JPH0137608Y2 - - Google Patents
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- JPH0137608Y2 JPH0137608Y2 JP19699783U JP19699783U JPH0137608Y2 JP H0137608 Y2 JPH0137608 Y2 JP H0137608Y2 JP 19699783 U JP19699783 U JP 19699783U JP 19699783 U JP19699783 U JP 19699783U JP H0137608 Y2 JPH0137608 Y2 JP H0137608Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- channels
- signals
- amplifier
- demultiplexer
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、例えば超音波を用いた医用イメージ
ヤとして用いられるマルチビーム式イメージヤに
関し、特に複数のチヤネルを有するマルチビーム
式イメージヤに関するものである。
ヤとして用いられるマルチビーム式イメージヤに
関し、特に複数のチヤネルを有するマルチビーム
式イメージヤに関するものである。
(従来技術)
公知の複数チヤネルを有するマルチビーム式イ
メージヤにあつては、受波マルチビームフオーミ
ングを行う回路部があり、当該受波マルチビーム
フオーミングネツトワーク(デイレーマツプ)の
それぞれに対応して、対数増幅器あるいは線形増
幅器を設けて、ネツトワークの出力信号を増幅し
ている。しかしながら、これらの増幅器は、増幅
周波数帯域幅が100MHz程度のものであり、ソー
ナや医用超音波イメージヤにおけるそのエコーの
周波数帯域幅はせいぜい10〜20MHz程度である。
従つて、増幅器の性能が過剰と言え、無駄とも言
える。又、複数のチヤネルの相互間における利得
等のバランスをとることがきわめて困難であつ
た。更に、対数増幅器にあつては、そのレベル圧
縮特性を相互に整合させることも難しい問題であ
つた。
メージヤにあつては、受波マルチビームフオーミ
ングを行う回路部があり、当該受波マルチビーム
フオーミングネツトワーク(デイレーマツプ)の
それぞれに対応して、対数増幅器あるいは線形増
幅器を設けて、ネツトワークの出力信号を増幅し
ている。しかしながら、これらの増幅器は、増幅
周波数帯域幅が100MHz程度のものであり、ソー
ナや医用超音波イメージヤにおけるそのエコーの
周波数帯域幅はせいぜい10〜20MHz程度である。
従つて、増幅器の性能が過剰と言え、無駄とも言
える。又、複数のチヤネルの相互間における利得
等のバランスをとることがきわめて困難であつ
た。更に、対数増幅器にあつては、そのレベル圧
縮特性を相互に整合させることも難しい問題であ
つた。
従来、このようなチヤネル相互間のバランス、
整合を増幅器にて行わないで、増幅後において各
ピクセル間の横方向の平均化操作で調整する方法
があつた。しかし、マルチビームとなる各音線に
対応するエコービデオの各ピクセルは独立に扱う
べきものである。本来的には、マルチビーム受信
により一括的に扱える領域内では、送波エネルギ
の方位方向分布が均等ならば、各ビームの標的感
度は略同じだからである。
整合を増幅器にて行わないで、増幅後において各
ピクセル間の横方向の平均化操作で調整する方法
があつた。しかし、マルチビームとなる各音線に
対応するエコービデオの各ピクセルは独立に扱う
べきものである。本来的には、マルチビーム受信
により一括的に扱える領域内では、送波エネルギ
の方位方向分布が均等ならば、各ビームの標的感
度は略同じだからである。
(考案の目的)
本考案は、上述した点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、チヤネル相互間の特性の不整合
を問題とすることのないマルチビーム式イメージ
ヤを提供することにある。
で、その目的は、チヤネル相互間の特性の不整合
を問題とすることのないマルチビーム式イメージ
ヤを提供することにある。
(考案の構成)
この目的を達成する本考案は、受波マルチビー
ム信号が供給される複数のマルチビームフオーマ
と、該複数のマルチビームフオーマの出力信号を
多重化して多重化信号を得る手段と、前記多重化
