JPH0136812Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136812Y2 JPH0136812Y2 JP1984138831U JP13883184U JPH0136812Y2 JP H0136812 Y2 JPH0136812 Y2 JP H0136812Y2 JP 1984138831 U JP1984138831 U JP 1984138831U JP 13883184 U JP13883184 U JP 13883184U JP H0136812 Y2 JPH0136812 Y2 JP H0136812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- ventilation fan
- inlet
- wall
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は屋外に設置したごみ収納庫に屋内側か
らごみを投入する投入部の構造の改良に関するも
のである。
らごみを投入する投入部の構造の改良に関するも
のである。
[背景技術]
近年、外壁の屋外側にごみ収納庫を設置し、台
所等で発生した生ごみのようなごみを屋内側から
外壁の投入口を介して直接屋外のごみ収納庫にご
みを投入するものが提案されている。ところで従
来外壁にごみ投入口を設けるにあたつて外壁に開
口を特別に明けてこの開口に投入口だけを取り付
けていた。このため外壁に投入口を設けるために
のみわざわざ開口を形成しなければならなく施工
に無駄が多かつた。
所等で発生した生ごみのようなごみを屋内側から
外壁の投入口を介して直接屋外のごみ収納庫にご
みを投入するものが提案されている。ところで従
来外壁にごみ投入口を設けるにあたつて外壁に開
口を特別に明けてこの開口に投入口だけを取り付
けていた。このため外壁に投入口を設けるために
のみわざわざ開口を形成しなければならなく施工
に無駄が多かつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは窓を設ける窓開
口を利用して投入口を取り付けることができて窓
工事と一緒にできて施工の無駄がなくなり、しか
もガラス窓及び投入口の施工と同時に換気用フア
ンの施工もできて一層施工が能率よくできる屋外
設置ごみ収納庫へのごみ投入部の構造を提供する
にある。
て、本考案の目的とするところは窓を設ける窓開
口を利用して投入口を取り付けることができて窓
工事と一緒にできて施工の無駄がなくなり、しか
もガラス窓及び投入口の施工と同時に換気用フア
ンの施工もできて一層施工が能率よくできる屋外
設置ごみ収納庫へのごみ投入部の構造を提供する
にある。
[考案の開示]
本考案屋外設置ごみ収納庫へのごみ投入部の構
造は外壁1の窓開口2に嵌着した外枠3内の上部
に換気用フアン7を装着し、外枠3内の下部にご
み投入口4を設け、換気用フアン7とごみ投入口
4との間をガラス窓5にて閉塞し、屋外に設置し
たごみ収納庫6内とごみ投入口4とを連通させた
ものであつて、上述のように構成することにより
従来例の欠点を解決したものである。つまり外壁
1の窓開口2に嵌着する外枠3にごみ投入口4を
設けたことにより窓工事と同時にごみ投入口4を
設けることができて施工の無駄がなくなり、また
ガラス窓5及びごみ投入口4と一縮に換気用フア
ン7を施工できて一層施工が能率よくできるよう
になつたものである。
造は外壁1の窓開口2に嵌着した外枠3内の上部
に換気用フアン7を装着し、外枠3内の下部にご
み投入口4を設け、換気用フアン7とごみ投入口
4との間をガラス窓5にて閉塞し、屋外に設置し
たごみ収納庫6内とごみ投入口4とを連通させた
ものであつて、上述のように構成することにより
従来例の欠点を解決したものである。つまり外壁
1の窓開口2に嵌着する外枠3にごみ投入口4を
設けたことにより窓工事と同時にごみ投入口4を
設けることができて施工の無駄がなくなり、また
ガラス窓5及びごみ投入口4と一縮に換気用フア
ン7を施工できて一層施工が能率よくできるよう
になつたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
屋内と屋外との間の外壁1には矩形状の窓開口
2を形成してある。窓間口2に嵌着し得る外枠3
は矩形状に形成されおり、外枠3内の上下に夫々
棧を横架して上から順にフアン取り付け枠部8、
ガラス取り付け枠部9及び投入口取り付け枠部1
0を形成してある。フアン取り付け枠部8内には
