JPH02299399A - ハイビジョン受信装置 - Google Patents
ハイビジョン受信装置Info
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- JPH02299399A JPH02299399A JP1119167A JP11916789A JPH02299399A JP H02299399 A JPH02299399 A JP H02299399A JP 1119167 A JP1119167 A JP 1119167A JP 11916789 A JP11916789 A JP 11916789A JP H02299399 A JPH02299399 A JP H02299399A
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- Japan
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- Television Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はハイビジョン受信装置に関し、特に3−1方
式(前方3チャンネル、後方1チャンネル)4チャンネ
ルステレオのプログラムを2チャンネルに合成するチャ
ンネルミックス回路に関するものである。
式(前方3チャンネル、後方1チャンネル)4チャンネ
ルステレオのプログラムを2チャンネルに合成するチャ
ンネルミックス回路に関するものである。
(従来の技術)
ハイビジョンテレビジ式ン受信機では、NTSC方式の
テレビに比べ、走査数を2倍、画面をワイド化し、画素
数を5倍にすることにより、高精細度、大画面ディスプ
レイからなる視覚上の高臨場感を得ることができる。一
方音声も高臨場感を得るために3−1方式(前方3チャ
ンネル、後方1チャンネル)4チャンネルが考えられて
いる。
テレビに比べ、走査数を2倍、画面をワイド化し、画素
数を5倍にすることにより、高精細度、大画面ディスプ
レイからなる視覚上の高臨場感を得ることができる。一
方音声も高臨場感を得るために3−1方式(前方3チャ
ンネル、後方1チャンネル)4チャンネルが考えられて
いる。
複数人で視聴する場合を考慮して、広範囲で映像と音像
のずれが少なく良好な視聴ができるために前方に3チャ
ンネルを、また広がり感を高めるために後方に独立1チ
ャンネルを設けている。
のずれが少なく良好な視聴ができるために前方に3チャ
ンネルを、また広がり感を高めるために後方に独立1チ
ャンネルを設けている。
ここで3−1方式4チャンネルのプログラムを従来2チ
ャンネルの音声受信装置で再生する場合の方式について
考えてみる。rJASコンファレンス゛ 88予稿集、
P220〜P225記載のオーディオからみたハイビジ
ョン」によると3−1方式のプログラムを、第(1)式 L=LF+0.7C+0,7S ・・・ (1)
R=RF+0.7C+0.7S ここで LFは前方左チャンネル Cは前方センターチャンネル RFは前方右チャンネル Sは後方チャンネル である。
ャンネルの音声受信装置で再生する場合の方式について
考えてみる。rJASコンファレンス゛ 88予稿集、
P220〜P225記載のオーディオからみたハイビジ
ョン」によると3−1方式のプログラムを、第(1)式 L=LF+0.7C+0,7S ・・・ (1)
R=RF+0.7C+0.7S ここで LFは前方左チャンネル Cは前方センターチャンネル RFは前方右チャンネル Sは後方チャンネル である。
に従って2チャンネルに合成すると、あまり音質の劣化
はなく許容できることが記されている。
はなく許容できることが記されている。
第3図は第(1)式を簡単な方法で実現した場合の2チ
ャンネル音響再生専用ノ1イビジヨン゛r■の構成を示
すブロック図であり、図において、50は衛星から送ら
れた電波(12GH2)を受信し、IGHzの信号に変
換するパラボラアンテナ、51はパラボラアンテナ50
から送られた信号から必要なチャンネルを選択して、M
USEベースバンド信号を出力するMUSEチューナで
ある。ここでMUSEとは(Multiple 5ub
