JPH0137445B2 - - Google Patents
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- JPH0137445B2 JPH0137445B2 JP57043001A JP4300182A JPH0137445B2 JP H0137445 B2 JPH0137445 B2 JP H0137445B2 JP 57043001 A JP57043001 A JP 57043001A JP 4300182 A JP4300182 A JP 4300182A JP H0137445 B2 JPH0137445 B2 JP H0137445B2
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- Japan
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- taphole
- rod
- drill hammer
- support device
- arm
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/15—Tapping equipment; Equipment for removing or retaining slag
- F27D3/1509—Tapping equipment
- F27D3/1527—Taphole forming equipment, e.g. boring machines, piercing tools
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/12—Opening or sealing the tap holes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドリルハンマーが、作業位置へおよ
び作業位置から外へ旋回可能であるガンキヤリツ
ジ上を案内され、かつドリル棒、打撃棒あるいは
湯出し棒を移動させる働きをし、この棒のための
ガイドがガンキヤリツジの炉の側の端部に設けら
れている出銑口開口機に関する。
び作業位置から外へ旋回可能であるガンキヤリツ
ジ上を案内され、かつドリル棒、打撃棒あるいは
湯出し棒を移動させる働きをし、この棒のための
ガイドがガンキヤリツジの炉の側の端部に設けら
れている出銑口開口機に関する。
従来、冶金の炉特に高炉の出銑口の開放は、ド
リル棒で穿孔することによつて、あるいはドリル
棒で予備穿孔し、続いて残りの壁を打撃棒で打貫
くことによつて行なわれた。その際、液状の炉内
蔵物と接触するこの工具は、燃焼あるいは溶融に
よつて短くなるが、通常、ドリルハンマーを炉と
反対側のその始端位置まで後退させた後でも、ド
リルガンキヤリツジの炉側の端部にあるガイドに
よつて支持される。
リル棒で穿孔することによつて、あるいはドリル
棒で予備穿孔し、続いて残りの壁を打撃棒で打貫
くことによつて行なわれた。その際、液状の炉内
蔵物と接触するこの工具は、燃焼あるいは溶融に
よつて短くなるが、通常、ドリルハンマーを炉と
反対側のその始端位置まで後退させた後でも、ド
リルガンキヤリツジの炉側の端部にあるガイドに
よつて支持される。
比較的に新しい方法に依れば、出銑口を穿孔に
よつて拡径することはもはや行なわれない。その
代りに、出銑口が閉塞した後一定の時間が経過し
たときに、スチール棒(以下、湯出し棒と称す
る)が反撃ハンマーとして形成されたドリルハン
マーによつて炉の内部まで打込まれそして湯出し
の時点で、後方へ作動するドリルハンマー(反撃
ハンマー)によつて再び引抜かれる。
よつて拡径することはもはや行なわれない。その
代りに、出銑口が閉塞した後一定の時間が経過し
たときに、スチール棒(以下、湯出し棒と称す
る)が反撃ハンマーとして形成されたドリルハン
マーによつて炉の内部まで打込まれそして湯出し
の時点で、後方へ作動するドリルハンマー(反撃
ハンマー)によつて再び引抜かれる。
この湯出し棒は、それが炉の内部に確実に到達
するような長さでなければならない。従つてこの
湯出し棒は一般的には出銑口を通つて炉内部に或
る寸法だけ突出する。湯出し棒のこの突出部分
が、湯出しまでの間に溶融するので、湯出し棒は
この突出部分だけ短くなる。湯出し棒を引抜く際
に、反撃−ドリルハンマーはその後方の端位置ま
で引込められる。ドリルハンマーがこの端位置に
達する前に、短くなつた湯出し棒はドリルガンキ
ヤリツジの炉側端部にあるガイドからずり落ち
る。その結果、湯出し棒をドリルハンマーに連結
するためのクランプ装置と、ドリルハンマーと、
ドリルハンマーから突出しているかあるいはドリ
ルハンマーの中にある工具担体が、湯出し棒の自
重によつて許容されない程強く負荷される。従つ
て、概ね永久破損または疲れ破損の形で前記部品
が損傷することになる。
するような長さでなければならない。従つてこの
湯出し棒は一般的には出銑口を通つて炉内部に或
る寸法だけ突出する。湯出し棒のこの突出部分
が、湯出しまでの間に溶融するので、湯出し棒は
この突出部分だけ短くなる。湯出し棒を引抜く際
に、反撃−ドリルハンマーはその後方の端位置ま
で引込められる。ドリルハンマーがこの端位置に
達する前に、短くなつた湯出し棒はドリルガンキ
ヤリツジの炉側端部にあるガイドからずり落ち
る。その結果、湯出し棒をドリルハンマーに連結
するためのクランプ装置と、ドリルハンマーと、
ドリルハンマーから突出しているかあるいはドリ
ルハンマーの中にある工具担体が、湯出し棒の自
重によつて許容されない程強く負荷される。従つ
て、概ね永久破損または疲れ破損の形で前記部品
が損傷することになる。
ドリルハンマーの適当な強化は、経済的な理由
から並びに広い場合が必要となるために、実施さ
れなかつた。炉の前金具とガンキヤリツジ上にあ
る前方のガイドとの間隔を広げることによつて、
或る燃焼長さまでは確実に支持することができ
る。この間隔を広げることによつて、穿孔および
所望な個所での湯出し棒の位置が不正確になり、
更に全体の装置に要する鋳造ベイ内の場所空間が
著しく増大する。更に、湯出し棒の前端が出銑口
から出る瞬間に、ドリルハンマーの後方への移動
を停止することが考えられる。しかし、これは実
施不可能である。なぜなら、操作人が燃焼した湯
出し棒の実際の長さを知り得ないし、また出銑口
入口とガンキヤリツジの前端の棒ガイドとの間の
