JP3836485U JP3836485U JPH0136502Y2 JP H0136502 Y2 JPH0136502 Y2 JP H0136502Y2 JP 3836485 U JP3836485 U JP 3836485U JP 3836485 U JP3836485 U JP 3836485U JP H0136502 Y2 JPH0136502 Y2 JP H0136502Y2
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- Expired
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- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 3
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- 210000000103 occipital bone Anatomy 0.000 description 3
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案のヘルスチエアは家庭、学校、事務所、
ホテル、集会所等に適応されるものである。
ホテル、集会所等に適応されるものである。
従来、本願の出願人が開発かつ実施化してい
る、中央に前後方向への溝を有する座板を左右方
向と後方向へ少しく上傾させ、該座板の下面の中
心に基台を一体的に形成して成る正座具が知られ
ている。(実用新案登録第999963号) 〔考案が解決しようとする問題点〕 前記従来のものには、格別に問題点はないが、
これは要するに、溝を目途として臀部を座板上に
正しく当接すると共に、両脚を後方に回わして基
台を抱いた状態において、上体の姿勢を正すよう
にしたもので、換言すれば上体の正しい姿勢は自
律平衡神経により、これを保つようにしたもので
ある。従つて例えば、前傾姿勢の多い職業に起因
しての脊椎前湾曲状態者、或は椅子にかけて机面
に向つた場合に、くせに起因しての脊椎前湾曲状
態者及び脊椎側湾曲状態者等には適応し得ないも
のである。
る、中央に前後方向への溝を有する座板を左右方
向と後方向へ少しく上傾させ、該座板の下面の中
心に基台を一体的に形成して成る正座具が知られ
ている。(実用新案登録第999963号) 〔考案が解決しようとする問題点〕 前記従来のものには、格別に問題点はないが、
これは要するに、溝を目途として臀部を座板上に
正しく当接すると共に、両脚を後方に回わして基
台を抱いた状態において、上体の姿勢を正すよう
にしたもので、換言すれば上体の正しい姿勢は自
律平衡神経により、これを保つようにしたもので
ある。従つて例えば、前傾姿勢の多い職業に起因
しての脊椎前湾曲状態者、或は椅子にかけて机面
に向つた場合に、くせに起因しての脊椎前湾曲状
態者及び脊椎側湾曲状態者等には適応し得ないも
のである。
本考案は、左右にサイドボードを有するバツク
レストを、アンダーシートに対し上下動可能、か
つ所望の上下動位保持可能に設け、更にバツクレ
ストに頸椎部と、脊椎の複数個所と、脊椎と仙骨
の境界部近辺とに当接するリヤ用棒体を進退自
在、かつ所望の進退位保持可能に設け、又サイド
ボードに胸部、腹部、腰部における左右サイド部
に当接するサイド用棒体を進退自在、かつ所望の
進退位保持可能に設けて成り、身長差と痩身体及
び肥満体とによつて異る、前記各部の適切位にリ
ヤ用棒体とサイド用棒体とが当接し、これ等の機
能により腰部及び上体部の正しい姿勢を得られる
ようにしたものである。
レストを、アンダーシートに対し上下動可能、か
つ所望の上下動位保持可能に設け、更にバツクレ
ストに頸椎部と、脊椎の複数個所と、脊椎と仙骨
の境界部近辺とに当接するリヤ用棒体を進退自
在、かつ所望の進退位保持可能に設け、又サイド
ボードに胸部、腹部、腰部における左右サイド部
に当接するサイド用棒体を進退自在、かつ所望の
進退位保持可能に設けて成り、身長差と痩身体及
び肥満体とによつて異る、前記各部の適切位にリ
ヤ用棒体とサイド用棒体とが当接し、これ等の機
能により腰部及び上体部の正しい姿勢を得られる
ようにしたものである。
〔実施例 1〕
第1図は正面図、第2図は同上−線の断面
図、第3図は平面図、第4図はバツクレスト及び
サイドボードと、リヤ用棒体及びサイド用棒体と
の関連構造を現わした断面図である。(注、第1
