JPH0137786Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137786Y2 JPH0137786Y2 JP1984174089U JP17408984U JPH0137786Y2 JP H0137786 Y2 JPH0137786 Y2 JP H0137786Y2 JP 1984174089 U JP1984174089 U JP 1984174089U JP 17408984 U JP17408984 U JP 17408984U JP H0137786 Y2 JPH0137786 Y2 JP H0137786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- station
- unloader
- lifter
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はプレス間にワークを搬送する装置、よ
り詳しくはワークの180゜反転機構を具備すると共
にその定ピツチ送りを可能としたワーク搬送装置
に関する。
り詳しくはワークの180゜反転機構を具備すると共
にその定ピツチ送りを可能としたワーク搬送装置
に関する。
(従来の技術)
従来、プレス間にワークを搬送する装置として
は、例えば実開昭58−147636号公報に示されたワ
ーク搬送機があり、またワークを180゜反転させる
装置としては、例えば実開昭58−134233号公報に
示されたワーク転送装置がある。
は、例えば実開昭58−147636号公報に示されたワ
ーク搬送機があり、またワークを180゜反転させる
装置としては、例えば実開昭58−134233号公報に
示されたワーク転送装置がある。
この中、実開昭58−147636号公報に示されたも
のは、ワーク受けを備えたキヤリツジをキヤリツ
ジガイドに摺動自在に装着し、クランクとリンク
機構を利用することにより前記キヤリツジを往復
動させるようにしたもので、クランク半径の4倍
のストロークが得られて装置全体をコンパクトに
できるという利点を有している。一方、実開昭58
−134233号公報に示されたものは、上下一対に設
けたスプロケツト間にスライドガイドを配設する
と共に前記スプロケツトに捲回したチエーンと前
記スライドガイドに装着したスライダとの間にワ
ーククランプ装置を橋架し、チエーンの回転に追
従してスライダを上昇させかつ上昇端付近でワー
ククランプ装置を180゜反転させるようにしたもの
で、反転、非反転の両用に使える利点を有してい
る。
のは、ワーク受けを備えたキヤリツジをキヤリツ
ジガイドに摺動自在に装着し、クランクとリンク
機構を利用することにより前記キヤリツジを往復
動させるようにしたもので、クランク半径の4倍
のストロークが得られて装置全体をコンパクトに
できるという利点を有している。一方、実開昭58
−134233号公報に示されたものは、上下一対に設
けたスプロケツト間にスライドガイドを配設する
と共に前記スプロケツトに捲回したチエーンと前
記スライドガイドに装着したスライダとの間にワ
ーククランプ装置を橋架し、チエーンの回転に追
従してスライダを上昇させかつ上昇端付近でワー
ククランプ装置を180゜反転させるようにしたもの
で、反転、非反転の両用に使える利点を有してい
る。
ところで、二つのプレス間には、いわゆるワー
ク搬送装置と反転機とが組込まれるのが通常で、
これに上記二つの装置を組込もうとすると、前工
程のプレス側の第1のステーシヨンと次工程のプ
レス側の第3のステーシヨンに実開昭58−147636
号公報に示すワーク搬送装置を、中間の第2のス
テーシヨンに実開昭58−134233号公報に示すワー
ク転送装置を配置することとなる。この場合、前
工程のプレス側にはアームタイプのアンローダ
が、次工程のプレス側には同じくアームタイプの
ローダが設置される。
ク搬送装置と反転機とが組込まれるのが通常で、
これに上記二つの装置を組込もうとすると、前工
程のプレス側の第1のステーシヨンと次工程のプ
レス側の第3のステーシヨンに実開昭58−147636
号公報に示すワーク搬送装置を、中間の第2のス
テーシヨンに実開昭58−134233号公報に示すワー
ク転送装置を配置することとなる。この場合、前
工程のプレス側にはアームタイプのアンローダ
が、次工程のプレス側には同じくアームタイプの
ローダが設置される。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記一連のプレス間ワーク搬送
装置による場合、ワーク転送装置が大きく上方へ
突出しているため、ローダ、アンローダのアーム
と該ワーク転送装置との干渉が発生し、対象とな
るワーク寸法を限定するかもしくはプレス間ピツ
