JPH0137934B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137934B2 JPH0137934B2 JP601384A JP601384A JPH0137934B2 JP H0137934 B2 JPH0137934 B2 JP H0137934B2 JP 601384 A JP601384 A JP 601384A JP 601384 A JP601384 A JP 601384A JP H0137934 B2 JPH0137934 B2 JP H0137934B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneading
- hopper
- blade
- partition plate
- baking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 10
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- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において、粉末状の食品を練
り、送り出す食品加工装置に関し、特にメキシコ
等、中南米においてトウモロコシの粉末を練り送
り、計量切断、成形して焼き上げて食するトルテ
イジヤーの加工装置の練り装置として有効なもの
である。
り、送り出す食品加工装置に関し、特にメキシコ
等、中南米においてトウモロコシの粉末を練り送
り、計量切断、成形して焼き上げて食するトルテ
イジヤーの加工装置の練り装置として有効なもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の食品加工装置において、下方に
送り出し口を有し、しかも練り送り出しを連続的
に行えるものはなく、練り完了後手動で送り出し
口を開けるものが知られているが、操作および機
構が複雑であるという欠点を備えていた。
送り出し口を有し、しかも練り送り出しを連続的
に行えるものはなく、練り完了後手動で送り出し
口を開けるものが知られているが、操作および機
構が複雑であるという欠点を備えていた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、粉末
状食品の練り、計量切断、成形、焼きの工程を連
続的に加工可能な食品加工装置における送り出し
機構は練り装置を提供するものである。
状食品の練り、計量切断、成形、焼きの工程を連
続的に加工可能な食品加工装置における送り出し
機構は練り装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の食品加工装置は、ホツパーとホツパー
内に設けた羽根とホツパー底部に設けた送り出し
口と送り出し口を開閉する仕切板から構成されて
おり、羽根の正逆回転により食品を加工し、その
後送り出すようにしたものである。
内に設けた羽根とホツパー底部に設けた送り出し
口と送り出し口を開閉する仕切板から構成されて
おり、羽根の正逆回転により食品を加工し、その
後送り出すようにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明をトウモロコシの粉末を練り送
り、計量切断、成形して焼き上げて食するトルテ
イジヤーに実施した添付図面に基づき、一実施例
について説明する。
り、計量切断、成形して焼き上げて食するトルテ
イジヤーに実施した添付図面に基づき、一実施例
について説明する。
第1図において、A部は練り装置であり、1は
羽根3を回転させる練り用モータである。5はホ
ツパーで、ホツパー5の上部には練り工程時に水
を供給する容器部を一体に備え、その底部に穴の
ある蓋6が設けられている。
羽根3を回転させる練り用モータである。5はホ
ツパーで、ホツパー5の上部には練り工程時に水
を供給する容器部を一体に備え、その底部に穴の
ある蓋6が設けられている。
B部は練り装置Aの下部に位置した計量切断装
置であり、9はクラツチ10連動して作動するカ
ツターで、11は検知器(1)である。
置であり、9はクラツチ10連動して作動するカ
ツターで、11は検知器(1)である。
C部はこれら練り装置A、計量切断装置Bの下
方に設けられた成形装置であり、12は成形用プ
レート(1)で、成形用モーター14を駆動源とする
可動式となつており、プレートヒータ(1)15が内
蔵されている。13は成形用プレート(2)で固定さ
れており、プレートヒータ(2)16が内蔵されてい
る。17は検知器(2)である。
方に設けられた成形装置であり、12は成形用プ