〜3図では前記の関連構造が省略化されている。) 1は脚注1aを有するアンダーシート、2は左
右にサイドボード3が一体的に構成されたバツク
レスト、4は複数のリヤ用棒体、5は複数のサイ
ド用棒体が示されている。リヤ用棒体4は上部よ
り順次と、頭頂骨と後頭骨との境界部近辺用棒体
41、頸椎部用棒体42、複数の脊椎用棒体4
3、脊椎と仙骨との境界部近辺用棒体44より成
り、サイド棒体5は上部より順次と、側頭部用棒
体51、胸部サイド用棒体52、腹部サイド用棒
体53、腰部サイド用棒体54とより成つてい
る。
図、第3図は平面図、第4図はバツクレスト及び
サイドボードと、リヤ用棒体及びサイド用棒体と
の関連構造を現わした断面図である。(注、第1
〜3図では前記の関連構造が省略化されている。) 1は脚注1aを有するアンダーシート、2は左
右にサイドボード3が一体的に構成されたバツク
レスト、4は複数のリヤ用棒体、5は複数のサイ
ド用棒体が示されている。リヤ用棒体4は上部よ
り順次と、頭頂骨と後頭骨との境界部近辺用棒体
41、頸椎部用棒体42、複数の脊椎用棒体4
3、脊椎と仙骨との境界部近辺用棒体44より成
り、サイド棒体5は上部より順次と、側頭部用棒
体51、胸部サイド用棒体52、腹部サイド用棒
体53、腰部サイド用棒体54とより成つてい
る。
そして、この実施例におけるリヤ用棒体4及び
サイド用棒体5と、バツクレスト2及びサイドボ
ード3は第4図の如く構成されている。即ちリヤ
用棒体4とサイド用棒体5には雄ねじ4a,5a
が刻設され、これがバツクレスト2及びサイドボ
ード3の、孔2a,3aの外面に固着された雌ね
じ管6に螺合されると共に前記の孔2a,3aに
嵌挿されている。又両棒体の先端にはクツシヨン
材4b,5bが嵌着され、後端にはハンドル4
c,5cが固着されている。
サイド用棒体5と、バツクレスト2及びサイドボ
ード3は第4図の如く構成されている。即ちリヤ
用棒体4とサイド用棒体5には雄ねじ4a,5a
が刻設され、これがバツクレスト2及びサイドボ
ード3の、孔2a,3aの外面に固着された雌ね
じ管6に螺合されると共に前記の孔2a,3aに
嵌挿されている。又両棒体の先端にはクツシヨン
材4b,5bが嵌着され、後端にはハンドル4
c,5cが固着されている。
第1,2図において、2bはバツクレスト2の
下部に形成された上下動板、1bはアンダーシー
ト1の裏面に形成された垂下板、1cはアンダー
シート1に穿れたガイド溝、7は垂下板2aに固
着された雌ねじ管を示し、上下動板2aがガイド
溝1cに嵌挿されると共に、雌ねじ管7に螺合さ
れた雄ねじ8及び該雄ねじ8の先端が当接する垂
下板1bとの関連構成よりして、所望の上下動位
が保持されるように構成されている。
下部に形成された上下動板、1bはアンダーシー
ト1の裏面に形成された垂下板、1cはアンダー
シート1に穿れたガイド溝、7は垂下板2aに固
着された雌ねじ管を示し、上下動板2aがガイド
溝1cに嵌挿されると共に、雌ねじ管7に螺合さ
れた雄ねじ8及び該雄ねじ8の先端が当接する垂
下板1bとの関連構成よりして、所望の上下動位
が保持されるように構成されている。
第1〜3図において、9は裏面の後部に上下動
杆9aを有するアームレストを示し、上下動杆9
aがアンダーシート1の左右における前部に固着
された支板10に沿つて上下動されると共に、上
下動杆9aに螺合されたねじ11の先端が支板1
0に当接されることにより、上下動位が保持され
るように構成されている。なお1dはアンダーシ
ート1の上面の中心に形成された、前後方向に延
びる身体中心指示用の突条が示されている。
杆9aを有するアームレストを示し、上下動杆9
aがアンダーシート1の左右における前部に固着
された支板10に沿つて上下動されると共に、上
下動杆9aに螺合されたねじ11の先端が支板1
0に当接されることにより、上下動位が保持され
るように構成されている。なお1dはアンダーシ
ート1の上面の中心に形成された、前後方向に延
びる身体中心指示用の突条が示されている。
叙上の構成において、リヤ用棒体4及びサイド
用棒体5を後退さけた状態において被用者は、ア
ンダーシート1の突条1dに肛門部を合致させて
腰かけ、又両手を前方に出してアームレスト9に
載せ、これにより胸部の両サイドが現われるよう
にして置き、次に身体を正した状態において、頸
椎部用棒体42を適当に進出させ、その先端が頸
椎部に当接し得るように、被用者の身長に応じて
