JPH0137932Y2 - - Google Patents
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- JPH0137932Y2 JPH0137932Y2 JP1985187640U JP18764085U JPH0137932Y2 JP H0137932 Y2 JPH0137932 Y2 JP H0137932Y2 JP 1985187640 U JP1985187640 U JP 1985187640U JP 18764085 U JP18764085 U JP 18764085U JP H0137932 Y2 JPH0137932 Y2 JP H0137932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- transmission
- differential gear
- output shaft
- gear device
- Prior art date
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005495 investment casting Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は小型の走行車輌を駆動する為に用いら
れるミツシヨン装置に関するものである。
れるミツシヨン装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
小型トラクターにおいて用いられるミツシヨン
装置として、変速装置と動力伝達装置とデフギア
装置とを配置した技術としては、同一出願人の先
願である特願昭60−104819号(特開昭61−261127
号公報)に記載の如く技術があつたのである。
装置として、変速装置と動力伝達装置とデフギア
装置とを配置した技術としては、同一出願人の先
願である特願昭60−104819号(特開昭61−261127
号公報)に記載の如く技術があつたのである。
しかし、該従来の技術においては、
垂直に配置した変速装置の出力軸に対して、デ
フギア装置のピニオン軸も垂直に平行に配置して
おり、出力軸とピニオン軸間を水平方向に沿うチ
エーン又は平歯車により駆動する必要があつたの
である。
フギア装置のピニオン軸も垂直に平行に配置して
おり、出力軸とピニオン軸間を水平方向に沿うチ
エーン又は平歯車により駆動する必要があつたの
である。
このような構成では、ピニオン軸の軸受部やス
プロケツトの幅がそのままケースの厚みとなり、
この厚みが、そのまま出力軸に固設のスプロケツ
ト部まで延長されるので、変速装置の水平載置部
の下も厚くなつていたのである。
プロケツトの幅がそのままケースの厚みとなり、
この厚みが、そのまま出力軸に固設のスプロケツ
ト部まで延長されるので、変速装置の水平載置部
の下も厚くなつていたのである。
小型トラクターにおいては、ミツシヨン装置の
下方に作業機を昇降可能に配置するので、作業機
の昇降の際にこの水平載置部のケース下面に干渉
しないように両者を離す必要が生ずるのである。
下方に作業機を昇降可能に配置するので、作業機
の昇降の際にこの水平載置部のケース下面に干渉
しないように両者を離す必要が生ずるのである。
これにより、機体の前部にモア装置等の作業機
を装着した場合には、機体から大きく離すように
支持する必要があるので昇降リンク装置が大型化
し走行も不安定となつていたのである。
を装着した場合には、機体から大きく離すように
支持する必要があるので昇降リンク装置が大型化
し走行も不安定となつていたのである。
腹部作業機であれば、前後輪間にその昇降スペ
ースを確保しなければならないので、干渉を避け
る為には前後輪間を大きくすることしかないの
で、機体の小型化の障害となつていたのである。
ースを確保しなければならないので、干渉を避け
る為には前後輪間を大きくすることしかないの
で、機体の小型化の障害となつていたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案の目的は、該先願のような従来技術の不
具合いを解消すべく構成したものであり、変速装
置から垂直に突出する出力軸と、デフギア装置に
動力伝達するピニオン軸とを鋭角に交差すること
により、水平載置部の下方に作業機を上昇した場
合に嵌入出来る空間を構成したものである。
