JPH0136647Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136647Y2 JPH0136647Y2 JP11119886U JP11119886U JPH0136647Y2 JP H0136647 Y2 JPH0136647 Y2 JP H0136647Y2 JP 11119886 U JP11119886 U JP 11119886U JP 11119886 U JP11119886 U JP 11119886U JP H0136647 Y2 JPH0136647 Y2 JP H0136647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling unit
- bracket
- ceiling
- roof bow
- mounting holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、車両の天井内壁に沿つてクーリン
グユニツトを取付けるための装置に関するもので
ある。
グユニツトを取付けるための装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
いわゆるワンボツクスカー等の車両において
は、クーリングユニツトが天井内壁に沿つて設け
られる。このようなクーリングユニツトを天井に
取付ける場合、従来においては、例えば実開昭59
−53113号公報に示されているように、天井内壁
にブラケツトを固定し、このブラケツトにクーリ
ングユニツトをねじ止めしていた。
は、クーリングユニツトが天井内壁に沿つて設け
られる。このようなクーリングユニツトを天井に
取付ける場合、従来においては、例えば実開昭59
−53113号公報に示されているように、天井内壁
にブラケツトを固定し、このブラケツトにクーリ
ングユニツトをねじ止めしていた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、クーリングユニツトをブラケツ
トに取付ける場合、比較的重量があるクーリング
ユニツトを支持しなからねじ止めとなければなら
ないので、上記従来例においては、クーリングユ
ニツトを安定させるため、それを支持する者とね
じ止めする者との計二〜三人の作業者が必要であ
り、作業性が悪いという問題点があつた。
トに取付ける場合、比較的重量があるクーリング
ユニツトを支持しなからねじ止めとなければなら
ないので、上記従来例においては、クーリングユ
ニツトを安定させるため、それを支持する者とね
じ止めする者との計二〜三人の作業者が必要であ
り、作業性が悪いという問題点があつた。
そこで、この考案は、上記の問題点を解消し、
クーリングユニツトの取付を一人の作業者でもで
きるように作業性を改善することを課題としてい
る。
クーリングユニツトの取付を一人の作業者でもで
きるように作業性を改善することを課題としてい
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するために、この考案に係るク
ーリングユニツトの車両取付装置は、吸気孔と吹
出口とを有するケース内に送風機とエバポレータ
とを収納して成るクーリングユニツトを車両の天
井内壁に沿つて取付けるために、前記クーリング
ユニツトの上部四隅近傍には取付用のステーが、
前記天井内壁には該ステーをねじ止めするための
ブラケツトが設けられた取付構造において、前記
クーリングユニツトの前後或いは左右いずれかで
平行する二組のステーの一方にフツク状の引掛部
を突設し、この引掛部に対応する前記ブラケツト
の位置に同引掛部を挿入して掛合する仮支持部を
設けて前記クーリングユニツトの片側を仮支持が
できるようにしたものである。
ーリングユニツトの車両取付装置は、吸気孔と吹
出口とを有するケース内に送風機とエバポレータ
とを収納して成るクーリングユニツトを車両の天
井内壁に沿つて取付けるために、前記クーリング
ユニツトの上部四隅近傍には取付用のステーが、
前記天井内壁には該ステーをねじ止めするための
ブラケツトが設けられた取付構造において、前記
クーリングユニツトの前後或いは左右いずれかで
平行する二組のステーの一方にフツク状の引掛部
を突設し、この引掛部に対応する前記ブラケツト
の位置に同引掛部を挿入して掛合する仮支持部を
設けて前記クーリングユニツトの片側を仮支持が
できるようにしたものである。
(作用)
したがつて、クーリングユニツトを取付ける場
合、クーリングユニツトに設けられた引掛部をブ