チを大きくしなければならないという不都合を生
ずるおそれがあつた。この場合、プレス間ピツチ
の小さい既設プレスへの適用は到底不可能なこと
となり、上記ワーク搬送装置の利点も生かすこと
ができないようになる。
装置による場合、ワーク転送装置が大きく上方へ
突出しているため、ローダ、アンローダのアーム
と該ワーク転送装置との干渉が発生し、対象とな
るワーク寸法を限定するかもしくはプレス間ピツ
チを大きくしなければならないという不都合を生
ずるおそれがあつた。この場合、プレス間ピツチ
の小さい既設プレスへの適用は到底不可能なこと
となり、上記ワーク搬送装置の利点も生かすこと
ができないようになる。
上記ローダ・アンローダのアームとワーク転送
装置との干渉を避けるため、例えばキヤリツジに
アンローダ機能を持たせる考え方もあるが、この
場合、アンローダとワーク反転とのタイミングを
うまく図らないと、いたずらにサイクルタイムを
延ばす結果となり、また、アンローダ機構による
ワーク取出し軌跡に配慮を欠くと、ワークに歪が
生じ易くなる。
装置との干渉を避けるため、例えばキヤリツジに
アンローダ機能を持たせる考え方もあるが、この
場合、アンローダとワーク反転とのタイミングを
うまく図らないと、いたずらにサイクルタイムを
延ばす結果となり、また、アンローダ機構による
ワーク取出し軌跡に配慮を欠くと、ワークに歪が
生じ易くなる。
一方、上記ワーク転送装置の場合、スライダの
上昇端付近で急激にワークを反転する方式である
ため、風圧や起動・停止の衝撃等により、大型で
剛性のないワークを対象とすると、該ワークに歪
を生ずるおそれがあつた。また該ワーク転送装置
は、左右幅が最大ワークに合せて固定されている
ため、小さいワークでは反転用クランプアームを
長尺にせざるを得ず、これにより負荷が増大して
耐久性に劣るという問題もあつた。なお、反転機
としては、前記ワーク転送装置以外に風車タイプ
のもの、ラツク・ピニオン機構を利用したもの等
があるが、これらは共通して構造が複雑で、ワー
ク形状、大きさへの対応性に劣るという問題があ
つた。
上昇端付近で急激にワークを反転する方式である
ため、風圧や起動・停止の衝撃等により、大型で
剛性のないワークを対象とすると、該ワークに歪
を生ずるおそれがあつた。また該ワーク転送装置
は、左右幅が最大ワークに合せて固定されている
ため、小さいワークでは反転用クランプアームを
長尺にせざるを得ず、これにより負荷が増大して
耐久性に劣るという問題もあつた。なお、反転機
としては、前記ワーク転送装置以外に風車タイプ
のもの、ラツク・ピニオン機構を利用したもの等
があるが、これらは共通して構造が複雑で、ワー
ク形状、大きさへの対応性に劣るという問題があ
つた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解決するため、第1の
ステーシヨンにワークを挾持する左右一対の反転
ジヨーを相互間距離可変に設けて該反転ジヨーを
独立の駆動手段により昇降および回転させてワー
クを180゜反転する反転機を配置し、第2のステー
シヨンにリフタにより昇降駆動される第1のワー
ク受を配置し、第1のステーシヨンから第3のス
テーシヨンにかけて移動可能に設けたキヤリツジ
には、その一端部にアンローダリフタとワーク受
用リフタとを隣接して設けて該アンローダリフタ
にアンローダ機構を、該ワーク受用リフタに第2
のワーク受をそれぞれ搭載すると共に、前記第2
のワーク受からステーシヨン間距離だけ離れた他
端部に固定的に第3のワーク受を搭載し、かつ前
記第1のステーシヨン付近に前記アンローダリフ
タに係合してワークの曲線的な取出しを可能とす
る板カムを配置したことを要旨とする。
ステーシヨンにワークを挾持する左右一対の反転
ジヨーを相互間距離可変に設けて該反転ジヨーを
独立の駆動手段により昇降および回転させてワー
クを180゜反転する反転機を配置し、第2のステー
シヨンにリフタにより昇降駆動される第1のワー
ク受を配置し、第1のステーシヨンから第3のス
テーシヨンにかけて移動可能に設けたキヤリツジ
には、その一端部にアンローダリフタとワーク受
用リフタとを隣接して設けて該アンローダリフタ
にアンローダ機構を、該ワーク受用リフタに第2
のワーク受をそれぞれ搭載すると共に、前記第2
のワーク受からステーシヨン間距離だけ離れた他
端部に固定的に第3のワーク受を搭載し、かつ前
記第1のステーシヨン付近に前記アンローダリフ
タに係合してワークの曲線的な取出しを可能とす
る板カムを配置したことを要旨とする。
(作用)
上記構成のワーク搬送装置において、キヤリツ
ジ上に搭載したアンローダ機構が先ずプレス型内
のワークをクランプし、続いてアンローダリフタ
を上昇させつゝキヤリツジが前進する。アンロー
