JPH0137732Y2 - - Google Patents

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JPH0137732Y2
JPH0137732Y2 JP1982199738U JP19973882U JPH0137732Y2 JP H0137732 Y2 JPH0137732 Y2 JP H0137732Y2 JP 1982199738 U JP1982199738 U JP 1982199738U JP 19973882 U JP19973882 U JP 19973882U JP H0137732 Y2 JPH0137732 Y2 JP H0137732Y2
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small
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、土砂中の石と土とを大きさによつて
大別する土砂選別機に関するものである。
(従来の技術) 一般に、カドミウム等によつて汚染された水田
を復元するには、汚染表土を消取り、その汚染表
土から石を選別し、そして最下層に汚染土を埋設
し、その上側に石を敷設し、表面に山から掘出し
た粘土質の土を盛土する復元工事が一例としてあ
げられる。
このような汚染田の復元工事において多量の汚
染表土から石を選別するためには、非常に能率の
よい移動式の土砂選別機が必要である。
さて、特開昭52−130057号公報に示されるよう
に、地表上に支持装置を介してドラム支持台が固
定設置され、この支持台上に回転ドラムが設けら
れた定置型の土炭処理プラントがある。
この土炭処理プラントの回転ドラムは、多段の
土炭処理装置によつて砂利の中に含まれている土
を取除き、最後にトロンメルによつて、2種類の
メツシユの金綱により砂利を2種類の大きさに分
別するものである。
(考案が解決しようとする間題点) このように金綱だけで形成された従来のトロン
メルには、粘土質の土塊を分解する働きはあまり
ない。そして、このトロンメルの前段に、石と土
とを分離するための土炭処理装置を多段に設けて
いるが、多段の土炭処理装置とトロンメルとから
なる回転ドラムは全長が非常に大形化するので、
これを大規模な圃場等で自走型選別機として使用
することはできない。
本考案の目的は、大きな圃場等において広範囲
にわたつて土砂から大径の石と土とを能率よく大
別することができる移動式の土砂選別機を提供す
ることにある。
〔考案の構成〕
(間題点を解決するための手段) 本考案は、無限軌道2を有するベースマシン1
の上部に傾斜支持台9を設け、この傾斜支持台9
により円筒状であつて外周部を格子状に形成した
土砂選別用のトロンメル11を傾斜状にかつ回転
自在に支持し、このトロンメル11の上昇側の端
面開口に土砂投入部25を接続し、上記トロンメ
ル11の下降側の端面開口に大径物取出し部27
を臨ませ、上記トロンメル11の下側から外部に
小径物取出し部32を引出し、そして、上記トロ
ンメル11の上昇側の開口の外周面に大径スプロ
ケツト22を一体に形成し、この大径スプロケツ
ト22の側方にベースマシン1の油圧源に接続さ
れた油圧モータ23によつて回転される小径スプ
ロケツトを併設し、この小径スプロケツトと大径
スプロケツト22とにエンドレスチエン24を巻
掛け、また、上記トロンメル11は、平行に配置
した多数の円環状板15と、この各円環状板15
に挿通した多数のロツド16とによつて格子状に
形成し、この各円環状板15と各ロツド16とに
より土砂選別用の角穴17を形成するとともに、
各円環状板15の肉周縁18をロツド16より肉
側に突出させたものである。
(作用) 本考案は、パワーシヨベル等によつて土砂投入
部25に投入された土砂を、油圧モータ23によ
つてエンドレスチエン24等を介し回転駆動され
るトロンメル11に入れ、このトロンメル11に
よつて土砂中の大径物(大きな石)と小径物
(土、砂、小石)とを分離大別し、大径物は、ト
ロンメル11内を素通りさせて大径物取出し部2
7から外部に取出し、小径物は、トロンメル11
の格子間を経て小径物取出し部32から外部に取
出す。
前記分離大別において、崩れにくい粘土質の土
