JPH0137218B2 - - Google Patents
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- JPH0137218B2 JPH0137218B2 JP1973284A JP1973284A JPH0137218B2 JP H0137218 B2 JPH0137218 B2 JP H0137218B2 JP 1973284 A JP1973284 A JP 1973284A JP 1973284 A JP1973284 A JP 1973284A JP H0137218 B2 JPH0137218 B2 JP H0137218B2
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- Japan
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- openwork
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- decorative
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- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/44—Making other particular articles fancy goods, e.g. jewellery products
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fencing (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テラスやベランダ、庭園および階
段などのフエンス、または窓用面格子等に使用さ
れる建築用装飾部材の製造方法に関する。
段などのフエンス、または窓用面格子等に使用さ
れる建築用装飾部材の製造方法に関する。
テラスやベランダ、庭園、階段などのフエン
ス、および窓用面格子等に透彫状の模様を有する
金属製の建築用装飾部材が使用されており、この
ような建築用装飾部材を製造する方法として、ア
ルミニウムの押出形材を適寸の幅に切断し、その
耳部の基部の表裏を切欠して突縁を形成し、これ
を等間隔に並ぶ多数本のパイプの両側に形成する
止縁溝に係合して接続するようにしたものが知ら
れている(実開昭57−58617号公報参照)。
ス、および窓用面格子等に透彫状の模様を有する
金属製の建築用装飾部材が使用されており、この
ような建築用装飾部材を製造する方法として、ア
ルミニウムの押出形材を適寸の幅に切断し、その
耳部の基部の表裏を切欠して突縁を形成し、これ
を等間隔に並ぶ多数本のパイプの両側に形成する
止縁溝に係合して接続するようにしたものが知ら
れている(実開昭57−58617号公報参照)。
しかしながら、上記公知の方法は、輪切り状に
切断された押出形材をパイプで接続して幅方向に
拡大するものであるから、得られる模様が上記の
パイプによつて変化を抑制されて単調になり、ま
た押出形材の切断によつて厚みの誤差が生じ、パ
イプの左右で段差が生じる等の欠点があつた。
切断された押出形材をパイプで接続して幅方向に
拡大するものであるから、得られる模様が上記の
パイプによつて変化を抑制されて単調になり、ま
た押出形材の切断によつて厚みの誤差が生じ、パ
イプの左右で段差が生じる等の欠点があつた。
また、断面形状を異にする多種類の押出形材を
それぞれ所望の厚みの輪切り状に切断し、しかる
のちこれらを溶接や嵌合により接合して装飾部材
とすることも試みられているが、この場合は、輪
切り状に切断された押出形材相互間に厚みの誤差
が生じて接合部分に段差が形成されると共に、接
合箇所が多くなり、かつ接合作業が面倒になると
いう欠点があつた。
それぞれ所望の厚みの輪切り状に切断し、しかる
のちこれらを溶接や嵌合により接合して装飾部材
とすることも試みられているが、この場合は、輪
切り状に切断された押出形材相互間に厚みの誤差
が生じて接合部分に段差が形成されると共に、接
合箇所が多くなり、かつ接合作業が面倒になると
いう欠点があつた。
この発明は、押出形材を用いた装飾部材の従来
の製造方法の欠点を解消し、変化に富んだ透彫状
の模様が得られ、溶接などの接合が容易であり、
かつ溶接部分に段差が生じないようにしたもので
ある。
の製造方法の欠点を解消し、変化に富んだ透彫状
の模様が得られ、溶接などの接合が容易であり、
かつ溶接部分に段差が生じないようにしたもので
ある。
すなわちこの発明は、2種以上の形材をその長
さ方向の側縁に沿つて接合して断面形状が透彫模
様状の長尺の透彫形材を形成し、しかるのち上記
の透彫形材を輪切り状に切断することを特徴とす
る建築用装飾部材の製造方法である。
さ方向の側縁に沿つて接合して断面形状が透彫模
様状の長尺の透彫形材を形成し、しかるのち上記
の透彫形材を輪切り状に切断することを特徴とす
る建築用装飾部材の製造方法である。
以下にこの発明の実施態様を図面によつて説明
する。
する。
第1図は、この発明によつて製造された装飾部
材1の一例を示し、この装飾部材1は、アルミニ
ウム系合金からなる平板状に形成され、透彫状の
模様を有している。
材1の一例を示し、この装飾部材1は、アルミニ
ウム系合金からなる平板状に形成され、透彫状の
模様を有している。
上記の装飾部材1を製造する場合、その平面形
