JPH079849A - 車両用サンバイザ - Google Patents
車両用サンバイザInfo
- Publication number
- JPH079849A JPH079849A JP15226393A JP15226393A JPH079849A JP H079849 A JPH079849 A JP H079849A JP 15226393 A JP15226393 A JP 15226393A JP 15226393 A JP15226393 A JP 15226393A JP H079849 A JPH079849 A JP H079849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- mirror unit
- vanity mirror
- pair
- lamp body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サンバイザ本体にバニティミラーユニットを
組付けた時点でランプ配線用端子と車載バッテリとを接
続する。 【構成】 サンバイザ本体のバニティミラーユニット取
付け部4の底面4aに凸設した1対のエンボス部11に
はランプボディ9の底板9a上に設置された第1接続端
子および車載バッテリに接続された第1圧着端子と、第
2接続端子16および第2圧着端子22とを、それぞれ
タッピングねじ24によってランプボディ9の底板9a
とともに締結してそれぞれ導通状態にする。
組付けた時点でランプ配線用端子と車載バッテリとを接
続する。 【構成】 サンバイザ本体のバニティミラーユニット取
付け部4の底面4aに凸設した1対のエンボス部11に
はランプボディ9の底板9a上に設置された第1接続端
子および車載バッテリに接続された第1圧着端子と、第
2接続端子16および第2圧着端子22とを、それぞれ
タッピングねじ24によってランプボディ9の底板9a
とともに締結してそれぞれ導通状態にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はランプ付きバニティミ
ラーユニットを備えた車両用サンバイザに関する。
ラーユニットを備えた車両用サンバイザに関する。
【0002】
【従来の技術】ランプ付きバニティミラーユニットを備
えた従来の車両用サンバイザではランプ配線用端子と車
載バッテリに接続されたリード線とをコネクタによって
接続していた。
えた従来の車両用サンバイザではランプ配線用端子と車
載バッテリに接続されたリード線とをコネクタによって
接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は車両用サンバ
イザにおいて、バニティミラーユニットの組付け時にラ
ンプ配線用端子と車載バッテリとの接続を行うことを課
題とするものである。
イザにおいて、バニティミラーユニットの組付け時にラ
ンプ配線用端子と車載バッテリとの接続を行うことを課
題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用サンバイ
ザは、サンバイザ本体のバニティミラーユニット取付け
部の底面に凸設された1対のエンボス部にはバニティミ
ラーユニットのランプボディ内に設置された1対のラン
プ配線用の接続端子と、車載バッテリに接続された1対
の圧着端子とを、前記接続端子と前記圧着端子とを導通
する1対のねじによってそれぞれ前記ランプボディとと
もに締結した構成を有する。
ザは、サンバイザ本体のバニティミラーユニット取付け
部の底面に凸設された1対のエンボス部にはバニティミ
ラーユニットのランプボディ内に設置された1対のラン
プ配線用の接続端子と、車載バッテリに接続された1対
の圧着端子とを、前記接続端子と前記圧着端子とを導通
する1対のねじによってそれぞれ前記ランプボディとと
もに締結した構成を有する。
【0005】
【作用】バニティミラーユニットのランプボディをサン
バイザ本体のバニティミラーユニット取付け部の底面に
凸設した1対のエンボス部に1対の1ねじによって締結
すると同時に、前記ランプボディ内に設置された1対の
ランプ配線用の接続端子と、車載バッテリに接続された
1対の圧着端子とを前記ランプボディとともに前記両ね
じによって前記エンボス部に締結し、前記接続端子と前
記圧着端子とを前記ねじの締め付けによって導通状態に
する。
バイザ本体のバニティミラーユニット取付け部の底面に
凸設した1対のエンボス部に1対の1ねじによって締結
すると同時に、前記ランプボディ内に設置された1対の
ランプ配線用の接続端子と、車載バッテリに接続された
1対の圧着端子とを前記ランプボディとともに前記両ね
じによって前記エンボス部に締結し、前記接続端子と前
記圧着端子とを前記ねじの締め付けによって導通状態に
する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、ランプボディをバニティミラーユニット取付け部に
固定すると同時に各1対の接続端子および圧着端子をラ
ンプボディ内の所定位置にそれぞれ導通状態で設置する
