JPH0137486Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137486Y2 JPH0137486Y2 JP5035384U JP5035384U JPH0137486Y2 JP H0137486 Y2 JPH0137486 Y2 JP H0137486Y2 JP 5035384 U JP5035384 U JP 5035384U JP 5035384 U JP5035384 U JP 5035384U JP H0137486 Y2 JPH0137486 Y2 JP H0137486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baskets
- boss
- pin
- pair
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は特に食器ケース内に着脱自在に配設さ
れるのに最適なはし立て具に関する。
れるのに最適なはし立て具に関する。
(ロ) 従来技術
従来、はし立て具は実公昭49−33994号公報に
記載の如くプラスチツク等により有底筒形状に一
体形成したものであつた。
記載の如くプラスチツク等により有底筒形状に一
体形成したものであつた。
したがつて、上部開口部からスポンジ等を挿入
して洗浄せねばならず、隅部等に蓄積した水アカ
等が落ちにくいものであつた。
して洗浄せねばならず、隅部等に蓄積した水アカ
等が落ちにくいものであつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記の欠点を考慮して、はし立て具を
一対のバスケツトから分割構成し、洗浄をしやす
くすると共に隅部等に蓄積する水アカ等を容易に
落とせることを目的とする。
一対のバスケツトから分割構成し、洗浄をしやす
くすると共に隅部等に蓄積する水アカ等を容易に
落とせることを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案のはし立て具は、上面及び一側面を中空
角柱状で底面に水切孔を形成した一対の同形状の
バスケツトで構成され、該バスケツトの側面開口
部の一側端にピンを、他側端に挿通孔を有するボ
スを形成し、前記一対のバスケツトの側面開口部
を合致せしめて対向するピンとボスとを係脱可能
となる様に構成したものである。
角柱状で底面に水切孔を形成した一対の同形状の
バスケツトで構成され、該バスケツトの側面開口
部の一側端にピンを、他側端に挿通孔を有するボ
スを形成し、前記一対のバスケツトの側面開口部
を合致せしめて対向するピンとボスとを係脱可能
となる様に構成したものである。
(ホ) 実施例
本考案の実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。
説明する。
1は上部外周縁に鍔部2を形成した有底角筒状
の食器ケースで、内底面の略全面に所定間隔を存
して複数の水切溝3,3…を並設し、角部の内底
面に一対の膨出部4,4とこの膨出部4,4の
夫々の上面に突出部5,5を形成している。6は
前記食器ケース1内に着脱自在に配設し、はし、
スプーン或いはフオーク等を収納する弾力性を有
したはし立て具で、中空三角柱で上面及び一側面
を開口とする側面A,Aと底面Bとで成る2個の
同形状のバスケツト7,7で形成され、夫々の側
面A開口部を相対向せしめる様にしている。この
夫々のバスケツト7,7は側面Aに複数の通風孔
7a,7a…を形成し、そして側面A開口部の一
側端に延出部7bを形成し、この延出部7bの側
端に下端が延出部7b下端よりも下方に位置する
ピン7cを形成し、且つこのピン7cの下部外周
に突起部7dを形成している。そして更に他側端
にピン7cに対応するボス7eを形成している。
このボス7eは挿入孔7fの径をピン7cの径と
略同一とし、肉厚幅寸法を前記延出部7bの幅寸
法と同一とし、高さ寸法を延出部7b下端から突
起部7dまでの高さ寸法と同一としている。また
バスケツト7,7は夫々の前記底面Bに複数の水
切孔7g,7g…を形成し、且つ前記突出部5を
挿入する挿入筒7hを形成し、そしてこのバスケ
ツト7,7夫々の下端外周に突出部5を挿入筒7
hに挿入した時に挿入筒7h,7h下面と膨出部
4,4上面が当接するような高さ寸法で支持部7
i,7iが形成されている。
の食器ケースで、内底面の略全面に所定間隔を存
して複数の水切溝3,3…を並設し、角部の内底
面に一対の膨出部4,4とこの膨出部4,4の
夫々の上面に突出部5,5を形成している。6は
前記食器ケース1内に着脱自在に配設し、はし、
スプーン或いはフオーク等を収納する弾力性を有
したはし立て具で、中空三角柱で上面及び一側面
を開口とする側面A,Aと底面Bとで成る2個の
同形状のバスケツト7,7で形成され、夫々の側
面A開口部を相対向せしめる様にしている。この
夫々のバスケツト7,7は側面Aに複数の通風孔
7a,7a…を形成し、そして側面A開口部の一
側端に延出部7bを形成し、この延出部7bの側
端に下端が延出部7b下端よりも下方に位置する
ピン7cを形成し、且つこのピン7cの下部外周
に突起部7dを形成している。そして更に他側端
にピン7cに対応するボス7eを形成している。
このボス7eは挿入孔7fの径をピン7cの径と
略同一とし、肉厚幅寸法を前記延出部7bの幅寸
法と同一とし、高さ寸法を延出部7b下端から突
起部7dまでの高さ寸法と同一としている。また
バスケツト7,7は夫々の前記底面Bに複数の水
切孔7g,7g…を形成し、且つ前記突出部5を
挿入する挿入筒7hを形成し、そしてこのバスケ
ツト7,7夫々の下端外周に突出部5を挿入筒7
hに挿入した時に挿入筒7h,7h下面と膨出部
4,4上面が当接するような高さ寸法で支持部7
i,7iが形成されている。
而して、一方のバスケツト7のピン7c、ボス
7eと他方のバスケツトのボス7e、ピン7cと
を夫々挿入嵌合せしめてはし立て具6を形成し、
突出部5,5を挿入筒(7)h,7hに挿入する。こ
の時支持部7i,7iが食器ケース1の内底面に
当接すると共に挿入筒7h,7h下面と膨出部
4,4上面が当接するので、このはし立て具6は
がたつくことがない。そして洗浄したはし、スプ
ーン、フオーク等をはし立て具6内に収納すると