ラケツトの仮支持部に掛合することでクーリング
ユニツトの片側が仮支持され、作業者は仮支持さ
れない他側を支持してその取付が一人でできるも
のである。
合、クーリングユニツトに設けられた引掛部をブ
ラケツトの仮支持部に掛合することでクーリング
ユニツトの片側が仮支持され、作業者は仮支持さ
れない他側を支持してその取付が一人でできるも
のである。
(実施例)
第1図にはクーリングユニツト1を車両に取付
けた状態の側面図が示され、第2図にはそれを分
解した斜視図が示されている。
けた状態の側面図が示され、第2図にはそれを分
解した斜視図が示されている。
この第1図、第2図において、図示しない車両
の天井の内壁はルーフボー2a,2bが天井の横
方向に沿つて前後に一定間隔をあけて設けられて
いる。上記ルーフボー2a,2bには、ブラケツ
ト3a,3bが該ルーフボー2a,2bの両横端
付近でねじ止めされ、その結果、ブラケツト3
a,3bが車両の天井内壁の前後に沿つて設けら
れた形となつている。クーリングユニツト1は、
上記ルーフボー2a,2b及びブラケツト3a,
3bにねじ止めされて固定されているものであ
る。
の天井の内壁はルーフボー2a,2bが天井の横
方向に沿つて前後に一定間隔をあけて設けられて
いる。上記ルーフボー2a,2bには、ブラケツ
ト3a,3bが該ルーフボー2a,2bの両横端
付近でねじ止めされ、その結果、ブラケツト3
a,3bが車両の天井内壁の前後に沿つて設けら
れた形となつている。クーリングユニツト1は、
上記ルーフボー2a,2b及びブラケツト3a,
3bにねじ止めされて固定されているものであ
る。
ブラケツト3a,3bは、第3図、第4図に最
もよく示されているように、断面弓形の本体部4
a,4bを有し、この本体部4a,4bの前端付
近に長円状の第1のルーフボー取付用孔5a,5
bが形成され、この第1のルーフボー取付用孔5
a,5bを介して前述した前側のルーフボー2a
にねじ止めされる。また、この本体部4a,4b
の後端には取付け片6a,6bが溶接等により固
定され、この取付け片6a,6bの中心には第2
のルーフボー取付用孔7a,7bが形成され、こ
の第2のルーフボー取付用孔7a,7bを介して
前述した後側のルーフボー2bにねじ止めされ
る。また、この取付け片6a,6bの両横に開い
たフランジ部にはウエルドナツトが固定され、こ
のウエルドナツトに後部ユニツト取付用孔8a〜
8dが形成されている。この後部ユニツト取付用
孔8a〜8dは、後述するクーリングユニツト1
の後部ステー取付用孔25a〜25dに対応す
る。さらに、本体部4a,4bの略中央には前部
ユニツト取付用孔9a,9bがウエルドナツト内
に形成され、この前部ユニツト取付用孔9a,9
bが後述するクーリングユニツト1の前部ステー
取付用孔26a,26bに対応する。そして、こ
の前部ユニツト取付用孔9a,9bの近傍には方
形状の仮支持部10a,10bが溶接等により固
定されており、この仮支持部10a,10bが後
述するクーリングユニツト1の引掛部27a,2
7bに対応する。
もよく示されているように、断面弓形の本体部4
a,4bを有し、この本体部4a,4bの前端付
近に長円状の第1のルーフボー取付用孔5a,5
bが形成され、この第1のルーフボー取付用孔5
a,5bを介して前述した前側のルーフボー2a
にねじ止めされる。また、この本体部4a,4b
の後端には取付け片6a,6bが溶接等により固
定され、この取付け片6a,6bの中心には第2
のルーフボー取付用孔7a,7bが形成され、こ
の第2のルーフボー取付用孔7a,7bを介して
前述した後側のルーフボー2bにねじ止めされ
る。また、この取付け片6a,6bの両横に開い
たフランジ部にはウエルドナツトが固定され、こ
のウエルドナツトに後部ユニツト取付用孔8a〜
8dが形成されている。この後部ユニツト取付用
孔8a〜8dは、後述するクーリングユニツト1
の後部ステー取付用孔25a〜25dに対応す
る。さらに、本体部4a,4bの略中央には前部
ユニツト取付用孔9a,9bがウエルドナツト内
に形成され、この前部ユニツト取付用孔9a,9
bが後述するクーリングユニツト1の前部ステー
取付用孔26a,26bに対応する。そして、こ
の前部ユニツト取付用孔9a,9bの近傍には方
形状の仮支持部10a,10bが溶接等により固
定されており、この仮支持部10a,10bが後
述するクーリングユニツト1の引掛部27a,2
7bに対応する。
クーリングユニツト1は、第5図に最もよく示
されているように、エバポレータ11、送風機1