レート(1)で、成形用モーター14を駆動源とする
可動式となつており、プレートヒータ(1)15が内
蔵されている。13は成形用プレート(2)で固定さ
れており、プレートヒータ(2)16が内蔵されてい
る。17は検知器(2)である。
D部は前記した装置の後部に設けられた焼き装
置であり、18は焼き用モータで、ローラ19を
回転させ、ローラ19の回転により焼き用ベルト
20を駆動する。21,22は焼き用ヒータで、
23,24は反射板(1)、(2)である。
置であり、18は焼き用モータで、ローラ19を
回転させ、ローラ19の回転により焼き用ベルト
20を駆動する。21,22は焼き用ヒータで、
23,24は反射板(1)、(2)である。
練り装置Aに関し、第1図、第2図に基づきさ
らに詳しく説明すると、3−aは羽根3の傾斜部
であり、3−bは傾斜部3−aと一体の立ち上が
り辺である。羽根3の上部にはガイド棒4が設け
られており、このガイド棒4は軸2には固定され
ておらず、軸2および羽根3に対し自由に回転で
きるようになつている。7は仕切板であり、ホツ
パー5の底部にあるホツパー底部5−aに設けら
れ開閉自在となつている。仕切板7の上面の端部
には仕切板端面7−aが設けられている。仕切板
7の下方には送り出し口8が設けられている。
らに詳しく説明すると、3−aは羽根3の傾斜部
であり、3−bは傾斜部3−aと一体の立ち上が
り辺である。羽根3の上部にはガイド棒4が設け
られており、このガイド棒4は軸2には固定され
ておらず、軸2および羽根3に対し自由に回転で
きるようになつている。7は仕切板であり、ホツ
パー5の底部にあるホツパー底部5−aに設けら
れ開閉自在となつている。仕切板7の上面の端部
には仕切板端面7−aが設けられている。仕切板
7の下方には送り出し口8が設けられている。
上記構成において動作を説明する。まず調理材
料の粉をホツパー5内に入れ、水を蓋6の上部に
注ぎ、練り用モータ1により回転する羽根3で粉
を練る。練り開始後約5分すると羽根3は逆転し
生地が送り出される。
料の粉をホツパー5内に入れ、水を蓋6の上部に
注ぎ、練り用モータ1により回転する羽根3で粉
を練る。練り開始後約5分すると羽根3は逆転し
生地が送り出される。
生地が送り出されてくるとクラツチ10が作動
し、クラツチ10に取り付けられたカツター9に
より、送り出されてきた生地は切断される。
し、クラツチ10に取り付けられたカツター9に
より、送り出されてきた生地は切断される。
切断され成形装置に落ちてきた生地は、成形用
モータ14により上下に動く成形用プレート(1)1
2上で円板状に成形される。成形された生地は20
〜40秒程度一次焼きされ、成形用プレート(1)12
上を滑り、焼き装置へと移動していく。
モータ14により上下に動く成形用プレート(1)1
2上で円板状に成形される。成形された生地は20
〜40秒程度一次焼きされ、成形用プレート(1)12
上を滑り、焼き装置へと移動していく。
成形され、かつ一次焼きされて焼き装置に滑り
落ちてきた生地は、焼き用モータ18により動く
焼き用ベルト20上で、上下の焼き用ヒータ(1)2
1と焼き用ヒータ(2)22により両面を焼く。
落ちてきた生地は、焼き用モータ18により動く
焼き用ベルト20上で、上下の焼き用ヒータ(1)2
1と焼き用ヒータ(2)22により両面を焼く。
練り装置Aの動作について、さらに詳しく説明
する。最初羽根3は矢印イ方向に回転させる。蓋
6の上部に注がれた水は蓋6の底部に設けられた
穴よりホツパー5内に除々に落下し練りが開始す
る。練り開始後、ホツパー5の底部にある材料
は、羽根3に設けられた一対の傾斜部3−aによ
り押し上げられ、材料の練り効率を上げている。
また立ち上がり辺3−bにもより、ホツパー5の
傾部に付着した材料を中央部に誘導し、材料の練
り効率を上げている。練り開始後1〜2分程度経
過すると粉末状の調理材料は粘土状の生地にな
り、羽根3の上部に乗り上げ、羽根3と一緒に回
転してしまい練られないという現象が生じるが、
ガイド棒4の作用により、乗り上げた生地は羽根
3上より落とされ再び練り上げられ、練り残しを
防ぐことが可能である。練り開始後約5分すると
練り用モータ1は矢印ロ方向に逆転し、生地の送
り出しが開始する。送り出しが開始すると、粘性
をもつた生地は羽根3に押され仕切板端辺7−a
に当たりその力で練り時には閉じていた仕切板7
は矢印方向に開き、生地は下方へと押し出されて
いく。送り出し時には、粘土状の生地は羽根3の
傾斜部3−aの下面に当たりホツパー5の底部に
押しつけられ、送り出しの速度が速くなり、送り
出しの効率が高められている。また、ガイド棒4