−Nyquist Sampling Encodin
g)の略で、NTSC方送の5倍以上あるハイビジョン
の情報を衛星方送の1チャンネルで遅れるようにした帯
域圧縮技術のことを言う。
ャンネル音響再生専用ノ1イビジヨン゛r■の構成を示
すブロック図であり、図において、50は衛星から送ら
れた電波(12GH2)を受信し、IGHzの信号に変
換するパラボラアンテナ、51はパラボラアンテナ50
から送られた信号から必要なチャンネルを選択して、M
USEベースバンド信号を出力するMUSEチューナで
ある。ここでMUSEとは(Multiple 5ub
−Nyquist Sampling Encodin
g)の略で、NTSC方送の5倍以上あるハイビジョン
の情報を衛星方送の1チャンネルで遅れるようにした帯
域圧縮技術のことを言う。
音声4チャンネルも圧縮されて、映像信号の垂直帰線区
間の間に時間軸多重されている。52は帯域外の信号を
除するローパスフィルタ(以下LPFと記す)、53は
A/D変換器、54は音声信号を映像信号と分離し音声
レートにする時間軸伸張、誤り訂正、ディンターリーブ
、重縮時圧伸差分PCMのデコード等を行い4チャンネ
ルデイジモ 信号処理部、71〜74は音声ディジタル信号をアナロ
グ信号に変換するD/A変換器、75〜78はLPF、
79.80はCチャンネル、Rチャンネルのオーディオ
信号を0.7倍する減衰器、81.82はアナログ加算
器、83はLチャンネルの音声出力端子、84はRチャ
ンネルの音声出力端子である。減衰器79.80および
アナログ加算器81.82より上記第(1)式を実現す
る回路85が構成される。
間の間に時間軸多重されている。52は帯域外の信号を
除するローパスフィルタ(以下LPFと記す)、53は
A/D変換器、54は音声信号を映像信号と分離し音声
レートにする時間軸伸張、誤り訂正、ディンターリーブ
、重縮時圧伸差分PCMのデコード等を行い4チャンネ
ルデイジモ 信号処理部、71〜74は音声ディジタル信号をアナロ
グ信号に変換するD/A変換器、75〜78はLPF、
79.80はCチャンネル、Rチャンネルのオーディオ
信号を0.7倍する減衰器、81.82はアナログ加算
器、83はLチャンネルの音声出力端子、84はRチャ
ンネルの音声出力端子である。減衰器79.80および
アナログ加算器81.82より上記第(1)式を実現す
る回路85が構成される。
次に動作について説明する。パラボラアンテナ50で受
信された衛星からの電波は、MUSEチューナ51でM
USEベースバンド信号に変換され、LPF52、A/
D変換器53によりディジタル信号に変換される。映像
信号の帰線区間に時間軸多重されている音声信号を選択
し、MUSE音声ディジタル信号処理部54で誤り訂正
、重縮時圧伸差分PCM等のデコードを行い4チャンネ
ルデイジモ 〜74、D/A変換器75〜74、LPFT5〜78で
アナログ音声信号となり、0.7倍の減衰器79,80
、加算器81.82で第(1)式を実現し、音声出力端
子83.84より2チャンネル音声出力を得る。
信された衛星からの電波は、MUSEチューナ51でM
USEベースバンド信号に変換され、LPF52、A/
D変換器53によりディジタル信号に変換される。映像
信号の帰線区間に時間軸多重されている音声信号を選択
し、MUSE音声ディジタル信号処理部54で誤り訂正
、重縮時圧伸差分PCM等のデコードを行い4チャンネ
ルデイジモ 〜74、D/A変換器75〜74、LPFT5〜78で
アナログ音声信号となり、0.7倍の減衰器79,80
、加算器81.82で第(1)式を実現し、音声出力端
子83.84より2チャンネル音声出力を得る。
第4図の従来例装置では、上述のようにして、3−1方
式4チャンネルプログラム放送された場合、第(1)式
に従って2チャンネルに合成して再生することが可能で
ある。
式4チャンネルプログラム放送された場合、第(1)式
に従って2チャンネルに合成して再生することが可能で
ある。
従来のハイテレビジョン受信装置は以上のように構成さ
れ、3−1方式4チャンネルプログラム放送された信号
を第(1)式に従って2チャンネルに合成して再生する
