JPH0137369B2 - - Google Patents
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- JPH0137369B2 JPH0137369B2 JP52113433A JP11343377A JPH0137369B2 JP H0137369 B2 JPH0137369 B2 JP H0137369B2 JP 52113433 A JP52113433 A JP 52113433A JP 11343377 A JP11343377 A JP 11343377A JP H0137369 B2 JPH0137369 B2 JP H0137369B2
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- JP
- Japan
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- hard
- disodium cromoglycate
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- particles
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/04—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
- C07D311/22—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4
- C07D311/24—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4 with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジナトリウム・クロモグリケートの硬
質顆粒剤に関する。
質顆粒剤に関する。
1,3−ビス(2−カルボキシクロモン−5−
イルオキシ)プロパン−2−オールのジナトリウ
ム塩(ジナトリウム・クロモグリケート又はクロ
モリン・ナトリウム)はアレルギー反応又は免疫
反応が1つの役割を演ずる胃腸管の種々の疾病の
治療及び喘息の治療に有用な公知の医療である。
これら胃腸管の種々の疾病の治療には、少くとも
最初は粉末の形で医療を存在させるのが都合良い
ことが多い。しかしながら、微粉末のジナトリウ
ム・クロモグリケートは極めて不十分に流動し、
流れ助剤例えばラクトースをこれに配合させない
限りは許容し得る程度の正確な役与量でカプセル
に充填することは極めて困難である。或る状況で
はしかも若干の患者にとつては、このような流れ
助剤はこれら自体アレルゲンであることが判明し
ている。
イルオキシ)プロパン−2−オールのジナトリウ
ム塩(ジナトリウム・クロモグリケート又はクロ
モリン・ナトリウム)はアレルギー反応又は免疫
反応が1つの役割を演ずる胃腸管の種々の疾病の
治療及び喘息の治療に有用な公知の医療である。
これら胃腸管の種々の疾病の治療には、少くとも
最初は粉末の形で医療を存在させるのが都合良い
ことが多い。しかしながら、微粉末のジナトリウ
ム・クロモグリケートは極めて不十分に流動し、
流れ助剤例えばラクトースをこれに配合させない
限りは許容し得る程度の正確な役与量でカプセル
に充填することは極めて困難である。或る状況で
はしかも若干の患者にとつては、このような流れ
助剤はこれら自体アレルゲンであることが判明し
ている。
更には微細に分割した形又は軟質ペレツト形又
は軟質細粒形のジナトリウム・クロモグリケート
を用いると、小型で容易に呑み込める形に、例え
ば通常のカプセルに十分な量の前記薬剤を充填す
ることは出来ないことが見出された。実際上これ
まで10又は20mgのジナトリウム・クロモグリケー
ト(ラクトースと混合して)のみがカプセルに弛
く充填されており、該カプセルは充満度が約1/3
を示すに過ぎない。
は軟質細粒形のジナトリウム・クロモグリケート
を用いると、小型で容易に呑み込める形に、例え
ば通常のカプセルに十分な量の前記薬剤を充填す
ることは出来ないことが見出された。実際上これ
まで10又は20mgのジナトリウム・クロモグリケー
ト(ラクトースと混合して)のみがカプセルに弛
く充填されており、該カプセルは充満度が約1/3
を示すに過ぎない。
他の製薬組成物、例えば錠剤の製造に中間体と
して用いるのに多数の薬剤を粒状化するけれど
も、結合剤又は他の賦形剤を用いて該薬剤を粒状
化させるのが普通である。更には粒状化薬剤をカ
プセルに充填することは最も普通ではない。
して用いるのに多数の薬剤を粒状化するけれど
も、結合剤又は他の賦形剤を用いて該薬剤を粒状
化させるのが普通である。更には粒状化薬剤をカ
プセルに充填することは最も普通ではない。
また薬剤をカプセルで調合することも公知であ
るが、そうする場合には、該薬剤をカプセルに充
填させ得るように潤滑剤又は他の製薬用流れ助剤
を包含させるのが通常である。
るが、そうする場合には、該薬剤をカプセルに充
填させ得るように潤滑剤又は他の製薬用流れ助剤
