JPH0136575Y2 - - Google Patents

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JPH0136575Y2
JPH0136575Y2 JP11807483U JP11807483U JPH0136575Y2 JP H0136575 Y2 JPH0136575 Y2 JP H0136575Y2 JP 11807483 U JP11807483 U JP 11807483U JP 11807483 U JP11807483 U JP 11807483U JP H0136575 Y2 JPH0136575 Y2 JP H0136575Y2
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water
ice
measuring hopper
hopper
measuring
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JP11807483U
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  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は生コンクリートを製造するバツチヤプ
ラントの融氷装置に係わり、特に、氷計量ホツパ
内に付着した氷を水計量機の計量水で融氷させる
ようにした融氷装置に関するものである。
従来、バツチヤプラントでは、高温コンクリー
ト打設後の凝縮現象を防止するため、生コンクリ
ートの水成分の一部として氷を使用してその温度
を下げることが必要とされる場合がある。
このため、バツチヤプラントでは、水計量機と
ともに氷計量機を設けて、氷を計量しながらミキ
サに送り込むようにしているが、氷が氷計量機の
ホツパの内面などに付着して氷塊となつて残留す
るような現象が発生するため水−セメント比が変
動し易く、生コンクリートの品質を一定に維持す
ることが難しいという問題がある。
本考案は前記の事情に鑑みてなされたもので、
水計量機で計量した水の少なくとも一部を氷計量
機のホツパに送り込んでホツパ内に付着した氷を
融氷させることにより、生コンクリートの水−セ
メント比を一定に調整して品質の安定化を図るこ
とを目的とするものである。
以下、本考案を図面に示す一実施例に基づいて
説明する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、図中符
号1で示すものは水計量ホツパである。この水計
量ホツパ1は、バツチヤプラントの枠組などの支
持構造物2に、ロードセルなどの荷重計3を介し
て吊り下げられるもので、コンクリートミキサに
投入すべき水Aを一時貯留してその重量を荷重計
3に測定させた後、開閉弁4を操作して前記水を
コンクリートミキサ内に送り込む機能を有してい
る。
前記水計量ホツパ1には、連通管5および連通
弁6を介して水供給装置7が連結されており、こ
の水供給装置7は、前記連通管5から供給された
水をタンク8に一時貯留し、このタンク8に空気
配管9および空気弁10を介して加圧空気を供給
することにより、前記水を連結管11を介して氷
計量装置12に供給する機能を有している。
前記氷計量装置12は、支持構造物2Aに荷重
計3Aを介して吊り下げられたたとえば筒状の氷
計量ホツパ13と、この氷計量ホツパ13の底部
を開閉する蓋体14とから構成されるもので、氷
計量ホツパ13内に一時貯留した氷Bの重量を荷
重計3Aで測定した後、蓋体14をスライド移動
させて氷計量ホツパ13の底部を開放することに
より、コンクリートミキサに氷を供給している。
また、前記氷計量ホツパ13の上部内周および
下部外周には、それぞれリング状の水供給管1
5,16が設けられており、これらの水供給管1
5,16は、連結管11の先端の供給弁17に、
フレキシブルパイプ18,19を介してそれぞれ
接続されている。さらに、前記水供給管15,1
6には、氷計量ホツパ13および蓋体14の内面
に水を吹付けるシヤワーノズル20が取り付けら
れている。
以上のように構成された融氷装置によつて、氷
計量ホツパ13内に残留した氷を融氷する工程に
ついて説明すると、 (i) 開閉弁4および連通弁6を閉じた状態で水計
量ホツパ1に水を供給し、この水計量ホツパ1
内の水Aの重量を荷重計3で測定し所要量の水
を水計量ホツパ1内に一時貯留する。
(ii) 連通弁6を開いてタンク8と水計量ホツパ1
とを連通させ、これにより、計量された水Aの
一部をタンク8に流入させ、その後、連通弁6
を閉じる。
(iii) 前記(i),(ii)の工程と並行して氷計量機12で
所定量の氷を計量し、ミキサに送り込む。すな
わち、図面に実線で示すように、蓋体14を閉
じた状態で氷計量ホツパ13に氷Bを送り込ん
で計量を行ない、計量終了後、蓋体14を鎖線
で示す如く開放状態にして、氷を下方へ落下さ
せてミキサに送り込む。
(iv) 連通弁6を閉じた状態で空気弁10および供
給弁17を開放し、空気配管9から送り込まれ
た空気の圧力によつて連結管11に水Aを送り
込み、さらに、フレキシブルパイプ18,19
および水供給管15,16を介して、シヤワー
ノズル20から水を噴出させる。そして、シヤ
ワーノズル20から噴出させた水により、氷計
量ホツパ13および蓋体14の内面に付着した
氷を融解させて、これらを下方へ落下させ、ミ
キサ内に送り込む。
(v) 一方、前記水計量ホツパ1で計量されて水計
量ホツパ1内に残された水は、前記(iii)の動作が
終了して連通弁6が閉じられたことを条件とし
て開閉弁4を開くことにより、氷と相前後して
ミキサ内に送り込まれる。
したがつて、前記(i)ないし(v)の工程により、計
量された水および氷の全てをミキサに送り込むこ
とができ、水−セメント比が一定の生コンクリー
トを得ることができる。
なお、前記一実施例では、空気圧を利用した水
供給装置を採用したが、この方式に代えて、ポン
プを利用する方式、あるいは、氷計量ホツパを水
計量ホツパの下方に配置して重力を利用して水を
供給する方式を採用することもできる。
以上の説明で明らかなように、本考案は、バツ
チヤプラントの水計量ホツパで計量された水を氷
計量ホツパに送り込んで氷計量ホツパ内に付着し
た氷を融氷させることを特徴とするもので、計量
された水および氷の全てをコンクリートミキサに
送り込むことが可能になるから、水−セメント比
を一定に維持して生コンクリートの品質を安定さ
せることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示す正面図である。 1……水計量ホツパ、4……開閉弁、5……連
通管、6……連通弁、7……水供給装置、8……
タンク、12……氷計量機、13……氷計量ホツ
パ、14……蓋体、15,16……水供給管、1
8,19……フレキシブルパイプ、20……シヤ
ワーノズル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バツチヤプラント用水計量ホツパと、該水計量
    ホツパに連通管を介して連設した水供給装置と、
    内面上方部にシヤワーノズルを配設した氷計量ホ
    ツパと、前記水供給装置に一端を挿通し他端をシ
    ヤワーノズルに連接したフレキシブルパイプとか
    ら成ることを特徴とするバツチヤプラントの融氷
    装置。
JP11807483U 1983-07-29 1983-07-29 バツチヤプラントの融氷装置 Granted JPS6026809U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11807483U JPS6026809U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 バツチヤプラントの融氷装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11807483U JPS6026809U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 バツチヤプラントの融氷装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6026809U JPS6026809U (ja) 1985-02-23
JPH0136575Y2 true JPH0136575Y2 (ja) 1989-11-07

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ID=30271544

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JP11807483U Granted JPS6026809U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 バツチヤプラントの融氷装置

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JPS6026809U (ja) 1985-02-23

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