は送り出し時にも羽根3に乗り上げた生地を落と
し、生地の送り出し残しを極力おさえるという効
果をも備えている。
する。最初羽根3は矢印イ方向に回転させる。蓋
6の上部に注がれた水は蓋6の底部に設けられた
穴よりホツパー5内に除々に落下し練りが開始す
る。練り開始後、ホツパー5の底部にある材料
は、羽根3に設けられた一対の傾斜部3−aによ
り押し上げられ、材料の練り効率を上げている。
また立ち上がり辺3−bにもより、ホツパー5の
傾部に付着した材料を中央部に誘導し、材料の練
り効率を上げている。練り開始後1〜2分程度経
過すると粉末状の調理材料は粘土状の生地にな
り、羽根3の上部に乗り上げ、羽根3と一緒に回
転してしまい練られないという現象が生じるが、
ガイド棒4の作用により、乗り上げた生地は羽根
3上より落とされ再び練り上げられ、練り残しを
防ぐことが可能である。練り開始後約5分すると
練り用モータ1は矢印ロ方向に逆転し、生地の送
り出しが開始する。送り出しが開始すると、粘性
をもつた生地は羽根3に押され仕切板端辺7−a
に当たりその力で練り時には閉じていた仕切板7
は矢印方向に開き、生地は下方へと押し出されて
いく。送り出し時には、粘土状の生地は羽根3の
傾斜部3−aの下面に当たりホツパー5の底部に
押しつけられ、送り出しの速度が速くなり、送り
出しの効率が高められている。また、ガイド棒4
は送り出し時にも羽根3に乗り上げた生地を落と
し、生地の送り出し残しを極力おさえるという効
果をも備えている。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の食
品加工装置は、練りおよび送り出しが同一のモー
タおよび同一の羽根の正転、逆転により連続的に
行われ、機構部品が減少でき装置が簡単で小型軽
量化でき、かつ時間的な損矢を極力減少すること
ができる。
品加工装置は、練りおよび送り出しが同一のモー
タおよび同一の羽根の正転、逆転により連続的に
行われ、機構部品が減少でき装置が簡単で小型軽
量化でき、かつ時間的な損矢を極力減少すること
ができる。
第1図は本発明を実施した食品加工装置の実施
例を示す全体構成の断面図、第2図は同要部拡大
斜視図を示す。 3……羽根、5……ホツパー、7……仕切板、
8……送り出し口。
例を示す全体構成の断面図、第2図は同要部拡大
斜視図を示す。 3……羽根、5……ホツパー、7……仕切板、
8……送り出し口。
Claims (1)
- 1 ホツパーとホツパー内に設けた羽根とホツパ
ー底部に設けた仕切板を有する送り出し口を備
え、前記羽根は調理材料を正転時には練り、逆転
時には前記仕切板が開成し、前記送り出し口より
練り上げた材料を送り出すよう構成した食品加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006013A JPS60149332A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 食品加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006013A JPS60149332A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 食品加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149332A JPS60149332A (ja) | 1985-08-06 |
| JPH0137934B2 true JPH0137934B2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=11626821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006013A Granted JPS60149332A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 食品加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149332A (ja) |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP59006013A patent/JPS60149332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149332A (ja) | 1985-08-06 |
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