を包含させるのが通常である。
本発明者がまた見出した所によると、或る粒度
のジナトリウム・クロモグリケートは他の粒度の
ものよりもカプセルに充填するのが容易である。
のジナトリウム・クロモグリケートは他の粒度の
ものよりもカプセルに充填するのが容易である。
本発明によると、英国標準規格協会試験No.1460
(1967)により測定して0.45g/mlより大きい嵩
密度を有する、ジナトリウム・クロモグリケート
の硬質顆粒剤が提供される。
(1967)により測定して0.45g/mlより大きい嵩
密度を有する、ジナトリウム・クロモグリケート
の硬質顆粒剤が提供される。
ジナトリウム・クロモグリケートの硬質顆粒剤
は0.5乃至0.7g/mlの嵩密度を有するのが好まし
く、0.53乃至0.66g/mlの嵩密度を有するのがよ
り好ましい。
は0.5乃至0.7g/mlの嵩密度を有するのが好まし
く、0.53乃至0.66g/mlの嵩密度を有するのがよ
り好ましい。
前記のジナトリウム・クロモグリケートの硬質
顆粒剤は水を除いては5重量%以下の任意の他の
化合物を含むのが好ましく、1重量%以下の任意
の他の化合物を含むのがより好ましく、他の化合
物の何れも含まないのが最も好ましい。
顆粒剤は水を除いては5重量%以下の任意の他の
化合物を含むのが好ましく、1重量%以下の任意
の他の化合物を含むのがより好ましく、他の化合
物の何れも含まないのが最も好ましい。
前記のジナトリウム・クロモグリケートの硬質
顆粒剤は直径250μより大きい粒子を実質的に含
まない(即ち20重量%以下よりなる)のが望まし
く、直径200μより大きい粒子を含まないのが好
ましい。60重量%以下が直径60μ以下の粒子より
なるのが望ましく、80μ以下の粒子よりなるのが
より望ましく、90μ以下の粒子よりなるのが最も
望ましい。本発明の特定の具体例においては、ジ
ナトリウム・クロモグリケートの硬質顆粒剤は直
径60μ以下の粒子を実質的に含まず(即ち20重量
%以下よりなる)、45μ以下の粒子を含まないの
が好ましい。
顆粒剤は直径250μより大きい粒子を実質的に含
まない(即ち20重量%以下よりなる)のが望まし
く、直径200μより大きい粒子を含まないのが好
ましい。60重量%以下が直径60μ以下の粒子より
なるのが望ましく、80μ以下の粒子よりなるのが
より望ましく、90μ以下の粒子よりなるのが最も
望ましい。本発明の特定の具体例においては、ジ
ナトリウム・クロモグリケートの硬質顆粒剤は直
径60μ以下の粒子を実質的に含まず(即ち20重量
%以下よりなる)、45μ以下の粒子を含まないの
が好ましい。
前記のジナトリウム・クロモグリケートの硬質
顆粒剤は直径60乃至200μの範囲外の粒子を実質
的に含まないのが特に好ましい。本明細書に記載
した粒度は但し書きがなければ篩分析により測定
されたものである。
顆粒剤は直径60乃至200μの範囲外の粒子を実質
的に含まないのが特に好ましい。本明細書に記載
した粒度は但し書きがなければ篩分析により測定
されたものである。
前記のジナトリウム・クロモグリケートの硬質
顆粒剤は、実質的に(即ち90重量%以上)10μ以
下(コウルター計数器により測定した)の粒度に
ジナトリウム・クロモグリケートを微粉化し(但
しこの工程は所望ならば省略し得)、水を加え混
合して15乃至35重量%(より好ましくは20乃至30
重量%、最も好ましくは21乃至26重量%、特に22
乃至24重量%)の水分含量を与え、4乃至30個の
開孔/インチの網目寸法の篩を備えた造粒機に前
記混合物を通し、5乃至8重量%の水分含量にま
で乾燥させ、篩分して所望範囲の直径の粒子を得
ることにより調整することができる。
顆粒剤は、実質的に(即ち90重量%以上)10μ以
下(コウルター計数器により測定した)の粒度に
ジナトリウム・クロモグリケートを微粉化し(但
しこの工程は所望ならば省略し得)、水を加え混
合して15乃至35重量%(より好ましくは20乃至30
重量%、最も好ましくは21乃至26重量%、特に22
乃至24重量%)の水分含量を与え、4乃至30個の
開孔/インチの網目寸法の篩を備えた造粒機に前
記混合物を通し、5乃至8重量%の水分含量にま
で乾燥させ、篩分して所望範囲の直径の粒子を得
ることにより調整することができる。
水を加える割合が高ければ高い程、概して粗い
粒子(即ち250μ以上)の割合は高くなる。それ
故水の添加率は、最初から存在する任意の水を含
めてジナトリウム・クロモグリケートの最初の総
重量に基いて1分当り2重量%以下であるのが好
ましい。水の添加率は1分当り0.5乃至1.5重量%
であるのがより好ましい。水の添加は水をジナト
リウム・クロモグリケートと出来るだけ緊密に混
合するように行うのが好ましい。即ち水を噴霧に
より加え、混合中は撹拌するのが好ましい。
粒子(即ち250μ以上)の割合は高くなる。それ
故水の添加率は、最初から存在する任意の水を含
めてジナトリウム・クロモグリケートの最初の総
重量に基いて1分当り2重量%以下であるのが好
ましい。水の添加率は1分当り0.5乃至1.5重量%
であるのがより好ましい。水の添加は水をジナト