塊は、土砂投入部25から円環状板15の内周縁
18に叩付けられてその衝撃により分解するか、
または各々の円環状板15においてロツド16よ
り内側に突出した内周縁18の係止作用を受け
て、上昇側から下降側に緩やかに移動するため、
その間に土塊が回転中のロツド16と幾度も衝突
され、その衝撃によつて土塊が徐々に分解され、
石と土とが効果的に大別される。
(実施例) 以下、本考案を図面に示す実施例を参照して詳
細に説明する。
第1図に示すように、ハイドリツクエキスカベ
ータ(パワーシヨベル)のベースマシン(走行装
置)1は、油圧駆動の無限軌道2を有している。
このベースマシン1上にベースフレーム3を設
け、このベースフレーム3の一側上にベースマシ
ン1を駆動するためのエンジンおよび油圧源等の
動力装置4を設置するとともに、他側上に操作パ
ネル5および操作レバー6等を設ける。また上記
動力装置4の周囲に支持フレーム7を立設し、こ
の支持フレーム7の左右上部にピボツト軸8を介
して傾斜支持台9の中間部を傾斜角調整可能に支
持する。第4図に示すように、この傾斜支持台9
の一端部に対して、ベースフレーム3にシリンダ
本体を回動自在に軸支してなる油圧シリンダ10
のピストンロツド先端を回動自在に軸連結する。
そうして、この油圧シリンダ10を上記ベースマ
シン1を駆動するための油圧源によつて伸縮作動
し、傾斜支持台9の傾斜角を上記ピボツト軸8を
支点として7゜〜11゜の範囲で調整する。
またこの傾斜支持台9により両端を開口した円
筒状のトロンメル11を傾斜状にかつ回転自在に
支持する。このトロンメル11は、第4図に示す
ように、上昇側の筒部12と下降側の筒部13と
を複数の板部材14によつて一体化し、この両端
の筒部12,13の間を、平行に配置した多数の
円環状板15と、この各円環状板15に第5図に
示すように所定間隔ごとに挿通した多数のロツド
16とによつて、格子状に形成する。この各円環
状板15と各ロツド16とにより土砂選別用の角
穴17が多数形成されている。上記各円環状板1
5は、リブとして機能するとともに、第5図に示
すように、その内周縁18をロツド16より内側
に突出させたから、土砂投入部25から叩付けら
れた土塊を分解する受け部材であり、トロンメル
11の内部での土塊の速い転落を妨げる部材とし
ても機能する。
したがつて、トロンメル11の内部に投入され
た土砂中の崩れにくい粘土質の土塊は、土砂投入
部25から円環状板15の内周縁18に叩付けら
れた瞬間の衝撃により分解するか、または各々の
円環状板15においてロツド16より内側に突出
した内周縁18に引掛りながら上昇側から下降側
に徐々に移動するため、その間に回転中のロツド
16との衝突が幾度となく行われ、トロンメルへ
の投入時に分解しなかつた粘土質の土塊も徐々に
分解され、土塊中の大きな石とそうでないものと
が効果的に分離される。
またこのトロンメル11の支持構造は、第3図
および第4図に示すように、コンクリートミキサ
の回転ドラムの支持構造と同様に、このトロンメ
ル11の両端の筒部12,13の外周面をそれぞ
れ傾斜支持台9上の一対のローラ19によつて支
持するとともに、下降側の筒部13の外周面に突
設したフランジ状部材20の下降側面を図示しな
いローラにより係止して、このトロンメル11が
下降側にずれないようにし、また第2図および第
3図に示すように、トロンメル11の両端の筒部
12,13の外周面に浮上り防止帯21を巻掛け
る。さらにこのトロンメル11の上昇側の筒部1
2の外周面に大径スプロケツト22を一体的に形
成し、この第1図に示すように、上記傾斜支持台
9上に固定した油圧モータ23の回転軸に小径ス
プロケツト(図示せず)を設け、この油圧モータ
23の小径スプロケツトと上記トロンメル11の
大径スプロケツト22とにエンドレスチエン24
を巻掛け、上記油圧モータ23を上記ベースマシ
ン1の油圧源によつて駆動し、上記エンドレスチ
エン24を介し上記トロンメル11を回転駆動す
る。
また上記トロンメル11の上昇側の端面開口に
土砂投入部としてのホツパ25を接続する。この
ホツパ25は、上記傾斜支持台9上に支持フレー
ム26を介して固定設置し、上面に投入口が設け
られている。また上記トロンメル11の下降側の