具合いを解消すべく構成したものであり、変速装
置から垂直に突出する出力軸と、デフギア装置に
動力伝達するピニオン軸とを鋭角に交差すること
により、水平載置部の下方に作業機を上昇した場
合に嵌入出来る空間を構成したものである。
作業機の昇降を考慮したミツシヨン装置とした
ので、前部作業機の場合であれば、機体の駆動車
軸側に作業機を寄せることができ、作業機の支持
及び走行の安定化が図れ、また腹部作業機の場合
であれば、作業機を極力走行変速ミツシヨン側へ
接近できるので車輪間距離の小さい小型作業車に
適したものとしたのである。
ので、前部作業機の場合であれば、機体の駆動車
軸側に作業機を寄せることができ、作業機の支持
及び走行の安定化が図れ、また腹部作業機の場合
であれば、作業機を極力走行変速ミツシヨン側へ
接近できるので車輪間距離の小さい小型作業車に
適したものとしたのである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると、 上向きに突出する入力軸11と下向きに突出す
る出力軸8とを有した変速装置Hの動力を、ケー
ス内に配置した動力伝達部を介して、同じケース
内に配置したデフギア装置Dへ動力伝達すべく構
成したミツシヨン装置において、内部一端側にデ
フギア装置Dとピニオン軸7を収容するケースの
他端側に、出力軸8をケース内に挿入する開口を
具備し変速装置Hを載置する水平載置部1aを形
成し、該水平載置部1a上に変速装置Hを配置す
ることによりケース内に垂直に突出した出力軸8
に対して、鋭角に傾斜しデフギア装置Dに至るピ
ニオン軸7を配置し、出力軸8とピニオン軸7の
端部に固設したベベルギア10,12を噛合させ
たものである。
を達成する為の構成を説明すると、 上向きに突出する入力軸11と下向きに突出す
る出力軸8とを有した変速装置Hの動力を、ケー
ス内に配置した動力伝達部を介して、同じケース
内に配置したデフギア装置Dへ動力伝達すべく構
成したミツシヨン装置において、内部一端側にデ
フギア装置Dとピニオン軸7を収容するケースの
他端側に、出力軸8をケース内に挿入する開口を
具備し変速装置Hを載置する水平載置部1aを形
成し、該水平載置部1a上に変速装置Hを配置す
ることによりケース内に垂直に突出した出力軸8
に対して、鋭角に傾斜しデフギア装置Dに至るピ
ニオン軸7を配置し、出力軸8とピニオン軸7の
端部に固設したベベルギア10,12を噛合させ
たものである。
また、デフギア装置Dを収容するケースを、ピ
ニオン軸7の傾斜方向に略沿つた面で上部ケース
1と下部ケース2に分割し、該分割線がデフギア
装置Dから左右に突出する車軸3上を通過すべく
構成したものである。
ニオン軸7の傾斜方向に略沿つた面で上部ケース
1と下部ケース2に分割し、該分割線がデフギア
装置Dから左右に突出する車軸3上を通過すべく
構成したものである。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成と、併せて考案
の作用を説明すると、 第1図は本考案のミツシヨン装置を載置したモ
アトラクターの全体側面図、第2図は本考案のミ
ツシヨン装置の平面図、第3図は上部ケースのみ
の平面図、第4図は下部ケースのみの平面図、第
5図はデフギア装置部分における後面断面図、第
6図は油圧モーター軸とピニオン軸部分における
側面断面図である。
添付の図面に示した実施例の構成と、併せて考案
の作用を説明すると、 第1図は本考案のミツシヨン装置を載置したモ
アトラクターの全体側面図、第2図は本考案のミ
ツシヨン装置の平面図、第3図は上部ケースのみ
の平面図、第4図は下部ケースのみの平面図、第
5図はデフギア装置部分における後面断面図、第
6図は油圧モーター軸とピニオン軸部分における
側面断面図である。
第1図より走行車輌の一例としてモアトラクタ
ーの全体構成から説明すると、 本実施例のモアトラクターは前輪18と後輪1
7により構成されており、前輪18が駆動輪に構
成され、後輪17が操向輪に構成されている。モ
ア装置Rは前記前輪18の前部に配置されて上下
動を可能としている。
ーの全体構成から説明すると、 本実施例のモアトラクターは前輪18と後輪1
7により構成されており、前輪18が駆動輪に構
成され、後輪17が操向輪に構成されている。モ
ア装置Rは前記前輪18の前部に配置されて上下
動を可能としている。
フレーム上にエンジンEが搭載されており、該
エンジンEのクランクシヤフトに固設されたVプ