2a,12b及びケース13とを具備する。エバ
ポレータ11は、ケース13に形成された方形状
のエバポレータ収納部14に配置され、図示しな
い冷房サイクルに挿入されて該エバポレータ11
で蒸発する冷媒と熱交換することで送風機12
a,12bから送られた空気を冷却する。送風機
12a,12bは、モータ15a,15bとこれ
らモータ15a,15bで回転されるフアン16
a〜16dとを有し、モータ15a,15bはケ
ース13の前方に固定され、フアン16a〜16
dはケース13の前部に形成されたフアン収納部
17a〜17d内に収納され、該フアン収納部1
7a〜17dに形成された吸気孔18a〜18d
(第1図には吸気孔18aのみが、第2図には吸
気孔18a,18cのみが示されている。)から
車室内の空気を吸い込むようになつている。ケー
ス13は、該ケース13の後部に吹出口19a,
19bが形成され、該吹出口19a,19bから
エバポレータ11で冷却された空気が車室内に吹
き出されるようになつている。
されているように、エバポレータ11、送風機1
2a,12b及びケース13とを具備する。エバ
ポレータ11は、ケース13に形成された方形状
のエバポレータ収納部14に配置され、図示しな
い冷房サイクルに挿入されて該エバポレータ11
で蒸発する冷媒と熱交換することで送風機12
a,12bから送られた空気を冷却する。送風機
12a,12bは、モータ15a,15bとこれ
らモータ15a,15bで回転されるフアン16
a〜16dとを有し、モータ15a,15bはケ
ース13の前方に固定され、フアン16a〜16
dはケース13の前部に形成されたフアン収納部
17a〜17d内に収納され、該フアン収納部1
7a〜17dに形成された吸気孔18a〜18d
(第1図には吸気孔18aのみが、第2図には吸
気孔18a,18cのみが示されている。)から
車室内の空気を吸い込むようになつている。ケー
ス13は、該ケース13の後部に吹出口19a,
19bが形成され、該吹出口19a,19bから
エバポレータ11で冷却された空気が車室内に吹
き出されるようになつている。
このクーリングユニツト1は、該クーリングユ
ニツト1を前述したルーフボー2a,2bに取付
けるための第1乃至第3のルーフボー固定片20
a〜20cがケース14の上部に設けられてい
る。第1のルーフボー固定片20aは、ケース1
3の後部中央に固定され、第3のルーフボー取付
用孔21が形成され、この第3のルーフボー取付
用孔21を介して前述した後側のルーフボー2b
にねじ止めされる。また、第2及び第3のルーフ
ボー固定片20b,20cは、それぞれ一端が第
1のルーフボー固定片20aに固定され、他端付
近が前述した送風機12a,12bのモータ15
a,15bに固定され、他端に第4のルーフボー
取付用孔22a,22bが形成され、この第4の
ルーフボー取付用孔22a,22bを介して前述
した前側のルーフボー2aにねじ止めされる。
ニツト1を前述したルーフボー2a,2bに取付
けるための第1乃至第3のルーフボー固定片20
a〜20cがケース14の上部に設けられてい
る。第1のルーフボー固定片20aは、ケース1
3の後部中央に固定され、第3のルーフボー取付
用孔21が形成され、この第3のルーフボー取付
用孔21を介して前述した後側のルーフボー2b
にねじ止めされる。また、第2及び第3のルーフ
ボー固定片20b,20cは、それぞれ一端が第
1のルーフボー固定片20aに固定され、他端付
近が前述した送風機12a,12bのモータ15
a,15bに固定され、他端に第4のルーフボー
取付用孔22a,22bが形成され、この第4の
ルーフボー取付用孔22a,22bを介して前述
した前側のルーフボー2aにねじ止めされる。
また、このクーリングユニツト1は、該クーリ
ングユニツト1を前述したブラケツト3a,3b
に取付けるための後部ステー23a,23bと前
部ステー24a,24bとを有し、これらステー
23a,23b,24a,24bがケース13の
前後に固定されている。後部ステー23a,23
bには、後部ステー取付用孔25a〜25dが形
成され、該後部ステー取付用孔25a〜25bが
前述したブラケツト3a,3bの後部ユニツト取
付用孔8a〜8dと合わせてねじ止めされる。ま
た、前部ステー24a,24bの略中央には前部
ステー取付用孔26a,26bが形成され、同様
に該前部ステー取付用孔26a,26bが前述し
たブラケツト3a,3bの前部ユニツト取付用孔
9a,9bと合わせてねじ止めされる。
ングユニツト1を前述したブラケツト3a,3b
