JPH0137527Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137527Y2 JPH0137527Y2 JP10806681U JP10806681U JPH0137527Y2 JP H0137527 Y2 JPH0137527 Y2 JP H0137527Y2 JP 10806681 U JP10806681 U JP 10806681U JP 10806681 U JP10806681 U JP 10806681U JP H0137527 Y2 JPH0137527 Y2 JP H0137527Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- fragrance
- container
- fragrances
- surface area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 claims description 64
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 claims description 7
- 239000004480 active ingredient Substances 0.000 description 14
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 11
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- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は芳香剤に関するものである。
ゲル状芳香剤は取扱が簡単なために近年多用さ
れている。市販に供されている一般家庭用のゲル
状芳香剤は通常1ケ月を使用有効期間として製造
されていることが多い。しかしながら、使用の初
めと1ケ月後の香りの強さは極端に違う。もちろ
ん初めは強く、後は弱い。これがゲル状芳香剤の
最大の欠点であり、この欠点を克服するために従
来から種々の試みがなされてきた。
れている。市販に供されている一般家庭用のゲル
状芳香剤は通常1ケ月を使用有効期間として製造
されていることが多い。しかしながら、使用の初
めと1ケ月後の香りの強さは極端に違う。もちろ
ん初めは強く、後は弱い。これがゲル状芳香剤の
最大の欠点であり、この欠点を克服するために従
来から種々の試みがなされてきた。
例えば、有効成分の主成分である香料の蒸発速
度をコントロールするために蒸気圧の低い保留剤
を香料中に入れて香料の揮発速度を押える方法、
又、ゲル化成分を改良して有効成分を含んだゲル
を固くすることによつてコントロールする方法が
試みられている。
度をコントロールするために蒸気圧の低い保留剤
を香料中に入れて香料の揮発速度を押える方法、
又、ゲル化成分を改良して有効成分を含んだゲル
を固くすることによつてコントロールする方法が
試みられている。
しかし、これらの方法は香りの強さを1ケ月間
同一に近いものにコントロールすることに未だ成
功していない。何故ならば、有効成分、主として
香料が蒸発することによりゲル状芳香剤の体積が
小さくなり、ゲル状芳香剤の表面積は最初に比較
して極端に小さくなるからである。ゲル状芳香剤
の表面積が小さくなる程香料の揮発速度は落ち
る。最初は香料中の蒸気圧の高い成分が大量に揮
発する。(香料は通常それぞれ蒸気圧の異なる20
〜50種類くらいの芳香成分で構成されているので
保留剤では香料全体の蒸発速度はコントロールで
きない。保留剤のもつ蒸気圧に近い芳香成分、即
ちラストノートだけはコントロールできるが、蒸
気圧が極端に異なるいわゆるトツプノートはコン
トロールできない。)これに伴いゲル状芳香剤の
表面積が小さくなり香料成分中の蒸気圧の低い成
分は成分自体が揮発しにくいのにゲル状芳香剤の
表面積も小さくなつているので益々揮発しにくい
という現象になるからである。
同一に近いものにコントロールすることに未だ成
功していない。何故ならば、有効成分、主として
香料が蒸発することによりゲル状芳香剤の体積が
小さくなり、ゲル状芳香剤の表面積は最初に比較
して極端に小さくなるからである。ゲル状芳香剤
の表面積が小さくなる程香料の揮発速度は落ち
る。最初は香料中の蒸気圧の高い成分が大量に揮
発する。(香料は通常それぞれ蒸気圧の異なる20
〜50種類くらいの芳香成分で構成されているので
保留剤では香料全体の蒸発速度はコントロールで
きない。保留剤のもつ蒸気圧に近い芳香成分、即