必要な間隔が狭い場合には操作人が迅速に応動す
ることができないからである。
から並びに広い場合が必要となるために、実施さ
れなかつた。炉の前金具とガンキヤリツジ上にあ
る前方のガイドとの間隔を広げることによつて、
或る燃焼長さまでは確実に支持することができ
る。この間隔を広げることによつて、穿孔および
所望な個所での湯出し棒の位置が不正確になり、
更に全体の装置に要する鋳造ベイ内の場所空間が
著しく増大する。更に、湯出し棒の前端が出銑口
から出る瞬間に、ドリルハンマーの後方への移動
を停止することが考えられる。しかし、これは実
施不可能である。なぜなら、操作人が燃焼した湯
出し棒の実際の長さを知り得ないし、また出銑口
入口とガンキヤリツジの前端の棒ガイドとの間の
必要な間隔が狭い場合には操作人が迅速に応動す
ることができないからである。
本発明の課題は、上記の問題を、付加的な場所
空間を必要とせずに比較的に簡単な手段によつて
解決することである。
空間を必要とせずに比較的に簡単な手段によつて
解決することである。
これは、本発明に依り、棒のための付加的な支
持装置を設けることによつて、達成される。
持装置を設けることによつて、達成される。
本発明の第1の実施例では、付加的な支持装置
がガンキヤリツジ上を摺動可能に案内され、その
摺動運動がドリルハンマーの送り運動によつて制
御されるように、前記支持装置がドリルハンマー
と連結され、更にドリルハンマーが最前方に位置
しているとき、支持装置とドリルハンマーの間隔
が最小で、ドリルハンマーを引込めたときに前記
間隔が最大になるように構成されている。
がガンキヤリツジ上を摺動可能に案内され、その
摺動運動がドリルハンマーの送り運動によつて制
御されるように、前記支持装置がドリルハンマー
と連結され、更にドリルハンマーが最前方に位置
しているとき、支持装置とドリルハンマーの間隔
が最小で、ドリルハンマーを引込めたときに前記
間隔が最大になるように構成されている。
支持装置が、ドリル棒、打撃棒または湯出し棒
の下方で内側と外側の旋回可能な担持アームを備
えていると好都合である。その際、ガンキヤリツ
ジの長手軸線とほぼ垂直な軸線の周りを旋回でき
るように、担持アームを支持装置に支承すること
ができる。
の下方で内側と外側の旋回可能な担持アームを備
えていると好都合である。その際、ガンキヤリツ
ジの長手軸線とほぼ垂直な軸線の周りを旋回でき
るように、担持アームを支持装置に支承すること
ができる。
ドリルハンマーが最前方にあるとき担持アーム
が外方へ旋回しそしてドリルハンマーが後退して
いるとき、担持アームが内方へ旋回するように、
支持装置とドリルハンマーの連結装置が担持アー
ムの旋回運動を制御すると好都合である。
が外方へ旋回しそしてドリルハンマーが後退して
いるとき、担持アームが内方へ旋回するように、
支持装置とドリルハンマーの連結装置が担持アー
ムの旋回運動を制御すると好都合である。
第1の実施例の特に有利な実施形によれば、支
持装置が制御棒を介してドリルハンマーと連結さ
れ、この制御棒がガンキヤリツジの長手軸線に対
して平行に配置され、かつ適当に設けられたスト
ツパーの間で支持装置およびドリルハンマーと相
対的に移動可能であり、担持アームを旋回させる
ために前記制御棒の1つが二叉レバーを介して担
持アームと連結されている。
持装置が制御棒を介してドリルハンマーと連結さ
れ、この制御棒がガンキヤリツジの長手軸線に対
して平行に配置され、かつ適当に設けられたスト
ツパーの間で支持装置およびドリルハンマーと相
対的に移動可能であり、担持アームを旋回させる
ために前記制御棒の1つが二叉レバーを介して担
持アームと連結されている。
第2の実施例では、付加的な支持装置がガンキ
ヤリツジ上に定置されて取付けられ、かつ施回可
能な担持アームを備えている。その際、支持すべ
きドリル棒、打撃棒または湯出し棒のための担持
アームが、ガンキヤリツジ長手軸線に対してほぼ
垂直な軸線の周りを内外方向へ旋回可能に支承さ
れ、この担持アームの旋回運動がドリルハンマー
に固定された制御レバーによつてカムローラを介
して制御される。最初の位置または支持位置への
担持アームの内方旋回のために、戻しばねが設け
られていると合目的である。しかし、カムローラ
と制御レバーを形状補完的にすなわち確実運動的
に連結することによつても、担持アームの内外方
への旋回を行なうことができる。
ヤリツジ上に定置されて取付けられ、かつ施回可
能な担持アームを備えている。その際、支持すべ
きドリル棒、打撃棒または湯出し棒のための担持
アームが、ガンキヤリツジ長手軸線に対してほぼ
垂直な軸線の周りを内外方向へ旋回可能に支承さ
れ、この担持アームの旋回運動がドリルハンマー
に固定された制御レバーによつてカムローラを介
して制御される。最初の位置または支持位置への
担持アームの内方旋回のために、戻しばねが設け
られていると合目的である。しかし、カムローラ
と制御レバーを形状補完的にすなわち確実運動的
に連結することによつても、担持アームの内外方
への旋回を行なうことができる。
第2の実施例の変形では、担持アームが、ガン
キヤリツジの長軸線のほぼ平行な軸線の周りを旋
回可能に支承されている。
キヤリツジの長軸線のほぼ平行な軸線の周りを旋
回可能に支承されている。
その際、担持アームの旋回運動を、ドリルハン
マーに固定された制御レールによつてカムローラ
を介して制御し、支持位置への担持アームの内方
旋回を担持アームの自重および/またはばねによ
つて助勢することができる。
マーに固定された制御レールによつてカムローラ
を介して制御し、支持位置への担持アームの内方
旋回を担持アームの自重および/またはばねによ
つて助勢することができる。
付加的な支持装置のための上記の純機械的な制
御機構の代りに、担持アームを旋回させるために
もドリルハンマーの運動もしくは位置によつて制
御される空気圧または液圧的な圧力媒体シリンダ
を設けるかあるいは担持アームの旋回運動を電気
的なアクチユエータによつて行なうことができ
る。
御機構の代りに、担持アームを旋回させるために
もドリルハンマーの運動もしくは位置によつて制
御される空気圧または液圧的な圧力媒体シリンダ
を設けるかあるいは担持アームの旋回運動を電気
的なアクチユエータによつて行なうことができ
る。
本発明は、次の条件を好ましい態様で満足す
る、出銑口開口機の付加的な支持装置を提供する
(第1,2図参照)。
る、出銑口開口機の付加的な支持装置を提供する
(第1,2図参照)。