ダリフタは板カムのR形状に倣つて曲線を描き
つゝ上昇し、ワークは滑らかに取出されて第1の
ステーシヨンに投入されそこで反転機内の反転ジ
ヨーに受け渡しされる。反転ジヨーは上昇・下降
の一サイクル間に漸次回転してワークを反転せし
め、これを原位置復帰したキヤリツジ上の第2の
ワーク受に移載する。この移載完了時点において
キヤリツジ上のアンローダ機構がすでに次のワー
クをクランプしており、引続いてのキヤリツジ前
進により前記第2のワーク受上のワークは第2の
ステーシヨン内の第1のワーク受けに移載され、
後前記動作を繰り返すべくキヤリツジが移動する
間に、ワークは第1のワーク受からキヤリツジ上
の第3のワーク受に移載され、第3のステーシヨ
ンからローダへと転送される。
ジ上に搭載したアンローダ機構が先ずプレス型内
のワークをクランプし、続いてアンローダリフタ
を上昇させつゝキヤリツジが前進する。アンロー
ダリフタは板カムのR形状に倣つて曲線を描き
つゝ上昇し、ワークは滑らかに取出されて第1の
ステーシヨンに投入されそこで反転機内の反転ジ
ヨーに受け渡しされる。反転ジヨーは上昇・下降
の一サイクル間に漸次回転してワークを反転せし
め、これを原位置復帰したキヤリツジ上の第2の
ワーク受に移載する。この移載完了時点において
キヤリツジ上のアンローダ機構がすでに次のワー
クをクランプしており、引続いてのキヤリツジ前
進により前記第2のワーク受上のワークは第2の
ステーシヨン内の第1のワーク受けに移載され、
後前記動作を繰り返すべくキヤリツジが移動する
間に、ワークは第1のワーク受からキヤリツジ上
の第3のワーク受に移載され、第3のステーシヨ
ンからローダへと転送される。
このようにキヤリツジにアンローダ機能を持た
せたことにより、ワーク取出し側の第1のステー
シヨンにおいてワーク反転が可能になるばかり
か、キヤリツジの小さな動きでワークの定ピツチ
送りが可能になり、小さなプレス間スペースでも
効率的にワークを搬送できるようになる。また、
アンローダ機構によるワークの取出し軌跡が滑ら
かでかつまた反転ジヨーによるワークの反転軌跡
が滑らかであるため、ワークの歪発生を抑制する
ことが可能となり、さらには独立に昇降するキヤ
リツジ上のワーク受と反転機の反転ジヨーとのタ
イミングの良い動作によりサイクルタイムの短縮
が可能になる。
せたことにより、ワーク取出し側の第1のステー
シヨンにおいてワーク反転が可能になるばかり
か、キヤリツジの小さな動きでワークの定ピツチ
送りが可能になり、小さなプレス間スペースでも
効率的にワークを搬送できるようになる。また、
アンローダ機構によるワークの取出し軌跡が滑ら
かでかつまた反転ジヨーによるワークの反転軌跡
が滑らかであるため、ワークの歪発生を抑制する
ことが可能となり、さらには独立に昇降するキヤ
リツジ上のワーク受と反転機の反転ジヨーとのタ
イミングの良い動作によりサイクルタイムの短縮
が可能になる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は本考案にかゝるワーク搬送装置の全体
構造を示したものである。本ワーク搬送装置は前
工程のプレス1Pと図示を略す次工程のプレス間
に配設されるもので、ワーク搬送の中継基地とな
る3つのステーシヨンすなわち第1のステーシヨ
ン1STと、第2のステーシヨン2STと、第3の
ステーシヨン3STとを等ピツチで備えている。
そして、前記第1のステーシヨン1STから第3
のステーシヨン3STにかけて長尺の架台1を敷
設し、該架台1上にはガイドレール2に沿つて移
動自在となるキヤリツジ3を設けている。
構造を示したものである。本ワーク搬送装置は前
工程のプレス1Pと図示を略す次工程のプレス間
に配設されるもので、ワーク搬送の中継基地とな
る3つのステーシヨンすなわち第1のステーシヨ
ン1STと、第2のステーシヨン2STと、第3の
ステーシヨン3STとを等ピツチで備えている。
そして、前記第1のステーシヨン1STから第3
のステーシヨン3STにかけて長尺の架台1を敷
設し、該架台1上にはガイドレール2に沿つて移
動自在となるキヤリツジ3を設けている。
しかして、第1のステーシヨン1STには反転
機4が配置されている。反転機4は、第2図にも
示すように、架台1を間に対向して立設した一対
の反転機フレーム5に反転ジヨー6を具備する回
転機ユニツト7を昇降自在に装着したもので、前
記回転機ユニツト7は、反転機フレーム5内上下
に橋架したボールネジ8に係合しモータ9の正、
逆回転により上昇・下降動作し得るようになつて
いる。
機4が配置されている。反転機4は、第2図にも
示すように、架台1を間に対向して立設した一対
の反転機フレーム5に反転ジヨー6を具備する回
転機ユニツト7を昇降自在に装着したもので、前
記回転機ユニツト7は、反転機フレーム5内上下
