JPH0137635Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137635Y2 JPH0137635Y2 JP1983175459U JP17545983U JPH0137635Y2 JP H0137635 Y2 JPH0137635 Y2 JP H0137635Y2 JP 1983175459 U JP1983175459 U JP 1983175459U JP 17545983 U JP17545983 U JP 17545983U JP H0137635 Y2 JPH0137635 Y2 JP H0137635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging paper
- medicine
- usage information
- display field
- drug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は互いに対向した両側面間に薬剤が封
入されるようになつた長尺の薬剤分包紙に関する
ものである。
入されるようになつた長尺の薬剤分包紙に関する
ものである。
[従来の技術]
一般にこの種の薬剤分包紙は、両側面が透明ま
たは半透明の材質からなり、それらの外表面はつ
るつるした鏡面状に形成されている。
たは半透明の材質からなり、それらの外表面はつ
るつるした鏡面状に形成されている。
ところで、薬剤を服用する際には、その薬剤が
薬剤分包紙に封入されているか否かにかかわら
ず、いつ、どのようにして服用すべきか等を示す
用法情報を理解したうえで、その用法情報にした
がつて正しく服用しなければならないものであ
る。
薬剤分包紙に封入されているか否かにかかわら
ず、いつ、どのようにして服用すべきか等を示す
用法情報を理解したうえで、その用法情報にした
がつて正しく服用しなければならないものであ
る。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の薬剤分包紙は、両側面と
も外表面が鏡面状となつていてインキが乗りにく
いため、薬剤分包紙に封入される薬剤の用法情報
を薬剤分包紙に直接表示することができず、その
ため、薬剤分包紙に封入された薬剤(内容薬)を
監査する際、その用法情報が薬剤分包紙に表示さ
れていないから、別の手段によつて照合しなけれ
ばならなくて不便であり、また、投薬にともなつ
て内容薬の用法情報を患者に指示する際、その用
法情報が薬剤分包紙に表示されていないから、別
の手段によつて用法情報を患者に指示しなければ
ならなくて不便であり、また、患者が服用する際
にも、内容薬の用法情報が薬剤分包紙に表示され
ていないから、薬剤師または看護婦等から別の手
段によつて伝えられる用法情報の指示にしたがわ
なければならなくて不便である等の種々の問題点
があつた。
も外表面が鏡面状となつていてインキが乗りにく
いため、薬剤分包紙に封入される薬剤の用法情報
を薬剤分包紙に直接表示することができず、その
ため、薬剤分包紙に封入された薬剤(内容薬)を
監査する際、その用法情報が薬剤分包紙に表示さ
れていないから、別の手段によつて照合しなけれ
ばならなくて不便であり、また、投薬にともなつ
て内容薬の用法情報を患者に指示する際、その用
法情報が薬剤分包紙に表示されていないから、別
の手段によつて用法情報を患者に指示しなければ
ならなくて不便であり、また、患者が服用する際
にも、内容薬の用法情報が薬剤分包紙に表示され
ていないから、薬剤師または看護婦等から別の手
段によつて伝えられる用法情報の指示にしたがわ
なければならなくて不便である等の種々の問題点
があつた。
この考案は上記従来のもののもつ問題点を解決
して、封入される薬剤の用法情報を指示すること
のできる薬剤分包紙を提供することを目的とする
ものである。
して、封入される薬剤の用法情報を指示すること
のできる薬剤分包紙を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段]
この考案は上記目的を達成するため、互いに対
向した透明または半透明の材質からなる両側面間
に薬剤が封入されるようになつた長尺の薬剤分包
紙において、少なくとも一方の側面に、プリンタ
による印字可能な表示欄を、長手方向に沿つて延
びた帯状に形成したものである。
向した透明または半透明の材質からなる両側面間
に薬剤が封入されるようになつた長尺の薬剤分包
紙において、少なくとも一方の側面に、プリンタ
による印字可能な表示欄を、長手方向に沿つて延
びた帯状に形成したものである。
[作用]
この考案は上記手段を採用したことにより、薬
剤分包紙の表示欄に、プリンタによる印字によつ
て、封入される薬剤の用法情報が直接表示される
こととなる。
剤分包紙の表示欄に、プリンタによる印字によつ
て、封入される薬剤の用法情報が直接表示される
こととなる。
[実施例]
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1,2図はこの考案の一実施例を示し、薬剤
分包紙1は、透明で表面がつるつるした鏡面状を
なすセロハンフイルム2の片面に、ポリエチレン
層3を幅方向に梨地面3aと鏡面3bとを半分ず
