JPH0137657Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137657Y2 JPH0137657Y2 JP1983145061U JP14506183U JPH0137657Y2 JP H0137657 Y2 JPH0137657 Y2 JP H0137657Y2 JP 1983145061 U JP1983145061 U JP 1983145061U JP 14506183 U JP14506183 U JP 14506183U JP H0137657 Y2 JPH0137657 Y2 JP H0137657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fiber
- gun
- spot
- xenon lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スポツト状の光を照射して標的を撃
つ射撃遊戯装置に関する。
つ射撃遊戯装置に関する。
この射撃遊戯装置では、スクリーン上に投影し
た標的像にスポツト光が当たるか否かによつて優
劣が競われる。この種の射撃遊戯装置において、
銃の形を模倣して作られ先端に光照射口を備えた
光照射体と、照射されるべき光を発するキセノン
ランプ等といつた発光源とを有し、発光源からの
光を光照射口から照射してスクリーン上にスポツ
ト光を得るようにした装置は良く知られている。
た標的像にスポツト光が当たるか否かによつて優
劣が競われる。この種の射撃遊戯装置において、
銃の形を模倣して作られ先端に光照射口を備えた
光照射体と、照射されるべき光を発するキセノン
ランプ等といつた発光源とを有し、発光源からの
光を光照射口から照射してスクリーン上にスポツ
ト光を得るようにした装置は良く知られている。
この従来の射撃遊戯装置においては、発光源が
光照射体の中に、特に光照射口の付近に配置され
なければならない。発光源からの光を減衰させる
ことなくスポツト光として取り出すためである。
光照射体の中に、特に光照射口の付近に配置され
なければならない。発光源からの光を減衰させる
ことなくスポツト光として取り出すためである。
しかしながら周知のように、キセノンランプ等
といつた発光源は高電圧の供給を必要とし、又発
熱量も多い。従つて、人の腕によつて支えられる
ことの多い光照射体内に発光源を配置するという
ことは感電、火傷等の危険性が高い。又、耐熱性
の低い材料で光照射体を作つた場合には、発光源
の高温となることを回避するために光の連射・連
発を控えなければならない。しかし、これは遊戯
機械として用いた場合、著しくゲーム性を低下さ
せてしまう。耐熱性の高い材料は高価であるので
実用に適しない。更に、かかる射撃遊戯装置は、
遊戯場等極めて乱暴に扱われる場所に置かれ酷使
されるので、機械的振動により発光源の破壊や断
線等の故障を生じた。この欠点を除去する目的
で、発光源に機械的振動に強い発光ダイオードを
用いた装置があるが、これは発光量が乏しくスク
リーンに弾痕としてのスポツト光を投影できず、
満足感に欠けていた。
といつた発光源は高電圧の供給を必要とし、又発
熱量も多い。従つて、人の腕によつて支えられる
ことの多い光照射体内に発光源を配置するという
ことは感電、火傷等の危険性が高い。又、耐熱性
の低い材料で光照射体を作つた場合には、発光源
の高温となることを回避するために光の連射・連
発を控えなければならない。しかし、これは遊戯
機械として用いた場合、著しくゲーム性を低下さ
せてしまう。耐熱性の高い材料は高価であるので
実用に適しない。更に、かかる射撃遊戯装置は、
遊戯場等極めて乱暴に扱われる場所に置かれ酷使
されるので、機械的振動により発光源の破壊や断
線等の故障を生じた。この欠点を除去する目的
で、発光源に機械的振動に強い発光ダイオードを
用いた装置があるが、これは発光量が乏しくスク
リーンに弾痕としてのスポツト光を投影できず、
満足感に欠けていた。
本考案は、上記の点に鑑み、安全性が高く、連
射・連発を可能とし、そして故障の少ない射撃遊
戯装置を提供することを目的とする。
射・連発を可能とし、そして故障の少ない射撃遊
戯装置を提供することを目的とする。
この目的は、発光源を光照射体の外部に別体に
配置し、その発光源と光照射口との間を光学繊維
で結ぶことによつて達成される。
配置し、その発光源と光照射口との間を光学繊維
で結ぶことによつて達成される。
以下、本考案をその実施例を示す図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案に係る遊戯機械の全体図であ
る。図においてコントロールボツクス1の外側に
は、光線銃として形成された2つの光照射体2
(以下、光線銃という)が掛止されている。図示
はしていないがコントロールボツクス1の内側に
は、ボツクス1の前方に配置されたスクリーン3
上の標的像を投影するための投影装置、光線銃2
から出る光線のための発光源例えばキセノンラン
プ、そしてそのキセノンランプの動作を制御する
制御回路等が内蔵されている。スクリーン3には
予め一定の図柄、例えば宇宙空間を示す図が描か
れている。従つて、上記の投影装置によつて映し
出される像は、その図柄に対応する模様、例えば
宇宙船又は宇宙塵の模様であることが望ましい。
る。図においてコントロールボツクス1の外側に
は、光線銃として形成された2つの光照射体2