ことができるが、これをコスト面から検討した場合以下
に示す問題点がある。
れ、3−1方式4チャンネルプログラム放送された信号
を第(1)式に従って2チャンネルに合成して再生する
ことができるが、これをコスト面から検討した場合以下
に示す問題点がある。
第4図に示す方式では2チャンネルの音声受信装置を作
るにもかかわらず、ディジタルオーディオのキーパーツ
であるD/A変換器71〜74とLPF75〜78がそ
れぞれ4コ必要となり、またアナログで第(1)式を実
現するためにアナログ部品点数が多く必要となり、音声
出力部のコストが高くなると共に、小型化しにくいとい
う問題点があった。
るにもかかわらず、ディジタルオーディオのキーパーツ
であるD/A変換器71〜74とLPF75〜78がそ
れぞれ4コ必要となり、またアナログで第(1)式を実
現するためにアナログ部品点数が多く必要となり、音声
出力部のコストが高くなると共に、小型化しにくいとい
う問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、小型で性能の高い、3−1方式チャンネルプロ
グラムを2チャンネルに合成して再生できるハイビジョ
ン音声受信装置を低コストで得ることを目的とする。
もので、小型で性能の高い、3−1方式チャンネルプロ
グラムを2チャンネルに合成して再生できるハイビジョ
ン音声受信装置を低コストで得ることを目的とする。
この発明に係るハイビジョン受信装置は、第(1)弐の
演算をディジタル信号のままで行う係数0゜7のディジ
タル乗算器及びディジタル加算器と、演算により増加し
たビット長をレベルシフトさせるビットシフタと、該シ
フトされた信号をD/A変換するD/A変換器と、該D
/A変換された信号のレベル調整を行うレベル調整器を
備えたものである。
演算をディジタル信号のままで行う係数0゜7のディジ
タル乗算器及びディジタル加算器と、演算により増加し
たビット長をレベルシフトさせるビットシフタと、該シ
フトされた信号をD/A変換するD/A変換器と、該D
/A変換された信号のレベル調整を行うレベル調整器を
備えたものである。
この発明においては、ディジタルの乗算器とディジタル
の加算器により第(1)式の演算をディジタル信号のま
まで行うようにするとともに、係数0゜7のディジタル
の乗算及びディジタル加算により増加したビット長をビ
ットシフタによりレベルシフトさせ、D/A変換後にア
ナログ信号のレベル調整器によりレベルを増加させるよ
うにしたから、第(1)式を単純にディジタル信号のま
まで演算を行った場合発生するビット長の増加によるオ
ーバーフローは生じず、全体としてレベル変動のない再
生が可能なハイビジョン受信装置を極めて簡単な構成で
実現できる。
の加算器により第(1)式の演算をディジタル信号のま
まで行うようにするとともに、係数0゜7のディジタル
の乗算及びディジタル加算により増加したビット長をビ
ットシフタによりレベルシフトさせ、D/A変換後にア
ナログ信号のレベル調整器によりレベルを増加させるよ
うにしたから、第(1)式を単純にディジタル信号のま
まで演算を行った場合発生するビット長の増加によるオ
ーバーフローは生じず、全体としてレベル変動のない再
生が可能なハイビジョン受信装置を極めて簡単な構成で
実現できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図はディジタル信号のままで第(1)式の演算を行
う本発明の一実施例によるハイビジョン受信装置の基本
構成図で、第3図の従来例に対応するものである。第2
図において、55.56は係数0.7のディジタル乗算
器、57.58はディジタル加算器、59は第(1)式
をディジタル信号のままで実現したチャンネルミックス
部、60.61はD/A変換器、62.63はLPF、
64はLチャンネル、65はRチャンネルの音声出力端
子である。
う本発明の一実施例によるハイビジョン受信装置の基本
構成図で、第3図の従来例に対応するものである。第2
図において、55.56は係数0.7のディジタル乗算
器、57.58はディジタル加算器、59は第(1)式
