JPH0137603Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137603Y2 JPH0137603Y2 JP6902184U JP6902184U JPH0137603Y2 JP H0137603 Y2 JPH0137603 Y2 JP H0137603Y2 JP 6902184 U JP6902184 U JP 6902184U JP 6902184 U JP6902184 U JP 6902184U JP H0137603 Y2 JPH0137603 Y2 JP H0137603Y2
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- light pen
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- visual field
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- Expired
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 24
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 21
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000002294 anterior eye segment Anatomy 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、被測定者に視標を呈示し、その被測
定者の視野に異常があるか否かを測定する視野測
定装置に関するものである。
定者の視野に異常があるか否かを測定する視野測
定装置に関するものである。
従来の技術
従来から、被測定者に視標を呈示して、その被
測定者の視野に異常があるか否かを測定する視野
測定装置が知られている。この視野測定装置は、
被測定者の顔部を受け入れる顔部受入孔を有して
おり、その顔部受入孔の奥部が略半球形状のドー
ムとされて、そのドーム内面に所定のパターンに
基づいて視標としての発光素子が配設されてお
り、視野測定にあたつては、被測定者は顔部受入
孔に顔部を挿入し、視線方向を一定として発光素
子を見つめ、各個に点滅される発光素子の点滅を
観測し、発光素子の点滅認知の有無を認知スイツ
チを操作することによつていずれの視線方向に存
在する発光素子の点滅が確認されたか否かをデー
タとして集計するようになつていると共に、測定
者は顔部受入孔から離れた部分に設けられた操作
指令部で測定操作を行なうようになつている。こ
の測定操作は、操作指令用のライトペンを用いて
行なうものであるが、この視野測定にあたつて
は、被測定者の視感度を一定状態として測定を行
なうことから、被測定者が知覚する背景光を一定
として測定を行なうことが要求され、そのため
に、視野測定装置は通常暗室において使用される
ようになつている。
測定者の視野に異常があるか否かを測定する視野
測定装置が知られている。この視野測定装置は、
被測定者の顔部を受け入れる顔部受入孔を有して
おり、その顔部受入孔の奥部が略半球形状のドー
ムとされて、そのドーム内面に所定のパターンに
基づいて視標としての発光素子が配設されてお
り、視野測定にあたつては、被測定者は顔部受入
孔に顔部を挿入し、視線方向を一定として発光素
子を見つめ、各個に点滅される発光素子の点滅を
観測し、発光素子の点滅認知の有無を認知スイツ
チを操作することによつていずれの視線方向に存
在する発光素子の点滅が確認されたか否かをデー
タとして集計するようになつていると共に、測定
者は顔部受入孔から離れた部分に設けられた操作
指令部で測定操作を行なうようになつている。こ
の測定操作は、操作指令用のライトペンを用いて
行なうものであるが、この視野測定にあたつて
は、被測定者の視感度を一定状態として測定を行
なうことから、被測定者が知覚する背景光を一定
として測定を行なうことが要求され、そのため
に、視野測定装置は通常暗室において使用される
ようになつている。
ところで、ライトペンを用いての測定操作指令
は、被測定者が測定に従事している測定開始から
測定終了までの間は、行なう必要のないものであ
り、そこで、測定指令を行なわないときにはライ
トペンをライトペン保持部に係止させることがで
きるようになつているが、測定操作を暗室で行な
つているために、ライトペン保持部がいずれにあ
るかを確認しずらく、ライトペンをライトペン保
持部に収納させることが困難でライトペン保持部
がライトペン保持部としての機能を果さないもの
となつていると共に、逆にライトペン保持部に収
納されているライトペンを測定操作指令を行なう
ときには掴み難いものとなつている。
は、被測定者が測定に従事している測定開始から
測定終了までの間は、行なう必要のないものであ
り、そこで、測定指令を行なわないときにはライ
トペンをライトペン保持部に係止させることがで
きるようになつているが、測定操作を暗室で行な
つているために、ライトペン保持部がいずれにあ
るかを確認しずらく、ライトペンをライトペン保
持部に収納させることが困難でライトペン保持部
がライトペン保持部としての機能を果さないもの
となつていると共に、逆にライトペン保持部に収
納されているライトペンを測定操作指令を行なう
ときには掴み難いものとなつている。
考案の目的
本考案は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、暗室においてもラ
イトペン保持部を含めてそのライトペン保持部に
収納されているライトペンの位置を容易に確認す
ることのできる視野測定装置を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、暗室においてもラ
イトペン保持部を含めてそのライトペン保持部に
収納されているライトペンの位置を容易に確認す
ることのできる視野測定装置を提供することにあ
る。
考案の構成