(以下、光線銃という)が掛止されている。図示
はしていないがコントロールボツクス1の内側に
は、ボツクス1の前方に配置されたスクリーン3
上の標的像を投影するための投影装置、光線銃2
から出る光線のための発光源例えばキセノンラン
プ、そしてそのキセノンランプの動作を制御する
制御回路等が内蔵されている。スクリーン3には
予め一定の図柄、例えば宇宙空間を示す図が描か
れている。従つて、上記の投影装置によつて映し
出される像は、その図柄に対応する模様、例えば
宇宙船又は宇宙塵の模様であることが望ましい。
遊戯者は、いずれかの光線銃2をコントロール
ボツクス1から取り外して腕に持ち、スクリーン
3上に映し出される標的像を射撃、すなわち光で
射落とす。光が標的像に当たると周知の検知方法
によつてその旨が検知され、得点が表示盤4に表
示される。得点が多い者が勝者となる。
ボツクス1から取り外して腕に持ち、スクリーン
3上に映し出される標的像を射撃、すなわち光で
射落とす。光が標的像に当たると周知の検知方法
によつてその旨が検知され、得点が表示盤4に表
示される。得点が多い者が勝者となる。
第2図は上記の遊戯機械に用いられる射撃装置
の一例である。図示の通りこの射撃装置は、光線
銃2、キセノンランプ5及び制御回路6を有して
いる。前述の通り、キセノンランプ5及び制御回
路6はコントロールボツクス1の中に内蔵されて
おり、従つて光線銃2とキセノンランプ5とは別
体である。キセノンランプ5の発光端には光学繊
維、いわゆる光フアイバー7が連結されており、
その光フアイバー7は光線銃2の握り部8から銃
内へ導入され、銃先端部で金属製の口金9によつ
て固定されている。口金9の先方には凸レンズ1
1が配置され、更にその先方には開口として形成
された光照射口12が設けられている。この構成
により、キセノンランプ5から出た光は、光フア
イバー7の中を伝わつて口金9の部分から放散
し、凸レンズ11によつて集光されつつ光照射口
12を通過してスクリーン3の上にスポツト光と
して映し出される。
の一例である。図示の通りこの射撃装置は、光線
銃2、キセノンランプ5及び制御回路6を有して
いる。前述の通り、キセノンランプ5及び制御回
路6はコントロールボツクス1の中に内蔵されて
おり、従つて光線銃2とキセノンランプ5とは別
体である。キセノンランプ5の発光端には光学繊
維、いわゆる光フアイバー7が連結されており、
その光フアイバー7は光線銃2の握り部8から銃
内へ導入され、銃先端部で金属製の口金9によつ
て固定されている。口金9の先方には凸レンズ1
1が配置され、更にその先方には開口として形成
された光照射口12が設けられている。この構成
により、キセノンランプ5から出た光は、光フア
イバー7の中を伝わつて口金9の部分から放散
し、凸レンズ11によつて集光されつつ光照射口
12を通過してスクリーン3の上にスポツト光と
して映し出される。
尚、符号13は光線銃2の肩当て部である。光
線銃2の握り部8には引き金14が、軸10を中
心として回動できるように配置されており、この
引き金14が握り部8側に引かれると、スイツチ
15がONとなり、その場合には信号線16を通
つて制御回路6へトリガ信号が送られるようにな
つている。
線銃2の握り部8には引き金14が、軸10を中
心として回動できるように配置されており、この
引き金14が握り部8側に引かれると、スイツチ
15がONとなり、その場合には信号線16を通
つて制御回路6へトリガ信号が送られるようにな
つている。
制御回路6は、例えば図示しない大容量コンデ
ンサを備え、通常はキセノンランプ5を発光させ
るに足るだけの電力を保有している。こうして保
有される電力は、上記のトリガ信号を受けると放
電を開始し、給電線17を通つてキセノンランプ
5へ瞬時に送られ、これによりランプ5は瞬間的
に高電圧が印加されて発光する。こうして得られ
る光がスクリーン3の上にスポツト光として現わ
れる過程は前述した通りである。尚、上記コンデ
ンサは放電を終了するとすぐに充電され次の放電
に備えられるようになつている。
ンサを備え、通常はキセノンランプ5を発光させ
るに足るだけの電力を保有している。こうして保
有される電力は、上記のトリガ信号を受けると放
電を開始し、給電線17を通つてキセノンランプ
5へ瞬時に送られ、これによりランプ5は瞬間的
に高電圧が印加されて発光する。こうして得られ
る光がスクリーン3の上にスポツト光として現わ
れる過程は前述した通りである。尚、上記コンデ
ンサは放電を終了するとすぐに充電され次の放電
に備えられるようになつている。
このように本実施例では、光フアイバー7によ
つてキセノンランプ5からの光を光照射口12へ
伝送しているので、キセノンランプ5を光線銃2
の外部に設けることができる。従つて、感電の心
配もなく又、発光の繰り返しによつてランプ5が
高温になつたとしても光線銃2自体は何等の影響
も受けない。よつて、光線銃2自体が高温になる
こともなく、遊技者が手で持つた場合にも危険性
がない。又、わざわざ高価な耐熱性材料を用いず
とも、熱変形の心配もない。
つてキセノンランプ5からの光を光照射口12へ
伝送しているので、キセノンランプ5を光線銃2
の外部に設けることができる。従つて、感電の心
配もなく又、発光の繰り返しによつてランプ5が
高温になつたとしても光線銃2自体は何等の影響
も受けない。よつて、光線銃2自体が高温になる
こともなく、遊技者が手で持つた場合にも危険性
がない。又、わざわざ高価な耐熱性材料を用いず