つ形成させてラミネートしたうえ、ポリエチレン
層3を内側にして2つ折りしたものであつて、梨
地面3aと鏡面3bとが対向するからいわゆるブ
ロツキング現象が防止され、また鏡面3b側は透
明度が高いため、両側面(梨地面3a側の側面と
鏡面3b側の側面)間に図示しない薬剤を封入し
たとき、その封入された薬剤(内容薬)の視認性
にすぐれている。そして鏡面3b側の側面の外表
面には、適宜のプリンタによる印字可能な白色の
表示欄4が、薬剤分包紙1の長手方向に沿つて延
びた帯状に形成されている。
分包紙1は、透明で表面がつるつるした鏡面状を
なすセロハンフイルム2の片面に、ポリエチレン
層3を幅方向に梨地面3aと鏡面3bとを半分ず
つ形成させてラミネートしたうえ、ポリエチレン
層3を内側にして2つ折りしたものであつて、梨
地面3aと鏡面3bとが対向するからいわゆるブ
ロツキング現象が防止され、また鏡面3b側は透
明度が高いため、両側面(梨地面3a側の側面と
鏡面3b側の側面)間に図示しない薬剤を封入し
たとき、その封入された薬剤(内容薬)の視認性
にすぐれている。そして鏡面3b側の側面の外表
面には、適宜のプリンタによる印字可能な白色の
表示欄4が、薬剤分包紙1の長手方向に沿つて延
びた帯状に形成されている。
この薬剤分包紙1を使用する際は、第3図に示
すように、溶着部5,5,…によつて一連に区画
形成される袋体6,6,…にそれぞれ薬剤を封入
するとともに、各袋体6の表示欄4に、当該袋体
6に封入される薬剤(内容薬)の用法情報を適宜
のプリンタによる印字によつて表示する。
すように、溶着部5,5,…によつて一連に区画
形成される袋体6,6,…にそれぞれ薬剤を封入
するとともに、各袋体6の表示欄4に、当該袋体
6に封入される薬剤(内容薬)の用法情報を適宜
のプリンタによる印字によつて表示する。
すると、内容薬を監査する際、その用法情報が
薬剤分包紙1の表示欄4に表示されているから、
表示欄4が形成された鏡面3b間の側面外方から
内容薬の確認と表示欄4の用法情報の確認とを眼
で見て同時に行えることとなり、また、投薬にと
もなつて内容薬の用法情報を患者に指示する際、
その用法情報が薬剤分包紙1の表示欄4に表示さ
れているから、表示欄4の用法情報を示して患者
に指示できることとなり、また、患者が服用する
際にも、内容薬の用法情報が薬剤分包紙1の表示
欄4に表示されているから、患者は表示欄4を見
て用法情報を理解したうえ、内容薬を正しく服用
できることとなる。
薬剤分包紙1の表示欄4に表示されているから、
表示欄4が形成された鏡面3b間の側面外方から
内容薬の確認と表示欄4の用法情報の確認とを眼
で見て同時に行えることとなり、また、投薬にと
もなつて内容薬の用法情報を患者に指示する際、
その用法情報が薬剤分包紙1の表示欄4に表示さ
れているから、表示欄4の用法情報を示して患者
に指示できることとなり、また、患者が服用する
際にも、内容薬の用法情報が薬剤分包紙1の表示
欄4に表示されているから、患者は表示欄4を見
て用法情報を理解したうえ、内容薬を正しく服用
できることとなる。
第4図はこの考案の他の実施例を示し、薬剤分
包紙11は、2つ折りされる両側ともポリエチレ
ン層13が梨地面13aに形成されている他は第
1,2図に示すものと同様のものであつて、梨地
面13aどうしが対向するから鏡面に比べて透明
度がやや悪くなる反面、プロツキング現象の防止
効果はより向上する。そして透明度がやや悪くて
も、内容薬の視認性に重大な影響を及ぼすほどで
はない。
包紙11は、2つ折りされる両側ともポリエチレ
ン層13が梨地面13aに形成されている他は第
1,2図に示すものと同様のものであつて、梨地
面13aどうしが対向するから鏡面に比べて透明
度がやや悪くなる反面、プロツキング現象の防止
効果はより向上する。そして透明度がやや悪くて
も、内容薬の視認性に重大な影響を及ぼすほどで
はない。
この薬剤分包紙11を使用する際は、第1,2
図に示すものと同様にして、封入された薬剤(内
容薬)の用法情報を適宜のプリンタによる印字に
よつて表示欄14に表示する。
図に示すものと同様にして、封入された薬剤(内
容薬)の用法情報を適宜のプリンタによる印字に
よつて表示欄14に表示する。
すると、内容薬を監査する際、その用法情報が
薬剤分包紙11の表示欄14に表示されているか
ら、表示欄14が形成された梨地面13a側の側
面外方から内容薬の確認と表示欄14の用法情報
の確認とを眼で見て同時に行えることとなり、ま
た、投薬にともなつて内容薬の用法情報を患者に
指示する際、その用法情報が薬剤分包紙11の表
示欄14に表示されているから、表示欄14の用
法情報を示して患者に指示できることとなり、ま
た、患者が服用する際にも、内容薬の用法情報が
薬剤分包紙11の表示欄14に表示されているか
ら、患者は表示欄14を見て用法情報を理解した
うえ、内容薬を正しく服用できることとなる。
薬剤分包紙11の表示欄14に表示されているか
ら、表示欄14が形成された梨地面13a側の側
面外方から内容薬の確認と表示欄14の用法情報
の確認とを眼で見て同時に行えることとなり、ま
た、投薬にともなつて内容薬の用法情報を患者に
指示する際、その用法情報が薬剤分包紙11の表