端面開口に大径物取出し部としてのシユート27
の上部枠28を臨ませ、このシユート27の下部
を一側の無限軌道2の外方まで引出す。このシユ
ート27はベースフレーム3上に支持部材29に
より固定設置する。
また第3図および第4図に示すように、上記ト
ロンメル11の格子状部の左右側面から下面にわ
たつて集石案内体30を設け、この集石案内体3
0の下面中央口にさらに別の集石案内体31を臨
ませる。上側の集石案内体30は傾斜支持台9上
に固定設置し、この支持台9とともに上下動可能
であるが、下側の集石案内体31はベースフレー
ム3上に図示しない支持フレームにより固定設置
し、この下側の集石案内体31の下側から上記シ
ユート27とは反対側の外部に小径物取出し部と
してのベルトコンベヤ32を上昇傾斜状に引出
す。上記集石案内体31は、第4図に示すよう
に、このベルトコンベヤ32による排出側が開口
しているとともに、ベルトコンベヤ32との接触
部33をゴム、合成樹脂等によつて形成してベル
トコンベヤ32上に密着させ、ベルトコンベヤ3
2上の土砂が反対側(第3図左側)に落ちこぼれ
ないようにしている。
上記ベルトコンベヤ32は、フレーム34に沿
つて取付けた多数の傾斜ローラ35によつてエン
ドレスベルト36の上面が凹状となるようにこの
ベルト36を支持し、そして第3図に示す下降端
のベルト車37を、第1図に示すように、ベース
フレーム3上に固定した油圧モータ38によつ
て、チエン、スプロケツトを介して回転すること
により、上記エンドレスベルト36を回行駆動す
る。このベルトコンベヤ32は、下降側を5゜程度
の緩やかな角度に設けるとともに、上昇側を15゜
程度の比較的急勾配の角度に設けることにより、
このベルトコンベヤ32の先端部を地面から充分
な高さに設定し、これにより多量の土砂をこのコ
ンベヤ32の先端部下に高く山積みできるように
する。これにより作業性が大である。上記油圧モ
ータ38は上記ベースマシン1の油圧源により駆
動する。
次に、この実施例の作用を説明する。油圧モー
タ23によつてトロンメル11を回転するととも
に、油圧モータ38によつてベルトコンベヤ32
を駆動しながら、ハイドリツクエキスカベータ
(パワーシヨベル、バツクホー)によつて掘削し
た土砂をホツパー25に投入する。
この土砂は、ホツパー25からトロンメル11
に入り、その角穴17によつて大きさによる選別
を受ける。土砂中にある崩れにくい粘土質の土塊
は、土砂投入部25から円環状板15の内周縁1
8に叩付けられた瞬間の衝撃により分解するか、
さもなければトロンメル11の内部で各ロツド1
6から横からの衝撃を連続的に受けて徐々に分解
され、大きな石のみがトロンメル11内を下降側
に向つて自重で転落していく。このときに、粘土
質の土塊は、各円環状板15の内周縁18に引掛
りながらゆつくり下降側へ移動するので、その間
にロツド16と幾度となく衝突し、その衝撃によ
つて粘土が分解され、粘土によつて結合していた
石が分離される。このように、大きな土塊がトロ
ンメル11内を瞬間的に通過することがなく、ト
ロンメル11内に滞溜して角穴17の大きさに応
じた選別が確実になされる。
上記角穴17よりも大径の石はトロンメル11
内を素通りしてシユート27から外部に取出さ
れ、また上記角穴17よりも小径の石および土は
この穴17から集石案内体30,31を経てベル
トコンベヤ32上に落ち、このベルトコンベヤ3
2によつて上記大経の石とは反対側に排出され、
コンベヤ32の先端部下に山積みされる。
また上記トロンメル11をもつと角穴の小さい
ものに変えれば、土砂中の小径の石と土とを選別
することもできる。このトロンメル11の交換
は、浮上り防止帯21を取外して容易にできる。
また選別しようとする土砂の質等に応じて上記傾
斜支持台9の傾斜角を最適な角度に調整する。こ
の調整は、油圧シリンダ10によつて極めて簡単
にできる。
なお土砂投入部としてホツパ25を例示した
が、これはベルトコンベヤ等にしてもよく、また
大径物取出し部としてシユート27を例示した
が、これもベルトコンベヤ等にしてもよく、また
小径物取出し部としてベルトコンベヤ32を例示
したが、これをシユートとしてもよい。
〔考案の効果〕
本考案によれば、無限軌道を有するベースマシ
