JPH0136652Y2 - - Google Patents

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JPH0136652Y2
JPH0136652Y2 JP14984984U JP14984984U JPH0136652Y2 JP H0136652 Y2 JPH0136652 Y2 JP H0136652Y2 JP 14984984 U JP14984984 U JP 14984984U JP 14984984 U JP14984984 U JP 14984984U JP H0136652 Y2 JPH0136652 Y2 JP H0136652Y2
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JP
Japan
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base
lamp
battery
mirror
sun visor
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JP14984984U
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JPS6164016U (ja
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は車両内に装着される遮光用のサンバ
イザーに関する。
(従来の技術) 従来、車両用サンバイザーに内装されたミラー
を照明するために同ミラーに並置されたランプは
車両の各種電気機器の共通電源となるバツテリに
接続されていた。
(考案が解決しようとする問題点) 従つて、第4図に示すように車両のバツテリに
ランプrを点燈するために接続されたリード線
がサンバイザーのステーsを通じて一部露出され
た状態でサンバイザーの基盤k内に配線されるた
め、基盤kの反復起倒動作や左右への反復回転動
作に伴つてリード線の露出部1付近に反復ね
じれ作用が付加され、リード線の露出部1付
近が疲労して断線したり、リード線の被覆に亀裂
が生ずる問題点があり、このため、リード線の裸
線がステーsに短絡して火花が発生し、車両火災
の原因となる危険があつた。
本考案の目的は上記問題点を回避しうる車両用
サンバイザーを提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は基盤に付設された照明用のランプを点
燈するために前記基盤に埋設されたバツテリケー
ス内に対し取出し可能に収容されたバツテリを内
蔵した車両用サンバイザーを要旨とするものであ
る。
(作用) 本考案の車両用サンバイザーはサンバイザーの
基盤内にミラー若しくは車室内照明用のランプの
電源となるバツテリを収納し、基盤内に独立して
形成された回路でランプを点減するように構成し
たものである。
(実施例) 続いて、本考案の一実施例を図面に従つて説明
すると、図中、1は車両室内に対し起倒動作可能
に装着されるサンバイザーSの基盤であつて、周
縁が溶着された表裏の外皮2内に合成樹脂発砲体
のパツド3が充填状に包容されかつその周縁に沿
つて骨枠4が埋設されていて、骨枠4の上側コー
ナー部に溶着した軸受5に対し回動可能に嵌挿さ
れたほぼL型のステー6を介して車両室内のフロ
ントウインドの上方に取着され、遮光位置及び退
避位置へ旋回される。
7は基盤1に対し埋込み状に添着されたミラー
枠であつて、その中央部に開設された窓部の周縁
には合成樹脂製のミラー8が溶着される一方、ミ
ラー8の両側にはミラー8、若しくは乗員の足
元、顔面など車室内を照明するために付設される
ランプ9を収容するために凹状に形成された左右
1対のランプケース10がそれぞれ埋設されてラ
ンプカバー10aでそれぞれ透光可能に覆蓋さ
れ、さらに、一方のランプケース10の図示下方
にはランプ9を点滅するためのスイツチ11が取
着されてその先端付近がミラー枠7を貫通して前
方へ突出されている。
12はミラー枠7の前面を開放可能に覆蓋する
ためにミラー枠7の図示下端縁に対し上下方向へ
の旋回可能に添着されたミラーカバーであつて、
その開放端側の両コーナー部にはミラーケース7
の図示上端付近両側に埋設されたマグネツト1
3,13に磁着してミラーカバー12をミラー枠
7が覆蓋された状態で保持するための鉄板14,
14が添着されていて、このミラーカバー12が
ミラー枠7を覆蓋したときには前記スイツチ11
が内方へ押動されてスイツチ11の接点が開路さ
れる一方、ミラーカバー12がミラー枠7を開放
したときにはスイツチ11の押圧状態が解除され
てスイツチ11の接点が閉路される。
15は両ランプ9を点燈するための電源となる
バツテリ16を取出し可能に収納して基盤1に内
蔵するためにミラー枠7の側方で基盤1に埋設さ
れた前面開放のバツテリケースであつて、前記ミ
ラーカバー12とほぼ同様に構成されたバツテリ
カバー19で開放可能に覆蓋され、バツテリケー
ス15内に設けた一方の端子はランプケース10
内の一方の端子にリード線17aを介して接続さ
れる一方、バツテリケース15内の他方の端子は
コネクタ18で連結されたリード線17bを介し
てスイツチ11に接続されていて、基盤1内には
両ランプ9を点滅するために独立した閉回路が形
成される。
次に、上記した構成をもつ実施例の作用と効果
を説明する。
さて、本例では、サンバイザーSの基盤1には
基盤1に付設されたミラー若しくは車室内照明用
のランプ9を点燈するために基盤1に埋設された
バツテリケース15内に対し取出し可能に収容さ
れたバツテリ16を内蔵してある。
このため、基盤1内にはランプ9を点滅するた
めの閉回路が独立して形成され、ランプ9やバツ
テリ16に接続されたリード線17a,17bが
基盤1と一体的に挙動してリード線17a,17
bに対しねじれ作用等が付加される不具合を排除
し、ひいてはリード線の断線が被覆の亀裂によつ
て露出した裸線がステーなどに短絡して車両火災
が生起する危険を未然に防止しうる効果がある。
また、リード線をランプから遠隔した電源に接
続したときの電圧降下や基盤1内の配線を基盤1
外の配線に接続するために手数を排除しうる効果
がある。
また、バツテリ16がランプ9専用の電源とな
るため、ランプ9の照度を任意に設定することが
できる。
(考案の効果) すなわち、本考案は、車両用サンバイザーの基
盤にはこの基盤に付設された照明用のランプを点
燈するために前記基盤に埋設されたバツテリケー
ス内に対し取出し可能に収容されたバツテリを内
蔵したことによつて、ランプのための配線が基盤
の反復起倒動作等で切断される不具合や、基盤内
の配線を基盤外の配線に接続する手段を排除しう
る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図はサンバイザーの正面図、第2図は第
1図のX−X線拡大断面図、第3図は同じくY−
Y線拡大断面図、第4図は従来のサンバイザーを
示す正面図である。 1……基盤、8……ミラー、9……ランプ、1
5……バツテリケース、16……バツテリ、S…
…サンバイザー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両用サンバイザーの基盤にはこの基盤に付設
    された照明用のランプを点燈するために前記基盤
    に埋設されたバツテリケース内に対し取出し可能
    に収容されたバツテリを内蔵したことを特徴とす
    る車両用サンバイザー。
JP14984984U 1984-10-02 1984-10-02 Expired JPH0136652Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14984984U JPH0136652Y2 (ja) 1984-10-02 1984-10-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14984984U JPH0136652Y2 (ja) 1984-10-02 1984-10-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6164016U JPS6164016U (ja) 1986-05-01
JPH0136652Y2 true JPH0136652Y2 (ja) 1989-11-07

Family

ID=30708016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14984984U Expired JPH0136652Y2 (ja) 1984-10-02 1984-10-02

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JPS6164016U (ja) 1986-05-01

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