(1) 燃焼によつて寸法△Lだけ短くなつた、元々
長さLの湯出し棒を後退させる際、支持装置に
より、ガンキヤリツジ上にある湯出し棒の前方
ガイドから湯出し棒がすべり落ちないようにす
ること、およびドリルハンマーが充分な距離
SL(支持長さ)に達して湯出し棒の前端が解放
される瞬間に、ドリルハンマーと湯出し棒用ク
ランプ装置が棒の支持によつて過負荷されない
ようにすること、 (2) 支持装置が、送りの全長Vにわたつてドリル
ハンマーの前方および後方への邪摩されない移
動を保証すること、 (3) 湯出し棒を打込んだ後で、出銑口開口機全体
を上方および外方へ自由に旋回させることがで
きるようにすること(第1,2図の矢印参照)、 (4) 支持装置によつて、ドリルガンキヤリツジの
前端と出銑口入口の間隔Aが増大しないように
すること、 (5) 付加的な支持装置の開閉が、出銑口開口機の
作業と調和して自動的に行われること。
長さLの湯出し棒を後退させる際、支持装置に
より、ガンキヤリツジ上にある湯出し棒の前方
ガイドから湯出し棒がすべり落ちないようにす
ること、およびドリルハンマーが充分な距離
SL(支持長さ)に達して湯出し棒の前端が解放
される瞬間に、ドリルハンマーと湯出し棒用ク
ランプ装置が棒の支持によつて過負荷されない
ようにすること、 (2) 支持装置が、送りの全長Vにわたつてドリル
ハンマーの前方および後方への邪摩されない移
動を保証すること、 (3) 湯出し棒を打込んだ後で、出銑口開口機全体
を上方および外方へ自由に旋回させることがで
きるようにすること(第1,2図の矢印参照)、 (4) 支持装置によつて、ドリルガンキヤリツジの
前端と出銑口入口の間隔Aが増大しないように
すること、 (5) 付加的な支持装置の開閉が、出銑口開口機の
作業と調和して自動的に行われること。
第1,2図を参照して、本発明の基礎となつて
いる問題およびその原理的な解決策を説明した後
で、本発明の実際の実施例を第3〜9図に基づい
て説明する。
いる問題およびその原理的な解決策を説明した後
で、本発明の実際の実施例を第3〜9図に基づい
て説明する。
以下の記載において使用する参照符号は、それ
によつて示した部材が第1,2図に概略的に示さ
れている場合には、これらの図にも記入されてい
る。
によつて示した部材が第1,2図に概略的に示さ
れている場合には、これらの図にも記入されてい
る。
出銑口開口機すなわち出銑口開口ガンは実質的
にはドリルガンキヤリツジ1からなつている。こ
のガンキヤリツジは、周知の如く上方と外方へ揺
動させることができる(第1,2図の矢印参照)。
反撃ハンマーとして形成されたドリルハンマー2
は前記ガンキヤリツジ1上の摺動可能に案内さ
れ、そして炉3(第1,2図参照)の側のその端
部に、湯出し棒すなわち出銑棒5を収容するため
のクランブ装置4を備えている。この湯出し棒の
代りにドリル棒もしくは打撃棒を緊定することが
できるが、以下では湯出し棒だけについて述べ
る。なぜなら、ここで解決すべき問題が主とし
て、この湯出し棒の場合に発生するからである。
ガンキヤリツジ1の炉側の端部には、湯出し棒5
のためのガイド6が設けられている。このガイド
は次のようなときに開放可能である。すなわち、
湯出し棒5が炉3の出銑口すなわち湯出し口7
(第2図参照)の中に打込まれている状態で出銑
口開口機全体を上方と外方へ揺動させるときに、
開放可能である。この揺動は、まだ高温の銑を充
てんされる鋳込スパウトの上方で出銑口開口機を
取去るために行なわれる。
にはドリルガンキヤリツジ1からなつている。こ
のガンキヤリツジは、周知の如く上方と外方へ揺
動させることができる(第1,2図の矢印参照)。
反撃ハンマーとして形成されたドリルハンマー2
は前記ガンキヤリツジ1上の摺動可能に案内さ
れ、そして炉3(第1,2図参照)の側のその端
部に、湯出し棒すなわち出銑棒5を収容するため
のクランブ装置4を備えている。この湯出し棒の
代りにドリル棒もしくは打撃棒を緊定することが
できるが、以下では湯出し棒だけについて述べ
る。なぜなら、ここで解決すべき問題が主とし
て、この湯出し棒の場合に発生するからである。
ガンキヤリツジ1の炉側の端部には、湯出し棒5
のためのガイド6が設けられている。このガイド
は次のようなときに開放可能である。すなわち、
湯出し棒5が炉3の出銑口すなわち湯出し口7
(第2図参照)の中に打込まれている状態で出銑
口開口機全体を上方と外方へ揺動させるときに、
開放可能である。この揺動は、まだ高温の銑を充
てんされる鋳込スパウトの上方で出銑口開口機を
取去るために行なわれる。
更に、湯出し棒5のための付加的な支持装置8
がガンキヤリツジ1上を摺動可能に案内されてい
る。この支持装置は、湯出し棒5の下方で内方お
よび外方へ旋回可能な担持アーム9を備えてい
る。この担持アームは、ガンキヤリツジ1の長手
軸線に対してほぼ垂直な軸線10の周りを施回可
能に支承され、そして上端に二叉レバー11を固
定した軸にしつかりと装着されている。
がガンキヤリツジ1上を摺動可能に案内されてい
る。この支持装置は、湯出し棒5の下方で内方お
よび外方へ旋回可能な担持アーム9を備えてい
る。この担持アームは、ガンキヤリツジ1の長手
軸線に対してほぼ垂直な軸線10の周りを施回可
能に支承され、そして上端に二叉レバー11を固
定した軸にしつかりと装着されている。
ドリルハンマー2と付加的な支持装置8は、ガ
ンキヤリツジ1と平行な制御棒12,13を介し
て互いに連結されている。この制御棒12,13
はドリルハンマー2の突起14と支持装置8の突
起15に摺動可能に支承されている。しかしこの
場合、この相対運動の距離および方向は、次に説
明するように、適当なストツパー16,17,1
8,19によつて制御される。
ンキヤリツジ1と平行な制御棒12,13を介し
て互いに連結されている。この制御棒12,13
はドリルハンマー2の突起14と支持装置8の突
起15に摺動可能に支承されている。しかしこの
場合、この相対運動の距離および方向は、次に説
明するように、適当なストツパー16,17,1
8,19によつて制御される。
第3図では、ドリルハンマー2が炉3の手前の
その端位置に到達していて、付加的な支持装置8
から最短距離cにある。支持装置8の担持アーム
9は前もつて外方へ旋回し、ドリルハンマーのた
めの通路または少なく共そのクランプ装置4のた
めの通路を開けている。湯出し棒5は炉3の中に
打込まれている。湯出し棒5からクランプ装置4