バツクレスト2を上昇させたり下降させたりし
て、前記の当接位を定めると共に雄ねじ8でバツ
クレスト2を固定し、又正しい姿勢の下に頸椎用
棒体42が頸椎部に当接し得るように、これを身
体させ、次いで脊椎用棒体43、脊椎と仙骨との
境界部近辺用棒体44、頭頂骨と後頭骨との境界
部近辺用棒体41、側頭部用棒体51、胸部サイ
ド用棒体52、腹部サイド用棒体53、腰部サイ
ド用棒体54を進出させて、それぞれの該当部に
当接し、又アームレスト9を上下動させて、その
上に腕を軽く載せ、これ等の状態を適当時間、例
えば10〜20分等保持して用いるものである。
用棒体5を後退さけた状態において被用者は、ア
ンダーシート1の突条1dに肛門部を合致させて
腰かけ、又両手を前方に出してアームレスト9に
載せ、これにより胸部の両サイドが現われるよう
にして置き、次に身体を正した状態において、頸
椎部用棒体42を適当に進出させ、その先端が頸
椎部に当接し得るように、被用者の身長に応じて
バツクレスト2を上昇させたり下降させたりし
て、前記の当接位を定めると共に雄ねじ8でバツ
クレスト2を固定し、又正しい姿勢の下に頸椎用
棒体42が頸椎部に当接し得るように、これを身
体させ、次いで脊椎用棒体43、脊椎と仙骨との
境界部近辺用棒体44、頭頂骨と後頭骨との境界
部近辺用棒体41、側頭部用棒体51、胸部サイ
ド用棒体52、腹部サイド用棒体53、腰部サイ
ド用棒体54を進出させて、それぞれの該当部に
当接し、又アームレスト9を上下動させて、その
上に腕を軽く載せ、これ等の状態を適当時間、例
えば10〜20分等保持して用いるものである。
〔実施例 2〕
第5図はコンピユーターシステムによりサイド
ボード3を有するバツクレスト2と、リヤ用棒体
4及びサイド用棒体5を作動させる場合の説明図
で、予め被用者の正面形、背面形、左右側面形等
の写真と、リヤ用棒体4及びサイド用棒体5の位
置と突出度をコンピユーター12に入力して置
き、被用者がアンダーシート1に座すると同時
に、駆動装置13を介してサイドボード3を有す
るバツクレスト2が適切位に上下動かつ停止し、
又リヤ用棒体4とサイド用棒体5が進退すると共
に、進出時において身体各部に当圧した場合の圧
力センサー14、圧力による電気信号により駆動
する原動機15によつて進退かつ適切の進出度で
停止し得るようにしたもので、16はAC100V電
源、17は手動兼自動スイツチ、18は減速機、
19はピニオン、20はラツク、21はスイツチ
用ソレノイド、22はソレノイド用電源が示され
ている。
ボード3を有するバツクレスト2と、リヤ用棒体
4及びサイド用棒体5を作動させる場合の説明図
で、予め被用者の正面形、背面形、左右側面形等
の写真と、リヤ用棒体4及びサイド用棒体5の位
置と突出度をコンピユーター12に入力して置
き、被用者がアンダーシート1に座すると同時
に、駆動装置13を介してサイドボード3を有す
るバツクレスト2が適切位に上下動かつ停止し、
又リヤ用棒体4とサイド用棒体5が進退すると共
に、進出時において身体各部に当圧した場合の圧
力センサー14、圧力による電気信号により駆動
する原動機15によつて進退かつ適切の進出度で
停止し得るようにしたもので、16はAC100V電
源、17は手動兼自動スイツチ、18は減速機、
19はピニオン、20はラツク、21はスイツチ
用ソレノイド、22はソレノイド用電源が示され
ている。
以上、本考案の2つの実施例について述べた
が、本考案はこれに限定されず、次の如く設計変
更することもある。
が、本考案はこれに限定されず、次の如く設計変
更することもある。
(a) 身体中心指示用の突条1dは、これをU状の
溝とすることもある。
溝とすることもある。
(b) リヤ用棒体4とサイド用棒体5は、後退状態
において引かけ手段により係止され、その係止
を外すと同時にコイルばねにより進出し得るよ
うに構成することもある。
において引かけ手段により係止され、その係止
を外すと同時にコイルばねにより進出し得るよ
うに構成することもある。
(c) アームレスト9をバツクレスト2と連動可能
に構成することもある。
に構成することもある。
(d) 頭頂骨と後頭骨との境界部近辺用棒体41
と、側頭部用棒体51は、必らずしもこれを必
要としない。
と、側頭部用棒体51は、必らずしもこれを必
要としない。
本考案は上記したように成るから、次の如き効
果を奏し得るものである。