本考案は、測定を行なう際には、電源投入と共
に電源投入状態を表示する電源投入ランプが常時
点灯していることに着目してなされたもので、そ
の特徴とするところは、電源投入ランプの表示光
の届く範囲内の箇所にライトペン保持部を設けた
ところにある。
に電源投入状態を表示する電源投入ランプが常時
点灯していることに着目してなされたもので、そ
の特徴とするところは、電源投入ランプの表示光
の届く範囲内の箇所にライトペン保持部を設けた
ところにある。
実施例
以下に本考案に係る視野測定装置の実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
図は本考案に係る視野測定装置の実施例を示す
斜視図であつて、この図において、1は架台、2
は視野測定装置本体であつて、架台1は台座部3
と支柱部4とから大略構成されており、視野測定
装置本体2は、支柱部4の上端にその支柱部4と
は分離可能に取り付けるものとなつており、視野
測定装置本体2は支柱部4の高さを調節してその
高さを変更できるようにされている。この視野測
定装置本体2は、ハウジング5を有しており、こ
のハウジング5には、略半球形状のドーム6が内
蔵されており、そのドーム内面には所定パターン
に基づいて多数個の発光素子7が配設されてお
り、ここでは、この発光素子7はLED素子から
構成されていて、この発光素子7は視標として機
能するものである。ハウジング5には、その正面
にパネル8が設けられ、パネル8には被測定者の
顔部を受け入れる顔部受入孔9が形成されてい
る。パネル8が存在する側を正面としてハウジン
グ5の背面はドーム6の形状にならう形状とされ
ている。顔部受入孔9は、円形状とされており、
被測定者はこの顔部受入孔9にその顔部を挿入し
て測定に応じるもので、顔部受入孔9には顔部固
定用の顔面受け部材10が設けられており、この
顔面受け部材10は額当て部11と顎受け部12
とから構成されている。
斜視図であつて、この図において、1は架台、2
は視野測定装置本体であつて、架台1は台座部3
と支柱部4とから大略構成されており、視野測定
装置本体2は、支柱部4の上端にその支柱部4と
は分離可能に取り付けるものとなつており、視野
測定装置本体2は支柱部4の高さを調節してその
高さを変更できるようにされている。この視野測
定装置本体2は、ハウジング5を有しており、こ
のハウジング5には、略半球形状のドーム6が内
蔵されており、そのドーム内面には所定パターン
に基づいて多数個の発光素子7が配設されてお
り、ここでは、この発光素子7はLED素子から
構成されていて、この発光素子7は視標として機
能するものである。ハウジング5には、その正面
にパネル8が設けられ、パネル8には被測定者の
顔部を受け入れる顔部受入孔9が形成されてい
る。パネル8が存在する側を正面としてハウジン
グ5の背面はドーム6の形状にならう形状とされ
ている。顔部受入孔9は、円形状とされており、
被測定者はこの顔部受入孔9にその顔部を挿入し
て測定に応じるもので、顔部受入孔9には顔部固
定用の顔面受け部材10が設けられており、この
顔面受け部材10は額当て部11と顎受け部12
とから構成されている。
視野測定装置本体12には、その顔部受入孔9
から離れた箇所の側面部に操作指令部としての操
作表示装置13とハンドル14,15とが設けら
れており、ハンドル14は顔部の高さを調節する
機能を有しており、ハンドル15は顔部の左右方
向位置を調節する機能を有しており、これによつ
てドーム中心に配設されている固定指標としての
発光素子に視線中心を合わせることができるよう
にされている。操作表示装置13は、操作指令画
面16と固視監視用画面17とコントロールスイ
ツチ18とライトペン19とを有しており、操作
画面16には複数個の操作指令を含んだ情報が表
示されるものとされ、ライトペン19とコントロ
ールスイツチ18とを操作することによつて操作
指令を選択できるようになつており、固視監視用
画面17には被測定者前眼部が表示されるように
なつており、測定者は被測定者が固定指標を注視
しているか否かを監視できるようにされており、
操作表示装置13の下部には、プリント機構20
が設けられて、測定データが集計されてプリント
アウトされるようになつている。
から離れた箇所の側面部に操作指令部としての操
作表示装置13とハンドル14,15とが設けら
れており、ハンドル14は顔部の高さを調節する
機能を有しており、ハンドル15は顔部の左右方
向位置を調節する機能を有しており、これによつ
てドーム中心に配設されている固定指標としての
発光素子に視線中心を合わせることができるよう
にされている。操作表示装置13は、操作指令画
面16と固視監視用画面17とコントロールスイ
ツチ18とライトペン19とを有しており、操作
画面16には複数個の操作指令を含んだ情報が表
示されるものとされ、ライトペン19とコントロ
ールスイツチ18とを操作することによつて操作
指令を選択できるようになつており、固視監視用
画面17には被測定者前眼部が表示されるように
なつており、測定者は被測定者が固定指標を注視
しているか否かを監視できるようにされており、
操作表示装置13の下部には、プリント機構20
が設けられて、測定データが集計されてプリント
アウトされるようになつている。
発光素子7は、各個に点滅されるもので、被測
定者は顔部受入孔9に顔部を挿入し、視線方向を
一定として発光素子を見つめ、各個に点滅される
発光素子を観測するもので、視野測定装置本体2
には、各個に点滅される発光素子7の点滅認知用
の認知スイツチ21が設けられており、視野測定
装置は、被測定者がその認知スイツチ21を操作
することによりいずれの視線方向に存在する発光
素子7が認知されたか否かをデータとして集計す
るものとなつている。ここでは、被測定者は着座
姿勢で測定に応じるものとされており、操作表示
装置13の上方部分のハウジング背面部22に
は、電源投入スイツチをオンすることによつて点
灯されて電源投入状態を表示する電源投入ランプ
23が設けられており、この電源投入ランプ23
の表示光によつて照明される範囲内のハウジング