を取外し、前方のガイド6を開放した後で、出銑
口開口機を上方と外方へ揺動させることができ
る。なぜなら、すべての可動部がこの位置にある
ときには支持装置8の担持アーム9を湯出し棒5
を解放しているからである。
その端位置に到達していて、付加的な支持装置8
から最短距離cにある。支持装置8の担持アーム
9は前もつて外方へ旋回し、ドリルハンマーのた
めの通路または少なく共そのクランプ装置4のた
めの通路を開けている。湯出し棒5は炉3の中に
打込まれている。湯出し棒5からクランプ装置4
を取外し、前方のガイド6を開放した後で、出銑
口開口機を上方と外方へ揺動させることができ
る。なぜなら、すべての可動部がこの位置にある
ときには支持装置8の担持アーム9を湯出し棒5
を解放しているからである。
炉3の出銑口7から湯出し棒5を後方へ引抜く
ことは、第4図に基づいて一番よく説明される。
湯出しを開始するために、先ず出銑口開口機を第
3図に示した位置に置き、ドリルハンマー2のク
ランプ装置4を湯出し棒5と形状一体的に連結
し、そしてガンキヤリツジ1の炉側端部のガイド
6を閉じる。ドリルハンマー2の後方への移動を
開始する際−その際湯出し棒5が一緒に後方へ引
張られる−ドリルハンマー2の突起14が制御棒
12,13のストツパー16に到達するまでは、
付加的な支持装置8が停止し、その担持アーム9
が外方へ施回したままである(第4図の一点鎖線
で示した位置参照)。その後、制御棒12,13
が寸法aだけ連行される。その際、制御棒13の
ストツパー19の連行部材20は二叉部材11を
位置11′から約90度旋回させ、それによつて支
持装置8の担持アーム9は湯出し棒5の下方へ内
側に向かつて旋回する。この瞬間に所定の最大支
持長さSL=a+b+cが達成される(寸法cは
第3図により担持アーム9の中心とクランプ装置
4の間隔である)。ドリルハンマー2が更に後方
へ移動すると、支持装置8もガンキヤリツジ1上
を滑つて連行される。なぜなら、制御棒12,1
3のストツパー19が支持装置の突起15に到達
するからである。この状態で、寸法△L(第1図
参照)だけ短くなつた湯出し棒5をガイド6から
外へ滑らせて簡単に取出すことができ、その際ド
リルハンマー2とクランプ装置4を許容されない
ように付加的に負荷しないで済む。湯出し棒5が
出銑口7から出るや否や、出銑口開口機全体を液
状の鉄噴流から外へ、すなわち上方と外方へ、揺
動させることができる。湯出し棒5が付加的に支
持されていない場合は、この運動によつて湯出し
棒の付加的な慣性力が発生するであろう。この慣
性力はクランプ装置4とドリルハンマー2によつ
てほとんど吸収することができない。
ことは、第4図に基づいて一番よく説明される。
湯出しを開始するために、先ず出銑口開口機を第
3図に示した位置に置き、ドリルハンマー2のク
ランプ装置4を湯出し棒5と形状一体的に連結
し、そしてガンキヤリツジ1の炉側端部のガイド
6を閉じる。ドリルハンマー2の後方への移動を
開始する際−その際湯出し棒5が一緒に後方へ引
張られる−ドリルハンマー2の突起14が制御棒
12,13のストツパー16に到達するまでは、
付加的な支持装置8が停止し、その担持アーム9
が外方へ施回したままである(第4図の一点鎖線
で示した位置参照)。その後、制御棒12,13
が寸法aだけ連行される。その際、制御棒13の
ストツパー19の連行部材20は二叉部材11を
位置11′から約90度旋回させ、それによつて支
持装置8の担持アーム9は湯出し棒5の下方へ内
側に向かつて旋回する。この瞬間に所定の最大支
持長さSL=a+b+cが達成される(寸法cは
第3図により担持アーム9の中心とクランプ装置
4の間隔である)。ドリルハンマー2が更に後方
へ移動すると、支持装置8もガンキヤリツジ1上
を滑つて連行される。なぜなら、制御棒12,1
3のストツパー19が支持装置の突起15に到達
するからである。この状態で、寸法△L(第1図
参照)だけ短くなつた湯出し棒5をガイド6から
外へ滑らせて簡単に取出すことができ、その際ド
リルハンマー2とクランプ装置4を許容されない
ように付加的に負荷しないで済む。湯出し棒5が
出銑口7から出るや否や、出銑口開口機全体を液
状の鉄噴流から外へ、すなわち上方と外方へ、揺
動させることができる。湯出し棒5が付加的に支
持されていない場合は、この運動によつて湯出し
棒の付加的な慣性力が発生するであろう。この慣
性力はクランプ装置4とドリルハンマー2によつ
てほとんど吸収することができない。
新しい(短くなつていない)湯出し棒5の打込
みは次のように行なわれる。湯出し棒5をクラン
プ装置4の中に固定する。その際、ドリルハンマ
ー2は炉3と反対側のその端位置(ほぼ第2図の
位置)にある。ドリルハンマー2と付加的な支持
装置8の相対的な移動は第4図に示すように行な
われる。しかし、第4図ではドリルハンマー2は
炉3と反対側のその端位置に置かれておらず、制
御棒12,13を介して付加的な支持装置8を連
行する位置にある。新しい湯出し棒5はガンキヤ
リツジ1の前端すなわち炉側の端部のガイド6の
中にある。なぜなら、その時湯出し棒が元の短く
なつていない長さL(第1図参照)を有するから
である。ドリルハンマー2の送りが行なわれる
と、湯出し棒5は所定の時間前に閉塞された出銑
口7の中に打込まれる。このドリルハンマー2の
送りの際、送りbにおいて支持装置8がどのよう
な状態にあるかは問題ではない。支持装置8とガ
ンキヤリツジ1の摩擦が、湯出し棒5と内方へ旋
回している担持アームとの摩擦により大きい場合
には、支持装置8は先ず最初停止したままであ
る。制御棒12のストツパー18が支持装置8の
突起15に当接するまで、制御棒12が先ずドリ
ルハンマー2と一緒に移動するように構成するこ
とができる。従つて、支持装置8が移動しはじめ
るときには、たとえその時既に担持アーム9が外
方へ旋回するような摩擦状態になつていても、こ
れは意味がない。なぜなら、湯出し棒5を打込む
際に付加的な支持装置8が必らずしも支持機能を
発揮しないからである。しかし、送りbにおいて
担持アーム9の外方への旋回は起りそうもない。
これは、ドリルハンマー2の突起14がストツパ
ー17に到達しそして制御棒12,13、少なく
ともそのうちの制御棒13、を連行するときに、
確実に行なわれる。なぜなら、その時にドリルハ
ンマー2が支持装置8に接近し、それによつてそ
の時点で担持アーム9を外方へ旋回させてドリル
ハンマー2の通路を開けるからである。この担持