示欄14に表示されているから、表示欄14の用
法情報を示して患者に指示できることとなり、ま
た、患者が服用する際にも、内容薬の用法情報が
薬剤分包紙11の表示欄14に表示されているか
ら、患者は表示欄14を見て用法情報を理解した
うえ、内容薬を正しく服用できることとなる。
なお、第1,2図の実施例では、表示欄4の長
手方向と直交する幅は、表示欄4が形成された鏡
面3b側の側面の幅に比べて狭く形成されている
ため、その側面外方から内容薬の確認と表示欄4
の用法情報の確認とを眼で見て同時に行える利点
があるが、これに限定せず、たとえば鏡面3b側
の側面の全幅にわたつて表示欄4を形成すること
もできるし、また鏡面3b側でなく梨地面3a側
の側面に表示欄4を任意の幅で形成するか、ある
いは両側面に形成してもよい。また、第1,2図
の実施例では、表示欄4は白色であるため表示事
項が見やすい利点があるが、これに限定せず、た
とえば淡白色その他適宜の着色を施すことができ
るし、着色を含めて表示欄4は任意の手段によつ
て形成することができる。また、表示欄4への書
込みは適宜のプリンタでもよいし、手書きでもよ
く、さらに表示欄4には、内容薬の用法情報の
他、血糖降下剤、血圧降下剤等の内容薬の薬効を
たとえば各種の記号によつて表示してもよく、そ
のようにすれば、たとえば入院患者に対して看護
婦が投薬する際に確認できる効果がある。また、
セロハンフイルム2以外の適宜の基材を使用して
もよいし、ポリエチレン層3以外の適宜の合成樹
脂層をラミネートしてもよく、これらすべての変
更点は第4図の実施例についてもほぼ同様に当て
はまり、その他この考案は上記実施例の種々の変
更、修正が可能であることはいうまでもない。
手方向と直交する幅は、表示欄4が形成された鏡
面3b側の側面の幅に比べて狭く形成されている
ため、その側面外方から内容薬の確認と表示欄4
の用法情報の確認とを眼で見て同時に行える利点
があるが、これに限定せず、たとえば鏡面3b側
の側面の全幅にわたつて表示欄4を形成すること
もできるし、また鏡面3b側でなく梨地面3a側
の側面に表示欄4を任意の幅で形成するか、ある
いは両側面に形成してもよい。また、第1,2図
の実施例では、表示欄4は白色であるため表示事
項が見やすい利点があるが、これに限定せず、た
とえば淡白色その他適宜の着色を施すことができ
るし、着色を含めて表示欄4は任意の手段によつ
て形成することができる。また、表示欄4への書
込みは適宜のプリンタでもよいし、手書きでもよ
く、さらに表示欄4には、内容薬の用法情報の
他、血糖降下剤、血圧降下剤等の内容薬の薬効を
たとえば各種の記号によつて表示してもよく、そ
のようにすれば、たとえば入院患者に対して看護
婦が投薬する際に確認できる効果がある。また、
セロハンフイルム2以外の適宜の基材を使用して
もよいし、ポリエチレン層3以外の適宜の合成樹
脂層をラミネートしてもよく、これらすべての変
更点は第4図の実施例についてもほぼ同様に当て
はまり、その他この考案は上記実施例の種々の変
更、修正が可能であることはいうまでもない。
[考案の効果]
この考案は上記のように構成したので、薬剤分
包紙の表示欄に、プリンタによる印字によつて封
入される薬剤の用法情報を直接表示することがで
き、そのため、薬剤分包紙に封入された薬剤(内
容薬)を監査する際、その用法情報が薬剤分包紙
の表示欄に表示されているから、内容薬の確認と
表示欄の用法情報の確認とを併せて行うことがで
き、また、投薬にともなつて内容薬の用法情報を
患者に指示する際、その用法情報が薬剤分包紙の
表示欄に表示されているから、表示欄の用法情報
を示して患者に指示することができ、また、患者
が服用する際にも、内容薬の用法情報が薬剤分包
紙の表示欄に表示されているから、患者は表示欄
を見て用法情報を理解したうえ、内容薬を正しく
服用することができ、さらに、表示欄は薬剤分包
紙の長手方向に沿つて延びた帯状に形成されてい
るため、薬剤を封入する際薬剤分包紙をその長手
方向に沿つて任意の長さで区画しても、つねにそ
の長さ全体にわたつて表示欄を形成することがで
き、そのため内容薬の用法情報を漏れなく表示す
ることができる等のすぐれた効果を有するもので
ある。
包紙の表示欄に、プリンタによる印字によつて封
入される薬剤の用法情報を直接表示することがで
き、そのため、薬剤分包紙に封入された薬剤(内
容薬)を監査する際、その用法情報が薬剤分包紙
の表示欄に表示されているから、内容薬の確認と
表示欄の用法情報の確認とを併せて行うことがで
き、また、投薬にともなつて内容薬の用法情報を
患者に指示する際、その用法情報が薬剤分包紙の
表示欄に表示されているから、表示欄の用法情報
を示して患者に指示することができ、また、患者
が服用する際にも、内容薬の用法情報が薬剤分包
紙の表示欄に表示されているから、患者は表示欄
を見て用法情報を理解したうえ、内容薬を正しく
服用することができ、さらに、表示欄は薬剤分包
紙の長手方向に沿つて延びた帯状に形成されてい
るため、薬剤を封入する際薬剤分包紙をその長手
方向に沿つて任意の長さで区画しても、つねにそ
の長さ全体にわたつて表示欄を形成することがで
き、そのため内容薬の用法情報を漏れなく表示す
ることができる等のすぐれた効果を有するもので