信号を増幅する手段と、該手段の増幅出力信号を
複数のチヤネルに分配する復号化手段とを備え、
前記受波マルチビーム信号から複数の映像信号を
得るように構成したことを特徴とするものであ
る。
ム信号が供給される複数のマルチビームフオーマ
と、該複数のマルチビームフオーマの出力信号を
多重化して多重化信号を得る手段と、前記多重化
信号を増幅する手段と、該手段の増幅出力信号を
複数のチヤネルに分配する復号化手段とを備え、
前記受波マルチビーム信号から複数の映像信号を
得るように構成したことを特徴とするものであ
る。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案によるマルチビーム式イメージ
ヤの一実施例を示すブロツク図である。図におい
て、11は複数の音線に基づく受波エネルギを表
わすアレー状受波信号(受波マルチビーム信号)
群、13L,13M,13Rはそれぞれのチヤネ
ルのRX−ビームフオーマ、15L,15M,1
5Rはそれぞれのビームフオーミング出力信号、
17はマルチプレクサ、19は多重化信号、21
は1チヤネル当り5〜6MHz、全体で15〜20MHz
の周波数帯域幅で検波作用をも行う対数増幅器、
23は多重化増幅信号、25はデマルチプレク
サ、27L,27M,27Rはそれぞれ復号化信
号、29L,29M,29Rは低域通過形濾波
器、31L,31M,31Rはビデオアンプ、3
3は制御回路部、35は多重化および復号化を行
うための制御信号である。
ヤの一実施例を示すブロツク図である。図におい
て、11は複数の音線に基づく受波エネルギを表
わすアレー状受波信号(受波マルチビーム信号)
群、13L,13M,13Rはそれぞれのチヤネ
ルのRX−ビームフオーマ、15L,15M,1
5Rはそれぞれのビームフオーミング出力信号、
17はマルチプレクサ、19は多重化信号、21
は1チヤネル当り5〜6MHz、全体で15〜20MHz
の周波数帯域幅で検波作用をも行う対数増幅器、
23は多重化増幅信号、25はデマルチプレク
サ、27L,27M,27Rはそれぞれ復号化信
号、29L,29M,29Rは低域通過形濾波
器、31L,31M,31Rはビデオアンプ、3
3は制御回路部、35は多重化および復号化を行
うための制御信号である。
ここでは、3チヤネルのマルチビーム式イメー
ジヤを考える。先ず、受波信号群11は3つのビ
ームフオーマ13L,13Mおよび13Rのそれ
ぞれに振り分けて供給される。これらビームフオ
ーマからのビームフオーミング出力信号15L,
15Mおよび15Rのそれぞれは、マルチプレク
サ17の信号入力端a,bおよびcのそれぞれに
導入され、制御信号35に基づいて切換選択され
る。従つて、マルチプレクサ17の出力端におけ
る多重化信号19は、時間的にビームフオーマか
らの出力信号15L,15Mおよび15Rのそれ
ぞれが順次含まれた信号となつている。このよう
にして得られた多重化信号19を対数増幅器21
に供給する。この増幅器21は検波機能付きであ
るから、先ず1チヤネル分の信号分に対して5〜
6MHzの周波数帯域幅で検波し、各ビームフオー
ミング信号分からそれぞれのエコー信号分のみを
抽出する。次いで、対数増幅を行い、多重化増幅
信号23としてデマルチプレクサ25の切換入力
端子に印加する。デマルチプレクサ25は、制御
信号35に応じて、信号23を復号化して、3つ
の復号化信号27L,27Mおよび27Rを得
て、それぞれの対応する低域通過形濾波器29
L,29M,29Rに供給する。このデマルチプ
レクサ25の切換動作は、マルチプレクサ17の
切換動作と同期するように、制御回路部33によ
つて制御信号35を、マルチプレクサ17および
デマルチプレクサ25の双方に供給している。そ
のため、ビームフオーマ13Lの出力信号15L
におけるエコー信号分が復号信号27Lに、ビー
ムフオーマ13Mの出力信号15Mは復号信号2
7Mに、ビームフオーマ13Rの出力信号15R
は復号信号27Rとなつて表われる。しかる後、
これら3つの復号化信号27L,27Mおよび2
7Rはそれぞれ対応する低域通過形濾波器29
L,29M,29Rによつて高域カツトされる。
それにより、デマルチプレクサ25の切換動作に
伴つて生じた雑音が除去される。更に、3つのビ
デオアンプ31L,31Mおよび31Rのそれぞ
れによつて増幅されて、イメージヤの利用回路
(図示せず)に供給される。このようにして、最