ーリー21より、HST式の変速装置Hへ動力が
入力されているのである。
エンジンEのクランクシヤフトに固設されたVプ
ーリー21より、HST式の変速装置Hへ動力が
入力されているのである。
HST式の変速装置Hは油圧ポンプ5と油圧モ
ーター4より構成されており、エンジンEのVプ
ーリー21より油圧ポンプ5の入力軸11に固設
されたVプーリー13へ動力が伝達されているの
である。
ーター4より構成されており、エンジンEのVプ
ーリー21より油圧ポンプ5の入力軸11に固設
されたVプーリー13へ動力が伝達されているの
である。
フレーム上においては座席19の前部にステア
リングハンドル20が配置されている。
リングハンドル20が配置されている。
第5図、第6図より本考案のミツシヨン装置の
動力伝達構造を説明すると。
動力伝達構造を説明すると。
本考案に用いる変速装置の一例としてHST式
の変速装置Hを示し、油圧ポンプ5の入力軸11
にエンジンEの回転が伝えられ、該油圧ポンプ5
から吐出された圧油により、油圧モーター4が正
逆回転と無段変速を行い、出力軸8が該変速後の
回転をケース内に入力するのである。
の変速装置Hを示し、油圧ポンプ5の入力軸11
にエンジンEの回転が伝えられ、該油圧ポンプ5
から吐出された圧油により、油圧モーター4が正
逆回転と無段変速を行い、出力軸8が該変速後の
回転をケース内に入力するのである。
出力軸8は本実施例では略垂直に下方へ突出さ
れており、該出力軸8の下端にベベルギア10が
固設されているのである。これに対し、デフギア
装置Dのピニオン軸7は側面視で前方下方へ向け
て傾斜配置されており、該ピニオン軸7の先端と
出力軸8の先端が交叉する位置に、ベベルギア1
2が固設されているのである。該ベベルギア10
と12が噛合して、油圧モーター4の回転をデフ
ギア装置Dに伝達しているのである。
れており、該出力軸8の下端にベベルギア10が
固設されているのである。これに対し、デフギア
装置Dのピニオン軸7は側面視で前方下方へ向け
て傾斜配置されており、該ピニオン軸7の先端と
出力軸8の先端が交叉する位置に、ベベルギア1
2が固設されているのである。該ベベルギア10
と12が噛合して、油圧モーター4の回転をデフ
ギア装置Dに伝達しているのである。
22,23はピニオン軸7の部分の軸受であ
る。ピニオン軸7のピニオン7aがデフギア装置
Dのリングギア6と噛合している。
る。ピニオン軸7のピニオン7aがデフギア装置
Dのリングギア6と噛合している。
第5図において示す如く、該リングギア6はデ
フケース9に固設されており、該デフケース9を
回転することにより、デフピニオン軸15を公転
させ、更にデフピニオンギア14,15を回転し
て、デフサイドギア16L,16Rを回転させる
のである。該デフサイドギア16L,16Rに車
軸3L,3Rが固設されており、車軸に回転が伝
えられるのである。
フケース9に固設されており、該デフケース9を
回転することにより、デフピニオン軸15を公転
させ、更にデフピニオンギア14,15を回転し
て、デフサイドギア16L,16Rを回転させる
のである。該デフサイドギア16L,16Rに車
軸3L,3Rが固設されており、車軸に回転が伝
えられるのである。
本考案の動力伝達構造は以上の如くであり、油
圧モーター4の出力軸8と、デフギア装置Dのピ
ニオン軸7とを交叉させて、ベベルギア10と1
2により動力伝達すべく構成することにより、両
者の間隔を狭くとることが出来るのである。また
従来は両軸の間にカウンター軸や中間ギアが介在
されていたのであるが、これらが不必要と成つた
のである。
圧モーター4の出力軸8と、デフギア装置Dのピ
ニオン軸7とを交叉させて、ベベルギア10と1
2により動力伝達すべく構成することにより、両
者の間隔を狭くとることが出来るのである。また
従来は両軸の間にカウンター軸や中間ギアが介在
されていたのであるが、これらが不必要と成つた
のである。
また該動力伝達構造を持つミツシヨン装置を低
コストで製造可能にする為に、ケースを上部ケー
ス1と下部ケース2の割型に構成したものであ
る。そして該割型に構成した上部ケース1と下部
ケース2はアルミダイカスト鋳物により鋳抜きに
より製造可能として、精密鋳造を可能とすること
により、機械加工を不要にしているのである。
コストで製造可能にする為に、ケースを上部ケー
ス1と下部ケース2の割型に構成したものであ