果を奏し得るものである。
(i) 身長の高低及び痩身体や肥満体等の個人差に
良く適応し得る。
良く適応し得る。
(ii) 連日又は隔日等に、10〜20分の使用により正
しい姿勢の習慣をつけ得る。
しい姿勢の習慣をつけ得る。
(iii) 正しい姿勢を身につけることにより、精神の
安定を得られ、自然と態度や容貎が立派とな
る。
安定を得られ、自然と態度や容貎が立派とな
る。
(iv) 赤血球、白血球、血小板等の血液成分をつく
り得る骨髄の機能を盛んにし得る。
り得る骨髄の機能を盛んにし得る。
(v) 長期の使用により、脊椎前湾曲状態者や脊椎
側湾曲状態者の正常状態へ復帰への一助となり
得る。
側湾曲状態者の正常状態へ復帰への一助となり
得る。
第1〜4図は一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は同上−宣の断面図、第3図は平
面図、第4図はバツクレスト及びサイドボード
と、リヤ用棒体及びサイド用棒体との関連構造を
現わした断面図、第5図は第2実施例の説明図で
ある。 1……アンダーシート、1b……垂下板、1c
……ガイド溝、2……バツクレスト、3……サイ
ドボード、4……リヤ用棒体、4a……雄ねじ、
5……サイド用棒体、5a……雄ねじ、6,7…
…雌ねじ管。
図、第2図は同上−宣の断面図、第3図は平
面図、第4図はバツクレスト及びサイドボード
と、リヤ用棒体及びサイド用棒体との関連構造を
現わした断面図、第5図は第2実施例の説明図で
ある。 1……アンダーシート、1b……垂下板、1c
……ガイド溝、2……バツクレスト、3……サイ
ドボード、4……リヤ用棒体、4a……雄ねじ、
5……サイド用棒体、5a……雄ねじ、6,7…
…雌ねじ管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 左右にサイドボードを有するバツクレスト
を、アンダーシートに対し上下動可能、かつ所
望の上下動位保持可能に設け、更にバツクレス
トに頸椎部と、脊椎の複数個所と、脊椎と仙骨
の境界部近辺とに当接するリヤ用棒体を進退自
在、かつ所望の進退位保持可能に設け、又サイ
ドボードに胸部、腹部、腰部における左右サイ
ド部に当接するサイド用棒体を進退自在、かつ
所望の進退位保持可能に設けて成ることを特徴
とするヘルスチエア。 (2) アンダーシートのガイド溝に、バツクレスト
の垂下板を上下動可能に嵌挿し、かつ所望の上
下動位をバツクレストに設けた雌ねじ管に、雄
ねじを螺合すると共に該雄ねじの先端を垂下板
に当接して保持して成る実用新案登録請求の範
囲第1項記載のヘルスチエア。 (3) バツクレストとサイドボードに固着した雌ね
じ管に、リヤ用棒体とサイド用棒体に刻設した
雄ねじを螺合して成る実用新案登録請求の範囲
第1項記載のヘルスチエア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3836485U JPH0136502Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3836485U JPH0136502Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154918U JPS61154918U (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0136502Y2 true JPH0136502Y2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=30545303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3836485U Expired JPH0136502Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136502Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP3836485U patent/JPH0136502Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154918U (ja) | 1986-09-26 |
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