終的にはエコー強度の輝度を表わすこととなるビ
デオ信号が3チヤネルに亘つて得られる。
ジヤを考える。先ず、受波信号群11は3つのビ
ームフオーマ13L,13Mおよび13Rのそれ
ぞれに振り分けて供給される。これらビームフオ
ーマからのビームフオーミング出力信号15L,
15Mおよび15Rのそれぞれは、マルチプレク
サ17の信号入力端a,bおよびcのそれぞれに
導入され、制御信号35に基づいて切換選択され
る。従つて、マルチプレクサ17の出力端におけ
る多重化信号19は、時間的にビームフオーマか
らの出力信号15L,15Mおよび15Rのそれ
ぞれが順次含まれた信号となつている。このよう
にして得られた多重化信号19を対数増幅器21
に供給する。この増幅器21は検波機能付きであ
るから、先ず1チヤネル分の信号分に対して5〜
6MHzの周波数帯域幅で検波し、各ビームフオー
ミング信号分からそれぞれのエコー信号分のみを
抽出する。次いで、対数増幅を行い、多重化増幅
信号23としてデマルチプレクサ25の切換入力
端子に印加する。デマルチプレクサ25は、制御
信号35に応じて、信号23を復号化して、3つ
の復号化信号27L,27Mおよび27Rを得
て、それぞれの対応する低域通過形濾波器29
L,29M,29Rに供給する。このデマルチプ
レクサ25の切換動作は、マルチプレクサ17の
切換動作と同期するように、制御回路部33によ
つて制御信号35を、マルチプレクサ17および
デマルチプレクサ25の双方に供給している。そ
のため、ビームフオーマ13Lの出力信号15L
におけるエコー信号分が復号信号27Lに、ビー
ムフオーマ13Mの出力信号15Mは復号信号2
7Mに、ビームフオーマ13Rの出力信号15R
は復号信号27Rとなつて表われる。しかる後、
これら3つの復号化信号27L,27Mおよび2
7Rはそれぞれ対応する低域通過形濾波器29
L,29M,29Rによつて高域カツトされる。
それにより、デマルチプレクサ25の切換動作に
伴つて生じた雑音が除去される。更に、3つのビ
デオアンプ31L,31Mおよび31Rのそれぞ
れによつて増幅されて、イメージヤの利用回路
(図示せず)に供給される。このようにして、最
終的にはエコー強度の輝度を表わすこととなるビ
デオ信号が3チヤネルに亘つて得られる。
マルチプレクサ17の多重化動作およびデマル
チプレクサ25の復号化動作を行うため、制御信
号35のサンプリング周波数は42MHzとしてい
る。これは、ある医用イメージヤの中間周波数0
=3.5MHzを想定し、位相および振幅補償の観点
からその4倍以上のサンプル点列を得るものとし
て、1チヤネル当り14MHzのサンプリング周波数
を達成せんがためである。従つて、本実施例の如
く3チヤネルをサンプリングしようとすれば、
42MHzが必要である。このように42MHzでサンプ
リングして得られた多重化信号19を増幅する対
数増幅器21としては、DC〜必要周波数まで適
切に増幅するものがレーダ用として汎用されてい
るからそれを使用すればよい。
チプレクサ25の復号化動作を行うため、制御信
号35のサンプリング周波数は42MHzとしてい
る。これは、ある医用イメージヤの中間周波数0
=3.5MHzを想定し、位相および振幅補償の観点
からその4倍以上のサンプル点列を得るものとし
て、1チヤネル当り14MHzのサンプリング周波数
を達成せんがためである。従つて、本実施例の如
く3チヤネルをサンプリングしようとすれば、
42MHzが必要である。このように42MHzでサンプ
リングして得られた多重化信号19を増幅する対
数増幅器21としては、DC〜必要周波数まで適
切に増幅するものがレーダ用として汎用されてい
るからそれを使用すればよい。
以上のような多重化および復号化動作によつ
て、1つのみの対数増幅器で3チヤネル分の増幅
動作を行うことができる。従つて、チヤネル毎に
増幅器を設ける必要がない。又、対数増幅器1個
を全てのチヤネルで兼用していることになるか
ら、チヤネル相互間の不平衡、不整合といつた問
題点はない。
て、1つのみの対数増幅器で3チヤネル分の増幅
動作を行うことができる。従つて、チヤネル毎に
増幅器を設ける必要がない。又、対数増幅器1個
を全てのチヤネルで兼用していることになるか
ら、チヤネル相互間の不平衡、不整合といつた問
題点はない。
第2図は本考案の別実施例を示すブロツク図で
ある。第1図と異なる点は、ビームフオーマ13
