JPH0136894B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136894B2 JPH0136894B2 JP10576383A JP10576383A JPH0136894B2 JP H0136894 B2 JPH0136894 B2 JP H0136894B2 JP 10576383 A JP10576383 A JP 10576383A JP 10576383 A JP10576383 A JP 10576383A JP H0136894 B2 JPH0136894 B2 JP H0136894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- cylinder
- piston
- port
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 20
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000009489 vacuum treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
- G01N1/14—Suction devices, e.g. pumps; Ejector devices
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
薬液、化粧液或いは食品の製造段階において、
例えば処理槽内における物理的或いは化学的変化
等の反応の進行中に槽内の内容物の適量を度々採
取する必要がある。この場合試料の採取は反応に
影響を与えず又異物の混入等の虞れがなく且つ短
時間で適量の試料を採取し得ることを必要条件と
するが、従来は柄付の小容器等で槽内の内容物を
汲上げる等の手段以外になく、従つて真空処理に
よる場合には試料の採取が不可能となり前記採取
に必要とする条件に適合し得るものでなかつた。
例えば処理槽内における物理的或いは化学的変化
等の反応の進行中に槽内の内容物の適量を度々採
取する必要がある。この場合試料の採取は反応に
影響を与えず又異物の混入等の虞れがなく且つ短
時間で適量の試料を採取し得ることを必要条件と
するが、従来は柄付の小容器等で槽内の内容物を
汲上げる等の手段以外になく、従つて真空処理に
よる場合には試料の採取が不可能となり前記採取
に必要とする条件に適合し得るものでなかつた。
本発明は以上に鑑み前記するような反応処理槽
その他流動性内容物の容器内から最適の条件で適
量の試料を採取することを目的とするもので、容
器内と連通するシリンダーに試料採取用カプセル
の口部を気密に着脱し得る試料取出し口を設け、
シリンダーに内接するピストンの前進により該ピ
ストンの先端で容器とシリンダーとの連通口を閉
塞したとき試料取出し口をピストンに形成した通
気路を介して真空源に連通させ得るようにし、ピ
ストンの後退で容器とシリンダーとの連通口を開
放したとき試料取出し口を真空源と遮絶すると共
に該取出し口を連通口を介して容器内と連通させ
るようにしたことを特徴とする。
その他流動性内容物の容器内から最適の条件で適
量の試料を採取することを目的とするもので、容
器内と連通するシリンダーに試料採取用カプセル
の口部を気密に着脱し得る試料取出し口を設け、
シリンダーに内接するピストンの前進により該ピ
ストンの先端で容器とシリンダーとの連通口を閉
塞したとき試料取出し口をピストンに形成した通
気路を介して真空源に連通させ得るようにし、ピ
ストンの後退で容器とシリンダーとの連通口を開
放したとき試料取出し口を真空源と遮絶すると共
に該取出し口を連通口を介して容器内と連通させ
るようにしたことを特徴とする。
本発明の実施例を添付の図面について説明す
る。
る。
図面で1は反応処理槽その他の流動性内容物を
収容した容器、2は先端の連通口3で容器1内に
連通させて一体に取付けたシリンダーで、その内
腔先端部は連通口3を頂面とする円錐形状とし、
側壁には試料採取用カプセル4の口部を着脱する
試料取出し口5と真空源(図示せず)との接続口
6とを開口した。試料取出し口5の内周には弾性
リング7を装着してカプセル4の口部を気密に嵌
着支持するようにした。
収容した容器、2は先端の連通口3で容器1内に
連通させて一体に取付けたシリンダーで、その内
腔先端部は連通口3を頂面とする円錐形状とし、
側壁には試料採取用カプセル4の口部を着脱する
試料取出し口5と真空源(図示せず)との接続口
6とを開口した。試料取出し口5の内周には弾性
リング7を装着してカプセル4の口部を気密に嵌
着支持するようにした。
8はシリンダー2に内接して流体シリンダー機
構その他の適宜の装置で前後に往復動させるピス
トンで、その先端部は前記シリンダー内腔先端部
の円錐形状に合致する形状とし、ピストン8の円
胴部には前後方向に間隔を存して弾性リング9,
9を嵌着してシリンダー内壁に気密に接触させる
ようにし、両リング9,9の間隔部にはピストン
8の円胴を囲繞する小径部によつて通気路10を