状を区画線1a,1b,1c,1d,1e,1
f,1gによつて小部分A,B,C,D,E,
F,G,Hに区分する。このとき、上記の小部分
A,B,C,D,E,F,G,Hの形状は、それ
ぞれ押出成形が可能な断面形状に選択される。そ
して、上端中央の小部分Aと同一の断面形状を有
する押出し形材2a(第2図参照)、上記の上端中
央の小部分Aの側方に隣接する小部分Bと同一の
断面形状を有する押出し形材2b(第3図参照)、
上記の上端中央の小部分Aの下方に分離して位置
する小部分Cと同一の断面形状を有する押出し形
材2c(第4図参照)、および上記中央の小部分C
の下端に隣接する小部分Eと同一の断面形状を有
する押出し形材2e(第5図参照)等がそれぞれ
押出しによつて成形される。なお、小部分D,
F,G,Hに対応する押出し形材の図示を省略す
る。
状を区画線1a,1b,1c,1d,1e,1
f,1gによつて小部分A,B,C,D,E,
F,G,Hに区分する。このとき、上記の小部分
A,B,C,D,E,F,G,Hの形状は、それ
ぞれ押出成形が可能な断面形状に選択される。そ
して、上端中央の小部分Aと同一の断面形状を有
する押出し形材2a(第2図参照)、上記の上端中
央の小部分Aの側方に隣接する小部分Bと同一の
断面形状を有する押出し形材2b(第3図参照)、
上記の上端中央の小部分Aの下方に分離して位置
する小部分Cと同一の断面形状を有する押出し形
材2c(第4図参照)、および上記中央の小部分C
の下端に隣接する小部分Eと同一の断面形状を有
する押出し形材2e(第5図参照)等がそれぞれ
押出しによつて成形される。なお、小部分D,
F,G,Hに対応する押出し形材の図示を省略す
る。
次いで、上記の押出し形材2a,2b,2c,
2e等を順に第1図の区画線1a,1b,1c,
1d…等に対応する側縁に沿つて溶接により接合
して第1図の装飾部材1の形状と同一の断面形状
を有する透彫形材(図示されていない)を形成す
る。この場合、第1図の中央に位置する小部分C
およびその下端に隣接する小部分Eにそれぞれ対
応する押出し形材2cおよび2eを最初に溶接し
て透彫形材の中心部を形成し(第6図参照)、し
かるのち上記の押出し形材2eの上下に、第1図
の小部分D,Fに対応する押出し形材を溶接し、
順に周辺部を形成することが好ましい。また、任
意の2個の押出し形材を溶接する際には、長さ方
向の複数箇所を点溶接し、しかるのち全長に沿つ
て溶接することにより溶接が容易に行なわれる。
2e等を順に第1図の区画線1a,1b,1c,
1d…等に対応する側縁に沿つて溶接により接合
して第1図の装飾部材1の形状と同一の断面形状
を有する透彫形材(図示されていない)を形成す
る。この場合、第1図の中央に位置する小部分C
およびその下端に隣接する小部分Eにそれぞれ対
応する押出し形材2cおよび2eを最初に溶接し
て透彫形材の中心部を形成し(第6図参照)、し
かるのち上記の押出し形材2eの上下に、第1図
の小部分D,Fに対応する押出し形材を溶接し、
順に周辺部を形成することが好ましい。また、任
意の2個の押出し形材を溶接する際には、長さ方
向の複数箇所を点溶接し、しかるのち全長に沿つ
て溶接することにより溶接が容易に行なわれる。
上記の溶接により、長尺の透彫形材が形成され
ると、この透彫形材を長さ方向の所定の間隔で輪
切り状に、すなわち長さ方向に対して直角の平面
に沿つて切断することによつて第1図の装飾部材
1が得られる。この場合、5mの長さに切断され
た押出し形材2a,2b等を溶接して5mの長さ
の透彫形材を形成し、これを1cm間隔で切断する
ことによつて500枚の装飾部材が容易に得られる。
そして、溶接後に切断するので、溶接部に段差を
生じることがない。なお、上記の装飾部材は、必
要に応じて陽極酸化や塗装などの表面処理を施し
たのち使用に供される。
ると、この透彫形材を長さ方向の所定の間隔で輪
切り状に、すなわち長さ方向に対して直角の平面
に沿つて切断することによつて第1図の装飾部材
1が得られる。この場合、5mの長さに切断され
た押出し形材2a,2b等を溶接して5mの長さ
の透彫形材を形成し、これを1cm間隔で切断する
ことによつて500枚の装飾部材が容易に得られる。
そして、溶接後に切断するので、溶接部に段差を
生じることがない。なお、上記の装飾部材は、必
要に応じて陽極酸化や塗装などの表面処理を施し
たのち使用に供される。
上記の実施例において、透彫状模様の形状を任
意に変更できることはもちろんである。また、形
材2a,2b等は、押出しによつて成形したもの
に限る必要はなく、断面形状が長さ方向に一様に
成形されるものであれば、その断面形状に応じて
任意の方法、例えばロールフオーミングやプレ
ス、圧延などを選択することができる。また、透
彫形材の切断面は、長さ方向に対して任意の角度
で傾斜する平面状、または互いに異なる角度で傾
斜する2以上の平面の組合せからなる凹凸面状に
形成することができる。また、その切断面は、研
磨したのちに表面処理を施してもよい。また、溶
接に代えて接着によつて接合することができる。
更に、同一の装飾部材または異種の装飾部材を上
下左右に接続して任意形状の柱やアーチ、門、フ
エンス、窓用面格子などを形成することができ
る。
意に変更できることはもちろんである。また、形
材2a,2b等は、押出しによつて成形したもの
に限る必要はなく、断面形状が長さ方向に一様に
成形されるものであれば、その断面形状に応じて
任意の方法、例えばロールフオーミングやプレ