アーム9の外方への旋回のために、送りaが利用
される。速りaが達成された後で支持装置8も制
御棒12,13のストツパー17,18を介して
ガンキヤリツジ1の端部ストツパー21まで連行
される(第4図参照)。それによつて、装置全体
は第1図に示すように炉の近くの端位置に置かれ
る。その後、出銑口開口機全体を次の湯出しま
で、上方へ揺動させて外方へ揺動させることがで
きるようにするために、前方のガイド6を開放し
さえすればよい。
みは次のように行なわれる。湯出し棒5をクラン
プ装置4の中に固定する。その際、ドリルハンマ
ー2は炉3と反対側のその端位置(ほぼ第2図の
位置)にある。ドリルハンマー2と付加的な支持
装置8の相対的な移動は第4図に示すように行な
われる。しかし、第4図ではドリルハンマー2は
炉3と反対側のその端位置に置かれておらず、制
御棒12,13を介して付加的な支持装置8を連
行する位置にある。新しい湯出し棒5はガンキヤ
リツジ1の前端すなわち炉側の端部のガイド6の
中にある。なぜなら、その時湯出し棒が元の短く
なつていない長さL(第1図参照)を有するから
である。ドリルハンマー2の送りが行なわれる
と、湯出し棒5は所定の時間前に閉塞された出銑
口7の中に打込まれる。このドリルハンマー2の
送りの際、送りbにおいて支持装置8がどのよう
な状態にあるかは問題ではない。支持装置8とガ
ンキヤリツジ1の摩擦が、湯出し棒5と内方へ旋
回している担持アームとの摩擦により大きい場合
には、支持装置8は先ず最初停止したままであ
る。制御棒12のストツパー18が支持装置8の
突起15に当接するまで、制御棒12が先ずドリ
ルハンマー2と一緒に移動するように構成するこ
とができる。従つて、支持装置8が移動しはじめ
るときには、たとえその時既に担持アーム9が外
方へ旋回するような摩擦状態になつていても、こ
れは意味がない。なぜなら、湯出し棒5を打込む
際に付加的な支持装置8が必らずしも支持機能を
発揮しないからである。しかし、送りbにおいて
担持アーム9の外方への旋回は起りそうもない。
これは、ドリルハンマー2の突起14がストツパ
ー17に到達しそして制御棒12,13、少なく
ともそのうちの制御棒13、を連行するときに、
確実に行なわれる。なぜなら、その時にドリルハ
ンマー2が支持装置8に接近し、それによつてそ
の時点で担持アーム9を外方へ旋回させてドリル
ハンマー2の通路を開けるからである。この担持
アーム9の外方への旋回のために、送りaが利用
される。速りaが達成された後で支持装置8も制
御棒12,13のストツパー17,18を介して
ガンキヤリツジ1の端部ストツパー21まで連行
される(第4図参照)。それによつて、装置全体
は第1図に示すように炉の近くの端位置に置かれ
る。その後、出銑口開口機全体を次の湯出しま
で、上方へ揺動させて外方へ揺動させることがで
きるようにするために、前方のガイド6を開放し
さえすればよい。
第5〜9図は、付加的な支持装置8′または
8″がガン1上の所定の個所に定置されている実
施例を示している。その際、第5〜7図は担持ア
ーム22を備えた支持装置8′を示している。こ
の担持アームは、第3,4図の担持アーム9のよ
うに、ガンキヤリツジ1の長手軸線とほぼ垂直な
軸線を中心に回転可能な軸23にしつかりと装着
されている。軸23に固定された担持アーム22
のボス24には、カムローラ26を備えたローラ
レバー25が設けられている。カムローラはドリ
ルハンマー2に固定された制御レバー27と協働
する。軸23の軸受28はブリツジ29を介して
ガンキヤリツジ1に固定されている。ドリルハン
マー2が送り方向で支持装置8′に近接する際、
担持アーム22はカムローラ26とローラレバー
25を介して制御レバー27によつて、湯出し棒
5の下方で位置22′(第5,7図参照)へ約90
度外側に向かつて旋回させられる。従つて、ドリ
ルハンマー2を更に送るためのドリルハンマーの
通路が開いている。湯出し棒5を打込んだ後第1
〜4図に基づいて説明したように、第5〜7図の
実施例の場合にも、前方のガイド6(第1〜4図
参照)を開放した後で、出銑口開口機を上方へ揺
動させて外方へ揺動させることができる。
8″がガン1上の所定の個所に定置されている実
施例を示している。その際、第5〜7図は担持ア
ーム22を備えた支持装置8′を示している。こ
の担持アームは、第3,4図の担持アーム9のよ
うに、ガンキヤリツジ1の長手軸線とほぼ垂直な
軸線を中心に回転可能な軸23にしつかりと装着
されている。軸23に固定された担持アーム22
のボス24には、カムローラ26を備えたローラ
レバー25が設けられている。カムローラはドリ
ルハンマー2に固定された制御レバー27と協働
する。軸23の軸受28はブリツジ29を介して
ガンキヤリツジ1に固定されている。ドリルハン
マー2が送り方向で支持装置8′に近接する際、
担持アーム22はカムローラ26とローラレバー
25を介して制御レバー27によつて、湯出し棒
5の下方で位置22′(第5,7図参照)へ約90
度外側に向かつて旋回させられる。従つて、ドリ
ルハンマー2を更に送るためのドリルハンマーの
通路が開いている。湯出し棒5を打込んだ後第1
〜4図に基づいて説明したように、第5〜7図の
実施例の場合にも、前方のガイド6(第1〜4図
参照)を開放した後で、出銑口開口機を上方へ揺
動させて外方へ揺動させることができる。
ドリルハンマー2の後方への移動の際に支持装
置8′が通過すると、制御レバー27はローラレ
バー25を解放する。従つて、戻しばね30は担
持アーム22を湯出し棒5の下方で内側へ旋回さ
せることができる。この戻しばね30の一端は軸
23に固定されたレバー31に、そして他端はブ
リツジ29のアイ32に取付けられている。戻し
ばね30の代りに、担持アーム22を内側へ旋回
させるために、カムローラ26と制御レバー27
を形状一体的にすなわち確実運動的に連結するこ
とができる(図示せず)。全体の作動過程は第1
〜4図の場合と同じ様に行なわれる。
置8′が通過すると、制御レバー27はローラレ
バー25を解放する。従つて、戻しばね30は担
持アーム22を湯出し棒5の下方で内側へ旋回さ
せることができる。この戻しばね30の一端は軸
23に固定されたレバー31に、そして他端はブ
リツジ29のアイ32に取付けられている。戻し
ばね30の代りに、担持アーム22を内側へ旋回
させるために、カムローラ26と制御レバー27
を形状一体的にすなわち確実運動的に連結するこ