をディジタル信号のままで実現したチャンネルミックス
部、60.61はD/A変換器、62.63はLPF、
64はLチャンネル、65はRチャンネルの音声出力端
子である。
次に動作について説明する。パラボラアンテナ50、M
USEチューナ51、LPF52、A/D変換器53、
MUSE音声ディジタル信号処理部54を経て得られた
4チャンネルデイジタル音声信号は、チャンネルミック
ス部51に入力され、第(1)式の演算を行う、Cチャ
ンネル信号とSチャンネル信号をディジタル乗算器55
.56で0゜7倍し、ディジタル加算器57.58にて
LFチャンネル信号、RFチャンネル信号の各々に加算
される0合成された2チャンネルディジタル信号は2コ
のD/A変換器60.61.LPF62゜63でアナロ
グ信号に変換され、音声信号出力端子64.65より出
力される。
USEチューナ51、LPF52、A/D変換器53、
MUSE音声ディジタル信号処理部54を経て得られた
4チャンネルデイジタル音声信号は、チャンネルミック
ス部51に入力され、第(1)式の演算を行う、Cチャ
ンネル信号とSチャンネル信号をディジタル乗算器55
.56で0゜7倍し、ディジタル加算器57.58にて
LFチャンネル信号、RFチャンネル信号の各々に加算
される0合成された2チャンネルディジタル信号は2コ
のD/A変換器60.61.LPF62゜63でアナロ
グ信号に変換され、音声信号出力端子64.65より出
力される。
次に第1図にチャンネルミックス部及びD/A変換部の
詳細図を示す、第1図において、1はLrチャンネル信
号、2はR,チャンネル信号、3はCチャンネル信号、
4はSチャンネル信号の各入力端子であり、信号語長は
各16ビツトとする。
詳細図を示す、第1図において、1はLrチャンネル信
号、2はR,チャンネル信号、3はCチャンネル信号、
4はSチャンネル信号の各入力端子であり、信号語長は
各16ビツトとする。
5.6は乗算係数0.7のディジタル乗算器であり、出
力語長は16ビツトである。7.8は16ビツトデイジ
タル信号3人力のディジタル加算器で、第(1)式の演
算で、LF、RF、C,S各信号全てが同時にピーク信
号が出力された場合を考え葛と、1+0.7+0.7=
2. 4 (倍)のレベルに達することになり、加算出
力は2ビツト増の18ビツトとなる。9,10は2ビツ
トシフトダウンのビットシフタ、11.12はコントロ
ール信号23により制御される16ビツトデイジタル信
号の2人力セレクタ、17.18はゲイン4倍のアナロ
グアンプ、19.20は11.12と同じくコントロー
ル信号23により制御されるアナログ信号のセレクタ、
23はチャンネルミックスを行う場合と行わない場合を
切り換えるコントロール信号入力端子である。
力語長は16ビツトである。7.8は16ビツトデイジ
タル信号3人力のディジタル加算器で、第(1)式の演
算で、LF、RF、C,S各信号全てが同時にピーク信
号が出力された場合を考え葛と、1+0.7+0.7=
2. 4 (倍)のレベルに達することになり、加算出
力は2ビツト増の18ビツトとなる。9,10は2ビツ
トシフトダウンのビットシフタ、11.12はコントロ
ール信号23により制御される16ビツトデイジタル信
号の2人力セレクタ、17.18はゲイン4倍のアナロ
グアンプ、19.20は11.12と同じくコントロー
ル信号23により制御されるアナログ信号のセレクタ、
23はチャンネルミックスを行う場合と行わない場合を
切り換えるコントロール信号入力端子である。
次に動作について説明する。チャンネルミックスを行う
場合であるので、コントロール信号入力端子23より制
御信号を送り、セレクタ11,12及び19.20をA
側に接続する。入力端子1゜2.3.4に入力されたL
FI R,、C,Sの各16ビツトの入力信号は、ま
ずディジタル乗算器5.6にて0.7倍され、CX0.
7、SXO。
場合であるので、コントロール信号入力端子23より制
御信号を送り、セレクタ11,12及び19.20をA
側に接続する。入力端子1゜2.3.4に入力されたL
FI R,、C,Sの各16ビツトの入力信号は、ま
ずディジタル乗算器5.6にて0.7倍され、CX0.