とも、熱変形の心配もない。
尚、光照射体の形状は実施例の光線銃2に限ら
ず他の任意の形状とすることができる。それに応
じてトリガ部も、引き金14とスイツチ15との
組み合わせに限らず、プツシユボタン形式のもの
等種々の形式のものが使用できる。
ず他の任意の形状とすることができる。それに応
じてトリガ部も、引き金14とスイツチ15との
組み合わせに限らず、プツシユボタン形式のもの
等種々の形式のものが使用できる。
又、本実施例では光フアイバーを単線にて用い
たがこれに限らず複数本のフアイバーを束ねて使
用しても良い。
たがこれに限らず複数本のフアイバーを束ねて使
用しても良い。
以上のように本考案によれば、発光源を光照射
体の外部に別体に配置し、その発光源と光照射口
との間を光学繊維で結ぶようにしたので、安全性
が高く、連射・連発ができ、しかも故障の少ない
射撃装置を得ることができた。又、光照射体には
その内部に発光源等の部品がないため、又ランプ
交換等のメンテナンス用機構も不要であるため、
光照射体の形状、デザインを自由に形成できる。
体の外部に別体に配置し、その発光源と光照射口
との間を光学繊維で結ぶようにしたので、安全性
が高く、連射・連発ができ、しかも故障の少ない
射撃装置を得ることができた。又、光照射体には
その内部に発光源等の部品がないため、又ランプ
交換等のメンテナンス用機構も不要であるため、
光照射体の形状、デザインを自由に形成できる。
第1図は本考案に係る遊戯機械の全体斜視図、
第2図は上記遊戯機械の射撃部分の側断面図であ
る。 12……光照射口、2……光照射体、5……キ
セノンランプ(発光源)、7……光学繊維、15
……スイツチ。
第2図は上記遊戯機械の射撃部分の側断面図であ
る。 12……光照射口、2……光照射体、5……キ
セノンランプ(発光源)、7……光学繊維、15
……スイツチ。
Claims (1)
- スポツト状の光を照射して標的を撃つ射撃遊戯
装置において、該スポツト状の光を照射するため
の光照射口を先端に備えた光照射体と、該光照射
体と別体に設けられるキセノンランプ発光源と、
該キセノンランプ発光源からの光を上記光照射口
まで導く光学繊維と、該光学繊維から出た光を集
光する集光レンズと、光の照射と遮断を切換える
スイツチ手段とを有することを特徴とする射撃遊
戯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14506183U JPS6055900U (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 光を用いた射撃遊戯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14506183U JPS6055900U (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 光を用いた射撃遊戯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055900U JPS6055900U (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0137657Y2 true JPH0137657Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30323316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14506183U Granted JPS6055900U (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 光を用いた射撃遊戯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055900U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968600A (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-03 | ||
| JPS49111494A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-23 | ||
| JPS5041398A (ja) * | 1973-08-15 | 1975-04-15 | ||
| JPS51146799A (en) * | 1975-05-09 | 1976-12-16 | Wataru Ogasawara | Apparatus for emitting a visible laser radiation for use in observing shooting conditions by utilizing a converging light conductor |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP14506183U patent/JPS6055900U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055900U (ja) | 1985-04-19 |
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