とができる(図示せず)。全体の作動過程は第1
〜4図の場合と同じ様に行なわれる。
第8,9図には、ガンキヤリツジ1に固定され
た支持装置8″のための他の実施例が示されてい
る。この場合、担持アーム33が軸34に固定さ
れている。この軸34は、ガンキヤリツジ1に固
定されたブリツジ36上の軸受35によつて、ガ
ンキヤリツジ1の長手軸線とほぼ平行な軸線を中
心に旋回可能に支承され、そしてその炉側の端部
に担持アーム33のボス37を支持し、かつ炉と
反対側のその端部が、カムローラ40を有するロ
ーラレバー39のボス38と、一緒に回転するよ
うに連結されている。ドリルハンマー2には、ロ
ーラレバー39の意図する旋回運動に従つて曲げ
られた制御レール41が固定される。この制御レ
ールは、ドリルハンマー2が送り方向で支持装置
8″に近接する際に、第8図に示すように、担持
アーム33をドリルハンマー2の運動空間から上
方へ旋回させる。第8a図には、第8図の制御レ
バー41の重要な部分が側面図で示されている。
制御レール41は、曲げられた管または横断面が
円形のその他の棒状部材で形成することができ
る。ドリルハンマー2の後方への移動の際、担持
アーム33はその自重によつて制御レール41に
沿つて再び支持位置まで内側へ旋回する。なぜな
ら、担持アーム33の重心の位置から軸34の回
転軸線までの腕の長さが充分に長いので、担持ア
ームの重量によつて、内側への旋回のための充分
に大きなモーメントが発生するからである。更
に、付加的な戻しばね(図示せず)を設けること
ができる。第8a,9図の寸法aは、第4図の寸
法aと同様に、担持アーム33の旋回のための制
御ストロークにほぼ相当する。
た支持装置8″のための他の実施例が示されてい
る。この場合、担持アーム33が軸34に固定さ
れている。この軸34は、ガンキヤリツジ1に固
定されたブリツジ36上の軸受35によつて、ガ
ンキヤリツジ1の長手軸線とほぼ平行な軸線を中
心に旋回可能に支承され、そしてその炉側の端部
に担持アーム33のボス37を支持し、かつ炉と
反対側のその端部が、カムローラ40を有するロ
ーラレバー39のボス38と、一緒に回転するよ
うに連結されている。ドリルハンマー2には、ロ
ーラレバー39の意図する旋回運動に従つて曲げ
られた制御レール41が固定される。この制御レ
ールは、ドリルハンマー2が送り方向で支持装置
8″に近接する際に、第8図に示すように、担持
アーム33をドリルハンマー2の運動空間から上
方へ旋回させる。第8a図には、第8図の制御レ
バー41の重要な部分が側面図で示されている。
制御レール41は、曲げられた管または横断面が
円形のその他の棒状部材で形成することができ
る。ドリルハンマー2の後方への移動の際、担持
アーム33はその自重によつて制御レール41に
沿つて再び支持位置まで内側へ旋回する。なぜな
ら、担持アーム33の重心の位置から軸34の回
転軸線までの腕の長さが充分に長いので、担持ア
ームの重量によつて、内側への旋回のための充分
に大きなモーメントが発生するからである。更
に、付加的な戻しばね(図示せず)を設けること
ができる。第8a,9図の寸法aは、第4図の寸
法aと同様に、担持アーム33の旋回のための制
御ストロークにほぼ相当する。
たとえ、付加的な支持装置8,8′,8″のため
の前記の純機械的制御機構が頑丈で信頼性が高い
という理由から有利であるとしても、作業過程に
応じて自動的に制御される液圧シリンダ、空気圧
シリンダあるいは電気的なアクチユエータを使用
することは、本発明の範囲に含まれる。
の前記の純機械的制御機構が頑丈で信頼性が高い
という理由から有利であるとしても、作業過程に
応じて自動的に制御される液圧シリンダ、空気圧
シリンダあるいは電気的なアクチユエータを使用
することは、本発明の範囲に含まれる。
第1図は湯出し棒が炉に打込まれている状態を
示す図、第2図は湯出し棒が炉から引抜かれた状
態を示す図、第3図は本発明の第1の実施例の概
略的な側面図、第4図は第1の実施例の平面図、
第5図は第2の実施例の平面図、第6図は、第5
図の実施例を矢印方向に見た図、第7図は、第
6図の実施例の一部の−線に沿つた切断図、
第8図は、第2の実施例の変形例を第9図の矢印
方向に見た、第6図と同じような図、第8a図
は第8図の変形例の一部の側面図、第9図は第8
図の変形例の平面図である。 図中符号、1……ガンキヤリツジ、2……ドリ
ルハンマー、5……湯出し棒、8,8′,8″……
支持装置、9……担持アーム、10……軸線、1
1……二叉レバー、12,13……制御棒、1
6,17,18,19……ストツパー、20……
担持アーム、22,33……担持アーム、23…
…軸、26……カムローラ、27……制御レバ
ー、30……戻しばね、34……軸、40……カ
ムローラ、41……制御レール。
示す図、第2図は湯出し棒が炉から引抜かれた状
態を示す図、第3図は本発明の第1の実施例の概
略的な側面図、第4図は第1の実施例の平面図、
第5図は第2の実施例の平面図、第6図は、第5
図の実施例を矢印方向に見た図、第7図は、第
6図の実施例の一部の−線に沿つた切断図、
第8図は、第2の実施例の変形例を第9図の矢印
方向に見た、第6図と同じような図、第8a図
は第8図の変形例の一部の側面図、第9図は第8
図の変形例の平面図である。 図中符号、1……ガンキヤリツジ、2……ドリ
ルハンマー、5……湯出し棒、8,8′,8″……
支持装置、9……担持アーム、10……軸線、1
1……二叉レバー、12,13……制御棒、1
6,17,18,19……ストツパー、20……
担持アーム、22,33……担持アーム、23…
…軸、26……カムローラ、27……制御レバ
ー、30……戻しばね、34……軸、40……カ
ムローラ、41……制御レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドリルハンマーが、作業位置へおよび作業位
置から外へ旋回可能であるガンキヤリツジ上を案
内され、かつドリル棒、打撃棒あるいは湯出し棒
を移動させる働きをし、この棒のためのガイドが
ガンキヤリツジの炉の側の端部に設けられている
出銑口開口機において、棒5のための付加的な支
持装置8,8′,8″が設けられていることを特徴
とする出銑口開口機。 2 付加的な支持装置8がガンキヤリツジ1上を
摺動可能に案内されていることを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項記載の出銑口開口機。 3 支持装置8の摺動がドリルハンマー2の送り