換気用フアン7を取り付けてあり、フアン取り付
け枠部8の換気用フアン7の前後にがらり11と
フード12を取り付けてある。ガラス取り付け枠
部9にはガラス窓5を嵌め殺しで取り付けてあ
る。投入口取り付け枠部10には投入口4を取り
付けてある。この投入口4は取り付けボツクス1
3とダクト14と開閉自在な蓋体15とにより構
成されている。ごみ収納庫6は内部に受け容器1
6や排気フアン17を内装し、前面開口に開閉自
在な扉18を取り付けて形成されている。しかし
て施工するにあたつては、換気用フアン7、ガラ
ス窓5や投入口4を予め取り付けた外枠3を窓開
口2に嵌合し、外枠3を窓開口2に取り付け、外
壁1の屋外側にごみ収納庫6を設置する。ごみ収
納庫1の背面の上部に設けたフツク19は取り付
けボツクス13の引つ掛け金具20に引つ掛ける
ことにより取り付けられる。ごみ収納庫1の下部
はL字型金具21とU型金具22と押さえ金具2
3により取り付けられる。つまりL字型金具21
の垂直片を外壁1の外面側に取り付け、L字型金
具21の水平片に長孔を介してU型金具22を位
置調整自在に取り付け、U型金具22と押さえ金
具23との間にごみ収納庫1の底部のフランジ部
24を挟持する。
2を形成してある。窓間口2に嵌着し得る外枠3
は矩形状に形成されおり、外枠3内の上下に夫々
棧を横架して上から順にフアン取り付け枠部8、
ガラス取り付け枠部9及び投入口取り付け枠部1
0を形成してある。フアン取り付け枠部8内には
換気用フアン7を取り付けてあり、フアン取り付
け枠部8の換気用フアン7の前後にがらり11と
フード12を取り付けてある。ガラス取り付け枠
部9にはガラス窓5を嵌め殺しで取り付けてあ
る。投入口取り付け枠部10には投入口4を取り
付けてある。この投入口4は取り付けボツクス1
3とダクト14と開閉自在な蓋体15とにより構
成されている。ごみ収納庫6は内部に受け容器1
6や排気フアン17を内装し、前面開口に開閉自
在な扉18を取り付けて形成されている。しかし
て施工するにあたつては、換気用フアン7、ガラ
ス窓5や投入口4を予め取り付けた外枠3を窓開
口2に嵌合し、外枠3を窓開口2に取り付け、外
壁1の屋外側にごみ収納庫6を設置する。ごみ収
納庫1の背面の上部に設けたフツク19は取り付
けボツクス13の引つ掛け金具20に引つ掛ける
ことにより取り付けられる。ごみ収納庫1の下部
はL字型金具21とU型金具22と押さえ金具2
3により取り付けられる。つまりL字型金具21
の垂直片を外壁1の外面側に取り付け、L字型金
具21の水平片に長孔を介してU型金具22を位
置調整自在に取り付け、U型金具22と押さえ金
具23との間にごみ収納庫1の底部のフランジ部
24を挟持する。
[考案の効果]
本考案は叙述のように上から順に換気用フア
ン、ガラス窓、屋外のごみ収納庫のごみ投入口を
外枠に取付け、この外枠を外壁の窓開口に嵌着し
て取付けたので、換気用フアン、ガラス窓及びご
み投入口を外枠に取付けてユニツト化しておき、
これを外壁の窓開口に嵌め込むことにより取付け
ることができるものであつて、換気用フアン、ガ
ラス窓及びごみ投入口を外枠に取付けて工場で予
めユニツト化したものを現場で外壁の窓開口に嵌
め込むだけで簡単に取付けることができて施工能
率が向上するものであり、しかも下にごみ投入口
を取付けてあるのでごみ投入口をごみを投入しや
すい高さに設けることができるものであり、さら
に上に換気用フアンがあるのでごみ投入口部分で
臭気が漏れても換気用フアンにて換気できて屋内
側に臭気が漂つたりしないものであり、さらにま
たガラス窓を有するので採光できるものである。
ン、ガラス窓、屋外のごみ収納庫のごみ投入口を
外枠に取付け、この外枠を外壁の窓開口に嵌着し
て取付けたので、換気用フアン、ガラス窓及びご
み投入口を外枠に取付けてユニツト化しておき、
これを外壁の窓開口に嵌め込むことにより取付け
ることができるものであつて、換気用フアン、ガ
ラス窓及びごみ投入口を外枠に取付けて工場で予
めユニツト化したものを現場で外壁の窓開口に嵌
め込むだけで簡単に取付けることができて施工能
率が向上するものであり、しかも下にごみ投入口
を取付けてあるのでごみ投入口をごみを投入しや
すい高さに設けることができるものであり、さら
に上に換気用フアンがあるのでごみ投入口部分で
臭気が漏れても換気用フアンにて換気できて屋内
側に臭気が漂つたりしないものであり、さらにま
たガラス窓を有するので採光できるものである。
第1図は本考案の一実施例の側断面図、第2図
は同上の要部の正面図であつて、1は外壁、2は