ある。
第1図はこの考案の一実施例を示す一部切欠し
た正面図、第2図は第1図のものの断面図、第3
図は使用状態を示す正面図、第4図はこの考案の
他の実施例を示す断面図である。 1,11……薬剤分包紙、2,12……セロハ
ンフイルム、3,13……ポリエチレン層、3
a,13a……梨地面、3b……鏡面、4,14
……表示欄、5……溶着部、6……袋体。
た正面図、第2図は第1図のものの断面図、第3
図は使用状態を示す正面図、第4図はこの考案の
他の実施例を示す断面図である。 1,11……薬剤分包紙、2,12……セロハ
ンフイルム、3,13……ポリエチレン層、3
a,13a……梨地面、3b……鏡面、4,14
……表示欄、5……溶着部、6……袋体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 互いに対向した透明または半透明の材質から
なる両側面間に薬剤が封入されるようになつた
長尺の薬剤分包紙において、少なくとも一方の
側面に、プリンタによる印字可能な表示欄を、
長手方向に沿つて延びた帯状に形成したことを
特徴とする薬剤分包紙。 2 前記表示欄は前記両側面のうち一方の側面に
のみ形成されている実用新案登録請求の範囲第
1項記載の薬剤分包紙。 3 前記表示欄は前記側面の外表面から印字可能
に形成されている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の薬剤分包紙。 4 前記表示欄は白色に着色されている実用新案
登録請求の範囲第1項記載の薬剤分包紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17545983U JPS6083631U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 薬剤分包紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17545983U JPS6083631U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 薬剤分包紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083631U JPS6083631U (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0137635Y2 true JPH0137635Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30381730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17545983U Granted JPS6083631U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 薬剤分包紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083631U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4330154B1 (en) | 2021-08-20 | 2024-07-17 | VMI Holland B.V. | Sheet for use in pill packages, pouch formed from a sheet and method of manufacturing |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015093701A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 凸版印刷株式会社 | 分包用積層材および分包用包装袋 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4121750Y1 (ja) * | 1964-05-23 | 1966-10-26 | ||
| JPS4911222U (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-30 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP17545983U patent/JPS6083631U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4330154B1 (en) | 2021-08-20 | 2024-07-17 | VMI Holland B.V. | Sheet for use in pill packages, pouch formed from a sheet and method of manufacturing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083631U (ja) | 1985-06-10 |
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