JPH0136902B2 - - Google Patents
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- JPH0136902B2 JPH0136902B2 JP57099912A JP9991282A JPH0136902B2 JP H0136902 B2 JPH0136902 B2 JP H0136902B2 JP 57099912 A JP57099912 A JP 57099912A JP 9991282 A JP9991282 A JP 9991282A JP H0136902 B2 JPH0136902 B2 JP H0136902B2
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- Japan
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- hair
- electrode
- measurement
- calibration
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/22—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating capacitance
- G01N27/223—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating capacitance for determining moisture content, e.g. humidity
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は毛髪、紙、繊維等の被検体を一対の電
極間に挾んで静電内量を測定し該被検体の含水率
を測定する含水率測定装置に関し、特に被検体の
含水率を比較的簡単且つ迅速にしかも正確に測定
し得る含水率測定装置に関するものである。
極間に挾んで静電内量を測定し該被検体の含水率
を測定する含水率測定装置に関し、特に被検体の
含水率を比較的簡単且つ迅速にしかも正確に測定
し得る含水率測定装置に関するものである。
一般に誘電率と含水率との関係は次の近似式で
表わされる。すなわち、 ε−ε0=KM ただし、ε=含水率Mにおける材質の誘電率、
ε0=材質固有の誘電率、K=材質によつて決まる
定数である。
表わされる。すなわち、 ε−ε0=KM ただし、ε=含水率Mにおける材質の誘電率、
ε0=材質固有の誘電率、K=材質によつて決まる
定数である。
従つて、含水率Mにおける材質の誘電率の変化
を測定することによりその含水率を算出すること
ができるが、そのためには、測定条件を同一にし
て、含水率Mにおける材質の静電内量を測定すれ
ばよいことになる。
を測定することによりその含水率を算出すること
ができるが、そのためには、測定条件を同一にし
て、含水率Mにおける材質の静電内量を測定すれ
ばよいことになる。
上記の原理を応用して高周波方式により、被検
体の静電内量を測定し該被検体の含水率を測定す
るものである。又、静電内量と発振周波数との間
には、回路定数を一定とすれば一定の関係が成立
するので、該被検体の発振周波数を測定すること
により該被検体の含水率を測定できる。
体の静電内量を測定し該被検体の含水率を測定す
るものである。又、静電内量と発振周波数との間
には、回路定数を一定とすれば一定の関係が成立
するので、該被検体の発振周波数を測定すること
により該被検体の含水率を測定できる。
本発明はこのような原理に基づき毛髪の含水率
を簡単な構成で、迅速に測定できるようにした毛
髪の含水率測定装置に関するものである。
を簡単な構成で、迅速に測定できるようにした毛
髪の含水率測定装置に関するものである。
次に本発明の毛髪の含水率測定装置の概要につ
いて説明する。
いて説明する。
被検体である毛髪(特に頭髪)を損傷すること
なく、測定するためにまず毛髪の含水率測定装置
(又は該含水率測定装置の測定部)を毛髪の近く
にもつていき、該毛髪をそろえて該含水率測定装
置の測定電極部に該毛髪をはさんで該毛髪の含水
率を測定するものである。
なく、測定するためにまず毛髪の含水率測定装置
(又は該含水率測定装置の測定部)を毛髪の近く
にもつていき、該毛髪をそろえて該含水率測定装
置の測定電極部に該毛髪をはさんで該毛髪の含水
率を測定するものである。
このようにして、同一の含水率測定装置で同一
条件で測定すれば、測定された発振周波数と毛髪
の含水率とは絶えず一定の関係にあるが、含水率
測定装置の測定電極部の特性のバラツキ、測定条
件(温度、湿度等)等の変動により測定された発
振周波数と毛髪の含水率とが一定の関係からはず
れる場合がおこる。
条件で測定すれば、測定された発振周波数と毛髪
の含水率とは絶えず一定の関係にあるが、含水率
測定装置の測定電極部の特性のバラツキ、測定条
件(温度、湿度等)等の変動により測定された発
振周波数と毛髪の含水率とが一定の関係からはず
れる場合がおこる。
本発明では、このようなことがおこらないよう
に絶えず較正しながら測定できるようにしたもの