形成した。
構その他の適宜の装置で前後に往復動させるピス
トンで、その先端部は前記シリンダー内腔先端部
の円錐形状に合致する形状とし、ピストン8の円
胴部には前後方向に間隔を存して弾性リング9,
9を嵌着してシリンダー内壁に気密に接触させる
ようにし、両リング9,9の間隔部にはピストン
8の円胴を囲繞する小径部によつて通気路10を
形成した。
図中11はピストン8に連結した前後往復動用
の連結作動杆を示す。
の連結作動杆を示す。
尚、図示例においてカプセル4は上部の試料取
入口を比較的小さくして取扱中に内部試料が逸出
することを防止し、このため底部を開閉できるよ
うにしてこれから内部試料を取出すようにしたも
のを示す。
入口を比較的小さくして取扱中に内部試料が逸出
することを防止し、このため底部を開閉できるよ
うにしてこれから内部試料を取出すようにしたも
のを示す。
更にピストン8の通気路10は円胴を囲繞する
小径部によることなく例えば図面で鎖線で示すよ
うに円胴部を貫通する透孔10′により形成して
もよく、この場合ピストン8の回動を阻止する必
要がある。
小径部によることなく例えば図面で鎖線で示すよ
うに円胴部を貫通する透孔10′により形成して
もよく、この場合ピストン8の回動を阻止する必
要がある。
かくて第1図で示すように、試料取出し口5に
カプセル4の口部を嵌入結着して気密に保持した
後、ピストン8を前進させてその先端で容器1と
の連通口3を閉塞するときは、試料取出し口5と
接続口6とが、通気路10を介して連通するから
カプセル4内を真空源に連通させることができ、
このためカプセル4内は負圧化されるもので、こ
のとき弾性リング7,9,9により外気の侵入す
ることは全くない。
カプセル4の口部を嵌入結着して気密に保持した
後、ピストン8を前進させてその先端で容器1と
の連通口3を閉塞するときは、試料取出し口5と
接続口6とが、通気路10を介して連通するから
カプセル4内を真空源に連通させることができ、
このためカプセル4内は負圧化されるもので、こ
のとき弾性リング7,9,9により外気の侵入す
ることは全くない。
次で第2図で示すようにピストン8を後退させ
て容器1とシリンダー2との連通口3を開放すれ
ば、通気路10の後退により試料取出し口5と接
続口6との連通は遮絶されると共に試料取出し口
5は連通口3を介して容器1内と連通し従つてカ
プセル4内の負圧状態によつて容器1内の流動性
内容物は試料としてカプセル4内に吸引収容され
るもので、カプセル4と容器1の内圧が平衡した
とき吸引作用は停止し、カプセル4内には適量の
試料aが貯溜されるから真空源との連通を中断さ
せた状態で再びピストン8を前進させるときはシ
リンダー2内の余剰の内容物は容器1内に押戻さ
れて連通口3は閉塞される。この場合シリンダー
2の内腔先端部並にピストン8の先端部を互に適
合する円錐形状としたので、余剰内容物の押戻し
作用は極めて円滑に行われる。かくてピストン8
の前進で連通口3を閉塞した後、試料aを採取し
たカプセル4を取出し口5から取外せばよく、こ
の間真空作用は中断状態とする。
て容器1とシリンダー2との連通口3を開放すれ
ば、通気路10の後退により試料取出し口5と接
続口6との連通は遮絶されると共に試料取出し口
5は連通口3を介して容器1内と連通し従つてカ
プセル4内の負圧状態によつて容器1内の流動性
内容物は試料としてカプセル4内に吸引収容され
るもので、カプセル4と容器1の内圧が平衡した
とき吸引作用は停止し、カプセル4内には適量の
試料aが貯溜されるから真空源との連通を中断さ
せた状態で再びピストン8を前進させるときはシ
リンダー2内の余剰の内容物は容器1内に押戻さ
れて連通口3は閉塞される。この場合シリンダー
2の内腔先端部並にピストン8の先端部を互に適
合する円錐形状としたので、余剰内容物の押戻し
作用は極めて円滑に行われる。かくてピストン8
の前進で連通口3を閉塞した後、試料aを採取し
たカプセル4を取出し口5から取外せばよく、こ
の間真空作用は中断状態とする。
更に試料aを採取するときには別のカプセル4
を試料取出し口5に結着して真空作用によりカプ
セル4内を負圧化した後、ピストン8を後退すれ
ば前記のようにカプセル4内に試料aを吸引し得
るもので、随時必要に応じてこの作用を繰返して
試料aを採取し得る。
を試料取出し口5に結着して真空作用によりカプ
セル4内を負圧化した後、ピストン8を後退すれ
ば前記のようにカプセル4内に試料aを吸引し得
るもので、随時必要に応じてこの作用を繰返して
試料aを採取し得る。
このように本発明によるときは試料を採取する
必要のある容器内と連通したシリンダーに試料採
取用カプセルを結着し、シリンダー内のピストン
を前進状態とすることによりカプセル内を負圧化
し、次いでピストンを後退させることにより容器
内の内容物をカプセル内の負圧によつて吸引採取
し、該試料採取は外気に触れることなくシリンダ
ーの密閉圏内で行われるから内容物の反応作用に
何等影響を与えること並に異物の侵入することは
全くなく、しかも短時間で採取し得られ試料のバ