に橋架したボールネジ8に係合しモータ9の正、
逆回転により上昇・下降動作し得るようになつて
いる。
より詳しくは、反転ジヨー6はクランプ用エア
シリンダ6aの作動によりワークWに対しクラン
プ・アンクランプ動作し得るもので、また回転機
ユニツト7に内蔵する回転用モータにより任意回
動せられるものとなつている。一方、ボールネジ
8はその一端を反転機フレーム5の下部に設けた
ギヤボツクス10に接続している。ギヤボツクス
10はウオームギヤ等の動力変換ギヤを内蔵した
もので、該ギヤボツクス10相互間はスプライン
シヤフト11,11と左右連結シヤフト12とで
結ばれている。また一方のスプラインシヤフト1
1にはプーリ12が固設されこのプーリ12と前
記モータ9の出力軸との間にはタイミングベルト
13が捲回されている。すなわち、モータ9の回
転駆動力はタイミングベルト13を介してスプラ
インシヤフト11に伝達されさらにギヤボツクス
10を介してボールネジ8の同期回転として伝達
されるようになる。ボールネジ8が回転すると、
回転機ユニツト7したがつて反転ジヨー6が昇降
動作し、この間に回転用モータを駆動すれば、反
転ジヨー6は前記昇降過程を通じて任意回転し得
るものとなる。
シリンダ6aの作動によりワークWに対しクラン
プ・アンクランプ動作し得るもので、また回転機
ユニツト7に内蔵する回転用モータにより任意回
動せられるものとなつている。一方、ボールネジ
8はその一端を反転機フレーム5の下部に設けた
ギヤボツクス10に接続している。ギヤボツクス
10はウオームギヤ等の動力変換ギヤを内蔵した
もので、該ギヤボツクス10相互間はスプライン
シヤフト11,11と左右連結シヤフト12とで
結ばれている。また一方のスプラインシヤフト1
1にはプーリ12が固設されこのプーリ12と前
記モータ9の出力軸との間にはタイミングベルト
13が捲回されている。すなわち、モータ9の回
転駆動力はタイミングベルト13を介してスプラ
インシヤフト11に伝達されさらにギヤボツクス
10を介してボールネジ8の同期回転として伝達
されるようになる。ボールネジ8が回転すると、
回転機ユニツト7したがつて反転ジヨー6が昇降
動作し、この間に回転用モータを駆動すれば、反
転ジヨー6は前記昇降過程を通じて任意回転し得
るものとなる。
なお、左右の反転機フレーム5は、例えばシリ
ンダ14により相互に離間もしくは接近する方向
に移動できるようになつており、これにより適宜
その相互間距離を変えれば種々のワークに適用で
きるようになる。
ンダ14により相互に離間もしくは接近する方向
に移動できるようになつており、これにより適宜
その相互間距離を変えれば種々のワークに適用で
きるようになる。
一方、第2のステーシヨン2STには第1のワ
ーク受15が設置されている。この第1のワーク
受15は架台1に付設したリフタ16上に載設さ
れて昇降し得るようになつている。
ーク受15が設置されている。この第1のワーク
受15は架台1に付設したリフタ16上に載設さ
れて昇降し得るようになつている。
キヤリツジ3は、図示を略す駆動手段望ましく
は前出実開昭58−147636号公報に示されたリン
ク・レバー機構により、ローラ18を介してガイ
ドレール2に沿つて進退動するものである。そし
てその一端部には、第3図にも示すように、アン
ローダリフタ19とワーク受用リフタ20とが搭
載されており、さらにアンローダリフタ19上に
はアンローダジヨー21を具備するクランプユニ
ツト22が、ワーク受用リフタ20上には第2の
ワーク受23がそれぞれ搭載されている。
は前出実開昭58−147636号公報に示されたリン
ク・レバー機構により、ローラ18を介してガイ
ドレール2に沿つて進退動するものである。そし
てその一端部には、第3図にも示すように、アン
ローダリフタ19とワーク受用リフタ20とが搭
載されており、さらにアンローダリフタ19上に
はアンローダジヨー21を具備するクランプユニ
ツト22が、ワーク受用リフタ20上には第2の
ワーク受23がそれぞれ搭載されている。
アンローダジヨー21はプレス型内にある加工
を終えたワークWをクランプ・アンクランプし得
るもので、クランプユニツト22に内蔵するエア
シリンダにより作動しわずか進退動できるように
なつている。
を終えたワークWをクランプ・アンクランプし得
るもので、クランプユニツト22に内蔵するエア
シリンダにより作動しわずか進退動できるように
なつている。
キヤリツジ3には、またその他端部に第3のワ
ーク受24が搭載されている。この第3のワーク
受24と前記第2のワーク受23とは、丁度第1
のステーシヨン1STと第2のステーシヨン2ST
のピツチ間距離だけ離れて設けられており、いま
第1図に示すようにキヤリツジ3が後退端(原位
