JPH0137669Y2 - - Google Patents

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JPH0137669Y2
JPH0137669Y2 JP13248783U JP13248783U JPH0137669Y2 JP H0137669 Y2 JPH0137669 Y2 JP H0137669Y2 JP 13248783 U JP13248783 U JP 13248783U JP 13248783 U JP13248783 U JP 13248783U JP H0137669 Y2 JPH0137669 Y2 JP H0137669Y2
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JP
Japan
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doll
dress
midsection
members
shall
Prior art date
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JP13248783U
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JPS6043288U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は着物の原理を応用した人形用ドレスに
関するものである。
従来、人形用ドレスについては、一着のドレス
に一つのデザインが対応していた。しかしなが
ら、最近は人形遊びも多様化し、単に日常的なま
まごと遊びにとどまらず、例えばステージを模し
たハウス玩具とともに人形を歌手や女優にみたて
て遊ぶ傾向にある。このように人形遊びの情景設
定が異なれば、人形のドレスのデザインも変えな
ければならないが、従来タイプの人形用ドレスで
は、多数のドレスを備えなければならないという
欠点があつた。
また、従来の人形用ドレスは、一般用のドレス
をミニチユア化したものが多く、人形用ドレスと
しての個性に乏しかつた。
本考案は上記事情に鑑みて成立したもので、同
一のドレスで2着分の着せ替えを楽しむことので
きる人形用ドレスを提案することを目的とする。
すなわち、本考案に係る人形用ドレスは、着物
の原理を応用し、後みごろ部材の両側に前みごろ
部材を接続し、左前みごろ部材と右前みごろ部材
を左前にしたり、右前にすることにより、異なる
デザインのドレスに変化させることができるよう
にしたものである。
以下、図面によつて本考案の実施態様について
説明する。
図において、符号Aは人形用ドレスを示す。こ
の人形用ドレスAは、人形ボデイBの後部を覆う
ように形成された後みごろ部材10の両側に人形
ボデイBの前部分を覆うように形成された前みご
ろ部材20,30を接続形成したもので、右前み
ごろ部材20と左前みごろ部材30の非接続側の
自由端部は開放されている。後みごろ部材10は
背部11と肩袖部12,12とスカート部13と
から成り、これに対して前みごろ部材20,30
はそれぞれ胸部21,31とスカート部22,3
2とから構成されている。したがつて、上記人形
用ドレスAは前みごろ部材20,30がいずれも
人形ボデイの前部に対応するものであるが、それ
ぞれ人形ボデイB前部の左右各半部を覆うのでは
なく、それぞれ人形ボデイBの前部全体を覆うも
のである。
また、後みごろ部材10の背部11の両側の肩
とウエスト部分にはそれぞれ飾り玉状の留め金具
41,41及び51,51が止着されている。こ
れに対して前みごろ部材20,30の自由端の肩
とウエスト部分には留めひも23,23及び3
3,33が取付けられている。
上記構成の人形用ドレスAを人形ボデイBに着
装するにあたつては、まず第1図及び第3図に示
すように、肩袖部12,12を人形ボデイBの両
腕に通し、一方の前みごろ部材20を外側に他方
の前みごろ部材30を内側にして人形ボデイの前
部で巻いて重ね合せ、外側の前みごろ部材20の
自由端の留めひも23,23をを後みごろ部材1
0において対応する留め金具51,51に留めつ
ければよい。この場合、人形用ドレスAの全体デ
ザインは後みごろ部材10と前みごろ部材20と
の組合わせとなる。
次に、内側の前みごろ部材30を外側にすると
きは、上記とは逆に、第2図に示すように、外側
の前みごろ部材20と内側の前みごろ部材30と
を巻き換え、この前みごろ部材30の自由端の留
めひも33,33を後ドレス部材10において対
応する留め金具41,41に留めつければよい。
これによつて人形用ドレスAの全体デザインは後
みごろ部材10と前みごろ部材30との組合せと
なり、前部において全く異なる。
なお、留め金具と留めひもは図示例と逆に取付
けられていてもよく、また互いに留めつけること
ができるものであれば、ホツク、面接着テープの
ような留め部材であつてもよい。さらに、前みご
ろ部材20,30のうち、内側に巻かれる部分も
後みごろ部材10に留めつけることができるよう
に、後みごろ部材10にそのための留め部材を設
けてもよい。
なお、前みごろ部材20,30は全く色、デザ
インが異なるものであつてもよいが、例えば一方
の一部に細孔を設けたり、半透明にして、内外前
部材の重ね合せ効果を楽しむようにしてもよい。
また、前みごろ部材は必ずしも実施例のように胸
部とスカート部とを合せたものである必要はな
く、例えば胸部のみか、あるいはスカート部のみ
であつてもよい。
以上詳しく説明したように、本考案に係る人形
用ドレスは、後みごろ部材の両側に前みごろ部材
を接続し、前みごろ部材には互いに異なる色、模
様が施され、さらに前みごろ部材の自由端部は、
後みごろ部材に取外し自在に留められていること
を特徴とするものである。したがつて、人形用ド
レスの全体デザインは、左前みごろ部材を外側に
するか、右前みごろ部材を外側にすることによつ
て全く異なるので、一着のドレスで二着分のデザ
インを楽しむことができ、人形遊びにおけるおし
やれ感覚を充分に楽しむことができる。しかも素
材も一着半分ですむから、安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案に係る人形用ドレス
を人形に着装した状態の斜視図、第3図は上記人
形用ドレス着装態様説明図であり、第4図は上記
人形用ドレスを広げた状態の斜視図である。 符号A……人形用ドレス、10……後みごろ部
材、20,30……前みごろ部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下記要件を備えたことを特徴とする人形用ドレ
    ス。 (イ) 後みごろ部材とこの後みごろ部材の両側に接
    続された前みごろ部材とを備えていること。 (ロ) 前みごろ部材には互いに異なる色、模様が施
    されていること。 (ハ) 前みごろ部材の自由端部は、後みごろ部材に
    取外し自在に留められていること。
JP13248783U 1983-08-26 1983-08-26 人形用ドレス Granted JPS6043288U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13248783U JPS6043288U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 人形用ドレス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13248783U JPS6043288U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 人形用ドレス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6043288U JPS6043288U (ja) 1985-03-27
JPH0137669Y2 true JPH0137669Y2 (ja) 1989-11-13

Family

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JP13248783U Granted JPS6043288U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 人形用ドレス

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JPS6043288U (ja) 1985-03-27

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