で特にその雰囲気の空気で較正できるので非常に
簡単である。この結果較正時の発振周波数と測定
する毛髪の発振周波数との関係から演算した数値
と毛髪の含水率とが、一定の関係となるのでマイ
コンで容易に処理できるようになつた。
に絶えず較正しながら測定できるようにしたもの
で特にその雰囲気の空気で較正できるので非常に
簡単である。この結果較正時の発振周波数と測定
する毛髪の発振周波数との関係から演算した数値
と毛髪の含水率とが、一定の関係となるのでマイ
コンで容易に処理できるようになつた。
次に本発明の毛髪の含水率測定装置の一実施例
について説明する。
について説明する。
第1図及び第2図は、本発明の毛髪の含水率測
定装置を示したもので、第1図はおおむね本体部
を、第2図はおおむね測定部を示している。
定装置を示したもので、第1図はおおむね本体部
を、第2図はおおむね測定部を示している。
図中、1は本体外箱、2はAC電源プラグ、3
はAC電源のON/OFFスイツチ、4は較正ボタ
ン(Tキー)、5は測定ボタン(Mキー)、6は較
正ボタン4を押した時に点灯する較正ランプ、7
は測定ボタン5を押した時に点灯する測定ラン
プ、8は含水率表示部、9及び10は本体の足、
13はシールドカバー、14は被検体37をはさ
んで一定力で押えるクリツプ、15はアース電極
(上)、16は電気絶縁材(例えばフエノール樹
脂)、17は下部電極を示している。アース電極
(上)15と電気絶縁材16からなるものを上部
電極と呼んでいる。DC線38はで、信号線3
9はでそれぞれ接続している。第3図は第2図
の電極部を拡大したもので、第4図は第3図を矢
印A方向から見た時の図、第5図は第3図を矢印
B方向から見た時の図、第6図は第3図を矢印C
方向から見た時の図をそれぞれ示している。
はAC電源のON/OFFスイツチ、4は較正ボタ
ン(Tキー)、5は測定ボタン(Mキー)、6は較
正ボタン4を押した時に点灯する較正ランプ、7
は測定ボタン5を押した時に点灯する測定ラン
プ、8は含水率表示部、9及び10は本体の足、
13はシールドカバー、14は被検体37をはさ
んで一定力で押えるクリツプ、15はアース電極
(上)、16は電気絶縁材(例えばフエノール樹
脂)、17は下部電極を示している。アース電極
(上)15と電気絶縁材16からなるものを上部
電極と呼んでいる。DC線38はで、信号線3
9はでそれぞれ接続している。第3図は第2図
の電極部を拡大したもので、第4図は第3図を矢
印A方向から見た時の図、第5図は第3図を矢印
B方向から見た時の図、第6図は第3図を矢印C
方向から見た時の図をそれぞれ示している。
図中、18はアース電極(上)15の両側にそ
れぞれ設けられた穴でこの穴18には細い軸19
が通り、その軸19を中心としてアース電極
(上)15及び電気絶縁材16がある範囲内で自
由に動くようにしておき、電気絶縁材16が被検
体37に応じてまんべんなく接触するようにす
る。
れぞれ設けられた穴でこの穴18には細い軸19
が通り、その軸19を中心としてアース電極
(上)15及び電気絶縁材16がある範囲内で自
由に動くようにしておき、電気絶縁材16が被検
体37に応じてまんべんなく接触するようにす
る。
しかもクリツプ14の先端は、アース電極
(上)15の中央部を押さえるようにして、被検
体37を電気絶縁材16と下部電極17との間に
はさんで一定力で加圧する。
(上)15の中央部を押さえるようにして、被検
体37を電気絶縁材16と下部電極17との間に
はさんで一定力で加圧する。
第7図は下部電極17を拡大して示したもの
で、被検体37と接触する表面を示している。2
0はシグナル電極であり、21は導電性の穴で裏
面からシグナル電極20のリード線を取り出せる
ようにしてある。このシグナル電極20のリード
線の一端は、シールドカバー13内にあるCR発
振回路に接続されている。22は電気絶縁材で、
23はアース電極である。24は導電性の穴で裏
面からアース電極23のリード線を取り出せるよ
うにしてある。このアース電極23のリード線の
一端は、シールドカバー13内にあるCR発振回
路のアースに接続されており、アース電極(上)
15やクリツプ14やシールドケース13はそれ
ぞれ、該CR発振回路のアースに接続されている。
で、被検体37と接触する表面を示している。2
0はシグナル電極であり、21は導電性の穴で裏
面からシグナル電極20のリード線を取り出せる
ようにしてある。このシグナル電極20のリード
線の一端は、シールドカバー13内にあるCR発
振回路に接続されている。22は電気絶縁材で、
23はアース電極である。24は導電性の穴で裏
面からアース電極23のリード線を取り出せるよ
うにしてある。このアース電極23のリード線の
一端は、シールドカバー13内にあるCR発振回
路のアースに接続されており、アース電極(上)
15やクリツプ14やシールドケース13はそれ
ぞれ、該CR発振回路のアースに接続されている。
第8図は上部電極のうち被検体37と接触する
表面を示したもので、16は電気絶縁材(ある一
定の厚みのフエノール樹脂のスペーサー)であ
る。
表面を示したもので、16は電気絶縁材(ある一
定の厚みのフエノール樹脂のスペーサー)であ
る。