部分にライトペン19を受入れて保持するライト
ペン保持部24が設けられている。このライトペ
ン保持部24は、その上面24′が反射率の高い
色でふちどりされている。ライトペン保持部24
は、ここでは、受入孔25を有しており、ライト
ペン19は、その先端側からライトペン19を受
入孔25に挿通してそのライトペン保持部24に
収納されるものとされており、ライトペン19は
その収納時に電源投入ランプ23の表示光によつ
て照明されて、収納時にその位置が確認されるよ
うになつている。
定者は顔部受入孔9に顔部を挿入し、視線方向を
一定として発光素子を見つめ、各個に点滅される
発光素子を観測するもので、視野測定装置本体2
には、各個に点滅される発光素子7の点滅認知用
の認知スイツチ21が設けられており、視野測定
装置は、被測定者がその認知スイツチ21を操作
することによりいずれの視線方向に存在する発光
素子7が認知されたか否かをデータとして集計す
るものとなつている。ここでは、被測定者は着座
姿勢で測定に応じるものとされており、操作表示
装置13の上方部分のハウジング背面部22に
は、電源投入スイツチをオンすることによつて点
灯されて電源投入状態を表示する電源投入ランプ
23が設けられており、この電源投入ランプ23
の表示光によつて照明される範囲内のハウジング
部分にライトペン19を受入れて保持するライト
ペン保持部24が設けられている。このライトペ
ン保持部24は、その上面24′が反射率の高い
色でふちどりされている。ライトペン保持部24
は、ここでは、受入孔25を有しており、ライト
ペン19は、その先端側からライトペン19を受
入孔25に挿通してそのライトペン保持部24に
収納されるものとされており、ライトペン19は
その収納時に電源投入ランプ23の表示光によつ
て照明されて、収納時にその位置が確認されるよ
うになつている。
考案の効果
本考案は、以上説明したように、電源投入状態
を表示する電源投入ランプの表示光によつて照明
される範囲内の箇所に、ライトペン保持部を設け
たので、暗室において視野測定を行なう場合に、
ライトペン保持部の照明をそれのみに専用の照明
光源を設けなくともライトペン保持部の位置を確
認することができ、ライトペン保持部の有効利用
を図ることができるという効果を奏する。
を表示する電源投入ランプの表示光によつて照明
される範囲内の箇所に、ライトペン保持部を設け
たので、暗室において視野測定を行なう場合に、
ライトペン保持部の照明をそれのみに専用の照明
光源を設けなくともライトペン保持部の位置を確
認することができ、ライトペン保持部の有効利用
を図ることができるという効果を奏する。
図は本考案に係る視野測定装置の要部構成を示
す斜視図である。 2……視野測定装置本体、5……ハウジング、
8……パネル、9……顔部受入孔、13……操作
表示装置、16……操作指令画面、19……ライ
トペン、23……電源投入ランプ、24……ライ
トペン保持部。
す斜視図である。 2……視野測定装置本体、5……ハウジング、
8……パネル、9……顔部受入孔、13……操作
表示装置、16……操作指令画面、19……ライ
トペン、23……電源投入ランプ、24……ライ
トペン保持部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電源投入状態を表示する電源投入ランプを有
し、かつ、被測定者の顔部受入孔から離れた箇
所に操作指令部が設けられてライトペンを用い
て操作指令を行なう視野測定装置において、 前記ライトペンを保持するライトペン保持部
が前記電源投入ランプの表示光によつて照明さ
れる範囲内の箇所に形成されていることを特徴
とする視野測定装置。 (2) 前記ライトペン保持部と前記電源投入ランプ
とは前記操作指令部の近傍部分に設けられてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の視野測定装置。 (3) 前記ライトペン保持部は反射率の高い色でふ
ちどりされていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の視野測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902184U JPS60182003U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 視野測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902184U JPS60182003U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 視野測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182003U JPS60182003U (ja) | 1985-12-03 |
| JPH0137603Y2 true JPH0137603Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30604304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6902184U Granted JPS60182003U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 視野測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182003U (ja) |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP6902184U patent/JPS60182003U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60182003U (ja) | 1985-12-03 |
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