によつて制御されるように、支持装置がドリルハ
ンマーと連結され、ドリルハンマー3が最前方に
位置しているとき、支持装置8とドリルハンマー
2の間隔が最小cで、ドリルハンマー2を引込め
たときに前記間隔が最大SLになるように構成さ
れていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項または第2項記載の出銑口開口機。 4 支持装置8が、ドリル棒、打撃棒または湯出
し棒5の下方で内側および外側へ旋回可能な担持
アーム9を備えていることを特徴とする前記特許
請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つ
に記載の出銑口開口機。 5 担持アーム9が、ガンキヤリツジ1の長手軸
線に対してほぼ垂直な軸線10を中心に旋回でき
るように支持装置8に支承されていることを特徴
とする前記特許請求の範囲第4項記載の出銑口開
口機。 6 ドリルハンマー2が最前方に位置していると
きに担持アーム9が外側へ旋回し、ドリルハンマ
ー2が引込められたときに担持アーム9が内側へ
旋回するように、支持装置8をドリルハンマー2
と連結する装置11〜19が担持アーム9の旋回
運動を制御することを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか1つに記載
の出銑口開口機。 7 支持装置8が制御棒12,13を介してドリ
ルハンマー2と連結され、この制御棒がガンキヤ
リツジ1の長手軸線と平行に設けられ、かつ適当
に配置されたストツパー16,17,18,19
の間で支持装置8およびドリルハンマー2と相対
的に移動可能であり、更に担持アーム9を旋回さ
せるために制御棒12,13の1本13が二叉レ
バー11を介して担持アーム9と連結されている
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項から
第6項までのいずれか1つに記載の出銑口開口
機。 8 付加的な支持装置8′,8″がガンキヤリツジ
1に定置され、かつ旋回可能な担持アーム22,
23を備えていることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の出銑口開口機。 9 支持すべきドリル棒、打撃棒または湯出し棒
5のための担持アーム22が、ガンキヤリツジ長
手軸線とほぼ垂直な軸23を中心に内側および外
側へ旋回可能に支承され、担持アーム22の旋回
運動が、ドリルハンマー2に固定された制御レバ
ー27によつてカムローラ26を介して制御され
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第8項記
載の出銑口開口機。 10 担持アーム20を最初の位置もしくは支持
位置へ旋回させるために、戻しばね30が設けら
れていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
8項または第9項記載の出銑口開口機。 11 担持アーム22を内側および外側へ旋回さ
せるために、カムローラ26が制御レバーと形状
一体的に連結されていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第8項または第9項記載の出銑口開
口機。 12 担持アーム33が、ガンキヤリツジ1の長
手軸線とほぼ平行な軸34を中心に旋回可能に支
承されていることを特徴とする前記特許請求の範
囲第4項記載の出銑口開口機。 13 担持アーム33の旋回運動が、ドリルハン
マー2に固定された制御レール41によつてカム
ローラ40を介して制御されることを特徴とする
前記特許請求の範囲第12項記載の出銑口開口
機。 14 支持位置への担持アーム33の内方旋回が
自重および/またはばねによつて助勢されること
を特徴とする前記特許請求の範囲第12項または
第13項記載の出銑口開口機。 15 担持アーム9,22,33を旋回させるた
めに、ドリルハンマー2の運動もしくは位置によ
つて制御される圧力媒体シリンダが設けられてい
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項か
ら第6項までと第8項のいずれか1つに記載の出
銑口開口機。 16 担持アーム9,22,33を旋回させるた
めに、電気的なアクチユエータが設けられている
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項から
第6項までと第8項のいずれか1つに記載の出銑
口開口機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3111260A DE3111260C2 (de) | 1981-03-21 | 1981-03-21 | Stichlochbohrmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164902A JPS57164902A (en) | 1982-10-09 |
| JPH0137445B2 true JPH0137445B2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=6128012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57043001A Granted JPS57164902A (en) | 1981-03-21 | 1982-03-19 | Pig iron tap hole opening device |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57164902A (ja) |
| AT (1) | AT377005B (ja) |
| DE (1) | DE3111260C2 (ja) |
| FR (1) | FR2502175B1 (ja) |
| GB (1) | GB2095381B (ja) |
| IT (1) | IT1150320B (ja) |
| LU (1) | LU84024A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2544332B1 (fr) * | 1983-04-12 | 1985-08-09 | Solmer | Dispositif de debouchage de haut-fourneau par extraction de barre |