L,13Mおよび13Rのそれぞれとマルチプレ
クサ17との間に周波数帯域幅5〜6MHzの帯域
通過形濾波器37L,37Mおよび37Rを、デ
マルチプレクサ25と低域通過形濾波器29L,
29Mおよび29Rのそれぞれとの間に、別の周
波数帯域幅5〜6MHzの帯域通過形濾波器39L,
39Mおよび39Rと検波器41L,41Mおよ
び41Rとのそれぞれの直列回路を設けたことで
ある。又、対数増幅器42は、第1図の場合と違
つて、バイポーラ・ログアンプと称される交流入
力・交流出力のものである。なお、マルチプレク
サ17およびデマルチプレクサ25は、単なるサ
ンプルホールド的なものではなく、切換選択され
たスイツチ接点相互は、次の切換えまでそのまま
接続されている形式のものである。
ある。第1図と異なる点は、ビームフオーマ13
L,13Mおよび13Rのそれぞれとマルチプレ
クサ17との間に周波数帯域幅5〜6MHzの帯域
通過形濾波器37L,37Mおよび37Rを、デ
マルチプレクサ25と低域通過形濾波器29L,
29Mおよび29Rのそれぞれとの間に、別の周
波数帯域幅5〜6MHzの帯域通過形濾波器39L,
39Mおよび39Rと検波器41L,41Mおよ
び41Rとのそれぞれの直列回路を設けたことで
ある。又、対数増幅器42は、第1図の場合と違
つて、バイポーラ・ログアンプと称される交流入
力・交流出力のものである。なお、マルチプレク
サ17およびデマルチプレクサ25は、単なるサ
ンプルホールド的なものではなく、切換選択され
たスイツチ接点相互は、次の切換えまでそのまま
接続されている形式のものである。
第2図に示す実施例は、第1図の実施例が対数
増幅器21に検波作用を行う回路を含んでいたの
と異なり、対数増幅器42は多重化信号を増幅す
るのみである。検波作用は、デマルチプレクサ2
5の後で復号化信号を検知するようにしている。
増幅器21に検波作用を行う回路を含んでいたの
と異なり、対数増幅器42は多重化信号を増幅す
るのみである。検波作用は、デマルチプレクサ2
5の後で復号化信号を検知するようにしている。
すなわち、3つのビームフオーマ13L,13
Mおよび13Rからのビームフオーミング出力信
号15L,15Mおよび15Rのそれぞれは、帯
域通過形濾波器37L,37Mおよび37Rの対
応するそれぞれを通して、5〜6MHzの範囲内に
エコー信号のみとされる。濾波器通過後の信号4
3L,43Mおよび43Rは、第1図の場合と同
様にして、マルチプレクサ17で多重化される。
3チヤネル(L,MおよびR)のエコー信号を含
む多重化信号45が対数増幅器42で増幅され
る。その増幅出力信号49も、第1図の場合と同
様にして、デマルチプレクサ25によつて復号化
されて、3つの復号化信号51L,51Mおよび
51Rとなる。それぞれのチヤネルに分配された
復号化信号51L,51M,51Rは別な帯域通
過形濾波器39L,39M,39Lでエコー信号
分のみとなり、検波器41L,41M,41Rに
よつて検波される。それらの検波出力信号59
L,59Mおよび59Rは、第1図の場合と同様
にして、低域通過形濾波器29L,29Mおよび
29Rにそれぞれ供給されて、エコー強度の輝度
を表わすビデオ信号が最終的に得られる。
Mおよび13Rからのビームフオーミング出力信
号15L,15Mおよび15Rのそれぞれは、帯
域通過形濾波器37L,37Mおよび37Rの対
応するそれぞれを通して、5〜6MHzの範囲内に
エコー信号のみとされる。濾波器通過後の信号4
3L,43Mおよび43Rは、第1図の場合と同
様にして、マルチプレクサ17で多重化される。
3チヤネル(L,MおよびR)のエコー信号を含
む多重化信号45が対数増幅器42で増幅され
る。その増幅出力信号49も、第1図の場合と同
様にして、デマルチプレクサ25によつて復号化
されて、3つの復号化信号51L,51Mおよび
51Rとなる。それぞれのチヤネルに分配された
復号化信号51L,51M,51Rは別な帯域通
過形濾波器39L,39M,39Lでエコー信号
分のみとなり、検波器41L,41M,41Rに
よつて検波される。それらの検波出力信号59
L,59Mおよび59Rは、第1図の場合と同様
にして、低域通過形濾波器29L,29Mおよび
29Rにそれぞれ供給されて、エコー強度の輝度
を表わすビデオ信号が最終的に得られる。
なお、本実施例ではビームフオーミング出力信
号15L,15Mおよび15Rを多重化したので
あるが、ビームフオーマ13自体を高速にて設定