窓開口、3は外枠、4は投入口、5はガラス窓、
6はごみ収納庫、7は換気用フアンである。
は同上の要部の正面図であつて、1は外壁、2は
窓開口、3は外枠、4は投入口、5はガラス窓、
6はごみ収納庫、7は換気用フアンである。
Claims (1)
- 外壁の窓開口に嵌着した外枠内の上部に換気用
フアンを装着し、外枠内の下部にごみ投入口を設
け、換気用フアンとごみ投入口との間をガラス窓
にて閉塞し、屋外に設置したごみ収納庫内とごみ
投入口とを連通させて成る屋外設置ごみ収納庫へ
のごみ投入部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138831U JPH0136812Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138831U JPH0136812Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156303U JPS6156303U (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0136812Y2 true JPH0136812Y2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=30697226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984138831U Expired JPH0136812Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136812Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262983U (ja) * | 1975-11-06 | 1977-05-10 | ||
| JPS55158433A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-09 | Isoroku Nakamura | Ventilating fan device |
| JPS5682210U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-03 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP1984138831U patent/JPH0136812Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156303U (ja) | 1986-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5842348B2 (ja) | メンゴウシツキサツシマドワク | |
| JPH0136812Y2 (ja) | ||
| JPH0320670Y2 (ja) | ||
| JPH0349175Y2 (ja) | ||
| CN208820303U (zh) | 一种防潮透气配电箱 | |
| JPH068413Y2 (ja) | 窓飾り | |
| CN215570870U (zh) | 一种空调外机安装结构 | |
| JPH0654177B2 (ja) | 空気調和機の室外ユニツト支持装置 | |
| JPS5940481Y2 (ja) | フラワ−ボツクス | |
| JPH0136811Y2 (ja) | ||
| JPH0616009Y2 (ja) | 玄関ドア | |
| CN221423074U (zh) | 一种宋式阑槛钩窗组件 | |
| CN218758135U (zh) | 一种可呼吸式遮阳通风幕墙结构 | |
| JPH0324794Y2 (ja) | ||
| CN100404961C (zh) | 厨房自动排烟器 | |
| JPS5924787Y2 (ja) | 出窓 | |
| JPH081405Y2 (ja) | 空調機ユニット | |
| JPH0211361Y2 (ja) | ||
| JPH0240562B2 (ja) | ||
| JPS6214200Y2 (ja) | ||
| JPH0452601Y2 (ja) | ||
| JPS5840231Y2 (ja) | 換気装置 | |
| JPH0130106Y2 (ja) | ||
| JPH056247Y2 (ja) | ||
| JPS6347806Y2 (ja) |