ツチ式採取手段として適切であり、操作も極めて
容易簡便である等の効果を有する。
必要のある容器内と連通したシリンダーに試料採
取用カプセルを結着し、シリンダー内のピストン
を前進状態とすることによりカプセル内を負圧化
し、次いでピストンを後退させることにより容器
内の内容物をカプセル内の負圧によつて吸引採取
し、該試料採取は外気に触れることなくシリンダ
ーの密閉圏内で行われるから内容物の反応作用に
何等影響を与えること並に異物の侵入することは
全くなく、しかも短時間で採取し得られ試料のバ
ツチ式採取手段として適切であり、操作も極めて
容易簡便である等の効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
試料採取前の截断側面図、第2図は試料採取中の
截断側面図である。 1…容器、2…シリンダー、3…連通口、4…
カプセル、5…試料取出し口、8…ピストン、1
0…通気路。
試料採取前の截断側面図、第2図は試料採取中の
截断側面図である。 1…容器、2…シリンダー、3…連通口、4…
カプセル、5…試料取出し口、8…ピストン、1
0…通気路。
Claims (1)
- 1 容器内と連通するシリンダーに試料採取用カ
プセルの口部を気密に着脱し得る試料取出し口を
設け、シリンダーに内接するピストンの前進によ
り該ピストンの先端で容器とシリンダーとの連通
口を閉塞したとき試料取出し口をピストンに形成
した通気路を介して真空源に連通させ得るように
し、ピストンの後退で容器とシリンダーとの連通
口を開放したとき試料取出し口を真空源と遮絶す
ると共に該取出し口を連通口を介して容器内と連
通させるようにしたことを特徴とする流動性試料
の採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10576383A JPS59231434A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 流動性試料の採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10576383A JPS59231434A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 流動性試料の採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231434A JPS59231434A (ja) | 1984-12-26 |
| JPH0136894B2 true JPH0136894B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=14416233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10576383A Granted JPS59231434A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 流動性試料の採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231434A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2591337B1 (fr) * | 1985-12-10 | 1988-03-11 | Pons Roger | Dispositif de prelevement d'un volume predetermine de liquide a l'interieur d'une installation sous vide |
| JPH07104231B2 (ja) * | 1987-11-18 | 1995-11-13 | 日本ペイント株式会社 | サンプリングシステム |
| JPH07104232B2 (ja) * | 1987-11-18 | 1995-11-13 | 日本ペイント株式会社 | 試料採取装置 |
| KR100953134B1 (ko) * | 2008-02-22 | 2010-04-16 | 주식회사 정현프랜트 | 약품 처리조의 샘플 채취기구 |
| CN107478465A (zh) * | 2017-07-18 | 2017-12-15 | 张志通 | 一种生物科技乳制品按压式快速检测用取样装置 |
| CN112858545B (zh) * | 2021-02-28 | 2022-11-25 | 河南康威药业有限公司 | 一种可调节载气流速的色谱仪及其使用方法 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10576383A patent/JPS59231434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59231434A (ja) | 1984-12-26 |
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