置)にある場合には、第2のワーク受23が第1
のステーシヨン1STに、第3のワーク受24が
第2のステーシヨン2STにそれぞれ位置決めさ
れるようになる。
ーク受24が搭載されている。この第3のワーク
受24と前記第2のワーク受23とは、丁度第1
のステーシヨン1STと第2のステーシヨン2ST
のピツチ間距離だけ離れて設けられており、いま
第1図に示すようにキヤリツジ3が後退端(原位
置)にある場合には、第2のワーク受23が第1
のステーシヨン1STに、第3のワーク受24が
第2のステーシヨン2STにそれぞれ位置決めさ
れるようになる。
しかして、第1のステーシヨン1ST付近に位
置する架台1には、左右一対に板カム25が取付
けられ、一方、前記アンローダリフタ19の両側
には前記板カム25に係合可能にカムフオロア2
6が取付けられている。これらはアンローダジヨ
ー21によるワークWの取出し軌跡を規制するの
で、いまアンローダリフタ19を上昇させつゝキ
ヤリツジ3を前進(第1図で右進)させると、ア
ンローダリフタ19は板カム25の下面R形状に
倣つて曲線を描いて上昇し、これに追従してアン
ローダ機構もA矢印(第3図)のごとく曲線を描
いて上昇してワークWの取出し軌跡が滑らかとな
る。
置する架台1には、左右一対に板カム25が取付
けられ、一方、前記アンローダリフタ19の両側
には前記板カム25に係合可能にカムフオロア2
6が取付けられている。これらはアンローダジヨ
ー21によるワークWの取出し軌跡を規制するの
で、いまアンローダリフタ19を上昇させつゝキ
ヤリツジ3を前進(第1図で右進)させると、ア
ンローダリフタ19は板カム25の下面R形状に
倣つて曲線を描いて上昇し、これに追従してアン
ローダ機構もA矢印(第3図)のごとく曲線を描
いて上昇してワークWの取出し軌跡が滑らかとな
る。
なお、第1のステーシヨン1STには左右二列
にワーク受ローラ27が配設されている。このワ
ーク受ローラ27はアンローダジヨー21でクラ
ンプしたワークWを第1のステーシヨン1STに
投入する際、該ワークWの下面を支持しつゝ案内
するためのもので、例えば、第4図に示すような
組付構造を有している。すなわち、ワーク受ロー
ラ27は縦スライド28と横スライド29とを介
して基台30に支持されている。縦スライド28
は横スライド29の下端に固設した調整用モータ
31aと、横スライド29は基台30の一端に固
設した調整用モータ31bと、それぞれネジ送り
機構32で結ばれており、該調整用モータ31
a,31bの作動によりそれぞれが縦移動、横移
動できるようになつている。これにより、左右二
列に設けたワーク受ローラ27は、その間隔およ
び高さが任意調整し得るものとなり、多種類のワ
ークへの適用が可能となる。
にワーク受ローラ27が配設されている。このワ
ーク受ローラ27はアンローダジヨー21でクラ
ンプしたワークWを第1のステーシヨン1STに
投入する際、該ワークWの下面を支持しつゝ案内
するためのもので、例えば、第4図に示すような
組付構造を有している。すなわち、ワーク受ロー
ラ27は縦スライド28と横スライド29とを介
して基台30に支持されている。縦スライド28
は横スライド29の下端に固設した調整用モータ
31aと、横スライド29は基台30の一端に固
設した調整用モータ31bと、それぞれネジ送り
機構32で結ばれており、該調整用モータ31
a,31bの作動によりそれぞれが縦移動、横移
動できるようになつている。これにより、左右二
列に設けたワーク受ローラ27は、その間隔およ
び高さが任意調整し得るものとなり、多種類のワ
ークへの適用が可能となる。
以下、上記構成のワーク搬送装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
始めに、キヤリツジ3は、第1図に示すよう
に、後退端(原位置)に位置決めされて、プレス
成形されたワークWに対して型内からの搬出作業
を実行し得る態勢にある。そして先ず、クランプ
ユニツト22内のエアシリンダの作動によりアン
ローダジヨー21がわずか移動してワークWをク
ランプする。これと同時にアンローダリフタ11
9が上昇しキヤリツジ3が前進し始める。する
と、アンローダリフタ19に取付けたカムフオロ
ア26が板カム25に係合し、アンローダリフタ
19は該板カム25に案内されて曲線を描きなが
ら上昇し、これに追従してワークWも曲線を描き
ながら型内から取出され、后ワーク受ローラ27
に下面を支持されて第1のステーシヨン1STに
投入される。
に、後退端(原位置)に位置決めされて、プレス
成形されたワークWに対して型内からの搬出作業
を実行し得る態勢にある。そして先ず、クランプ
ユニツト22内のエアシリンダの作動によりアン
ローダジヨー21がわずか移動してワークWをク