替えしても同様に目的は達成される。
号15L,15Mおよび15Rを多重化したので
あるが、ビームフオーマ13自体を高速にて設定
替えしても同様に目的は達成される。
(考案の効果)
以上詳述したように本考案によれば、複数のチ
ヤネルの増幅作用を1個の増幅器で行つて装置を
簡単化できると共に、チヤネル相互間の不平衡、
不整合を考慮することのないマルチビーム式イメ
ージヤを提供することができる。
ヤネルの増幅作用を1個の増幅器で行つて装置を
簡単化できると共に、チヤネル相互間の不平衡、
不整合を考慮することのないマルチビーム式イメ
ージヤを提供することができる。
第1図および第2図は本考案によるマルチビー
ム式イメージヤの実施例を示すブロツク図であ
る。 11……受波マルチビーム信号群、13L,1
3M,13R……ビームフオーマ、17……マル
チプレクサ、21,42……対数増幅器、25…
…デマルチプレクサ、29L,29M,29R…
…低域通過形濾波器、31L,31M,31R…
…ビデオアンプ、35……制御信号、41L,4
1M,41R……検波器。
ム式イメージヤの実施例を示すブロツク図であ
る。 11……受波マルチビーム信号群、13L,1
3M,13R……ビームフオーマ、17……マル
チプレクサ、21,42……対数増幅器、25…
…デマルチプレクサ、29L,29M,29R…
…低域通過形濾波器、31L,31M,31R…
…ビデオアンプ、35……制御信号、41L,4
1M,41R……検波器。
Claims (1)
- 受波マルチビーム信号が供給される複数のマル
チビームフオーマと、該複数のマルチビームフオ
ーマの出力信号を多重化して多重化信号を得る手
段と、前記多重化信号を増幅する手段と、該手段
の増幅出力信号を複数のチヤネルに分配する復号
化手段とを備え、前記受波マルチビーム信号から
複数の映像信号を得るように構成したことを特徴
とするマルチビーム式イメージヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19699783U JPS60104109U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | マルチビ−ム式イメ−ジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19699783U JPS60104109U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | マルチビ−ム式イメ−ジヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104109U JPS60104109U (ja) | 1985-07-16 |
| JPH0137608Y2 true JPH0137608Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30422305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19699783U Granted JPS60104109U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | マルチビ−ム式イメ−ジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104109U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221048Y2 (ja) * | 1985-11-18 | 1990-06-07 | ||
| US4949318A (en) * | 1989-06-01 | 1990-08-14 | Patrick Paul H | Hydroacoustic sonar equipment |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP19699783U patent/JPS60104109U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104109U (ja) | 1985-07-16 |
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