ス、圧延などを選択することができる。また、透
彫形材の切断面は、長さ方向に対して任意の角度
で傾斜する平面状、または互いに異なる角度で傾
斜する2以上の平面の組合せからなる凹凸面状に
形成することができる。また、その切断面は、研
磨したのちに表面処理を施してもよい。また、溶
接に代えて接着によつて接合することができる。
更に、同一の装飾部材または異種の装飾部材を上
下左右に接続して任意形状の柱やアーチ、門、フ
エンス、窓用面格子などを形成することができ
る。
以上に説明したようにこの発明は、所望の透彫
模様を押出成形の容易な小部分に区分し、押出成
形等によつて形材を成形し、これを断面形状が元
の透彫模様と一致するように接合したのち輪切り
状に切断して装飾部材とするものであるから、装
飾部材の表面に段差が生じることなく平滑に仕上
げられ、接合が容易に、かつ能率的に行なわれ、
しかも変化に富んだ透彫模様の装飾部材が得られ
る。
模様を押出成形の容易な小部分に区分し、押出成
形等によつて形材を成形し、これを断面形状が元
の透彫模様と一致するように接合したのち輪切り
状に切断して装飾部材とするものであるから、装
飾部材の表面に段差が生じることなく平滑に仕上
げられ、接合が容易に、かつ能率的に行なわれ、
しかも変化に富んだ透彫模様の装飾部材が得られ
る。
図面はこの発明の実施態様を例示し、第1図は
装飾部材の正面図、第2図ないし第5図はそれぞ
れ押出し形材の斜視図、第6図は2個の押出し形
材の接合状態の斜視図である。 1:装飾部材、1a,1b,1c,1d,1
e,1f,1g:区画線、A,B,C,D,E,
F,G,H:小部分、2a,2b,2c,2e:
押出し形材。
装飾部材の正面図、第2図ないし第5図はそれぞ
れ押出し形材の斜視図、第6図は2個の押出し形
材の接合状態の斜視図である。 1:装飾部材、1a,1b,1c,1d,1
e,1f,1g:区画線、A,B,C,D,E,
F,G,H:小部分、2a,2b,2c,2e:
押出し形材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2種以上の形材をその長さ方向の側縁に沿つ
て接合して断面形状が透彫模様状の長尺の透彫形
材を形成し、しかるのち上記の透彫形材を輪切り
状に切断することを特徴とする建築用装飾部材の
製造方法。 2 形材がアルミニウム系合金の押出しにより成
形される特許請求の範囲第1項記載の建築用装飾
部材の製造方法。 3 形材の接合を溶接によつて行なう特許請求の
範囲第1項または第2項記載の建築用装飾部材の
製造方法。 4 透彫形材の切断面が長さ方向に対して所定角
度で傾斜する平面状に形成される特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかに記載の建築用装
飾部材の製造方法。 5 透彫形材の切断面が長さ方向に対して異なる
角度で傾斜する2以上の平面からなる凹凸面状に
形成される特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の建築用装飾部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973284A JPS60166134A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 建築用装飾部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973284A JPS60166134A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 建築用装飾部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166134A JPS60166134A (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0137218B2 true JPH0137218B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=12007486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1973284A Granted JPS60166134A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 建築用装飾部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166134A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303641A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | Manabu Kiuchi | バンド駒片の製造方法 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1973284A patent/JPS60166134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166134A (ja) | 1985-08-29 |
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