ランプする。これと同時にアンローダリフタ11
9が上昇しキヤリツジ3が前進し始める。する
と、アンローダリフタ19に取付けたカムフオロ
ア26が板カム25に係合し、アンローダリフタ
19は該板カム25に案内されて曲線を描きなが
ら上昇し、これに追従してワークWも曲線を描き
ながら型内から取出され、后ワーク受ローラ27
に下面を支持されて第1のステーシヨン1STに
投入される。
第1のステーシヨンに投入されたワークWは、
そこに待期している反転ジヨー6にクランプさ
れ、これと同時にアンローダジヨー21がわずか
移動、アンクランプリフタ19が下降し、後キヤ
リツジ3は原位置に復帰する。続いて、モータ9
の作動によりボールネジ8が回転し、これに追従
して回転機ユニツト7が上昇を始める。この上昇
途中から回転機ユニツト7内の回転用モータが作
動し、これにより反転ジヨー6したがつてワーク
Wが回転し始め、該回転機ユニツト7の上昇端で
ワークWは90゜旋回状態となる。
そこに待期している反転ジヨー6にクランプさ
れ、これと同時にアンローダジヨー21がわずか
移動、アンクランプリフタ19が下降し、後キヤ
リツジ3は原位置に復帰する。続いて、モータ9
の作動によりボールネジ8が回転し、これに追従
して回転機ユニツト7が上昇を始める。この上昇
途中から回転機ユニツト7内の回転用モータが作
動し、これにより反転ジヨー6したがつてワーク
Wが回転し始め、該回転機ユニツト7の上昇端で
ワークWは90゜旋回状態となる。
その后、モータ9が逆回転し回転機ユニツト7
が下降し始める。この下降を通じて反転ジヨー6
は回転をし続け、そして遂にはワークWが180゜反
転完了し、この時点でモータ9および回転用モー
タが停止する。前記180゜反転完了と同時に、今度
はワーク受用リフタ20が作動して第2のワーク
受23が上昇し反転ジヨー6のアンクランプ動作
によりワークWが該第2のワーク受23上に移載
される。この間、原位置に復帰したキヤリツジ3
上ではアンローダジヨー21が次のワークを取出
すべく作動し、前記ワークWの第2のワーク受2
3上への移載が完了した時点では、再びアンロー
ダリフタ19上昇、キヤリツジ3前進動作が開始
される。
が下降し始める。この下降を通じて反転ジヨー6
は回転をし続け、そして遂にはワークWが180゜反
転完了し、この時点でモータ9および回転用モー
タが停止する。前記180゜反転完了と同時に、今度
はワーク受用リフタ20が作動して第2のワーク
受23が上昇し反転ジヨー6のアンクランプ動作
によりワークWが該第2のワーク受23上に移載
される。この間、原位置に復帰したキヤリツジ3
上ではアンローダジヨー21が次のワークを取出
すべく作動し、前記ワークWの第2のワーク受2
3上への移載が完了した時点では、再びアンロー
ダリフタ19上昇、キヤリツジ3前進動作が開始
される。
キヤリツジ3の再前進により、その前進端で第
2のワーク受23は第2のステーシヨン2STに
至り、この時リフタ16の作動により第1のワー
ク受15が上昇して、前記第2のワーク受23上
のワークWが該第1のワーク受15に移載され
る。
2のワーク受23は第2のステーシヨン2STに
至り、この時リフタ16の作動により第1のワー
ク受15が上昇して、前記第2のワーク受23上
のワークWが該第1のワーク受15に移載され
る。
次にキヤリツジ3は後退し、その後退端で第1
のワーク受15が下降し、ワークWはキヤリツジ
3上の第3のワーク受24に移載される。その後
キヤリツジ3は上記動作を再度行い、その前進端
で第3のワーク受24が第3のステーシヨン3
STに位置し、こゝで図示を略すローダにワーク
がクランプされ、次工程のプレスへと投入され
る。
のワーク受15が下降し、ワークWはキヤリツジ
3上の第3のワーク受24に移載される。その後
キヤリツジ3は上記動作を再度行い、その前進端
で第3のワーク受24が第3のステーシヨン3
STに位置し、こゝで図示を略すローダにワーク
がクランプされ、次工程のプレスへと投入され
る。
第5図と第6図は、反転機4の上記一連の動作
を示したもので、反転機4は規動指令を受け、先
ず上昇用モータ9が起動され、上昇途中のポイ
ントで回転指令を出し上昇を続ける。前記回転指
令により回転用モータが回転を始め、上昇端で
上昇用モータ9が停止し、この時回転用モータは
90゜回転している。上昇用モータ9は、この後直
ちに逆転に入り反転機4は下降動作に入る。回転
用モータはそのまゝ回転を続けポイントで180゜
回転完了し、さらに D′ ポイントまで下降し停
止する。反転ジヨー6のアンクランプ確認により
上昇用モータ9および回転用モータが再起動し、
反転ジヨー6は原位置に復帰する。こゝで、第5
図中、L1はワーク巾を、L2は上昇ストロークを
それぞれ表わす。