| LU84781A1 (de) * | 1983-04-28 | 1983-11-23 | Wurth Paul Sa | Verfahren und vorrichtung zur handhabung von abstichstangen fuer hochofenabstichloecher |
| LU84855A1 (fr) * | 1983-06-08 | 1985-03-29 | Wurth Paul Sa | Machine de percage d'un trou de coulee de four a cuve |
| LU87010A1 (fr) * | 1987-10-06 | 1989-05-08 | Wurth Paul Sa | Dispositif de montage d'une pince pour l'accouplement d'une tige de percage du trou de coulee d'un four a cuve a une machine de percage |
| DE3917231C2 (de) * | 1989-05-26 | 1995-08-24 | Dango & Dienenthal Maschbau | Abstichmaschine |
| DE4131982C2 (de) * | 1991-09-26 | 1995-04-06 | Dango & Dienenthal Maschbau | Stichlochbohrmaschine für metallurgische Behälter, insbesondere Hochöfen |
| LU88059A1 (fr) * | 1992-01-27 | 1993-08-17 | Paul Wurth S.A. | Machine de percage d'un trou de coulee d'un four a cuve |
| ES2125929T3 (es) * | 1992-06-17 | 1999-03-16 | Wurth Paul Sa | Maquina para perforacion de una piquera de un horno de cuba. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3190629A (en) * | 1965-06-22 | Draper blast furnace tapping rig | ||
| DE962154C (de) * | 1952-03-16 | 1957-04-18 | Siemens Ag | Drehbohrmaschine |
| US2789789A (en) * | 1953-07-03 | 1957-04-23 | Jr Luke Lea | Rock drills |
| JPS49122106A (ja) * | 1973-03-30 | 1974-11-21 | ||
| FR2464303A1 (fr) * | 1979-09-05 | 1981-03-06 | Atlas Copco France | Dispositif pour enfoncer et retirer, par percussion a l'aide d'un seul marteau et avec accrochage automatique, une barre, par exemple une barre en contact avec la fonte et faisant saillie a l'exterieur d'un haut fourneau |
| LU82943A1 (fr) * | 1980-11-17 | 1981-03-26 | Wurth Anciens Ets Paul | Tete de guidage et de support d'une tige de percage du trou de coulee d'un four a cuve et perceuse pourvue d'une telle tete |
-
1981
- 1981-03-21 DE DE3111260A patent/DE3111260C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-03-10 GB GB8207034A patent/GB2095381B/en not_active Expired
- 1982-03-11 AT AT0097082A patent/AT377005B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-03-12 FR FR8204186A patent/FR2502175B1/fr not_active Expired
- 1982-03-16 IT IT20177/82A patent/IT1150320B/it active
- 1982-03-19 LU LU84024A patent/LU84024A1/fr unknown
- 1982-03-19 JP JP57043001A patent/JPS57164902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT377005B (de) | 1985-01-25 |
| FR2502175A1 (fr) | 1982-09-24 |
| IT1150320B (it) | 1986-12-10 |
| LU84024A1 (fr) | 1982-07-08 |
| FR2502175B1 (fr) | 1987-01-09 |
| GB2095381B (en) | 1985-03-13 |
| JPS57164902A (en) | 1982-10-09 |
| DE3111260C2 (de) | 1992-06-11 |
| DE3111260A1 (de) | 1982-09-30 |
| IT8220177A0 (it) | 1982-03-16 |
| GB2095381A (en) | 1982-09-29 |
| ATA97082A (de) | 1984-06-15 |
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