ことができ、バニティミラーユニットをバニティミラー
ユニット取付け部に組付けて固定した時点で、車載バッ
テリとランプボディ内のランプ配線用端子とを接続する
ことができるので、バニティミラーユニットの組付け性
を向上させることができる。
で、ランプボディをバニティミラーユニット取付け部に
固定すると同時に各1対の接続端子および圧着端子をラ
ンプボディ内の所定位置にそれぞれ導通状態で設置する
ことができ、バニティミラーユニットをバニティミラー
ユニット取付け部に組付けて固定した時点で、車載バッ
テリとランプボディ内のランプ配線用端子とを接続する
ことができるので、バニティミラーユニットの組付け性
を向上させることができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。車両用サンバイザSのサンバイザ本体1はそ
れぞれ表皮によって被覆されて相互に結合された1対の
芯体2を備え、支軸3によって回動可能に支持されてい
る。
説明する。車両用サンバイザSのサンバイザ本体1はそ
れぞれ表皮によって被覆されて相互に結合された1対の
芯体2を備え、支軸3によって回動可能に支持されてい
る。
【0008】サンバイザ本体1の芯体2にはバニティミ
ラーユニット5を取付けるためのバニティミラーユニッ
ト取付け部4が方形孔状に凹設されている。
ラーユニット5を取付けるためのバニティミラーユニッ
ト取付け部4が方形孔状に凹設されている。
【0009】バニティミラーユニット5は周縁部が露出
した状態でバニティミラーユニット取付け部4内に嵌め
込まれたミラーケース6を備え、このミラーケース6の
一端にはミラーケース6の開口部を開閉するミラーカバ
ー7が回動可能に結合されている。
した状態でバニティミラーユニット取付け部4内に嵌め
込まれたミラーケース6を備え、このミラーケース6の
一端にはミラーケース6の開口部を開閉するミラーカバ
ー7が回動可能に結合されている。
【0010】ミラーケース6内にはバニティミラー8
と、ミラーケース6に取外し可能に結合されて照明用の
ランプ10が装入された箱形状のランプボディ9とが隣
り合って設置されている。
と、ミラーケース6に取外し可能に結合されて照明用の
ランプ10が装入された箱形状のランプボディ9とが隣
り合って設置されている。
【0011】サンバイザ本体1のバニティミラーユニッ
ト取付け部4の底面4aにはランプボディ9が締結され
る1対の有底円筒状のエンボス部11が凸設されてい
る。
ト取付け部4の底面4aにはランプボディ9が締結され
る1対の有底円筒状のエンボス部11が凸設されてい
る。
【0012】ランプボディ9の一端には押ボタン17a
を有し、ミラーカバー7の開閉に伴ってオンオフする点
灯スイッチ17が取付けられるとともに、ランプボディ
9内にはランプ10の一方の電極を把持する把持部12
aを有する導電板12と、ランプ10の他方の電極を把
持する把持部13aを有し、点灯スイッチ17の一方の
常閉接点18に接続された第2導電板13と、点灯スイ
ッチ17の他方の常閉接点19に接続された第3導電板
14とが設置されている。
を有し、ミラーカバー7の開閉に伴ってオンオフする点
灯スイッチ17が取付けられるとともに、ランプボディ
9内にはランプ10の一方の電極を把持する把持部12
aを有する導電板12と、ランプ10の他方の電極を把
持する把持部13aを有し、点灯スイッチ17の一方の
常閉接点18に接続された第2導電板13と、点灯スイ
ッチ17の他方の常閉接点19に接続された第3導電板
14とが設置されている。
【0013】第1導電板12の先端にはランプボディ9
の底板9a上に設置されて車載バッテリ20の一方の電
極とランプ10の一方の電極とを接続する第1接続端子
15が形成され、第3導電板14の先端部にはランプボ
ディ9の底板9a上に設置されて車載バッテリ20の他
方の電極と点灯スイッチ17の常閉接点19とを接続す
る第2接続端子16が形成されている。
の底板9a上に設置されて車載バッテリ20の一方の電
極とランプ10の一方の電極とを接続する第1接続端子
15が形成され、第3導電板14の先端部にはランプボ
ディ9の底板9a上に設置されて車載バッテリ20の他
方の電極と点灯スイッチ17の常閉接点19とを接続す
る第2接続端子16が形成されている。
【0014】車載バッテリ20の+極および−極にそれ
ぞれ接続された1対のリード線25の先端には第1圧着
端子21および第2圧着端子22がそれぞれ取付けら
れ、この両圧着端子21,22にはバーリング加工によ
って形成され、中央部の孔幅が1対のねじ溝係合部23
aによって挟縮された締付け用孔23がそれぞれ貫設さ
れている。
ぞれ接続された1対のリード線25の先端には第1圧着
端子21および第2圧着端子22がそれぞれ取付けら
れ、この両圧着端子21,22にはバーリング加工によ
って形成され、中央部の孔幅が1対のねじ溝係合部23
aによって挟縮された締付け用孔23がそれぞれ貫設さ
れている。
【0015】第1接続端子15および第1圧着端子21
は、第1接続端子15がランプボディ9の底板9a上に
設置されて第1圧着端子21が底板9aと芯体2のバニ