リウム・クロモグリケートと出来るだけ緊密に混
合するように行うのが好ましい。即ち水を噴霧に
より加え、混合中は撹拌するのが好ましい。
用いる造粒機は20又は24メツシユの篩を備えた
振動造粒機であるのが好ましい。造粒温度はまた
粒度分布に影響して終い、より高温では高い割合
の粗粒子を生じるものである。即ち造粒床温度は
50℃以下であるのが好ましく、40乃至50℃である
のがより好ましい。
振動造粒機であるのが好ましい。造粒温度はまた
粒度分布に影響して終い、より高温では高い割合
の粗粒子を生じるものである。即ち造粒床温度は
50℃以下であるのが好ましく、40乃至50℃である
のがより好ましい。
乾燥は予熱した強制対流式温風炉又は流動床乾
燥機で行うのが好ましい。乾燥用温度は60乃至
100℃であるのが望ましく、より特別には75乃至
85℃であるのが望ましい。
燥機で行うのが好ましい。乾燥用温度は60乃至
100℃であるのが望ましく、より特別には75乃至
85℃であるのが望ましい。
所望の最大寸法より大きい直径及び所望の最小
寸法より小さい直径の粒子を除去する篩分は、乾
燥粒子を1つ又はそれ以上の適当な篩に通すこと
により達成するのが好ましい。
寸法より小さい直径の粒子を除去する篩分は、乾
燥粒子を1つ又はそれ以上の適当な篩に通すこと
により達成するのが好ましい。
本発明の硬質顆粒剤を含有してなる単位調剤は
適当な膜、例えばライスペーパーサツシエの如き
サツシエ、又は好ましくはカプセル例えばゼラチ
ンカプセルに封入した硬質顆粒剤を包含するのが
好ましい。潤滑剤を含まない単位調剤、特に単位
調剤中の硬質顆粒剤が好ましい。
適当な膜、例えばライスペーパーサツシエの如き
サツシエ、又は好ましくはカプセル例えばゼラチ
ンカプセルに封入した硬質顆粒剤を包含するのが
好ましい。潤滑剤を含まない単位調剤、特に単位
調剤中の硬質顆粒剤が好ましい。
カプセルを用いる時は該カプセルは着色物質を
含まないのが好ましい。
含まないのが好ましい。
即ち本発明の応用例によると、10重量%以上、
好ましくは50重量%以上のジナトリウム・クロモ
グリケートの硬質顆粒剤と、5乃至12重量%の水
と、35乃至85重量%の包蔵用物質例えばゼラチン
とを含有する単位調剤を提供するものである。
好ましくは50重量%以上のジナトリウム・クロモ
グリケートの硬質顆粒剤と、5乃至12重量%の水
と、35乃至85重量%の包蔵用物質例えばゼラチン
とを含有する単位調剤を提供するものである。
単位調剤がカプセルである時は、該カプセルは
弛く充填した時に10乃至100%満ちているのが好
ましく、20乃至80%満ちているのがより好まし
く、60乃至80%満ちているのが最も好ましい。
弛く充填した時に10乃至100%満ちているのが好
ましく、20乃至80%満ちているのがより好まし
く、60乃至80%満ちているのが最も好ましい。
本発明の硬質顆粒剤はアレルギー反応が寄与的
な役割を演ずる胃腸管の疾病、例えばミルクアレ
ルギーの治療に有用である。これらの用途には、
約5乃至250mgのジナトリウム・クロモグリケー
トの調剤を用い得る。ラツトにおけるジナトリウ
ム・クロモグリケートのLD50は体重1Kg当り
1000mgより大きい。アレルギー反応又は免疫反応
が寄与的な役割を演ずる胃腸管の疾病の治療には
毎日40乃至2000mgのジナトリウム・クロモグリケ
ートの投与量が有効であることが見出された。本
発明の硬質顆粒剤は鼻のアレルギー状態例えば枯
草熱の治療にも有用であり、このような疾病には
約1乃至10mgのジナトリウム・クロモグリケート
の投与量を用い得る。
な役割を演ずる胃腸管の疾病、例えばミルクアレ
ルギーの治療に有用である。これらの用途には、
約5乃至250mgのジナトリウム・クロモグリケー
トの調剤を用い得る。ラツトにおけるジナトリウ
ム・クロモグリケートのLD50は体重1Kg当り
1000mgより大きい。アレルギー反応又は免疫反応
が寄与的な役割を演ずる胃腸管の疾病の治療には
毎日40乃至2000mgのジナトリウム・クロモグリケ
ートの投与量が有効であることが見出された。本
発明の硬質顆粒剤は鼻のアレルギー状態例えば枯
草熱の治療にも有用であり、このような疾病には
約1乃至10mgのジナトリウム・クロモグリケート
の投与量を用い得る。
本発明の硬質顆粒剤を含有するカプセルは、該
顆粒剤がより大きな密度を有するために、慣用の
微粉化したジナトリウム・クロモグリケート(嵩
密度は0.31〜0.35g/mlである)の重量の3倍ま
でを含有することができ、または特定寸法のカプ
セルに充填し得る軟質ペレツト形のジナトリウ
ム・クロモグリケートの重量の2倍までを含有す
ることができる。
顆粒剤がより大きな密度を有するために、慣用の
微粉化したジナトリウム・クロモグリケート(嵩
密度は0.31〜0.35g/mlである)の重量の3倍ま
でを含有することができ、または特定寸法のカプ
セルに充填し得る軟質ペレツト形のジナトリウ
ム・クロモグリケートの重量の2倍までを含有す
ることができる。
本発明を次の実施例により更に説明するが、単