7、SXO。
7が得られ、その後ディジタル加算器7.8にて第(1
)式の演算が行われる。この際既に説明したように語長
は2ビツト増の18ビツト出力となる。
)式の演算が行われる。この際既に説明したように語長
は2ビツト増の18ビツト出力となる。
18ビツトの加算器7.8の出力信号は2ビツトシフト
ダウンのビットシフタ9,10を経て16ビツトとなり
(レベルは1/4となる)、セレクタ11,12、D/
A変換器60.61を通りアナログ信号に変換される。
ダウンのビットシフタ9,10を経て16ビツトとなり
(レベルは1/4となる)、セレクタ11,12、D/
A変換器60.61を通りアナログ信号に変換される。
ここで、D/A変換器は16ビツト入力であるので、2
ビツトのシフトダウンなしに接続すると上位2ビツトに
信号が発生するような大レベルの入力信号の場合にはオ
ーバーフローになってしまい、聴感上に歪もしくは異音
を発生させてしまうものである。D/A変換器60.6
1のアナログ出力は、LPF62,63を経た後、アナ
ログアンプ17.18に入り、レベルを×4倍し、レベ
ルシフタ9.10で2ビツトダウンした分をここで補償
する。セレクタ19.20−を通ってり、Hの音声出力
端子64.65より出力される。
ビツトのシフトダウンなしに接続すると上位2ビツトに
信号が発生するような大レベルの入力信号の場合にはオ
ーバーフローになってしまい、聴感上に歪もしくは異音
を発生させてしまうものである。D/A変換器60.6
1のアナログ出力は、LPF62,63を経た後、アナ
ログアンプ17.18に入り、レベルを×4倍し、レベ
ルシフタ9.10で2ビツトダウンした分をここで補償
する。セレクタ19.20−を通ってり、Hの音声出力
端子64.65より出力される。
一方、コントロール信号入力端子23の信号を切り換え
てセレクタ11,12.19.20をB側に接続すると
、16ビツトの入力信号LF 1、Rr2はセレクタ
ー11.12を通りそのままD/A変換器60,61、
LPF62,63を経てアナログ信号となり、セレクタ
19.20を通って、音声出力端子64.65より出力
される。いずれの場合もD/A変換器60.61への入
力信号は最大レベルで16ビツトでありオーバーフロー
することなく、また出力端子64.65の出力信号レベ
ルは第(1)式の演算式通りとなる。
てセレクタ11,12.19.20をB側に接続すると
、16ビツトの入力信号LF 1、Rr2はセレクタ
ー11.12を通りそのままD/A変換器60,61、
LPF62,63を経てアナログ信号となり、セレクタ
19.20を通って、音声出力端子64.65より出力
される。いずれの場合もD/A変換器60.61への入
力信号は最大レベルで16ビツトでありオーバーフロー
することなく、また出力端子64.65の出力信号レベ
ルは第(1)式の演算式通りとなる。
なお、上記実施例では、入力信号語長を16ビツトとし
たが、他のビット長(Lビットとする;Lは整数)であ
ってもよく、第(11式の演算で2ビツト増となった信
号をD/A変換器(入力語長はMビット二Mは整数)で
オーバーフローしないようにD/A変換前にビットシフ
ト(2(L*り−M倍)を行い、D/A変換後にビット
シフト分だけアナログアンプでレベル調整(2(L″!
)−4倍)する構成であれは、上記実施例と同様の効果
を奏する。
たが、他のビット長(Lビットとする;Lは整数)であ
ってもよく、第(11式の演算で2ビツト増となった信
号をD/A変換器(入力語長はMビット二Mは整数)で
オーバーフローしないようにD/A変換前にビットシフ
ト(2(L*り−M倍)を行い、D/A変換後にビット
シフト分だけアナログアンプでレベル調整(2(L″!