ちラストノートだけはコントロールできるが、蒸
気圧が極端に異なるいわゆるトツプノートはコン
トロールできない。)これに伴いゲル状芳香剤の
表面積が小さくなり香料成分中の蒸気圧の低い成
分は成分自体が揮発しにくいのにゲル状芳香剤の
表面積も小さくなつているので益々揮発しにくい
という現象になるからである。
又、上記現象による性能劣化を防止するため
に、ゲル状芳香剤の表面積の変化を少なくする試
みが考えられる。それはゲル状芳香剤中に含まれ
る有効揮発成分を小さくして、不揮発性ゲル化成
分を多くすることである。しかしこの方法はゲル
化成分中に含まれた有効成分が、有効に揮発しな
いという別の基本的な欠陥がある。
に、ゲル状芳香剤の表面積の変化を少なくする試
みが考えられる。それはゲル状芳香剤中に含まれ
る有効揮発成分を小さくして、不揮発性ゲル化成
分を多くすることである。しかしこの方法はゲル
化成分中に含まれた有効成分が、有効に揮発しな
いという別の基本的な欠陥がある。
上記したゲル状芳香剤の欠点を補なうために、
通常は開口部の大きさを可変とする容器を用い、
最初は開口部を小さくして使用し、日時の経過と
共に開口部を大きくして使用している。この方法
では香りの強さは使用開始後約15日間程は一定に
コントロールすることができる。つまりゲル状芳
香剤の表面積が大きく変らない間だけ有効である
が、ゲル状芳香剤の基本的欠陥であるゲル状芳香
剤の表面積の減少による影響で15日以降は香りの
強さは極端に弱くなるので、もはや開口部を大き
くするという手段ではどうにもならない。
通常は開口部の大きさを可変とする容器を用い、
最初は開口部を小さくして使用し、日時の経過と
共に開口部を大きくして使用している。この方法
では香りの強さは使用開始後約15日間程は一定に
コントロールすることができる。つまりゲル状芳
香剤の表面積が大きく変らない間だけ有効である
が、ゲル状芳香剤の基本的欠陥であるゲル状芳香
剤の表面積の減少による影響で15日以降は香りの
強さは極端に弱くなるので、もはや開口部を大き
くするという手段ではどうにもならない。
本考案は上記したゲル状芳香剤の欠点を解決す
るために種々研究を重ねた結果、ゲル状芳香剤を
特殊な容器に収容することによつて、ゲル状芳香
剤の有効成分の揮発に伴つてゲル状芳香剤の表面
積が小さくなる従来のものとは逆に、ゲル状芳香
剤の表面積を大きくすることに成功し、ゲル状芳
香剤の欠点を解決した。
るために種々研究を重ねた結果、ゲル状芳香剤を
特殊な容器に収容することによつて、ゲル状芳香
剤の有効成分の揮発に伴つてゲル状芳香剤の表面
積が小さくなる従来のものとは逆に、ゲル状芳香
剤の表面積を大きくすることに成功し、ゲル状芳
香剤の欠点を解決した。
即ち、本考案は上部に開口を有し、内部に仕
切り機能のある板状の立上り片を有する容器
にゲル状芳香剤が収容されてなる芳香剤であ
る。
切り機能のある板状の立上り片を有する容器
にゲル状芳香剤が収容されてなる芳香剤であ
る。
以下に本考案の実施例を説明すると次のとおり
である。
である。
第1図及び第2図に示す芳香剤は大小2個の円
筒状の仕切り機能のある板状の立上り片を有す
る円筒状容器にゲル状芳香剤が収容されたも
のである。
筒状の仕切り機能のある板状の立上り片を有す
る円筒状容器にゲル状芳香剤が収容されたも
のである。
第4図に示す芳香剤は第1図及び第2図に示す
芳香剤の大小2個の円筒状の仕切り機能のある板
状の立上り片にそれぞれ2個、計4個の切目
を入れたもので、流動状態の芳香剤を容器に入
れる時に、前記切目がその流入経路となり、容
器の各部に均等に芳香剤が入つた後、ゲル化剤の
作用又は温度差によつてゲル化したものである。
芳香剤の大小2個の円筒状の仕切り機能のある板
状の立上り片にそれぞれ2個、計4個の切目
を入れたもので、流動状態の芳香剤を容器に入
れる時に、前記切目がその流入経路となり、容
器の各部に均等に芳香剤が入つた後、ゲル化剤の
作用又は温度差によつてゲル化したものである。
第5図に示す芳香剤は格子状の仕切り機能のあ
る板状の立上り片を有する角筒状容器にゲル
状芳香剤が収容されたものである。
る板状の立上り片を有する角筒状容器にゲル
状芳香剤が収容されたものである。
以上第1,2,4及び5図に示す芳香剤につい
て説明したが、容器には必要により蓋が設けら
れる。蓋は芳香剤の使用時に完全にはずすもので
もよいし、蓋自体に開口の大きさを調整できる手
段が設けられているものを使用するのもよい。
て説明したが、容器には必要により蓋が設けら
れる。蓋は芳香剤の使用時に完全にはずすもので
もよいし、蓋自体に開口の大きさを調整できる手