に例示の目的でのみ記載するものである。
に例示の目的でのみ記載するものである。
実施例 1
決定した水分を有する2000gの微粉化ジナトリ
ウム・クロモグリケートを遊星型混合機のボウル
に入れる。ジナトリウム・クロモグリケートの水
分を22乃至24重量%の範囲内とする計算量の水
(大体500g)を次いで噴霧により加え、混合機ボ
ウルの側面を規則的に掻いて均一な湿分の分布を
確保する。湿つたジナトリウム・クロモグリケー
トを、8メツシユの篩を備えた振動造粒機に通
し、次いで24メツシユの篩に通す。次いで細粒の
湿分含量が5乃至8重量%の範囲になるまで生成
物を80℃で3時間予熱強制対流式温風炉で乾燥さ
せる。次いで細粒を250μの篩を通して篩分して
250μより大きい直径の粒子を含まないフラクシ
ヨンを得る。(篩分した生成物は次いで場合によ
つては空気ジエツト流の篩を用いて篩分して40μ
より小さい直径の粒子を除去しても良い)。得ら
れる硬質顆粒剤は十分に流動性であることが見出
され、0.51〜0.52g/mlの嵩密度を有しゼラチン
カプセルに容易に充填することができる。約250
mgの細粒を標準の清浄なNo.0カプセルに充填し得
ることが見出された。
ウム・クロモグリケートを遊星型混合機のボウル
に入れる。ジナトリウム・クロモグリケートの水
分を22乃至24重量%の範囲内とする計算量の水
(大体500g)を次いで噴霧により加え、混合機ボ
ウルの側面を規則的に掻いて均一な湿分の分布を
確保する。湿つたジナトリウム・クロモグリケー
トを、8メツシユの篩を備えた振動造粒機に通
し、次いで24メツシユの篩に通す。次いで細粒の
湿分含量が5乃至8重量%の範囲になるまで生成
物を80℃で3時間予熱強制対流式温風炉で乾燥さ
せる。次いで細粒を250μの篩を通して篩分して
250μより大きい直径の粒子を含まないフラクシ
ヨンを得る。(篩分した生成物は次いで場合によ
つては空気ジエツト流の篩を用いて篩分して40μ
より小さい直径の粒子を除去しても良い)。得ら
れる硬質顆粒剤は十分に流動性であることが見出
され、0.51〜0.52g/mlの嵩密度を有しゼラチン
カプセルに容易に充填することができる。約250
mgの細粒を標準の清浄なNo.0カプセルに充填し得
ることが見出された。
実施例 2
30Kgの微粉化ジナトリウム・クロモグリケート
をその水分含量について分析し、且つホバート
(Hobart)混合機中で水分含量を22重量/重量%
とするに必要な量の水を300ml/分の割合で噴霧
する。次いで湿つた粉末を振動造粒機上の8メツ
シユ篩、次いで20メツシユ篩に通す。次いで細粒
を80℃で8重量/重量%以下の湿分含量にまで乾
燥させ、最後に60メツシユの篩に通過させる。
をその水分含量について分析し、且つホバート
(Hobart)混合機中で水分含量を22重量/重量%
とするに必要な量の水を300ml/分の割合で噴霧
する。次いで湿つた粉末を振動造粒機上の8メツ
シユ篩、次いで20メツシユ篩に通す。次いで細粒
を80℃で8重量/重量%以下の湿分含量にまで乾
燥させ、最後に60メツシユの篩に通過させる。
この手法により形成された分量のジナトリウ
ム・クロモグリケートの硬質顆粒剤は0.60乃至
0.68g/mlの嵩密度を有した。
ム・クロモグリケートの硬質顆粒剤は0.60乃至
0.68g/mlの嵩密度を有した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 英国標準規格協会試験No.1460(1967)により
測定して0.45g/mlより大きい嵩密度を有する、
ジナトリウム・クロモグリケートの硬質顆粒剤。 2 0.5乃至0.7g/mlの嵩密度を有する特許請求
の範囲第1項記載の硬質顆粒剤。 3 0.53乃至0.66g/mlの嵩密度を有する特許請
求の範囲第2項記載の硬質顆粒剤。 4 水を除く他の化合物の全含量が5重量%以下
である特許請求の範囲第1項記載の硬質顆粒剤。 5 水を除く他の化合物を含まない特許請求の範
囲第4項記載の硬質顆粒剤。 6 粒子の20重量%以下が直径200μ以上である
特許請求の範囲第1項記載の硬質顆粒剤。 7 粒子の60重量%以下が直径60μ以下である特
許請求の範囲第1項記載の硬質顆粒剤。 8 粒子の20重量%以下が直径60μ以下である特
許請求の範囲第1項記載の硬質顆粒剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB39619/76A GB1549229A (en) | 1976-09-23 | 1976-09-23 | High density sodium cromoglycate |
| GB4305476 | 1976-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5340776A JPS5340776A (en) | 1978-04-13 |