る。そして該割型に構成した上部ケース1と下部
ケース2はアルミダイカスト鋳物により鋳抜きに
より製造可能として、精密鋳造を可能とすること
により、機械加工を不要にしているのである。
また該構成において、上部ケース1と下部ケー
ス2を割型により製造可能とすべく、最も問題と
なる車軸3L,3Rの中心を分割線が通過すべく
構成して、該車軸部分から上下に分割すべく構成
しているのである。
ス2を割型により製造可能とすべく、最も問題と
なる車軸3L,3Rの中心を分割線が通過すべく
構成して、該車軸部分から上下に分割すべく構成
しているのである。
故に、上部ケース1と下部ケース2には、それ
ぞれ半分づつ軸受20L,20Rと軸受メタル2
1L,21Rの嵌入する開口が構成されているの
である。該開口により、軸受20L,20Rと軸
受メタル21L,21Rを挟んで固定するのであ
る。
ぞれ半分づつ軸受20L,20Rと軸受メタル2
1L,21Rの嵌入する開口が構成されているの
である。該開口により、軸受20L,20Rと軸
受メタル21L,21Rを挟んで固定するのであ
る。
また上部ケース1と下部ケース2の間には、ピ
ニオン軸7の軸受22,23の軸受開口が半円と
してそれぞれ開口されており、両ケースの締め付
けにより、該軸受22,23も締め付けているの
である。
ニオン軸7の軸受22,23の軸受開口が半円と
してそれぞれ開口されており、両ケースの締め付
けにより、該軸受22,23も締め付けているの
である。
そして、上部ケース1は第3図に示す如く構成
されており、下部ケース2との接合面は傾斜して
構成されているが、上面に設けたHST式の変速
装置Hの水平載置部1aは略水平面に構成されて
いるのである。
されており、下部ケース2との接合面は傾斜して
構成されているが、上面に設けたHST式の変速
装置Hの水平載置部1aは略水平面に構成されて
いるのである。
下部ケース2は第4図に示す如く構成されてお
り、上部ケース1の接合面に密着すべく、傾斜し
た接合面を開口しているのである。下部ケース2
の内部にデフギア装置Dを配置した後に、水平載
置部1a上にHST式の変速装置Hを固設した上
部ケース1を被覆して、締め付けフランジ部分で
締め付けて固定する。
り、上部ケース1の接合面に密着すべく、傾斜し
た接合面を開口しているのである。下部ケース2
の内部にデフギア装置Dを配置した後に、水平載
置部1a上にHST式の変速装置Hを固設した上
部ケース1を被覆して、締め付けフランジ部分で
締め付けて固定する。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次にような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、傾斜配置したピニオン軸7によつて変
速装置Hとデフギア装置Dとを連動連結したの
で、両者を前後方向に極力接近配置することがで
き、両者間を短く詰めることができ、その為に上
下方向も、デフギア装置Dに対して変速装置Hを
低く配置することが出来たものである。
速装置Hとデフギア装置Dとを連動連結したの
で、両者を前後方向に極力接近配置することがで
き、両者間を短く詰めることができ、その為に上
下方向も、デフギア装置Dに対して変速装置Hを
低く配置することが出来たものである。
従つて、ミツシヨン装置全体をコンパクトなも
のにでき、走行車輌の小型化に対応出来たもので
ある。
のにでき、走行車輌の小型化に対応出来たもので
ある。
第2に、第6図に示す如くベベルギア12を収
容するケースの外面にはピニオン軸7を傾斜配置
したことによつて、末広がりの空間部を形成する
ことができ、この空間部を利用して作業機Rを、
ケースに出来るだけ近付けて配置しながら、作業
機Rの昇降動作を何の干渉も無く行うことが出来
るのである。
容するケースの外面にはピニオン軸7を傾斜配置
したことによつて、末広がりの空間部を形成する
ことができ、この空間部を利用して作業機Rを、
ケースに出来るだけ近付けて配置しながら、作業
機Rの昇降動作を何の干渉も無く行うことが出来
るのである。
第3に、実用新案登録請求の範囲第2項によれ
ば、ケースをピニオン軸7の傾斜方向に沿つた面
で上部ケース1と下部ケース2に分割し、該分割
線が車軸3上を通過すべく構成したので、上下の
ケースをどちらも割型に構成するとができ、例え
ばアルミダイカスト鋳物の如く、精密鋳造するこ
とによりケースは機械加工を要せず、また簡単に