ティミラー取付け部4のエンボス部11との間に挟み込
まれた状態で、エンボス部11にねじ込まれて第1接続
端子15と第1圧着端子21とを導通するタッピングね
じ24によってランプボディ9の底板9aとともにエン
ボス部11に締結されている。タッピングねじ24は第
1圧着端子21の締付け用孔23のねじ溝係合部23a
がねじ溝に係合して第1接続端子15と第1圧着端子2
1とが常に導通された状態でエンボス部11に締付けら
れる。
は、第1接続端子15がランプボディ9の底板9a上に
設置されて第1圧着端子21が底板9aと芯体2のバニ
ティミラー取付け部4のエンボス部11との間に挟み込
まれた状態で、エンボス部11にねじ込まれて第1接続
端子15と第1圧着端子21とを導通するタッピングね
じ24によってランプボディ9の底板9aとともにエン
ボス部11に締結されている。タッピングねじ24は第
1圧着端子21の締付け用孔23のねじ溝係合部23a
がねじ溝に係合して第1接続端子15と第1圧着端子2
1とが常に導通された状態でエンボス部11に締付けら
れる。
【0016】第2接続端子16および第2圧着端子22
は、同様な状態でタッピングねじ24によってランプボ
ディ9の底板9aとともにエンボス部11に締結され、
ランプボディ9が1対のタッピングねじ24によってバ
ニティミラーユニット取付け部4に締結されると同時
に、第1接続端子15および第1圧着端子21がエンボ
ス部11に固定され、かつ、第2接続端子16および第
2圧着端子22がエンボス部11に固定される。
は、同様な状態でタッピングねじ24によってランプボ
ディ9の底板9aとともにエンボス部11に締結され、
ランプボディ9が1対のタッピングねじ24によってバ
ニティミラーユニット取付け部4に締結されると同時
に、第1接続端子15および第1圧着端子21がエンボ
ス部11に固定され、かつ、第2接続端子16および第
2圧着端子22がエンボス部11に固定される。
【0017】第1接続端子15と第1圧着端子21とが
導通されると、車載バッテリ20の一方の電極とランプ
10の一方の電極とが接続されてランプ10の一方の電
極が通電状態となる。
導通されると、車載バッテリ20の一方の電極とランプ
10の一方の電極とが接続されてランプ10の一方の電
極が通電状態となる。
【0018】第2接続端子16と第2圧着端子22とが
導通されると、車載バッテリ20の他方の電極と点灯ス
イッチ17の常閉接点19とが接続されて点灯スイッチ
17の常閉接点19が通電状態となり、点灯スイッチ1
7のオンオフによってランプが点灯および消灯する。
導通されると、車載バッテリ20の他方の電極と点灯ス
イッチ17の常閉接点19とが接続されて点灯スイッチ
17の常閉接点19が通電状態となり、点灯スイッチ1
7のオンオフによってランプが点灯および消灯する。
【0019】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例ではサンバイザ本体1のバニテ
ィミラーユニット取付け部4の底面4aに凸設された1
対のエンボス部11にはバニティミラーユニット5のラ
ンプボディ9内に設置された1対のランプ配線用の第
1、第2接続端子15,16と、車載バッテリ20に接
続された1対の第1、第2圧着端子21,22とを、各
圧着端子21(22)をエンボス部11とランプボディ
9の底板9aとの間に挟み込んだ状態で各接続端子15
(16)と各圧着端子21(22)とを導通する1対の
ねじ24によってそれぞれランプボディ9とともに締結
してある。
と効果を説明する。本例ではサンバイザ本体1のバニテ
ィミラーユニット取付け部4の底面4aに凸設された1
対のエンボス部11にはバニティミラーユニット5のラ
ンプボディ9内に設置された1対のランプ配線用の第
1、第2接続端子15,16と、車載バッテリ20に接
続された1対の第1、第2圧着端子21,22とを、各
圧着端子21(22)をエンボス部11とランプボディ
9の底板9aとの間に挟み込んだ状態で各接続端子15
(16)と各圧着端子21(22)とを導通する1対の
ねじ24によってそれぞれランプボディ9とともに締結
してある。
【0020】このため、ランプボディ9をバニティミラ
ーユニット取付け部4に固定すると同時に第1接続端子
15および第1圧着端子21と、第2接続端子16およ
び第2圧着端子22とをランプボディ9内の所定位置に
それぞれ導通状態で設置することができ、バニティミラ
ーユニット5をバニティミラーユニット取付け部4に組
付けて固定した時点で、車載バッテリ20とランプボデ
ィ9内のランプ配線用端子とを接続することができるの
で、バニティミラーユニット5の組付け性を向上させる
ことができる。
ーユニット取付け部4に固定すると同時に第1接続端子
15および第1圧着端子21と、第2接続端子16およ
び第2圧着端子22とをランプボディ9内の所定位置に
それぞれ導通状態で設置することができ、バニティミラ
ーユニット5をバニティミラーユニット取付け部4に組
付けて固定した時点で、車載バッテリ20とランプボデ
ィ9内のランプ配線用端子とを接続することができるの