| JPH0137369B2 true JPH0137369B2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=26264184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11343377A Granted JPS5340776A (en) | 1976-09-23 | 1977-09-22 | Disodium chromoglycate and unit preparation containing same |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5340776A (ja) |
| AU (1) | AU508134B2 (ja) |
| DE (1) | DE2741202A1 (ja) |
| FR (1) | FR2365565A1 (ja) |
| IE (1) | IE45690B1 (ja) |
| IL (1) | IL52961A (ja) |
| NL (1) | NL186219C (ja) |
| NZ (1) | NZ185240A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657540A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-20 | Sanyo Denki Seisakusho:Kk | Fare annunciator for bus provided with controlling function |
| JPS634660Y2 (ja) * | 1986-10-02 | 1988-02-06 | ||
| JPH09152290A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 吸収式冷凍機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1520247A (en) * | 1974-08-10 | 1978-08-02 | Fisons Ltd | Pelletised medicament formulations |
| DE2535258C2 (de) * | 1974-08-10 | 1993-06-03 | Fisons Plc, Ipswich, Suffolk | Inhalierbares Medikament in Pelletform |
-
1977
- 1977-09-13 DE DE19772741202 patent/DE2741202A1/de active Granted
- 1977-09-20 IL IL52961A patent/IL52961A/xx unknown
- 1977-09-20 FR FR7728250A patent/FR2365565A1/fr active Granted
- 1977-09-21 AU AU28983/77A patent/AU508134B2/en not_active Expired
- 1977-09-21 IE IE1927/77A patent/IE45690B1/en not_active IP Right Cessation
- 1977-09-22 JP JP11343377A patent/JPS5340776A/ja active Granted
- 1977-09-22 NL NLAANVRAGE7710382,A patent/NL186219C/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-09-27 NZ NZ185240A patent/NZ185240A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2741202A1 (de) | 1978-03-30 |
| NZ185240A (en) | 1979-08-31 |
| NL7710382A (nl) | 1978-03-29 |
| DE2741202C2 (ja) | 1987-09-10 |
| AU508134B2 (en) | 1980-03-13 |
| JPS5340776A (en) | 1978-04-13 |
| IL52961A (en) | 1981-02-27 |
| FR2365565B1 (ja) | 1980-06-06 |
| IE45690B1 (en) | 1982-10-20 |
| IL52961A0 (en) | 1977-11-30 |
| FR2365565A1 (fr) | 1978-04-21 |
| IE45690L (en) | 1978-03-23 |
| NL186219B (nl) | 1990-05-16 |
| AU2898377A (en) | 1979-03-29 |
| NL186219C (nl) | 1990-10-16 |
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|---|---|---|
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