ン上で、円筒状の外周部を格子状に形成された土
砂選別用のトロンメルが回転駆動されるように構
成されたから、軟弱地面の圃場等においても単独
にて自走できるとともに、堅牢な格子構造のトロ
ンメルにより土砂中の石と土とを大別でき、大き
な圃場等で広範囲にわたつて移動しながら土砂の
選別作業を能率良く実施できる効果がある。した
がつて、本考案の土砂選別機は、カドミウム汚染
圃場等の大掛りな復元工事において威力を発揮で
きる。
また本考案のトロンメルは、平行に配置した多
数の円環状板と、この各円環状板に挿通した多数
のロツドとによつて格子状に形成し、各円環状板
の内周縁をロツドより内側に突出させたから、崩
れにくい粘土質の土塊も、土砂投入部からこの円
環状板の内周縁に叩付けられて分解するか、さも
なくば各円環状板の内周縁に引掛りながらトロン
メル上昇側から下降側にゆつくり移動する間にト
ロンメルの回転ロツドと幾度となく衝突してその
衝撃により徐々に分解するので、石と土とを効果
的に大別できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の土砂選別機の一実施例を示す
一側より見た斜視図、第2図はその他側より見た
斜視図、第3図はその側面図、第4図はその正面
図、第5図はそのトロンメルの断面図ある。 1……ベースマシン、2……無限軌道、9……
傾斜支持台、11……トロンメル、15……円環
状板、16……ロツド、17……角穴、18……
内周縁、22……大径スプロケツト、23……油
圧モータ、24……エンドレスチエン、25……
土砂投入部としてのホツパ、27……大径物取出
し部としてのシユート、32……小径物取出し部
としてのベルトコンベヤ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 無限軌道を有するベースマシンの上部に傾斜
    支持台を設け、この傾斜支持台により円筒状で
    あつて外周部を格子状に形成した土砂選別用の
    トロンメルを傾斜状にかつ回転自在に支持し、
    このトロンメルの上昇側の端面開口に土砂投入
    部を接続し、上記トロンメルの下降側の端面開
    口に大径物取出し部を臨ませ、上記トロンメル
    の下側から外部に小径物取出し部を引出し、上
    記トロンメルの上昇側の開口の外周面に大径ス
    プロケツトを一体に形成し、この大径スプロケ
    ツトの側方にベースマシンの油圧源に接続され
    た油圧モータによつて回転される小径スプロケ
    ツトを併設し、この小径スプロケツトと大径ス
    プロケツトとにエンドレスチエンを巻掛け、上
    記トロンメルは、平行に配置した多数の円環状
    板と、この各円環状板に挿通した多数のロツド
    とによつて格子状に形成し、この各円環状板と
    各ロツドとにより土砂選別用の角穴を形成する
    とともに、各円環状板の内周縁をロツドより内
    側に突出させたことを特徴とする土砂選別機。 (2) 傾斜支持台は、ピボツト軸を支点として傾斜
    角の調整が可能であることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の土砂選別機。 (3) 小径物取出し部は、ベースマシンの油圧源に
    接続した油圧モータにより駆動される上昇傾斜
    のベルトコンベヤであることを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の土砂選別機。
JP19973882U 1982-12-28 1982-12-28 砂利選別機 Granted JPS59106588U (ja)

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JP19973882U JPS59106588U (ja) 1982-12-28 1982-12-28 砂利選別機

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JPS59106588U JPS59106588U (ja) 1984-07-18
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