第9図は本発明に係る含水率測定装置のマイク
ロコンピユータ(マイコン)を使用した電子制御
装置を示すブロツク図であり、25はマイコン、
26はAC電源、27はDC電源回路、28は含水
率測定電極部、29はCR発振回路、30は基準
パルス発振器、31は周波数カウンタ、32は較
正ボタン、33は測定ボタン、34は発振回路、
35はドライバー回路、36は表示装置を示す。
ロコンピユータ(マイコン)を使用した電子制御
装置を示すブロツク図であり、25はマイコン、
26はAC電源、27はDC電源回路、28は含水
率測定電極部、29はCR発振回路、30は基準
パルス発振器、31は周波数カウンタ、32は較
正ボタン、33は測定ボタン、34は発振回路、
35はドライバー回路、36は表示装置を示す。
次に本発明の含水率測定装置の働きについて説
明する。
明する。
まずAC電源のON/OFFスイツチ3を「ON」
にする。次にクリツプ14により、上部電極を上
方へ下げ下部電極17の上には何もない状態(但
し雰囲気の空気はある。)にして、較正ボタン4
を押すと較正ランプ6が点灯し、このときの発振
周波数がカウントされマイコン25にM1として
入力されメモリーされる。次に、被検体37であ
る毛髪をくしや手指等でそろえて、下部電極17
の上に乗せ、クリツプ14により上部電極を下方
へ下げ、該上部電極と下部電極17との間に該毛
髪をはさみ一定の力で該毛髪を押さえる。
にする。次にクリツプ14により、上部電極を上
方へ下げ下部電極17の上には何もない状態(但
し雰囲気の空気はある。)にして、較正ボタン4
を押すと較正ランプ6が点灯し、このときの発振
周波数がカウントされマイコン25にM1として
入力されメモリーされる。次に、被検体37であ
る毛髪をくしや手指等でそろえて、下部電極17
の上に乗せ、クリツプ14により上部電極を下方
へ下げ、該上部電極と下部電極17との間に該毛
髪をはさみ一定の力で該毛髪を押さえる。
この状態で測定ボタン5を押すと較正ランプ6
が消えて測定ランプ7が点灯し、このときの発振
周波数がカウントされてマイコン25にM2とし
て入力されメモリーされる。マイコン25ではこ
こで得られたデータM1とM2とから演算して、
例えば(M1−M2)値を算出して、この数値に
相当する毛髪の含水率M3が求められ、その含水
率が表示装置36の含水率表示部8に例えば
「11.5%」と表示される。
が消えて測定ランプ7が点灯し、このときの発振
周波数がカウントされてマイコン25にM2とし
て入力されメモリーされる。マイコン25ではこ
こで得られたデータM1とM2とから演算して、
例えば(M1−M2)値を算出して、この数値に
相当する毛髪の含水率M3が求められ、その含水
率が表示装置36の含水率表示部8に例えば
「11.5%」と表示される。
この含水率の表示はAC電源のCN/OFFスイ
ツチ3を「OFF」にしたり、較正ボタン4を押
したり、測定ボタン5を押したりしなければ消え
ることはない。
ツチ3を「OFF」にしたり、較正ボタン4を押
したり、測定ボタン5を押したりしなければ消え
ることはない。
較正ボタン4を押すと前回のメモリーM1が消
え、この時の発振周波数が新たにM1としてメモ
リーされる。同時に前回のメモリーM2とM3と
含水率の表示は消える。
え、この時の発振周波数が新たにM1としてメモ
リーされる。同時に前回のメモリーM2とM3と
含水率の表示は消える。
測定ボタン5を押すと、前回のメモリーM2は
消えこの時の発振周波数が新たにM2としてメモ
リーされる。同時に前回のメモリーM3と含水率
の表示は消える。
消えこの時の発振周波数が新たにM2としてメモ
リーされる。同時に前回のメモリーM3と含水率
の表示は消える。
AC電源のON/OFFスイツチ3を「OFF」に
すればメモリーM1,M2,M3及び含水率の表
示はすべて消える。
すればメモリーM1,M2,M3及び含水率の表
示はすべて消える。
このような関係は、第10図のフローチヤート
に示した。
に示した。
このようにして毛髪の含水率を測定すれば、比
較的簡単に迅速に正確に測定できる。
較的簡単に迅速に正確に測定できる。
次に本発明の毛髪の含水率測定装置の別の実施
例について説明する。
例について説明する。
第11図及び第12図は、本発明の毛髪の含水
率測定装置を示したもので、第11図はおおむね
本体部を、第12図はおおむね測定部を示してい
る。
率測定装置を示したもので、第11図はおおむね
本体部を、第12図はおおむね測定部を示してい
る。
この実施例は第1図及び第2図の実施例のうち
較正ボタン(Tキー)を測定部に設けたものであ
る。
較正ボタン(Tキー)を測定部に設けたものであ
る。
第11図及び第12図中、40は本体外箱、4
1はAC電源プラグ、42はAC電源のON/OFF
スイツチ、43は較正ボタン、44は測定ボタン
(Mキー)、45は較正ボタン43を押した時に点
灯する較正ランプ、46は測定ボタン44を押し
た時に点灯する測定ランプ、47は含水率表示
部、48及び49は本体の足、52はシールドカ
バー、53は被検体57をはさんで一定力で押え
るクリツプ、54はアース電極(上)、55は電
気絶縁材(例えばフエノール樹脂)、56は下部