通風孔7a,7a…によりはし立て具6内に風が
循環し、それらの器具に付着した一部の水滴が蒸
発する。またその他の水滴は水切孔7g,7g…
を介して水切溝3,3…に流出する。
7eと他方のバスケツトのボス7e、ピン7cと
を夫々挿入嵌合せしめてはし立て具6を形成し、
突出部5,5を挿入筒(7)h,7hに挿入する。こ
の時支持部7i,7iが食器ケース1の内底面に
当接すると共に挿入筒7h,7h下面と膨出部
4,4上面が当接するので、このはし立て具6は
がたつくことがない。そして洗浄したはし、スプ
ーン、フオーク等をはし立て具6内に収納すると
通風孔7a,7a…によりはし立て具6内に風が
循環し、それらの器具に付着した一部の水滴が蒸
発する。またその他の水滴は水切孔7g,7g…
を介して水切溝3,3…に流出する。
斯くして、はし立て具6内が水あか等によりよ
ごれた場合には、先ずはし立て具6を食器ケース
1から取り外し、そしてボス7e,7eとピン7
c,7cとの嵌合を解除し、夫々のバスケツト
7,7に分割する。そして、夫々のバスケツトの
側面開口部或いは上面開口部から手或いはスポン
ジを挿入して洗浄するものである。この時、夫々
のバスケツト7,7は側面開口部及び上面開口部
が形成されていので、手或いはスポンジを挿入す
ることが容易となり、非常に洗浄が行いやすく、
且つ隅々まで洗浄することができる。
ごれた場合には、先ずはし立て具6を食器ケース
1から取り外し、そしてボス7e,7eとピン7
c,7cとの嵌合を解除し、夫々のバスケツト
7,7に分割する。そして、夫々のバスケツトの
側面開口部或いは上面開口部から手或いはスポン
ジを挿入して洗浄するものである。この時、夫々
のバスケツト7,7は側面開口部及び上面開口部
が形成されていので、手或いはスポンジを挿入す
ることが容易となり、非常に洗浄が行いやすく、
且つ隅々まで洗浄することができる。
(ヘ) 考案の効果
以上の如く本考案は、上面及び一側面を開口し
た中空角柱状で底面に水切孔を形成した一対の同
形状のバスケツトで形成され、該バスケツトの側
面開口部の一側端にピンを、他側面に挿通孔を有
するボスを形成し、一対のバスケツトの側面開口
部を合致せしめて対向するピンとボスとを係脱可
能となる様に構成したものであるから、洗浄がし
やすくなると共に隅部等に蓄積する水アカ等を容
易に落とすことができる。また夫々のバスケツト
は同形状としたものであるから、金型が1つでよ
く、製造工程を簡略化することができる。
た中空角柱状で底面に水切孔を形成した一対の同
形状のバスケツトで形成され、該バスケツトの側
面開口部の一側端にピンを、他側面に挿通孔を有
するボスを形成し、一対のバスケツトの側面開口
部を合致せしめて対向するピンとボスとを係脱可
能となる様に構成したものであるから、洗浄がし
やすくなると共に隅部等に蓄積する水アカ等を容
易に落とすことができる。また夫々のバスケツト
は同形状としたものであるから、金型が1つでよ
く、製造工程を簡略化することができる。
第1図は本考案のはし立て具を食器ケースに接
着した時の斜視図、第2図は同じく食器ケースの
要部斜視図、第3図のイは同じくバスケツトの正
面図、ロは同じくバスケツトの側面図、ハは同じ
くバスケツトの平面図、第4図は同じくピンとボ
スの嵌合時の断面図、第5図は同じく突出部を挿
入筒に挿入した時の断面図である。 6……はし立て具、7,7……バスケツト、7
c……ピン、7e……ボス、7g……水切孔。
着した時の斜視図、第2図は同じく食器ケースの
要部斜視図、第3図のイは同じくバスケツトの正
面図、ロは同じくバスケツトの側面図、ハは同じ
くバスケツトの平面図、第4図は同じくピンとボ
スの嵌合時の断面図、第5図は同じく突出部を挿
入筒に挿入した時の断面図である。 6……はし立て具、7,7……バスケツト、7
c……ピン、7e……ボス、7g……水切孔。
Claims (1)
- 上面及び一側面を開口した中空角柱状で底面に
水切孔を形成した一対の同形状のバスケツトで形
成され、該バスケツトの側面開口部の一側端にピ
ンを、他側端に挿通孔を有するボスを形成し、前
記一対のバスケツトの側面開口部を合致せしめて
対向するピンとボスとを係脱可能となる様に構成
したことを特徴とするはし立て具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035384U JPS60161960U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | はし立て具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035384U JPS60161960U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | はし立て具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161960U JPS60161960U (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0137486Y2 true JPH0137486Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30568403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5035384U Granted JPS60161960U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | はし立て具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161960U (ja) |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP5035384U patent/JPS60161960U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60161960U (ja) | 1985-10-28 |
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