を示したもので、反転機4は規動指令を受け、先
ず上昇用モータ9が起動され、上昇途中のポイ
ントで回転指令を出し上昇を続ける。前記回転指
令により回転用モータが回転を始め、上昇端で
上昇用モータ9が停止し、この時回転用モータは
90゜回転している。上昇用モータ9は、この後直
ちに逆転に入り反転機4は下降動作に入る。回転
用モータはそのまゝ回転を続けポイントで180゜
回転完了し、さらに D′ ポイントまで下降し停
止する。反転ジヨー6のアンクランプ確認により
上昇用モータ9および回転用モータが再起動し、
反転ジヨー6は原位置に復帰する。こゝで、第5
図中、L1はワーク巾を、L2は上昇ストロークを
それぞれ表わす。
このようにしてワークWの反転、定ピツチ送り
が可能となり、しかもキヤリツジ3にアンローダ
機能を持たせ、かつ第1のステーシヨン1STに
反転機を設置することにより、既存の小さなプレ
ス間スペースへの適用が可能になり、またワーク
取出しと反転の円滑化により、ワークに発生する
歪を制御することができるようになる。さらにキ
ヤリツジ3上の2つのワーク受を独立に駆動させ
ることにより、ワークの効率的な搬送が可能にな
る。
が可能となり、しかもキヤリツジ3にアンローダ
機能を持たせ、かつ第1のステーシヨン1STに
反転機を設置することにより、既存の小さなプレ
ス間スペースへの適用が可能になり、またワーク
取出しと反転の円滑化により、ワークに発生する
歪を制御することができるようになる。さらにキ
ヤリツジ3上の2つのワーク受を独立に駆動させ
ることにより、ワークの効率的な搬送が可能にな
る。
なお、上記実施例ではワークWを反転搬送する
場合について述べたが、反転機4における回転機
ユニツト7内の回転用モータを作動させないこと
により、ワークの非反転での搬送も可能である。
場合について述べたが、反転機4における回転機
ユニツト7内の回転用モータを作動させないこと
により、ワークの非反転での搬送も可能である。
また、反転機フレーム5の相互間距離を調整す
る手段は、上記実施例のごときシリンダ14によ
らずに他の手段、例えばネジ送り等を利用しても
良い。またワーク受ローラ27の縦・横調整機構
も、実施例のごときモータ31a,31bとネジ
送り機構32の組合わせによらず、シリンダ等他
の手段によつても良い。さらにボールネジ8の駆
動機構も上記実施例に限定されず、左右同期さえ
とれれば他の駆動機構によつても良い。
る手段は、上記実施例のごときシリンダ14によ
らずに他の手段、例えばネジ送り等を利用しても
良い。またワーク受ローラ27の縦・横調整機構
も、実施例のごときモータ31a,31bとネジ
送り機構32の組合わせによらず、シリンダ等他
の手段によつても良い。さらにボールネジ8の駆
動機構も上記実施例に限定されず、左右同期さえ
とれれば他の駆動機構によつても良い。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように、本考案にかゝる
ワーク搬送装置は、ワーク取出し側の最初のステ
ーシヨンに反転機を配置し、ステーシヨン間を移
動するキヤリツジ上にアンローダ機構と2つの独
立したワーク受を搭載したもので、これにより既
存の小さなプレス間スペースでも、ワークを反転
もしくは非反転で効率的に定ピツチ送りすること
が可能になつた。またアームタイプのアンローダ
が一基不要となり、その分システム構成をシンプ
ルにできる効果が得られた。
ワーク搬送装置は、ワーク取出し側の最初のステ
ーシヨンに反転機を配置し、ステーシヨン間を移
動するキヤリツジ上にアンローダ機構と2つの独
立したワーク受を搭載したもので、これにより既
存の小さなプレス間スペースでも、ワークを反転
もしくは非反転で効率的に定ピツチ送りすること
が可能になつた。またアームタイプのアンローダ
が一基不要となり、その分システム構成をシンプ
ルにできる効果が得られた。
また、アンローダ機構によるワーク取出しと反
転機によるワーク反転とを円滑になし得るところ
となり、ワークに発生する歪を抑制できる効果も
得られた。
転機によるワーク反転とを円滑になし得るところ
となり、ワークに発生する歪を抑制できる効果も
得られた。
さらに、反転機の反転ジヨーとキヤリツジ上の
ワーク受とのタイミングの良い動作によりサイク
ルタイムの短縮が達成せられた。
ワーク受とのタイミングの良い動作によりサイク
ルタイムの短縮が達成せられた。
反転機に関しては、その左右巾を調整できるよ
うにしたので、その構成要素は小型・軽量化され
て治具交換の容易さおよび負荷軽減による耐久性
の向上にも寄与することができるようになり、か
つまた適用ワークを拡大することができた。
うにしたので、その構成要素は小型・軽量化され
て治具交換の容易さおよび負荷軽減による耐久性