電極を示している。アース電極(上)54と電気
絶縁材55からなるものを上部電極と呼んでい
る。DC線58は50で、信号線A59は51で、
信号線B61は60でそれぞれ接続している。
1はAC電源プラグ、42はAC電源のON/OFF
スイツチ、43は較正ボタン、44は測定ボタン
(Mキー)、45は較正ボタン43を押した時に点
灯する較正ランプ、46は測定ボタン44を押し
た時に点灯する測定ランプ、47は含水率表示
部、48及び49は本体の足、52はシールドカ
バー、53は被検体57をはさんで一定力で押え
るクリツプ、54はアース電極(上)、55は電
気絶縁材(例えばフエノール樹脂)、56は下部
電極を示している。アース電極(上)54と電気
絶縁材55からなるものを上部電極と呼んでい
る。DC線58は50で、信号線A59は51で、
信号線B61は60でそれぞれ接続している。
次にこの実施例の含水率測定装置の働きについ
て説明する。
て説明する。
まずAC電源のON/OFFスイツチ42を
「ON」にする。次にクリツプ53により上部電
極を上方へ大きく上げると、クリツプ53の62面
は較正ボタン43を押し、較正ランプ45が点灯
しこの時の発振周波数がカウントされ、マイコン
25にM1として入力メモリーされる。次に被検
体57である毛髪をくしや手指等でそろえて、ク
リツプ53により上部電極を上方へ少し上げて
(較正ボタン(43は押されずにすむ。)下部電極
56の上に乗せクリツプ53により上部電極を下
方へ下げ、該上部電極と下部電極56との間に該
毛髪をはさみ一定の力で該毛髪を押さえる。
「ON」にする。次にクリツプ53により上部電
極を上方へ大きく上げると、クリツプ53の62面
は較正ボタン43を押し、較正ランプ45が点灯
しこの時の発振周波数がカウントされ、マイコン
25にM1として入力メモリーされる。次に被検
体57である毛髪をくしや手指等でそろえて、ク
リツプ53により上部電極を上方へ少し上げて
(較正ボタン(43は押されずにすむ。)下部電極
56の上に乗せクリツプ53により上部電極を下
方へ下げ、該上部電極と下部電極56との間に該
毛髪をはさみ一定の力で該毛髪を押さえる。
この状態で測定ボタン44を押すと較正ランプ
45が消え測定ランプ46が点灯し、この時の発
振周波数がカウントされマイコン25にM2とし
て入力されメモリーされる。
45が消え測定ランプ46が点灯し、この時の発
振周波数がカウントされマイコン25にM2とし
て入力されメモリーされる。
以下、前の実施例と同様にして測定が行なわれ
る。
る。
このように較正ボタンを測定部に設けることに
より取扱いやすくなるのでもちろん測定ボタンも
測定部に設けてもよい。
より取扱いやすくなるのでもちろん測定ボタンも
測定部に設けてもよい。
なお被検体として毛髪以外に紙とか繊維等の含
水率も測定できる。この場合には、被検体の種類
に応じてそれぞれあらかじめ定められた較正デー
タと測定データと含水率との関係を参照にして、
含水率を求めるようにすればよい。また上記実施
例の本発明の含水率測定装置の測定部はハンデイ
タイプとなつており取扱いが容易である。そして
CR発振回路29はノイズを捨わないように、シ
ールドケース13内に納め本体1とはDC線38、
信号線39で接続している。
水率も測定できる。この場合には、被検体の種類
に応じてそれぞれあらかじめ定められた較正デー
タと測定データと含水率との関係を参照にして、
含水率を求めるようにすればよい。また上記実施
例の本発明の含水率測定装置の測定部はハンデイ
タイプとなつており取扱いが容易である。そして
CR発振回路29はノイズを捨わないように、シ
ールドケース13内に納め本体1とはDC線38、
信号線39で接続している。
本発明の含水率測定装置は上記のような構成で
あるから、測定電極部の特性のバラツキ、測定条
件(温度、湿度等)等の変動があつても簡単な操
作で確実に較正することができ、被検体の含水率
を比較的容易且つ迅速にしかも正確に測定するこ
とができる。
あるから、測定電極部の特性のバラツキ、測定条
件(温度、湿度等)等の変動があつても簡単な操
作で確実に較正することができ、被検体の含水率
を比較的容易且つ迅速にしかも正確に測定するこ
とができる。
第1図は本発明の含水率測定装置の一実施例本
体部の概略構成図、第2図は本発明の含水率測定
装置の一実施例の測定部の概略構成図、第3図は
第2図の電極部の要部拡大構成図、第4図は第3
図の矢印A方向から見た電極部の要部拡大構成
図、第5図は第3図の矢印B方向から見た電極部
の要部拡大構成図、第6図は第3図の矢印C方向
から見た要部拡大構成図、第7図は第3図の下部
電極の要部拡大構成図、第8図は第3図の上部電
極の要部拡大構成図、第9図は本発明の含水率測
定装置の電子制御装置の一実施例を示すブロツク
図、第10図は第9図の働きを示すフローチヤー
ト図、第11図は本発明の含水率測定装置の他の
実施例の本体部の概略構成図、第12図は本発明
の含水率測定装置の他の実施例の測定部の概略構
成図である。 図面中、15はアース電極、17は下部電極、
37は被検体を示す。
体部の概略構成図、第2図は本発明の含水率測定
装置の一実施例の測定部の概略構成図、第3図は
