JPH0136774Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136774Y2 JPH0136774Y2 JP10471685U JP10471685U JPH0136774Y2 JP H0136774 Y2 JPH0136774 Y2 JP H0136774Y2 JP 10471685 U JP10471685 U JP 10471685U JP 10471685 U JP10471685 U JP 10471685U JP H0136774 Y2 JPH0136774 Y2 JP H0136774Y2
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- Japan
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- wrapping band
- wrapping
- band
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は新聞配達用包装帯に係り、主に雨天
時における新聞配達を容易ならしめるに好適な新
聞配達用包装帯に関する。
時における新聞配達を容易ならしめるに好適な新
聞配達用包装帯に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
従来より、各戸別に新聞を配達する新聞配達員
は、厚手の布状物から成る所定の新聞包装用帯で
新聞を包んで運搬することが多い。ところが、雨
天時においては、この包装帯の上に更にビニール
シート等を被せて新聞を雨滴から保護しなければ
ならないものであつた。したがつて、雨天時の新
聞の包装が面倒になるばかりでなく、新聞を抜き
出す際や、新聞の部数が減つて配達の途中で包装
帯を締め直す場合等に、2重の包装がこれらの作
業の妨げとなり、雨天時の配達時間の遅延を招く
原因になつていた。
は、厚手の布状物から成る所定の新聞包装用帯で
新聞を包んで運搬することが多い。ところが、雨
天時においては、この包装帯の上に更にビニール
シート等を被せて新聞を雨滴から保護しなければ
ならないものであつた。したがつて、雨天時の新
聞の包装が面倒になるばかりでなく、新聞を抜き
出す際や、新聞の部数が減つて配達の途中で包装
帯を締め直す場合等に、2重の包装がこれらの作
業の妨げとなり、雨天時の配達時間の遅延を招く
原因になつていた。
[考案の目的]
そこでこの考案は、上述の不都合を解消すべく
案出されたもので、配達時の新聞を雨滴等から容
易に保護することができ、しかも、天候にかかわ
らずに迅速な配達をすることができる新聞配達用
包装帯の提供を目的とする。
案出されたもので、配達時の新聞を雨滴等から容
易に保護することができ、しかも、天候にかかわ
らずに迅速な配達をすることができる新聞配達用
包装帯の提供を目的とする。
[考案の概要]
上述の目的を達成すべくこの考案は、新聞配達
用の新聞包装帯において、防水性シート材から成
る包装帯の帯幅を2つ折りした新聞の長辺よりも
長く形成すると共に、長手側縁に沿つた同一の内
側面同士を接合せしめる面フアスナーを内側縁適
位置に配設したことにより、天候にかかわらず
に、迅速な配達ができるものとなつた。
用の新聞包装帯において、防水性シート材から成
る包装帯の帯幅を2つ折りした新聞の長辺よりも
長く形成すると共に、長手側縁に沿つた同一の内
側面同士を接合せしめる面フアスナーを内側縁適
位置に配設したことにより、天候にかかわらず
に、迅速な配達ができるものとなつた。
[考案の実施例]
以下、図面を参照してこの考案の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
図に示す符号1は、新聞配達時に使用する包装
帯であり、耐水性シート材から成り、少なくと
も、2つ折りにした新聞Aの束をくるむことがで
きる長さに形成されている。包装帯1の材質は、
耐水性であれば良いものであるが、ゴムロープや
梱包用の紐等で包装帯1の上から緊締する際に容
易に破損しないものとして、布状シートの表面に
ビニールコーテイングした厚手のものを予定して
いる。
帯であり、耐水性シート材から成り、少なくと
も、2つ折りにした新聞Aの束をくるむことがで
きる長さに形成されている。包装帯1の材質は、
耐水性であれば良いものであるが、ゴムロープや
梱包用の紐等で包装帯1の上から緊締する際に容
易に破損しないものとして、布状シートの表面に