段が設けられているものを使用するのもよい。
さて第1,2図に示す本考案に係るゲル状芳香
剤の使用を開始すると、ゲル状芳香剤は、有効
成分の揮発に伴い第3図イ,ロ,ハに見られるよ
うな形で変化する。詳しく説明すると、第3図中
イ,ロ,ハは芳香剤の芳香成分の揮発に伴うゲル
状芳香剤収縮による芳香剤ゲルの形態変化を示し
ている。即ち第3図ロ,ハに見られるように2個
の円筒状の仕切り機能のある板状の立上り片の
それぞれ外側壁面にゲル状芳香剤が付着し、容器
の内壁面側の周囲と、外周の円筒状の仕切り機
能のある板状の立上り片の内壁面側の周囲に〓
間ができ、内周の円筒状の仕切り機能のある板状
の立上り片の内側に収容されたゲル状芳香剤
、即ち容器の中心部に収容されたゲル状芳香
剤は中心に向かつて収縮し、内周の円筒状の仕
切り機能のある板状の立上り片の内壁面側の周
囲に〓間ができ、ゲル状芳香剤の表面積はゲル体
積の減少に伴つて芳香剤の揮発に有効な表面積は
逆に大きくなる。
剤の使用を開始すると、ゲル状芳香剤は、有効
成分の揮発に伴い第3図イ,ロ,ハに見られるよ
うな形で変化する。詳しく説明すると、第3図中
イ,ロ,ハは芳香剤の芳香成分の揮発に伴うゲル
状芳香剤収縮による芳香剤ゲルの形態変化を示し
ている。即ち第3図ロ,ハに見られるように2個
の円筒状の仕切り機能のある板状の立上り片の
それぞれ外側壁面にゲル状芳香剤が付着し、容器
の内壁面側の周囲と、外周の円筒状の仕切り機
能のある板状の立上り片の内壁面側の周囲に〓
間ができ、内周の円筒状の仕切り機能のある板状
の立上り片の内側に収容されたゲル状芳香剤
、即ち容器の中心部に収容されたゲル状芳香
剤は中心に向かつて収縮し、内周の円筒状の仕
切り機能のある板状の立上り片の内壁面側の周
囲に〓間ができ、ゲル状芳香剤の表面積はゲル体
積の減少に伴つて芳香剤の揮発に有効な表面積は
逆に大きくなる。
第4図に示す本考案に係るゲル状芳香剤の使用
を開始すると、ゲル状芳香剤は有効成分の揮発
に伴い、ほぼ前記した第1,2図に示したゲル状
芳香剤と同様の体積減少をするが、大小2個の円
筒状の仕切り機能のある板状の立上り片にそれ
ぞれ2個、計4個ある切目の部分で体積減少し
たゲル状芳香剤が連続したままとなる。
を開始すると、ゲル状芳香剤は有効成分の揮発
に伴い、ほぼ前記した第1,2図に示したゲル状
芳香剤と同様の体積減少をするが、大小2個の円
筒状の仕切り機能のある板状の立上り片にそれ
ぞれ2個、計4個ある切目の部分で体積減少し
たゲル状芳香剤が連続したままとなる。
第5図に示す本考案に係るゲル状芳香剤の使用
を開始すると、格子状の仕切り機能のある板状の
立上り片で仕切られた9箇所のゲル状芳香剤
がそれぞれの容器の中心部に集まるように体積減
少し、それぞれの容器の内壁面側の周囲に〓間が
できる。
を開始すると、格子状の仕切り機能のある板状の
立上り片で仕切られた9箇所のゲル状芳香剤
がそれぞれの容器の中心部に集まるように体積減
少し、それぞれの容器の内壁面側の周囲に〓間が
できる。
第6図は横軸を時間(日)、縦軸をゲル状芳香
剤の有効成分の揮発量(g)とした、有効成分の
揮発量と時間の関係を示したグラフであり、点線
は第3図に示した本考案に係るゲル状芳香剤の
有効成分の揮発量を示し、実線は通常の容器に
入れられたゲル状芳香剤の有効成分の揮発量を示
している。なお上記比較テストに供されたゲル状
芳香剤は同一成分のものを同量使用したことはも
ちろんである。第6図に見られるように本考案に
係るゲル状芳香剤は、通常の容器に入れられたゲ
ル状芳香剤に較べ、有効成分の揮発量が直線的で
あり、使用期間中、日々の芳効発散量がほぼ均等
であり、従つて香りの強さや香調の変化が従来品
に比較して少なく、使用期間中を通して、ほぼ均
一な香りの強さと香調が得られる。この結果は感
のうテストによつても確認された。
剤の有効成分の揮発量(g)とした、有効成分の
揮発量と時間の関係を示したグラフであり、点線
は第3図に示した本考案に係るゲル状芳香剤の
有効成分の揮発量を示し、実線は通常の容器に
入れられたゲル状芳香剤の有効成分の揮発量を示
している。なお上記比較テストに供されたゲル状
芳香剤は同一成分のものを同量使用したことはも
ちろんである。第6図に見られるように本考案に
係るゲル状芳香剤は、通常の容器に入れられたゲ
ル状芳香剤に較べ、有効成分の揮発量が直線的で
あり、使用期間中、日々の芳効発散量がほぼ均等
であり、従つて香りの強さや香調の変化が従来品
に比較して少なく、使用期間中を通して、ほぼ均
一な香りの強さと香調が得られる。この結果は感
のうテストによつても確認された。
本考案は以上説明したとおりの構成であり、容