第2図の電極部の要部拡大構成図、第4図は第3
図の矢印A方向から見た電極部の要部拡大構成
図、第5図は第3図の矢印B方向から見た電極部
の要部拡大構成図、第6図は第3図の矢印C方向
から見た要部拡大構成図、第7図は第3図の下部
電極の要部拡大構成図、第8図は第3図の上部電
極の要部拡大構成図、第9図は本発明の含水率測
定装置の電子制御装置の一実施例を示すブロツク
図、第10図は第9図の働きを示すフローチヤー
ト図、第11図は本発明の含水率測定装置の他の
実施例の本体部の概略構成図、第12図は本発明
の含水率測定装置の他の実施例の測定部の概略構
成図である。 図面中、15はアース電極、17は下部電極、
37は被検体を示す。
Claims (1)
- 1 毛髪、紙、繊維等の被検体を一対の電極間に
挾んで静電内量を測定し該被検体の含水率を測定
する含水率測定装置において、上記一対の電極間
には何もない雰囲気の空気だけの状態にて静電容
量を測定する較正時のデータの測定手段と、上記
一対の電極間に被検体を挾んで静電容量を測定す
る被検体のデータの測定手段と、上記較正時のデ
ータの測定手段の測定による較正時のデータと上
記被検体のデータの測定手段の測定による被検体
を挾んだ時の測定時のデータとの差の値を算出し
てこの数値に相当する被検体の含水率を求める制
御手段と、該制御手段の出力により該含水率を表
示する表示手段とを具備してなることを特徴とす
る含水率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991282A JPS58215546A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 含水率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991282A JPS58215546A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 含水率測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215546A JPS58215546A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0136902B2 true JPH0136902B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=14259981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9991282A Granted JPS58215546A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 含水率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215546A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721385B2 (ja) * | 1985-12-06 | 1995-03-08 | ヤンマー農機株式会社 | 穀物用テストドライヤの水分検出方法 |
| EP1740942A1 (en) | 2004-04-26 | 2007-01-10 | The Procter and Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| BRPI0713515A2 (pt) | 2006-06-30 | 2012-02-07 | Procter & Gamble | dispositivo para medição de umidade em substrato e saúde capilar |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142244A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Ketsuto Kagaku Kenkyusho:Kk | Inspecting device for moisture meter for grain |
| JPS5692437A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Ketsuto Kagaku Kenkyusho:Kk | Electric moisture meter for measurement of many kinds of sample |
| JPS57112947U (ja) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP9991282A patent/JPS58215546A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58215546A (ja) | 1983-12-15 |
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