)−4倍)する構成であれは、上記実施例と同様の効果
を奏する。
上記実施例はL−M=16(ビット)の場合である。
以上の様に、この発明によれば、音声2チャンネルのハ
イビジョン音声受信装置において、3−1方式チャンネ
ルプログラムをディジタル信号のまま2チャンネルに合
成するようにしたので、D/A変換器、LPFはそれぞ
れ2チャンネル分でよく、アナログ部品も少なくするこ
とができ、またディジタル回路で合成するので、信鯨性
、精度が良く、さらにLSI化に適しており、トータル
コストを下げられるものが得られる効果がある。
イビジョン音声受信装置において、3−1方式チャンネ
ルプログラムをディジタル信号のまま2チャンネルに合
成するようにしたので、D/A変換器、LPFはそれぞ
れ2チャンネル分でよく、アナログ部品も少なくするこ
とができ、またディジタル回路で合成するので、信鯨性
、精度が良く、さらにLSI化に適しており、トータル
コストを下げられるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるチャンネルミックス
部及びD/A変換部の詳細図、第2図はディジタルチャ
ンネルミックス回路を用いた2チャンネル音声のハイビ
ジジンテレビジョン受信機の音声部の構成図、第3図は
アナログによるチャンネル回路を用いた2チャンネル音
声のハイビジョンテレビジョン受信機の音声図の構成図
である。 5.6は係数0.7倍のディジタル乗算器、7゜8は3
人力ディジタル加算器、9.lOはビットシフター、6
0.61はD/A変換器、17,18はアナログレベル
調整器である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
部及びD/A変換部の詳細図、第2図はディジタルチャ
ンネルミックス回路を用いた2チャンネル音声のハイビ
ジジンテレビジョン受信機の音声部の構成図、第3図は
アナログによるチャンネル回路を用いた2チャンネル音
声のハイビジョンテレビジョン受信機の音声図の構成図
である。 5.6は係数0.7倍のディジタル乗算器、7゜8は3
人力ディジタル加算器、9.lOはビットシフター、6
0.61はD/A変換器、17,18はアナログレベル
調整器である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)3−1方式(前方3チャンネル、後方1チャンネ
ル)4チャンネルPCM音声プログラム(量子化語長L
ビット:Lは整数)を第(1)式L=LF+0.7C+
0.7S R=RF+0.7C+0.7S・・・(1)LF:前方
左チャンネル、 RF:前方右チャンネル C:センターチャンネル、 S:サラウンドチャンネル に従って2チャンネル音声プログラムに合成し、2チャ
ンネル音声再生を行うハイビジョン受信装置において、 入出力語長L、係数0.7倍のディジタル乗算器と、入
力語長L、出力語長(L+2)の3入力ディジタル加算
器と、入力語長Mビット(Mは整数)のD/A変換器と
、2^−^(^L^+^2^)^−^M倍({(L+2
)−M}>0)のビットシフタと、2^(^L^+^2
^)^−^M倍のアナログレベル調整器とを備え、 前記ディジタル乗算器と前記ディジタル加算器で第(1
)式の演算を実行し、 その後合成された2チャンネルディジタル信号をD/A
変換し、アナログ信号に変換する場合において、 前記D/A変換器の入力に前記2^−^(^L^+^2
^)^−^M倍のビットシフタを、前記D/A変換器の
出力に前記2^(^L^+^2^)^−^M倍のアナロ
グレベル調整器を設けたことを特徴とするハイビジョン
受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119167A JPH02299399A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | ハイビジョン受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119167A JPH02299399A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | ハイビジョン受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299399A true JPH02299399A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14754570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119167A Pending JPH02299399A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | ハイビジョン受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006319802A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Pioneer Electronic Corp | バーチャルサラウンドデコーダ装置 |
| JP2006319801A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Pioneer Electronic Corp | バーチャルサラウンドデコーダ装置 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119167A patent/JPH02299399A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006319802A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Pioneer Electronic Corp | バーチャルサラウンドデコーダ装置 |
| JP2006319801A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Pioneer Electronic Corp | バーチャルサラウンドデコーダ装置 |
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