組み立てることが可能となつたものである。
ば、ケースをピニオン軸7の傾斜方向に沿つた面
で上部ケース1と下部ケース2に分割し、該分割
線が車軸3上を通過すべく構成したので、上下の
ケースをどちらも割型に構成するとができ、例え
ばアルミダイカスト鋳物の如く、精密鋳造するこ
とによりケースは機械加工を要せず、また簡単に
組み立てることが可能となつたものである。
第1図は本考案のミツシヨン装置を載置したモ
アトラクターの全体側面図、第2図は本考案のミ
ツシヨン装置の平面図、第3図は上部ケースのみ
の平面図、第4図は下部ケースのみの平面図、第
5図はデフギア装置部分における後面断面図、第
6図は油圧モーター軸とピニオン軸部分における
側面断面図である。 D……デフギア装置、H……変速装置、R……
モア装置、1……上部ケース、1a……水平載置
部、2……下部ケース、3L,3R……車軸、4
……油圧モーター、5……油圧ポンプ、6……リ
ングギア、7……ピニオン軸、8……出力軸、9
……デフケース、10,12……ベベルギア。
アトラクターの全体側面図、第2図は本考案のミ
ツシヨン装置の平面図、第3図は上部ケースのみ
の平面図、第4図は下部ケースのみの平面図、第
5図はデフギア装置部分における後面断面図、第
6図は油圧モーター軸とピニオン軸部分における
側面断面図である。 D……デフギア装置、H……変速装置、R……
モア装置、1……上部ケース、1a……水平載置
部、2……下部ケース、3L,3R……車軸、4
……油圧モーター、5……油圧ポンプ、6……リ
ングギア、7……ピニオン軸、8……出力軸、9
……デフケース、10,12……ベベルギア。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上向きに突出する入力軸11と下向きに突出
する出力軸8とを有した変速装置Hの動力を、
ケース内に配置した動力伝達部を介して、同じ
ケース内に配置したデフギア装置Dへ動力伝達
すべく構成したミツシヨン装置において、内部
一端側にデフギア装置Dとピニオン軸7を収容
するケースの他端側に、出力軸8をケース内に
挿入する開口を具備し変速装置Hを載置する水
平載置部1aを形成し、該水平載置部1a上に
変速装置Hを配置することによりケース内に垂
直に突出した出力軸8に対して、鋭角に傾斜し
デフギア装置Dに至るピニオン軸7を配置し、
出力軸8とピニオン軸7の端部に固設したベベ
ルギア10,12を噛合させたことを特徴とす
る走行車輌のミツシヨン装置。 (2) デフギア装置Dを収容するケースを、ピニオ
ン軸7の傾斜方向に略沿つた面で上部ケース1
と下部ケース2に分割し、該分割線がデフギア
装置Dから左右に突出する車軸3上を通過すべ
く構成した実用新案登録請求の範囲第1項記載
の走行車輌のミツシヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985187640U JPH0137932Y2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985187640U JPH0137932Y2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294923U JPS6294923U (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0137932Y2 true JPH0137932Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=31138283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985187640U Expired JPH0137932Y2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0137932Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP1985187640U patent/JPH0137932Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294923U (ja) | 1987-06-17 |
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