で、バニティミラーユニット5の組付け性を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の1実施例を示すもので、バニティミラ
ーユニットをサンバイザ本体から取外した状態を示す斜
視図である。
ーユニットをサンバイザ本体から取外した状態を示す斜
視図である。
【図2】車両用サンバイザの要部の斜視図である。
【図3】ランプボディの平面図である。
【図4】図3のX−X線拡大断面図である。
【図5】ランプ回路の配線図である。
【図6】圧着端子の拡大斜視図である。
1 サンバイザ本体 4 バニティミラーユニット取付け部 9 ランプボディ 11 エンボス部 15,16 接続端子 20 車載バッテリ 21,22 圧着端子 24 タッピングねじ S 車両用サンバイザ
Claims (1)
- 【請求項1】 サンバイザ本体のバニティミラーユニッ
ト取付け部の底面に凸設された1対のエンボス部にはバ
ニティミラーユニットのランプボディ内に設置された1
対のランプ配線用の接続端子と、車載バッテリに接続さ
れた1対の圧着端子とを、前記接続端子と前記圧着端子
とを導通する1対のねじによってそれぞれ前記ランプボ
ディとともに締結したことを特徴とする車両用サンバイ
ザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15226393A JPH079849A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 車両用サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15226393A JPH079849A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 車両用サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079849A true JPH079849A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15536671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15226393A Pending JPH079849A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 車両用サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079849A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109887A1 (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Audio-Labo Corporation | 逆起電力防止ユニット |
| JP2009072061A (ja) * | 2003-05-28 | 2009-04-02 | Audio Labo Corp | 逆起電力防止ユニット |
| CN113928094A (zh) * | 2021-10-20 | 2022-01-14 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 汽车遮阳板基座、汽车遮阳板及汽车 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15226393A patent/JPH079849A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109887A1 (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Audio-Labo Corporation | 逆起電力防止ユニット |
| JP2009072061A (ja) * | 2003-05-28 | 2009-04-02 | Audio Labo Corp | 逆起電力防止ユニット |
| US7821760B2 (en) | 2003-05-28 | 2010-10-26 | Audio-Labo Corporation | Counter electromotive force prevention unit |
| CN113928094A (zh) * | 2021-10-20 | 2022-01-14 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 汽车遮阳板基座、汽车遮阳板及汽车 |
| CN113928094B (zh) * | 2021-10-20 | 2024-04-30 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 汽车遮阳板基座、汽车遮阳板及汽车 |
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