ビニールコーテイングした厚手のものを予定して
いる。
そして、この包装帯1の帯幅を2つ折りにした
新聞Aの長辺よりも長く形成すると共に、長手側
縁に沿つた内側面適位置に面フアスナー2を配設
する。この際、包装帯1の帯幅を2つ折りした新
聞Aの長辺の略2倍に形成することで、包装帯1
を広げた状態で使用する他、包装帯1を長手方向
に沿つて2つ折りした状態で新聞Aをくるむこと
により、通常の包装帯と同じ幅で使用することが
できる(第3図参照)。
新聞Aの長辺よりも長く形成すると共に、長手側
縁に沿つた内側面適位置に面フアスナー2を配設
する。この際、包装帯1の帯幅を2つ折りした新
聞Aの長辺の略2倍に形成することで、包装帯1
を広げた状態で使用する他、包装帯1を長手方向
に沿つて2つ折りした状態で新聞Aをくるむこと
により、通常の包装帯と同じ幅で使用することが
できる(第3図参照)。
面フアスナー2は、包装帯1の長手両側縁近傍
の内側適位置に夫々形成することで、新聞Aを包
んで略円筒状となつた包装帯1の開口した両端の
何れを封着するも自由となり、使い勝手によつて
新聞Aの抜き出し口を自由に設定できるものとな
る(第1図参照)。図示例の面フアスナー2は、
ループがわのメスフアスナー2Aとフツクがわの
オスフアスナー2Bとを両方の長手側縁に沿つて
夫々一対ずつ並設してあるが、各側縁に、複数の
メスフアスナー2Aとオスフアスナー2Bとを交
互に配設する他、メスフアスナー2Aとオスフア
スナー2Bとが一体になつた面フアスナー2を使
用しても良く、要は長手側縁に沿つて配設した面
フアスナー2によつて、同一の長手側縁に沿つた
内側面同士が接合されるものであれば良い。
の内側適位置に夫々形成することで、新聞Aを包
んで略円筒状となつた包装帯1の開口した両端の
何れを封着するも自由となり、使い勝手によつて
新聞Aの抜き出し口を自由に設定できるものとな
る(第1図参照)。図示例の面フアスナー2は、
ループがわのメスフアスナー2Aとフツクがわの
オスフアスナー2Bとを両方の長手側縁に沿つて
夫々一対ずつ並設してあるが、各側縁に、複数の
メスフアスナー2Aとオスフアスナー2Bとを交
互に配設する他、メスフアスナー2Aとオスフア
スナー2Bとが一体になつた面フアスナー2を使
用しても良く、要は長手側縁に沿つて配設した面
フアスナー2によつて、同一の長手側縁に沿つた
内側面同士が接合されるものであれば良い。
尚、図示例の包装帯1は、長さ153mm、幅86mm
のシート材を使用し、このシート材の内側面長手
方向に沿つて40mmのメスフアスナー2Aとオスフ
アスナー2Bとを夫々の側縁に沿つて一対づつ配
設すると共に、この面フアスナー2によつて左右
の長手側縁同士も接合できるように設けてある
(第2図参照)。また、図中に示す符号3は、包装
帯1を縦方向に折曲する際の目印となる折線であ
る。
のシート材を使用し、このシート材の内側面長手
方向に沿つて40mmのメスフアスナー2Aとオスフ
アスナー2Bとを夫々の側縁に沿つて一対づつ配
設すると共に、この面フアスナー2によつて左右
の長手側縁同士も接合できるように設けてある
(第2図参照)。また、図中に示す符号3は、包装
帯1を縦方向に折曲する際の目印となる折線であ
る。
而して、この考案の使用方法は、雨天時にあつ
ては包装帯1を広げて新聞Aを包み、一方の開口
部縁を面フアスナー2で封着して使用し、また晴
天時にあつては、包装帯1を長手方向に沿つて折
曲することで、包装帯1の幅を2つ折りされた新
聞Aの長辺に合わせて使用するものである。
ては包装帯1を広げて新聞Aを包み、一方の開口
部縁を面フアスナー2で封着して使用し、また晴
天時にあつては、包装帯1を長手方向に沿つて折
曲することで、包装帯1の幅を2つ折りされた新
聞Aの長辺に合わせて使用するものである。
[考案の効果]
この考案は上述の如く構成したことにより、配
達時の新聞を雨滴から保護し、天候にかかわらず
に迅速な配達をすることができる。
達時の新聞を雨滴から保護し、天候にかかわらず
に迅速な配達をすることができる。
すなわち、新聞配達用の新聞包装帯において、
防水性シート材から成る包装帯1の帯幅を2つ折
りした新聞Aの長辺よりも長く形成すると共に、
長手側縁に沿つた同一の内側面同士を接合せしめ
る面フアスナー2を内側縁適位置に配設したこと
により、2つ折りした新聞Aを防水性の包装帯1
でくるむと同時に、開口した包装帯1両側縁の一
方の開口縁を面フアスナー2で密着できるので、
新聞Aを雨滴から確実に保護することができる。