器に仕切り機能のある板状の立上り片がある
ため、ゲル状芳香剤は有効成分の揮発に伴い、
ゲル状芳香剤の体積は減少するが芳香剤の揮発に
伴い有効な表面積は逆に大きくなるので、通常の
容器に入つたゲル状芳香剤に比較して有効成分を
最後まで有効に揮発させることができ、有効使用
期間中を通じてほぼ一定した芳香を得ることがで
きる特長を有するものである。
器に仕切り機能のある板状の立上り片がある
ため、ゲル状芳香剤は有効成分の揮発に伴い、
ゲル状芳香剤の体積は減少するが芳香剤の揮発に
伴い有効な表面積は逆に大きくなるので、通常の
容器に入つたゲル状芳香剤に比較して有効成分を
最後まで有効に揮発させることができ、有効使用
期間中を通じてほぼ一定した芳香を得ることがで
きる特長を有するものである。
第1図は本考案に係る芳香剤の平面図、第2図
は第1図に示す芳香剤の縦断面図、第3図は第1
図に示す芳香剤の経時変化を示す縦断面図、第4
図、第5図はいずれも本考案に係る芳香剤の平面
図、第6図は第3図に示す本考案に係る芳香剤と
従来の通常の容器に入つた芳香剤との有効成分の
揮発量の時間の関係を示すグラフである。 なお、図中は開口、は仕切り機能のある板
状の立上り片、は容器、はゲル状芳香剤を示
す。
は第1図に示す芳香剤の縦断面図、第3図は第1
図に示す芳香剤の経時変化を示す縦断面図、第4
図、第5図はいずれも本考案に係る芳香剤の平面
図、第6図は第3図に示す本考案に係る芳香剤と
従来の通常の容器に入つた芳香剤との有効成分の
揮発量の時間の関係を示すグラフである。 なお、図中は開口、は仕切り機能のある板
状の立上り片、は容器、はゲル状芳香剤を示
す。
Claims (1)
- 上部に開口を有し、内部に仕切り機能のある
板状の立上り片を有する容器にゲル状芳香剤
が収容されてなる芳香剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10806681U JPS5814803U (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 芳香剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10806681U JPS5814803U (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 芳香剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814803U JPS5814803U (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0137527Y2 true JPH0137527Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=29902488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10806681U Granted JPS5814803U (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 芳香剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814803U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4676262B2 (ja) * | 2005-06-28 | 2011-04-27 | エステー株式会社 | 薬剤収容容器 |
| JP6002558B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2016-10-05 | エステー株式会社 | 薬剤揮散装置 |
| JP6550757B2 (ja) * | 2015-01-20 | 2019-07-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 収容容器、これを用いた香り発生装置 |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP10806681U patent/JPS5814803U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814803U (ja) | 1983-01-29 |
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