に取付けるための後部ステー23a,23bと前
部ステー24a,24bとを有し、これらステー
23a,23b,24a,24bがケース13の
前後に固定されている。後部ステー23a,23
bには、後部ステー取付用孔25a〜25dが形
成され、該後部ステー取付用孔25a〜25bが
前述したブラケツト3a,3bの後部ユニツト取
付用孔8a〜8dと合わせてねじ止めされる。ま
た、前部ステー24a,24bの略中央には前部
ステー取付用孔26a,26bが形成され、同様
に該前部ステー取付用孔26a,26bが前述し
たブラケツト3a,3bの前部ユニツト取付用孔
9a,9bと合わせてねじ止めされる。
また、前部ステー24a,24bの先端にはL
字状に曲げられたフツク状の引掛部27a,27
bが突出形成され、該引掛部27a,27bが前
述したブラケツト3a,3bの仮支持部10a,
10bに挿入されて掛合するようになつている。
ただし、この仮支持10a,10bと引掛部27
a,27bは仮支え用のもので、第1図に示すよ
うな取付作業完了時の状態にあつては両者の引掛
が解かれる。
字状に曲げられたフツク状の引掛部27a,27
bが突出形成され、該引掛部27a,27bが前
述したブラケツト3a,3bの仮支持部10a,
10bに挿入されて掛合するようになつている。
ただし、この仮支持10a,10bと引掛部27
a,27bは仮支え用のもので、第1図に示すよ
うな取付作業完了時の状態にあつては両者の引掛
が解かれる。
次にクーリングユニツト1を天井に取付ける方
法について第1図、第6図及び第7図を参照しな
がら説明する。
法について第1図、第6図及び第7図を参照しな
がら説明する。
まず、車両のルーフボー2a,2bにブラケツ
ト3a,3bをねじ止めする。次に、第6図に示
すように、クーリングユニツト1の引掛部27
a,27bをブラケツト3a,3bの仮支持部1
0a,10bに引つ掛ける形で掛合する。次に、
同図矢印で示すように引掛部27aを支点として
クーリングユニツト1を反時計方向に回転するよ
うクーリングユニツト1の後端部分を持ち上げ、
第3のルーフボー取付用孔21を介してクーリン
グユニツト1の後部を後側のルーフボー2bにね
じ止めする。ただし、この時には緩くねじ止め
し、仮止め状態とし、第7図に示すようにする。
ト3a,3bをねじ止めする。次に、第6図に示
すように、クーリングユニツト1の引掛部27
a,27bをブラケツト3a,3bの仮支持部1
0a,10bに引つ掛ける形で掛合する。次に、
同図矢印で示すように引掛部27aを支点として
クーリングユニツト1を反時計方向に回転するよ
うクーリングユニツト1の後端部分を持ち上げ、
第3のルーフボー取付用孔21を介してクーリン
グユニツト1の後部を後側のルーフボー2bにね
じ止めする。ただし、この時には緩くねじ止め
し、仮止め状態とし、第7図に示すようにする。
次に、第7図矢印で示すように、クーリングユ
ニツト1の後端部分を支点としてクーリングユニ
ツト1を時計方向に回転するようクーリングユニ
ツト1の前端部分を持ち上げ(この時に仮支持部
10a,10bと引掛部27a,27bとの掛合
が解かれる。)、ブラケツト3a,3bの前部ユニ
ツト取付用孔9a,9bにクーリングユニツト1
の前部ステー取付用孔26a,26bを合わせて
ねじ止めする。そして、次に前述した第3のルー
フボー取付用孔21の部分を本締めし、最後に第
4のルーフボー取付用孔22a,22bを介して
クーリングユニツト1の前部をルーフボー2aに
取付けると共に、ブラケツト3a,3bの後部ユ
ニツト取付用孔8a〜8dにクーリングユニツト
1の後部ステー取付用孔25a〜25dを合わせ
てねじ止めすれば完了する。
ニツト1の後端部分を支点としてクーリングユニ
ツト1を時計方向に回転するようクーリングユニ
ツト1の前端部分を持ち上げ(この時に仮支持部
10a,10bと引掛部27a,27bとの掛合
が解かれる。)、ブラケツト3a,3bの前部ユニ
ツト取付用孔9a,9bにクーリングユニツト1
の前部ステー取付用孔26a,26bを合わせて
ねじ止めする。そして、次に前述した第3のルー
フボー取付用孔21の部分を本締めし、最後に第
4のルーフボー取付用孔22a,22bを介して
クーリングユニツト1の前部をルーフボー2aに
取付けると共に、ブラケツト3a,3bの後部ユ
ニツト取付用孔8a〜8dにクーリングユニツト
1の後部ステー取付用孔25a〜25dを合わせ
てねじ止めすれば完了する。
したがつて、何れの工程においてもクーリング
ユニツト1の前後一方が支持されて安定している