しかも、雨天時においても1枚の包装帯1で新聞
Aを包めるから、新聞Aの包装作業や配達途中で
の締め直し作業が頗る容易になり、その上、新聞
Aの抜き取り作業等にも支障を来たさずに済み、
天候にかかわらずに極めて迅速な配達をすること
ができる。
防水性シート材から成る包装帯1の帯幅を2つ折
りした新聞Aの長辺よりも長く形成すると共に、
長手側縁に沿つた同一の内側面同士を接合せしめ
る面フアスナー2を内側縁適位置に配設したこと
により、2つ折りした新聞Aを防水性の包装帯1
でくるむと同時に、開口した包装帯1両側縁の一
方の開口縁を面フアスナー2で密着できるので、
新聞Aを雨滴から確実に保護することができる。
しかも、雨天時においても1枚の包装帯1で新聞
Aを包めるから、新聞Aの包装作業や配達途中で
の締め直し作業が頗る容易になり、その上、新聞
Aの抜き取り作業等にも支障を来たさずに済み、
天候にかかわらずに極めて迅速な配達をすること
ができる。
このようにこの考案によれば、配達時の新聞を
雨滴から保護し、天候にかかわらずに迅速な配達
をすることができるなどといつた実用上有益な
種々の効果を奏するものである。
雨滴から保護し、天候にかかわらずに迅速な配達
をすることができるなどといつた実用上有益な
種々の効果を奏するものである。
図面は、この考案の実施例を示すもので、第1
図は雨天時における使用状態を示す斜視図、第2
図は展開図、第3図は晴天時における使用状態を
示す斜視図である。 A……新聞、1……包装帯、2……面フアスナ
ー、2A……メスフアスナー、2B……オスフア
スナー、3……折線。
図は雨天時における使用状態を示す斜視図、第2
図は展開図、第3図は晴天時における使用状態を
示す斜視図である。 A……新聞、1……包装帯、2……面フアスナ
ー、2A……メスフアスナー、2B……オスフア
スナー、3……折線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 新聞配達用の新聞包装帯において、防水性シ
ート材から成る包装帯の帯幅を2つ折りした新
聞の長辺よりも長く形成すると共に、長手側縁
に沿つた同一の内側面同士を接合せしめる面フ
アスナーを内側縁適位置に配設したことを特徴
とする新聞配達用包装帯。 2 包装帯の帯幅は、2つ折りした新聞の長辺の
略2倍に形成した実用新案登録請求の範囲第1
項記載の新聞配達用包装帯。 3 面フアスナーは、包装帯の長手両側縁夫々の
内側適位置に配設した実用新案登録請求の範囲
第1項または第2項記載の新聞配達用包装帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471685U JPH0136774Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471685U JPH0136774Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213855U JPS6213855U (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0136774Y2 true JPH0136774Y2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=30978470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10471685U Expired JPH0136774Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136774Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213853A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Naotaka Namari | 荷崩れ防止具 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP10471685U patent/JPH0136774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213855U (ja) | 1987-01-27 |
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