の向上にも寄与することができるようになり、か
つまた適用ワークを拡大することができた。
第1図は本考案にかゝるワーク搬送装置の全体
構造を示す正面図、第2図は反転機の機構を示す
斜視図、第3図はキヤリツジの搭載部品を示す正
面図、第4図はワーク受ローラの組付構造を示す
斜視図、第5図と第6図は反転機の動作状態を示
す説明図である。 1ST……第1のステーシヨン、2ST……第2
のステーシヨン、3ST……第3のステーシヨン、
3……キヤリツジ、4……反転機、5……反転機
フレーム、6……反転ジヨー、7……回転機ユニ
ツト、15……第1のワーク受、19……アンロ
ーダリフタ、20……ワーク受用リフタ、21…
…アンローダジヨー、23……第2のワーク受、
24……第3のワーク受、25……板カム、26
……カムフオロア、27……ワーク受ローラ。
構造を示す正面図、第2図は反転機の機構を示す
斜視図、第3図はキヤリツジの搭載部品を示す正
面図、第4図はワーク受ローラの組付構造を示す
斜視図、第5図と第6図は反転機の動作状態を示
す説明図である。 1ST……第1のステーシヨン、2ST……第2
のステーシヨン、3ST……第3のステーシヨン、
3……キヤリツジ、4……反転機、5……反転機
フレーム、6……反転ジヨー、7……回転機ユニ
ツト、15……第1のワーク受、19……アンロ
ーダリフタ、20……ワーク受用リフタ、21…
…アンローダジヨー、23……第2のワーク受、
24……第3のワーク受、25……板カム、26
……カムフオロア、27……ワーク受ローラ。
Claims (1)
- 前工程のプレスから次工程のプレスにわたつて
等間隔に第1のステーシヨンと、第2のステーシ
ヨンと、第3のステーシヨンとを配すると共に該
第1、第2、第3のステーシヨン間を移動可能に
キヤリツジを設け、前記第1のステーシヨンに
は、ワークを挾持する左右一対の反転ジヨー相互
間距離可変に設けて該反転ジヨーを別駆動により
昇降および回転させてワークを180゜反転する反転
機を配置し、前記第2のステーシヨンにはリフタ
により昇降駆動される第1のワーク受を配置し、
前記キヤリツジには、その一端部にアンローダリ
フタとワーク受用リフタとを隣接して搭載して該
アンローダリフタにプレスからワークを取出すア
ンローダ機構を、該ワーク受用リフタに第2のワ
ーク受をそれぞれ設けると共に、前記第2のワー
ク受からステーシヨン間距離だけ離れた他端部に
第3のワーク受を固定的に搭載し、かつ前記第1
のステーシヨン付近に前記アンローダリフタに係
合してワークの曲線的な取出しを可能とする板カ
ムを配設したことを特徴とするワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984174089U JPH0137786Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984174089U JPH0137786Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192431U JPS6192431U (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0137786Y2 true JPH0137786Y2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=30731719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984174089U Expired JPH0137786Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0137786Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6828378B2 (ja) * | 2016-10-31 | 2021-02-10 | 村田機械株式会社 | 工作機械システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949097B2 (ja) * | 1979-01-26 | 1984-11-30 | 勝 折井 | プレス加工品反転装置 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP1984174089U patent/JPH0137786Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192431U (ja) | 1986-06-14 |
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