ので、作業者は一方の手でクーリングユニツト1
を支持し、他方の手でねじ止め作業をすればよ
く、一人でも行なうことができるものである。
ユニツト1の前後一方が支持されて安定している
ので、作業者は一方の手でクーリングユニツト1
を支持し、他方の手でねじ止め作業をすればよ
く、一人でも行なうことができるものである。
(考案の効果)
以上述べたように、この考案によれば、クーリ
ングユニツトの片側を仮支持する仮支持部と引掛
部とをブラケツトとクーリングユニツトに設けた
ので、クーリングユニツトを取付ける場合、クー
リングユニツトを支持するために労力を削減する
ことができ、作業者が一人でも取付作業を行なう
ことができ、作業性を向上させることができるも
のである。
ングユニツトの片側を仮支持する仮支持部と引掛
部とをブラケツトとクーリングユニツトに設けた
ので、クーリングユニツトを取付ける場合、クー
リングユニツトを支持するために労力を削減する
ことができ、作業者が一人でも取付作業を行なう
ことができ、作業性を向上させることができるも
のである。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図はクー
リングユニツトを取付けた状態を示す側面図、第
2図は同上の分解斜視図、第3図はブラケツトを
示す平面図、第4図は第3図の−線断面図、
第5図はクーリングユニツトの平面図、第6図、
第7図はそれぞれクーリングユニツトの取付作業
の工程を異にする側面図である。 1……クーリングユニツト、3a,3b……ブ
ラケツト、10a,10b……仮支持部、23
a,23b,24a,24b……ステー、27
a,27b……引掛部。
リングユニツトを取付けた状態を示す側面図、第
2図は同上の分解斜視図、第3図はブラケツトを
示す平面図、第4図は第3図の−線断面図、
第5図はクーリングユニツトの平面図、第6図、
第7図はそれぞれクーリングユニツトの取付作業
の工程を異にする側面図である。 1……クーリングユニツト、3a,3b……ブ
ラケツト、10a,10b……仮支持部、23
a,23b,24a,24b……ステー、27
a,27b……引掛部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 吸気孔と吹出口とを有するケース内に送風機と
エバポレータとを収納して成るクーリングユニツ
トを車両の天井内壁に沿つて取付けるために、前
記クーリングユニツトの上部四隅近傍には取付用
のステーが、前記天井内壁には該ステーをねじ止
めするためのブラケツトが設けられた取付構造に
おいて、 前記クーリングユニツトの前後或いは左右いず
れかで平行する二組のステーの一方にフツク状の
引掛部を突設し、この引掛部に対応する前記ブラ
ケツトの位置に同引掛部を挿入して掛合する仮支
持部を設けて前記クーリングユニツトの片側を仮
支持ができるようにしたことを特徴とするクーリ
ングユニツトの車両取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119886U JPH0136647Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119886U JPH0136647Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316915U JPS6316915U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0136647Y2 true JPH0136647Y2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=30990896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11119886U Expired JPH0136647Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136647Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP11119886U patent/JPH0136647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316915U (ja) | 1988-02-04 |
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